Monoでクラシック

と言う訳で、今日はMonoでクラシックなどを。(^^♪

拙宅では、クラシックの場合はコチラのセットで聴く。

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Thorens TD124Ⅱ+EMT927+EMT OFD25+Haufe T890、、、EMTには昇圧トランスはやはり純正のHaufeが安心ですね。(^^♪

今朝、聴いていたのはこれ。

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不世出のチェリスト、カザルスを慕う一流の音楽家たちが集まった、プラード音楽祭 1950年第1回のもので、1950年発売なので多分オリジナル盤??(笑                 ↑凄いメンバーです!!
いやいや分かりませんが。。。(;^ω^)


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内容は、

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コロンビアレコードからのメッセージ。

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この中から、バッハのピアノ協奏曲第5番を。 本来はチェンバロ協奏曲なのですが、、、(#^^#)
余談ながら、ピアノ協奏曲第1番は映画『のだめカンタービレ』でも使われていたそうな、、、(^^♪


ピアノはクララ・ハスキル、オケはプラード音楽祭管弦楽団、そして指揮はパブロ・カザルス。

クララ・ハスキルと云えば、何と言ってもモーツァルトなのですが、カザルス効果か、このバッハも良いですね!!(*^-^*)
                             若き日のハスキルさん
                           画像

では、第一楽章から。


Monoなので、当然SPは片側のみ。(^。^)

いかにもカザルスらしく、グイ・グイ・グイと切れ込んで来ますね~!!(*^-^*)


短い曲なので、第2、第3楽章も、、、第3楽章はちょっとサチったので、途中で音量を下げております。


う~ん、、、クララさんも、カザルスの指揮もエエですね~!!(#^^#)



おまけで、ピアノ独奏で『 トッカータとフーガ 』より、と云っても、あの有名なフレーズ『チャララーン、チャラララ~ン』ではありません。(^^;)

ピアノは、当時若手のユージン・イストミン


これもまた、味があって良いですね~!!(#^^#)


因みに、このイストミンさん、カザルスが亡くなって遥か後年に、カザルス未亡人と結婚している。(^^♪

カザルス未亡人と言っても、カザルス80歳、夫人が20歳の時に結婚した(何と60歳差!子供も出来た!!)方で、イストミンよりは年下、らしい、、、(笑

やはり、カザルスさんは偉大ですね~!!\(^o^)/








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久し振りにGE-VRⅡ ラジオみたいな音ですが、、、σ(^_^;)

久し振りにMonoバリレラカートリッジの、GE-VRⅡです。(^^♪

ま、たまには聴いてあげないとネ。(*^-^*)

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いつも書いておりますが、ワタクシ、真剣にMonoレコードを聴く時は、Monoカートリッジで、SPは片側のみ。(^^♪

はっきり言って、Monoレコードはステレオで聴くより、Mono ,SP片側の方がリアリティが異なります。(*^-^*)

片側のSPで聴いて、ふにゃ~っと聞こえる場合は、SPの調整が悪い、、、ウチがそうだったので、、、(爆

で、聴いたのはこれ。

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ヘレン・メリルさん!!(*^-^*)

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勿論オリジナルではありませんが、一応、米盤。

Garrard401+江川式ピュアストレートアーム+GE VRⅡ(放送局仕様)+GE UPX-003B+WE396A中華バッファ+6DJ8SRPP無帰還プリ。

UPX-003Bはそのままプリに繋ぐより、一段バッファアンプを挟んだ方がエエので、、、(*^-^*)

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手前が、GE-UPX003B、奥がWE396A中華バッファアンプ。(#^^#)

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では、1曲目 『BYE,BYE BLACK BIRD 』

メンバーは

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では、、、、


続いて、7曲目と8曲目、『ALL OF YOU』と『I SEE YOUR FACE BEFORE ME』を。(^^♪

7曲目の「メンバーは、

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凄いメンバーですね~!!\(^o^)/

8曲目は1曲目と同じ。

バックの違いもまた楽しみの一つ。(#^^#)

では、、、


最後は、アルバムタイトルの『 THE NEARNESS OF YOU 』

メンバーはこちら。

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ま、ラジオみたいな音だけど、取り敢えずはこんなモノかと、、、(;^ω^)



