今日はアナログ

昨日、今日とちょっとバタバタしてましたが、1時間ほど時間が取れたので、久々にアナログを。

先週CDでアップした、コレのアナログ盤。(^^♪

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コチラは残念ながら、音が悪いで有名な国産のCBS SONY盤。"(-""-)"

Miles Davis (Tp)
George Coleman  (Ts)
Herbie Hancock (P)
Ron Carter  (B)
Tony Williams  (Ds)



今日はこのセットで聴く。

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Garrard401+SAEC WE308L+ShureV15 TypeⅢ(E)+6DJ8SRPPプリ+UTC A-20+チャンデバ以降~。

チャンデバ以降の設定は先週と同じ。

では,
1曲目の『So What』


ちょっと、線が細いかな??(;^ω^)

この録音は1964年。

時代的には、同じV15でも TypeⅡの方が良かったかも。。。"(-""-)"


 

で、その18年後。(^^♪

同じリズム・セクションで、、、

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エエかどうかは別として、マルサリスさん。。。1982年。(;^ω^)

こちらは、CBSのオランダ盤。(*^-^*)

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プロデュースは、ハービー・ハンコック。(^^♪

*一つなので、日本での録音ですな。

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この中から、トニー・ウイリアムスの曲 『SISTER SHERYL』

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フロントはブランフォードとウイントンのマルサリス・ブラザース。(笑

リズム・セクションは同じ。(#^.^#)


時代を反映してか、フュージョンっぽさもあるけど、これはエエ曲ですね~!!\(^o^)/


オデオ的には、、、も一つピリっとせんので、もう少し頑張ってみますね~~!!(#^.^#)










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さて、マイルス。。。

パッシブ・プリのお陰で、拙宅比ソコソコに鳴ってくれるようになった、我が家の『お気楽CD再生』。(^^♪

調子に乗って、無謀にも拙宅では禁断のマイルスさんを。。。(笑

コレですね。(^^ゞ

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『FOUR & MORE』

メンバーは
Miles Davis (Tp)
George Coleman  (Ts)
Herbie Hancock (P)
Ron Carter  (B)
Tony Williams  (Ds)

上の写真の帯にもありますが、こちらの 『MY FUNNY VALENTINE』と同じ日のライブ録音とは有名な話。(^^♪
           ↓写真はNETより拝借。(^^ゞ
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で、この『FOUR & MORE』 CDを拙宅で聴くと、とにかく無駄にやかましい!!。。。ので、拙宅では禁断。。。(笑

アナログでは結構聴けるんだけど、ウチの今までのCD再生環境ではネ。。。(爆

はっきり言って、『MY FUNNY VALENTINE』と同じ日の演奏か??と云う様な激しいプレイ。(^^♪

この当時(1964年⇦東京オリンピックの年ですネ)のロックより遥かに激しく、しかもクールでノリが良い。

特に、この時18歳のトニー・ウイリアムスのドラムが凄いです。\(^o^)/

ここまで叩いてたら、そら早死にするわな~~って感じ。"(-""-)"


また、マイルスの鋭く切り裂くペットや、ジョージ・コールマンの分厚い鉈の様なサックス、ハンコックの流麗だけど強靭なピアノ、、、などなど聴きどころ満載。

サックスはこの後の、マイルス・イン・ベルリンでのウエイン・ショーターの方が有名だけど、私としてはこのジョージ・コールマンの方が親しみが持てますね。(^◇^)


ただ、残念なのが、ロン・カーター、、、(><;

このアルバムの1曲目、2曲目に限っては、なんかトロくさい。。。
↑あくまで、『あの』ロン・カーターのレベルにしては、ですヨ。 念の為、、、ワタクシ、ベースフェチなんで、、、(笑

2曲目『Walki’n』なんか、完全にトニーさんにイジられてるし・・・(爆


では、1曲目の『SO WHAT』を。

出来得れば、思いっきりの爆音でお聴きいただきたく・・・σ(^_^;)



