狂気!!

・・・と言っても、ワタクシの事ではありません・・・(笑

このアルバムですネ。(*^。^*)

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トータルアルバムセールス史上、2番目のリリースを誇るこのアルバム。(1位はマイケルジャクソンの『スリラー』)

その後、情報を戴いて、1位はイーグルスのBEST(Their Greatest Hits 1971-1975)になったそうです。
貴重な情報、有難うございました!!m(__)m


ピンク・フロイドの1973年リリースのこのアルバム、久々に引っ張り出して来ました。(#^.^#)

まあ、例によって『コアなファン』は、アルバムを売る為にポップに走りやがって!!( `ー´)ノとか言うとりましたが。。。(爆

当然、リアルタイムで買ったもので、1972年の大阪フェスティバルホールでのコンサートにも行きましたネ。(^^♪

ワタクシ、当時はピンク・フロイドをはじめとする、プログレッシブ・ロックにハマっておりました。(*^_^*)


で、こういう重たい曲を再生する時は、普段は2穴のウーファーボックスのこの穴を

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3穴にするっ!!(笑

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穴の直径はφ36mmで、穴を塞いでいるのは、我々が化学実験で使う13号の赤ゴム栓、、、(爆

これも、鈍足のLE15Aを締め上げる為の苦肉の策。。。(自爆

再生系は前稿と同じです。


では、A面ラストのJazz風な曲『THE GREAT GIG IN THE SKY(虚空のスキャット)』



ゴスペル風のオネ~さんが逝ってますね~(笑


で、最後の曲 『ECLIPS(狂気日食)』

ジリパチ音はご容赦を、、、(^^ゞ


46年前の曲とは言え、色褪せてませんね~~!!(*^_^*)









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電ケー祭りには参加出来ませんが。。。(^^;)

先日来、Zジジイさんを中心として盛り上がっている電ケー祭り。(^^♪

ワタクシ、いくらお安いと言っても懐具合の都合でやはり参加出来ず。。。(笑

そのZジジイさんがコチラをアップされていたので、賑やかしに・・・(;^ω^)

はい、コチラのアルバムですね~!!(*^-^*)

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もう説明不要、余りにも有名なので。(笑

親分マイルスの呪縛から解き放たれた、ジャズ・ジャイアンツ達の名盤ですね。(*^-^*)

で、Zジジイさんに賑やかしにアップしますね~、とコメントしたら、アナログはまかりならぬ!!(; ・`д・´)
と言うお達しが・・・(笑


でもっ! やはりアナログを出さないとネタになりませんので。。。(爆

デーン!!とコチラを、、、(自爆

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1977年発売、CD発売の5年前。(^^♪   反則もエエところの45rpm盤。。。(自爆

解説はこう、、、

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~今のマルチマイク録音にナレた人は、”バスドラが聞こえないゾ”とか ”ベースがモサモサしてる”とか、、、(笑

CDになって、ここいら辺をリマスターした訳ですね~!!(*^-^*)

で、この STARS FELL ON ALABAMAの聴き処は ↓

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・・・らしい・・・(*^-^*)

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では、前稿と同じこのセットで。(^^♪

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で、音のエエ悪いは別として、このまま終わったらドヤされますので、CDの方も、、、(爆

アキュDP80+DC81+WE111C。


アナログ盤で、もう少し出て欲しいな~と思えるトコロが、リマスタリングで出て来ておりますね!!(*^-^*)

それぞれの特長を踏まえた上で、両方楽しむのが宜しいかと!!!\(^o^)/




ドラムでシバキ上げ~~(^^♪

今日は少し時間が取れたので、久々にメインシステム。(*^-^*)

ただいつもの事ながら、我がオールドJBLシステム、お目覚めが。。。(笑

毎週のように爆音で聴いていた頃はそうでもなかったんだけどネ。(;^ω^)

で、コイツでシバキ上げるっ!!(; ・`д・´)

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以前にもご紹介した、シェフィールドのドラムレコード。

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A,B面ともドラムソロのみというフザけたレコードですが、さすがシェフィールド、録音は素晴らしい。(^^♪


どちらも米国では有名なロック・ドラマー。

録音年は1981年、、、CD発売前夜のアナログ盤、、、XRCDでも再発されているみたいですが、、、(^^♪

短時間でのシバキ上げには、軽快なジャズ・ドラムより、重たいロック・ドラムの方が宜しい様で、、、(笑

て云うか、ロック・ドラムはチューニングが低いので、キレの良さが身上のジャズ・ドラム向けの調整で再生するとロックとしての音楽がスカスカになってしまう。。。ま、これは余計な話。。。(^^;)

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で、ここで強引にアップするっ!!(自爆

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私の好みで、B面の方を。

Q2HDの録音ボリウムは『6.5』 爆音でお聴き戴きたく、、、

ロック・ドラムの重たいけどキレの良い感じが出せるか???(;^ω^)

あ、カートリッジはSPU ClassicGE Nakedを使いました。


概ね半世紀前のオールドJBLでは、まあ、こんなモノでしょう。。。(;^ω^)


それで、こうやって短時間シバキ上げをしてまで聴きたかったのは、

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ドヴォルザーク 弦楽のためのセレナード、、、ってクラシックかいっ!!(爆

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あくまで私見ですが、私はロックとクラッシックの再生は共通点が多いと思っているので。。。(^^;)