コールマン・ホーキンスを少々、、、(^^♪

以前にも書きましたが、私がJazzを本格的に聴き始めた頃(50歳過ぎ!笑)、とにかくハマったのが
”Jazzテナーの父” コールマン・ホーキンス。

何のかんので50~60枚あるかな??(笑

今でも時折、無性に聴きたくなる。(*^-^*)

それと、ホーキンスを追いかけていると、共演で、大概のJazzジャイアンツ達に出会えるし。(#^^#)

今日はその中から一枚、コレを。

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1966年、亡くなる3年前に吹き込まれたアルバム 『 SIRIUS 』

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メンバーは、

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所謂Jazzマニアからは、駄作だのへちまだの言われておりますが、、、(笑

何と言っても、聴き処はピアノのバリー・ハリス。(*^▽^*)

ワタクシ、ハンク・ジョーンズ、トミー・フラナガンと並んで結構好きだったりする。

では、1曲目『The Man I Love 』 バリー・ハリスのピアノがエエんですわ。(^^♪

ホーキンスは後半からしか出て来ませんが、これもまたエエですね~!!

お馴染み、コチラのセットで。

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もう1曲、4曲目の『 The One Love(Belongs to Somebodey Else) 』

こちらは、最初からホーキンスさん、出て来ます。(笑


う~ん、、、落ち着きますね~~!!(笑



てな事を先週書くつもりだったのですが、いみじくもBLOW UP祭りが始まり、コレは落ち着いている場合かぁ~~!!\(^o^)/\(^o^)/、、、となった次第。。。(爆


BLOW UP祭り 番外編~C.P.の音~

さて、BLOW UP祭りも、いよいよたけなわ、となって来ましたが、ここでイッパツ番外編を。(*^_^*)
 
Jazz再生に於いて、私がいくら頑張っても、どうしても超えられない壁があります。
 
それは、今は無き、Corner Pocketの音。(^^
 
CornerPocketの懐かしい店内の様子。
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 写真は、閉店前に特別に『Corner Pocketジャック』を行ったときのもの。
 
後ろ姿に、ぜっぷりんさん、さぶちゃん大王サマ、ggくんさんのお姿も・・・(
 
実は、この時より後になりますが、2011129日に録った、短いながらも
BLOWUPLike It Isを録ったものがありましたので、アップして見ようと・・・(^^
 
あ、勿論、Ka-chanの許可は戴いております。(#^.^#)
 
ただ、残念なのは、この時はまだQ2HDは持っていなかったので、iphone4Sで録ったものであること。(><;
 
ご承知の様に、iphoneSは一番美味しい125Hz以下が、ばっさりカットされております。
従って、かなりハイ上がりになっておりますが、その上から下まで揃ったスピード感、とJazz再生の
熱気は伝わるかな、と、、、(*^_^*)
 
また、iphone4Sの方でリミッター掛かりまくりですが、特にシンバルとベースにご注目戴きたく。
500Hz以下のスピードが、中高域のスピードと合っていないと、このシンバルとベースの音は出て来ません。
 
TurnTable : Technics SP10MK
ToneArm    : SME3009S2imp
Cartridge   : Shure V15TypeMR
Priamp   : Mclintosh C41
CH,Devider :   Accuphase F25
LOW         :  Mclintosh MC352
MID         :  Luxman M-7f
HIGH        : Mclintosh MC2225
Speaker     :  JBL D44000 PARAGON (LE15A,375,075)
 
録音音質は悪いですが、『Like It Is』最後の2分半ほどを。。。。

あ、当然、耳が潰れない程度の爆音でお聴き戴きたく!!(^◇^;)


あの鈍足のLE15Aをどうやれば、このスピード感が出て来るのでしょうね。
 
これに比べたら、ウチのはまだまだ鈍足。。。(><;
ユニットは全て同じなのにな~、、、(爆
 
パラゴンはきちんと鳴らすと、ミニマムの『オールホーンシステム』だと言う事が良く判りますネ。(*^_^*)
(パラゴンの低音ホーンのカーブは、あの蓄音機の名器『クレデンザ』と同じだそうです)
 
2002年の再開店から、2012年の閉店まで10年間、毎週末かかさずにこの音を聴けたのは、本当に幸せでありました!!(*^^*)
 


【追 記】
Corner Pocketのka-chanからコメントを戴きました。(^。^)

