江川工房 ピュアストレートトーンアーム ②

先日の”江川工房 ピュアストレートトーンアーム ”の拙稿に、那須山さん より以下の様なご依頼があった。


>すみません、お手数とは思いますが、以下の実験をお願いします。

LDをターンテーブルに載せて、33rpmで回転させる。
このアームでカートリッジを外周に下す。
おそらく、アームは内周に向かって流れ、中点で静止する。
手でアームを上げて、内周部に下す。
おそらく、アームは外周に向かって流れ、中点で静止する。

以上の推論が合っているか、実験をお願いします。



で、昨日、物置からLDを引っ張り出して来て、試してみました。(^^♪

オーバーハングなし(アンダーハング)、オフセット角なし、インサイドフォースキャンセラーなしの、
このピュアストレートアーム。

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まずは、LDをセンター出ししてセット。

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アームを静かに降ろす。

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写真だけではアレなので、動画で・・・(^^♪

ちなみに、カートリッジはGE VRⅡで丸針0.7mil/針圧は4gです。

なお、プラッターの回転軸と、アームの回転軸の水平はそれぞれ調整してあります。(元BBCのオリバー法ですね(笑)


那須山さんの推論通り、どちらもほぼ中央で静止しましたね。


余り意味は無いかも知れませんが、LDを偏心させてみました。

たとえ僅かでも、ポリカーボネートのLD表面とダイヤモンドの針先には摩擦があるので無視出来るかどうか・・・(笑


殆ど関係無かったですね。。。


ついでに、SME3009S2impの方も。

コチラは普通のアームで、インサイドフォースキャンセラーは規定値通り。

カートリッジはShureV15TypeⅡで、楕円針/針圧1.25gです。


外周部では、置き方にも依るが、ほぼその点で静止するが、内周部では中央部に戻りますね。

こういうところで如何でしょうか??(#^.^#)


【ご覧になった皆様へ】

ワタクシ、これを以てインサイドフォースについて論ずるつもりはありませんので、悪しからずご了承願います・・・実は良く判っていないので・・・(爆

ちなみに、アナログに関して、私のいつも参考にさせて戴いているサイトはこちらです。


大変参考にさせて戴いております!!\(^o^)/



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オーディオ そして レコード ずるずるベッタリ、その物欲記

昨日、仕事帰りに予約をお願いしていた、お仲間のBunjinStore に寄って、戴いて参りました。(^^♪

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何より副題の、『ぶっといアナログな音を追い求めて』・・・これぞワタクシの追い求める音・・・(*^▽^*)

表紙を開けると

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田中伊佐資さんのサイン入り、シリアルナンバー 023。(笑

因みにワタクシ、この方の著作は全て持っております。(^^♪

内容は

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最初の16インチーズの皆さんはお仲間で、全て聴かせて戴いております。\(^o^)/

例えば、コチラ 拙宅と同じ、大型システムの超ニヤフィールド 今まで3回ほどお伺いしているが、拙宅とは比べ物にならない位良く鳴っておりました。\(^o^)/


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↑憧れの16インチギヤドライブ完全整備品。

で、この16インチギヤドライブ、私、正直言って同じ16インチのEMT927を聴かせて戴いた時は、あ、これが有名なEMT927、、、と思うだけで、別に、、、という感じでしたが、完全整備された16インチギヤドライブを聴いた時は、正直ぶっ飛んでしまいましたネ。(笑

何と云うか、出て来る音楽(音ではありませんヨ!!)の奥行きとリアリティ、そして余裕度が全然違っておりました。(*^▽^*)

巷間良く云われるSNの悪化も全く問題無し、巷間では多分整備不良品が出回っているので、恐らくはその所為でしょう・・・と云い切れる・・・。(笑

私も、未だにいずれはギヤドライブは無理でも、せめて16インチリムドライブを、、、と思っております。(;^ω^)


