北川 潔トリオ Live@”新宿ピットイン”

Corner Pocketのka-chanより連絡があって、北川さんが11/1に新宿のピットインで演った北川 潔トリオライブの

Youtubeが公開されたとのこと。(^^♪

北川 潔 (b)
片倉真由子 (p)
石川 駿 (ds)

詳細が載っている、北川さんのブログはコチラ

ライブの内、6曲が正式にアップされております。

ka-chan曰く、片倉さん、大阪で聴いた時より更に一皮剥けてる!! 素晴らしい!!とのこと、、、\(^o^)/


新作 『Turning Point 』はアマさんやタワレコでは手に入りませんので、コチラよりどうぞ

現在売り切れで補充中とのことですが、、、(#^.^#)

興味のある方は是非っ!!\(^o^)/



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MOUNTAINとCREAM その2

さて、昨日の続きでCREAMであります。

CREAM、ロック好きなら知らぬ人はいない、超有名バンドですね。

写真はネットより拝借。(^^ゞ
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メンバーは
エリック・クラプトン : ギター、ボーカル
ジャック・ブルース : ベース、ボーカル
ジンジャー・ベイカー : ドラムス  既に高速連打可能なダブル・ベース・ドラムですね~。(*^_^*)

ダブル・ベースドラムは、最初にJazzのルイ・べルソンが始め、それをジンジャー・ベイカーがロックに持ち込んだと云う説もありますネ。

クラプトンは今でこそボーカルも多いですが、クリームの頃はリード・ボーカルはジャック・ブルース。

ジンジャー・ベイカーもジャック・ブルースも、そもそもはJazz出身。
テクニックはピカイチ!!(#^.^#)

そして、このお二人のクリーム結成前からの不仲は有名なお話、、、(@^^)/~~~

で、そのCREAMのライブ盤。 その昔、リアルタイムで買ったもの。(笑

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で、ここで、、、

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はい、MOUNTAINのフェリックス・パッパラルディの名が、、、(笑


このアルバム、クリームの解散直前、1968年3月~10月の音源を編集したもの。

前稿のマウンテンライブに比べると、再生が難しい、、、と言うかはっきり言って音は悪い。"(-""-)"

とにかくベースとドラムスのエネルギーが凄くて、ヘタに再生すると音が潰れてしまう。。。

何か、わしゃわしゃベースとドラムスが演っている上を、クラプトンのワウだけが目立つ、みたいな、、、(笑

ワタクシも、迫力はエエのですが上手く再生出来なくて、ここ数年はご無沙汰でした。(爆

というワケで、このコに頑張って貰いませう。。。(自爆

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あ、ちなみに最近のチャンデバの設定はこちら ↓

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LOW, MID, HIGHとも、ほぼ全開!!(爆



では、『 Sunshine Of Your Love 』から。

1968年3月9日 サンフランシスコ ウィンターランド

これだけ単純なフレーズながら、7分間全然飽きさせない。(^^♪
ジャック・ブルースのベースが、隙間なく押し込んで来る。
クラプトンのアドリブフレーズも真似された方が多かったのでは??(笑

これはもう、予定調和のハーモニーではなくてインタープレイ、完全なジャムセッション。 
そう、Jazzですね~!!(#^.^#)

最後のジンジャー・ベイカーのベースドラム、高速連打が効いてますね!!


で、もう1曲、CREAMと言えばやはりこの曲 『 White Room 』(*^-^*)

1968年10月4日 オークランド・コロシアム・アリーナ

いや~、やっぱり凄いグループでしたね!!\(^o^)/


最後におまけで、2005年最後の再結成時の映像より『 White Room 』
去年だったか一昨年だったか、BSでも放送してましたネ。


このようつべチャンネル、2005年ライブの他の曲も一杯アップしておられます、(#^.^#)

皆さん、格好エエですよね~!!\(^o^)/





MOUNTAINとCREAM その1

前稿でBTOを取り上げ、MOUNTAINと並んで私のお気に入りのバンドと書いたら、コメントでブロ友の

GOMALYNさんが、>次は、みすぃすぃっぴぃくぃ~ん♪♪とお願いします(爆)         

で、今度はMOUNTENを再び、、、以前のはヨウツベさんのお怒りで削除されたので、、、(笑

そうしたら、これまたブロ友の気まぐれ親父さんがCREAMのスタジオ録音とライブ録音を取り上げておられた。(^^♪

実は、この2つのバンド、浅からぬ繋がりがありまして、キーマンはMOUNTAINのフェリックス・パッパラルディとCREAMのジャック・ブルース。

パッパラルディは、そもそもはCREAMのプロデューサーとして名を上げたお方。(*^-^*)

ジャック・ブルースは、マウンテンのレズリー・ウエストやコーキー・レイングとウエスト・ブルース&レイングという
グループを組んだりもしていた。(確かアルバムがあったハズなんだけど行方不明、、、(笑)

そして、奇しくもお二人とも屈指の名ベーシスト。(^^♪


では、まずはMOUNTAINから、、、(*^-^*)