>聴かせていただきましたー( ´ ▽ ` )ノ

低音のフットワークの軽さと空気感が懐かしかったです~♪

皆さんの音も聴かせていただきました、それぞれに素晴らしく、力点がどこにあるのかがわかり興味深く楽しませていただきました👍😊

との事であります!!(*^◯^*)v

BLOW UP祭りに参戦!(^^;)

実は別の記事になるはずだったのですが、、、何と!!さぶちゃん大王サマに引き続き、なめちゃん仙人さままで が、BLOW UPをアップしておられた。(^^♪

BLOW UPと云えば、『Like It Is』が、我がCorner Pocketでの何か弄った時のリファレンス。(*^-^*)

これは、急遽、参戦せねばなりますまい。。。何しろワタクシ休日しかオデオは稼働出来ないので。。。(笑

で、ウチにあるBLOW UP。

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恐らくはセカンド辺りだと思われる。

で、アップされておられるのは、『Aqua Marine』 『Blow Up』 『Like It Is』 (*^-^*)

各曲の聴き処は、なめちゃん仙人さまのブログをご覧戴いて、、、(#^^#)

お二人とも、MCカートリッジのトップエンドをお使いなので、これでは到底勝負にならないので、敢えてワタクシは、Corner Pocket仕様のMM型、Shure V15TypeⅢ(E)で。。。(爆

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Garrard401+SAEC 308L+Shure V15TypeⅢ+6DJ8SRPP無帰還プリ。

やはり、ココは『 Like It Is』から。

少なくとも、コレだけは爆音でお聴き戴きたく、、、\(^o^)/


この曲、シンバルが凄いのですが、それにこだわるあまり、ピアノが響きの無いエレクトリックピアノになってはイケません。。。(笑

アコースティックピアノは、あくまでフェルトで包んだハンマーがピアノ線を叩く音なので、、、と言うのが
Corner Pocketの教え・・・\(^o^)/


続いて、『 Aqua Marine 』、『 Blow Up 』の2曲を。(^^;)



今のウチではこれが精一杯。。。ま、参加することに意義があるというコトで。。。(爆





たまにはクラシックを少々、、、(#^.^#)

昨日ご紹介した、癒し系美音のMCカートリッジ アントレー EC-10。

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今日はコレで、クラシックを少々、、、(#^.^#)

まずは、隠れた名盤と言っても過言ではないこれを。

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カール・シューリヒト/ウィーン・フィル モーツァルトのハフナーと、シューベルトの未完成。(^^♪

1956年録音、シューリヒトさんこの時76歳。

おっと~、通俗名曲と云う勿れ・・・(爆


フルトヴェングラーより8歳年長のカール・シューリヒト、恥ずかしながら、このハフナーと未完成を聴くまでは、
さほどとは思いませなんだ。。。ましてや彼のブルックナーの良さなど、とてもとても。。。(自爆

今では、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュに次ぐ、お気に入りの指揮者ですけどね。(#^.^#)

何時も書いておりますが、何よりその緻密でありながら、懐の深い解釈が素晴らしい。
良く聴き込んで行くと、一音たりとも無駄に流していない。(^^♪

例によって四の五の言ってもアレなので、ハフナーの第一楽章を。

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先に言っておきますと、オケとのリハーサル不足なのか、冒頭1:20あたりまでは、もうバラけてカオス状態ですが、その後はキッチリとチャカチャカしてないウィーン・フィルの音を出してくれます。

まあ、Jazzで言うと、この盤みたいなモンですね。(爆
                                     
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このままリリースされたのは、その後の2,3,4楽章が素晴らしかったから、と勝手に解釈しております。

1:40辺りからの、掴みかかって来るような右Ch、低弦楽器群にも注目、、、(#^.^#)

ホントはSPUで再生すると良かったんだけど。(^▽^;)


モーツァルトのこの曲らしい溌剌さを保ちながらも、懐の深い解釈が生きておりますネ。(#^.^#)

ワルターは別格として、私、今まではカザルス盤が一番好きだったのですが、今は何と言ってもこの盤ですね。


もう1曲、今度はシューリヒト最後の録音のこれを。

1966年、86歳での録音、、、云わばシューリヒトさんの遺言。

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ブランデンブルグ協奏曲 第6番第3楽章。  チューリッヒ・バロック・アンサンブル。

