990えんレコード

巷で噂の990えんレコード、昨日会社帰りに、デーン!!と一括払いで買って来ました!!(^^♪

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レコードなので、どんな包装をするのかな、と思ってましたが、意外やマトモでしたね。

レコード部分。

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横から。

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シングルながら、一応段ボールで保護、、、ここはダブルの段ボールを敷いて欲しかった。。。(笑

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早速取り出してチェック。

皆さんのブログで、反りやキズがあるものもあるとの事で・・・(*´ω`)

ほーほー、ラベルは六つ目。(^^♪

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目視では盤面にキズはありませんでした。

A面、B面とも回転させて、反りをチェック。

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僅かに反りがありましたが、ま、これは許容範囲でしょう・・・(^^♪

取り敢えずは、ホッとしました。(^◇^)

音出ししてみたい所なのですが、拙宅では午後7時以降の音出しは近隣への自主規制で厳禁。

今度の休みにでも・・・(#^.^#)


ところで、マイルスさん、実はワタクシ、コルトレーンと並んで良いとは思うのですが聴くのは苦手。。。(爆

トランペットと云えばガレスピーに代表される様な、ハイノートの速射砲フレーズがスカっとするのですが、
マイルスは唇の筋力が弱いので、それが出来ず、苦労して、苦労して、あの独特の奏法になったと・・・。

マイルスファンの方には誠に申し訳ないのですが、それが重くて3曲続けて聴くとおなか一杯になってしまう。。。(*´ω`)

でも、嫌いではないのですヨ。(*^。^*)



で、この『カインド・オブ・ブルー』、CDは持ってましたが、アナログは持っていなかったので丁度良かった、、、と云う次第。

次の休みには、コレと聞き比べてみませう。

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SBM(Super Bit Mapping)なる米盤。 SBMの意味すら判っておりませんが。。。(爆


あ、今度はYouTubeにはアップしません。

経験上、マイルスもんは必ずYouTubeさんからチェックを受けますので。。。(笑

アドバンテージ1のワタクシとしましては、迂闊にアップしてアカウント停止喰らったら、目も当てられない。。。(自爆






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まだ暑い!!

先週は比較的涼しかったので、もうそろそろメインシステムを・・・と思っていたら、日曜日はまさかの30度超え。。。(笑

くどくて申し訳ありませんが、もう暫くサブシステムネタにお付き合い下さいまし・・・m(__)m

以前にもご紹介しましたが、戴きモノのこのアルバム。

この時は、プリがまだ松金C33時代のメイン・システム。

今回は、TANNOY CHEVIOTとLUX  SQ38FDⅡで・・・(笑

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ご存知、モーツァルトのフィガロの結婚。(#^.^#)

ワタクシ、モーツァルトの醍醐味は何と言ってもオペラにあると、勝手に思っております。(*^-^*)

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1955年録音の英DECCA廉価盤。(*^-^*)

CDは、アマさんではコチラ。

メンバーは、

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フィガロ ・・・ チェーザレ・シエピ
スザンヌ ・・・ ヒルデ・ギューテン
ケルビーノ ・・・ スザンヌ・ダンコ

オケはウィーン・フィル、指揮はエーリッヒ・クライバー。 人気指揮者のカルロス・クライバーのお父上で
大指揮者の一人ですね。(^^♪

ところで私、本来はオペラは長いので余り興味は無かったのですが、30過ぎの時に観た映画『アマデウス』、、、
これで、ハマってしまいましたネ。(笑

で、この映画、後日ビデオ版が出たのですが、VHS以外で最初に出たのは、レーザーディスクではなく、まさかのVHD。。。懐かしい!!(爆

当時、ヤマハのDSPでサラウンドを始めたばかりで、どうしても観たい・・・で、やむなくLDの前にVHDプレーヤーを購入した次第・・・待ってりゃイイのにアホですな・・・(自爆

