SME3012S2再調整

いきなりのっけからデーン!と、、、(笑

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お持ちの方も多いと思われますが、ステレオ誌の付録ですネ。

故瀬川冬樹氏のSME特集。(#^.^#)

表紙右はSMEのプロトタイプ、左はS2ですね。

で、アナログ大好きを公言しているワタクシが、何をいまさら調整などと??(^^ゞ


きっかけは、ブロ友のなめちゃん仙人さまが、先日来ブログアップされている、LYLAをはじめとした
『お気楽アナログ』(←どこがやねん!!(笑)シリーズ。。。(笑

とどめを刺されたのが、スーパー・ギター・トリオのコチラの 記事。(><;

このギターの再生は、ウチでは到底無理っ!!(爆

そうこうしている内に、さぶちゃん大王サマ までもがコレをアップされた、、、(*^▽^*)


幸い、拙宅にはアナログ、CDともにこの盤は無いので墓穴を掘らずに済んだ次第、、、(自爆

ところで、以前より気になっていたのが、我がSPU ClassicGE。

私的には、概ねは文句ないのですが、↑こういうキレと深みのあるギター再生を聴かされると、もう少し何とかならんのかと。。。所詮SPUとは言え、エントリークラスのClassicGE、無いモノねだりか??(笑

Gシェルを外してアダプターを付けてやれば、エエ方向に行くのは判っておりますが、裸にすればワタクシの事、
針を折るのは必定。。。(^^ゞ

で、アームの調整で、、、というワケであります。(*^▽^*)
まあ、そもそもがこの3012S2、SPUの相方を想定して作られておりますしね。(^^♪

とは言え、大方の調整は当然やっておる訳でして、残っているのは本格的なラテラルバランス調整のみ。

その前に、プレーヤーの水平の確認。 プレーヤーに付いてる水準器など信用してはイケません。。。(爆

まずは、ターンテーブルスピンドルの水平。

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そして、アームベースの水平の確認。

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はい、これで二つの回転軸の水平が確認出来ましたネ。(オリバー法と云います)

水平が取れてないと、いくらラテラルバランスを取っても意味がないので、、、(^▽^;)

これで、プレーヤー全体を傾けて、任意のどの点でもアームが流れない様にラテラルバランスを取ります。

これは、SMEの様なナイフエッジ、或いは一点支持アームでは必須の項目。

通常の、上下方向の支点がピボット或いはベアリングのアームでは必要ありませんが。

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はい、停止しております、、、って写真では良く判りませんが、、、(笑

今まではこれで良しとしておったのですが、実はこれはあくまでゼロバランスの状態でのこと。
ココから先がとてつもなく面倒なので。。。

この後、針圧を合わせると、ラダーウエイト兼針圧調整ウエイトが前に移動するので、当然調整しなおし、、、あ~、メンドくさい、、、(爆

で、この様にして再度調整しました、、、写真代わりに、、、興味のある方は拡大して下さいね。(^^♪

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で、最終的にラダーウエイトの位置はこうなりました。

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水平よりやや下方、これでホントの安定したやじろべえの形ですね。

同じ3012でもRになるとこれがもっと上方に固定されて、いわば逆やじろべえになっていたかと、、、恐らくは軽針圧に対応するために、見かけ上の初動感度を上げる為かと、、、。

また、逆にラダーウエイトを下げ過ぎると、ソリの大きいレコードの場合、やじろべえの慣性が働き過ぎて針圧の変化が激し過ぎる事にも、、、何事もほどほどに、、、(笑

ま、ClassicGEは針圧4gなので、これでエエのです!!(*^▽^*)


でもって、聴いてみたレコードです。

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前出のスーパー・ギター・トリオは、アル・ディメオラ、ジョン・マフラフリン、パコ・デ・ルシアの3人ですが、

こちらはローリンド・アルメイダ。(笑

アルバム自体は説明の必要はありませんね、、、反則の45RPMですが、、、(^▽^;)

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マイクのレベル設定と録音条件。

各楽器のマイクを低域、中域、高域と、細かくイコライズしておりますね。

エコーマシン&エコールームまで明記してあるというのに拘りが感じられます。(^^♪

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モニターSPはウエストレイクですが中、低域にガウスで、ツィーターにドライバーのJBL2420と云うのが面白い。