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以前、これの第1楽章をご紹介しましたが、敢え無くヨウツベさんにまとめて削除されたので、、、(^^ゞ


大袈裟でない緻密な、それでいて心に訴えかけて来るバッハ、、、これを聴くと、やれバッハは現代楽器ではとか、古楽器でないと、とか、どうでも良く思えて来る、、、"(-""-)"

CDでは全曲あるのですが、アナログではこの3.5.6番しか持っていないのが何とも残念。。。(><;


では、また来週!!(^▽^;)









ちょっと一休み。(^^ゞ

例のBLUE CITY祭り以来、ワタクシ的にも少々気合を入れていたので、ここらでちょっと一休み。(^^ゞ

タマには、ゆる~いカートリッジを引っ張り出して、お遊び、、、(笑


今は無きアントレー(ソルティア・アコースティック)のMC型、EC-10。

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アントレーが、EC-1に続いて第2弾として出した、SPUやDL103と同じ鉄芯入りのMCカートリッジですね。
30年ほど前に入手したもの。


諸元はこちら。

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ステサンの井上卓也氏による講評。

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実際に聴いてみると、SPUやDL103に比べて熱気は薄れるが、『イヤな音は決して出さない』癒し美音系のカートリッジと感じましたね。(#^.^#)

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Garrard401+SAEC WE308Lのセットで、MCトランスはPartridge TH7834ⅢのLOWを使う。

聴いてみたのは、以前にもご紹介しましたが、いまやデータが消えてしまったこれ、、、(笑

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クラシック界の巨匠、但し毀誉褒貶あり(爆)のユーディ・メニューインと、ジョー・ヴェヌーティと並ぶJazzヴァイオリン界の大御所ステファン・グラッペリのヴァイオリン・セッション。(#^.^#)

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バックはイギリスのアラン・クレアー・トリオ。

M.O.Rの名盤だそうです、、、ん? M.O.Rって??A.O.Rの親戚か???(爆

【M.O.R】 middle of the road ←道半ば? 中途半端ってか??(笑
気軽に聴ける親しみやすいポップミュージック。→エー‐オー‐アール(AOR) (デジタル大辞泉)

気楽に聴ける音楽を総称していう。これといった音楽のジャンルにこだわらず,クラシックポピュラーアレンジしたものやイージー・リスニングムードミュージック,軽いロックボーカルなどを含む。バック・ミュージックとして気にならない程度の軽い音楽。 (ブリタニカ国際大百科事典)

何かよー判りませんが、ま、そういうコトらしい。。。



ま、四の五のゆ~とらんと、聴いて見ましょう。(#^.^#)


1曲目、タンゴの名曲『ジェラシー』

向かって右がメニューイン、中央がグラッペリ。

クラシックのメニューインさん、スイングするか???(笑


立派にスイングしておられますね~!!(*^_^*) 

何より、聴いてて楽しいというのが良いですね。(#^.^#)



もう1曲 スイングJazzの名曲 『ブルー・ルーム』

ちょこっとだけど、ピアノのアラン・クレアーのソロがまたエエ感じです。


ちょっと一休み、、、と思ったんだけど、このカートリッジ、結構聴かせてくれよりますので、

次回はクラシックを少々、、、(#^.^#)


続きます。。。(@^^)/~~~


デューク・エリントンとレイ・ブラウン

ワタクシ、どちらかと云えば、カウント・ベイシーの方が好きなのですが、以前にもご紹介したこの盤は別。(笑

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ジミー・ブラントン、1939~1941年にエリントン楽団に在籍したモダン・ベースの始祖ですね。

それまでアルコは別として、2拍子(ボン・ボン)、又は4拍子(ボン・ボン・ボン・ボン)の所謂ウォーキングのみだった、あっても無くても良い様な(例えばチューバのスタッカートで代用等)ベースに、リズムだけでは無くメロディーも取って、ベース・ソロと云う概念を打ち立てたお方で、今のベーシスト達は全てこの人に繋がる。
(Youtubeで検索すると、ジミー・ブラントンの演奏が聴けますが、あの時代に凄いモダンな事をやっています)

惜しむらくは、1942年 23歳(24歳説も)という若さで先天性結核で亡くなりましたが。(><;

