v.d.H MC-1ACでチェンバロとヴァイオリンを少々、、、

漸く調子の出て来た、van den Hul MC-1AC,、お尻に付けた100均ネオジウムマグネットも結構馴染んでくれております。(#^.^#)

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前稿ではJazzを再生してみましたが、今回はクラシック。

それも難関のチェンバロとヴァイオリンのそれぞれ独奏曲を。(^^ゞ

選んだのは、こういう時は当然バッハさん。

バッハの独奏曲の凄みは、その数学的と言ってしまえば底が浅くなりますが、なんと言ってもその音楽としての構築力。

Jazz風に言うと、長~いソロでありながら何度聴いても全く飽きさせない。(#^.^#)

で、以前にもアップしましたが、再度録り直したこれを。

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はい、ゴールドベルグ変奏曲のスタンダードと言えばヴァルヒャさんですね。(^^♪

第1変奏~第2変奏です。



ワタクシ的には、まあこんなものかと・・・(笑

でもって、ヴァイオリンもやはりバッハさん。

その昔、ひたすら美麗なグルミュオー盤でアップした事もありましたが、このバッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータと言

えば大名盤のヨゼフ・シゲティ盤。 私はカザルスの無伴奏チェロ組曲に匹敵すると勝手に思っております。(#^.^#)

が、これまた残念ながらMono盤、、、Mono盤なら拙宅ではOFD25の出番となるので今回は割愛、、、(笑

で、選んだのがこちらから。

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ステレオ盤でバッハのヴァイオリンならこの方、ヘンリック・シェリングさん。(*^_^*)  ミルシュテインも良いですが、持ってないので((^^ゞ

この中から、有名なパルティータ第2番 シャコンヌを。

何方かが、『バッハは一挺のヴァイオリンで宇宙を描いた』と評した曲ですね。

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Jazzのアドリブと思って聴いて戴ければ幸いです、、、約14分の修行となりますが。。。(爆



本来旋律楽器であるヴァイオリン1挺で、ここまで深い音楽を構築出来るバッハの凄みですね!!(#^.^#)



オデオ的に言うと、このヴァイオリンがあたかもフルレンジで鳴っている様に聴こえなければイケません。(^^ゞ

市販の3Wayネットワーク付SPならば、その辺りはクリア出来るでしょうが、ワタクシの様に寄せ集めの3Wayマルチアンプシステムでは自由度が高過ぎて、ともすれば低域が出過ぎたり、高域が出過ぎたり。。。(笑

まあ、そこがオデオの面白さでもあるのですが、今回はバッハの至高の音楽に浸りましょう!!\(^o^)/



ボーカルを、、、

昨日の続きです。

漸く鳴る様になって来た、v.d.H MC-1AC、気を良くして今まで拙宅では鳴らし難かったこのアルバムを。(^^♪

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MISTY BURTONですね。  ワタクシこの盤は隠れたJazzライブの名盤と勝手に思っております。(*^_^*)

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1973年3月 六本木MISTYでのライブ盤  アン・バートンさん初来日の時だったかな??(^^ゞ 間違ってたらゴメンなさい。。。

メンバーは

アン・バートン (Vo)
ケン・マッカーシー (P)
稲葉国光 (b)
村上 寛 (ds)

稲葉さんは云わずと知れた、当時日本を代表するベーシスト。

また、アン・バートンさんとも個人的に仲が良かったとか。(#^.^#)

村上 寛さんは、あのフュージョングループ、ネイティブ・サンのドラマーですね。(^^♪

で、このアルバム、昔懐かしい4チャンネル SQ4仕様。

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という事は、スーパーファインライン針仕様のvan den Hul針には持って来いかと、、、(^^ゞ