モニターアンプはCROWN DC-300Aでクロスは800HZ、8KHzで繋いでいる。


では、1曲目にローリンド・アルメイダのソロで『リベイル』

Thorens TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲです。

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拙宅比、少しはキレが向上したか??な???(爆

このレコードの技術解説はあの出原真澄さん、、、これも拡大して見てネ。

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The L.A.4と言う事で、最後の『オルフェのサンバ』を、、、バド・シャンクのフルートがちょっとやかましいかも、、、(笑

ベースとギターの絡みで、楽器の大きさの違いをお聴きあれ!!(自爆



まだまだつづく。。。(*^▽^*)













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ガーシュイン、、、

先週の続きで、今週はガーシュインを、、、(^^♪

今週はアナログで、、、何を弄ったか詳細は明日にでも。。。(笑

聴いたのは、以前NOBオヤジさんから戴いたこれ。(#^^#)

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DECCA輸入盤、ロリン・マゼール指揮 クリーブランド管弦楽団。 ピアノはIVAN  DEVIS。

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再生系はこちら SPU ClassicGEのセットですね。(*^-^*)

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では、定番の『 ラプソディ・イン・ブルー 』を。



で、ガーシュインと言えば、やはり『 サマー・タイム 』 \(^o^)/

私が聴いた中で、ジャンルを超えて最高だったのが、、、

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フジ子・ヘミングさん!!(#^.^#)

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ウィーン・アルテス・カルテットと、、、このショパンのピアノコンチェルトも名演ですね。(^^♪


私がこのアルテスカルテットとフジ子さんのコンサートに行った時、アンコールがこの曲でした。

しかも、フジ子さんのソロで、、、いや~、鳥肌が立ちましたね!!\(^o^)/


つづく、、、




ショスタコーヴィチ、、、

先週、ブロ友の jazzclubさん が、チェリビダッケ指揮のショスタコーヴィチ交響曲第5番を記事にされていた。(*^-^*)

これがまた実に良い演奏で、私も久々にショスタコーヴィチを聴きたくなって、、、(^^♪

ウチにあるのはこちら。

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NHKが出している、Altusレーベルの一枚。

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1973年、手兵レニングラードフィルを率いて来日時のライブですね。

ご承知の様に、ショスタコーヴィチとムラヴィンスキーは親交がありました、、と言うか親友でした。(*^-^*)


で、これまた例によって、借りモノをCD-Rに焼いたものですが。。。(笑

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CD-Rは一応太陽誘電製、PCではなくCDレコーダーで録音したものです。(#^^#)

再生系は前々回と同じ、『骨董ポンコツお気楽CD再生』システム。(笑

久々に、手作り感満載のシステム全景を。。。(爆

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では、第4楽章を、、、クラシックに興味の無い方でも聞き覚えがあるメロディーがあるかと、、、(#^^#)

ダイナミックレンジが広い録音なので、若干クリップしておりますが、ソコはご容赦下さい・・・(自爆

では、、、クラには珍しく、能う限りの爆音でお聴き戴きたく、、、(*^◯^*)


さすが、ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ、非常に峻厳だけど元気を貰える演奏ですよね!!(*^_^*)

この曲、金管がやたら目立つ演奏が多いのですが、流石にキチっと弦とのバランスも取れている。(^。^)

そして、特に最後のティンパニーとシンバル、そしてグラン・カッサが凄まじい、、、*\(^o^)/*

シンバルはもう、075の独壇場ですな…=(^.^)=


来週は、同じく近代のガーシュインなどを、、、アナログは故有って今週は調整中なので、、、(^^;)


久々にクラシック (^^♪

今日は『海の日』と言う事で、世間様では3連休とか…

ところがウチの会社は、得意先皆休みだっちゅうのに、当然の如く、シ・ゴ・ト。。。(><;

さすが年間所定勤務時間 2.080時間!!の会社、やってられませんわ、、、(爆
3年前にM&Aされる前は、年間1.920時間だった、、、(自爆

その上、この土日は、ワンコの鈴奈(レナ)サマのシャンプー(ゴールデンなのでシャンプーに出すと1諭吉以上かかるので、当然家で洗う(笑)、この季節恒例の庭の草刈りとフル回転。(^^ゞ


こういう時は、オフタイムはまったりとクラシックなどを、、、(#^.^#)

