SHURE M75MB type2 VS V15typeⅢ(E)

という訳で昨日に続き、同じくShureのV15typeⅢ(E)との聴き比べなどを。(^^ゞ

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左側の初期型鏡面ですね。  針は純正VN35Eです。

そもそもこのTypeⅢ、一関ベイシーで使っているという事で有名なのですが、菅原さんの著書によると
選んだ理由は、ドシバシ音が飛んで来るからではなくて、あくまでもエネルギーバランスがフラットであること、そして、サックスとトロンボーンなどの強い音と柔らかい音のコントラストの表現に優れているからだそうですね。

要はカートリッジは情報を色付けなく引き出してくれ、と、、、後はコチラでちゃんとJazzになるように調整するから、、、その為のTypeⅢ、と言う事なのですね。(#^.^#)

TypeⅢさえ使えば、Jazzがドシバシ鳴ると思ったら大間違い。。。(笑

で、聴き比べたのは、いつものこれ。(^^♪

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はい、Corner Pocketの故鈴木マスターと、何かを弄った時に必ず聴いていたJazzのリファレンス、B面1曲目 『 Like It Is 』ですね。

聴きどころは、シンバルの厚みとベースのぶっとさとキレ、そしてスピード感。(#^.^#)

要はシンバルのグワシャーン!!とベースのブン!ビシッ!!ですね。

あ、勿論、ピアノがカチコチのエレピになってはイケません。。。(爆


まずはTypeⅢ(E)、 昨年ブログ上で『 BLOW UP』祭りがあり、それに参戦した時のもの。(^^ゞ

TypeⅢの針圧は、掟破りの1.4g!!(爆

機器の配置が今とは若干異なりますが、使用機器、チャンデバの設定は同じです。

出来る限りの爆音でお聴き下さいね~!!(笑

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続いて、M75MB type2。  針圧は2.5g。

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ブラシの捌け具合はTypeⅢ(E)に負けますが(ちょっと団子状態になってますね)、シンバルの厚み、ベースのぶっとさはM75MB type2の方が勝っておりますね~!!(*^_^*)

シンバルというヤツはなかなかにヤヤこしい奴でして、低い所は300Hz辺りから出ており(グワシャーン!のグワはこの辺りから出てます)、これはまさにウーファー領域、、、ウーファーがトロいと厚みとスピード感が出ません、、、(><;

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また、ツィーターをいくら弄っても厚みに関してはネ。。。(^^ゞ



で、全体のスピード感に関しては、どっこいどっこいかな?と。(*^▽^*)

M75MB type2、使えますね~!!\(^o^)/



最後にワタクシがいくら頑張っても、絶対に超えられない壁、絶対的なリファレンス、以前にもご紹介しましたが、Corner Pocketの『 Like It Is 』、、、最後の2分半ほどを。(#^.^#)

在りし日のCorner Pocketのパラゴン。

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TurnTable : Technics SP10MK
ToneArm    : SME3009S2imp
Cartridge   : Shure V15TypeMR  
Priamp   : Mclintosh C41
CH,Devider :   Accuphase F25
LOW         :  Mclintosh MC352
MID         :  Luxman M-7f
HIGH        : Mclintosh MC2225
Speaker     :  JBL D44000 PARAGON (LE15A,375,075)

録音したのが、iPhone4Sなので(この時には未だQ2HDを持っておりませんので)、125Hz以下がバッサリ切り捨てられておりますが、そこは脳内補正で、、、低域の凄みが判る人には判ると思います、、、また出来る限りの爆音でお聴き戴きたく!!(*^▽^*)



ベイシー直伝のスピード感、キレ、厚み、、、やっぱり、どう足掻いても敵いませぬ・・・(*^。^*)

終わりィ~~(自爆


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SHURE M75MB type2 その1

前々回ご紹介しました、SHURE M75MB type2。

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シェルリード線はWEの単線、ヘッドシェルはウチでは一番剛性の高いテクニカATLS12にしたもの。(^^♪

これで、拙宅のShureカートリッジは7個目となります。(笑

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左から、M44G、 Me95ED、 V15TypeⅡ初期型(針はVN15E)

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左から、V15typeⅢ初期型白文字(針はVN35E) V15typeⅢ中期型黄文字(針はJICO丸針) そして
V15typeⅤMR。