このフィガロの結婚、ビデオ版、或いはBS103から録ったものは7~8種類持っております。

中でも、ベーム指揮/ウィーン・フィル、ヘルマン・プライ、ミレッラ・フレーニ、フィッシャー・ディースカウ、キリ・テ・カナワの超豪華メンバーのVHD版が良かったのですが、残念ながら映画仕立てなので、若干違和感が・・・(笑

このエーリッヒ・クライバーのレコードは、それにも十分匹敵する、と個人的には思っております。


で、オペラと云うと何か身構えてしまいますが、ナニ、所詮は西洋歌舞伎・・・(笑

ちょうど、年代も同じくらい、、、曲や台詞の合間に入るチェンバロのポロロンは、歌舞伎で云うと太棹のヨっ、ハっ!デ・デ・デ・デン!!の部分、、、(爆

あ、ワタクシ、嫁殿の影響で歌舞伎も良く観に行っておりました・・・(自爆



それで、久々に聴いてみると、サブシステムではPT-R7Ⅲを付けても、高域が少し息苦しい。

ので、おまじないでこんな事を。。。(笑

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得意の、銅ブロック石抱きの刑!!(爆

あ、PT-R7Ⅲ、余りにもヤニが酷かったので、少なからずキレイに致しております。。。まだちょっと残っているけど。。。(自爆

これで、やっと聴き易くなりました。(^^♪

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オペラなので、プレーヤーは当然こちら。

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SPU-GEに戻そうかとも思ったんだけど、前回はSPUだったので、今回はERAC STS455E(JICO針)のままです。

私見では、モーツァルトとチャイコフスキーは希代のメロディ・メーカーなので、小難しい事は考えずにひたすら美しいメロディーに身を委ねていれば宜しいかと。。。(#^.^#)



では、有名な序曲とそれに続く第一幕『5・10・20』を。



この8畳の狭い部屋では、30cmのTANNOYでも、38cmのJBLメインシステムでも、えろう変わらんか。。。(自爆


これだけではアレなので、有名どころをもう2曲。

まずは、フィガロの歌う、『もう飛ぶまいぞ、この蝶々』


ね、聞き覚えがある方も・・・(#^.^#)

でもこの曲、特に後半から最後にかけて、序曲の方もそうなんですが、『裏ノリ』ながら、『スイング』してると思いません??(爆

もう1曲、ケルビーノの歌う、『恋とはどんなものかしら』


いや~、実に美しいメロディですね~!!\(^o^)/


さて、次の休みからは、いよいよメイン・システムに・・・(^^♪

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まあ、お天気の具合と、嫁殿のお許し(電気代!!)が出れば、ですが。。。(爆


















たまにはROCKなど。。。

大分と鳴る様になって来た、省エネサブシステム。(^^♪

TANNOY CHEVIOTのユニットはHPD315A.

31.5cmのウーファー部とツィーター部から成る。

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以前にも書きましたがこのツィーター、正確には1000Hz以上を受け持つホーン・ドライバー。

拙宅でも使っていた、JBL 175DLHやALTEC 802Dにも、エネルギー感に於いて決して負けてはいない。(^^♪

ツィーター部の根元のデュフィーザー、この不定形の穴にも秘密があるらしい、、、(笑

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拙宅のHPD315Aは、エッジのタノプラスが朽ち果ててしまったので、ゴムエッジに換装してあります。(*^-^*)


で、JazzやClassicをアップしてきましたが、そろそろ省エネサブシステムも季節的にお役目終了なので
最後にROCKなどを・・・(笑

このコがメインシステムだった頃には、これでROCKを聴いていたので。。。(爆

で、最近ブロ友のびーわんさんや、ごまりさんがアップされていたのがDEEP PURPLE。(^^♪

びーわんさんは、ジャパンライブの『ハイウェイ・スター』をアップされていた。

ごまりさんは1993年の『The Battle Rages On』(紫の聖戦)を入手された。

で、ワタクシは、ハードロックで最後にリアルタイムで買ったコレを。。。(笑

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紫の聖戦発表後の、1993年ヨーロッパツアーのライブ盤、『Come Hell or High Water』(紫の閃光)を・・・(笑

