Ortofon SPU-GE Naked Copper その2

前稿の続きなので、手短かに、、、(笑

実は、前稿でkiraraさんのコメントにもある様に、SPU Naked Copperにすると、ボーカルが横一線とは言わないまでも、少し引っ込んでしまう。

なめちゃん仙人さまも仰っているし、私も以前に書きましたが、ワタクシ、ボーカルはやはりグっと前に出て来て欲しい。。。(><;

で、チョコっと弄って、、、それから375のレベルを0.5dB上げて、、、

録ってみたのがコレ。(#^.^#)

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いつも同じ曲ではアレなので、次の曲『 The Falks Who Live On The Hill 』 

では、、、、


ジョー姐さん、少しは前に出て来たか??(笑

ついでにコレも。

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『 Do Nothin' Till You From Me 』  以前のはコチラ


今のところ、これが限界っ!!(爆

終わりィ~~!!!(自爆
          






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Ortofon SPU-GE Naked、、、

前稿まで、色々と聴いてみたSPU Naked Graphite。

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勿論、ワタクシ的には悪くはないのだけれど、スコーンと伸びはあるものの、今一熱気が伝わらない。。。(^^ゞ

良く聴くと、低域は伸びているけど肝心の中低域の厚みがどうも、、、

また、ウェットカーボンの特徴でもある、嫌なピークを抑える効果が、Jazzでは『ケバ』まで抑え込んでしまい、
ウチのCD再生の様な『つるん』とした感じが付きまとう。(:_;)

とは言え、オリジナルのGシェルに戻すのも何だかな~って。。。

で、作ってみました、、、、、、コレを、、、(爆

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そう! 銅盤製です!! 素材はタフピッチ銅。(*^-^*)

厚さ5mmの銅盤にまず穴を開け、金ノコの歯だけでゴリゴリと、、、もう指が攣りまくり、、、(爆

形がいびつなのは手作り故ご愛敬。。。もう少し慎重にやれば良かった。。。(自爆

因みにオリジナルのは真鍮製。

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角度が付いていて、長さ24mmに対し、高低差は0.74mm。

ザクッと計算して見たら、約1.5度、、、ま、ええか、で今回も平面のままで、、、(笑
削る工具も無いしネ。(^^ゞ

取り付けてみました。

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重さは31.12g オリジナルとほぼ同じ。(^^♪

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針圧は4g。

これで、SPU-GE Naked Copper ですな、、、(爆

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で、聴いてみた、、、が、どうも気に入らない、、、(笑

確かに厚みも出て来て、良い方向には向かっているのだけれど、せっかくの銅盤ならもう少し、、、(^^ゞ


ので、シェルを替えてみる。

FRのシェルも決して悪くはないのですが、もう少し強度のあるシェルに、、、(笑

テクニカの古いシェル、型番忘れた、、、上面にはゴムが貼ってあったが朽ちてしまっていたので、厚さ0.1mmの銅箔テープを4枚重ねで貼ってみた。(笑

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裏側にも1枚貼って、、、やり過ぎか??(爆

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止めネジはSUS製。(^^♪

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重量は34.17gになった、、、お、重いっ!!(自爆


何とか調整して聴ける様に、、、(#^.^#)

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興味のある方は聴き比べて下さいネ。(自爆

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時折、右サイドでバシャバシャゆーてるのは、台風の雨音、、、(笑



もう1曲、今度は前稿のコチラ、、、

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Q2HD+Youtubeでは差は判り難いですが、現場では中低域の厚みが増したお陰で、暗騒音が良く判る様になって来ました。(#^.^#)

あ、もちろん熱気も!!\(^o^)/


続く。。。。(*^-^*)


Ortofon SPU-GE Naked Graphite その3(^^ゞ

え~、まんま昨日の続きなので、手短かに。。。(^^ゞ

今日はワンホーン・カルテット定番のこれ。

『 You'd Be So Nice To Come Home To 』を

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まずはSPU Classic GEから

【SPU Classic GE】




【SPU Naked Graphite】
サックスのリードの震えが聴こえるか??(^^ゞ


録画日が離れているので、音量差はご容赦を、、、(><;


【EMT TSD15】



ははは、、、"(-""-)"


