van den Hul EMT まだまだですが、、、(^^ゞ

昨日アップしました、van den Hul EMT。

イマイチ低域がこなれてなくて、まだまだですが、しつこくアップします。(笑

低域のこなれは恐らくダンパーの硬化が原因かとは思われますが、その割には中高域がマトモなので、ネット情報によるとマグネットもTSD15に比べて強化されているらしいので、それもあるかも知れませんネ。

ただ、1980年代は未だネオジウムマグネットは一般的では無かったので、コバルトサマリウム辺りかな??

本日アップするのは、定番のコレです。

IMGP2377 (800x600)

オリジナルは1950年代ですが、コチラは1980年代のOJC(ORIGINAL JAZZ CLASSICS)盤。

1950~60年代は最終の音決めは当然丸針ですが、80年代はアナログ末期なので楕円、或いはファインライン針かも
知れませんね。 まあ余計な事ですが。。。(#^.^#)

IMGP2422 (800x600)

余計ついでに、van den Hul EMT(上)とウチにある断線したTSD15(下)の外観。

IMGP2413 (800x450)



DSCN2455.jpg

倍率が違うので何ですが、見た目ではシェルリード線の違い以外にvan den Hul EMTの方がケツが長くて(これは年代による差もあるかも)、ネジも1本多いですね。それと米粒ほどの緑色のタンタルコンデンサーも付いてませんね~。(^^ゞ

では、You'd Be So Nice to Come Home toを。

昨日と同じくGarrard401+SAEC WE308L+van den Hul EMT+Partridge TH7834Ⅲ+6DJ8/6922SRPP無帰還プリ+Mackie CR1604+UTC A-20です。



鮮烈と言えば聞こえは良いのですが、ちょっとキツいか、、、(笑

ダンパーの硬化の所為か、はたまたマグネットの強化による制動の効き過ぎか、鈍足で苦労しているLE15AがまるでD130.。。(爆

まあ、もう少し色々と弄ってみますね。(#^.^#)



で、ここでお遊び その①

全く同じ再生系で、初期型のShureV15TypeⅢ(E)だとどうなるか、、、って先日アップしたものですが。(^^ゞ

CFRPカーボンターンテーブルシートを使った【緊縛セット】ではなく、Garrard401オリジナルのターンテーブルシートの方ですね。

上記、van den Hul EMTと設定は同じで、違いはカートリッジのみです。

IMGP2381 (800x600)

まあ、MM型カートリッジによるJazz再生に於いて定番とも言えるものですね。



あはは、、、コッチの方が若干緩いし、ペッパーさんのアルトがテナーっぽく聴こえなくはないけど、全体としてはエエかも知れませんね~~!!(大自爆


過去アップ分より お遊び その②

オリジナルTSD15ではどうか??(笑

こちらはGarrard401ではなく、THORENS TD124Ⅱ+EMT929、MCトランスは専用のEMT STX-20となります。

TSD15は金文字なので、丸針ではなくTSD15SFLですね。

DSCN2440.jpg

タンテもアームもMCトランスも違うし、プリも6DJ8/6922SRPP無帰還のみでMackie1604も通しておりませんが、、、では、、、



く~~、何で断線させたんだろう。。。(≧▽≦)


悪乗りついでに お遊び その③

EMTの元祖、Ortofon SPU Nakedではどうか、、、もうええってですか??(爆

IMGP1962.jpg
 
IMGP1957.jpg

こちらも、TD124Ⅱ+SME3012S2で、MCトランスはPartridge TH7834Ⅲ、プリも6DJ8/6922SRPP無帰還のみですがまあ傾向は判ると思います。



こうやって聴くと、van den Hul EMTにアドバンテージがあるとは思えん様になって来た。。。。。。。(自爆


ながながとお付き合い、有難うございました。

こんな阿呆な事は二度と致しませんので、どうかお許しを、、、m(__)m (爆

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コメント

(^^)v

4回も録音お疲れ様でした。違いを楽しませていただきました。

(^^)v

元新潟のUさん こんばんは。

コメント有難うございます!!=(^.^)=

いえいえ、後の3つは古いYouTubeを引っ張り出して来ただけでして…(笑

楽しんで頂けたら何よりです!!(*^▽^*)

たしかに・・・

>く~~、何で断線させたんだろう
たしかに!!!

