ターフェル・ムジーク 泣きの一回 (^^;)

先週アップしました省エネシステムでの、テレマン/ターフェル・ムジーク。

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腰高な音で有名な日本盤アルヒーフ。(^^;)

CDの方でも、やはり腰高らしい、、、(;^ω^)
 
アップしたウチのも、やはり 『 やかましいわ!!!(; ・`д・´) 』 とのことでありまして。。。(爆

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で、泣きの一回、もう一度だけお付き合い下さいませ。m(__)m

とは言っても、TANNOYのロールオフを一段下げただけですが、、、(笑

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SQ38FDⅡの場合、トーンコントロールを弄り回すと、どうも音の勢いや浮遊感が削がれる感じがするので。

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では、同じ第1曲 序曲を、、、

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ボリウムは大き目でお聴き下さいネ。(笑


はは、、、、省エネシステムでこの盤では、これ以上は無理っ!!(爆

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ターフェル・ムジーク

高域が若干しゃくれ上がると云うか、絞り出してると云うかの我が省エネシステム。

SQ38FDⅡでは、SP端子の関係(太い線は繋げない)で必要悪であるSPコードのYラグ端子。

これの錫めっきを剥がして、素地の無酸素銅を出してやる事によって、まあ何とか収まる傾向に。(^^♪

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そう言えば、昨年はこれをやらずに、PT-R7Ⅲを40kHzクロスで追加して抑え込んでいた。

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ま、臭い物にはフタ、、、とも言いますがネ、、、(爆

今年は正攻法で逝きましょう。(#^.^#)


で、昨日アップしたのは、チェロとコントラバスの二重奏曲。

中域の抜けも無く、まあまあだったので懸案のヴァイオリンなどを。。。逝けるのか??(笑

選んだのは無謀にも音のキツいアルヒーフのこれ。(爆

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テレマンと言えば、同時代のヘンデルやバッハとも、実際に親交が深かったお方。(*^_^*)

このターフェル・ムジーク(テーブル・ミュージックですな)は、バッハのブランデンブルグ協奏曲に比肩される名曲。(#^.^#)

貴族の祝宴や饗宴で演奏されたものですね。

では、第1曲を。

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ランチのお伴になりましたでしょうか??(爆

やかましゅうて食えんわ!!って???(自爆


    


省エネシステム小細工 (^^;)

先週より稼働している我が省エネシステム。

まだお目覚めになっていないのか、どうも高域がしゃくれ上がる、、、(;^ω^)

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SQ38FDⅡからTANNOY CHEVIOTを繋いでいるSPコードは、古い独逸製MONITOR COBRA。
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裏側はこんな感じ。  あ、電源コードは無かったので、2スケの動力線を使っています。(^^;)

当然、工場の200V動力線の廃材。。。エージングは充分。。。(笑
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で、気に入らないのはYラグ端子。

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一個 10えんの圧着端子。(笑

世間サマには金めっきだの、ロジウムめっきだのありますが、、、そんな高いモンは、、、買えない、、、(爆

ワタクシ、極力SPコードはそのまま使う主義ですが、38FDⅡのSP端子は、モニター・コブラの様な太い同線はラグを使わないと取りつかないので、、、(><;

この圧着端子、そもそもは粘りのある無酸素銅に錫めっきしたもの。

そう!素材は無酸素銅なのですヨ。(^^♪


ので、硝酸20%液でめっきを剥がす!!(爆

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うう、、、ちょっと時間が長くて銅の結晶が見えますね~。(笑

ま、エエか、、、(;^ω^)

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端子をカシめて、テフロンテープを巻く。

SP側も同様に。(^^♪

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で、前回はカートリッジのDL103にEMT STX20を合わせたのですが、今回はTANNOYの箱型SPにSQ38FDⅡとくれば、ここはやはり昔から言われている様に、SPU GT/Eでしょー。(笑

エンパイア999と言うのもありましたが、ウチには無いので。。。(爆

上記組み合わせを言い出したのは、あの瀬川冬樹さん。

タンノイの、同じ12インチの密閉型ランカスターが鳴らんので、苦肉の策として、、、(^^;)

