メインシステム 備忘録 2017.01.31.

年末より、色々とやって来た事の備忘録を、、、長くなるので興味の無い方はパスして下さいネ~!!(#^.^#)

年末より、SP-LE8T、JBL D216で、色々と聴いており、その出音を元にメインシステムの簡単な再調整を行ったのが、1/29 日曜日。(^^♪


まずはボーカルでD216と再調整したメインシステムをアップしました。

次いで、今日はコレを、、、またかとお思いでしょうが、、、(笑

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コレは、ディアゴスティーニ盤ではなく、TELDECのメタルマスター盤。

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この中から『LOCOMOTION』を。
神格化される前のコルトレーンなので、親しみ易い。(#^.^#)


これで、
① JBL D216(16Ω)
② JBL LE8T(8Ω)
③ メインシステム(旧調整) JBL LE15A  375+HL88 075(16Ω)
④ メインシステム(新調整)  上記と同じ

以上の鳴り方を、備忘録としてこの稿に残しておこうと・・・(#^.^#)

ここで、JBLからの発売年を調べてみると、

① JBL D216 (16Ω)・・・ 1955年辺り

② JBL LE8T (8Ω)・・・ 1963年辺り

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③-1 JBL LE15A(8Ω) ・・・ 1962年

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③-2 375(16Ω) ・・・1954年

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③-3 JBL 075(16Ω) ・・・1956年

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まあ、1955年~1963年と古いこと、、、最新が54年前、1963年のLE8Tデスね。。。(笑

蜂の巣のHL88は、元の537-500から再発売されたのが1974年頃ですが、元をただせばWE(Westrex)のT550Aに辿り着くので除外、、、(*^▽^*)


では、順番に、、、最初の1分でその差が判りますネ。(*^_^*)

プリアンプまでの再生系は全て同じで、Garrard401⇒ DL103針継ぎ⇒ SAEC WE308L⇒ PartridgeTH7834Ⅲ⇒ 6DJ8SRPP無帰還です。

① JBL D216   メインアンプ⇒ EL156ULpp  元記事はコチラ


なんちゃって針継ぎのDL103、結構頑張ってくれてますネ。(笑

本音を言うと、この1ペア5諭吉ほどのユニットに、メインシステムが負けたら目も当てられない。。。(爆


② JBL LE8T  メインアンプはEL156ULpp  元記事はコチラ


LE8T、やはり安心して聴けますね~!!(#^.^#)

本音は。。。D216に同じっ!!(自爆



③ メインシステム(旧調整) LE15A⇒ EL156ULpp 375+HL88⇒自作WE310A+WE300B(復刻)+GZ37
                   075⇒自作WE310A+WE300B(復刻)+GZ37

  録音レベルが低いので、そこは調整して下さいね。(^^ゞ    元記事はコチラ 同じ条件でクラも。。。(笑




④ メインシステム(新調整)  以降は③と同じ   元記事はコチラ 昨日の記事ですね。
  昨日の記事より、MIDを更に1dB上げて、-1dBとしたもの。(メインアンプは全てVol全開なので、殆ど全開)
  これでアカンかったら、アンプを替えるか、ホーンを2350とか、2397に替える??、、、部屋が狭すぎて無理っ!!(爆


Corner Pocketの故鈴木マスターに良く言われたのは、『 PARAGONもそうだけどJazz再生は、まず375を煩くなく聴ける、ギリギリまで上げる、そしてLE15Aをそれに沿わせ、075は雰囲気醸成器なので適当でエエ 』
これがまず第一歩だと。。。(#^.^#)

確かに③と④を比べると、特にドラムスが③は異様に重たい、、、ロックドラムみたいに、、、(爆


では、初心に戻って、当面は④で逝きますか!!(*^_^*)

