年の最後はSP-LE8Tで

この拙いブログに今年もお出で戴きました皆様、本年は誠に有難うございました!!(#^.^#)


本年最後のブログは、しみじみとシナトラさんで締めたいと思います。

フランク・シナトラ、『ONE FOR MY  BABY by SP-LE8T』

ご存知、初期の『相棒』のエンディングテーマにも用いられておりましたね。(*^-^*)


では、SP-LE8Tで、、、


何ゆえワタクシがメインシステムでボーカルを聴かないか、、、答えはココに、、、(爆



私事ですが、只今より24時間は酒に浸りますので、コメント欄は閉じさせて戴きますね~!!(自爆


それでは、皆様、どうぞ良いお年を!!\(^o^)/


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SP-LE8T

世間様の大半は、明日から休暇と言うのに、ウチの会社は明日まで仕事。。。(笑

しかも年明けは、サラリーマン生活始まって以来の、4日初出。。。正月が3が日のみなんて、あり得んっ!!!!( `ー´)ノ



で、まあこのSP-LE8T。

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何故引っ張り出して来たかと言うと、、、我がメインシステム、僅かな事なのですが、どうも”滲み”を感じる。(^^ゞ

その”滲み”、例えばアンプなど増幅系の不調とかから来る”滲み”ではなく、各ユニットの位置関係、位相関係に由来する滲み。(笑

ウチにデジタルチャンデバ、もしくはデジタルグライコがあれば、位相切り替えとタイムアライメント合わせで簡単に調整出来るのですが、アナログ式しかありませんので。。。(爆

ので、音色の最も近い、というかメインシステムをこの音色に合わせて来た、SP-LE8Tを引っ張り出して来た次第・・・。(#^.^#)

まあ、正月休みに、おいおいと比較しながらやってみませう!!\(^o^)/


で、昨日のおまけと言うか、今度はアナログで。(*^_^*)

十数年振りに鳴らしているので、まだまだ音が粗く、真骨頂のボーカル物は声が張り出し過ぎでアウト。

つまらなくて申し訳ありませんが、やはりスモールコンボで。(@^^)/~~~

先日もアップした、TELDECのこのコルトレーンさん。(^^♪

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Garrard401⇒ DL103⇒ SAEC WE308L⇒ PartridgeTH7834Ⅲ⇒ 6DJ8SRPP無帰還⇒EL156ULpp⇒ SP-LE8T。

B面1曲目 『LOCOMOTION』




続いてメインシステム、カートリッジは同じくDL103もどき(笑

録音ボリウムが少し低いので、ソコは調整して下さいまし・・・m(__)m


音色とバランスは近い物があると。。。言って欲しいっ!!(爆


コルトレーンさんを聴くと、やはりペッパーさんも聴きたくなろうと云うモノ、、、(笑

毎度毎度のミーツ・ザ・リズムセクションではアレなので、今回はコレを。(^▽^;)

録音は同じ、ロイ・デュナンさんだしネ。(^^ゞ

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ご存知、ステレオ・ラボラトリー・シリーズ、反則気味の45rpm!!(*^▽^*)

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メンバーは

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若きチャーリー・ヘイデンのベースが、キレが良くてまた・・・(*^_^*)

1曲目 『オフェリア』

聴きどころはココだそうな、、、SP-LE8Tではちと苦しいか、、、(爆

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これは、残念ながら録音時間の都合で、SP-LE8Tのみとなります。(@^^)/~~~


アルトサックスの豊かな質感が・・・チトつらい・・・(^▽^;)

20cmでこの再生ボリウムでは、これが限界っ!!!(爆


休みに入ったら、ボーカル逝ってみますね~!!(#^.^#)



【追記】
以前ご紹介した、ハーマンのHPによると、LE8Tは理想的に鳴らすとこうなるらしいです。
著者は、前ステレオサウンド編集長の小野寺氏。

(以下抜粋)
LE8Tには数多くのことを教えられた。先に述べたように躍動感にあふれた音というのが、JBLの大切な魅力のひとつに挙げられるのだが、それに加えてLE8Tは、フルレンジという再生周波数レンジ的には制約のある形式の中で、音楽を非常にうまく鳴らしわけてくれたのだ。とりわけ人の声、アルトおよびテナーサックス、トランペットやトロンボーン、スネアドラム、ギター、チェロ、ピチカートで弾かれるウッドベースなどなど、中高域〜中低域に音の中心点があるものの再生が抜群だった。音楽再生において中域がいかに大切であるか、それがLE8Tが私に教えてくれた最大のことだったように思う。超低域も高域も出なかったけれど、豊かなミドルレンジが、どれだけ聴き手の心を豊かにするのか、私はそれをLE8Tで知ったのだった。  