昨日聴いていたのは久々にこれ。    ヨウツベさんに削除されたヤツですな。(^▽^;)

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かつて、ブロ友のNOBオヤジさんから戴いた、バッハ マタイ受難曲。(^^♪

帯にある様に、独逸直輸入盤、、、それまでウチにあったのは日本盤。(*^▽^*)

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これがまた、エエんですわ。



アルヒーフレーベルの日本盤はどういう訳か、キツいのが多いのですが、本国ドイツ盤は硬質ではあるものの
やはり日本盤よりは聴き易い。(*^_^*)

そして、この盤1面の裏が8面、4面の裏が5面というオートチェンジャー仕様というのも、ヨーロッパ製らしい。(^^♪


で、いつもの第47曲 『 憐れみ給え 我が神よ 』  

ヴァイオリンのオブリガートとアルトのアリアが有名な曲ですね。


これはあくまで私見ですが、オデオ再生に於いて結構難しいのが、女声のアルトと男声のテノール。

なにしろエネルギーが凄まじい、、、クラシックでは基本PA無しで1.000人~2.000人入った(人は吸音材なので)劇場の隅々まで歌声が届かないとイケません。

この唱法を録音する方も大変だけど、これに比べたら、マイク有りを前提の唱法で歌っているのは、囁いている様なもの。。。(笑

また、このアルトとテノールの音域は、ヒトの耳の一番敏感な帯域。
(ので、バリトンとソプラノは比較的再生し易い)

これを再生すると、ヘタするとサシスセソ以外にもビィィーん!!って耳を刺す。

ましてや、我が375+蜂の巣と075の再生帯域は、、、

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見事に凸凹。。。(爆

いや~、苦労しました~!!!(#^.^#)






以前はプリは松金C33だったが、今回は6DJ8SRPP無帰還+WE396ASRPP中華バッファ。

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アナログ系は、Thorens TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲのいつもの組み合わせ。

では、恐る恐る。。。(爆   

7分少々の修行となります。。。(自爆


冒頭、40秒ほどの所でキズのバツって音が入りますが、楽音とは分離しているのが、Q2HDで捉え切れるかどうか、、、(笑

また、ヴァイオリンが若干硬質ですが、これは大元の録音がそうなっております。(^^ゞ


ま、所詮拙宅ではこんなトコロで、、、そろそろ電気代が堪らん(真空管アンプ5台+エアコン!!)ので、恒例の省エネシステムに移行、、、かな??(爆














骨董ポンコツお気楽デジタルで祭りに参加!!(^^;)

先日来、お仲間ブロ友の皆さんの間で、お祭り状態になっているこのアルバム。

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これの11曲目 『My Love Is 』

そもそもは、Zジジイさんが銀箱でアップ、こばさんがAXIOM22、さくどう親父さんがTQWTSPで続き、なめちゃん仙人さまがアナログでJBL S5500でアップ、、、と思ったらZジジイさんがC36Zで、こばさんがスペンドールSP100で再度アップされた、、、(笑

こうなったら、恐れをなして居りましたが、賑やかしにワタクシも我が骨董ポンコツお気楽デジタルで、、、(爆

で、ウチにあるのは

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何とCD-R!!(^^;)   ま、一応AUDIO用CD-RにPCではなくCDレコーダーで焼いたモノですがネ。

で、ご承知の様に拙宅のCDPは30年前の骨董ポンコツ品。。。アキュのDP80+DC81(;^ω^)

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これでは到底、皆さんトコの新しいCDPやPCオデオには敵わないので、ワタクシなりの小細工を、、、(笑

CDPの後にライントランス WE111C

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プリの6DJ8SRPP無帰還プリはバッファアンプ一段なので、、、

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もう少し音のヌケと滑らかさが欲しいので、バッファアンプをもう一段、WE396ASRPP中華バッファを。(笑

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で、このバッファの後にはUTC A20 そしてチャンデバのF15へ、、、ま、ツギハギだらけですな。。。(爆


あ、375+蜂の巣(500~7000Hz)の駆動アンプは、STC4300Bシングルのままで。(*^-^*)

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では、、、『 骨董ポンコツお気楽CD再生 』で、、、(^^;)


ま、参加することに意義があると云う事でお許しを、、、(自爆


おおかた一年振りに、、、(^^ゞ

着弾!!(*^▽^*)