SPU Naked 、もう少し頑張ってみますね~!!(爆






Ortofon SPU-GE Naked Graphite  その2(^^ゞ

今週は週明けから何やかやと忙しく、ようやく続きを、、、(笑

さて、カーボン・グラファイトをぶった切って、でっち上げたSPU-GE Naked Graphiteさん。(^^ゞ

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今度はSPU Classic GEとの聴き比べを、Jazzボーカルで。(^^♪

とは言っても、例のようつべさんの削除騒ぎで、残っているのはこれ。

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ご存知、ジョー・スタッフォード姐さん、、、(#^.^#)

まあ、逝ってみませう、、、(^^ゞ

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『 You'd Be So Nice To Come Home To 』  再生条件は同じであります。


【SPU Classic GE】



【SPU Naked Graphite】


Classic GEも捨て難いものがありますが、SPU Naked Graphiteの方が伸びが宜しい様で、、、(^^ゞ



おまけで、今はご臨終になられたEMT TSD15で、、、アームは勿論 EMT929、MCトランスは純正のSTX-20。(*^-^*)

ま、SPUとTSD15、大元は親戚筋だしネ、、、(笑

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う、う、う、、、やはりコッチか??(笑

修理代も無い、、、、ビンボは辛いです。。。(爆


次回は久々にコレで、、、、

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、、、って、まだ引っ張るんかいっ!!!(自爆



Ortofon SPU Naked Graphite!!

先日来、あちこちのブロ友さんの所で、Ortofon SPUをNakedタイプにした記事が、、、(^^♪

例のGシェルから本体を外し、アダプターで通常のシェルに取り付けると、音が変わるよっていうアレですな。(#^.^#)

それぞれの皆さんの記事によると、アダプターの素材は

なめちゃん仙人さま ・・・ ハードカーボン

mini4312さん     ・・・ アルミ

大王サマ       ・・・ チタン   などなど、、、

で、実はワタクシも以前から興味があったので、調べてみると・・・高いっ!!(^^ゞ

せいぜい数漱石ではあるのですが、今のワタクシ、タバコ代と週一回の整体代捻出が精一杯で、とてもとても、、、でも試してみたい、、、(笑

こうなったら、いつものパターン、、、

『買えないなら、似たようなモノを作るっ!!』(爆


最初は銅板にしようかとも思ったのですが、コレを加工するにはコンターとフライス盤が、、、そんなモノ会社にも無い。。。(^^ゞ

で、次善の策で選んだのが、ウチでは銅に次いで多用しているこれですな。

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カーボン・グラファイト・・・グラファイトの粉末を焼き固めたもので、ウエットカーボンとも言いますね。

このグラファイトに粘土を混ぜて焼き固めた物が、鉛筆の芯ですな。(笑

オーディオ・テクネで多用しているのがこれ。  能書きはコチラ

これに対して、今主流のハード・カーボンはFRPなどの炭素繊維を、エポキシなどで固めた上に焼き固めたもので(製法は他にも色々あり)、強度が高い。(^^♪

ま、ウチにはウエットカーボンしかないので、コレで、、、(爆

上のカーボンスタビライザーの素材では厚過ぎるので、少しだけ残っていた、水の電気分解に使う極板の廃材を。

これが厚さ5mm、SPUの磁石の出っ張りが4mmなのでジャストサイズ。(^^♪

これを適当に金ノコでゴリゴリと、、、パキパキ折れるので何個無駄にしたか、、、鼻の穴は真っ黒になるし、、、もう二度とヤラないっ!!(><;

でもって、途中割愛で(写真撮る余裕なし!!)出来上がった『・・・らしきモノ』がこれ。

ガタガタですがネ、、、SPU Naked Graphiteと云うコトで、、、(爆

このガタガタの適当さが、敢えて振動の分散に、、、ない無いっ!!(自爆

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ウチのSPU Classic GEをバラすと

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SPU GT/GTEと重量を合わせる為のアダプター兼固定台が

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このアダプターをGシェルに留めているネジが何と鉄製だった、、、カートリッジ本体の固定ネジは真鍮?砲金?なのに。。。(笑、、、ま、何か意味があるのでしょうけど。。。(^^ゞ

で、このアダプター、先端から後端にかけて角度が、、、右:先端です。

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針先角度の調整だろうけど、めんどくさいので今回はパス!!(爆

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これを、テクニカのAT-MONOを付けていたFRのシェルに移植する。 