はは、、、今の拙宅ではこれが限界ッ!!!(自爆


備忘録~WALTZ FOR DEBBY 4連発~

備忘録として、拙宅でのWALTZ FOR DEBBY 4連発を・・・(笑

① まずは、アナログ再生
 TD124Ⅱ+SME3012S2+SPUclassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ+6DJ8プリ+WE396A中華バッファ
 +UTC A-20
 チャンデバ以降は同じ。
 6DJ8プリ、この時はフォノイコ段 TeslaE88CC金足 フラットアンプ段 TeslaE88CC ←現在は6N23P

再生した盤は日本盤。



② クワドエイト LM6200
 たもChanさんからお借りした時の物。

 DP80+DC81+LM6200+チャンデバ以降は同じ
  
 このYoutubeは、Corner PocketのCa-chanから絶賛された。(#^.^#)

 使った盤はこちら OJC盤。(^^♪  以下同じ。

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オーディオ的にはこれが一番だった。(^^♪


③ AMPEX MX-10
 これも、たもchanさんからお借りした時の物。

 ご存知、真空管式ミキサー。

 再生条件は②と同じ。


クワドエイトと双璧ですね。(^^♪


④ パッシブ・プリ+電源コンセントボックス小細工

 昨日の記事と同じ条件です。



やはり、クワちゃん、アンちゃんに比べると、なかなかにツラいものがありますね~~!!(><;

って、そもそも比べる方が。。。(爆




更に小細工

拙宅のCD再生、パッシブ・プリのお蔭で、かなり充実して来ております。(^^♪

先週は、帰宅したらずっとFMチューナーから信号を入れっぱなし、、、FMって今は終夜流れているんですね~、、、

なんのかんので50時間ほど、エージング。

交換したWEの単線も大分馴染んで来た感じですね、(*^-^*)

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パッシブ・プリ本体も、仮置きはヤメて、ラック内にきちんとセット。

上に乗っているのは1.5kgほどの鉄の塊。。。(笑

下に敷いてあるのは、2mm厚の銅板ですネ。(^^♪

この感じで聴いてみると、アナログと同じく、ちゃんと音が一歩前に出て来る。(*^-^*)


余談ながら、この音が一歩前に出るというのは、あくまで個人の好き嫌いの問題。

人によっては、音がSPの後方に整然と並ぶのがお好きな方もおられるしネ。\(^o^)/

だた、私はJazzでもClassicでも、前に出て来る音が好き、と言うことデスね。(*^-^*)


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このアキュフェーズの初代機、DP80+DC81も現在、ご機嫌で鳴ってくれております。

拙宅比、クワちゃんとアンちゃんを貸して戴いた時以来の鳴りっぷり・・・\(^o^)/

ただ、ほんの僅かながら、もっさり感が付きまとう。。。もう少しヌケと言うか浮遊感が欲しい。。。"(-""-)"

アナログでは出ているので。。。((+_+))


で、目を付けたのがココ。

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DP80とDC81用のコンセントボックス。

これは、アナログ関係とはブレーカーも別にしてある、壁コンセントから取っている。(^^♪

躯体は鉄鋳物、コンセントカバーは聞き比べて真鍮製にした。

コンセント本体は焦げ茶色のHUBBLEのホスピタルグレード。

電源コードは2スケ4芯の動力線をスターカッド接続。

下に敷いてあるのは、カーボンブロック。

ま、これだけでも、充分変態なのですが。。。(爆


今回はコレを使ってみようと・・・(笑

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とあるトコロ・・・勤め先とも云ふ・・・から、くすねて来た廃物利用した、ガラスビーズ。(^^♪

中味はこんな感じ。

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これをコンセントボックス内に・・・って、ワタクシ、そこまでの度胸はありませぬ・・・埃たまって漏電怖いし・・・(笑

で、まず引っ張り出して来たのが

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ご存知、東京は『とらや』の羊羹の空き箱。(笑

これに1kgのビーズを・・・(爆

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コンセントボックスを押し込んで

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振動防止ですな。。。(*^-^*)

横から見るとこんな感じ。(^^♪  電源コードが引っ掛かって斜めになってますけどネ。(笑

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これで何曲か聴いてみると、もっさり感が結構取れてくれる。(#^.^#)

ただ、素材が段ボールと言うのが気に入らない。。。(笑

で、またまた別のを引っ張り出して来て、こうなりました。

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今度は、桐の箱・・・桐の箱入りのコンセントボックスって・・・(笑

