大人のこだわりズム~オーディオ~

昨日の日曜日、映画の予約をしようと、TVのBS103週間番組表をぼ~っと見ていたら、お隣のBS104で

『大人のこだわりズム』なる番組が目に止まった。(^^♪

これ、関東地方では日曜日の夜に放送されているらしいが、関西では普段は放送されていない。(><;
何でも、10/23放送分の再放送とか・・・。

内容は、大人のこだわりの、時計(山田吾郎)・オーディオ(石田衣良)・キャンプ(石丸謙二郎)・
そしてコーシー(藤岡 弘、)カッコ内が案内人。

石田衣良さんのオデオと云えば、こんな感じで最近良く目にする。

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ハイエンドSP、ルーメンホワイト シルバーフレーム ペア/409まん5せんえん也。。。(笑
上にムラタのSTWを追加しておられる。



で、録ってみた。(笑



装置の概要は
レコードプレーヤー: ウイルソンべネッシュACT1
CDプレーヤー   : ラックスマンD-06
プリアンプ      : ホブランドHP-100
パワーアンプ    : EAR861

さすが、カネかかってますな~~!!(@@;

ま、プリとパワーアンプが管球式と云う所は、好感が持てますネ。(爆



石田氏曰く、オーディオのたしなみ3か条

① オーディオは顔に惚れるべし

② 音楽に文学を掛け合わせるべし

③ 音の原点に立ち返るべし         だそうです、、、①以外は納得出来ますね~!!(^^ゞ




オデオの顔と言えばはスピーカーですが、拙宅のはご承知の様に。。。。



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     手作り感満載。。。(爆




四の五のたどたどしく説明しても、アレなので、机上AVで再生したものをアップしてみました。

最後ブチ切れで申し訳ありません、、、m(__)m

最後の方は、日本唯一のカセットテープ専門店、中目黒 Waltz の代表:角田太郎さんが出ておられて、音の良いラジカセで、13分過ぎには聖子サンなどを鳴らしておられます。

角田さん曰く、ハイレゾは高級オーダー服だが、カセットはリーバイスの501の様なものだと・・・(#^.^#)

納得~~!!\(^o^)/


では、



でもやっぱり、こんなんはシンプルでかっこエエですね~。。。

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ウチも何とか断捨離して・・・って、絶対無理っ!!(><;









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机上AV~東京Jazz2016~

この週末はバタバタしてて、昼間のオデオタイムは僅少。(*´ω`)

そこで、夜に久々に机上AVを真剣に・・・(^^ゞ

最近、拙ブログにお越しになられた方々へ、拙宅のサードシステムとも言うべき机上AVとは こんなん、、、(笑
文字通り、机の上に載っております。。。(爆

フォステクスの前身、フォスターの10cmフルレンジ FE103Σ+ミニバックロードをメインとした2Wayマルチですネ。

ディスプレイって、TVはPanaの19インチ、ブルーレイ・レコーダーはPanaのDMR-BRT1000という古い物。

その下の三菱のVTR/DVDデッキは、TUTAYAのレンタルDVDのダビング用。
VTRは故障している。。。(><;


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で、昨日観ていたのは、

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先日、BS103で放送していた、『東京Jazz 2016 Vol,2』

お目当ては当然・・・このトリオ・・・\(^o^)/

ケニー・バロン・トリオ with special guest グレッチェン・パーラト

ケニー・バロン(p)、グレッチェン・パーラト(vo)、北川潔(b)、ジョナサン・ブレイク(ds)

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  1. Shuffle Boil
  2. Bud Like
  3. Phantoms
  4. I Should Care
  5. Nightfall
  6. Cook's Bay      
放送では2曲しかオンエアされなかったけど。。。(*'ω'*)

その内から、トリオの曲 『Shuffle Boil』を。

当然、この方が大活躍、、、北川 潔さん!!\(^o^)/

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先週のミスター・ケリーズ、片倉真由子さんとのトリオ、行きたかったな~~(泣

なお、音源はBD-Rではなく、レコーダー内臓のHDDからのアナログ出力、、、USBDAC無いし、、、(爆

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では、、、 あ、画質はQ2HDにおもちゃの広角レンズを付けているので、ご容赦願いたい、、、(爆

さてNHKさん、YouTubeに無事アップ出来るか・・・カットするなら、たっかい聴取料払わんぞ~!!(自爆


ま、SPが10cmなのでこんなモンでお許しを。。。(自爆

にしても、ジョナサン・ブレイク、貫禄有り過ぎっ!!(^^ゞ


お口直しにYouTubeから、ケニーさん モントリオールでのライブ、メンバーは同じ。

そして、グレッチェン・パーラトさん



以降、続・・・かないっ!!(爆

サムスンがハーマンを買収って??