クラは聴けんけど。。。(爆



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メインシステム再び、、、

昨年末より、LE8T、D216と、久し振りの20cmフルレンジにハマっておりましたが、今年初めてのメインシステムであります。(笑

考えたら、一月以上鳴らして無かったので。。。(^^ゞ

この一か月、フルレンジをずっと聴いていて、やはり中域の重要性を再認識。

ウチのメインシステムは、どう贔屓目に聴いても、LE8TやD216の厚い中域に負けております、、、(><;

かと言って、375のレベルを無闇に上げると、これはもう聴けたモノではありませぬ。。。(笑

で、小細工を少々。

ウチのメインシステムは、500Hz/7.000Hzクロス、-12dB/oct. オール正相接続だったのを、375のみ逆相接続に。

ま、セオリー通りにしたわけですな。(笑

接続を変える、と一言に言ってもウチの場合、375はダイヤフラム直結なので、アンプ側で変えるしかない。

と言う事は、音質上キャスターも付けていない、楽に200kgを超えるラックをずるずると引きずり出し、、、(爆

チャンデバが、F15ではなく、F25だったらチャンデバで簡単に切り替えられるんだけど、買えんモンは致し方なし。。。(自爆


まあ、こんな感じで、、、SP-LE8Tは物置に戻す気力が湧かんので、タンノイの前に、、、(笑

あ、SP側を裏向きにするの忘れた。。。ショートさせてあるので、ま、エエか。。。(爆

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で、チャンデバの中域、375の設定をグイッと上げる!!

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上の矢印が元の設定、、、下の矢印の位置、ほぼ全開の-2dBまで上げた、、、正相なら煩くて聴いていられない位置。(^^ゞ


ついでに、6DJ8SRPP無帰還プリにも小細工。(笑

実はこのプリのシャーシ、構造上フロントもリアも、上辺が止まってなくてフリーの状態。

RCAケーブルを挿すとき、凹みよります、、、(笑

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フリーと言う事は、ブラブラで振動の影響をモロに受ける。(^^ゞ

まあ、普通ならそんなに気にしないのですが、僅かな滲みが出ないとも限らない。

天板との間に穴を開けて、タッピングビスで留める・・・というのもメンドくさいし・・・ならソコまで言うな!!って??(笑

で、突っ張り棒(正式名称忘れた(笑)をカマす!!(爆

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外れてショートの可能性のある個所にテープを巻いて、、、これで安心、、、(^^♪



では、いきなりですが、ボーカルを、、、

拙宅では、いつものコレですネ。(#^.^#)

前回、JBL D216でも アップ しましたが・・・(^^ゞ

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アン・バートン  BALLADS&BURTONより1曲目 『宵のひととき』

このCD、マスター・サウンドシリーズのもので、奇しくも なめちゃん仙人さま が、同じアルバムから、
『THE SHADOW OF YOUR SMILE』と、『HERE'S THAT RAINY DAY』をアップしておられる。(@@;

同じ曲でなくて、良かったぁ~~と、心底思った次第、、、(爆



まずは、前回アップした、JBL D216での再生

再生系は、アキュDP80⇒ DC81⇒ WE111C⇒ 6DJ8SRPP無帰還⇒ 自作WE300Bシングル




こちらがメインシステムでの再生。(^^ゞ

再生系は、アキュDP80⇒ DC81⇒ WE111C⇒ 6DJ8SRPP無帰還⇒ UTC A20⇒ アキュF15×2


く~~!!(><;   ボーカルのリアリティはまだまだか、、、(爆



JBL D216 ピアノとボーカルを (^^ゞ

JBL D216で昨日アップしたオーケストラ、タマを換えて小細工を試みたが、やはり音的には苦しい。。。(笑

Jazz再生とは圧倒的な差が・・・(^^ゞ

で、そこそこ聞けたのはピアノとボーカル、、、と言ってもJazzではありませぬ。


今はあくまでクラシック。。。そう! 歌曲 であります。  このあと誰が読むんやろー。。。(爆

歌曲の説明を読むと、明治初頭に入って来た時は、『 歌謡曲 』と言われていたとか。(笑


選んだのはドイツリート(ドイツ歌曲)のコレ↓

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ドイツ・リートでは、シューベルトが有名で親しみ易いですが、その後に出て来たフーゴ・ヴォルフ の歌曲集。