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その文章がコチラ、、、

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今風の御用評論家と違い、ボロクソですな、、、(爆(爆

でもまあ、やってみませう。。。

Garrard401+SAEC WE308L+SPU GT/E。

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聴いたのはこれ。

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この中から、珍しい二重奏曲(チェロとコントラバスのための)。

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右側のコントラバスの、『 正しい音程 』をお聴きあれ。。。(爆


つづく、、、(*^-^*)





省エネシステムへ移行。。。

先週、11日から始まった夏休みもあと一日でおしまい。。。(; ・`д・´)

今年は何やかやと家の事をやっている内に、オデオタイムも殆ど取れずに終わってしまった。(><:

あれもやろう、これもやろうと思ってはいたのですが、、、

で、唯一のオデオネタが、毎年恒例の省エネシステムへの移行。

朝晩は涼しくなって来たとはいえ、日中はまだまだ暑いのでエアコンは必須。

そこで、真空管アンプ5台を動かしていた日にゃアナタ、、、恐怖の電気代が、、、(笑


で、我が家唯一のプリメインアンプに移行。

戴きモノをレストアした、LUX SQ38FDⅡですな。(#^.^#)

お笑い召さるな、これでも拙宅比では充分に省エネシステム。。。(爆


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SPはこちら、拙宅で40年選手のTANNOYの30cm CHEVIOT。


で、久々に聴いてみてワロタ、、、(><;

まあ、鳴らないこと、、、音が二次元の世界でベタ~ってSPにへばり付いている、、、(^^;)

ま、一年鳴らしてないので、当たり前なのですが。(笑

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プレーヤーはいつもの、このセット。

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MCトランスは拙宅のデフォルト、パートリッジTH7834Ⅲ.

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カートリッジはDL103、、、ただ、今回は休みに入る前に本屋で立ち読みした『管球王国』の記事で

DL103の昇圧トランス云々の記事があり、色々なトランスを試されていたが、その中でコレが。

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EMT STX 20、言わずと知れた、EMT TSD15の専用トランスですな。(^^♪  

中味は独逸Haufeのトランス T890でインピーダンスは24Ω。

当然、EMT930や927のフォノイコライザーにも使われている。(^。^)v


これをまさか、DL103に使ってみようなんて、、、、、、(@@;

じゃあ、やってみましょう、、、(爆

管球王国の記事によると、何も足さない何も引かないDL103そのものの音が出て来るのですと。(^^;)

但し、逆相出力とのこと、、、なに、SPを逆相にすれば同じこと、、、(*^-^*)

聴いてみたのは、夏向きの爽やかなこれ。(^^♪

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まずはクラシックからでしょー!!(;^ω^)

名手揃いなので説明はパス。(爆

フルートとハープの音が平面にならずに掴めそうに鳴るか、、、Q2HDでそこまで録れるかは別ですが、、、(笑

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では、第一楽章を。。。


ま、一年振りに鳴らし始めてまだトータル4時間、と言う事で平にご容赦を、、、(^^;)(自爆

ただ、EMT STX 20、これは使えますね~!!(*^▽^*)


hush-a-bye モンマルトル・セッション

と云う訳で、ジョニー・グリフィンのハッシャ・バイ。(^^♪

『 切手のグリフィン 』こと、スタジオ録音の『 ケリー・ダンサーズ 』もあるのですが、こちらの盤でないとウチでは鳴らないので。。。(爆

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コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルでのライブ盤。

メンバーは、ジョニー・グリフィン+ケニー・ドリュー・トリオ。

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奇しくも、これで、レイ・ブラウン、ロン・カーター、ニールス・へニング・ぺデルセンと続くことに、、、(^^♪

今日はちょっとバタバタしているので、早速、、、(笑

CDPはいつものDP80+DC81。

ただ今回は思う処あって、その後のトランスWE-111Cは外しております。(*^-^*)

では、、、


5分過ぎからの、グリフィンとぺデルセンのユニゾンが圧巻ですね~!!(#^.^#)