それともう一つ、このアルバムのもう一人の主役は、稲葉国光さん。

彼のベースがやたら目立つ、というよりやたら膨らんでいる。

これは、我がJazz師匠によると、恐らく小型PAを通した音をそのまま録音したのではないかと、、、

事実、SPUで再生すると結構膨らんでというか、ドボドボのベースに聴こえます。

ではそのドボドボを。。。(笑

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2年前にアップしたものですが、SPU ClassicGE NakedCopperで、、、これでも随分とマシにはなったのですが、、、(笑

曲は『 OH! BABE, WHAT WOULD YOU SAY? 』



ね、ベースが膨らんでいるでしょ??(自爆

また、MISTYのピアノはブロ友oguさんによると、菅野邦彦さんがオーナーの依頼でニューヨーク・スタインウェイの工場に出向いて厳選されたスタインウェイ。(*^_^*)

スタインウェイにしては、ウチの再生ではもう少し煌めきが欲しいトコロ。。。(^^ゞ

で、こちらでは如何かな?と、、、(笑

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この『 OH! BABE, WHAT WOULD YOU SAY? 』、アン・バートンさん前半ではミディアム・スイング・テンポで軽やかに、MC後の後半ではピアノとのデュオでスロー・バラードと見事に歌い分けております。

その雰囲気感が伝わるか??(自爆

あ、ご承知の様にQ2HDでのボーカル録音はサシスセソが強調されますので、そこのところはしっかりと脳内補正をお願い致したく・・・(爆




Youtubeでは何ですが、現場ではアン・バートンさんがワタクシの目の前で歌ってくれております。(#^.^#)


この1曲だけではアレなので、今度はこれぞJazzボーカル!で、ビリー・ホリディで有名な『 BLUE TURNING GREY OVER YOU 』

良く聴くとベースの稲葉さんの小ワザが炸裂しております!!(*^▽^*)





いや~、やっぱりこの盤は名盤かと!!\(^o^)/


ではまた来週、、、今度はクラシックなどを、、、墓穴か???(爆

van den Hul MC-1AC 苦節1ヶ月、SPUを超えたか??(笑

10月末に入手した、van den Hul EMT(MC-1AC)、どう足掻いてもイマイチ低域が出て来ない。(´・ω・`)

く~、ウン諭吉ドブに捨てたか。。。。(><;

ダンパーがヘタっているのは判っておるのですが、調べてみるとダンパー交換の費用が3~5諭吉などと、、、ワタクシの懐具合では到底そんなモノは出せません、、、ビンボな人間が、身の程知らずな買い物をするとこうなると言う、、、(爆

で、思い余ってというか、ヤケクソで禁じ手のこれを。(≧▽≦)

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はい、前稿でご紹介したKUREのラバープロテクタントですね。

どうせ最悪はダンパー交換になる(いつになる事か判らないけれど)のなら、やってみませう。。。(^^ゞ

極細の筆の先にラバープロテクタントを噴霧、これでダンパーをスリスリと、塗っては馴染むまで放置を繰り返す事3回、くれぐれも塗り過ぎてはイケません。

あ、もし同様の事をされるのならば、あくまで自己責任で!!(#^^#)

実を言いますと、最初の1回目を塗ったのが3週間前、それから1週ごとに少しずつ、やはりラバープロテクタントが浸透するのに
時間が掛かります。

で、この日曜日漸くこれなら何とか、、、(笑

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音が薄い、1988年リマスターのOJC盤・・・またかいっ!!!( `ー´)ノ

いえね、ワタクシ、あちこちの皆さんのブログ(Youtube)でボコボコにされたので。。。(爆

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再生機器は前稿の通りで、Q2HDの録音ボリウムはなんと『 7.0 』(笑

今の状態では押し出しが良過ぎて、8畳の私の部屋では以前の『 6.0 』とか『 6.5 』での録音まで再生ボリウムを上げると、音が飽和してしまうので、、、(#^.^#)



ふ~、やっとこですな~~。(爆

ただ、良く聴くとベースはこの盤にしてはまあまあですが、シンバルのハイハットのハフっ!が潰れ気味。。。(≧▽≦)