白状しますと、このアルバムを買うまでは、フーゴ・ヴォルフさん、知りませんでした。。。(><;


ソプラノは、名花シュワルツコップ、ピアノ伴奏は、何とあのフルトヴェングラー!!(#^.^#)

1953年(ワタクシの生まれた年であります(笑)、ザルツブルグ音楽祭のライブ盤。

この2年前に、あの有名なバイロイトの第九が録音されていて、シュワルツコップがソプラノを歌ってましたね。


で、このアルバム、そもそもはフルトヴェングラーの弾くピアノ?に興味があって、、、という、不純な動機。(爆


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この中から、A面最後の曲 『 Epiphanias 』(エピファニスの祭り) 詩は、あのゲーテのもの。(^^♪

ネット情報によると、エピファニスの祭りとは、1月6日、東方の3博士がキリストの生まれた厩に辿り着いた日とされていて、クリスマスシーズンはこの日を以て終わりとする、、、らしい。(笑

リート(歌曲)は、詩と曲から成る(むしろ詩がメイン)ので、詩も重要、、、ので、詩はこれ↓

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独逸語と英語・・・そんなんわかるかァァ~~!!(爆

で、ネットで拾った日本語訳・・・いや~、便利な世の中デスね。(笑


          星の導きで来る東方の3博士
          食って、呑んで、金払いは悪い
          たらふく食って。たらふく呑んで
          食っては呑むが金払いは悪い。

          東方の3博士がやってきた
          博士たちは3人、4人じゃない。
          もし3人が4人になったら、
          もはや東方の3博士じゃなくなっちゃう

          最初の私は色白でその上男前
          昼間の私を是非見てくれたならなあ
          ああ、でもどんなにめかし込んでも
          娘たちと仲良くなれない。

          次の私は浅黒で長身
          女と歌ではちょっとは知られた身
          香水の代わりに金をふりまく
          だからどこでも私を大歓迎

          最後の私は黒くて小柄
          思いっきり愉快に過ごしたいものだ
          食うのも好きだし呑むのも好き
          食って呑んだら大満足

          東方の3博士は心優しい
          聖母と幼子を探して歩く
          そこには敬虔なヨゼフが側に座り
          牛とロバがわらの上に寝そべっている

          私達はミルラと黄金を持っている
          お香はご婦人のお好みのもの
          もし良いワインも持っていたら
          6人分を3人で飲んでしまうのだが

          ここには麗しき紳士、淑女の皆様ばかりで
          牛やロバは見当たらぬ
          さては目指すところではないようだ
          では又出かけるとするか


ドイツではこの日、子供達が3博士の紛争をして、地蔵盆或いはハロウィンみたいに家々を巡り、教会への喜捨を集めていたそうな。(^^♪

再生系は、TD124Ⅱ⇒ SPUClassicGE⇒ SME302S2⇒ PartridgeTH7834Ⅲ⇒ 6DJ8プリ⇒
自作WE300Bシングル⇒ JBL D216.

では、、、

Zジジイさんのご提言により、少し大きめの音量が宜しいかと・・・(#^.^#)



曲の終わり、何処の国でも先走る阿呆がおりまして、周りにたしなめられる様子が微笑ましいですね~!!(#^.^#)








JBL D216 クラシック編

昨日の続きであります。

JBL D216、周波数特性は昨日ご紹介した通り、、、案の定クラシック、特に弦は聴けたモノではありません。
まるでノコギリ弾き。。。(笑

で、我が6DJ8SRPP無帰還プリにはトーンコントロールが無い、、、(><;