こう暑いと、次からはタンノイの省エネシステムかな、、、(笑




恐怖のアルコ~ (^^ゞ

怒涛の5連チャン!!(*^▽^*)  って、小出しにしているだけなのですが。。。(笑

一昨日のデューク・エリントンとレイ・ブラウンのデュオ、、、まだ引っ張るんかいっ!!(爆

『 ベース・マスター 』レイ・ブラウンが出て来たら、やはりこのお方を出さないと、、、(^^ゞ

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そう! ロン・カーターさん!!(*^_^*)

ただまあ、この方ほど毀誉褒貶の激しいベーシストを他に知りません。。。(笑

曰く、音程が無茶苦茶、肝心のグルーブ感がズレてる、果ては本国アメリカで『史上、最も過大評価されたベーシスト』とまで言われている始末。(><;

ただ、ワタクシはこの方のベースは好きですネ。

最大の特徴は、他のベーシストには無い独特の『 雰囲気 』を持っていること。

クラシック的な音程が狂っていようが、ベースの最大の役割であるグルーブ感がズレていようが、それが独特の味となって、ちゃんとJazzになっている。(#^.^#)

でなければ、マイルスがポール・チェンバースの後任に選ぶはずも無いし、ハンク・ジョーンズがGJTのベースに起用するワケもない。。。(*^▽^*)

ま、その辺は例えばマイルスの『 フォア&モア 』や、グレート・ジャズ・トリオの一連のアルバムを聴けばすぐに判る事。

ベースフェチの私としては、①レイ・ブラウン ②ニールス・オルステッド・ペデルセン ③ロン・カーター 同じく③ポール・チェンバース と云った順か、、、あ、北川 潔さんは親しみがあるので別格!!(爆


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で、何故この『 ピッコロ 』というアルバムなんだ??と言う事ですが、ワタクシこれは隠れた名盤だと思っております。(#^.^#)

ロン・カーター       : ピッコロベース
ケニー・バロン      : ピアノ
バスター・ウイリアムス : ベース
ベン・ライリー       : ドラムス


ロン・カーターが、自ら開発したピッコロベース(チェロとコントラバスの中間の大きさ)を駆使して、1977年当時の思いの丈をぶつけた、と言うのが良く判るからですね。

因みにピッコロベースはその小ささ故に、立って弾くのではなくチェロの様に座って弾くもの。

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右後ろのバスター・ウイリアムスのベースと比べると大きさが良く判りますね。(^^♪

で、ピッコロベースと言うと思い出されるのが、Blue City や Blow Up のオマさんこと鈴木 勲さん。(*^▽^*)

このアルバムで、しっかりと解説を書いておられます。(爆  

見にくいですが拡大して下さいネ。

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ところでこのアルバム、とにかく曲が長い、、、(><;

1曲目の『 サグワーロウ』など、名演だと思うのですが、LP片面全部。。。(笑

とにかく全編が濃ゆい、、、(^^ゞ


で、私が好きなのは最後の曲 『TAMBIÉN CONOCIDO COMO 』(タンビエン・コノシード・コモ)
Google翻訳によるとスペイン語で『 知られています 』とのこと。(^^♪


まあ、このアルバムを持っている方でも演奏の濃さゆえに、この曲まで辿り着いた方は少ないのではないかと。。。(爆

もうロンさん、独自の音程で(笑)、ピッコロベースのアルコで弾きまくり、、、絶対音感のある人なら悪酔いしそう、、、恐怖のアルコですな、、、(*^▽^*)

でも、曲としてはフラメンコ風と言うか、スペイン風でお気に入りなのです。(*^_^*)

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冒頭のカスタネットから始まり、アルコが入りますが、3’50”の所で、歯切れよくカ・カ・カ・カッて弾いているのは、普通のスタッカートではなく、弓の背で弦を弾く『 コル・レーニョ 』という奏法と思われる、、、間違ってたらごめんなさい。🙇 🙇


この曲の聴きどころは、実はケニー・バロンとベン・ライリー。(*^_^*)

特にケニーさんのソロはベン・ライリーのタム1発!!が入った後、6’16”~10’10”あたりまで延々と続きますが、もうケニー節炸裂、疾風怒濤の弾きまくり、、、\(^o^)/