やっとこ低域が思う様に出始めたので、ここで禁断の小細工を。(>_<)

これが

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このように

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判ります??(笑

カートリッジボディのケツに付けたのは、小型のネオジウムマグネット。

これは、お仲間のサブちゃん大王サマ(またの名をanalog馬鹿一代さん)直伝の、百均で5個108えんで売っているシロモノ。(爆

マグネットを強化することにより、キレが良くなると言うか、平たく云うと再生音の実在感が増す。(^^♪

但し、取り付け(と言っても磁力で勝手に貼り付きますが)には細心の注意が必要で、うっかりボディ側面に貼り付こうものなら
コイルから出ている髪の毛より細いエナメル線をブチ切ってしまい、ハイさようなら。。。(爆

これまたあくまでも自己責任で!!(^^ゞ

では逝ってみますね。



この盤で、今のウチの状態ではこれが限度かな??(^^ゞ

因みに以前アップしたSPUとかEMT TSD15での再生はコチラ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この音の薄い1988年リマスターのOJC盤ではナニなので、こちらで真剣にチェック。(笑

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はい、Corner Pocketや拙宅で、何か弄った時のリファレンス盤ですね。(^^♪

初期盤なので、オリジナルかセカンドプレス盤と思われます。

この中から、いつもの様に『 Like It Is 』を。(^^ゞ

はっきり言って、これを聴いて、拙宅比SPU ClassicGE Naked Copperを越えたと確信した次第、、、ワタクシがここまで言うのも珍しい・・・(自爆

聴きどころは何と言ってもシンバルとベース!!(、、、やっとです(笑)

特にベースのキレ、ハネと沈み込みが膨らまずに両立するか。。。(^◇^;)

出来得る限りの爆音でお聴き戴きたく、、、と言ってもQ2HDの録音ボリウムは『 7.0 』ですが、、、(自爆




ふ~~、快感、、、(*^_^*)

次回はボーカルなどを、、、(#^.^#)



チェンバロを少々。

拙ブログ、ジャンルは音楽/Jazzなのですが、私クラシックも聴きますのでたまには、、、(^^ゞ

とその前に、我が家のメインターンテーブル Thorens TD124Ⅲ。

これの専用インシュレーターがかなり劣化して来ていたので交換を。

こちらですね。

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Thorensではこれをマッシュルームゴムと言いますが、我々は『 タコボウズ 』と・・・(笑

こちらをそのまま交換するのではなく、ひと手間。

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はい、KUREのラバープロテクタントですね。

これを振り掛けて一晩放置。

このラバープロテクタント、会社では変速機のVベルトなどに使用しておりますが、明らかに劣化が遅くなります。(^^♪

付け過ぎないのがコツですけどネ。(笑

おっと、それならばカートリッジの硬化したダンパーにも、、、などと思ってはイケません、、、(爆

Shureなどは明らかに逆効果、、、ダンパーの材質が劣化すると柔らかくなる方向みたいなので、、、ってやったんかいっ!!(≧▽≦)

あくまでも、自己責任でお願いしますね。(^^ゞ


こちらは、取り外したタコボウズ。

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酷いですね~!!(笑

いえね、Jazzなどにはこの方が適当にSN比が劣化して音が荒れて、、、くどくど言い訳、、、(^^ゞ

要は交換するタコボウズを買う資力が無かっただけ。。。意外と高いので。。。(爆

で、一晩寝かせたタコボウズ、アルコールで軽く拭き上げてセット。

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ここで、タコボウズを交換すると当然水平バランスも微妙に変わるので、

まずは、ターンテーブルの水平を。

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はい、ターンテーブルシャフトの水平/垂直ですね。

次いで、トーンアームのベースの水平/垂直を

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こちらは左上方向が少し高いので修正。

これは、オリバー法と言って、要は回転する2軸の水平/垂直をキッチリ取りましょうと。(#^.^#)