手持ちの松金C33や、アナロググライコのアキュG18を使えば何とかなるが、それではD216の持ち味を殺し兼ねない。。。(^^ゞ


ソコで、球を換えてみることに。

今使っているのは、
フォノイコ段    ・・・ テスラE88CC金足
フラットアンプ段 ・・・ 6N23P(ロシア球)

テスラE88CC金足に特に不満は無いが、6N23Pはクラには少し元気が良すぎる。(^^ゞ

ここで、6DJ8ファミリーをまとめると(ネットより拝借)

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6DJ8(ECC88)の上のランクが6922(E88CC)、テスラ金足や6N23Pがこれに当たる。(^^♪

で、その更に上にあるのが、E188CCやE288CC(規格は若干異なるがピン配置は同じ)

最高峰とされ、別格なのが6922 CCa。 

テレフンケンCCaなど、同E83CCダイヤマークとは比較にならん位、と~ってもお高いですが。。。(笑

そこで引っ張り出したのが、秘蔵の借りモン(あくまで借りモン!!高くて買えんので、、、(笑)のコレ。(#^.^#)


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SEMENS E288CC!!\(^o^)/

Corner Pocketのお仲間で、管球アンプのプロ(定年退職後に、管球王国にも広告を出しているガレージメーカーに先日までお勤めだった) N本さん から先日お会いした時に、お借りしたもの。(#^.^#)

現行の6N23P(1500えん)との比較。

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かなり背が高いですね~!!(*^_^*)   

E288CCはヒーター消費電流が1.5倍ほど多いので、ヒーターの電流容量に注意せよ、との事でした。


で、この他にも貸して戴いたのが、

AmperexのBugle Boy(通称 笛吹童子)英国製となっている、、、印字はhp(ヒューレット・パッカード)になっているが、中身は同じ。
かつてのコンピューター向けですね。(^^♪
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National Electronicsの6DJ8(ソ連製)
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これらも楽しみですね~!!(#^.^#)

E288CCに挿し替えて聴いてみると、新しい録音はやはり無理ですが、古い録音だとLE8Tには劣る(あくまでクラシックで、ですよ)ものの何とか聴けない事は無いレベルに・・・(^^ゞ



で、その何とか、と言うレベルのものをQ2HDで録ってみた。

聴いたのはこれ↓

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カール・シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団  ベートーヴェン交響曲第3番『英雄』

見た事の無いジャケット?? それもその筈、ガレージメーカー オタケンレコードのCDであります。(^^♪

HMVで1000えんのワゴンで見つけたもの。(#^.^#)

知ってる方もおられるとは思いますが、こういうコンセプトのものです。

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右欄を拡大。

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鏡面CD、、、確かにポリカーボネートやガラスが無ければエエでしょうね~、、、すぐに腐食するだろうけど、、、

私としては、どういうデジタルコピーをしたかを知りたいですが、企業秘密なんでしょうね。(^^ゞ

元の通常CDも持っておりますが、確かに音が悪い。。。(;´Д`)



で、カール・シューリヒト、フルトヴェングラーより6歳年長のこの指揮者、以前にも書きましたが、私、この方の良さが50歳を過ぎるまで判らなかった、、、とにかくあっさりしていて小粒だな、と、、、"(-""-)"

そりゃ~、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ、ワルターと比べてはイケません。。。(笑

この演奏を聴いて戴いたら判ると思いますが、(かな?(笑)、テンポは速いが一音たりとも手を抜いていない。
ここは流す(そういう指揮者、当然居るんですよね)など、とんでもない。

一聴、派手に聴こえる安っぽい過剰さや、装飾過多、情熱の押し売りとは全く無縁でありながら、パリ音楽院管弦楽団という決して一流とは言えないオーケストラから、こうも精緻で、しかも熱い演奏を引き出しております。

やはり、楽譜の隅々にまで徹底した解釈を行い、それを的確にオーケストラに演じさせないと、、、(#^.^#)



ゴタクはこの位にして、では第一楽章を。

再生系はいつもの、アキュDP80⇒ DC81⇒WE111C⇒6DJ8(E288CC)プリ⇒ WE300Bシングル⇒JBL D216.

