どうしたものかな

拙宅のCD再生、どうも気に入らない。

まあ、『お気楽CD再生』と謳っている通り、CDPはアキュの最古参DP80+DC81だし、その後に予備のトランスポート代わりに仕入れたMARANTZのCDレコーダー、DR700にしても、およそ20年前の製品。

あ、かと言って、新しいCDPを仕入れようという話ではありません、、、念のため、、、(笑
そんな余裕はカケラもございません。。。(><;

で、休み時間にネットをうろうろしていて見つけたのが、『イルンゴ・オーディオ』のHP。

この方は楠本さんと仰って、90年代頃の『無線と実験』の読者ならご存知でしょうが、パイオニアに勤めておられて、その後、独立された方。

私も無線と実験に寄稿された記事はよく読んでおりました。

そのHPの中に、『続・音まみれの日々』という随筆があって、その中に気になるお言葉が・・・。(^^♪

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以下、引用  Vol. 6 微少信号にきをつけろ! より。

古くからのオーディオマニアの中には、アクセサリーにこだわることを、本筋から外れているかのように揶揄する向きもある。大体そういう方は、CDの音をアナログ時代の音にして、つまり、細かい音を丸めてバランス取る、そういう傾向を感じる。だから、そういう方の音は空間、余韻が少なく、世間では音像派と呼ばれているようだ。
逆にCDで徹底追及した人が出すアナログの音は、微細な音による空間表現も得意であるように思う。
ぼくのようにパッシブのフェーダーを使うとすぐ気付くことだが・・・。


中略

なに、我が家はパッシブフェーダーでなくプリがあるから平気だろう、って?
それは大きな勘違い。
プリアンプは、文字通りアンプ、増幅器だ。その増幅する分だけ先に、プリ内蔵されているボリウム(フェーダーと同じ役割)で、もっと絞らないといけない。そうなるとプリは、さらに超微少信号を扱うことになる。
すなわちプリのラインアンプにはMCヘッドアンプよりさらに、少なくと1桁下まで、僕の場合は要求したくなる。
残念なことに、現代のアナログ回路のSNは理論的に、その領域を満足できないことが判明している。
プリを入れると、聞きやすいバランスの取れた音になることもある。しかし良く聴くと、細かい音を丸めているのである。情報を欠落させてバランスを取る。オーディオでは昔からある、一種の「逃げ」の手法だ。CDプレーヤにトランスを入れるのも、根本的には同じ理屈である。
僕はいいたい。
デジタルのDレンジは既に素晴らしい。
けれど、もうすでに、電気信号として気楽に、電気の理屈を知らないくてもいいはずのオーディオユーザーが扱うには、過激なほどデリケートな領域に入っているのではなかろうか。
微少信号を扱う電子回路の実装に詳しい方なら、世界中の多くのオーディオ機器の大半が、磁気や振動に対してきわめて無頓着な設計なことに気づくだろう。
CD
登場の初期、音が悪いとされたのも頷ける。
アナログ時代とさして変わらない筐体構造では、置き台、インシュレータの影響が絶大なのは当然の帰結のように思えてならないのだ。


引用終わり  (注:赤字変換はKT)
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ここで気になったのは、インシュレータではなく、パッシブ・プリ。(^^♪

イルンゴ・オーディオのパッシブ・プリは砲金/厚さ30mm削り出しと、物量が物凄くて、とても買えないが、


拙宅には、以前にご紹介したまま眠っている、このような戴きモノがあるので、

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シャーシはチャチぃですが、、、(爆

中味は、

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東京光音 P65CS (^^♪

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実はワタクシ、プリアンプは要る!!派なので、今までCDPからダイレクトにこれを接続した事が無かった。。。(笑

ま、プリは要る!!派と言っても、比べてみたワケではなく、単にプリの機能が好きというだけの事だったんですけどネ。。。(爆

第一、アナログにはフォノイコ機能が必須だし。。。(#^.^#)

でもまあ、アキュのCDPにはXLR出力があることだし、今度の休みに試してみましょう・・・。


でも、このパッシブプリ、入力がRCAなんだけど、XLR入力にするにはどう配線すれば???