このアルバム以降、リッチー・ブラックモアが脱退してしまったという、、、"(-""-)"

アルバムタイトルでイアン・ギランさんだけが目立ってはアレなので、ブラックモアさんも。(笑

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このアルバアム、実は入手したのは1994年なので、既にメインシステムに移行しており、TANNOYで再生するのは初めて・・・(爆

収録曲は

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殆ど網羅しておりますね~、、、コレで80年代の『Knocking At Your Back Door』(意味深!!(爆)があれば完璧なのですが・・・(*^▽^*)

HIGH WAY STARとか、SMOKE ON THE WATERはお約束の定番なので割愛して、まずは WOMAN FROM TOKYOから、、、(;^ω^)

再生装置はコレです。

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メドレーの中の曲なので、ブチ切れですが、初期パープルのエッセンスの曲と云うコトで・・・(笑


あは! ギランさん、ちょっと上品か。。。(爆

でも、TANNOYの重たいウーファーが30cmながら、LE15Aに負けない重たいロックドラムを・・・\(^o^)/


で、このアルバムで、パープルの後期の曲としてはお気に入りの『Anya』

スタジオ録音の『紫の聖戦』では、6分少々の曲なのですが、このアルバムでは倍の12分!!((+_+))

曲調としては、むしろRAINBOW寄りなのだけど、この時の実質的リーダー、故ジョン・ロード(key)がしっかりとパープルサウンドに・・・(*^▽^*)

あ、ワタクシ、パープルのキー・マンはキーボードのジョン・ロードだと思っております、ハイ。(爆


ブラックモアさんはこれが最後じゃ~!!って、張り切る、張り切る!! ちょっと長くてクドいですが逝ってしまいます!!(*^-^*)

あ、出来得る限り爆音でお聴き戴きたく・・・(爆


この他に、『PERFECT STRANGERS』もエエのですが、また機会があれば・・・(爆





TANNOYとLUX球アンプでClassicを。

前記事でご紹介したこのアルバム。

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チャイコフスキー 『偉大な芸術家の想い出のために』

ジャクリーヌ・デュ・プレ、ピンカス・ズーカーマン、ダニエル・バレンボイム。

1972年7月、イスラエルラジオ放送のライブ盤。

この盤は、デジタルリマスターのドイツ盤で、本来Monoの筈なのに何故かStereo表示。。。(笑

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そもそもは、この廉価版CDを入手したのですが、余りにも音が痩せていてキツい。"(-""-)"

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元々の録音がそういう傾向にあると言うのは聞いておりましたが。。。(;^ω^)

そこで、アナログではどうかなと入手したのが、この盤。

残念ながら、このデジタルリマスター盤しか手に入らなかった。(><;

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で、前記事で、動かし始めたばかりの省エネサブシステムで録ったものをアップした次第。(笑

まだまだほぐれておりませんでしたネ。"(-""-)"




今は動かし始めて、一月ちょっとの省エネサブシステム+PioneerPT-R7Ⅲ。

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PT-R7Ⅲの位置は、振動板の概ねの位置合わせでここ、、、(^^♪

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クロスは約40KHz、、、でも小さな音でシャカシャカゆーとります、、、(笑

アナログプレーヤーはコチラを使う。

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THORENS TD124Ⅱ⇒ SME3012S2⇒ ERAC STS455E(JICO針)

では、、、収録時間の都合(15分以内)で、途中までですが。(;^ω^)

チャイコフスキーは稀代のメロディメーカーなので、小難しい事は考えずに、ひたすら美しいメロディに身を委ねませう。。。(*^-^*)



ま、サブシステムはこんなところで、、、(*^▽^*)



