現代のオーディオは、かつてと比べれば再生帯域が広がったぶん、リーン(薄い)サウンドが普通になってきている。透明であることが重要視され、細身の締まった音像がいかにクリアーなサウンドステージに展開するかどうかが評価の大切なファクターになっている。それはそれでよい。だが、そのなかにあって、JBLは、いまでもリッチ(豊かな)サウンドを志向しているように私には思える。もちろん、JBLのスピーカーだって、透明感は充分であるし、音像もクリアーに展開する。しかし、サウンドの立脚点と言ったものが、他の多くの現代スピーカーとJBLとでは違うように感じる。あのLE8Tに代表されるような、リッチなミドルレンジがもたらす音楽的感興は、ただただ透明な音を特徴とするスピーカーからは得られないものである(と私は思う)。そして豊かなミッドレンジの大切さが、JBLのスピーカーには遺伝子のように埋め込まれているのだ。        (抜粋終了)

正にその通りかと!!\(^o^)/




『鮒』に戻る・・・(*^_^*)

と言っても、大した内容ではないのですが、、、(笑

最近、彼方此方のブロ友さまのパクリ記事が多いのですが、またまたパクリで申し訳ありません。。。(爆

直近では、うにさんがLE8T-Hで、le8tさんがプロ用の2115でアップされていたコレ。

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ウチの物置その2で十数年眠っていたのですが、思うところあって引っ張り出して来ました~!!(^▽^;)

コレですね。

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コイツをせっせ、せっせとオデオ部屋まで持ち上げて、、、(^^ゞ

はっきり言って、腰が痛い。。。(自爆

拙宅のは、

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今は亡き山水電気、SP-LE8Tですね。(@^^)/~~~

これは、今を去ること36年前、知り合いの知り合いの方が、『鳴らんので売る!!』ってんで、譲って戴いたモノ。(^^♪

外観は結構ボロだったけどお安かったのでつい、、、その後、2回エッジ交換してあります。
1回目はハーマンで再着磁込みでコーン紙ごと交換(当時はエッジのみ交換は無かった)、2回目は自分でエッジのみ交換。(#^.^#)

経年で、もうボロボロですがネ。。。(笑

で、このSP-LE8T、それまでタンノイ党だったワタクシがJBLへ大きく舵を切ったそもそもの代物。(@^^)/~~~

一発で気に入ってしまい、それから音域を上下に伸ばそうとして、アホな5Wayマルチまで、、、(><;

そういうワケで、今の拙宅の音の原点、『鮒』という次第・・・。\(^o^)/

マルチにしてからも、調整に悩んだり、嫌気が指すと、このSP-LE8Tをずっと聴いておりました、、、最長半年間も、、、(笑


で、この箱、中はこんな感じ。

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何の変哲もない、全面グラスウール貼りの普通のハコ。(笑

やはり、このバランスの取れた大きさに秘密があるのかと・・・。(^^♪

本当はバカでかい平面バッフルもエエのですが。(*^_^*)

で、取り敢えずセットしてみた。

スタンドが無いので、木の椅子に載せて、、、(笑

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ありゃ? ボイスコイルリードの向きが揃ってませんね~。。。まあエエか。。。(爆

本来は上下も反対なんだけど、アルミキャップを少しでも耳の高さに近づけたいので。

フロントグリルをセットすると、こんな感じ。

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この状態で、右側の木の椅子は70年物の桜一枚板なので、まあ良いとして、問題は左側。

コーナンのパイプ椅子の所為もあって、もうグラグラ。(爆

なので、コレはヤメて、小型の回転CDラックの上に、、、高さもほぼ同じ、何と言っても重量あるし。(笑

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全体を見渡すと、、、

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うう、、、ただでさえ狭い8畳間、、、息が詰まりそう、、、(爆

超ニヤフィールドリスニング(1.5m)ですな。(自爆

この体制で3時間ほどエージング、まだまだクラは聴けませぬ。。。(><;