電源コードの通る穴も明けて・・・(爆

横から見たら

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ついでに、CDPの電源コードもオールアクリル(勿論バネも)のピンチコックで浮かせる。

やっぱり変態か。。。(自爆


では、我らが御出音教の写経CDより、これを、、、(#^.^#)

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1曲目 『I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE』

アン・バートンさんの声は、歌声の中高域に独特のハリと艶があるので、これを真剣に再生するのは結構難しい。。。とは、Coener Pocketのマスターの受け売り。。。(爆

因みに、前回のはこちら・・・興味のある方はどうぞ・・・(;^ω^)

で、今回。。。


Q2HDでは捉え切れているかどうかは別として、ワタクシは我が家のCD再生も漸くここまで来たかと・・・(*^▽^*)

もう1曲、『SUNNY』を。




おっと、そろそろ母上様の晩御飯の支度を・・・((+_+))


続きます。。。(#^.^#)












パッシブ・プリ ③ 小細工

今日も今日とて、パッシブ・プリ。(^^♪

実を言うと、ちょっと気に入っております、特にボーカルもの・・・。(笑

ただ、音像が少し大きくなるのが気に入らない。

特にボーカルの口元。"(-""-)"

このパッシブ・プリの中味。

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入力側は撚線で、出力側はシールド線。 

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とは言え、撚線はノイマンの3芯マイクケーブルのHOT線を2本撚りしたもの。(^^♪

シールド線は『TIMES WIRE & CABLE』なるメーカー。

このメーカーは知りませんが、ルーツ・サウンドのものなので、モノは確かと思われる。(*^-^*)

これを小細工・・・(笑

途中割愛して・・・結構大変だったので・・・こうなりました・・・。(爆

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以前、たもchanさんから戴いた、WEのエナメル被覆単線、外皮はコットン巻。(#^.^#)

これを2本撚りにして、配線をやり替える。(^^♪

で、このシャーシ、厚さ2mmのアルミ製の非磁性体。

厚さは2mmあるとは言え、ちと軽いので・・・。

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ウチに転がっていた、厚さ10mmの純銅板2枚で、石抱きの刑ッ!!(爆

この純銅板、元は得意のブスバーの廃品。。。結構な重さになりました・・・(笑

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で、配線をタコ糸←外皮がコットン巻なのでココ大事!!(爆 で纏めて・・・。

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足も普通のゴム足だったので、これまた純銅の廃品を利用・・・。(^^♪

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出来上がりィ~~!!\(^o^)/

これをプリの上ではなく、ラックにセット。

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仮セットながら、下には2mmのこれまた純銅板。(笑

もっと厚い方が良いのですが、流石に在庫が尽きた。。。(爆


で、久し振りに拙宅ではお馴染みのこれを聴いてみました。

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ご存知、3曲目『Misty』  さて、『濡れた唇』の色気が出るか。。。σ(^_^;)

DP80+DC81+パッシブ・プリ+UTC A-20+チャンデバ以降~


口元は確かに小さくなっております・・・(^^♪

もう1曲 4曲目『Black Coffee』


う~~、単線の初期特有の若干ハイ上りなので、もう少し線材のエージングを待ちませう。。。(爆

どうせハイ上がりなら、ついでにコレを。

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出ました!! エラ姐さん!!!\(^o^)/

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1979年、モントルーでのベイシー・オーケストラとのライブ盤。

どの曲を聴いても、Jazzの楽しさ,凄さが伝わって来る、文字通りのパーフェクト・マッチなのですが
ここは、1曲目の『Please Don't Talk About Me When I'm Gone』

この曲に限っては、爆音でお聞き戴きたく・・・(笑


エラ姐さん、やはり凄いですね~~!!!\(^o^)/
















200.000HIT 御礼

今朝気が付いたら、何と200.000HITを超えておりました。(#^.^#)

ブログを開設して5年6か月・・・。

こんなつまらないブログにお越し戴いた皆様がた、誠に有難うございました!!

