着弾。

久々のオク着弾。色々と家庭の事情で、実は今年初めて。。。(;^ω^)

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落札は、2漱石+消費税+送料。

中味は、、、

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廉価盤ばかりですが、実はコレはおまけみたいなもの。(笑


本当の狙いはコチラ。(^^♪

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ウィルヘルム・バックハウス  ベートーベン ピアノソナタ全集  STEREO盤LP10枚組。(^^♪

1983年発売のキングレコード日本盤。

最高のベートーベン弾きである、バックハウスの全集ですね。\(^o^)/

若かりし頃は『鍵盤の獅子王』と言われておりました。

あ、上の4枚の中にある、ウィルヘルム・ケンプも双璧で、宜しいですがネ。(*^-^*)

バックハウスのベートーベン、有名どころは断片的には持っておりましたが、全集がこのお値段なら盤質がどうあれ、『買い』でしょう。

ベートーベンは作曲家として、『楽聖』と云われておりますが、実はピアニストとしても当時は相当なもの。

ただ、彼の弾き方は独特のクセがあったので、結構難曲が多いと云われている。

故に、ベートーベンのピアノソナタは、『敬して遠ざける』ピアニストが多いのもまた事実。

その中で、このバックハウスは『深い精神性』などと云う、ワケの判らん言葉を使う気はありませんが、とにかくがっちりと構築された、骨太な奥の深い演奏が私は好きですね。(^^♪

勿論、男性ピアニストでは、ルビンシュタインも、リヒテルも、ホロビッツも、リパッティも、グールドも、そしてホルショフスキーもそれぞれの分野で好きなのですが・・・(笑

バックハウスには、有名な逸話があって、

『もし、時間があったら(ヒマがあったら)何をしてますか?』

『そうですね、、、ピアノを弾いています。』、、、と云うお方・・・\(^o^)/



話変わって、拙宅の省エネセカンド・システム。

漸く鳴りはじめました。

とは言え、メイン・システムに比べると、能力が劣るのは致し方ないところ・・・(笑

しかしながら、出音の限界が判っているだけに、余計な事を考えずに、逆に音楽に浸れるのもまた一興・・・(#^.^#)


メイン・システムではどうしても、もう少しココが、、、とか余計な事を考えてしまうのでネ。"(-""-)"

五味康祐さんも仰っているように、『音楽には神がいるが、音には神はいない』・・・。

さあ、では音楽に浸りませう。。。(爆


まず聴いたのは、ベートーベン最後のピアノ・ソナタ、第32番 op,111。

第一楽章を。

久々に、TD124Ⅱ+SME3012S2+ERAC STS455E(但し針はJICO製)+LUX SQ38FDⅡ+TANNOY CHEVIOT。

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残念ながら、プチパチ音がありますが、私にとっては曲趣を損なうものではないし、ソコは中古レコードなのでご容赦、、、。

実は超音波洗浄+これでもかのLPレイザーでも取り切れなかった。。。(爆

因みにバックハウスさん、ピアノは一貫してベーゼンドルファー。

Jazzでは、オスカー・ピーターソンもベーゼンドルファーですね。(^。^)



演奏は申し分ありませんね~!!(^^♪

さて、明日から順次聴いて行きましょうか・・・。(#^.^#)
















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ついに来ました。。。

今朝ほど、ヤホ~さんより。。。
って、今ごろ??σ(^_^;)

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やはりユーミンさんは、アキませんか~。(>_<)

もう1チャンスありましたっけ??(爆

追記】
ヤホ~さんの追試を受けた結果、全問正解だったので今回はお許しを戴きました。。。(笑

ヤホ~さん曰く、、、

著作権侵害の警告とは
著作権侵害の申し立てのために動画が削除されると、アカウントに対して「著作権侵害の警告」という一時的なペナルティが科されます。3 か月間に違反警告を 3 回受け取ると、アカウントにアクセスできなくなる可能性があります。

、、、だそうです。(#^.^#)


よ~やるわ。。。(^^ゞ

短かった6連休もあっ!と云う間に終わり、今日から土曜日までまた仕事。。。"(-""-)"

で、眠い目を擦りながら会社に来てみると、、、、




工場の片隅に、デーン!!と、こんなモノが。。。(爆


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いや、ハナシは聞いておったのですが、まさかホントにやるとは・・・(笑

夏休みの間に、社内の有志が設置。(^^ゞ



何でも、この水槽(と言うか、もうタンクですね)、出入りのスクラップ業者から、5諭吉ほどで手に入れたらしい。

水量は、、、実に 3トン。。。(爆


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中には7尾ほどの稚鯉が・・・


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仕事柄、水の循環装置は当然手作り。(^^♪

左端にある筒状の物は、工場廃品の活性炭塔、、、当然中身の粒状活性炭は入れ替え済み。(笑

右上にあるのは、実験室から持ち出した(管理者=ワタクシ)簡易型の濾過器。(爆

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ま、こーゆー事が許される会社と云うコトで、、、だからワタクシも務まっております、、、(自爆

お暑うございます。。。のでLiteなJazzなどを。。。

いや~!暑いっ!!"(-""-)"