シュアーのカートリッジ聞き比べも面白かったですね~。

トップになったのは、まさかのアレで、下位に沈んだのもこれまた、まさかの有名なアレでした・・・(爆

この辺は買って読んで下さいネ!!(*^▽^*)


アナログに興味のある方も、そうでない方も、この面白い本を是非!!\(^o^)/









江川工房ピュアストレートトーンアーム

最近、お伺いさせて戴いている所々のブログで、ピュアストレートアームが話題になっております。

フィデリックスから、新規に発売されたピュアストレートアームも、MJで紹介されたらしい。(^^♪

で、拙宅にある、江川三郎先生の、元祖ともいうべき『江川工房ピュアストレートトーンアーム』のご紹介。(#^.^#)

あ、今回の拙稿はピュアストレートアームの優劣を論ずるモノではありませんので、念の為。。。(爆


その前に、昨年亡くなられた江川三郎先生。

私が熟読した、私のオデオガイドともいうべき本たちの中にもしっかりと入っております。

これ以外にも、い~っぱいありますが・・・(笑

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私が良く読んだのは、①長岡鉄男 ②高城重躬 ③江川三郎 ④瀬川冬樹 ⑤菅野沖彦 ⑥出原真澄
の各先生方。

江川さんの本は他にもあって

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もう1冊あったんだけど、本に埋もれて行方不明。。。(爆

これ以外に、江川工房で出したビデオもありますネ。(#^.^#)

私的には、マルチの高城重躬さん、出原真澄さんは別格として、長岡さんと江川さんは非常にシンパシィを感じておりました、、、と云うか崇拝ですね。(*^_^*)


話を元に戻して・・・。

ワタクシのブログでチラチラ写っている、この江川工房ピュアストレートトーンアーム。

25年ほど前に、江川工房より求めたモノ。(^^♪ 価格は2諭吉+αだったと思う。

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拙宅では、現在はGEバリレラ VRⅡ(放送局仕様)に使っていて、こんな感じです。(^^♪

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アルミパイプで直径はφ15mm(SMEなどはφ9.5mm) オーバーハング無視、オフセット角無しの剛の者。(笑

アームコードはオヤイデの一番細いシールド線で、カートリッジ直結。 もちろんプリアンプにも直結。


軸受部は、ウエルテンパード方式で、許諾を受けて作っていたそうです。

糸吊り(テグス)方式+オイルダンプ制動。   オイルバスの中のパドルは金属製。

糸吊り方式はそのままでは、前後左右にぶ~らぶらなので、オイルで制動を掛ける訳ですね。(^^♪

実際、このシリコンオイル、何番手かは判らないが10.000のオイルより更に粘度が高いです。

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台座の固定は、台座の金属ブロックの底にシリコンオイルを塗って、レコードプレーヤーに吸い付かせる。

勿論、台座にタップを立て、レコードプレーヤーにも穴をあけてネジ止めも可能。(かつてはそうしておりました)

アームの高さは、矢印の部分の直径を変える事によって調節する。(笑


ちなみに、本家ウエルテンパードはこんなん。

但し、江川さんが採用したのはこの支持方式のみで、ウエルテンパードでは細いパイプで、オーバーハング、オフセット有りです。(^^ゞ

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上部にあるツマミを回して、アーム高さを調整するらしい。

今は、ゴルフボールにアームパイプを貫通させて、糸吊りしておりますね。(^^♪



この江川方式の良い所は何と言っても、一点支持(支点の明確化)で、ベアリングレス(ガタつき無し)、そして極太パイプ+完全ストレート(オフセットなし)でアームの捩れ無し、と云うところ。

何れも、動作点の明確化(確保)を目指したものですね。(#^.^#)

ただ、難点は一点支持と云っても糸吊りなので、支点の剛性が弱い。(><;

ので、粘度の高いオイルダンプで固めている、と云う次第・・・。(#^.^#)