SPコードは、WE16GAはユニットのボイスコイル直結で簡単には外せないので、これを使う。

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ベルデン 8470 16GA。

プリはいつもの6DJ8SRPP無帰還、メインアンプはこれ。

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拙宅で一番力のあるアンプ、灼熱地獄のビーム管、テレフンケンEL156ULppアンプ。(^^♪

LE8Tを鳴らすコツは何と言っても、駆動力(=トルク)のあるアンプで鳴らすこと。
決してワット数ではなく、あくまでコーン紙を鷲掴みにして揺さぶる様な駆動力(=トルク)。(*^_^*)

でないと、確かに美音は出て来ますが、あの、中高域がホーンシステムか??と思う様な特別な音色は出て来ません。

能書きはこれくらい・・・充分長いか(笑・・・にして、エージング不足ながらまずはイッパツ。

先日アップしたコレより、、、45TH STREET。

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マランツDR700⇒ アキュDC81⇒ 6DJ8SRPP無帰還⇒ EL156ULpp⇒ 山水SP-LE8T

Q2HDの録音特性で少し高域がキツいですが、出来れば爆音で。。。(笑


最後の小原さんのソロで、瞬間、ハイハットのハフっの風圧も何とか、、、(^▽^;)

正直言うと、低域はやや不足気味(20cmなんだから当たり前。。。)ながら、メインシステム要るかぁ??ってなるのですが、、、(笑



ので、前回アップしたメインシステムと聴き比べ、、、(自爆

LE15A⇒ 375+HL88⇒ 075(16Ω)

コチラの方が録音ボリウムが低いので、そこは調整して下さいネ。(*^_^*)


聴く方によっては、『LE8Tの方がエエやん!!』ってなるかも知れませんが、やはり、余裕度が違いますネ・・・LE8Tの方は精一杯頑張ってますっ!!って感じかな??(爆

でも、20cm一発でこれだけ鳴れば、スモールコンボのJazzでは充分かと。(^^ゞ

ので、やはり私にとっては、このSP-LE8Tが終の棲家の『鮒』かな~~!!(爆



続きます。。。(@^^)/~~~











今日はクリスマス!!(*^◯^*)

って、拙宅は臨済宗なのですが、この仔に免じて。。。σ(^_^;)



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ワタクシ、タダイマ修行中……(笑

鈴奈(レナ)さん、推定七歳。(*^_^*)


今日も元気です!!(爆


ちょっと迷惑そう。。。σ(^_^;)

オデオ物置。。。

世間様では明日から3連休の所も多いと聞きますが、ウチの会社は当然の如くシ・ゴ・ト!!(@^^)/~~~

先日、なめちゃん仙人さまが、オデオ部屋の秘部を公開しておられた。

それに乗っかって、、、というワケではないのですが、拙宅のオデオ物置を・・・。(^^ゞ

いや、皆様と違って物置には大したモノはありません、、、念の為、、、(笑

拙宅のオデオ物置 その1
以前アップしましたが、オデオ部屋の押し入れですネ。

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ココには、JBL D130、 2インチ用木製ホーンの2395レプリカ(もどき)、そして1本ずつですが、コーラルのウーファー15L-70とALTECの楽器用フルレンジ480B 何れも38cmが放り込んであります。(^^ゞ


で、拙宅のオデオ物置 その2  本邦初公開!!(^▽^;)

嫁殿曰く、ガラクタ置き場。。。(爆

では・・・・・・・・

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ヒドいですね~、部屋は6畳なんだけど、真ん中にケモノ道が細々と。。。(自爆

では、順番に、、、(^▽^;)

手前の穴の開いた板切れは、以前やっていた3Wayマルチモノラル再生用の平面バッフル。
捨てきれずに置いてある。。。やっぱ、ガラクタか。。。(爆

その上にあるのが、再度出番待ちの優れものミキサー、マッキーCR1604。(^^♪

奥に行くと、

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一番下、かつて使っていた、アキュフェーズのアナロググライコ G-18。(笑

その上に乗っかっているのは、アナログBS関係のホントのガラクタ・・・捨てるにもカネかかるので・・・(爆

更に奥には、

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LUXKITのA3500とKMQ60。 しまい込む前までは動いておりました。

A3500のEL34はテレフンケンの太管に換装。

KMQ60はコンデンサーを全てブラックゲートに換えてある。(判る方には判って戴けるかと、、、アホですな、と云うコトが、、、(爆)