V15typeⅢの初期型は鏡面とも言われておりますね。

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左: 初期型  右: 中期型(後期かも??)  ご覧の様にカートリッジ正面がのっぺりしておりますので
鏡面と、、、(*^_^*)

で、拙ブログを読んでいると、『 アンタ、好みはオルトフォンと違うんかい!!( `ー´)ノ 』 って??(笑

御意っ!!(#^.^#)

ただ、オルトフォンはShureに比べて使用頻度が高かったので、SPU以外はこの様なアリサマに。。。

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左: なめちゃん仙人さま が先日ご紹介されていたMC 3000。

右: MC30 super。

何れも針折れ、断線でアウト、、、(自爆

これ以外に、初代MC20もあったのですが、針折れで、どうやら捨ててしまった、、、みたい、、、見つからんので、、、(爆

で、憐れ、生き残ったのはSPU ClassicGEと、SPU GTEのみ。。。(泣


このM75MBtype2のバリエーション、どうやら皆さんお持ちだった様で、ワタクシ、出遅れ気味でしたので、4930えんと少々高値で入手、、、びーわんさん に至っては、上級機のM75ED type2をなんと!!シェル込み1200えんで入手されたとか、、、(><;

もっと早く知って居ればね~!!(^^ゞ

↓ この土曜日にもジャンクながら、M75MB type2付きのYAMAHA YP700が、、、

商品の情報

現在の価格

残り時間 入札件数
: 
3,500円
(税込3,780円)
: 終了 詳細な残り時間
: 16 入札履歴
詳細情報
個数

開始時の価格 落札者 開始日時 終了日時入札者評価制限入札者認証制限 早期終了 自動延長 オークションID 商品の状態 返品の可否
: 1
: 1,000 円
: 6*X*B*** 評価:687
: 5月 21日(月) 14時 21分
: 5月 26日(土) 20時 25分
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: 総合評価での制限 あり (評価の合計がマイナスの方は入札できません)
悪い評価の割合での制限 あり (悪い評価の割合が多い方は入札できません)
: あり
: なし
: あり
: l444417735
: 中古
: 返品不可





 なんと、税込み3780えんって。。。(自爆

まあ、プレーヤーシステムはこれ以上要らないので、ええっちゃエエのんですがネ。(^^ゞ


で、何やかやと弄って、漸く何とか聴けるかな??になって来たので、コレを。

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ご存知、1曲目の『 俺は老カウボーイ 』

カートリッジ: SHURE M75MB type2  針圧2.5g
アーム   : SAEC WE308L
ターンテーブル : Garrard401 地球ゴマ高速イナーシャ付き
キャビネット : LEAD Console TypeⅡL

プリアンプ: 6DJ8 CR型SRPP無帰還
チャンデバ: アキュフェーズ F15 モノラル使い
メインアンプ: 低域 EL156ppモノラル×2 (有)ルーツサウンド製を改造
          中域 WE310A-WE300Bシングル無帰還 自作
          高域 WE310A-WE300Bシングル無帰還 自作
ウーファー :JBL LE15A(8Ω)
スコーカー :JBL 375(金帯)16Ω+HL88(蜂の巣)
ツィーター :JBL 075(16Ω)
ウーファーボックス : ラフトクラフト24mmアピトン合板製 200Lボックスキット補強しまくり(笑

録画機 : ZOOM Q2HD 画質HDで録画


拙宅比、結構音の厚みがありますね。(^^♪

ま、最初はこんなものかな~と。(^^ゞ

次回は Shure V15typeⅢ(E)との聴き比べなどを、、、(#^.^#)






消磁CD

前稿で、カートリッジの『消磁レコード』なるものをご紹介しましたが、

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それのCD版になるのがコチラのCD。

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ご存知の方もおられると思いますが、シェフィールドのTest&Burn-inCD。(^^♪

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オデオ機器が何故帯磁するのか?、取説によりますと、、、以下抜粋。

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TRACK 6とTRACK 7で消磁するそう。

見にくかったら右下をポチして拡大してくださいね。

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説明にある『 鉄の三元素』とは、周期律表での第4周期、第8、第9、第10族の鉄族元素、鉄、コバルト、ニッケルの事ですね。(^^♪