シェル固定ネジは真鍮製。

シェルリード線は敢えてオリジナルのままで使う。

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カーボンアダプターには、これまた厚さ1mmの真鍮板を適当に切った物を挟む、、、ま、ハイブリッドですな。(#^.^#)

適当に作ったので、取り付けに四苦八苦、、、ようやく取り付きました。(^^ゞ

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そして、針先位置をSPUに合わせて・・・この為にスライド出来る、FRのシェルを。(*^-^*)

AT-MONOを取り外した理由はこれ。

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AT-MONOの針先カバーがどんピシャ!!(爆

これで使っていても安心。\(^o^)/

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総重量は25.66g、オリジナルより6gほど軽いですが、まあエエでしょう。

で、これをSME3012S2に取り付ける。

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肝心なレベル合せ。

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シェルのお尻に乗っけているのは、強度の弱いL字部分の補強・・・ではなくて、単なるオモリ。(笑

幅が丁度だったので、懐かしいクレーム処理で行った、シンガポールドルの1セント硬貨を重ねて、、、(#^.^#)

自作のデジタル針圧計、秤は980えん、後は銅板を組み合わせて。

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SPU Classic GEの針圧は、4g。

針先の角度は、

SPU Naked Graphite  ピントが甘い、、、(><;

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こちらはSPU GTE

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ま、この辺はおいおい考えませう。。。(爆

では、早速聴いてみましょう。(*^-^*)

まずは、結構再生の厳しいこれから。(^^ゞ

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Thorens TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU Naked Graphite+Partridge TH7834Ⅲ

当然、レコードスタビライザーもカーボン・グラファイト。(*^_^*)

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1曲目、以前にもご紹介した『 Do Nothin' Till You Hear From Me 』

右サイドでバシャバシャゆ~てるのは、台風の雨音でおます。。。(爆


ま、『 普通の音 』かな?と、、、(*^_^*)


ここで、同じ曲で比較してみるっ!!(#^.^#)

最初の1分で差は判るかと、、、(^^ゞ

Shure V15TypeⅢ(E)鏡面



オリジナルのSPU Classic GE。 再生条件は上のSPU Naked Graphiteと同じ。


こうやって聴くと、SPU Naked Graphiteはグラファイトが効いているのか、素直~に伸びてるって感じかな?(*^_^*)

勿論ハイエンドのキレの良さ、描出力には及ばないものの、面白そうですネ!!(#^.^#)


つづく、、、\(^o^)/


















シバき ビシバシっ!!(^^;)

先週、久々に稼働した我がメインシステム。

もう一つお目覚めが宜しくない、、、(^^;)

ましてや連日の雨模様で、我がオデオ部屋は除湿器を稼働しても、湿度75%。(;^ω^)

ただでさえ重たいLE15Aさん、まあどっしりと。。。(爆

こーゆー時は、低域の重たいフュージョン系でビシバシ逝きませう、、、(#^^#)

選んだのはコレ。

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ジャズヴァイオリンの寺井尚子さん。

取り敢えず、ジャケ買い、、、500えん、、、(爆

あのゲームバキッ!!で有名な高嶋ちさ子さんと同年代。(^^♪

ま、あちらはクラシックですが、、、(笑

このアルバム、リー・リトナーとのセッションライブ盤。

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かの『Spain』も入っておりますね~。(^^♪

メンバーは

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ドラムスはリー・リトナーの盟友、ハーヴィ・メイソン。(*^-^*)

このドラムスがまたエエんですわ。\(^o^)/

左下、右端がハーヴィ・メイソン。

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『Spain』もエエのですが、肝心のリー・リトナーの出番が少ない、、、(:_;)

で、ここは9曲目、『Rio Fank』を。

ドラムスは勿論、ギターソロがまた良いですね~!!\(^o^)/

では、、、再生系はいつものアキュDP80+DC81+WE111C。

Q2HDのボリウムは『5』!!(

是非とも爆音でお聴き戴きたく、、、。


ハーヴィさん、エエですね~!!\(^o^)/



で、『Spain』と云えば、拙ブログではやはりコレ。(^^♪

ビシバシ!兼ねて、湿度75%にもかかわらず、敢えてアップしてみる!!(笑

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TANNOYの時ほど弾んではおりませんが、、、JBLが何でやねん!!、、、湿度とは恐ろしい、、、(自爆


ちょっとは元気が出て来たか???(自爆



メインシステム、目覚めが悪いのでシバキ上げ!!(^^;)