クラシック好きで、お時間のある方は、オデオ的な音は決して良いとは言えませんが、最後までお付き合い戴きたく、、、m(__)m


如何でありましょうや??(#^.^#)

なお、同じく交響曲第6番 『 田園 』も絶品であります!!(*^_^*)







JBL D216 番外編

この稿、本当はクラシック編のつもりだったのですが、昼休みにいざ書こうとしたら、まさかのデジカメSDカードを持って来るのを忘れた。。。(爆

ので、今日はiphoneの簡易測定で測った周波数特性比較を。(^^ゞ

測定条件はL+R、測定位置は聴取位置で耳の高さです。

まずは、しょーむない音のメインシステム。。。(笑

【メインシステム】
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・・・特性だけはいっちょまえ・・・(爆


【LE-8T】  音圧レベルが5dBほど低いのはご容赦。。。傾向を見るだけなので。。。(^^ゞ
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【D216】      古いJazzを聴くなら、拙宅ではこれが一番。(#^.^#)
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周波数特性が如何にアテにならないかは、百も承知なのですが、D216の特徴が良く出ておりますね。(^^♪

古いJazzで気持ちの良かった再生、これを見ると1.6kHz~4.0kHzの盛り上がりが全てを物語っておりますね。

上の方なんか、10kHzまでしか出ていないのに、高い方の出音に特に不満は無いし。

昔の黒電話では、音声の明瞭度を上げる為に、2.000Hz~3.000Hzを盛り上げていると言う話もあるしネ。(#^.^#)
たしかウエスタン(ベル研究所)が出典だったと思う、、、間違ってたらゴメンなさい、、、(^^ゞ

ただ、この特性でクラシックは・・・聴けたモンではありませぬ。。。(爆


おまけで、私のPCに入っていたコレ(出典は今となっては不明・・・確かミキサーの方だったかと(笑))を。

アナロググライコ、アキュのG18を使っていた頃、散々やりましたね~~。(*^_^*)

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面白いのはシンバル、220Hz~12kHzと実に広帯域が要求されますが、10kHz付近までしかマトモに出ていない
D216でも、シンバルに特に不満が無かった理由もこれで良く判りますね。(^^♪

また、ボーカルの要求項目の多いこと!! やはり複雑なんですね~!!

で、備考、二次周波数欄を見ると、如何に1kHz~4kHzが影響してくるかが良く判りますね。(#^.^#)


では、今日はここまで!!(爆






JBL D216 ボーカル編

拙宅のJBL D216、強烈な音だったのですが、アンプを自作300Bシングルアンプに替えて何とかボーカルを聴いてみようという気に・・・(笑

勿論、EL156ppでの音も気に入ってはおったのですが、ボーカルにはちとキツかったので。(^^ゞ

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で、拙宅でボーカルの聴き初めは、時代を合わせてお馴染のこれを。(*^_^*)

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曲は当然の如く 『MISTY』 (笑

再生系は、アキュDP80⇒ DC81⇒ WE111C⇒ 6DJ8SRPP無帰還⇒ 自作WE300Bシングル⇒ JBL D216。

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では、、、

録音したQ2HDの入力を上げ過ぎて(と言っても6.5)、2~3箇所サチってますが、ソコはご容赦。m(__)m


ちなみに、一番しょーむない(笑)メインシステムでの再生は・・・

LE15A+375+蜂の巣+075(16Ω) 再生系は同じ。


ううう、、、メインシステムは『 濃ゆさ 』が足りませんね~~(;_;)/~~~

1曲だけでは寂しいので、もう1曲こちらを。(^^♪

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1曲目 『 宵のひととき 』


メインシステムではこちら。

この時は、東京光音のパッシブプリを使用。


く~~!!(><; ヘッドホンで聴くと負けてるか?????(笑

マルチやめるか。。。。って、しない、しない。。。。頑張ります!!!(爆


しかしまあ、このD216、ハコからは浮いているし、SPスタンドは丸椅子とCDラックだし、、、『 セッティング 』ってなに???(自爆







JBL D216+WE300Bシングルアンプ

昨日の続きであります。

JBL D216ですが、予想外の反響で、皆さんオールドジャズには、LE8Tよりもコッチがエエ!!と、、、(#^.^#)

