MANHA DE CARNAVAL祭りに参加!!(^^♪

FC2ブログに移行して初めての『お祭り』・・・DEXTER GORDONの『MANHA DE CARNAVAL』(黒いオルフェ)

参加されているのは

Zジジイさん

おやじSP.さん

なめちゃん仙人さま

izumiktaさん

こばさん

しんのすけさん

うにさん

これは、遅まきながら参加せねば、、、(笑

で、入手したのがこちら。

IMGP2401.jpg

アナログはとてもじゃないけど手が出るお値段ではなかったのでCDで、、、オクで580えん。(笑

2006年24bitリマスターの国内盤。

ウチにあったこのシリーズと同じですね。

IMGP2402.jpg

あくまで私見ですが、24bitリマスターは音は綺麗になりますが、どうしても薄くなるようで。。。(;^ω^)

ま、お祭りは参加することに意義があると云う事で!!(^^;)

再生はいつもの

DP80+DC81➡WE111C➡6DJ8SRPP無帰還プリ➡Mackie CR1604➡UTC A20➡アキュF15

録画機のZOOM Q2HDのボリウムは6.5です。

出来得れば爆音でお聴き戴きたく、、、(*^_^*)

ゴードンさんの訥々としながらも、グイグイと引っ張って行くサックスと、ハッチャーソンさんのブッ叩くようなヴァイブがどうなりますか。(;^ω^)



く~~、冒頭のシンバルがイマイチ。。。(爆


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CFRPカーボンターンテーブルシート

こちらのFC2ブログでは、初の投稿になります。(#^.^#)

まだまだ慣れませんがFC2ブログの皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m

で、表題のCFRPカーボンターンテーブルシートシート、こんな感じ。

IMGP2371.jpg

拙宅のサブターンテーブル、Garrard401に使ってみようという魂胆。。。(笑

IMGP2380.jpg

このCFRPカーボンターンテーブルシート、まさにピンキリで市販品では数漱石から数十諭吉までありますが、

今回ビンボなワタクシが買えたのは、数漱石の末端品というかB級品。。。(笑

というのも、このカーボンターンテーブルシートは炭素繊維素材を、オートグレープ焼成(減圧焼成)で製作しているのですが、

減圧状態で焼成すると言う工程上、どうしても『反り』が発生し、歩留まりが悪い。

市販品での値段の差は、この『反り』の状態の差もあり、かと勝手に解釈しております。(^^ゞ

で、ウチに来たB級品も案の定、、、

IMGP2372.jpg

ハイ、見事に反って、向こう側が透けて見えておりますね~~(爆

エエんです、エエんです、素材がCFRPカーボンでさえあれば。(^^ゞ

このカーボンシート、厚みが3mmで直径が290mm。

Garrard401のプラッターは最外周が少し高くなっているので、290mmでちょうど。
オリジナルのゴムシートも同じ。

で、このままではレコードを載せても滑ってしまい、ディスククリーナーを押し当ててのホコリ取りが出来ない。

また、滑ってしまっては音にも宜しくありませぬ。。。(^^ゞ

そこで引っ張り出して来たのが、

IMGP2374.jpg

拙ブログではお馴染、自作のカーボンスタビライザー。(笑

こちらは焼成度の緩い、ウエットカーボン製、、、オーディオテクネさん等からも出ておりますネ。

これでレコードを上下ともカーボンで挟むワケですが、更に追い打ちをかけて、、、

IMGP2375.jpg

ステンレス製、2kgの外周リングで抑え込むっ!!(爆

こうなると、もう拷問ですな~~!!(自爆

要は不要振動を抑え込む、という事なのですが、この方向ではかつてのマイクロ精機の吸着ターンテーブルが究極ですね。(#^.^#)

で、実際にオリジナルと比較すると一言で言うと、

※ CFRPカーボンターンテーブルシートの方が静かになる。
   オリジナルに比べると音量が下がった様に聴こえます。

  ↑余分な振動による音の滲みが無くなって音量が下がったと感じるか、情報がスポイルされて音量が下がったと
   感じるかによって、評価は180度変わりますね~。(笑

では実際にコレで聴いてみましょう、、、(^^♪

IMGP2377.jpg

当然、1曲目の『 You'd Be So Nice To Come Home To 』

まずはオリジナルターンテーブルシート。

カートリッジはShureV15TypeⅢ(E)鏡面。

IMGP2381.jpg


Garrard401+SAEC WE308L+ShureV15TypeⅢ(E)+6DJ8SRPPプリ+Mackie CR1604のセット。

Q2HDのボリウムは6.5です。




まあ、普通に聴くTypeⅢ(E)での再生ですね。(^^ゞ


続いて、CFRPカーボンターンテーブルシート+外周リング。

IMGP2378.jpg


Q2HDのボリウムは7.5です。



こちらの方がアルトサックスが張り出した分、ベースが少し引っ込んだ感じがします。

要は中域が張り出し、中低域が少し引っ込む感じですね。

現場では情報量の欠落は感じられません。

最低域は若干タイトながら同じ様な感じで、CFRPカーボンターンテーブルシートの方がCDに近い感じかな??(#^.^#)


オリジナルターンテーブルシートの方がTypeⅢ([E)と時代は合っているのですが、音圧の高さを音場の空気感、雰囲気が出ている

と捉えるか、はたまたリムドライブの不要な振動を拾って音の滲みが出て喧しくなっていると捉えるかによって、

このCFRPカーボンターンテーブルシートの評価も変わって来ますネ。(笑


私? CFRPカーボンターンテーブルシート、まあ、これもアリかな?と、、、ただメンドくさい、、、(爆






















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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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