演歌ぁ~~!!(爆

いえいえ、ワタクシKT、決して狂ったワケではありませぬ、、、(笑
このところZジジイさんが、お得意の演歌をガンガンアップされている。(*^-^*)

これがまた、ハラが立つほど上質な再生の演歌でありまして、、、*\(^o^)/*

で、ネタ切れでもあることだし、ワタクシも賑やかしで演歌など、、、(笑

と言っても、拙宅にある演歌のレコードはこの1枚のみ。。。しかもシングル盤。。。(爆

あ、CDなら、ちあきなおみサマや、戴きものの石川さゆりサマがあるのですが・・・(^^;)

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はい! ご存知、八代亜紀サマの1980年レコード大賞の名曲ですね!!(#^.^#)

大胆にもこの曲をアップしようと言う魂胆・・・(自爆


いや、実は我々の様な大型3Wayにとっては演歌・民謡ほど再生の難しいものは無いと思っております。(^^;)

まず、歌の上手さや深さを十全に再生することが、、、しかも分かり易い母国語だし、、、(笑

中低域の解像度が悪いと極端な場合、何を歌っているのかワカラン場合も。。。(爆

ワタクシ、演歌・民謡はむしろ、良質のシングルコーンの方が懐の深い再生をするとも思っております。(#^.^#)


で、このシングル、実はリアルタイムで求めたもの。(;^ω^)
ま、一枚ぐらいはネ。

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この時、八代亜紀サマ、芳紀30歳。(#^^#)

まだ声がお若いですね。

ではこのセットで・・・(笑

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例によって、サシスセソがキツいのはQ 2HDの特性なので、そこは脳内補正全開で…σ(^_^;)

A面 『 雨の慕情 』


おまけでB面 『 男と女・酒と歌 』



く~~!!(><; やっぱり演歌は難しいっ!!!(自爆

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アン・バートン/ミスティ

と言っても、以前アップしておるのですが、、、時間が取れない&ネタ切れにつき、、、(笑

実は先週から今週は仕事がやたら忙しく、皆様のブログ徘徊もママならぬありさまでして。(^^ゞ

その上、土曜日は亡父の月命日、日曜日はウチの鈴奈サマのシャンプー(自宅でやります)と、
オデオタイムもなかなかに・・・(@^^)/~~~

そんな中で昨日、漸くオデオタイムが取れたので、コレを。(^^♪

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メンバーは
アン・バートン (Vo)
ケン・マッカーシー (p)
稲葉国光 (b)
村上 寛 (ds)

1973.3 六本木 ミスティでのライブ。

以前アップしたマウンテンも1973年8月だったけど、あの頃のワタクシ、やはりロックを選んだかな??と、、、(爆

以前にも書きましたが、このアルバム、当時流行った4チャンネルSQ4仕様のアルバム。

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前回はカートリッジはエンパイア4000D/Ⅰ(Garrard401+SAEC WE308L)を使いましたが、今回は
SPU Naked Copper(Thorens TD124Ⅱ+SME3012S2)で。(#^.^#)

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前回アップ時には、キャロル・キングの曲をアップしたりしましたが、同じ曲では面白く無いので

1曲目 『 Just A LITTLE LOVIN' 』

稲葉国光さんのベースがやたら膨らんでいますが、我がJazz師匠によりますと、どうやらライブ時、ベースに小型のPAを使っており、それをそのままマイク録音したのではないかと、、、(^^ゞ
小さなハコでも、ライブ時ベースに小型PAを挟むのは良くある事なので納得。。。(#^.^#)

なお、ミスティのピアノはスタインウエイとの事です。

さて、小さなハコでのライブらしく、バートンさんが目の前で鮮明に歌ってくれますかどうか、、、(笑

あ、それと、Zジジイさんの『 スダレ』を真似て、最近はセンターのブラインドを降ろしております。

ブラインドの薄い羽根が微妙に振動してライブ感が、、、かな??(爆

ワタクシ的には、ブラインドが余分な振動を吸収してくれていると、、、ブラインドの羽根には制振材として、たっぷりと28年分のタバコのヤニが。。。そんじょそこらのブラインドではありませんゾ!!!(自爆