おまけ~(笑

珍しく怒涛の5連チャン!!\(^o^)/


・・・ではなくて、、、ひょんなことからYouTubeさんにどの位アップしたかな~と調べてみたら、

何と! 348件もアップしておりました!!(^^♪


よくまあ、ここまでご無事で。。。

(爆



我ながら、どんなんをアップしてきたっけ??と云うコトでズラズラと見て行くと、、、

ブログにアップしていないモノがありましたとさ・・・(笑

多分、音が気に入らん!!という事でアップしなかったのだと思いますが、この際なので載せてしまいませう。(^^♪

日付を見ると、2015.08.02.となっているので、この記事の時ですね。

タイミングの良い事に、1年前の我が省エネサブシステム。(^◇^)v

ので、おまけでアップしますね~。(#^.^#)

この時にアップしたのはこれ。

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チャイコフスキー 『偉大な芸術家の思い出のために』 アナログ盤  写真はネットより拝借

ご存知、ジャクリーヌ・デュ・プレさま、ピンチャース・ズッカーマンさん(右)、そしてバレンボイムめ(爆

この音源は、確か1972年のイスラエルでの放送音源(ライブ)で残念ながらモノラル放送。

音質はイマイチ、でも演奏は秀逸(私見ではトップクラス)だと思います。


これを録った時は、省エネサブシステムを稼働させたばかりで、まだ十分にほぐれていなかったので載せなかった・・・と、思いまふ。(*´ω`)

けど、逝きますね!!(笑


ははは・・・弦は上ずっているし、ピアノも混濁しておりますね~。(><;

思い出してしまった。。。"(-""-)"

でも、3人の息の合った、丁々発止の情熱は伝わって来るかと。\(^o^)/


次の休みに、今のSTを追加したサブシステムで、もう一度トライしてみますね~!!(爆




TANNOYとLUX球アンプでBigBand ③

え~、しつこいながら、省エネサブシステム TANNOY CheviotとLUX  SQ-38FDⅡでビックバンド その③であります。(笑

一気に書くには時間が無かったので。。。(爆

ここで、

その① カウント・ベイシー 『ベイシー・ビッグ・バンド・オン・ザ・ロード ’79』   1979年録音。

その② デューク・エリントン 『極東組曲』 少しさかのぼって、1966年録音。

その③は、更にさかのぼったコレ。 1958年録音。

①から③まで聴くと、録音の変遷も判ると云う、究極の自己満足。。。(自爆

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ご存知の方も多いと思いますが、『Live Echoes of the Swinging Band THE BIG 18』

これより前の、スイング時代のスター・プレーヤー達を集めたビッグ・バンド。

ベイシー~エリントンと来たら、もうこれしかないでしょ~!!(爆


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メンバーは

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いわゆる"メイン・ストリーム・ジャズ"・・・先日亡くなった大橋巨泉さんの云う"中間派"と言っても良いのかな??の豪華メンバー達ですよね。(*^-^*)

チャーリー・シェイバースは、ライオネルハンプトンの『スター・ダスト』でも有名だし、バック・クレイトンは私の好きなコールマン・ホーキンスともアルバムを出している。 そういえばホーキンスはロイ・エルドリッジと双頭バンドもやっていましたネ。(^^♪

ヴィック・ディッケンソンはまるで木管か?と云う様なトロンボーンを吹いているし、ミルト・ヒントンはとにかくぶっといベースを弾く・・・ピーナッツ・ハッコーに至っては一度名前を聞いたらもう忘れない・・・(^◇^)



では、4曲目、1930年代 ウディ・ハーマン・オーケストラで有名な『ブルース・オン・パレード』を。(^^♪

この曲、ソロで殆ど全ての楽器が出て来るのも聴きどころ・・・と、勝手に思っております。。。(笑

ソロ順は、解説によると

Shertzer(as), Dickenson(tb), Butterfield(tp), Hinton(b), Donahue(ts), Hucko(cl), Stewert(tp)~Clayton(tp),Hucko(cl) らしい、、、(爆