賢者さまぁ~~!!!(爆


















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5/22 庭の花たち


え~、明日は、某有名家電メーカーの品質監査。"(-""-)"

遠く、郡山からいらっしゃる。。。

で、今日は朝からせっせと書類整理。(#^^#)

パソコンの見過ぎで、頭がボ~っとして来たので気分転換に、ブログアップなどを・・・(笑

5/22(日)のウチの花たちです。

今年も、何の手入れもしていない(色々あって出来なかった。。。)にも関わらず、健気に咲いてくれております。(#^.^#)

あ、花の名前は嫁殿に聞かないと判らないのでご容赦下さいね。(*´ω`)


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↑斑入りの顎アジサイ、、、これだけは判ります。(笑
咲くのははもう少し先ですね。(^^♪




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庭で写真を撮っているワタクシを見つめる、監視犬 鈴奈(レナ)さん。。。

『パパさん、なに一人で遊んでるん??』(爆

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さ! 明日に備えて、もう少し頑張りますか~~!!"(-""-)"








帽子三兄弟?

最近、あちこちの皆さんのブログでお見掛けする、このアルバム。(^^♪

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ワタクシも久々に引っ張り出して聴いてみました。(*^-^*)

これは、発売時に買ったもので、残念ながら日本盤。。。

私、80年代はあまりJazzは聞いてなくて、クラ以外はマイケル・シェンカーやボンジョビ、はたまたグレッグ・レイクの居たASIAなどを主に聴いておりました。
残っているのはカセットばかりですがネ。。。(><;

ただ、ハンク・ジョーンズGJTと、このSJTは好きで、時々買っておりました。(*^-^*)

これが役に立ちました・・・(笑

まあ、たまにはTypeⅢ(E)も鳴らして上げないとネ。(笑

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Garrard401+SME3009S2imp+Shure V15TypeⅢ(E)+6DJ8プリ+UTC A-20.

久々にシステム全景を。(笑

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聴いたのは2曲目『NIGHT ON TUNISIA』

ジョー・チェンバースのドラムスが、ややロック系の緩いチューニングと聞こえるのは私だけ??(笑


何だか最近、ゆるキャラの音になって来たかな~~。。。(爆




御出音教 写経CD!(^^♪

先回ご紹介しました、ブロ友 こばさんより戴いた写経CD。

中味はこちら。(^^♪
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① アン・バートン BLUE BURTON
② ジェーン・モンハイト COME DREAM WITH ME
③ 綾戸智絵  LIFE

こばさん、いつも有難うございます!!m(__)m


実は、ワタクシ今月は極度の金欠でして・・・と言うのも、今月は税金と母の介護費用が思いのほか掛かってしまって、ただでさえ乏しいお小遣いの『お召し上げ!!』の鶴の一声が。。。(爆

で、こばさんがアップされていた、以前から欲しかったBLUE BURTONが、良いですね~、でも、今月は買えません、、、と云う事でコメントを入れさせて戴いたら、憐れと思召したこばさんが、『御出音教』の『写経CD』として送って下さった次第・・・。(*^-^*)

では、早速写経を致しましょう・・・。(笑

写経CD①の課題曲は、1曲目『I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE』

再生系は

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アキュDP80+DC81+WE111C+6DJ8プリ+UTC A-20+チャンデバ以降

DP80とDC81は光接続。

録画はお馴染みQ2HDで、聴取位置、耳の高さデス。(^^♪

こんな感じですね。

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あ、ちなみに、この手のボーカルCDは、ロックやフュージョンのボーカルと違って、爆音で再生してはイケません。。。(爆

あくまで、普通の音量でネ。(#^.^#)


うう、、、久々の写経、緊張しますね~、、、((+_+))