またかとお思いでしょうが、MOUNTAINのアルバム中では最高のパフォーマンスのこれ、、、(^^ゞ

邦題は『異邦の薫り』

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1973年8月30日 大阪厚生大ホール 当時付き合って2年の今の嫁殿と居ったというヤツですな、、、(笑

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Produced by Felix Pappalardiとありますね。

ジャケットデザインは奥さんのGail Collins。 才能あったのに、1983年パッパラルディの不倫に激怒して
彼を射殺してしまったという。。。"(-""-)"

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写真左側がフェリックス・パッパラルディ、右側がレズリー・ウエスト。

オリジナルメンバーは、
レズリー・ウエスト (g・Vo)
フェリックス・パッパラルディ (b・Vo)
コーキー・レイング (ds)
スティーブ・ナイト (key)

この時は、本来はジャック・ブルースとのブルース・ウエスト・レイングで来日公演だったのが、ブルースが来日出来なくなり、急遽空中分解中だったMOUNTAINを再結成して来日したもの。(^^ゞ

アラン・シュワルツバーグ (ds)
ボブ・マン (g・key)     の二人が加わった、、、が、この二人が中々のツワモノでして、、、(^^♪

ボブ・マンなどは、ナンタケット・スレイライドでは、レズリーとツイン・リード宜しく弾きまくっている。(笑

前置きはこの位にして、まずはGOMALYNさんリクエストの『みすぃすぃっぴぃくぃ~ん♪♪』(爆

以前アップした時は、Shure V15TypeⅢだったが、今回はSPU Naked Copperで。

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あ、諸般の事情で、爆音再生ではありませぬ、、、Q2HDのボリウムは7.5。(笑

でも爆音でお聴き戴きたく、、、(爆

ボーカルはレズリー・ウエスト。


出だしからブッ飛んでますね~!!(#^.^#)


で、MOUNTAINと言えばこの曲を外すワケには、、、ウチに来られた方は否応なく聴かされるという、、、(爆

『 Theme For An Imaginary Western 』(想像されたウエスタンのテーマ)

作曲はジャック・ブルース。(^^♪  ボーカルはパッパラルディ。

パッパラルディのベースプレイにも注目、、、ほぼJazzベースです、、、(*^-^*)


プログレにも通ずる、実に美しい曲ですね~!!(#^.^#)


最後は、チャック・ベリーの名曲『 Roll Over Beethoven』(ベートーベンをぶっ飛ばせ)

ボーカルはレズリー・ウエスト。


これだけハードな『 Roll Over Beethoven 』は、この時まで聴いた事が無かった、、、(笑

ダンパ(ダンス・パーリィ!!)で、ツイストタイムにバンドがチャラチャラ弾くのが関の山かと、、、(爆


CREAM編(LIVE CREAM Ⅱ)に続く、、、(#^.^#)








                  

さてROCKなど、、、(;^ω^)

今日は富山県は某所でにぎにぎしくオフ会が、、、(^^♪

ワタクシは諸般の事情で、本日は一人オフ会。(*^-^*)

たまたま嫁殿が出掛けておられたので、爆音タイム。(笑

SPU NakedもJazz,Classic と来て、やはり最後はRockなど、、、(#^.^#)

で、いきなりですがこのバンドを。

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知る人ぞ知る、B.T.O./バックマン・ターナー・オーバー・ドライブ。

ま、クラシックで言うと、カール・シューリヒトですな。(#^^#)

見た目イカツイのがまたエエですね!!\(^o^)/

カナダのグループで、元Guess Who(ゲス・フー)のランディ・バックマンのグループ。(*^-^*)

ツイン・リードギターの王道ROCKしてますネ。

同時期に有名なドゥビー・ブラザースが居りますが、私はよりストレートなこのバンドがお気に入り。(*^-^*)

ゲス・フーと言えば、1972年だったか1973年だったか、E.・L&Pのコンサートに行った時、前座が彼らでありました、、、(笑

これは、彼らの1977年ジャパンライブ。

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内容はコチラ。

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ランディ・バックマン・・・リード・ギター 写真左端
C・F・ターナー   ・・・ベース・ギター&リード・ボーカル 写真中央
ブレア・トンプソン ・・・リード・ギター  写真右
ロブ・バックマン  ・・・ドラムス     写真右端

ロブ・バックマンはランディの弟さんですね。

ワタクシ、ROCKと言えば、パープル、ツェッペリンなどは別格として、やはりマウンテン、このB.T.Oなどのミドル・スピードでグイグイ押して来るグループがお好み、、、(*^_^*)

では、まずは1曲目 『 ROLL ON DOWN THE HIGHWAY 』から

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ね! 結構エエでしょ??(笑

もう1曲、『 TAKIN' CARE YOUR BISENESS 』(仕事にご用心)、、、ホントにね!!\(^o^)/


前曲の『 四輪駆動 』のドラムソロがエエので少々、、、、映像は場所は違うけどコチラ

ハード・ロックと言うよりむしろ、ハード・ブギですね!!\(^o^)/



ここまで来たら、禁断レベルのクラシックを一発。(;^ω^)