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昨年の8月以来、おおかた一年振りにオクでゲット。

この一年ほどは母上殿の何やかやで、オデオ機器は勿論、CDもLPも買っていなかった。。。(笑

ま、エエのんですがネ、、、(^▽^;)

で、中身は、ようやくゲット出来た、このお方のライブ盤・・・勿論アナログ盤・・・(#^.^#)

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MISTY BURTON  我がアン・バートンさんの六本木ミスティでのライブ盤。

これ実は昨年の4月に、oguさん と izumiktaさん がアップされていて、izumiktaさんは604-8Gでもアップされていた。(#^.^#)

拙宅にもCD-Rに焼いたのがあったが、これは十数年前にLPからカセットにダビングしたものをCD-Rに焼いて貰ったもの、、、(笑
アップしたけど、Youtubeサマの逆鱗に触れて、全て消えてしまったし。。。(爆

というワケで、一年越しの、勝手にコラボ 第3弾!!(自爆

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詳細は、oguさんのブログを見て戴くとして、、、とまたまたまた手抜き、、、(笑


これ、ずっと探していたんだけど、CD、アナログ何れも高くて、とても手が出なかった。。。(><;

で、ひょんな事から今回のコレを見つけたもの。

何と開始価格のままで落札、、、送料込み1890えん!! これなら買える!!!(爆


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メンバーは
アン・バートン (Vo)
ケン・マッカーシー (p)
稲葉国光 (b)
村上 寛 (ds)

稲葉さんと村上さんは、歌伴をやらせたら右にでるもの無しの名手ですネ。

で、このアナログ盤、何と4チャンネル盤でおました。(^▽^;)

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で、高域の伸びた4チャンネル盤なら、ウチにあるカートリッジでは自ずとエンパイア4000D/Ⅰになる次第、、、(笑

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他にも、Shure V15TypeⅢ、TypeⅤ、SPUも試しましたが、ピアノが引っ込んだり、アンさんがふくよかになられたりで、この盤で一番バランスが良かったのが4000D/Ⅰでした。(^^♪

oguさん情報によると、ミスティのピアノはスタインウェイなので、やはり引っ込んで聴こえるのはネ!!(#^.^#)


で、その前にまずは久々登場の自作超音波洗浄機・・・(*^▽^*)

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泡が見えるのは、洗浄剤、、、ではなくて表面張力を下げて水との馴染みを良くする為に、ハンドソープを1プッシュしたもの。

これで10分間洗浄して、水道水でかけ流し、最後に精製水で置換してキムワイプで拭いた後、自然乾燥。(*^▽^*)


でもってこのアルバム、ご覧になれば判りますが、キャロル・キングの曲が2曲入っております。

まずは、You've Got A Friend

Garrard401+SAEC WE308L+エンパイア4000D/Ⅰのセットで。

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4000D/Ⅰのシェルはオルトフォンのマグネシウム合金シェル。(^^♪

冒頭、20秒位でクルマが左から右へ通りますが、クロネコさんが通ったもの、、、エアコン点けてるので、部屋締め切っているのにネ。(笑
Q2HDも捨てたモノではないか。。。(爆

あ!ウチが安普請過ぎか???(自爆


このアルバム、Q2HDの録音では判りづらいかも知れませんが、左にピアノ、右にドラムス、中央前方にボーカル、中央後方にベースが定位しております。

そして、主役はアン・バートンさんのボーカルと、稲葉国光さんのベース。
若干肥大気味の録音ながら、とにかくベースが目立っておりますね~!!(*^_^*)

そして、バックのメンバー各人が、良い意味で小ワザを連発しております。(^^♪

では、It's Too Lateを。



このアルバムの解説は、あの野口久光さん。(^^♪

その解説の中に、、、

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それを真似し、コピーしたのではジャズにならない、、、けだし名言かと!!!\(^o^)/

では、名曲 Ain't Misbehavin' (浮気はやめたわ)を、、、(#^.^#)


いや~、出音はともかく、これぞJazz、楽しいアルバムですね~!!(*^_^*)






勝手にコラボ・・・その2(^^;)

先週、ブロ友のびーわんさんが、井上陽水さんの『傘がない』を取り上げておられた。(#^.^#)