それと、粘度の高いオイルダンプなので、針圧調整が落ち着くまで物凄く時間がかかる。。。0.01gステップなどもってのほか。。。(爆

それでも、何より簡単な構造で、素人でも頑張れば自作可能なところが素晴らしい・・・\(^o^)/


で、普通のオフセットアームとピュアストレートアーム(正確にはショートアーム)の軌跡の違いを簡単に。

かつて商品化された、YAMAHAのYSA2の説明より

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これを実際に見てみると、こうなります。

江川式のセッティングは針先がレコードの真ん中当たりで、センタースピンドルと接線が直角になるように置くだけです。(確かにこうすると最内周の無音溝でもカートリッジが流れない)


レコード外周部。

あ、横にある地球ゴマは、以前にもご紹介した回転イナーシャもどきです。(笑
スリップがあるので、実測は1800RPM程度ですが、、、重量は無くとも効果はありますネ。(#^.^#)


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レコード内周部。

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オフセット角無し&完全アンダーハングでトラッキングエラー無視、普通のアームを見慣れた眼では、恐ろしい光景ですね~!!(爆

隣にある、SME3009S2impを、同じように内周部に置いてみると・・・。

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全然違いますネ!!


で、この江川アーム、実際の出音はどうかと云うと、これが一番懸念される内周部でのトラッキングエラー歪など、私の駄耳では感じられない。(笑

むしろ、音の重心が下がり、彫りが深く緻密になった様にさえ聴こえる。

これは、シェルリード線やコレットチャック無しのアームケーブル直結も効いていると思います。

馬力と云う点では、60年前のGATESやGRAY、或いは国産のグレースやニートのごつい1点支持オイルダンプアームには負けますが、それでも実用上不足は有りませんね。

針を折ってしまう前までは、DL103を取り付けて聴いておりましたが、その時でも傾向は同じ。(^^♪

使用したのは、針圧調整の楽なミディアムコンプライアンス~ローコンプライアンスの丸針カートリッジですが、充分に実用になります。

時にヤ○オクで1諭吉程度で落札されているので、機会があれば、どうぞ、、、(#^.^#)






JACINTHAさん ①

先週末、3連休後の土曜日は当然の如く仕事だったので、休みは日曜日のみ。。。"(-""-)"

ホンの僅かの時間を縫って、オデオタイム。(#^.^#)



先日、ブロ友のこばさんがYahooBoxにアップして下さった、JACINTHA(ジャシンタ或いはジャシンサとも)さん。

PCにダウンロードして、イヤホンで聴いていたのですが、これがすこぶる宜しい。(#^.^#)


そうこうしている内に、今度は、なめちゃん仙人さまが、MURATAのハーモニック・エンハンサーを引っ提げて

YouTubeにアップされた・・・。(^^♪


こうなると、ワタクシもヘッドホンでは無く、オデオシステムで聴きたくなろうと云うもの。。。(笑

我が家のPC環境は、ノートパソコンは東芝のラヴィが1台あるのみ。(^^ゞ

ましてや、『USB-DAC』なるものなど、あろうハズもなく、、、(><;

やむを得ず、PCのヘッドホン端子から信号を取り出して、オデオシステムに繋いでみたら、これがまあ、目がテンになると言うか、耳が腫れ上がってダンボになると言うか、、、聴けたモノではなかった、、、"(-""-)"

さて、どうすべぇと色々と考えていたら、ふと思いついたのが・・・

これって、CD-Rに落とせるんとちゃうん??(爆

方法は、万が一、こばさんに御迷惑が掛かってはいけませんので、割愛、、、って、誰でも判るか。。。(^^ゞ


そんでもって、、、でけた!!

