省エネシステムⅡ (^^ゞ

いや~! 暑いっ!!( `ー´)ノ

3週間ぶりのブログアップでございます。(´・ω・`)


6月より公私共に忙しくなり、皆様のブログに碌にコメントも出来ず、誠に申し訳ございません。。。m(__)m

7月に入ってからは、オデオのスイッチすら入れていない状態で、、、(笑

まあ、これだけ暑いと球アンプ5台のメインシステムを稼働すると、エアコン入れても30℃から下がらない・・・(≧▽≦)

そら聴く気にもなりませんわな~!!(^^ゞ

で、昨日、久々に省エネシステムのスイッチを。

例年、拙宅で省エネシステムと言えば、LUX SQ38FDⅡとTANNOY Cheviotだったのですが、今年はそれでも
暑いっ!!( `ー´)ノ

自他共に認める球アンプフェチのワタクシですが、この暑さには耐えられませぬ。。。(´・ω・`)


数年振りに引っ張り出して来たのが・・・

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拙宅のかつての旗艦プリ、Maclintosh C33。

で、メインアンプは??  長い間物置で放ったらかしにしていたのでホコリが・・・(><;

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はい、C33には20W/20Wのモニターアンプが・・・(笑

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ま、簡易版プリメインですな。(爆

このC33というアンプ、ひとつ前のC32や後継機のC34Vに比べると圧倒的に出回っているタマが少ない。

理由は、、、プリとしての音がエエから、、、(笑

C26~C29と同様のコクがあって、しかもキレが良い。

C34V以降は段々とコクが薄くなっている。(これはこれで味があるのですが)(^^♪

ので、オーナーが取り敢えず置いとくか、で、なかなか手放さないのだそうです。

で、この20W/20Wのモニターアンプ。

素性は悪くないのですが、やはりCheviotをSQ38FDⅡの様に駆動するには、さすがにチト役不足。(;´Д`)

100V⇒117V駆動にしても、多少はマシになりますが、やはり不満が残る。。。(><;

そこで拙宅にある唯一のコンパクトSPを。

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Boston Acoustic A40V。 その昔、AV用に買ったものですが、エッジが朽ち果てたのでエッジ修復したもの。

↑こちらはオリジナルの写真ですが、片方TWが断線していたので現在は似たような形(と言うか同じ形)のTWに付け替えてあります。(オクでKENWOOD LS-SA5から取り外したもの、との事で680えんだった、、、(笑)

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上下ひっくり返してあるのはTWを耳の高さに合わせるため。

下には銅盤のインシュレーターもどき、天板には2kgの銅盤を載せてあります。

更にC33の5バンドイコライザー、30Hz,150Hzは目一杯持ち上げ、500Hzは2/3持ち上げ、、箱がバスレフではなく密閉型なので30Hzでも持ち上げると変わりますね。(^^♪

やはり、色々と小細工は必要でして・・・(爆

省エネシステムⅡ、全体のイメージはこんな感じ。

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蜂の巣のデカさが際立ちますな~。(笑

で、この17cmPPコーンウーファー+19mmソフトドームTW、密閉型のコンパクトSPで鳴らすのは、、、


これ!!(爆

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先月、なめちゃん仙人さま が狼煙を上げ、おやじsp.さん がアナログで、そしてZジジイさんは4365と

銀箱&C36Zで お祭り状態!!(#^.^#)

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実はこのCD、3週間前には手元に届いておったのですが(送料込み2800えん)、前述の如く、色々あって
未だメインシステムでは聴いておりませぬ。。。(自爆

省エネシステムⅡという今の状態で祭りに参加とは、余りにもおこがましいので、遅ればせながら
賑やかしの番外編と言うコトでご容赦を、、、m(__)m

CDプレーヤー: アキュフェーズDP80+DC81
ライントランス: WE111C
プリメイン   : Maclintosh C33(117V駆動)
SP       : Boston Acoustic A40V(TW載せ替え)
録画機    : ZOOM Q2HD 録音レベル7


シンバルとサックスの厚みが圧倒的に足りませんが、17cmウーファー+19mmソフトドームTWにしては頑張っていると、、、思い、、、たいっ!!(爆

少し涼しくなったらメインシステムでもアップしますね~!!(自爆





















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チャイコフスキー ピアノ協奏曲第二番

はい、あの有名な第一番ではなく、第二番。(^^ゞ

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は第三番まである事は、エミール・ギレリスのこのCDで知ってはおりましたが、、、

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こちらは、残念ながらチャイコフスキーの弟子、シロティが第2楽章をバッサリ編曲したシロティ版。
とにかく長いので、、、(笑

で、原典版がある事はこの本で存じておりました。(*^▽^*)

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宮城谷昌光氏・・・言わずと知れた(かな??)、司馬遼太郎の後を継ぐ中国古代小説の大家ですね。(^^♪

45歳ごろまで不遇の時代が続いた作家ですが、クラシックにも造詣が深く、独特の視点を持っておられる。

で、私、この方の大ファンでして、文庫本ながら著作は全て読んでおります。(#^.^#)

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で、その第二番の稿。

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で、長い間放っておいたのですが、何故か聴きたくなり手に入れたのがこちら。

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エミール・ギレリスの弟子、イーゴリ・ジューコフがピアノ。

指揮はゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、モスクワ放送交響楽団。

ロジェストヴェンスキーは『爆演系』の指揮者として知られており、またこの第二番は夫人のポストニコワと
演った盤が名盤として知られておりますね。

このレコードの解説は、あの宇野功芳氏。(*^_^*)

第一楽章
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第二楽章
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では、と~っても長いので、第一、第二楽章の冒頭5分づつを、、、(笑

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諸般の事情により、カートリッジはクラには向かない(と云われている)Shure M75MBType2(爆

確かに弦などはダンゴになっておりますが、演奏の迫力だけは・・・(自爆

第一楽章抜粋

第二楽章抜粋

シロティ版では削られている、第二楽章冒頭のヴァイオリンとチェロが、非常に美しいですね!!(#^.^#)

ピアノ協奏曲というより、ブラームスのトリプルコンチェルトのような・・・(*^_^*)

盤によっては、ヴァイオリンとチェロの独奏者がわざわざクレジットされているのもあるくらいですね。


最後に、全曲お聴きになりたい方はこちら。 Youtubeから、、、(^^ゞ

ドミトリー・ヤブロンスキー
コンスタンティン・シチェルバコフ/ロシアフィル・ハーモニー

第2楽章は、黄色マークの20分頃からです。(*^_^*)







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