私はこの方法を知って以来、ターンテーブル本体付属の水準器は使いません。(^^ゞ

で、このタコボウズ、過去2回ほど交換しておりますが、上記の写真の様に劣化していた後に交換すると、SN比が良くなり
静粛性が増します。

その分、ちょっと聴きには大人しくなりますが、、、(笑



前置き(長いやないかい!!( `ー´)ノ)はこの位にして、聴いたのはこちらのゴールドベルグ変奏曲。

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バッハの鍵盤楽曲と言えばこの方、ヘルムート・ヴァルヒャさん。(*^_^*)

しつこく、van den Hul MC-1ACで。。。(爆

備忘録兼ねてシステム概要は

TurnTable ・・・ THORENS TD124Ⅱ
Tone Arm ・・・  SME 3012S2
Cartridge  ・・・  van den Hul MC-1AC
Cabinet ・・・  LEAD CONSOLE
MC trance ・・・ PARTRIDGE TH7834Ⅲ

Pri amp ・・・  6DJ8/6922 SRPP無帰還
Mixer ・・・  Mackie CR1604+ UTC A-20
C/D amp ・・・  Accuphase F15×2
Main amp ・・・ High: WE310A-WE300B(復刻)無帰還シングル
           Mid:  WE310A-WE300B(復刻)無帰還シングル
Low:  Telefunken EL156ULppMono×2

High     ・・・ JBL 075(16Ω)
Mid ・・・ JBL 375(16Ω) + HL88
Low ・・・ JBL LE15A(8Ω) 200Lアピトン合板Box

RCA Cable ・・・ Neumann Mic Cable
SP Cable ・・・ WE16GA
Recorder  ・・・ ZOOM Q2HD

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では、第1~第2変奏曲を、、、最後にQ2HDのスイッチを切る物凄い音が入るのでご注意を、、、Youtubeの編集の仕方が良く判らないので、、、(><;




これだけでは良く判らないので比較対象。 2年前にアップしたものです。

カートリッジはSPU ClassicGE Nakedにする前のGシェルの方です。

ミキサーのMackie CR1604も無くて、後は上記と同じ。

拙宅比、最もオーソドックスな組み合わせですね。(笑

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さて、どちらが、、、(自爆!!

泣きの1回~Art Pepper Meets The Rhythm Section~v.d.H EMT(MC-1AC)

さて、名盤 Art Pepper Meets The Rhythm SectionのYou'd Be So Nice to Come Home TO、ブロ友 こばさん

Analogue Productionsの180g重量盤+SPU #1E+TRIAD HS-1の音に度肝を抜かれ、

はたまた、なめちゃん仙人さまには、ウチと全く同じ1988リマスターのOJC盤で、SPU Synergy+クレルフォノイコでボッコボコにされ。。。(爆

ウチのMC-1AC、ダンパーのヘタりもあってか、どうも低域が弱いというか量感がイマイチ・・・(><;

というワケで、泣きの1回・・・(自爆

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前回までは、Garrard401+SAEC WE308Lを使っておりましたが、今回はThorens TD124Ⅱ+SME3012S2のセットで。

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ヘッドシェルも、ウチにあるのを色々と聴いてみて、結局テクニカのロングセラー、アルミ製のLT-13aにしてみました。

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考えてみたら、ウチには碌なシェルしかないな~~。。。(笑

間に挟んでいるのは、おまじないの無酸素銅板。(爆

止めネジは真鍮製で、針圧は2.25gとしました。

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Thorens TD124Ⅱ+SME3012S2+v.d.H EMT(MC-1AC)+Partridge TH7834Ⅲとなります。

要は、ターンテーブルとアーム、シェル以外は前回までと同じ。(^^ゞ

SME 3012S2との水平、ラテラルバランス、オーバーハングを慎重に合わせ、、、

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では、泣きの1回を。。。。。




う、う、う、、、討ち死にっ!!!(爆

SPUの低域が欲しい。。。。。(自爆

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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