今やったら、幾ら掛るだろうネ。
ブラックゲート自体もう作って無いし、、、(笑

でもって、一番奥にあるのがこれ。

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ラフトクラフト製、ミッドバスホーン。

かつて、こうやって使っておりました。(@^^)/~~~

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20年前の5Wayマルチ時代・・・構成はLE15A、LE8T、375+HL88、175DLHのレンズを外したもの、PT-R7Ⅲ。

見ての通り、非常に、、、、、、、、、、、、、、、ゴチャゴチャした音だった。。。(劇爆

後は、、

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マランツ MODEL3600、その下にSONYのカセットデッキのジャンク(型番忘れた・・・) パイオニアの業務用CDP
(Zジジイさんもお持ちのヤツです、、、これも今やジャンク、、、)

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LUXKITのA3550、3年ほど前にレストアしたもの。 多分大丈夫でしょう・・・(笑

この一番下にLUX CL35Ⅲがあります。



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同じくLUXKITのA505 び~わんさんがお持ちのヤツですね。 残念ながら片チャンノイズが、、、(><;

拙宅にあるLUXKITは全て、リアルタイムで購入したもので、その時代の思い入れがあるので手放せないのですよね。(^^ゞ

以前にも書きましたが、今のシステムになる前はLUX一辺倒だったので・・・(自爆

A505の上に乗っかっているのは、バラしたロフチンホワイト2A3シングルの増幅部。

電源部は無残にもコチラ、、、

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まあ、何れ、再度組み立ててやろうと思って、もう10余年。。。(爆


で、平面バッフルの後ろに隠れているのが、

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ん・・・どっかで見たような格子模様・・・(笑

その前に、上に乗っかっているのは、300Bシングルの予備アンプ。

右がTANGOトランス仕様、左がTAMURAトランス仕様、何れも310A-300Bです。

で、この格子SPに入っているのが、コレですね、、、ちょっと汚いけど、、、(爆

自分でエッジ交換した、LE-8T。

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という事は、サンスイSP-LE8Tという事で、多分ブログに載せるのは初めて。(^^ゞ

マルチに行き詰まった時は、半年でもこれを聴き続けておりました。(#^.^#)

で、おまけにコレも付け替えて聴いておりました。

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JBL D216・・・ご存知、ジェームス・バロウ・ランシングさんが設計したもので、あのD130三兄弟の末っ子で20cm版。

オリジナルはこちらの16Ωで、8ΩにしたのがD208。プロシリーズになって、2115だったかと。(^-^)

パンケーキみたいなパキパキの音が聞きたいときは、コチラで聴いておりました。(*^_^*)

で、後の隙間はすべてLP盤とSP盤で埋まっております。(笑


とまあ、恥ずかしながらこんな感じのオデオ物置 その2でありました。(@^^)/~~~


オデオ物置 その3は写真が撮れる状態になったらまた、、、、、、(爆(爆


しかし、オデオもそろそろ断捨離に入らないとね~。。。(自爆
















メインシステム 残留ノイズを録ってみました。

最近、彼方此方のブロ友さまの所で、真空管アンプからの残留ノイズの話題が・・・。(^^♪

で、拙宅でも試しにメインシステムの残留ノイズを録ってみました。

数値で表すよりも、この方が実際的なので。。。(笑

自作派以外の方には、残留ノイズ0.5mVとか、1mVとか言っても、なんのこっちゃ??でしょうからネ。(自爆

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ご承知の様に、拙宅のメインシステムは、管球を主体とする3Wayマルチ。

プリアンプ ・・・ 6DJ8SRPP無帰還

チャンネルデバイダー ・・・ アキュフェーズF15 モノラル使い

低域用アンプ ・・・ EL156pp モノラルアンプ NFBあり(約10dB) (有)ルーツ・サウンド製

中域用アンプ ・・・ WE310A-WE300B(復刻)-GZ37無帰還シングルアンプ 自作

高域用アンプ ・・・ WE310A-WE300B(復刻)-GZ37無帰還シングルアンプ 自作

ウーファー ・・・ JBL LE15A 8Ω 能率 94dB  >500Hz/-12dBoct.

スコーカー ・・・ JBL HL88+375金帯 16Ω 能率 108dB  500~7.000Hz/-12dBoct.

ツィーター ・・・  JBL 075 16Ω 能率 110dB  <7.000Hz/-12dBoct.