いや~、Jazzしてますね~!!(*^-^*)

もう1曲 2曲目の『 OH! BABE, WHAT WOULD YOU SAY? 』

後半、バートンさんの語りの後の、ピアノとのデュオがまた素晴らしい。(*^_^*)



エンパイア4000D/Ⅰが、今までウチではボーカルには一押しだったけど、SPU Naked Copperの方が良いかも???(爆








弦楽四重奏などを、、、(^。^)

昨日の続きですが、久々に弦楽四重奏などを、、、(笑

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ウィーンフィルの当時の若手ピックアップメンバーによる、ヴェラー四重奏団。(#^.^#)

溌剌としたモーツァルトが良く似合う。(*^-^*)

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Q2HDの録音特性で、ヴァイオリンの高域が少しキツいですが、ソコは脳内補正をお願い致したく、、、(爆

では、、、、『プロシャ王 第一番』 第一楽章


出音は別として、たまにはこういうのも宜しいですね~!!\(^o^)/



ホールの響き 続き、、、(^^;)

前々稿の続きで、、、(^^;)

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前回は少々録音レベルが高過ぎて、サチってしまった、、、と言うのは表向きの理由、、、(笑

実はJazz設定のままだったので、シンバルやティンパニーが思いっきり前に、、、(爆

クラシックではこの辺りの楽器は後ろの方に聴こえないとネ、(;^ω^)

で、今回はボリウムを下げて、クラシック仕様の調整に、、、とは言え、MIDとHIGHを2dB下げただけですけどね。(^^;)

では、、、ボリウムは大きめで、、、(*^-^*)



続いて、今や世界の小澤さんのこちら。

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最後のフェルマータがホント長いですね~!!(*^-^*)


業務連絡

figmoleさま

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ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
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ベルリン、フィルハーモニー
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ボストン、シンフォニーホール
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アムステルダム、コンセルトヘボウ
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ウィーン、ムジークフェラインスザール
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と云う事だそうです。(*^-^*)

今度は⑤をアップしてみますね。(#^.^#)

ホールの響き

クラシックの録音で、ホールの響きはやはり重要な要素ですよね。(^^♪

ところが、悲しいかな国内のホールはともかく、海外の著名なホールの響きって実際に行けない以上
知りようがない、、、(^^ゞ

アムステルダム・コンセルトヘボウ、ムジーク・フェラインザールなどなど、、、(@^^)/~~~

で、本当に参考になるかどうかは別として、かつてステレオサウンド誌がこんなのを出しておりました。(笑

ステレオサウンド・リファレンスシリーズの走りですな。(*^-^*)

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菅野沖彦さんが、フィリップス音源の中からピックアップしたもの。

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能書きはコチラ↓↓↓ 拡大してご覧下さいネ。(笑

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で、無謀にもこの中から一曲、、、(笑

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アムステルダム・コンセルトヘボウ
チャイコフスキーの悲愴、第3楽章
指揮:セミヨン・ビシュコフ
王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

セミヨン・ビシュコフって、中堅どころと思っておりましたが、今シーズンから何とチェコ・フィルハーモニーの音楽監督ですと、、、(#^.^#)

アムステルダム・コンセルトヘボウのハコの解説はコチラ↓↓↓

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本来、この手の物は、SPからの再生ではなくヘッドホンで再生するべきもの、かも知れませんが、ま、ネタという事でご容赦。。。(爆

ちなみにこのCD、5箇所の音源が入っておりますが、その元ネタはコチラだそうです。

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お手持ちのCDがあれば是非聴き直しては如何かと、、、(#^.^#)

拙宅での再生はこちらで。

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DP80+DC81+WE111C  DP80とDC81間はゴールドムントのデジタルリニヤケーブルを使った。

チャンデバの設定は、敢えて前稿のJazzと同じ設定のまま。(*^-^*)

ま、シンバルとティンパニーも聴きどころの一つなので、、、Zジジイさんのクラシックを聴く極意 『ジャズだと思えば、、、』ですね!!\(^o^)/

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Q2HDの設定は『 7 』でしたが最終辺り、エネルギーが凄くてサチッっておりますが、敢えてそのまま、、、(笑

