忙しいっ!!(^^ゞ

昨年末より何だかんだと公私共に忙しくしており、ブロ友の皆様の所へもなかなかコメントするまでに至らず
誠に申し訳ございません。。。m(__)m

実は以下のネタも1週間前のネタなのですが、漸くアップする事が出来ました。(^^ゞ

前稿では、ハンク・ジョーンズさんのトリオを取り上げたのですが、ハンクさんが出て来たからにはこの方も、、、(笑

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トミー・フラナガン スーパー・ジャズ・トリオ+アート・ファーマー。(^^♪

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メンバーは

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前稿と同じく、録音は1979年5月25日  日本製作盤ですね。

前稿では、それぞれダイレクト・カッティング面とPCM録音面でしたが、こちらは普通の録音。



それをこのセットで。

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針カバーは当然、外すっ!!(爆

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今回は、私の好きな曲2曲を。(^^♪

まず、アート・ファーマーを加えた、『Here's That Raniy Day 』


トランペットではなく、ソフトタッチのフリューゲル・ホーンと云うのがエエですね~!!
爆音で聴いても耳が潰れる心配はありません・・・(爆

続いて、ピアノ・トリオで『 Stable Mates 』


どちらもメロディーが好きなんですよね~!!(*^-^*)


もう暫くは忙しいので、いずれまた・・・(#^.^#)


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初オデオタイム その2

さて、昨日の続きです。

このアルバム、A面がダイレクトカッティング、B面がPCM録音という・・・。

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昨日はA面をご紹介したので、今日はB面を。(^^♪

ところで、この時代のPCM録音と云うとDENONがまず始めて、有名ですがワタクシ的にはイマイチ『醒めた』感じが拭えない。。。(笑

中には良いのもありますが、総じて冷ややかな感じが付きまとう。。。『デジタル』にこだわり過ぎと云うか。。。

まあ、このレコードの録音はパイオニアなので、その辺がどう変わりますか、、、(^^ゞ

で、このB面ですが昨日のA面はスタジオ録音だったのに対して、こちらはライブ録音。

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1979年4月20日 郵便貯金ホールでのライブ。 前のスタジオ録音の3日後ですね。(^^♪

では早速、、、再生条件は昨日と同じ。

Q2HDの録音ボリウムも昨日と同じ、6.5です。(*^_^*)


3曲目の『Favors』から、、、出だしの『Hank Jones!!』と叫んでいるのはMCを務めたジャズ評論家の、いソノてるヲ氏。

ヘッドホンでお聴き戴けると、元の録音が低域の低い所まで良く拾っているのがお判り戴けるかと。(#^.^#)


ハンク・ジョーンズと云うと、グレート・ジャズ・トリオ(GJT)でもそうだったんだけど、トニー・ウイリアムスが煽りまくって、ロン・カーターが負けじと応戦、ハンク・ジョーンズが『よしよし』って感じでにこやかに、、、というパターンでしたが、ここでもシェリー・マンが煽りまくってますね!!(*^_^*)

最後に4曲目の『Oh!Look At Me Now 』


こうやって聴くと、PCM録音とは言え、結構熱いJazzですね~!!(*^_^*)

パイオニアさん、ヤるやん!!って感じかな??(笑

Shure V15TypeⅢさんも、久々にお目覚めになったようで・・・(自爆









初オデオタイム

冒頭、前稿には沢山のナイス!を賜り、誠に有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!m(__)m

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1/7(日)、、、

今年も4日が初出で、5日、6日と仕事。。。( `ー´)ノ

正月3が日はオデオを聴く気が起こらなかったので、この7日が今年の初オデオタイム。(笑

どうも最近、懐具合不如意の所為もあって、オデオに対する情熱が醒めて来てイケませんね~。(^^ゞ


で、昨年は10月頃よりずっと、SPU Naked で遊んでおったのですが、タマにはMM型も聴いてあげましょう、、、という事で、久々に引っ張り出してきたのがこれ。

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Shure V15TypeⅢ(E) 鏡面の初期型で針はVN35E、、、初期の楕円針ですね。

この後に出たのがTypeⅢHE(VN35HE) 超楕円針 そしてTypeⅢMR(VN35MR) マイクロリッジ針ですね。

因みにCorner Pocketでは、TypeⅢMRで、それはそれは熱いJazzが鳴っておりました。(^^♪

拙宅にもMRはあって気に入っていたのですが、敢え無くダンパーがヘタってしまい、今あるのはこの(E)のみ。
(JICOの丸針バルク品はあるのですがネ。(笑

JazzにはShureとは言え、SPU Naked を聴いてしまうと、どうにも緩い、、、特に低域の底が決まらない、、、(^^ゞ要は低域端がボワボワでダダ漏れ状態。。。(爆


で、こちらのセットで気を取り直して色々と、、、(笑

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Garrard401+SAEC WE308L+Shure V15TypeⅢ(E)

SME3012S2の場合と同じ様に、カートリッジの水平は勿論のこと、オーバーハング、ラテラルバランスを取り直す。

針圧は1.25g で聴いて、更に微調整。

どうも僅かに滲みが取れないので、、、

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諸悪の根源、針カバーを外すっ!!(笑


これでスッキリしましたね~、、、怖いけど、、、(爆


以前は必ず針カバーは撤去してたんだけど、何遍針を折ったか、、、ま、老い先短い身、その時はその時で、、、(自爆


でもって、まずは王道のピアノトリオのこれを。(^^♪

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ハンク・ジョーンズ (P)
ジョージ・ディユビビエ (b)
シェリー・マン (ds)

この盤、A面はスタジオ録音のダイレクト・カッティング、B面はライブ録音のPCM録音。

ロブスターレーベル/パイオニアから出ていたものですね。

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モニターSPはA面:JBL 4331  ま、2Wayとは言え、ウチのLE15A+375+075の親戚みたいなモンですな。(笑

カッティングヘッドは、クラシックファンにはSONY国内盤で、音が悪い!( `ー´)ノ で有名なノイマンSX74。(爆

では、ダイレクトカッティングのA面から、、、ダイレクトカッティングゆーても、テープレコーダーの無かったSP盤時代は全てダイレクトカッティングだったのですがネ、、、(@^^)/~~~

出来るだけ爆音でお聴き戴きたく・・・(*^-^*)

あ、昨年末より、Zジジイさんのスダレを真似て、真ん中のブラインドを降ろす様にしております。(#^.^#)

ブラインドの前にはオーガンジーのカーテン、そしてブラインドの羽根の制振材は、30年来つもりに積もったタバコのヤニっ!!(大爆

1曲目の『But Not For Me』  録音は1979年4月17日 パイオニア・スタジオ。


シェリー・マンのドラム、ハイハットのハフっが・・・(#^.^#)

2曲目 『言い出しかねて』


ディユビビエさんのベースに『底』が出て来た、、、かな???(笑


次回は、B面の『醒めたPCM録音』のライブを。。。(自爆



























謹賀新年

元旦早々、酒に浸っておりまして、、ご挨拶が遅れました、、、(;^ω^)」


昨年は拙ブログを御愛顧賜り、誠に有難うございました。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!(*^-^*)

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と、鈴奈(レナ) ゴールデンレトリバー 七歳よりご挨拶を、、、 (#^^#)



載せ忘れていたクリスマスバージョンも、、、(爆

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プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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