今朝、ブロ友の ハリさん のブログを見て驚いた。

何と、あのサムスン電子がハーマンを買収したと言う。。。


ハーマンって、ガス湯沸かし器のハーマンではありませんぞ!!(笑

JBLを筆頭に、マークレビンソン、AKG、ハーマンカードン、レキシコン、インフィニティ等々を傘下に持つ
あのハーマン・インターナショナル!!"(-""-)"

これからは、JBL/Samsung ってか???(*'ω'*)



サムスン電子と言えば、ウチの会社も10年ほど前まで電池部門とお付き合いがあった、、、(^^ゞ

私も、本社まで何回かクレーム処理で行っておりました。(笑

セキュリティが異様に厳しくて、パソコン持ち込み禁止、カメラ付き携帯持ち込み禁止、報告は全て紙ベース・・・(笑

報告に行くと、大体10名ほど出て来るので、コピーした報告書を一山持って行かねばならず。。。(爆

ただ、日本の高度成長時代の様な、非常に活気に溢れた会社でしたね。

取引が無くなって、ホッとしたもんです。(自爆


つい、懐かしくて記事にしましたが、、、火を噴くJBL!!なんてシャレにもならん!!(爆(爆



オリジナル・モノ盤で、ロリンズVSコルトレーン (^^♪

拙宅の、Mono再生用のGEバリレラ VRⅡ+GE UPX003B。

前回は、UPX003Bから直接、6DJ8プリのAUXに接続して音出ししましたが、実を言うともう少し押し出しが欲しい。


6DJ8SRPP無帰還プリは、CR型フォノイコライザー+SRPPバッファアンプ1段。

バッファアンプ1段とは言え、電源トランスはTANGOのパワーアンプ用、PH-100S。

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電源部は、見る人が見れば判ると思いますが、プリとしては超強力、、、(^^♪

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なので、普段は特段不満は無いのですが、やはりここ一番の時はもう少し、、、と思ってしまう。(笑

そこで、久々に、中華バッファアンプを・・・(爆

6000えん程の、この6N3中華バッファ、実はなかなか侮れない音を出しよります。

拙宅では、真空管を中華6N3 ⇒ WE396Aに、プリント基板~端子間の配線をWE単線に替えてあります。(^^♪

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これを、UPX003Bと6DJ8プリの間に・・・見た目手作り感満載ですが・・・(笑

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真空管がグリーンに光っているのは、中華らしいLED演出。(^^ゞ
いずれ外してやろうと思って、もう2年。。。(爆



で、本題であります。(*^_^*)

拙宅にある、数少ないオリジナル・モノ盤より、この2枚を選んでみた。

まずは、ソニー・ロリンズ  『 ALFIE 』

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ジョン・コルトレーン 『BALLADS』

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ジャケット/ラベルで判るように、レーベルは何れも インパルス。(^^♪

そして録音は、これまた何れも、ルディ・ヴァン・ゲルダー!!(*^_^*)

二人のタッチの違いを描き分けられますかどうか。。。(^^ゞ



では、ソニー・ロリンズで A面2曲目 『HE'S YOUNGER THAN YOU ARE』

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Garrard401⇒ GE VRⅡ⇒ 江川工房ピュアストレートトーンアーム⇒ GE UPX003B⇒ WE396A中華バッファ
⇒ 6DJ8SRPP無帰還プリ⇒ UTC A-20⇒ アキュF15×2・・・・