マルチアンプシステムは、ネットワークを介さずSPに直結なので、アンプのノイズがモロに乗ってしまう。

ネットワークだと、ネットワーク素子にある程度のノイズが吸収されるので、楽なのですが、、、(笑

ましてや、直熱三極管の無帰還シングルともなれば、1mV超えオーダーの残留ノイズは、あって当たり前。(^^ゞ

その上、能率108dBの375、110dBの075が繋がるので、、、拙宅でも最初は残留ノイズが酷くて、

聴取位置でも、ppやpppの時は、楽音とジ~~が合い混ざって、そりゃ~ヒドいものでした。。。(笑

自作なので、誰にも文句は言えないし・・・(爆

これを、2年がかりで何とか今の状態に持って来ました。(´・ω・`)



で、現状を録ってみました。

録音機Q2HDの入力ボリウムは7.5、プリはAUX、プリのボリウムは8時半。

要は、一昨日アップしたYouTubeを録った条件ですな。(^^♪

なお、冒頭のゴ~と、シャー~はQ2HDのマイクの風切り音、、、予算不足で風防がないので、、、。(@^^)/~~~

これを脳内で除いて下さいネ。(笑


拙宅にお見えの方はご存知ですが、聴取位置(SPから1.8m)ではノイズは聞こえません。(^^ゞ

では、、、画面がゆらゆら揺れるのはご容赦、コチコチいってるのはHL88の横の時計の音です。

LE15A~375+HL88~075の順です。


やはり、375はまだしも、能率110dBの075ではシャー音が除き切れませんね~。(^^ゞ

ま、直熱三極管のしかも無帰還では、、、と云うか、これが私のウデの限界と言うコトで、、、(爆

ホンネを言うと、これ以上は手に負えません。。。(自爆
















小原哲次郎さん 追悼

先日、ブロ友の 気まぐれ親父さん のブログに、ドラマーの小原哲次郎さんの逝去の記事があった。"(-""-)"

詳しくは、気まぐれ親父さんの記事をご覧頂くとして、小原哲次郎さんと云えば、TBM(スリー・ブラインド・マイス)レーベルでは外せないお方。

Jazzファン以外では、ご存知ない方も当然いらっしゃるでしょうが、TBMと云えばマイナー・レーベルながら、その録音と演奏の良さで、未だに人気の高いレーベル。(^^♪

いきなりですが追悼と云う事で、小原さんがドラムを務める、まずはコレから、、、

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ご存知、『BLUE CITY』ですね。

皆さん、エエ顏してますね~!!(*^-^*)

鈴木 勲 ・・・ 8弦チェロ
菅野邦彦 ・・・ ピアノ
井野信義 ・・・ ベース
渡辺香津美  ・・・ ギター
小原哲次郎 ・・・ ドラムス

拙宅にあるのは、残念ながらTBM30周年記念のCDなのですが、この際なので・・・(;^ω^)

では、2曲目 『45TH STREET  <AT 8TH AveNUE>』 9分過ぎからのドラムソロが凄い。(*^▽^*)

当然、爆音でお聴き戴きたく、、、(笑


続いてはこれ。

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今田 勝のライブ盤 『ONE FOR DUKE』 こちらはアナログ盤。(*^▽^*)

今田 勝 ・・・ ピアノ
福井五十雄 ・・・ ベース
小原哲次郎 ・・・ ドラムス

この中から、最後の曲 『STEVIE』

DL103もどきで再生してみました。(^^;)


こちらも、最後のドラムソロが凄い。\(^o^)/

もう1曲 『ONE FOR DUKE』  こちらは2年前にアップしたもので、プリ代わりに、今は机上AVで使っているヤマハの小さなミキサーなので音は軽いですが。。。(≧∀≦)


いや~、実に惜しいですね~。"(-""-)"


  合 掌。。。m(__)m





DL103なんちゃって針継ぎ おまけ

先週アップしました、なんちゃって針継ぎのDL103。

幸い、出音には我が駄耳ではさしたる事も無く、まあエエか、、、と思っていたのですが、どうも気になるのが
針先のVTA(ヴァーチカル・アングル)

オリジナルは丸針で約20°、ワタクシのなんちゃって針継ぎは

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昔のSP盤用のサウンドボックスよろしく、前方に傾いている。(^▽^;)

困った時に、いつも参考にさせて戴いている『アナログレコード再生のページ』さんによると、丸針の場合は
さほど気にしなくても良いのでは、、、となっているが、やはり精神衛生上はネ、、、(笑