これだけ涼しくなって来ると、そろそろメインシステムを再稼働させようかと。(^^;)

ところが2ヶ月以上、全く鳴らして無かったモンで、、、非常に目覚めが悪くていらっしゃる、、、(笑

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こーゆー時は、ROCKなどを掛けてシバキ上げてやりませう。。。(; ・`д・´)


で、今日はこのアルバムなどを。(^^♪

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RCサクセションのライブ盤 RHAPSODY (1980年4月5日 久保講堂) ですね。

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実はこのアルバム、以前にH/Dで108えんで手に入れたモノ。(笑
カセットにダビングした物しか持っていなかったのでラッキー!!(*^-^*)


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中ジャケの下の方にはにはこんな事が書いてあります。(爆

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なるほど~~、では爆音で、、、(笑

トーレンスTD124+SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ。

RCサクセションと云えばこの名曲、『雨上がりの夜空に』(^^♪


忌野清志郎さん、やはり素晴らしいですね~!!\(^o^)/


もう1曲、アンコールで『上を向いて歩こう』

ただこの曲、ようつべさんで要警戒なので、3日ほどで削除しますね~。(^^;)



チョットは目覚めたか???(自爆





ナイポンク (^^♪

前稿のヨーロッパ系Jazzピアニスト ニルス・ラン・ドーキーさんに 続いて、今度はナイポンクさん。

NajPonkと書きますが、この方本名はJan Knop(ジャン・ノップ)、これをアナグラムでひっくり返して、NajPonk。

ズージャと同じですな。(笑

でもってドーキーさんがデンマーク出身で、ナイポンクさんはチェコ出身。

どちらも私のお気に入りであります。(#^.^#)


ヨーロッパJazzと言えば、知的で洗練された透明感のある演奏・・・と思いがちですが、なんの何の・・・(*^-^*)

前稿の『 Spain 』を聴いて戴いても判る様に、王道のスイングジャズを展開しておられます。(*^▽^*)


で、名盤(と勝手に私が言っているだけですが)『 NIGHT LIGHTS 』から、、、

これがまさかの写真撮り忘れ、、、(爆

ネットで拾ったジャケット写真、、、(^^ゞ

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メンバーは
ナイポンク(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
マルティン・スルク(ds)   2009年発売。

収録曲は以下の通りですネ。


·    01 Hamp'sBlues(Hampton Hawes)5:05

·        02 BlueMonk(Thelonious Monk)4:54

·        03 Daydream(DukeEllington/Billy Strayhorn)5:22

·        04 Moon &Sand(Alec Wilder)6:31

·        05 I'm Through withLove(Gus Kahn-Joseph Livingston-Matt Malneck)5:18

·        06 There is NoGreater Love(Isham Jones-Marty Symes)5:10

·        07 Dream forTwo(Najponk)3:23

·        08 Luggage RoomLittle Blues(Najponk)4:41

·        09 Night Lights(GerryMulligan)4:46

·        10 Torchin'(KennyDrew)4:42

·        11 Smile(CharlieCahplin)5:53

·        12 Blues forGeorge(Najponk-George Mraz-MArtin Sulc)5:45


この中から、まずは『 Blue Monk 』を。

流石に『 Spain 』ほどのインパクトはありませんが、ナイポンクさんの小ワザ炸裂と、何と言っても、御大ムラーツさんのベースが素晴らしい!!(#^.^#)

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再生系は前稿と同じ。


ムラーツさんは勿論、ドラムスのマルティン・スルクさんもエエですね~!!\(^o^)/


省エネシステムのTANNOYシリーズ、最後はあのチャップリン作曲の名曲 『 Smile 』を、、、


いや~、癒されますね~!!(#^.^#)


さて、季節も涼しくなって来たので、そろそろメインシステムの復活か??(*^▽^*)

訃報、、、

JUST IN TIMEのマスター、磯田氏が昨日亡くなられました。

痛恨の極みであります。

合掌。。。。


Memory of 鈴木喜一 & Corner Pocket

世間様では三連休も多いと言うのに、本日、ウチの会社は当然の如く、シ・ゴ・ト、、、( `ー´)ノ

で、まあ、昨日の事ですが、基本休日は引き籠り!!のワタクシが珍しくお昼から出掛けて参りました。

その訳は、、、コチラ!!(#^.^#)

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我がホーム、Corner Pocketの鈴木喜一(よしかず)マスターが亡くなられて早や10年、、、