あ、珍しくウーファーボックスにサランネットを付けたまま・・・(笑


ジョン・コルトレーン A面4曲目 『 ALL OR NOTHING AT ALL 』

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実はワタクシ、何十年か前にコルトレーンのこの曲を聴いた時、何を思ったか、コレを思い浮かべていた。。。(爆

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       八木一夫  『ザムザ氏の散歩』 1954年

       ※ザムザと云うのは、チェコ語では『私は孤独だ』というニュアンス、、、らしい、、、
     八木氏がそう思って作陶したかは、考え過ぎか、、、そんな底の浅いものでは無いと思うし、、、
     本来はカフカの『変身』に出て来るものですね。

このザムザ氏、回転しながら散歩するらしいのですが、私には氏が走っている様な、、、(笑


閑話休題・・・

で、この出音ですが、なんとなくALTECのような。。。(爆









りりィさん 追悼、、、

昨日のニュースで、歌手のりりィさんの死去を知った。。。享年64歳。

りりィさんは、2月生まれで丁度、私の1歳年上。

実は、若い頃憧れておりました。

1970年代当時、歌とルックスの両立した方と云えば、何と言ってもりりィさんとカルメン・マキさん。

りりィさんと言えば、『私は泣いています』、カルメン・マキさんと言えば『私は風』。。。(^^♪

でも、私はノーブルな顔立ちで、あのハスキーボイスのりりィさんが何といっても好きだった。

で、今日はりりィさんの追悼として、当時リアルタイムで買ったこれを。

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実は、時系列的にブロ友の びーわんさん が先にこのアルバムでアップされていた。

その後で、なめちゃん仙人さま も、スタジオ録音盤でアップされている。

で、びーわんさんに、アルバムが被るけど良いですか??ってコメントを入れたら、

供養になる事だから、是非アップして下さい!!と・・・。(#^.^#)

と云う事で、このアルバム。

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帯にもあるように、1973年12月26日 俳優座から、1974年 9月21日 神田共立講堂までの、約1年のライブ音源を収めたもの。


バックバンドは、当時サディスティック・ミカバンドと並び立つ、木田高介&バイバイ・セッション・バンド。(^^♪

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と、その前に、オデオ話で、、、(^^;)


現在常用のShure V15TypeⅡでは、りりィさんの声が重すぎるので、コレに替えた。

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EMPIRE 4000D/Ⅰ 但し針は折ってしまって、JOCO針。(^^;)

拙宅では、中島みゆきサマをはじめ、Jazz以外の女性ボーカルを、気合いを入れて聴く時はコレを使う。

針圧は、敢えて1.5g。

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これは自作の針圧計。  本体980えん。(笑

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得意の銅板をSUSネジとナットで、針を置く場所を・・・。

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今は1600えん位で、もっと良いものがありますが、、、(笑


・・・閑話休題・・・


では、メインシステムで『私は泣いています』



で、もう1曲、私の最も好きな曲、『心が痛い』

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では、、、りりィさんのMCと共に、、、




  合掌・・・m(__)m












軽々しく流行りに乗って。。。(爆

ワタクシ、普段は公私ともに、トレンドとはトンと無縁な、野暮天なのですが。。。(笑


乗ってしまいました、コメントランキング!!(^^ゞ

過去1年間の集計から、上位30位までの方々を・・・。

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第一位 : 元新潟のUさん


第二位 : なめちゃん仙人さま

第三位 : びーわんさん          でした~!!(#^.^#)   何も出ませんが。。。(爆


皆様、このような偏屈なブログにもお越し戴き、誠に有難うございます!!\(^o^)/

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げますね~!!!m(__)m




                                                                                                                                                        

前記事のおまけ。。。(笑

ボツにしようかと思いましたが、アップするコトに。。。(^^ゞ

日曜日にずっとバリレラさんで、聴いておりましたが、最後の方になって結構ほぐれて来たので、

最後に録ったのが、お馴染のコチラ。(^^♪

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但し、いつものA面1曲目の『St,THOMAS』ではなく、A面最後の『Stroad Road』 (笑