で、昨日、コイツを使って、、、このピンセット、結構先端に力が入るので、、、(^▽^;)

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これを・・・ナニ、失敗したら、また継げばエエか・・・(笑

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ピンセットで先っちょを挟んで、目視でグっと曲げる、、、(^▽^;)


でけたっ!!(爆

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家には実体顕微鏡は無いので、40倍のルーペで撮影。(^^ゞ

ほぼ、真っ直ぐになった。(^^♪

針圧2.5gでレコード盤に載せると・・・こんな感じ。

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VTAが何度になったかは判らないけれど、まあこんなもんでエエでしょう。。。(笑



で、聴いてみるっ!!(#^.^#)

聴いたのは、最近、ブロ友の さくどう親父さんJAZZCLUBさん たちがアップされている、ストラヴィンスキーの『春の祭典』(#^.^#)

普段、あまり聴かないジャンルなのですが、ここは敬意を表して・・・(*^_^*)

拙宅にはアンセルメ盤をはじめ、何枚かストラヴィンスキーの作品があります。

春の祭典と言えば、↓こんなんに代表される、良い意味でド派手な演奏が受けるのですが、

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一時、オデオ雑誌の機器視聴のリファレンス盤にも使われていた、シャルルr・デュトワ/モントリオール盤ですね。

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今回は、カートリッジの補修が最終的に上手くいったかの確認も兼ねて、この盤を・・・。(^▽^;)

春の祭典にしてはおとなしめですが、音楽は深いです。(#^.^#)

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巨匠ピエール・モントゥー/パリ音楽院管弦楽団。 DECCA録音ですが、米国向けのCSシリーズと云うのがちと残念。。。(笑

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ピエール・モントゥーと言えば、何と言ってもこの、春の祭典の初演の指揮を執ったお方。(*^_^*)

ま、デファクト・スタンダードと言っても良いのではないかと。\(^o^)/

また、60年代の録音なので、DL103とは時代的にも合うかな?というセコい考えも。。。(爆


残念ながら、録音時間の関係で最後切れてますが、ソコは平にご容赦。。。(><;

では、第一楽章を、、、



ワタクシの駄耳では、変な歪は感じられませんが、いかがなものでありましょうや??(^^ゞ




クラだけではアレなので、Jazzも少し。

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最近流行のディアゴ盤ではありませぬ・・・買えるほどの懐具合でもないし・・・(笑


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一応、米盤で、、、

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TELDEC盤ですネ。(*^_^*)

Jazz Giants揃いのこの盤、B面1曲目、『LOCOMOTION』を・・・コチラは爆音でお聴き戴きたく・・・(笑

コチラはモバイル機器では見られませんが、モバイルをPCモードにすると見られる、、、はず、、、(^^ゞ


ううう、、、透明感はあるけども、ベースとドラムスにもう少しボディ感が欲しいですネ。

中域重視の放送用のDL103にそれを望むのは、望み過ぎか。。。(^^ゞ

前記事のペッパーさんと違って、何かこう『楷書』のJAZZを聴いてる感じ・・・(爆


今後の参考に致したく、忌憚のない御意見を賜りたく、、、m(__)m














なんちゃってDL103再生 クラシック編

さて、前記事でご紹介した、『なんちゃって針継ぎ』のDL103。(^^♪

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今回はクラシックを再生してみました。

選んだのは大昔に御紹介したこれ。

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スメタナカルテット モーツァルト弦楽四重奏曲 ハイドンセットより『狩り』

1972年来日記念盤にして、DENONのPCM録音第1号。(^^♪ 
日本の確か青山スタジオで録音されたかと、、、(^^ゞ

PCM録音と云うと私見では、どうも寸詰った感じがしていたのですが、これがもはや純正とは言えませんが
同じDENONの『なんちゃって針継ぎ』のDL103ではどのように再生されるか??(^▽^;)


余談ですが、クラシックのオデオ再生に於いて、弦楽四重奏は意外と難しい。

特にビオラ、アナログでは再生が悪いとヴァイオリンとチェロに挟まれて、しばしば行方不明になられる。。。(笑

大昔、サテンの広告に『あれ?ヴィオラは何処へ??』と云うのがあったくらい。(爆
               ↑正確な文言は覚えておりませんが、まあそういう意味でした。(^^ゞ