で、その時にもう一つ、私の好きだったグループ、『モップス』の傘が無いも、、、\(^o^)/

これはもう、勝手にコラボでしょー!!!(笑)

で、詳細はびーわんさんのブログをご覧いただくとして、、、と、またまた手抜き、、、(爆


で、私にとって、モップスと言えば何と言っても、たどりついたらいつも雨降り、、、(*^-^*)

ウチにあるのはこの盤。  ま、エラそうに言ってますがベスト盤ですな。。。(;^ω^)

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前で座っているのが、後に俳優でもあったメインボーカルの鈴木ヒロミツさんですね。 若い人は知らんやろな~。。。(^^;)

後ろの髭を生やしているのが、リード・ギター&アレンジャーの星 勝さん、、、この人の存在が大きい!!(#^^#)

モップスと言えば、当時のGSの中では数少ない本格的なROCKの出来るグループでしたネ。

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では早速、たどりついたらいつも雨降り、吉田拓郎の曲ですね。

あ、次の稿の都合で、カートリッジは珍しくエンパイア4000/DⅠ(針はJICO針)でおます。(^^;)

悪しからず。。。(爆

あ、出来得る限りの弩爆音でお聴き戴きたく!!p(^_^)q

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この曲、たまに聴きますが、ちゃんと『ROCK』してて好きですね~!!(#^.^#)

DL103の方が、もっとドスが効くんだけど、ソコはご容赦。。。

で、拓郎を出して陽水抜きと言う訳には逝きませんので、、、傘がない、、、


ん~~、エンパイアも結構鳴らしますね~、、、(;^ω^)


おまけで、懐かしいCMを、、、(^▽^;)   向かって右側が鈴木ヒロミツさん。 歌はマイク真木さんですね。(^^♪



つづく。。。







ギターとチター(Zither)

いや、洒落ではありませんぞ、、、(笑

まずはギター。(^^♪

先週、Jazzブロ友のoguさんが、 Corner Pocketと並ぶ我がホーム、JUST IN TIMEのアルバムを取り上げておられた。(^^♪

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これはもう当然、勝手にコラボでしょう~!!(爆

因みにJUST IN TIMEの店内はこんな感じでした。。。惜しくも2014年に閉店しましたが。(><;

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拙ブログにいつも出て来るCorner Pocketといい、JUST IN TIMEといい、いずれもSPはパラゴンでした。

で、このアルバム、詳細はoguさんのブログをご覧いただいて、、、と手抜き、、、(笑

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ドラムレスのトリオ演奏ですね。

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真ん中の写真がこの時のライブの配置(拡大してご覧くださいネ)


で、四の五のはこの位にして、1曲。(^^♪

曲はこれまた当然の、『JUST IN TIME 』(爆

竹田さんのギターがエエですね~!!

なお、ピアノはYAMAHAのフルコンサート 『C6 』です。(#^.^#)

再生はいつものお気楽デジタル再生、DP80+DC81です。


JUST IN TIMEでのライブの雰囲気が、少しは出たかな???(^^;)


で、今度はチター(Zither)。


初めて知ったのですが、ギターとチターは同じ語源だそうです。
映画『 第3の男 』で一躍有名になった楽器ですね。(^^♪

実は、クラシックでのブロ友 moleさんが、民族楽器チャランゴのCDの紹介をしておられた。

システムの中・高域のテスト用にもお使いとか。(*^-^*)

で、コメントで拙宅にはチャランゴのCDは有りませんが、同じ目的でチターを聴いておりますと書いたら
聴いてみたいと仰るので、、、恥ずかしながら、、、(笑

ウチにあるのはこれ。

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はい、アナログでおます、、、(笑

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映画 第3の男で有名な奏者は、アントン・カラスですが、この盤ではRUSH WELCOMEと言う写真のお方。

で、この盤、米キャピトルの初期盤と思われる。(*^-^*)

これを、ちょっと重たいSPU ClassicGEで再生すると、中域・高域の過渡特性が問われるワケですな。(笑
で、38cmウーファーだと、低域の制動も、、、悪ければ低弦がボワ~ん!!と。。。(爆

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では、、、これまた当然、『 第3の男のテーマ 』を、、、(笑

3分過ぎからあの有名なフレーズが。


ま、今の拙宅ではこれが限度か、、、(爆


プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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