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画像、曲名は、ネットより拝借。

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メンバーは、、、(コチラはなめちゃん仙人さまから拝借)

Vocals:ジャシンタ
Piano:ケイアカギ
Tenor Sax:テディエドワース
Guitar:アンソニーウィルソン
Trumpet:ウィルミラー
Drums:ラランスマラブル
Drums:ジョーラバーバラ
Bass:グレクオレス

最晩年のマイルスのレギュラーピアニストだった、ケイ赤城さん、久し振りですね~!!(^^♪

まあ、このCD-Rが、元のファイルデータをどれほどキチンと捉えられているかは別として、オデオシステムで鳴らせる様になったのは確か。。。(笑

これを、2ヶ月ぶりのメインシステムで・・・(#^.^#)

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このアルバム、全体には実にしっとりとした、この秋にふさわしいアルバムなのですが、1曲目の『And the Angel Sing』と9曲目の『Something's Gotta Give』は、ワタクシ好みのスイングナンバー。(*^-^*)

では、1曲目の『And the Angel Sing』を、、、冒頭のベースとジャシンタさんのユニゾンがお気に入り、、、(#^.^#)

但し、ピアノレスですが、、、σ(^_^;)

まだ、2ヶ月ぶりに、しかも1時間ほどしか鳴らしていないので、375の寝起きが悪く、SAXの吹き上がりがイマイチですが、ソコはご容赦・・・(*'ω'*)



なめちゃん仙人さまのアップされた、しっとりとした『Moon River』などこの状態では、まだまだとても・・・(><;

それは、またいずれ、、、(爆

こばさん、良いアルバムのご紹介、本当に有難うございました!!m(__)m

卒業試験・・・追試(笑

と云うワケで、追試であります・・・(爆

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昨日アップしたこのアルバム。

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おやじSP.さんから頂いたコメントで、このアルバムが例のセロニアス・モンクとのクリスマス・セッション(別名:喧嘩セッション)のコンプリート盤であることをご指摘戴いた。(^^♪

さすが、おやじSP.さん!!\(^o^)/


で、有名な『BAG'S GROOVE.』以外の曲は、、、

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この中から、『THE MAN I LOVE(Take♯1)』を、、、実はワタクシ、こちらの方が好きだったりする。。。(笑

この盤は米盤ながら、疑似ステレオ盤なので、L+Rで再生しました。(^^♪

当然、コチラのセットで。。。

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やっぱり、影の主役はミルト・ジャクソンですね~!!(*^-^*)

それにしても、MJQの時とは全然違いますネ、、、やはりジョン・ルイスの呪縛か。。。(爆



ついでに、もっと古い、このアルバムより遡る事7年、1947年、不得意なビ・バップ時代のマイルスを・・・(笑

確か、この後に『クールの誕生』を発表したかと・・・(^^♪


で、ワタクシが最も好きなテナー、コールマン・ホーキンス。(*^-^*)

意識して買ったワケではありませんが、おりましたがな~、マイルスさん、、、(爆

見つけたのは、このアルバム。 一応伊太利亜盤。(^^♪

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この、”C”のセッションに、マイルスさんの名前が・・・(笑

恐ろしいメンバーですね~!!\(^o^)/

では、アルバム・タイトルの”BEAN A RE-BOP”

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あ、この際、Mono盤はMonoカートリッジで片チャン再生ちゃうん??と云うツッコミは無しにして戴きタイ。。。

アレはあくまで、メインシステムでのお話。。。(爆



アンサンブル~ホーキンス~アンサンブル~マイルス~カイ・ウィンディングの順。

やはり、全く吹けていませんね~~、リーダーアルバムとは全然違う・・・"(-""-)"

これを聴くと、その後のマイルスさんが、如何に必死に自分のサウンドを探していたかが、良く判りますね~!!\(^o^)/


おしまい。

卒業試験

・・・と言っても、松任谷由実サンではありませぬ・・・アレは『卒業写真』・・・(;^ω^)

もうそろそろ涼しくなって来たので、この2ヶ月ずっと聴いて来たこのコも、そろそろ卒業かなと。。。(笑

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で、TANNOYセットで最後の自己マン録りを・・・(;^ω^)


まずは、前回に引き続きマイルスさん。(笑

有名な BAG'S GROOVE.