今度、録り直しますね。"(-""-)"


この指揮、何か、カラヤンみたい。。。(爆



チャーリー・ラウズとサヒブ・シハブ (^^♪

気が付くとこの一月半、アナログばかりでCDPはスイッチすら入れてなかった・・・イケませんね~~(笑

ま、ウチではCDは『イヤな音さえ出さなきゃ良し!』の世界なので、、、(爆


丁度そこへ、先日CornerPocketのJazz師匠、高Bさんより、『まあ、いっぺん聴いてみ、、、』と戴いたのが

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Charlie Rouse Featuring  Sahib Shihab。(^^♪

実はワタクシ、バリトンサックスは、サージ・チャロフやジェリー・マリガンが結構好きで、当然何枚か持っておりますが、サヒブ・シハブは我がシステムで聴くのは初めて、、、(笑

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メンバーは

チャーリー・ラウズ (ts)
サヒブ・シハブ (bs)
クラウディオ・ロデッティ (tp flghn)
ウォルター・ディビスjr (p)
シャンティ・ディブリアーノ (b)
ヴィクター・ルイス (ds)

1988年7月6.7日  録音はルディ・ヴァン・ゲルダー!!(*^_^*)

ベースとトランペットは浅学にして知りませんでしたが、後はもう名手揃いですね。(^^♪

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実はこのすぐ後に、チャーリー・ラウズ、サヒブ・シハブ、ウォルター・ディビスjrが次々と他界。。。(><)

最晩年とは微塵も感じさせない、実にご機嫌なハードバップ・アルバムに仕上がっております。

特にサヒブ・シハブの豪快さと、ウォルター・ディビスjrの訥々としたソロが素晴らしい!!\(^o^)/


と、その前に、我がQ2HDさん。

画角が狭いので、ネットで500えんで仕入れたスマホ用のマクロ・広角・魚眼レンズを取り付けておりましたが、広角でも聴取位置から録ると、ほぼラックしか写っていない。。。

魚眼を使うと、全体は写るものの、画質がボヤけてもう論外。。。(^^ゞ

ところが、先週の金曜日、100均で見つけたのがこれ。

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はい、108えんですね~。(*^-^*)

Q2HDのレンズ部にあるのは、スマホ用のクリップ式のアダプターを切って貼り付けたもので、ここにレンズをねじ込みます。

取り付けるとこんなん・・・でかっ!!(笑

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これで漸くLE15Aと蜂の巣までが入る様に、、、(笑


久々にスイッチの入った、ウチのCDPたち、、、上段はマランツのCDレコーダー、DR700 ベルギー製。(^^♪

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DP80+DC81+WE111C。 DP80+DC81間はラステームの圧着式光ケーブル(光のロスが少ない)。

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では、1曲目の『November Afternoon』


出音はともかく、サヒブ・シハブさん、豪快ですね~!!\(^o^)/


で、次の曲に、、、と思ったら音飛びが出まくり。。。(笑

まあ、ウチのDP80+DC81はもう30年前の製品なので、本来CD-Rには対応していない。

普通は何とか再生してくれるのですが、このCD-Rの場合、研磨しても、DP80のレンズクリーニングしても
アウト、、、(^^ゞ

で、やむなくマランツ DR700をトランスポートとして使う。
こちらは当然、CD-RでもOK。(^^♪

また、CDレコーダーなので読み取り精度も高い、、、ハズ、、、(笑

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DR700+DC81+WE111C、後は同じですな、、、ま、DP80との聴き比べと云うコトで、、、(笑

3曲目の『Prayer Song』 セロニアス・モンクの曲ですな。

冒頭のフロント3管のハーモニーが素晴らしい。(#^.^#)

そう言えばモンクさん、『Monk's Music』でも、冒頭に讃美歌の『アバイド・ウィズ・ミー』をフロント4管のみ(レイ・コープランド、ジジ・クライス、コールマン・ホーキンス、ジョン・コルトレーン)で演ってましたが、あれも素晴らしかった。(*^-^*)


はっきり言って、このCD、お薦めです!!\(^o^)/



つづく、、、(笑






プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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