この箇所だけでも、超爆音で聴いて戴きたい・・・(爆

では、、、約13分間の修行となります。。。くれぐれも絶対音感のある方はご注意を。。。(劇爆


ね、ケニーさんとベンさん、まるでジョン・ルイスの呪縛から解き放たれたミルト・ジャクソンみたいでしょ??(爆

このアルバム、我等が北川 潔さんのボス、ケニー・バロンの存在が物凄く大きいですね。

そう言えば、この秋に東京でロン・カーター&ケニー・バロンで来日公演があるとか。(*^_^*)
ワタクシは金欠で逝けませんが。。。(><;



では、また来週、、、(*^▽^*)








THE CANSAS CITY 7

昨日はデューク・エリントンとレイ・ブラウンのデュオ。(^^♪

デューク・エリントンが出てくれば、当然もうお一方のこのお方も、、、(笑

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そう! カウント・ベイシーさん!!(#^.^#)

ワタクシはどちらかと言うと、ベイシーさんの方が好きですネ。

そのベイシーさんのエッセンスとも言うべきこのアルバム。 1962年リリース。(^^♪

お持ちの方も多いと思います。


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 ベイシー・ビッグバンドのピックアップメンバーで、録音はルディ・ヴァン・ゲルダー。(*^_^*)

インパルス盤ですが、ブルー・ノートとはまた違った音作りが面白い。

ベイシーさんのピアノ、音数は少ないながら、絶妙の『 間 』 が何とも癒されますね!!(*^▽^*)

では、昨日と同じ構成で、1曲目 『 OH!LADY, BE GOOD 』 を、、、

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最初に3発ほど、プチっ!が入りますが。。。(笑


フレディ・グリーンのギターがまたエエですね~!!\(^o^)/


今日はここまで、、、(爆


Shure V15TypeⅢ(E) vs SPU ClassicGE (^^ゞ

冒頭、レイアウトが少し変(修正出来ない)ですが、取り敢えず見られるのでそのままアップします。(^^ゞ

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前稿で書きました様に、最後の難関ラテラルバランスをきっちり取って、SME3012S2をSPU ClassicGE専用アーム化。

まあ、もともとSME3012S2はSPUをターゲット開発されたものですしね。(^^♪

次のS2impや、R以降はShureがターゲットですが、、、(笑

で、その目的はエントリークラスのSPU ClassicGEではありますが、もう少しキレが欲しいのと低域のダブつきを抑えたい、、、(^^ゞ

昨日の続きですが、、、

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と言う事で、一定の成果があった様なので、MM型ながらJazz再生の定番 Shure V15TypeⅢと聴き比べを。

聴いたのは、以前にもご紹介したこれ。

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アルバムの詳細は コチラ を、、、これがまた再生が難しい、、、(笑


拙宅のShure V15TypeⅢ(E)は最初期型の鏡面で、針はオリジナルのVN35E。(^^♪

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Garrard401+SAEC WE308L+Shure V15TypeⅢ(E)

Garrard401のモーターは100V ⇒ 120Vにトランスで昇圧、当然極性も合わせてあります。
江川方式の減電圧駆動には反しますが、滑らかさではなく、馬力を出すのが目的なので、、、(爆

SAEC WE308LはSMEと同じナイフエッジですが、上下にナイフエッジなので、ラテラルバランスは針圧0の時のみで合わせてあります、、、SMEみたいに針圧を掛けてからは持ち上がらないので、、、(笑

お断りしておきますが、これはMM型 vs MC型の比較ではありません。
条件が違いすぎるので、あくまで拙宅比でのお話。。。(笑

以前にもアップしたものですが、Shure V15TypeⅢ(E)




 それなりですが、ホンの少しMM型に共通する低域の緩さがありますね。(^^ゞ


では、SPU ClassicGE。

Thorens TD124ⅡもGarrard401と同じく、モーター電源は100V ⇒ 117Vにトランスで昇圧、極性も合わせてあります。

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  若干録音レベルが低かったので、そこは調整して下さいネ。(^^ゞ




 
 パッと聴きはShureの方が派手ですが、さて如何なものでありましょうや???(爆


しつこい様ですが、つづく、、、(自爆

  







プロフィール

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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