但し、コレ↓ではなくて、

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コチラ。(^^♪

かつては良く見られた、Monoから起こした疑似ステレオ盤。

40数年前に私が買った、初めてのJazzのレコード。。。(笑

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前の『KIND OF BLUE』1959年より遡ること5年の、1954年録音。

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Jazzはこちらで、、、カートリッジはShure V15TypeⅡ

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影の主役は、やはり、ミルト・ジャクソンですね~!!\(^o^)/



もう1曲、クラシックなどを。(#^.^#)

今まで、このセットではうるさくてチトつらいものがあった、このレコード。

PT-R7Ⅲのお蔭で、何とか聴ける様に・・・(^^;

スーパー・アナログ・シリーズのサン・サーンス、ヴァイオリン協奏曲第3番。

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チョン・キョンファ(鄭 京和) (Vn)
ローレンス・フォスター 指揮
ロンドン交響楽団
1975.5月 原盤はDECCA。


先日亡くなられた、評論家の宇野功芳さんをして、この1枚があれば後は要らない、とまで言わしめた名盤。

ま、ご意見は色々とありましょうが。。。(爆)。。。名演に違いないのは確かですネ。(*^-^*)

クラシックなので、コチラのセットで。(^^♪  カートリッジはERAC STS455E(JICO針)

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では、第3楽章を。


かつては、キョンファさんの気迫にSPが負けて、悲鳴を上げておりました。。。(笑

何とか聴ける様になった・・・か・・・な・・・と、、、"(-""-)"


この省エネサブシステムにして2ヶ月、今月の電気代が楽しみ~!!(爆






Let's Try !!

と言っても、オデオの話ではありませぬ。。。(^^ゞ

先日、おやじSP.さんがアップされていた、この記事 『手巻きタバコ1周年!』

今朝、会社に来る前に、いつものタバコ屋で買って来ましたがな~!!(笑


シリウスタバコ 阪急十三(じゅうそう)駅前店。 ↓↓↓

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こんな狭いトコロに、手巻きタバコまでが置いてあるというのも、面白いでしょ??(笑

このシリウスタバコ、阪急庄内に店舗があって、そこでは1000種類以上のタバコが置いてあるらしい。
送料は掛かるが、通販もやっている。(^^♪

私が普段吸っている、沖縄タバコの『うるま』290えんも、ココで買っております。(タール17mg ニコチン1.2mg)

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で、今日買ったのは、、、

でーん!!と大人買いで、、、(笑

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タバコ葉 ・・・ コルツ/バニラ  デンマーク製  40g/880えん ←おやじsp.さんのマネ。(爆
  本当は、おやじsp.さんの吸っている、ナチュラルが欲しかったんだけど、さすがに置いてなかった。。。(><;

ローリングマシーン ・・・ LIZILA+ 70mm幅  680えん

フィルターチップ ・・・ コルツ/レギュラースリム  102個入り 180えん 調べたらチャコールフィルターも同じ。

写ってないけど、予備のペーパー  50枚入り 108えん    〆て 大枚 1.848えん(^^♪


あ、左のシガレットケースは、その昔おね~ちゃんに貰った独逸製。普段使っております。

『うるま』はソフトケースなので、カバンや服のポケットにタバコの葉がこぼれるので。。。(笑



では、巻いてみませう・・・(^^♪

コルツには、一袋につき、50枚のペーパーが付属しております。

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まずは、ローリングマシンのローラーを開けてフィルターとタバコ葉をセット。

フィルターの太さで、巻き上がりの太さが決まる。

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ローラーを閉じて、てまえのローラーを下方向に3~4回まわす。 これで形が決まる。

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次いで、ペーパーをノリの付いた方を手前にして挟むみ、手前のローラーを回して

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10mmほど残ったところで、ノリ面を水で濡らしてやり、更に2~3回回すと、、、


でけた!!(^◇^)

