パブロ・カザルス

先日よりパイオニアのLDプレーヤー、CLD-07Gで遊んでおるのですが、ここはやはり前回のCDだけではなく
レーザーディスクもイッパツ、、、(笑

かつてリアルタイムで、大枚5漱石も出して買い求めたこれ。(^^♪

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ご存知チェロの巨匠、パブロ・カザルスさん。

私の最も好きな音楽家。(#^^#)

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このレーザーディスク、何と言ってもバッハの無伴奏チェロ組曲第一番が全曲入っている。(*^-^*)

で、このままでは映像が見られないので、余っているTV(19インチ)を引っ張り出して来て、、、蜂の巣の方がデカい、、、(爆

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音声はTV音声ではなく、メインシステムで出そうという魂胆、、、ちとアンバランスですが、、、(爆

CLD- 07G+アキュフェーズDC81+ WE111C。

ディスクをセット。 ホントにデカい。。。(^^;)

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何とか映像は映ってますね~。

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で、以下の映像、これは1954年9月(昭和29年)に撮られたもの、恐らく光学録音と思われる。

1954年と言えば、カザルスさんは1876年12月生まれなので、御年77歳。

ちなみに、有名なレコードの方の無伴奏チェロ組曲全曲は1936年~1939年の録音、御年59歳~の時のもの。
当然SP盤の時代、、、元祖ダイレクトカッテイングの時代ですね。(笑

場所は、あのプラドにある聖堂、聖ミシェル・ドゥ・キュグサ・アベイ。
カザルスさん、愛器はマッテオ・ゴフリラーで、ストラディバリウスは『余りにも個性が強すぎる』といって使わなかったのは有名な話ですね。


バッハ 無伴奏チェロ組曲第一番

第1曲: 「前奏曲」

第2曲: 「アルマンド」

第3曲: 「クーラント」

第4曲: 「サラバンド」

第5曲: 「メヌエットⅠ&Ⅱ」

第6曲: 「ジーグ」

16分少々の修行となりますが、興味のある方はどうぞ、、、(#^.^#)

画質が悪いのは、画面一杯にする為に、Q2FDのズーム機能で撮ったのでご容赦下さいね。(^^;)


とても77歳とは思えない、若々しい演奏ですね!!

しかも深い!!(*^-^*)


若々しいのも当然、この後80歳にして、芳紀20歳の(60歳年下!)のマテオ夫人と最後の結婚を、、、\(^o^)/













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ラモー/サンフォニー・イマジネール (^^♪

一月ほど前に、Zジジイさんがアップされていた、バロック後期はフランスの作曲家、ジャン・フィリップ・ラモーのこれ。(^^♪

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これ、実は ↓グラモフォンの全集からの分売品で、オクで700えんほどだった。

111 Years of Deutsche Grammophon

↑お持ちの方もおられるかと、、、(#^.^#)

ワタクシ的には、以前(2年ほど前)Zジジイさんのブログで知って、耳にこびりついていた。
が、ビンボなので、なかなか入手出来ず。。。(笑

この度、漸く手に入りました!!\(^o^)/

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CD36、、、

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はい、上の全集のCDNo36の分売デスね・・・(爆

収録曲は

01. 英雄牧歌劇 《ザイス》_序曲 〔混沌からの解放と四大元素が分離する時の衝撃を描いた序曲〕
02. 音楽悲劇 《カストールとポリュクス》_葬儀の場 (第2幕第2場)
03. オペラ=バレ 《エベの祭典》_優美なエール (第2アントレ: 音楽、第5場)
04. 音楽悲劇 《ダルダニュス》_タンブーランⅰ & ⅱ (プロローグ)
05. オペラ=バレ 《栄光の神殿》_女神たちのための優美なエール (第1幕)
06. 音楽悲劇 《レ・ボレアード》_ロンドー形式によるコントルダンス
07. アクト・ド・バレ 《オシリスの誕生》_優雅なエール
08. 音楽悲劇 《レ・ボレアード》_時とゼフィールのためのガヴォットⅰ & ⅱ (第4幕第4場)
09. バレ・ブフォン 《プラテ》_嵐 (第1幕第6場)
10. 音楽悲劇 《レ・ボレアード》_前奏曲 (第5幕第1場)
11. コンセール 第6番 (《六重奏による6つのコンセール》 から)_(《新クラヴサン曲集》 からの作者不詳の編曲)_めんどり
12. オペラ=バレ 《エベの祭典》_ロンドー形式によるミュゼット (テルプシコーレのダンス) - ロンドー形式によるタンブーラン (第3アントレ: 舞踏)
13. 音楽悲劇 《イポリトとアリシ》_リトゥルネル (第3幕)
14. 英雄牧歌劇 《ナイス》_リゴドンⅰ & ⅱ (プロローグ)
15. オペラ=バレ 《優雅なインドの国々》_未開人の踊り : ロンドー (第4アントレ: 未開人)
16. 音楽悲劇 《レ・ボレアード》_ポリヒュミニアのアントレ (第4幕第4場)
17. オペラ=バレ 《優雅なインドの国々》_シャコンヌ (第4アントレ: 未開人)
                                                                                               

このCD、ラモーの『サンフォニー・イマジネール』と言う曲、ではなくで、指揮者のミンコフスキーが
ラモーの、主にオペラから選曲したものを1枚のCDにまとめたもの。 ま、ラモーのエッセンスですな。(*^-^*)

良く出来たCDだと思います。(#^.^#)