ヴィオラが行方不明になられると、弦楽四重奏の醍醐味の一つである、第一ヴァイオリン~第二ヴァイオリン~ヴィオラ~チェロへの旋律の受け渡しの心地よさがアウトになりよります。。。(笑



で、この『狩り』、世間様では冒頭の第一主題が狩りに使う『角笛』を連想させる処から来ているのですが、

私には、さあ狩りに行くぞと出発、狩人の乗る馬の周りを猟犬達が張り切ってグルグルと小走りに、、、と云う情景が浮かびます、、、まあ素人の勝手な解釈ですが、、、(^▽^;)


再生経路は、Garrard401→ SAEC WE308L→ DENON DL103→ パートリッジTH7834Ⅲ→ 6DJ8SRPPプリ
→ UTC A-20→ アキュF15。

なお、チャンデバの設定は敢えて前記事のJazz再生時と同じままにしました。(^^♪

クラなので音量は控えめにネ。(笑

さて、ヴィオラの存在感と、弦特有の浮遊感が出るか、、、エレクトリックヴァイオリンに聴こえません様に、、、(爆


出音の良否は別として、冒頭1分少々からの4弦の旋律の受け渡しが気持ち良いですね~~かな??(^▽^;)


ちなみに以前アップした、SPUでの再生はコチラ。。。興味のある方のみどうぞ。。。



ん~~、やっぱ、なんちゃって、ではアカンか・・・(爆




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でもまあ、せっかくだし、当分はこの体制で。。。(@^^)/~~~




終わりィ~~(爆








小細工~なんちゃってDL103補修~

どうもこの頃は、ブログを書くのが月曜日になってイケませんね~。。。休日はヤル事がいっぱいあるので。。。(*´ω`)


先日来、ブロ友の Zジジイさんが ALTEC純正銀箱で、なめちゃん仙人さまが  ortofon MC jubilee で、それはそれは素晴らしい音をYouTubeでアップされている・・・\(^o^)/

YouTubeのエンコードされまくりの、せいぜい129Kbpsか152Kbpsの音質で、これだけの音を聴かされると、

ワタクシとしては、『ハラ立つ~!!』を通り越して・・・

  戦・意・喪・失!!(爆


やっぱり、エエ音はカネと使いこなしか。。。(><;



で、気分転換に久々に小細工などを、、、(笑


拙宅には、針折れや、片チャン断線、或いはその両方のカートリッジが何個かあって、未練たらしく後生大事に置いてあります。


その中で、このDENON DL103、症状は針折れで、いつか余裕が出来た時にJICOで針継ぎをして貰おうと
置いてあったのですが、昨年からの介護絡みの超緊縮財政では、とてもとてもその資金は捻出できず、、、(笑

その内にコチラの寿命が来そうなので思い切ってやってみました、なんちゃって針継ぎ。。。(爆

これが十数年前に針を折ってしまったDL103。

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針折れの症状はこんなん。(^^ゞ

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ハイ、DL103の特徴である、二重構造カンチレバーの継ぎ目ですね。
これ、実はもう少し先で折れたんだけど、その後ポロッと抜けたもの。(^^ゞ

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抜けただけなら、ハナシは簡単だったんですねどネ。(*´ω`)

この部分を拡大。

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要はここに、チップの付いたカンチレバーを挿入してやれば良いワケなのです、 が、

拙宅には、この穴に挿入出来る様な細いカンチレバーが無い。。。(笑

で、考えました、、、挿れられなければ、被せるか、、、要は繋がれば良いワケで、、、(^^♪


そこで、取り出しましたのは、

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かつてオクで2500えんで仕入れた、EVGブランドのShureV15TypeⅢの交換針。(^^ゞ

VN3Gと云うのは丸針で、これも都合が良い。かな??(笑

何でもこの針、JOCOのバルク品という噂も、、、

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拡大すると

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根元の所で継いである、、、オリジナルは継ぎ目なし、、、うまい具合に拡がっているのでここからカット。

先端形状はこんな感じ。

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で、ここから、彼方此方の記事でお見掛けする、針継ぎの方法を参考に。(^^ゞ

こういう時、コレは必需品。

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腐ってるけど(笑)、会社のNIKONの実体顕微鏡。(^^♪