俺もソウ思うと、、、思います(自爆)

Re: たしかに・・・

Zジジイさん こんにちは。

> 俺もソウ思うと、、、思います(自爆)
く~~!! 御意っ!!(><;

欲張ってアホな事をして断線させてしまいました。。。(笑

でも、針交換で18諭吉はとてもとても、、、(爆

鮮やか!

こんにちは♪

4種4様、楽しませていただきました!ヽ(^О^)ノ

各々の個性が活かされたプレイバックですが、そんな中でもvan den Hul EMTの個性は際立っているような。

シャープネスが効いて鮮やかなサウンド!
これで、中低域にゴリゴリッとしたパワーや濃密さが加われば無敵か!\(≧∇≦)/

鮮やか!

なめちゃん仙人さま こんにちは。

お聴き戴き、有難うございます!!(^^♪

van den Hul EMT、確かに個性的ですよね。(*^_^*)

>シャープネスが効いて鮮やかなサウンド!
↑御意っ!!(^^♪
未だ良く馴染んでいないのかも知れませんが、鮮烈というか、はたまたキツいと言うか、、、真空管で再生するアナログらしからぬ音ですよね~。(^^ゞ

>これで、中低域にゴリゴリッとしたパワーや濃密さが加われば無敵か!\(≧∇≦)/
↑またまた御意っ!!(^^♪
これがまた、ビンボなワタクシの身の丈に合っていないカートリッジなので、さてどうしたものか、、、(爆

No title

こんにちはKT師匠~

4つも聴いたら
どれがどうだったか、
分からなくなりました(自爆)

V15がソレっぽい気はしましたが
次を聴いたら・・・さっぱり^^;
どれも良いんじゃないですか、
え?ダメなの・・・キビシイですね。

おっしゃるように低域がもうチビっと
出ると、個人的に好きなパターンで(爆)

No title

KKD_FMさん こんにちは。

4つともお聴き戴き、有難うございます!!(^^♪

>え?ダメなの・・・キビシイですね。
↑いえいえ、ダメと云うワケではありませんが、やはりCorner Pocketの音と比べてしまうので。。。アソコのは再生音ではなくもう楽器の音だったので、、、(笑

>おっしゃるように低域がもうチビっと
出ると、、、
↑御意っ!!(^^ゞ
ソコさえクリヤ出来れば、アルトの実在感はやはりVan den Hul EMTが一番かと。(^^♪

ただいま色々と画策中...(爆

vdH のマグネットは・・・

・・・おっしゃるようにサマリウム・コバルトの可能性大ですね。ネオジムは開発されたのがそもそも '80 年代半ばのようですし、カートリッジに使われた最初の例が何だったのか正確なことは存じませんが、オルトフォンの HMC シリーズは '88 年の発売だったようですから、このモデルには使われてないでしょう。また、仮にネオジムだとしたらたとえ内部インピーダンスがカタログ値通りだとしても出力電圧はもっと高くできてたんじゃないかと思われますよね。

あと、お持ちの XSD 15 の外観が vdH と異なるのは製造年代の違いによるんじゃないでしょうか。私の持ってる XSD 15 ( '93 年製造の個体)は MC-1AC & BC と同じ外観を持ってますので。

vdH のマグネットは・・・

のす爺ィさん こんばんは。

>また、仮にネオジムだとしたらたとえ内部インピーダンスがカタログ値通りだとしても出力電圧はもっと高くできてたんじゃないかと思われますよ
↑御意っ!!(^-^)
全く以って仰る通りで、ネオジウムだと出力電圧がもう少し上がるでしょうね。
ワタクシのオデオ仲間の方で、既存のマグネットの後ろにダイソーの小さなネオジウムマグネットを取り付けるという荒技をされた方が、、、(笑

>私の持ってる XSD 15 ( '93 年製造の個体)は MC-1AC & BC と同じ外観を持ってますので。
↑あ、やはりそうですか!!(#^.^#)
長い歴史がありますモンね〜!!=(^.^)=

おはようございます

van den Hul EMTを、軸にシステムを調整すると良いプレイバックが期待出来そうな気も致しますが・・・
TSD15はoguが云うまでも無く、安定感の或る、安心のプレイバックですね !!!

おはようございます

oguさん お早うございます。

お聴き戴き、有難うございます!(^^♪

仰る通り、このvan den Hul EMT、ポテンシャルは相当高いかと、、、(#^.^#)

>TSD15はoguが云うまでも無く、安定感の或る、安心のプレイバックですね !!!
↑御意っ!!(^^♪

何で断線させたのか。。。(≧▽≦)(爆
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