で、このラモー(仏 1683-1764)さん、かのバッハ(独 1685-1750)やヘンデル(独⇒英 1685-1759)と全く同時代の作曲家。

バロック・オペラ(カストラート・・・例の去勢した男性のソプラノ歌手・・・の主役が多い)の大家。

日本ではクラヴサン(チェンバロ)の曲が有名ですね。(#^.^#)


で、これを、先週引っ張り出して来たパイオニアのLDプレーヤー CLD-07GをCDトランスポートとして、

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アキュフェーズDC81(DAC)+WE111C(ライントランス)で、、、(^^♪

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まずは、とっつきやすい曲から、、、15曲目の『オペラ=バレ 《優雅なインドの国々》_未開人の踊り : ロンドー 』

この曲、このままロック・バンドが演れば、ヘビメタになりそうな、、、(爆


元気が出ますね~!!(#^.^#)


続いて、Zジジイさんもアップされていた1曲目 『英雄牧歌劇 《ザイス》_序曲』

この録音、確かに良いのですが、弦の音がともするとシンセサイザーっぽく聴こえるので、冒頭のグラン・カッサ(大太鼓)は敢えて犠牲にして、弦の方にこだわってみました・・・(笑


大太鼓にこだわれば良かったか~?!(><; (自爆


最後は17曲目 『オペラ=バレ 《優雅なインドの国々》_シャコンヌ 』

クラシック再生で重要なのは弦の音の浮遊感、とはいつも言っておるのですが、それ以外に弦楽合奏の音の圧力、、、こちらに向かって来る圧力の様なもの、も来て欲しい、、、(^^ゞ

実際のコンサートでは、曲にもよりますが上手いオケを聴くと弦がしなやかながら、ドーン!と来ますモンね~。(#^.^#)
ヘタなオケはやかましいだけですが、、、(爆

さて、↓いかがなものか、、、(笑


冒頭、ヘンデルの水上の音楽みたいな雰囲気もありますねェ~!(^^ゞ


このパイオニア CLD-07G、結構使えるかも!!\(^o^)/


パイオニア レーザーディスクプレーヤー

昨日は久々に時間が取れたので、オデオタイム。

と言っても、この寒さ故か、CDトランスポートのアキュフェーズDP80の調子がイマイチ、、、(^^ゞ

で、遊びついでに引っ張り出して来たのが、昔懐かしいパイオニアのレーザーディスクプレーヤー、CLD-07G。

コレですね。

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その昔、CornerPocketの故鈴木マスターと良く言っていたのですが、普及価格帯(あくまで普及価格帯デスよ)のCDプレーヤーに比べると、DVDプレーヤーやレーザーディスクプレーヤーの方が音がエエと。(^^♪

DVDプレーヤーは、その信号読み取り精度に於いて、CDプレーヤーとは比較にならない。
ゴールドムントのCDトランスポートの中身が、パイオニアの298のDVDプレーヤー改造品だったのは有名な話。。。(笑

また、レーザーディスクプレーヤーは、あのクソ重たいレーザーディスクを正確にブン廻す回転系の強固さが、、、(^^♪

ま、普及価格帯のCDPが12インチアナログプレーヤーなら、レーザーディスクプレーヤーは回転の安定度に於いて16インチアナログプレーヤー、、、はちと云い過ぎか、、、(爆

ただ、人間の眼とは恐ろしいもので、音声では少々のバグやジッターは判別出来ませんが、映像なら少しでも揺らぎやチラつきがあったら、一発で判ってしまいますモンね~!!(*^-^*)

で、このパイオニア CLD-07G。

1993年発売の両面自動再生、CDとのコンパチ機で、重量は8.5kg 定価15諭吉。

1995年頃に半額セールで買ったもの、、、もう23年も前の話、、、(笑

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この機種の面白いのは、CD専用トレイがあること。

LD使用時は、こうガバっとトレイが出て来ますが、

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DIRECT CDのボタンを押すと、

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CDトレイのみが出て来る。(^^♪

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ペタペタ貼り付けているのは、かつてインフラノイズ が出していた、鹿皮製の制振材。

トレイは十分な厚みがあるのですが、樹脂製で若干鳴いていたので、裏側にもペタペタと、、、(笑

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あの頃はい~っぱい小細工をしておりましたね~!!(爆


引っ張り出して電源を入れたのは、かれこれ10年振りなので、ちゃんと動くか心配だったのですが、何とかカラカラ音も無く、動いてくれました。(#^.^#)


1時間ほど、CDを回しっぱなしにしてから、久々に試聴。

ん~~、中域、高域は特に不満はありませんが、中低域~低域がチト緩い。。。(><;

まあ、1時間ほどしか通電していないので、コンデンサーの類が未だ目覚めていない所為もあるかと。

この機種は、オプティカルOUTが付いているので、DAコンバーターと組み合わせてCDトランスポートとしても使える。(*^_^*)

で、アキュフェーズDC81+WE111Cに繋いでみる。

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中域がグっと張り出し(これはWE111C効果)、低域も締まって来ましたね。(*^▽^*)

これなら、CDトランスポートとして使えそうな・・・(#^.^#)


ただ難点は、、、、、デカい!!(爆

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プリメインアンプとしては大振りな、LUX-SQ38FDⅡと大して変わらない大きさって。。。(自爆


次の休みには、Q2HDで録ってみますね~!!(*^_^*)



うにしゃぶ~!!(*^◯^*)

お久し振りでございます。σ(^_^;)

年末からアホほど忙しかったのですが、漸く一段落、、、(^_^*)

今日は業界団体の会合。

大阪ミナミは宗右衛門町の明陽軒。

初めてのうにしゃぶでございます。

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豆乳ベースの出汁にウニを溶いたものだそうな。

最後は雑炊で…

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ご馳走さまでした~!!*\(^o^)/*

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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