その前にLE8Tを鳴らした時は、メインシステムよりLE8Tがエエ!!と。。。(^^ゞ

と云うコトは、三段論法でオールドジャズには、D216>LE8T>メインシステムとなり、メインシステムが
一番しょーむない音と云うことに・・・(爆

ま、実はワタクシも密かにそう思っておるのですがネ。。。(自爆


そのD216を駆動していたメインアンプ、拙宅では一番の駆動力(トルク)を誇る、EL156ULpp。

ただ、音の勢いが強過ぎて、ずっと聴いているのはチトつらい。(^^ゞ


で、我がメインシステムの中核であるJBL375を駆動している、自作のWE310A-WE300B(復刻)-GZ37アンプをあてがってみました。

このアンプ、拙宅ではシングルアンプにも拘わらず、EL156ppに次ぐ駆動力があります。(#^.^#)

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この手のアンプ、世間ではWE91Bタイプと呼ばれる事もありますが、根本的に違うのが次の3点。
① WE91Bは、WE310Aの2段増幅、こちらは1段増幅。
② ヒーターは交流点火に対して、こちらは定電流点火。
③ WE91BはNFBあり、に対してこちらは無帰還。

ことほど左様に全く異なるアンプで、これを91Bタイプと呼ぼうものなら本家に対して無礼千万・・・(笑
ので、ワタクシ、WE310A-WE300B-GZ37(←整流管)アンプと呼んでいる次第。。。(爆

このアンプ、WE300Bの復刻が出てすぐに組み立てたので、おおかた20年が経過しておりますが、
18年ほど前にノイズ対策を徹底的にやって以来、今に至るまで、全くのノーメンテ。(#^.^#)
あ、それまではゴールデン・ドラゴンや、メーカー名不明の東独製を使っておりました。

以前にも書きましたが、トランス結合でもないのに沢山のトランスを積んでおります。

メイントランス   ・・・ 整流管GZ37のヒーター電源、及びB電圧電源。
チョークトランス  ・・・ L/Rch各1台
ヒータートランス ・・・ WE310A用に各1台
ヒータートランス ・・・ WE300B用にTANGO LH120(普通のヒータートランスでは馬力が出ない)
ヒーターチョーク ・・・ WE300B用に各1台
出力トランス   ・・・ マグネクエスト FS030 2台

とまあ、計10台(基本のメイントランスと出力トランスを除けば7台)のトランスを、、、やはり変態ですナ、、、(自爆

それもこれも全ては、直結している能率108dBの375からのハムノイズ対策。
直熱三極管の無帰還アンプのハムノイズの多さは、これをお使いの方は理解 していただけるかと・・・(笑
特に300Bは2A3の比ではありませぬゆえ。。。(^^ゞ

このアンプの特徴はもう一つ。
出力トランスに、ピアレス/マグネクエスト社の300B用トランス、FS030を積んでいること。(多分、今は廃版)
これによる効果が結構大きい・・・それまではTANGOやTAMURA・・・と勝手に思っております。(*^_^*)
一見、TANGOのU808みたいな形をしておりますが、大きさは倍ほどあります。

また、整流管も定番の5U4G⇒ 5U4GB⇒ GZ34と来て、GZ37で落ち着きました。
大定番のWE274Bは??? そんなもん高過ぎて買えるかぁ~~!!(爆
これをお持ちのこばさんが羨ましい。。。(自爆

それで、これをメインシステムの、500Hz~7.000Hzの中域用アンプとして使用している次第。(^^♪


長々と前置きをしましたが、では逝ってみませう・・・(*^_^*)