心より、御礼申し上げます!!m(__)m


あ、諸般の家庭事情により、残念ながらイベントはありません。。。落ち着いたらまたネ。。。(爆




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拙宅には、このワン・セットしかありませんので、ブログ内容も限られますが、思い起こせばこのセットと付き合って20余年・・・。(^^♪

ウーファーのLE15A+200LアピトンBOXに至っては、27年になります。(この間、エッジ交換が2回)

まだまだ、終わりが見えておりません。。。(笑


それでも、ブロ友の皆さんから戴いた情報を元に弄ってみると、その分少しずつ音が良くなって来ております。

本当に有り難い限りです。(#^.^#)

これからも、このセットに特化した内容になると思われますが、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!m(__)m

いや~、オデオは深いですね~!!\(^o^)/


パッシブ・プリ ②

前回の続きです。

巷で噂のローズマリー・クルーニーこと、ロージーさん。(#^^#)

ウチにある音源でマトモなのは、前回ご紹介したこれ。

後は特価品のジャズボーカル3枚組とかに入っているが、音的にはどうも。。。(*´ω`)

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で、よくよく考えたら、これのアナログ盤がありました。(^^♪   一応、米盤です。(#^.^#)

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こうやって見ると、CD盤のジャケットはアナログ盤をまんま縮小したものですね~。(笑

ロージーさんもアナログジャケットだとはっきりと写せる。(^^♪

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で、前回のパッシブ・プリによるCD盤と比較してみようという魂胆・・・(爆


ではもう一度CD盤から

DP80+DC81+P65CSパッシブ・プリ+UTC A-20+チャンデバ以降。

DP80とDC81は光接続。


なお、Q2HDの音声はAAC256kbpsで録ったものです。
拙宅の環境(一応eo光)ではこれ以上だと、youtubeアップ時にしばしばフリーズするので。。。"(-""-)"



続いてアナログ盤。

SPUを使っても良かったのですが、それだと勝負は一瞬でついてしまい、ネタにならないので・・・(爆

こちらのセットで。。。

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Garrard401+SME3009S2imp+Shure V15TypeⅢ(E)+6DJ8フォノプリ+UTC A-20+チャンデバ以降

なお、チャンデバ以降のレベル設定は同じです。


パッシブ・プリも結構頑張ってくれているような・・・(笑

拙宅的には、一番アナログに近づいたかな?と。(#^.^#)

ってか、ひょっとしたらアナログよりエエかも???(爆

いやいや現場では、まだ前後の立体感と言うか、空気感の再現で、アナログの方に一日の長が、、、σ(^_^;)




で、しっとり系だけではアレなので、ドシバシ系を少し。(^_-)-☆

こういう時に、ドシバシ系のリファレンスで聴いているのがこれですネ。

何より、時間が短いのが宜しい。。。(爆

また、ドラムスのドシバシに気を取られて音量を上げると、今度はサックスが耳に突き刺さる・・・(;´Д`)

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1曲目、拙ブログではお馴染の『The Best Thing for You』

メンバーがまた、物凄くて、

ロイ・ヘインズ (Ds)
ケニー・バロン (P)
クリスチャン・マクブライト (B)
ジョシュア・レッドマン (Ts)


まずは、プリに松金C33を使ったものを。。。実は6DJ8プリで録ったものがあったよね~、とタカをくくっていたら、これが無かったので。。。(笑

DP80+DC81+C33+チャンデバ以降


これ、実は2014.05.10のもの・・・そう! あの『クワちゃん事変』以前のモノです。(笑

あの頃はこれで結構満足していたな~~。。。(爆



ついでに、その後、ミキサーのMackie CR1604を導入したときのものを。

2014.12.06   色々ごちゃごちゃ繋いでおります。。。(笑
アキュDP80+DC81 →WE111C →Mackie CR1604 →WE396A中華バッファ → UTC A20 →チャンデバ。

この時から、DP80とDC81の光ケーブルがテクニカ製から、ラステームのバネ圧着タイプに替わっております。(^^♪



で、今回の東京光音P65CSパッシブ・プリ。


やはり、これが一番太くてストレートかな???(^^ゞ

しばらくは、このパッシブ・プリで遊んでみませう。。。(#^.^#)





パッシブ・プリ

前回の続きで、東京光音のアッテネーター、P65CSを使ったパッシブ・プリ。(^^♪

そもそもは、私のシステム、アナログは自分ではまあまあ何とか。

再生すると、何とか前後方向のリアリティーと言うか、立体感は出ている。
↑出来の良いモノシステムで聴く、あれですネ。(#^.^#)