で、このアルバム、1993年のもので、もうCD全盛期の頃のモノ。

演奏はプラハ管弦楽団。

では、、、チャンデバの設定は上記ドラム再生の時より、MID,HIGHを-2dB下げております。

Q2HDの録音ボリウムは『8.0』、、、爆音で聴く曲ではないので、、、(笑


シバキ上げ前は肝心の弦が引っ込んでいた。。。(><;

あ~、すっきりした~!!(*^-^*)


お遊び、終わりィ~!!!(爆

試行錯乱時代 その2、、、(^^ゞ

前稿ではアホにもほどがある、5WayマルチのSPシステムをご紹介しましたが、今回は駆動系。(^^♪

まあ、貧乏根性で手持ちのありったけのユニットを総動員したSPシステム。

駆動するにもイロイロと、、、(笑

こんな感じでありました。(^^ゞ

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イヤですね~、、、『何やらマニア』みたいですね~。。。(自爆

SPの反対側はこんな感じ。


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はい、阿呆な事に、部屋中に業務用の吸音材『ソネックス』を貼り巡らせておりました。。。やはり変態か。。。(爆

これでは『美音』は出るかも知れませんが、Jazzのガッツは出ませんわな~~!!(自爆


とまあ、それで、駆動系であります。

まずはアナログプレーヤー。

TD124ⅡとTEAC TN80Cだったのを、TD124Ⅱはそのままですが

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DENON DP75+SAEC WE308.+SME3009S2imp。

これ、実は嫁殿の親戚が一時Jazz喫茶をやっていて、店を閉めたので粗大ゴミ行きになるところを

救出したもの、、、DP80だったらもっと良かったんだけどネ、、、(笑

このDP75、今でも物置部屋に置いてあります。(^^♪

ラック内はこんな感じ。

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1993年の前々稿とは顔ぶれがガラっと変わっておりますね。

プリアンプは、LUX CL35mkⅢ ⇒ Mclintosh C33に。

CDPは、DENON  DCD1800 ⇒ Accuphase の初号機 DP80+DC81に。

その上、使いこなしも出来ないのに、Accuphase のアナロググライコ G18まで、、、(笑
今のデジタルグライコだったらネ。。。(自爆

チャンデバは不動の、、、と言うかもう買えない、、、Accuphase  F15×2。

5Wayマルチ時はスーパー・ハイに手持ちのPioneer D23を繋いておりました。
C33はプリアウトが2系統あるのでね。(^^♪


で、メインアンプ群であります。

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低域は、この時はまだMC2105を使っておりました。

この後、MC2105+追い銭で現在の、(有)ルーツサウンド製 EL156ppULモノラルアンプに。

このMC2015、残しときゃ良かったと何度も後悔。。。(爆

でも、総合力ではEL156ppの方が勝っておるのです。(^^ゞ


中低域は、LUXKIT A3550(6550pp)から、自作WE310A-WE300B(復刻)シングル無帰還に。

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このアンプはWE300B復刻が出た時に作ったもので、出力トランスはマグネクエストの300B用 FS030。

御多分に漏れず、3極管無帰還シングルアンプのハムノイズに悩まされて、改造を繰り返したもの

でもそのお陰もあってか、製作してから20年以上、ノーメンテで使用しております。(#^.^#)


中高域はこちら。

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これは、KAラボというガレージメーカーのキットで、私が初めて作った300Bシングルアンプ。

トランス類はサンバレーなどと同じ、オールタムラ製。

当初はゴールデンドラゴン300Bでしたが、WE300B復刻が出た際に、WE300Bに換装。

整流管も当初は5U4Gでしたが、この時は他のアンプ含め5U4GBを使っておりました。
(今はムラードのGZ37を使用)

このアンプも当然上記と同じ改造を繰り返しております。(^^♪


高域用はこちら。

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前々稿の2A3ロフチンホワイトをバラして、300Bシングルとしたもの。(^^ゞ

基本回路は他の2機種と同じですね。

出力トランスはTANGO FW-20S。 

300BはKAラボ製に付属していた、ゴールデンドラゴン300B、310Aはナショナル製。


この後、ひょんなことからピアレス唯一のシングルアンプ用トランス S-255Sを格安で入手したので

今の高域用アンプとして製作。 これが私の作った最後の300Bシングルアンプとなりました。

このアンプも製作してから15年以上、ノーメンテで使用しております。

300Bシングルアンプ、何やかやで結局5台ほど作りましたね~(笑

スーパー・ハイは写真はありませんが、6BX7パラシングルアンプ。

ラジオ技術誌で、那須義男氏の設計をそのまま製作したものです。


でまあ、こーゆー組み合わせで毎週のように、テクニクスのアナライザーSH-8000で周波数特性を測っては
調整を繰り返しておりました。。。(^^ゞ

この時に学んだのが、特性だけではアカン、、、音楽を聴く感性が無いと、、、(爆

で、苦し紛れにこんな本も、、、あ、役には立ちましたヨ、、、(#^.^#)

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音の感性を育てるって、、、(自爆

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帯には有名なオデオ評論家でもある、若林 駿介氏がこんな事を。

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まあ、ホントに苦し紛れと言うか、溺れる者は藁をもつかむというか、、、変態というか、、、(自爆

でも、私にとってやはり一番だったのは、Corner PocketのパラゴンとCorner Pocketでのライブ。


この時点で、Corner Pocketに出会うまであと4年、、、(^^ゞ

出会ってからは更にこのように。。。(*^_^*)




おしまいです!!(@^^)/~~~

























プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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