そのデューク・エリントンが、晩年の1972年に、お気に入りだったジミー・ブラントンに捧げたのがこのアルバム。

エリントンが、お相手のベーシストとして白羽の矢を立てたのは、『 ベース・マスター 』のレイ・ブラウン。

アルバム・コンセプトからして、正に適材ですネ。

このピアノとベースのデュオ、Jazzアルバムとしても、名盤と言って良いと思います。

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で、このアルバム、オデオ的に真剣に再生すると、非常に難しい、、、(笑

例えば、1曲目『Do Nothin' Till You Hear From Me 』

冒頭、ピアノの最高域で『カカカ・カカカカカン!!』と出だしがあるのですが、これが力はあっても、おもちゃのピアノや鉄琴の様に響きの無い音だけ、、、になってはイケません。

そしてそれを受けるベース、これがまた量感があってもボワボワになってはイケません・・・(笑

そして、何より音を気にする余り、この音楽が楽しめない様では話になりません。。。(爆

いや、実は、ウチがかつてはそうだったので、、、(自爆

以前、アップしたモノはYoutubeサマに削除されたので、もう一度。(*^▽^*)

今回は、Shure V15TypeⅢ(E)で、、、。

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プリアンプの6DJ8SRPP無帰還は、Phono段にテスラE88CC金足、フラットアンプ段にPhilips E88CCECG。

フラットアンプ段は年初より、お借りしたシーメンスE288CC、アンぺレックスE88CCビューグルボーイと使わせて戴きましたが、この1ヶ月ほどは手持ちのPhilips E88CCECGで落ち着いております。(^^♪

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↑本当は、針カバーを外した方が、もっとスッキリした音がするのですが、度重なる針折れで、今や外す度胸はありませぬ。。。(大爆)

では、1曲目『Do Nothin' Till You Hear From Me 』

出来得れば、良質のヘッドホンで爆音でお聴き戴きたく・・・(笑


ピアノとベースのバランスの良い、やっぱりエエアルバムですね~!!(*^▽^*)

それにしても、私の大好きなレイ・ブラウンさん、代表作『 Something For Lester 』より、よほど気合が入っている様に聴こえるのは、やはり御大エリントン効果か???(爆

BLUE CITYに挑戦!! 但しCD、、、(^^;)

今日は土曜日にしては珍しく、1時間ほどオデオタイムが取れたので、前回からの懸案の『BLUE CITY』に挑戦!!とワタクシも華々しく逝きたいトコロではありますが、、、(;^ω^)

発起人の なめちゃん仙人さま、元締めのおやじSP.さん、NOBオヤジさん、ggくんさん(今日3回目の記事が)、そしてびーわんさん、、、皆さん、ソフトはアナログ、、、ウチにはご承知の様に、CDしかありません。(笑

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いえね、鈴木 勲さんTBMでの1作目、『BLOW UP』ならアナログであるのですが、、、(^^;)

ま、ウチの『お気楽CD』でどこまで逝けるか。。。

ところで、上記の皆さん、録音機は、おやじSP.さんが入手された、Q2HDの後継機、Q2nを除いては、みなさんQ2HD。(*^-^*)
これもまた面白いかと!!\(^o^)/

では、いきなりですが、、、(笑

ウチのポンコツお気楽CDシステム、1986年発売、何と31年前!!(^^;)

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今回は、出来るだけアナログっぽい方向に持って行きたかったので、DP80とDC81を繋ぐケーブルは、Jazz系ではいつも使っている光ケーブルではなく、ゴールドムントのデジタルリニヤケーブルにした。(笑

DP80⇒ DC81⇒ WE111C⇒ 6DJ8SRPP無帰還プリと云うラインですネ。

では、『 BLUE CITY 』から。  

130系に比べて、超鈍足のLE15Aがどこまで踏ん張ってくれるかデスね。。。(;^ω^)

あ、5分少々のトコロで、ワタクシ咳き込んでおりますのでご注意を、、、(^^;)



もう1曲、前回はLE8Tでのアップでしたが、、、(#^^#)  45 STREET (8th Avenue)


ま、ウチの『ポンコツ骨董お気楽CD』では、この辺りが限度の様で、、、(^^;)

最新の機器だったら、もう少し音のひと伸びと云うか、音の前後の凹凸感が出るんだろーなー、、、買えんけど。。。(爆










プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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