また、各ソロのバックでのアンサンブルの見事さもまた、さすがに名手揃い。(#^.^#)


出音はともかく、とにかく聴いていて楽しい。(*^-^*)

やはりこれがJazzの王道ですね~!!\(^o^)/



おしまい。。。(爆





TANNOYとLUX球アンプでBigBand ②

省エネサブシステム、TANNOY CheviotとLUX  SQ-38FDⅡでビックバンド その②であります。

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ご承知の様に、SQ38FDⅡのメインアンプ部は、NECのテレビ球を使った 50CA10pp。

一応、三極管ですね。(^^♪

38FDⅡの内部。

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この球、元来はTV球なので、SQ38FDⅡが発売された頃はアホほど安かった。(笑

40年ほど前、このメイン部を独立させた、KMQ60と云うアンプもLUXKITから発売されていたが、
この50CA10のスペアバルブセットが4本で1諭吉だった・・・。

LUXさんも50CA10は消耗品扱いで、定格目一杯使っていたので、当然寿命も短い。。。(><;

この辺はALTEC等の業務用アンプも同じですね・・・ただ、あちらの球は今でも簡単に手に入る・・・(爆

ので、50CA10のタマ切れで修理不能な、SQ38FDのジャンク品がゴロゴロと。。。"(-""-)"



ハナシは変わりますが、世間様でよく云う、所謂『ラックストーン』について。

判ったような判らんような話ですが、どんな音なん??

以前にも書きましたが、ワタクシ、TANNOY Cheviotをメインシステムとして使っていた頃は、アンプは全てLUXの球アンプでした。

A3300, A505, KMQ60, A3500, A3550, そしてCL35mkⅢ・・・(笑

そこから得られた結論は、『イヤな音は決して出さない、聴いていて疲れない音』でしたが、球アンプに限っては(LUXは球アンプしか使った事がないので)世間でよく言う、『真空管らしい柔らかい音』ではなく、『前に出て来る鮮烈な音』でした・・・。(笑

但し、これらのLUX球アンプは、サンスイやトリオほどの馬力はありませんでしたが。。。ソコは上品と云うコトで。。。(爆

だいたい、『真空管らしい柔らかい音』って、これほど真空管アンプをバカにした言葉は無くて、それは単に調整不良か設計ミスとしか思えない、、、60年、70年前の良く調整された球アンプは決してそんな音ではないという事は、実際にあちこちで聴かせて戴いて、枚挙に暇がない、、、って、まあ筆が滑りました。。。(自爆



で、ビックバンド その2です。

何故ビックバンド??

答えは簡単、ホーンを含むシステムで再生するJazzでは、ビッグバンドが難しいからですネ。(#^^#)

あ、TANNOYのツィーターは1000Hz以上を受け持つ、立派なホーンドライバーなので・・・(^◇^)

トランペットのハイノート、トロンボーンのまろやかさ、サックスの胴鳴りを伴う重量感などなど、これがど~っ!!と押し寄せて来る。。。リズムセクションは言うに及ばず。。。(^^ゞ

調整が悪いと、どうしたって『やかましいっ!!!(; ・`д・´)』って・・・(爆

そこが、スモール・コンボの再生との違いで、スモール・コンボでは聞こえなかった、アラがもろに出てしまう。

かと言って、フルレンジやコーンのみのマルチウエイでは、例外はあるものの、ブラスセクションの突き刺さって来る感が出にくい。。。(><;

実は、私も長年、ビックバンドは敬遠しておりました・・・だってやかましいから・・・(自爆

ところが、例によってCorner PocketでBasieさんを聴くと、迫力満点でど~っ!!と押し寄せて来るけど、全然やかましくない・・・(><;