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ナニがちょっと短くて細いけど。。。(爆


タバコ葉はそのままだと、宜しくないので密閉袋に入れませう・・・。

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シリカゲルは要らないかも。。。ソコまで日数持たないし。。。(爆
↑よくよく考えたら、この手の葉っぱには、乾燥剤は厳禁か??(自爆

持ち歩くには、まとめて作ってシガレットケースに入れる。

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実際に吸ってみると、紙巻タバコではどうしても、後味にいがらっぽさと云うか舌を刺す感じが残っていたが
手巻きタバコではそれは感じられない。

また、タバコ葉にもよるのでしょうが、うるまやパイプ葉(私はアンフォラを吸っていた)よりも随分と軽い。(^^♪

ニコチン・タールは記載が無いので不明ですが、ホントに軽く感じましたね。

バニラの薫りと云うか、味がちとキツいし、消した後の残香もバニラっぽいけど、これはまあ当たり前。。。(爆

でも、コーシーには合いますネ。

これはイケそうな予感。。。\(^o^)/

今度は是非ナチュラルを仕入れましょう・・・あ、フィルターも太い方が・・・。(#^.^#)


コスト的には、『うるま』が290えんなので、大して変わらないかも知れませんが、味は全然違いますネ!!

おやじsp.さん、良い物のご紹介、本当に有難うございました!!(*^▽^*)

KIND OF BLUE聞き比べ

Diagostiniさんの990えんLP、マイルスの『KIND OF BLUE』。

本日、手持ちのCDと聴き比べてみました。(^^♪

今日も暑かったので、メインではなくサブシステムで、、、(笑

なに、TANNOYもモニターSPの血を引くのでまあエエでしょう。。。(爆

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手短に、まずはCDから。

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このCD、Super Bit Mappinguなるシロモノ、、、要はSONYの高音質バージョン、、、らしい。(笑

一応、米盤。(^^♪

このクラスの名盤ともなると、色々と出てますからね~。

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駆動系はコレ。

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アキュの1号機、DP80+DC81にLUX SQ38FDⅡ。

あ、ライントランスは挟んでおりません。。。(笑

DP80~DC81間は、この機種ではアキュ推奨の光接続。

で、よくよく考えたら、以前アップした『Four&More』では、YouTubeさんのお叱りを受けなかったので、

自爆覚悟で逝ってみます!!(爆

1曲目の『So  What 』  出来得れば、ヘッドホン又はイヤホンで、爆音でお聴き戴きたく。。。(;^ω^)
 

敢えて何にも言いません・・・皆さまでご判断を・・・(爆


で、Diagostiniさん。

まずは、自作の超音波洗浄機で洗う・・・(笑

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プレーヤーはコチラを選択。

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Garrard401+SME3009S2imp+ShureV15TypeⅡ.

敢えて時代を合わせてTypeⅢではなく、TypeⅡを使った。(笑

では、、、


如何なものでありましょうや??

あ、若干のプチパチノイズがありますが、まあ許容範囲かと、、、σ(^_^;)

あ、低域がちと緩いのはTANNOYとはいえ、ワタクシの調整が悪いのでご容赦。。。(爆

あくまで私見ですが、現場ではアナログの方がダイナミックかと・・・(笑

Q2HDでどう捉えられているかは別として、現場ではアナログの方が音の凹凸が大きいというか、よりダイナミックさを感じる。(^^♪

CDの方は一聴、派手ですが、どうも音の凹凸感が平べったい。。。"(-""-)"

あ、あくまでこれは拙宅のお気楽デジタル再生でのオハナシ・・・。

最新のデジタル再生環境では、逆転する可能性もありますね~!!(*^-^*)


いずれにしても、このアルバム、名盤なので、H/Oなどでジャンクコーナーに紛れ込んでいない限り、中古でも990えんでは手に入りません。(*^▽^*)

従って、アナログ環境をお持ちの方は『買い!!』かと・・・(爆


あ、念のため、YouTubeさんは五日程で削除させて戴きますので、悪しからず。。。(自爆





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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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