Shure V15TypeⅤの負荷容量

兵庫の耳悪オヤジさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952の御依頼により
Shure V15TypeⅤの負荷容量をアップします。(取り説に載ってました)
TypeⅢは残念ながら取り説そのものがありませんでした。(><);
 
イメージ 1
 
「Recomeded Lord」の所ですね。 47kΩ/250pF?
設計には、ResistanceとInductanceも関係するのかな?
ちなみにここには載ってませんが、TypeⅤの出力は「正相」だそうです。
 
私にはどの値をとったら良いのか、よ~判らんので、あとは耳悪オヤジさんよろしく~(^o^)v
 
 
 
 
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コメント

No title

こんにちは。

今でもしっかり書いてあるんですね。この条件を守ることで、一番上に示された周波数特性が実現出来ると言うことです。もし、指定の「250pF」がない場合は、高音域が盛り上がってしまいます。
但し、「250pF」が「100~400pF」だったとしても、違いは無視出来るとも書かれていますから、「最低100pFは欲しい」と理解してもいいです。

しかし、幾ら「アーム内配線」や「接続ケーブル」、「アンプ入力部」の浮遊容量などを考えても、「100pF」にはなりません。従って、やはり「100~250pF程度のコンデンサー」をアンプ入力部に付けるべきでしょうね。

最近はアナログ・ディスクを再生する方が増えて来ているようですが、EQアンプの違いやカートリッジの指定負荷などの再生条件に案外「無頓着」ではないでしょうか? ターンテーブルやアームなどの機械的な条件だけでなく、電気的な条件も考慮してこそ、「LP本来の音質」に迫れるのだと思います。

偉そうなことを書きましたが、LP最盛期には、誰でもやっていたことです。
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