ハナシが長くなって来たので端折りますが(タダイマ昼休み中!(爆)、漸くサブシステムでも聴ける様になって来たので、、、(爆


昨日はベイシーさんだったので、今日はもう一方のエリントンさんを。(^^♪

聴いたのはこれ、Far East Suite ご存知、第10回グラミー賞の『極東組曲』

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メンバーは

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このアルバム、有名なのは最後の『Ad’Lib on Nippon』なのですが、ここは敢えてお気に入りのB面1曲目

『Blue Pepper (Far East of the Blues)』を・・・。

この曲、ドラムスのRufus Jonesが何と言っても聴きどころ。(^^♪

ドラミングが、ブルースなのか、ジャズなのか、ロックンロールなのか・・・(^◇^)

ちょっとクセになりそうな。。。(爆

あ、ちなみにこの画像、著作権の関係で、スマホやiphoneでは、ご覧戴けません。。。危ない、危ない。。。(爆

コチラも可能な限りの爆音でお聴き戴きたく・・・m(__)m


ね、妙に耳に残って、ちょっとクセになりそうでしょ??(#^.^#)

トランペットのハイノートも凄いですね~!!\(^o^)/


続く。。。って、まだあるんかいっ!!(爆










TANNOYとLUX球アンプでBigBandを ①

先週、省エネサブシステムのTANNOY Cheviotに追加した、STのPIONEER PT-R7Ⅲ.


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ローカットコンデンサー、先週は日本橋のデジットで1個/100えんで安売りしていた、オーディオ・ファイラーの400V/1.0μFで、カットオフが約20KHZ。

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ただこれでも、今一つシャリシャリ感が付きまとう。

もう少し、カットオフを上げたいところ。。。"(-""-)"

で、部屋中引っ掻き回して探してみたら、、、ありましたがな~~、コレが、、、。(^^♪


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秘蔵のコーネル・デュプラーの400V/0.47μF、 これだとカットオフは、約40kHZとなる、、、はず、、、(笑

アンプはお馴染、レストアしたLUX SQ38FDⅡ。

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まあ、省エネシステムとしてはもうコレしかないので、取り敢えず聴いてみる。(^^♪

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聴いてみると、結構良い感じで高域が伸びている。

以前にも書きましたが、TANNOYだけだと高域の高い所が、何か絞り出してる感があって、そこがキツく感じる。

PT-R7Ⅲを付けたすと、そこがスっと伸びるので、キツさが抑えられる、、、様に感じる。(爆

まあ、TANNOYのツィーターは1000Hzクロスで、マグネットも強力なので、ツィーターと云うより、ドライバーと考えれば、、、ネ!!(^^♪

試しに、i-phoneで特性を簡易測定。

両Ch、聴取位置、耳の高さで測定しました。


【PT-R7Ⅲなし】
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【PT-R7Ⅲあり カットオフ40KHz】
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特性上は殆ど変わらないが、実を云うと、今までTANNOY Cheviotではうるさくて聴いていられなかったBigBandが聴ける様になって来た。。。(#^.^#)


で、まずは一発目。

私にとって、BigBandと云えば、まずはBasieさん。(*^-^*)

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’79のモントリオール・ライブ。  パブロの日本盤ですが、、、"(-""-)"

この時のメンバーは

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私の大好きなalto saxのマーシャル・ロイヤルが居ないのが、ちと寂しいですが、、、"(-""-)"

この中から、『SPRANKY』を、、、ソロは確かエリック・ディクソン、、、だったと思う。(笑

アナログ・プレーヤー、Jazzはもう説明不要のコチラのセットで。

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カートリッジは、Shure V15TypeⅡのままです。

未だ、ちょっとうるさいかも、ですが、、、爆音でどうぞ。(笑


JBLと違って、シンバルがカツーン!ではなく、カシーン!ですが、そこはまあ無難なPIONEERのリボンと云う事でご愛敬。。。(自爆

Basieさん、やはりエエですね~!!\(^o^)/


続く。。。


雑記徒然・・・

いささか旧聞に属しますが、、、(#^.^#)