このアンプ単体の音をアップするのは、初めてであります。

で、選んだのは時代を更に遡ったコレを。

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D216発売の約4年後、1954年録音、かの有名なクリスマス喧嘩セッションのコンプリート盤。(残念ながら疑似ステレオですが)

昨年、省エネシステムである Tannoy+SQ38FDを鳴らしていた時に御紹介した盤ですね。

あの時は、1曲目『BAG'S GROOVE』のテイク#1でしたが、今回はテイク#2の方を。(^^♪

再生系は昨日と同じであります。

これを聴くと、ジャズのスモールコンボで、ベースが如何に大事な役割をしているかが良く判る、、、とベースフェチのワタクシは思うのであります。(#^.^#)

ヘッドホンで爆音でお聴き戴くと、良く判ります。(@^^)/~~~

最初のテーマの後、ベースのPERCY HEATHさん、グイグイ引っ張ってますね~!!(*^▽^*)


ワタクシとしては、コッチの方が聴き易いな~~!!(爆

おっと、昼休み終わりっ!!(><;

次回はやはり、古いボーカルを、、、(*^_^*)











JBL D216

さて、JBL D216であります。

あのJ・B・ランシングさんが設計したユニットで、D130(38cm)、D131(30cm)、に次ぐ20cmのフルレンジ。
D130兄弟の末っ子で、ベビーD130とも呼ばれているそうな、、、(^^♪

ここで、ワタクシの勘違いを訂正。

開発はこの16ΩのD216の方が早いと思っていましたが、まず8ΩのD208が出来て、その後D216が出来たもの。
また、これのプロ用が2110、、、ワタクシ2115だと思い込んでおりました。 2115はLE8Tのプロ用であります。
以上2か所、謹んで訂正致します。m(__)m

で、ウチのD216。 本来は4Wayをやっていた時にLE8Tに替わるミッドバス用として購入したもの。(^^ゞ

 ↓D216 フィックスドエッジですね。
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ちなみに、こちらがウチにあるD130。
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ベビーD130と言うのが良く判りますね~。(笑

D216のシリアルナンバーは
         27360                                27362
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と、非常に近い。(#^.^#)

で、このD216には面白い話があって、、、JBLが推奨していたのですが、、、(*^▽^*)

あのハーツフィールド。(画像はnetより拝借)

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値段が高くて一気に買えないなら、まずはレンズ付きの箱だけ買ってねと。

次いで、D216又はD208にこのアダプターを付けて、、、

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こういう風にセットしましょう、、、

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ハーツフィールドの雰囲気が味わえますよ、と。。。。全然売れなかったそうですが。。。(爆

でもまあ、こういう用途にも使えるフルレンジですよ、と言うコトで、、、(*^_^*)

また、D216(D208)+075+N2400で、2WayのD42020 『ベルエアー』と云うシステムもあったらしい。

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↑かっこエエですね~!!(*^_^*) 

LE8T及びアルテック755E(パンケーキ)と、判っている諸元を比較してみると

        能 率   磁束密度    許容入力    重 量
  LE8T   89dB    8.500gauss          40W              4.1kg
  D216   97dB   10.400gauss           --                3.0kg
  755E   95dB    9.000gauss           20W              1.9kg

能率及び磁束密度はD216の方が高い。
人によっては、JBL最高の20cmフルレンジと言うおヒトも・・・ランシングさんへの思い入れもあって・・・(笑


で、ハコがないので、SP-LE8Tのハコに無理矢理取り付け。

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ここで問題が。。。

上の写真をみてお気付きの方もおられるでしょうが、D216はリヤマウント方式。
LE8Tはフロントマウント。(^^ゞ

その上、D216の裏側にはリブが出ている。(><;