また金めっきコネクターは、特に断りが無い限り、必ず下地にニッケルめっきが施されております。

アンプの自作派なら、抵抗やコンデンサーの足(リード線)が鉄よりは、銅+すずめっき等の『非鉄』の方がエエと言われて(あくまで好みですが)いるのは、この要因によるものですね。

で、要は、40Hz~19kHzまでを同じ振幅でスイープしてやると、オープンリールやカセットデッキのヘッドを消磁器で消磁するのと(最初はヘッドに近づけてスイッチオン、徐々に遠ざけながらスイッチオフ)同じ効果があるとのこと。(その原理まではワタクシには不明!!(爆)

消磁レコードの方は、30Hz~30kHzのスイープ溝が切ってあります。

・・・30kHzって、さすがアナログですな~。(^^ゞ

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で、続きです。

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このCDでもカートリッジの消磁は出来ますが、上にある様に、ちとメンドくさいですね~。(笑

TRACK 7は低域専用のデマグネタイジング・フェード。

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ただ消磁すると音がスッキリするので最初は、特にJazzなどでは音の微妙な歪みやアク、すなわち『 ケバ 』が無くなってしまい、『 なんじゃ、こりゃ!!( `ー´)ノ』になるので、嫌う方が多いのもまた事実・・・(笑

暫く聴き込むと、またゆっくりと帯磁するので、元に戻るんですけどね~。(^^ゞ

ワタクシの場合は、1回/半年程度の頻度でこのCDを掛けております。

特に真空管アンプのトランスやライントランスは帯磁しないハズは無いので、、、(;´Д`)


以上、ご紹介まで。。。(*^_^*)






新顔カートリッジ

超~久々のオデオネタであります。。。(笑

実は先月辺りより、新しいカートリッジが欲しくなり、オルトフォンのMC20mkⅡや同じくMC20superⅡ等を狙ってオクで参戦していたのですが、ワタクシの乏しい懐具合では、ことごとく敢え無く討ち死に、、、

(爆

現在メインで聴いているのは、SPU-GEnaked、Shure V15typeⅢ(E)、ERAC STS455(JIKO針)などですが、もう少し元気の良いカートリッジが聴きたくなり、、、かと言ってShure M44Gでは元気はあるものの、ちと音が粗いし、、、(^^ゞ

で、色々あって、やって参りました・・・今のワタクシの身の丈に合ったお値段、4.930えん送料込み!!(自爆

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SHURE M75MBtype2ですね~!!(#^.^#) 純正B T2針(N75BtypeⅡ)付き。

これは、YAMAHAのプレーヤー、YP700などに供給していたもので、本家Shureでの品番はM75BtypeⅡとなりますね。

『オーディオの足跡』  さんより
  • SHURE M75ED/G/B Type 2

  • M75ED Type2:¥16,000(1979年頃)
    M75G Type2:¥12,000(1979年頃)
    M75B Type2:¥10,800(1979年頃)
 解説 
M75タイプ2シリーズのMM型カートリッジ。

M75ED Type2とM75G Type2は軽針圧設計となっています。
M75B Type2は多少針圧の重いアームでもマッチし、M75タイプ2シリーズの音が楽しめます。

M75シリーズは針に互換性があるため、針交換によって針圧を変更できます。
機種の定格
型式MM型カートリッジ
トラッカビリティ(針圧1g)
M75ED Type2:
(針圧1g)


M75G Type2:
(針圧1g)


M75B Type2:
(針圧2g)
400Hz:22cm/s
1kHz:33cm/s
5kHz:28cm/s
10kHz:19cm/s
400Hz:20cm/s
1kHz:28cm/s
5kHz:25cm/s
10kHz:18cm/s
400Hz:28cm/s
1kHz:35cm/s
5kHz:30cm/s
10kHz:20cm/s
周波数範囲20Hz~20kHz
出力電圧5.0mV(1kHz、5cm/s)
チャンネルセパレーション25dB以上(1kHz)
チャンネルバランス2dB以内
適正負荷47kΩ(70kHz以下、400pF~500pF)
※各チャンネル毎、トーンアーム及びケーブルを含む
インダクタンス720mH
直流抵抗630Ω
針先M75ED Type2:0.2x0.7mil楕円針
M75G Type2、M75B Type2:0.6mil円錐針
針圧M75ED Type2、M75G Type2:0.75g~1.5g
M75B Type2:1.5g~3.0g
取付寸法12.7mm(1/2インチ)
自重6g
交換針N75ED Type2(楕円針、¥9,100)
N75G Type2(円錐針、¥6900)
N75B Type2(円錐針、¥6,000)