前記事の『CANDY 』では、ピアノがエレピに聴こえなくもなかったので・・・(^^ゞ

あ、この曲、途中でカードの残量か無くなって、ブチっ!!と切れておりますが、ソコはご容赦下さいネ。

PCで聴くと、一聴、シンバルが弱く、ベースが行方不明になりかけておりますが、イヤホンで聴くと

何とか出ておりますので、、、出来得ればイヤホンでお聴き戴きたく、、、(爆



ははは、、、もう少し頑張ってみますね~!!(><; (#^.^#)


江川工房 ピュアストレートトーンアーム ③

昨日の日曜日、物置解体で痛む腰を労わりながら、久々にメインシステムで自己マン録りを・・・(笑

江川工房製 ピュアストレートトーンアームでモノラルを。

取り付けているカートリッジは、GEバリレラのVRⅡ、赤ボディの放送局仕様。

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フォノイコライザーはバリレラ専用の、GE UPX003B。

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ちゃっかりと、下には銅盤を敷いております・・・で、当然、117V駆動。(^^♪

タマもGE 6SC7ですね。


プリはこちらのシンプルな 6DJ8SRPP無帰還プリ・・・AUX(FM)にブチ込む。

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チャンデバ(F15×2)とメインアンプ(EL156pp×2、WE310A-300B無帰還シングル×2)は不動の4番なので、省略。。。(^^ゞ


で、ワタクシはメインシステムの場合、Monoは片方だけで聴く。(*^_^*)

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手作り感満載の我がメインスピーカー、LE15A、375+HL88、075(16Ω)。(*'ω'*)


聴いたのはコレ。 但し日本盤です。。。(^^ゞ

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メンバーがまた、物凄くて

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以前にもご紹介しましたが、この中のA面最後の CANDY を。(#^.^#)

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再生中、上から見ると、、、

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ピュアストレートアーム、アンダーハング、オフセット角無し、IFC無し・・・恐ろしい光景ですね~!!(爆

では、最内周で音が歪むか。。。

ちょっと画像が傾いておりますが、ソコはご容赦・・・(^^ゞ

なお、今回はQ2HDのマイクもMonoにして録ってみました。

この動画、残念ながら、モバイル機器では再生出来ませんでした。。。(><;
にっぱーさん情報によると、無事見られたそうです。 にっぱーさん、有難うございました!!(*^_^*)


ちょっと、まだ硬質かな~。。。(笑

出音はともかく、後半、ハーブエリスのギターソロの後の、ジェリーマリガンのバリトンサックスが圧巻ですね~
(#^.^#)

で、最内周の歪は?

えっ! 全体が歪っぽくて、よ~判らん!!( `ー´)ノ ってデスか???(爆




監督さん

昨日は、断捨離の一環として、庭の物置(大)の解体を。(^^♪

コレですね。

監督さんの監視の元、解体開始。。。(笑

監督犬 鈴奈(レナ)さん、、、推定7歳、、、(^^♪

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この物置、ヨド物置製の2m×2m、奥行き50cmの結構なシロモノ。(;_;)/~~~

重量数十キロ、、、嫁殿と二人で庭の真ん中に出して。。。

しかも、設置して25年経つので、ボルトナットがサビついている。。。(><;

ウチにある、あらゆる工具を総動員。

余りにも時間が掛かったので、途中写真は無し。。。(笑

2時間経過、、、そのころ監督さんは、、、(@@;

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・・・ったく、何時まで掛かってるん、、、(; ・`д・´)


その後、CRC5-56で熱処理しても、どうしても錆び付いて外れないボルトの周りを、ジグソーで切ったりして
漸くこの状態に・・・(;^ω^)

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苦闘3時間、やっとこさ解体出来ました~!!(*^-^*)

これで、あとは回って来る、金属の無料回収に、、、先月は物置(小)を出した。(^^♪

監督ぅ~!! 漸く終わりました!!(*^▽^*)


ったく、もうトロいんだから、、、どれどれ見にいこうかネ、、、

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        爆


うう~! 腰いてぇ~~!!(自爆

インサイドフォースキャンセラー(IFC)効果確認動画

10/31の拙稿に、那須山さん から宿題が出ました。(^^♪

ちなみに、那須山さんはメインシステムは この様なシステムをお使いです・・・羨ましい・・・(#^.^#)