ところが、CDで聴くと、この前後の立体感がイマイチ。

こう、何と云うか、極端な言い方をすれば、平面的にべたーっとした再生。

最初は、『お気楽CD再生』だし、まあこんなものかと思っていたのですが、、、

あのDENONのFMチューナーで聴くと、時々ハっとするような再生音を出しよります。(;^ω^)

いくらなんでも3諭吉ほどのチューナーに負けてたらあかんやろー。。。(爆

で、前記事にあるように、藁にもすがる思いで、手持ちのパッシブ・プリに。(^^♪

基本、最も色付けの少ない出音と思われるので、、、。




では聴いてみましょう。(*^-^*)

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その前に中味は、、、

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これ、そもそもはJust In Timeのマスターが、有)ルーツ・サウンドの社長から貰ったモノ。

それを、ワタクシが強奪。。。(爆

なので、モノは確かなモノです。(^^♪

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中味は東京光音製、P65CS、インピーダンスは600Ω。

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この機種は40ステップらしい。(^^♪


世間サマでは、パッシブ・プリのインピーダンスは10KΩ。(><;

ウチでは、これは、CDPとチャンデバの間に挟む。

ウチのCDP,アキュのDP80+DC81の出力インピーダンスは50Ω。(RCA,XLRとも)

チャンデバのF-15の入力インピーダンスは20KΩ。

50:600:20kなので、鉄則のロー出しハイ入れの原則から言うと、まあ何とか。(笑

600:20kΩと言うのがかけ離れて「いるので、ちょっと不安は残りますが。。。(爆

その前に小細工を。

このままでは、目盛りが無く不便なので

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ウチにあった、目盛り板を取り付け。


まずは、ブロ友、こばさんより戴いた御出音教写経CDのこれ。

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メンバーは

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まずは、先回アップした、今や拙宅のメインプリ、6DJ8SRPPプリを通したもの。

1曲目、I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE

DP80+DC81+6DJ8SRPPプリ+UTC A-20+チャンデバ~


今回のパッシブ・プリを通したもの。

あ、ただ、UTC A-20は通っております。

これをパスしようとすると、あの200kg近いラックを動かさねばならんので。。。(爆

ウチのラックは、音が鈍るのでキャスターはありませぬ。。。(大爆

チャンデバ以降は同じ設定。


私見ですが、パッシブ・プリを通しても良く言われる、音が痩せるとか低域が出にくくなるとかはありませんね~!!(^^♪

で、こちらの方がうるささは少ない。

まあ、プラシーボかも知れませんが、生音はドシバシ来ても、決してうるさくない。。。(爆

ただ、こちらの方が音像は少し大きくなるような、、、(;^ω^)

でもまあ、ワタクシ的には面白いかも。。。(*^-^*)

もう1曲、SUNNYを。


もう一枚、BURRARD&BURTONより

1曲目、『宵のひととき』

奇しくも、こばさんが今日アップしておられた、(#^.^#)

この曲、CornerPocketのマスターと何か弄ったときのリファレンス。

バートンさんの擦過音が濡れているか・・・(笑

例えば、A casual stroll through a garden のthrough。

ここが乾いていたらイケません。。。

アナログだと濡れているのが判り易いが、CDだとチトしんどい・・・(爆


ん~、まだ乾いているか。。。(爆


でもっ!メゲずにもう少々・・・。(*^-^*)

ちかごろ、なめちゃん仙人さまやZジジィさんが取り上げておられる、ローズマリー・クルーニーさん。(^^♪

拙宅にはこのようなものが

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コンコードが出した、『デューク・エリントンに捧ぐ』

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1977年録音なので、ロージーさんこの時50歳。(^^♪

ちなみにWikiさんによると、ロージーさん、あのジョージ・クルーニーの叔母にあたるらしい。(^。^)

メンバーは

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最後の曲、『ソフィスケイテッド レディ』を(^。^)


出音は別として、ロージーさん、なんとも絶妙ですね~!!(#^.^#)

スコット・ハミルトンとナット・ピアースもエエ仕事してますね~~!!\(^o^)/


これ以上やると、ちょっとしつこいので、続く。。。(爆














プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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