ブロ友の びーわんさんが、軽針圧タイプのM75ED type2をお使いでブログにもアップされておりますね!!(^^♪

また、クラシックでカートリッジの考察と言えばこの方、のす爺ィさんもShureの中級機と言う事で記事にされておられます。

ご両所、参考にさせて戴きまして、誠に有難うございました!!m(__)m


で、この本にも、、、(^^♪  ていうか、ShureにM75Bなんてあるの初めて知った、、、(爆

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ぶっといアナログな音を追い求めて、、、(笑

この本の中で、Shureの歴代のカートリッジの聴き比べ、、、主眼は勿論、ぶっとい音。(笑

この中で、V15typeⅠ~typeⅤなどの有名どころを押し退けて堂々の3位に入ったのが、このM75MBtype2。(^^♪
(全19機種の内、1位と2位はM7DとV15type機4位はM3Dで、何も一点差、、、(*^◯^*)

因みに、オクでの価格差はM75MBの5倍以上のtypeⅢは、下の方におりました。。。(爆

まあ、あくまで、精緻な、とか細やかさが、音数が、、、とかではなく、ぶっとい音が主眼なので。(≧▽≦)

著者の田中伊佐資さんも、こう言っておられます おまけもあり。(*^_^*)


で、入手した個体。

あ、今回はYoutubeはありません、念のため、、、(^^ゞ

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YAMAHA??のパンチング計量シェル付き。

針先、写真は撮れなかったけど、接合針でした。

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面白いのはスタイラスガード、スタイラス側ではなくて、ボディ側に付いております。

これなら、ガードの不要な振動がスタイラスに伝わる事は少ないかと。(^^♪
(スタイラスガード、外さなくても良いかと)

でもって、このパンチングメタルシェル、ぶっとい音を目指すにはちと気に入らない。(笑

で、取り敢えず~で入れ替え。

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空いていたテクニカのアルミヘッドシェル、、、ただ若気の至りで、上面にブチルゴムを貼り付けてある。。。(笑

これはクラシックには良いのだけれど、ちょっとね。(^^ゞ

針圧2.5gで取り敢えず聴いてみましたが、悪くは無いがM44Gと大差なし。。。意味ないやん。。。(自爆


そこで、シェルリード線をWEの単線に、ヘッドシェルをより強度の高いテクニカのATLS12に交換。

勿論、針先もルーペで見ながら念入りに清掃。 オーバーハングその他も入念に調整。

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お~、かなり良くなりましたが、押し出しは良いものの、なんか今一つ引っ掛かるモノが、、、(^^ゞ

何分にも古いカートリッジなので、帯磁しているのかな??

で、このレコードで、、、

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このレコード、A面を掛けると、MM型でもカートリッジの消磁が出来るという、、、らしい、、、(爆
(確かに消磁CDと同じく、全帯域のスイープ音は入っております。)

因みにこの針、V-15typeⅡでも使えるそうです(Shure公認)、逆は刺さらないので無理ですが。(;´Д`)

消磁中。

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と、ここまでで今回は時間切れ、、、(´;ω;`)

また、次の休みに~~(@^^)/~~~(爆

















本格派 Gail Pettis

昨日は一日中雨がザアザアと、、、初夏の雨ですね~。(^^ゞ

こういう日は、何故かワタクシには珍しく、女性ボーカルを。

Corner PocketのJazz師匠、高B先輩がかつて『 まあ、いっぺん聴いてみィ 』と下さったもの。(*^-^*)

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米国のJazzボーカリスト、Gail Pettis(ゲイル・ペティス)さん。

2007年、OA2レーベルから発売。

これがまた、ご本人もバックも、エエ感じにスイングして聴かせてくれます。(#^.^#)