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はい! テラークの『オルガン』ですね!!(^^;)

聴きどころはココだそうな、、、(笑

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ま、今のウチの状態ではこんなモンでしょう。。。(爆




二つの展覧会の絵

と言っても、良く言われる原典版のピアノ演奏と、ラベル編曲のオーケストラ版ではありません。(^^♪

ブロ友の moleさん が先週ご紹介されていた、リヒテルのピアノ原典版『 展覧会の絵 』。

拙宅には2種類あったので、、、ちょこっと聴き比べてみようと、、、(#^.^#)


一つは、音が悪いが演奏は物凄いで有名な、1958年ソフィアライブ。

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1958年 2月25日、ソフィアでのライブですが、ACCディスク大賞を受賞しておりますね。(^^♪

この時リヒテル43歳、実質的なヨーロッパデビュー、、、そりゃあ気合が入ろうと云うもの、、、\(^o^)/

1958年はリヒテルさん、展覧会の絵のライブ盤が多く、調べてみると

1958年2月  9日 : ブダペスト
1958年2月19日  : ブカレスト
1958年2月25日 : ソフィア
1958年月日不明 : キエフ      とあるらしい。 ツアーの先々で録ったのかな??(*^-^*)


もう一つは、同じ1958年のスタジオ録音盤。 

実はリヒテルの『 展覧会の絵 』のスタジオ録音ではベストと言われている、、、らしいです。

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Recorded in U.S.S.Rとありますね。

調べてみたら、1958年 8月 8日 モスクワでの録音、らしい。(^^ゞ

では、聴き比べ。

全曲は無理なので、第一プロムナード~小人(グノーム)までを。

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まずは、ソフィアライブ。


一般に言われているほど、酷い録音ではないと思うのですが、確かにメカ不調か風かの騒音が入っておりますね、、、最初は海賊版の隠し録りかと、、、(爆


続いて、スタジオ録音盤。


こちらは綺麗に入っておりますね。(^^♪

リヒテルさんも、ライブに劣らず気合が入っている様子。(#^.^#)


で、ソフィアライブ盤、確かに音は宜しくないですが、名演と言われる片鱗を、、、(笑

終曲、『 キエフの大門 』辺りを。

途中、演奏の凄さにQ2HDが完全に振り切ってしまったので、アタフタとボリウムを下げておりますが
そこはご容赦、、、ここを編集でカットしてしまうと面白みが無いので、、、(爆

出来得れば、良質のヘッドホンで、爆音でお聴き戴きたく・・・(*^-^*)


ピアノ一台でオーケストラに引けを取らない、まさに凄演ですね~!!!\(^o^)/


やはり、どちらも名演かと!!(*^▽^*)






バッハ 無伴奏チェロ組曲

先週、ブロ友の 梅天神さん が、バッハの無伴奏チェロ組曲各種を記事にしておられた。

私的にはとても懐かしく、久し振りに聴いてみようと、、、(^^♪


と、その前に小細工を少々、、、(笑

我がOrtofon SPU-GE Naked Copper。

これに、コイツを、、、

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これ、実はジルコニウム(Zr)の端材。(^^♪  厚さ0.8mm。

前々稿にある、SPUアダプターの高低差が0.74mm、約1.5度。

そう! やはり精神衛生上、真っ平らよりも針先角度をキチンと、、、(笑

で、こうなりました。(爆

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ところで、このジルコニウムとは??

はい、ここに居りますね~。(#^^#)

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周期律表、第4族、、、上にあるTi(チタン)の兄貴分ですな。。。チタンより強力な耐酸、耐アルカリ金属。(^^♪

ホントは爪楊枝でも削って、、、とか思ってたんだけど、丁度0.8mmの厚みだったので、、、(笑

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でもって、無伴奏チェロ組曲。

ウチには残念ながらこれしか無い。(#^.^#)

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はい、定番中の定番、カザルス盤ですね。(*^-^*)

これは、亡父が聴いていたGR盤。  いわゆる赤盤ですな。

この他にも、CD、及びGR盤の再再発盤(黒盤)がある。(#^^#)

大元の録音は、1936年~1939年(昭和12年~昭和15年)、太平洋戦争直前、SP盤の後期ですね。

これは、SP盤からLP盤に焼き直した最初のもの。

ワタクシ中坊の頃、亡父の自作YL3Wayマルチシステムでこれを聴いて、虜になってしまったと云う、、、(#^.^#)

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では逝ってみませう。。。

ワタクシ、Mono再生はSP1本派なのですが、上記のSPU-GE Naked Copperのテストも兼ねて、敢えて
ステレオ状態で。

ま、Mono再生のリファレンス、EMT OFD25を持って来たらSPUでは勝負にならんので、、、(自爆

では、第1曲の1を。

因みに、楽譜はこちら、、、興味のある方は、、、(笑

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80年前の録音ですよ、、、(*^_^*)


ワタクシのお気に入り、第六番の1を。

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実は今日、久し振りに全曲を聴いてしまった、、、(自爆







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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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