LED照明装置は、純正はバカ高いので、お安いカートン光学製を無理矢理取り付けたモノ。(笑

これが無ければ到底見えないので、仕事するフリしながらセッセと。。。(爆

ただ、寄る年波の所為か、腕が震えて震えて・・・(自爆



で、途中割愛(写真撮ってる余裕ナシ!!)、、、でけた!!(笑
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切断したカンチレバーは開口部が潰れているので、細い縫い針を押し込んで成型してやる。

接合部はカンチレバーを被せた後、エポキシで仮止め、その後位置を決めてもう一度エポキシで固める。

エポキシを塗布する際は、爪楊枝では太過ぎるので、極細の縫い針でうっすらと塗り付けた。(^^ゞ

ちょっと接合部が凹凸しているのは、被せる際、余分な力が加わったため。

ワタクシとしてはこれが限度。。。(><;

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カンチレバーの角度は、DL103の取説にボディの天辺から針先まで15mmとあったので、それに合わせた。


でもって、昨日、手持ちのテクニカの重量級シェルに取り付け。

DL103は適正針圧が2.5g±0.3gなので、やはりこの程度の重いシェルの方が良い。(^^♪

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アームも、SME3009S2imp.では軽すぎるので、秘蔵のSAEC WE308Lに交換。

このアームは、金属ナイフエッジで0~4gまで対応するので。(^^♪

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針圧を合わせて、

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2.50gに合わせて、IFCは取り敢えず2.0gとした。(^^♪


オーバーハングはシェルの穴を適当に合わせたら、何とピッタリだった・・・(#^.^#)

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ただ、難点は。。。

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カンチレバーの先端がDL103とは違い、曲がっているので、針先のヴァーチカル・アングルが\方向ではなく、
/方向に。。。これでは長岡先生曰くの、ソフト&メロウ路線に。。。(爆

ま、これしか無いので、エエでしょう・・・(@^^)/~~~

昇圧トランスは拙宅のデフォルト、パートリッジTH7834Ⅲ。 下にはもちろん銅盤が。(^^♪

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フォノプリは6DJ8SRPP無帰還。



で、恐る恐る聴いてみたら、、、

   音は左右とも出ました~!!(爆


このDENON DL103、以前の印象は、正確で綺麗な音だけど、つまらない音、と云うのが印象。

何かこう、醒めた感じがしてノリが悪いと言うか。。。(^^ゞ

ただ、友人にお借りした、同じパートリッジの40Ω単体(TH7834Ⅲは3Ω/40Ω切り替え)を繋いだ時は
正直ぶっ飛んだ!!(#^.^#)

まるでSPUを聴いているかの様な、、、ただトランス単体で20諭吉を超えておりましたが。。。(笑

で、この『なんちゃって針継ぎ』のDL103、どんなモンでしょう・・・。

オリジナルの倍ほどの太さのカンチレバーが、どう転ぶか、、、(自爆


まず聴いてみたのは、以前にもアップしましたこれ。

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中島みゆきサマ!!(#^.^#)

ただ、迂闊な曲を選ぶと、最近あちこちのブロ友さまの所で『ようつべ地雷』を踏んでエラい目に遭っておられるので、実績のある『悪女』を、、、(笑

これは、大ヒットしたシングル・バージョンとは異なり、アルバム・バージョン。

別名、編曲者のE・ベース『後藤次利バージョン』(笑

録音機材はいつものQ2HDです。

出来得れば、ヘッドホン又はイヤホンで爆音でお聴き戴きたく。。。(笑


不自然さはありませんね~、、、(^▽^;)

ちなみに以前アップしたのがこれ・・・ShureV15TypeⅢでの再生。
興味のある方のみどうぞ。。。(爆



これだけでは、よ~判らんので、こちらもお馴染のコレを。(^^♪
OJC盤ですね。

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Coener PocketのKa-Chanの言う、サックスのリードの震えが出るか、、、はたまたリードがペターっとしてないか、、、(笑


ははは、、、リードはともかく、取り敢えず音は左右ともキチンと出てますね~~(爆

ピアノがエレピに聴こえないので、エエとしませう。(^^ゞ

まあ、十数年振りに使っているのでダンパーがまだ、、、くどくど、、、クドクド、、、(自爆



ちなみに、SPUで再生するとこんな感じ・・・プリはマッキンC33ですが・・・。





この『なんちゃって針継ぎ』のDL103、究極の自己マンですが、何とか使えそうな・・・(^▽^;)

次回はクラシックで、、、(#^.^#)










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