写真では取り付いている様に見えますが、実はバッフル版より1mmほど浮いている、、、もうスカスカ、、、(爆

でも、ま、エエでしょう・・・気に入ったら、ちゃんとしたハコをあてがってやりましょう・・・(自爆

そもそもこのユニット、ミッドバス用でラフトクラフトのミッドバスホーンでしか使った事がないし、鳴らすのは20年振りくらい。。。正に死蔵品ですな。。。(爆(爆

それで、とにかく聴いてみるっ!!(*^▽^*)

最初はカンカンゆーて聴けたモノではありませなんだ。。。(><;

でもまあ、2時間ほど聴いていると、だんだんにほぐれて来まして、、、

ではいきなりですが、逝ってみましょう・・・(笑

聴いたのは↓これ、ホントいきなりですが、、、フロント楽器が揃って出て来るので、、、(爆

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B面1曲目 『LOCOMOTION』

Garrard401⇒ SAEC WE308L⇒ DENON DL103針継ぎ⇒ PartridgeTH7834Ⅲ⇒ 6DJ8SRPP無帰還
⇒EL156ULpp⇒JBL D216


この出音を、古色蒼然と取るか、味のある音と取るか・・・(爆


ちなみに、LE8Tでは以前ご紹介したコチラ。

再生系は同じです。


こうやって聴くと、LE8Tがワイドレンジで現代風に聴こえますね~!!(#^.^#)

ただ、中低域~中域の張り出しはD216の方が圧倒的に強い。

LEシリーズとDシリーズの違いが端的に現れているかと・・・。(*^_^*)


EL156ULppでは、駆動力が強過ぎて疲れるので、次回はアンプを替えてみますね。(@^^)/~~~












     









雪。。。

雪国の方には珍しくもないでしょうが、ココは兵庫県南部。(^^;)

今朝起きてみると、、、あれま!!"(-""-)"

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で、ウチの鈴奈(レナ)さん、、、ゴールデン・レトリバー、、、寒さに強い、、、はず、、、(笑

外は寒いからヤダ!!。。。ですと。。。(;^ω^

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🎶 い~ぬはよろこび、へやかけまわりィ~🎶(爆

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雪が消えたら言ってね!!by鈴奈、、、


あの~、鈴奈サマ、雪が消えましたけど・・・・

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どれどれ、、、、

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まだ雪残ってるし!!by 鈴奈、、、

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もー!  寒い!! 家はいろ、イエ!!!

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ったくも~!雪が完全に消えてから言ってね!!(; ・`д・´)



ネコか!! お前は!!!(爆






祝!YouTube 400件無事アップ!!(^^ゞ

先日気付いたのですが、ヨウツベさんのアップ件数が400件となっておりました。(#^.^#)

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あちこちのブロ友の皆さんの、アカウント停止!!の悲報を聞くなか。。。

よくぞまあ、ここまでご無事で、、、(#^.^#)


振り返ってみると、Q2HDを入手してYouTubeに初アップしたのが、2013年11月15日 だった。
あれから早いもので、3年と3か月・・・(@^^)/~~~

記念すべき400件目となったのがコチラ↓↓↓

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SP-LE8Tの最後に、と思って録った『 ホテル・カルフォルニア 』 (*^▽^*)

Q2HDの録音特性で、サシスセソがキツいので、ボーカル主体に聴きたい方は音量を控えめに、逆に
口径20cmのLE8Tが叩き出すベースとドラムスが聴きたい方は爆音で、、、耳潰れるかも知れませんが、、、(爆

では、記念すべき400件目、、、見れたら良いけど、、、(^^ゞ



ついでに、過去にアップしたLE15Aのエッジが破れて、D130に換装したメインシステムでのものを。

D130+375-HL88+075 Garrard401+SME3009S2imp+Shure V15TypeⅢ+マッキンC33。


LE8Tも決して負けていない、、、(^^ゞ

こうやって聴くと、LEシリーズがどういう意図で作られたかが、判る様な気がしますね~!!(#^.^#)


では、次はこれに逝ってみませう。。。(笑

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ベビーD130!!(爆



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yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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