【以下引用】
皆さん、意外とLDでの実験を知らないようですので、以下の実験も紹介してください。

一般のオフセットアームで、LDを載せて回転させて、

1. 通常使用しているであろう、インサイドフォースキャンセラーを掛けた状態で、外周辺り、中間点辺り、内周辺りのそれぞれに針を下す。

下したところで、アームが静止すれば、インサイドフォースキャンセラーは適正です。

2. インサイドフォースキャンセラーを外した状態で、外周に針を下す。

内周に向かってアームが流れます。
この力がインサイドフォースです。

なお、針を痛めるといけないので、針がレーベル部分に到達する前に針を上げてください。   

もうひとつ、応用編です。

インサイドフォースキャンセラーを外して、LDを回転しないで、針を中間点辺りに下して、ターンテーブルを手で、ちょこっと、

1. 右回転する。

アームは、内側に流れます。
この力が、インサイドフォースです。

2. 左回転する。

アームは、外側に流れます。
この力が、アウトサイドフォースです。

LDをお持ちで無い方は、CDで実験してみてください。    
                        
【引用終わり】

※CDでの実験は、しんのすけさんの詳細な記事がありますネ。(*^_^*)



では、ここでちょっとおさらい。(笑


使うのはLD(レーザーディスク) 素材はCDと同じポリカーボネートですね。

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ここで、ちょっと注意を・・・以下のテストを行うと、必ず盤面に針キズが付きますので、不要なLDを使う事。

私は、不要なサンプラー盤を使いました。

持っていない方は、今ならH/Oのジャンクコーナーに行けば、108えんで転がっております。(笑

使ったプレーヤーはコチラ。

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お馴染、Garradr401+SME3009S2imp+ShureV15TypeⅡ。

ここで大事なのは、プラッター軸とアームの回転軸の水平が取れていること。(前記事の『オリバー法』ですね)
⇒具体的にはコチラ

プレーヤーシステムに水準器が付いていても、これの水平ではありません。
拙宅のTD124Ⅱはプラッター軸とアーム軸の水平を合わせると、付属の水準器の水平がズレるし。。。(爆

あくまで、二つの回転軸の水平/垂直が保たれていること、ですね。

ワタクシ、プレーヤーの設置で、最も肝要なのはココだと思っております。(*^_^*)

でないと、以下のテストは意味が半減してしまいます。


① IFCあり IFCは針圧に合わせた規定値 (1.25g)  前記事にも載せましたが、、、(^^ゞ


外周部はほぼOKですが、内周部でIFCに引っ張られてますね。

でもまあ、インサイドフォースキャンセラー(=アンチスケート)とはよく言ったものですネ。(笑


② IFCあり IFCは針圧値よりもアンダー(1.0g)にセット。

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中央部では、少しIFCに引っ張られますが、外周部、内周部ではOKですね。(^^♪

↑ただし、これはインサイドフォースのみに注目した場合で、軽針圧の場合、カートリッジによっては片側(多くは右側)の音が歪む場合があるのでご注意・・・(*'ω'*)

要はバランスで、だからアナログは奥が深い。。。(爆


次は、同じ条件でIFCを外した場合。


ものの見事に引っ張られますね~!!(^^ゞ  

那須山さんから注意されていたのに、最後まで行ってしまった・・・(><;

あ、針先は無事でした・・・皆さんも実施する場合はご注意を・・・(爆


で、最後に手回しで、インサイドフォースとアウトサイドフォースの確認。(^^♪


以上で終了であります。(^^ゞ

ふ~、疲れた。。。(爆

以上、結果としては、那須山さん、しんのすけさんの仰る事の傍証になったかと・・・(*^_^*)


なお、インサイドフォースについては、ブロ友さん達が、上記 那須山さん、しんのすけさん以外にも

fig**leさん(moleさん)がこちらこちら に。(^^♪

そして、いつも詳細な考察をされている、のす爺ィさん が 何と11稿に渡って考察されている。(*^_^*)

是非、お読み下さいね~!!\(^o^)/

私はここいらでお役御免と云うコトで。。。これ以上立ち入ると危険な匂いが。。。(爆




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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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