一年振りですが、母上サマの介護の合間を縫って、漸く鳴るようになって来たので、、、(^^♪

とは言え、結構暑いので、ここは涼しげなLiteなJazzなどを。。。(笑


拙宅でLiteなJazzと云えば、何と言ってもこのお方。

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SPIKE ROBINSONさん。(*^-^*)

ご存知、レスター・ヤング系のテナー・サックス。

アメリカ生まれだが、主にイギリスで活躍しておられたお方。(#^.^#)

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メンバーは、

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ピアノのBrian Kellockがまたエエんですわ。(#^^#)

では、最後の曲、『It Could Happend to You 』


クラシック向けと思われがちなTANNOYでも、頑張ればこの位は。。。(笑

もう1曲、コレを。


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名曲 『Flamingo』(#^^#)



いずれ歳とって、メインシステムを整理したら、やはり残すのはこのTANNOY CHEVIOTですかね~!!(#^.^#)

青い影・・・

昨日、ブロ友の さくどう親父さん がアップされていた、プロコルハルムの『青い影』 (^^♪

まさしく、我が青春の想い出。(*^-^*)

ワタクシもかつてはこーゆーのをアップしてたりしていた。

で、話は変わりますが、先日来、ブロ友の皆さんがユーミンを次々とアップされておりました。

ところが、ワタクシ、不勉強にして、課題曲は持っておりませぬ。。。(爆


そこで、思い出したのがコレ。(^^♪

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ウチにしては珍しい、ユーミンの40周年記念アルバム。

何と、嫁殿が買っておられた。。。(爆

考えてみたら、中島みゆきサマは我々より2個上。(^^♪

ユーミンどのは、ほぼ同世代。

ワタクシは興味ありませなんだが、フォーク好きの嫁殿はしっかり買っておられた次第。。。(笑)

で、このアルバムの最後の曲。

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青い影/Procol Harum feat. Yuming。(^^♪

何と、本家プロコルハルムとユーミンが・・・(^^♪

で、聴いてみると、これがまた結構良いのですよね~!!(*^-^*)

少なくとも、ビブラート無しでサラ~っと歌うのが特徴のユーミンさん、このアルバムの中では、歌唱と云う点に於いて出色の出来・・・(笑

リスペクトしている本家を前に緊張したのか、はたまた歌唱力の差を気取られまいとしたのか、あのユーミンが必死に歌っておられます。(爆

なかなか好感が持てますネ!!\(^o^)/

因みに、録音はあのアビー・ロード・スタジオだそうです。

ついでに言うと、『ひこうき雲』はこの曲をベースにしている、、、らしい、、、(笑


では、省エネシステムで、、、

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TANNOYさん、こーゆー、緩いエレキベースには最適かと。。。(笑

しかも、このエレべ、しっかりカノン進行で・・・(爆

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では、、、

出来得れば、可能な限り爆音でお聴き戴きたく、、、(#^.^#)




いや~、やっぱり名曲ですね~~!!\(^o^)/












省エネ仕様 (^^♪

今日から、漸く夏休み、、、と云ってもたったの6連休、、、(笑

で、この暑さ、オデオも省エネ仕様に。(^^♪

拙宅で省エネ仕様と云えばこれ。(爆

この際、これのどこが省エネやねん!!と云うツッコミは無しにして戴きタイ。。。

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消費電力、たったの250W。。。

普段は、プリ含め5台の球アンプなので、消費電力は優に1KWを超える・・・(爆

あ、拙宅に石のメインとプリメインはありませぬ、、、(自爆



SPはセカンド・システムのこれですね。

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TANNOYの30cm HPD315のCHEVIOT、確か1976年に購入、かつてのメインSP。(^^♪

その後SP-LE8Tを入手し、JBLに鞍替え、、、左側のシステムに至る、、、(笑

で、このCHEVIOT、聴く時は壁から30cmほど離してある。

聴取位置より、こんな感じです。

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駆動系は、

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あ、右側にある、WE111C+アッテネーターは使っておりません。

DP80+DC81+SQ38FDⅡ+TANNOY CHEVIOT

ピンケーブルはいつものノイマンマイクケーブル、SPケーブルは古い独製モニターコブラ。(^^♪

メイン・システムとは異なり、米の入らない、日・英・独混成ですな。(*^-^*)


聴いたのはこれです。

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バイオリニストで最も好きな、ヨゼフ・シゲティ。

カザルスにも通づる、力強さ、解釈の深さが素晴らしい。

今日はこの有名なベートーベンのバイオリン協奏曲ではなく、珍しい組み合わせのブラームスのホルン・トリオの方を。

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ピアノのホルショフスキは1930年代から、カザルスとも何枚も録音を残している名手。

シゲティと3人での大公が聴きたかったな~。。。(><;

ティボー、コルトーとのカザルストリオとは、また違った凄みが出ると思う・・・。

では、第2楽章を。


出音はともかく、演奏が深くて凄い。(#^.^#)



出音の方はやはり、メイン・システムか。。。(爆

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yahooブログより引っ越して参りました。
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