これは万難を排して参加せねば!!(*^-^*)

会場の入り口には、

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マスター、お久し振りです!!(#^.^#)

灘の酒、『 喜一 』が置いてあるのが嬉しいですね~。

別の部屋には、思い出の品々がいっぱい、、、(^^♪

鈴木マスターはJazz以外に、写真とバイクにも造詣が深くて、バイク雑誌にもしばしばプロとして寄稿しておられた。

また、阪神大震災後の一時閉店時には、地図のゼンリンで、『 実走調査隊 』の責任者も務めておられた。

カーナビがまだまだ行き渡っていなかった頃、ゼンリンの走り易い地図が頼りでしたね~!!(*^_^*)

あの頃のゼンリンのロードマップの巻末には、『道路実走調査責任者: 鈴木喜一(Corner Pocket)』と。\(^o^)/
カッコ(Corner Pocket)というのがエエですね!!(*^▽^*)

で、スケジュールですが

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Unaited Jazz Orchestraというのは大阪の実力派アマチュアバンド。

これがまた良かった~!!\(^o^)/

大阪には他にも、グローバル・ジャズ・オーケストラ、ベイシー専門のアトミック・ジャズ・オーケストラなど、結構実力派のアマチュアビッグバンドがありますネ。(^^♪

ユナイテッド・ジャズ・オーケストラは

サックス:5 ・・・ バリトン1(女性!)、テナー2、アルト3
トロンボーン:3
トランペット :3
ピアノ
ベース
ドラムス  という構成。

総勢70名ほどのこのスタジオの会場でも、迫力があってしかも、全然やかましくなかった。←ココ大事!!(笑


演奏中はこんな感じ。

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ソロを取っているのは、プロのサックス奏者、武井 努さん
拙宅にもKa-chanと一緒に2回ほどお見えになった。(^^♪

左端に写っているのが、バンマスにして作家の、田中啓文(ひろふみ)さん
この方のサックスも凄かった、、、。

私の前のお父さんに抱っこされた男の子、食い入る様に聴いていた。(^^♪
将来が楽しみですね~!!\(^o^)/



怒涛のライブが終わって、第二部。

マスターの思い出を、昔からのご友人が語る。(#^.^#)

これがまた、マスターの人柄を彷彿とさせて面白かった。\(^o^)/

会場の準備中。

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何名かの方をご紹介。(と云うよりも写真を撮った方ですがネ(笑)

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FM富山で番組を持っている、岡本さん。

Corner Pocketのラストライブ(北川 潔さん)のDVDでもナレーションを務められたエエ声!!(#^.^#)

またご自身も富山で『フィールド・ハラー・ジャズ・オーケストラ』をやっておられる。

10/15には高岡でビッグバンドが集まって『ジャズパークたかおか』を開催されるとのこと。

富山県在住のアナタ!Jazzに興味があれば是非っ!!(爆



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先ほどご紹介したバンマスにして作家の、田中啓文さん。

PS2の『かまいたちの夜2』のシナリオ作家でもあり、ミステリー『永見緋太郎シリーズ』、『鍋奉行犯科帳シリーズ』等々の作家でもあるお方。

永見緋太郎シリーズは、ジャズサックス奏者永見緋太郎を主人公とするミステリーで、ストーリーもさることながら、ご自身がサックスを吹かれるからこその表現が、物凄くリアルで面白い。(#^.^#)



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最後は我がCorner Pocketのお仲間、N本さん。(一般人なので目隠しを、、、(笑)

鈴木マスターと、何と中学から大学まで一緒だった方、、、御年69歳(@@;、、、若いっ!!(*^▽^*)

今は定年退職後、アンプ作りの趣味を生かして、管球アンプメーカー『 レーベン 』を手伝っておられ、素人のワタクシの良き相談相手でもあります。(^^♪

因みにN本さんはTANNOYのウエストミンスターロイヤルを、自作の管球プリとメインで鳴らしておられる。(*^-^*)
聴くのはもちろん、RockとJazz!!(*^▽^*)

で、いよいよ第三部、Jazzの醍醐味 Jam Sessionなのですが!!

ワタクシ、家庭の事情と、本日仕事の為、泣く泣く退散。。。(><;
悔しかったな~(:_;)


Ka-chan、昨日は有難うございました。m(__)m

本当に楽しかったです!!(#^.^#)
















プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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