ボーカルを、、、

昨日の続きです。

漸く鳴る様になって来た、v.d.H MC-1AC、気を良くして今まで拙宅では鳴らし難かったこのアルバムを。(^^♪

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MISTY BURTONですね。  ワタクシこの盤は隠れたJazzライブの名盤と勝手に思っております。(*^_^*)

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1973年3月 六本木MISTYでのライブ盤  アン・バートンさん初来日の時だったかな??(^^ゞ 間違ってたらゴメンなさい。。。

メンバーは

アン・バートン (Vo)
ケン・マッカーシー (P)
稲葉国光 (b)
村上 寛 (ds)

稲葉さんは云わずと知れた、当時日本を代表するベーシスト。

また、アン・バートンさんとも個人的に仲が良かったとか。(#^.^#)

村上 寛さんは、あのフュージョングループ、ネイティブ・サンのドラマーですね。(^^♪

で、このアルバム、昔懐かしい4チャンネル SQ4仕様。

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という事は、スーパーファインライン針仕様のvan den Hul針には持って来いかと、、、(^^ゞ

それともう一つ、このアルバムのもう一人の主役は、稲葉国光さん。

彼のベースがやたら目立つ、というよりやたら膨らんでいる。

これは、我がJazz師匠によると、恐らく小型PAを通した音をそのまま録音したのではないかと、、、

事実、SPUで再生すると結構膨らんでというか、ドボドボのベースに聴こえます。

ではそのドボドボを。。。(笑

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2年前にアップしたものですが、SPU ClassicGE NakedCopperで、、、これでも随分とマシにはなったのですが、、、(笑

曲は『 OH! BABE, WHAT WOULD YOU SAY? 』



ね、ベースが膨らんでいるでしょ??(自爆

また、MISTYのピアノはブロ友oguさんによると、菅野邦彦さんがオーナーの依頼でニューヨーク・スタインウェイの工場に出向いて厳選されたスタインウェイ。(*^_^*)

スタインウェイにしては、ウチの再生ではもう少し煌めきが欲しいトコロ。。。(^^ゞ

で、こちらでは如何かな?と、、、(笑

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この『 OH! BABE, WHAT WOULD YOU SAY? 』、アン・バートンさん前半ではミディアム・スイング・テンポで軽やかに、MC後の後半ではピアノとのデュオでスロー・バラードと見事に歌い分けております。

その雰囲気感が伝わるか??(自爆

あ、ご承知の様にQ2HDでのボーカル録音はサシスセソが強調されますので、そこのところはしっかりと脳内補正をお願い致したく・・・(爆




Youtubeでは何ですが、現場ではアン・バートンさんがワタクシの目の前で歌ってくれております。(#^.^#)


この1曲だけではアレなので、今度はこれぞJazzボーカル!で、ビリー・ホリディで有名な『 BLUE TURNING GREY OVER YOU 』

良く聴くとベースの稲葉さんの小ワザが炸裂しております!!(*^▽^*)





いや~、やっぱりこの盤は名盤かと!!\(^o^)/


ではまた来週、、、今度はクラシックなどを、、、墓穴か???(爆

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van den Hul MC-1AC 苦節1ヶ月、SPUを超えたか??(笑

10月末に入手した、van den Hul EMT(MC-1AC)、どう足掻いてもイマイチ低域が出て来ない。(´・ω・`)

く~、ウン諭吉ドブに捨てたか。。。。(><;

ダンパーがヘタっているのは判っておるのですが、調べてみるとダンパー交換の費用が3~5諭吉などと、、、ワタクシの懐具合では到底そんなモノは出せません、、、ビンボな人間が、身の程知らずな買い物をするとこうなると言う、、、(爆

で、思い余ってというか、ヤケクソで禁じ手のこれを。(≧▽≦)

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はい、前稿でご紹介したKUREのラバープロテクタントですね。

どうせ最悪はダンパー交換になる(いつになる事か判らないけれど)のなら、やってみませう。。。(^^ゞ

極細の筆の先にラバープロテクタントを噴霧、これでダンパーをスリスリと、塗っては馴染むまで放置を繰り返す事3回、くれぐれも塗り過ぎてはイケません。

あ、もし同様の事をされるのならば、あくまで自己責任で!!(#^^#)

実を言いますと、最初の1回目を塗ったのが3週間前、それから1週ごとに少しずつ、やはりラバープロテクタントが浸透するのに
時間が掛かります。

で、この日曜日漸くこれなら何とか、、、(笑

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音が薄い、1988年リマスターのOJC盤・・・またかいっ!!!( `ー´)ノ

いえね、ワタクシ、あちこちの皆さんのブログ(Youtube)でボコボコにされたので。。。(爆

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再生機器は前稿の通りで、Q2HDの録音ボリウムはなんと『 7.0 』(笑

今の状態では押し出しが良過ぎて、8畳の私の部屋では以前の『 6.0 』とか『 6.5 』での録音まで再生ボリウムを上げると、音が飽和してしまうので、、、(#^.^#)



ふ~、やっとこですな~~。(爆

ただ、良く聴くとベースはこの盤にしてはまあまあですが、シンバルのハイハットのハフっ!が潰れ気味。。。(≧▽≦)

やっとこ低域が思う様に出始めたので、ここで禁断の小細工を。(>_<)

これが

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このように

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判ります??(笑

カートリッジボディのケツに付けたのは、小型のネオジウムマグネット。

これは、お仲間のサブちゃん大王サマ(またの名をanalog馬鹿一代さん)直伝の、百均で5個108えんで売っているシロモノ。(爆

マグネットを強化することにより、キレが良くなると言うか、平たく云うと再生音の実在感が増す。(^^♪

但し、取り付け(と言っても磁力で勝手に貼り付きますが)には細心の注意が必要で、うっかりボディ側面に貼り付こうものなら
コイルから出ている髪の毛より細いエナメル線をブチ切ってしまい、ハイさようなら。。。(爆

これまたあくまでも自己責任で!!(^^ゞ

では逝ってみますね。



この盤で、今のウチの状態ではこれが限度かな??(^^ゞ

因みに以前アップしたSPUとかEMT TSD15での再生はコチラ。

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この音の薄い1988年リマスターのOJC盤ではナニなので、こちらで真剣にチェック。(笑

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はい、Corner Pocketや拙宅で、何か弄った時のリファレンス盤ですね。(^^♪

初期盤なので、オリジナルかセカンドプレス盤と思われます。

この中から、いつもの様に『 Like It Is 』を。(^^ゞ

はっきり言って、これを聴いて、拙宅比SPU ClassicGE Naked Copperを越えたと確信した次第、、、ワタクシがここまで言うのも珍しい・・・(自爆

聴きどころは何と言ってもシンバルとベース!!(、、、やっとです(笑)

特にベースのキレ、ハネと沈み込みが膨らまずに両立するか。。。(^◇^;)

出来得る限りの爆音でお聴き戴きたく、、、と言ってもQ2HDの録音ボリウムは『 7.0 』ですが、、、(自爆




ふ~~、快感、、、(*^_^*)

次回はボーカルなどを、、、(#^.^#)



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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
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