日本では殆ど知られていないみたいですが、米アマさんのレビューでは、5つ星☆、4つ星☆がズラっと並ぶという、、、(*^_^*)

スタンダードを中心に、こんな感じ。

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早速ながら、1曲目 『 May I Come In?』 入ってもいい?と言うより、入れてよ~!!かな??(笑

Marantz DR700+アキュDC81+WE111Cのいつものお気楽デジタル再生。(^^ゞ

ちょっと暗めにして、夜の雰囲気で、、、(笑


アナログか?と思う様な録音がまた良いですね~!!\(^o^)/

何方かが仰ってましたが、女性ボーカルの醍醐味は上っ面の上手下手ではなくて、その曲を如何に自分の人生経験に照らし合わせて歌うか、、、シャンソンしかり、ファドしかりと、、、名言ですね!!(#^.^#)


3曲目、スイングしてます 『 A Certain Smile 』


1曲目とは、ピアノとベースが替わっておりますが、充分にノリが宜しいですね!!(^^♪


そして、一番のお気に入り、これを歌わせれば、上手いか下手かイッパツで判るという名曲 『 Black Coffee 』


最初のベースとのデュオがゾクっとしますね。(#^.^#)


最後は、グルーヴ感溢れる(と勝手に思っている(笑)『 I Just Found Out About Love 』



最近、遅まきながら女性ボーカルにハマりつつあるKTであります。。。(爆








村上ゆきさん、、、(*^-^*)

先日来、ブロ友のizumiktaさん Zジジイさん 、が村上ゆきさんのアルバムを取り上げておられた。(*^-^*)

村上ゆきさんと言えば、まあ、知る人ぞ知る、といった感じのシンガー・ソングライターなのですが

CMの〽ウチに帰れば~、セキスぅ~イハウスぅ~、でも結構有名ですね。(#^.^#)

でも実はJazzもなかなかのものでして、、、(#^.^#)

そこはかとない色気のある声が何とも魅力的。

そういやウチにもあったよね~ってんで、探し出して来ましたこの1枚。

そう!村上ゆき祭りに参加っ!!\(^o^)/

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これ、実はNHKFMでやっていた(今もやっておりますが)SESSION505-2005をエアチェックしたもの。(笑

ギターの天野清継のトリオ+村上ゆきさん 2005年1月30日放送。

右端のお姉さまは、番組MCの小川もこさん

内容は、

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『マイ・ロマンス』までは村上ゆきさん抜きのトリオ演奏。

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では、ゆきさんが入って『 青春の光と影 』を、、、最後にブツン!と入っているのはご容赦を、、、(笑


このサラ~っとした色気がエエですね~!!(#^.^#)


今度はグっと大人の雰囲気でピアノの弾き語り、『 サマー・タイム 』



いや~、Jazzしてますね~~!!!\(^o^)/








今田 勝/哀愁のカーニバル

5/3、漸くGWに入ったと思ったら、っ!と云う間に、、もう終わり、、、(; ・`д・´)

家の用事に追われて、オデオタイムも殆ど取れず。。。(;^ω^)

でもまあ、そんな中でもこの一枚。

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今田 勝/哀愁のカーニバル。

当然、アナログ。(*^-^*)

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バリバリオリジナルの見本盤・・・330えん。(笑

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今田 勝+ブレッカーブラザースのフュージョン盤ですね。

1981年発売で、メンバーはコチラ。

当時のフュージョン界を代表するメンバー、らしい、、、フュージョンは詳しくないので、、、(*^-^*)

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ドラムスの渡嘉敷さんが良かったですね~!!(#^^#)

で、このテの音楽にはやはり、

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375+蜂の巣の駆動アンプのタマ、STC4300Bではチト上品になり過ぎるので、WE300B(復刻)に戻す。(^^♪

こちらのアナログセットで、

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では1曲目、『CARNIVAL』 ランディ・ブレッカーのフリューゲル・ホーンで。

後半の今田さんのソロもエエですね~!!(*^-^*)



最後の曲、今度はマイケル・ブレッカーのテナー・サックスで『GENTLE BREEZE』


いや~、タマにはフュージョンもエエですね~!!(*^_^*)


さて、明日からの仕事の準備でもしますか。。。(爆




プロフィール

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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