先日届いたコレ。(^^♪

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ワタクシの愛飲する、第3のビール、【麦とホップ】キャンペーン。

基本、第3のビールは私の飲んだ品種に限って言えば、どうもホップの苦味より焼酎の気配が勝っております。。。(笑

あ、ワタクシ、会社が傾いてビンボになる前はキリンのラガーを愛飲しておりました。(#^.^#)

その中で、コレはまあバランス的には宜しいか、、、と、愛飲しております。

今回、缶に付いているシールを192枚=8カートン分 集めるとコレが貰えると云う・・・(爆

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何と、サッポロさん、太っ腹にも18缶も!!\(^o^)/


で、このキャンペーン、スペース・バーレイって??

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と云う事で、宇宙に逝った大麦の種子の子孫らしい。(#^.^#)

ま、ワタクシとしては18缶タダ!!の方が大きいのですけどネ!!(爆

色目としてはこんな感じ。

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良くある地ビール、或は季節限定ビールと同じで、ちょっと濃い目ですね。(*^-^*)

アルコール分も6%と少し高い。

実際に吞んでみると、コクがあって、結構イケます・・・。\(^o^)/

まあ、暫くは楽しませて戴きませう!!(#^^#)

で、今日のお昼、贅沢にもコレで昼酒をしている横で熟睡中のこのお方。。。(爆

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我が家に来てくれて2年半の鈴奈(レナ)サマ・・・。

いや~~、つかの間の平和ですな~!!\(^o^)/










KENNY DORHAM

ここのところ、クラシックばかりだったので、たまにはJazzなどを。(#^.^#)

私の好きなトランぺッターの一人、KENNY DORHAMさん。

ケニー・ドーハムと云えば、コチラが有名なのですが、(写真は撮り忘れたのでネットより拝借)

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静かなるケニーですね。(^^♪  こちらは『静』のケニー、と言われている。

これはこれで勿論良いのですが、私が好きなのはコチラの方。(*^-^*)

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'ROUND ABOUT MIDNIGHT AT THE CAFE BOHEMIA.

1956年、ケニー・ドーハムがリーダーの"ジャズ・プロフェッツ"

通称、カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム。

こちらは『動』のケニー、ですね。

私は、このアルバムでのケニーは勿論、サックスのJ・R・モンテローズとギターのケニー・バレルが素晴らしいと思っている。

特にケニー・バレルはデビューしたてと云う事もあってか、実に溌剌としておりますね。(#^.^#)


現在、省エネ期間中により、こちらのセットで。。。(笑

TANNOY CHEVIOT+PT-R7Ⅲ(20kHzクロス) 最初のエッジは朽ち果てたので、ゴムエッジに張り替え。(^^♪

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プレーヤーはコチラを使う。

Garrard401 ⇒ SME3009S2imp ⇒ ShureV15TypeⅡ

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この際、このレコードはMonoなのに、何でTypeⅡなん??と云う突っ込みはナシにして頂きたい。。。(笑

単純にMonoカートリッジのOFD25の線が、SQ38FDⅡに届かなかったので・・・(爆

その代わりのTypeⅢではなくて、TypeⅡなのです。。。(自爆

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では、1曲目の『MONACO』 作曲はケニー・ドーハム。

画像がヒョコ歪んでいるのはご容赦。。。(笑


シンバルが意外とカツーンと来ますネ。

PT-R7Ⅲではなくて、075を繋いだらもっと良かったかも。。。音色が合わんか。。。(自爆



私がこのアルバムで最も好きな曲、3曲目の『MEXICO CITY』 こちらも書いたのはケニー・ドーハムさん。(^^♪

ケニー・バレルが素晴らしい。(#^.^#)  



この、"ジャズ・プロフェッツ"、追加音源は出ているものの、もっと他にもライブアルバムを残して欲しかったですね~!!\(^o^)/






プロフィール

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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