では、写経CD② こちらの課題曲も1曲目『OVER THE RAINBOW』

こばさん曰く、元祖に次いでエエ!!と。(^^♪


ジェーン・モンハイトさん、宜しいですね~!!\(^o^)/

私、浅学にして良く知らなかったので調べてみたら、最近はこのようにふくよかにおなりに・・・(^^♪

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コチラの方が正直好みだったりする、ワタクシでした。。。(爆


で、最後の写経CD③ 課題曲は『TENNESSEE WALTZ』


テネシー・ワルツと言えば、江利チエミさんか、柳ジョージを思い浮かべるのですが、この綾戸智絵さんもまた
日本人離れしてエエですね!!\(^o^)/

実は、綾戸智絵さん、まだ売れてなかった神戸での通訳時代に、CornerPocketでライブをやっていたりする・・・(^^♪
あ、私は行けてませんが、、、(><;

で、マスターから、綾戸はエエ!!と聞いていて、私もコンサートに行ったりしてたのですが、このLIFEの頃は、まだコブシをあまり効かせていないのが宜しいですね~!!\(^o^)/


こばさん、この度は、本当に有難うございました!!(#^.^#)

写経の成果は如何でありませうや??(爆





ペデルセン!!

Jazzに関して、いつもいつも、50~60年代ではアレなので、、、(笑

たまには、もう少し新しいところを。(#^.^#)

で、日曜日に聴いていたのが、以前にもご紹介したこれです。

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ペトゥルチアーニとのデュオ。

ペデルセンのピアノとのデュオと云えば、有名なのがこれですね。

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写真はネットより拝借。  ウチにあるのはアナログ盤。

ご存知、盟友ケニー・ドリューとのデュオ。


このケニーさんが1993年に亡くなったあと、1994年に録られたのがこのライブ。

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以前にも書きましたが、ペデルセンのベースの特徴は何と言っても正確無比な音程にある。(#^.^#)

それが、超絶技巧で高速で弾きまくるので、これはもう堪りません・・・。\(^o^)/

何でも、普通は右手の人差し指と中指で弦を弾くのですが、この方は薬指まで使うと。

その上、左手の方でも弦を弾いていると・・・。(^^♪

『FUTURE CHILD』で、ベース・ソロ。


凄いですね~~!!\(^o^)/

音程も、クラシックの素養があるだけに、正確ですね。

余談ですが、ジャズベースに関して言うと有名なプレーヤーでも、こと音程に関してはかなり怪しい。。。(笑

絶対音感のある人に聞いたのですが、いかにグルーブ感があろうとも、ビートが強かろうとも、音程があやふやだと、聞いていて酔って来る(眩暈がする)とか。。。(笑

ま、ワタクシは絶対音感など無いので、それはそれで楽しんでおるのですが・・・(爆

次は、ペトゥルチアーニとのデュオで、名曲『OLEO』を。

再生系は、DP80+DC81(光接続)+6DJ8プリ+UTC A-20+チャンデバ~

D130ならいざ知らず、超鈍足のLE15Aなので未だに苦労しております。。。(笑


蛇足ながら、ちょうど2年前の、2014.05.11にアップしたのがこれ。

この時は、プリが松金C33.で、後は同じ。

奇しくも、球プリとの聴き比べ・・・(^^♪

あ、この時はCDトランスポートが、MARANTZ DR-700でした!!(><;

『All The Things You Are』


んん~~、微妙。。。(笑

でも、ペデルセンは素晴らしいっ!!\(^o^)/

着弾!!

本日着弾致しました~。


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ビンボなワタクシを見兼ねたこばさんより、写経CD三枚、拝受致しました!!*\(^o^)/*

こばさん、何時も有難うございます!!m(_ _)m

次の休みには、アップさせて戴きますね~!!(*^_^*)

机上AV~STAR WARS~

やっと見ることが出来ました、STAR WARS。(*^-^*)

連休明けに、TSUTAYAさんで借りてダビングしたものの、先週、今週と土曜出勤だったので
昨夜、漸く見ることが。。。(^^♪

ワタクシ、このSTAR WARSとSTAR TREKは全て観ている。(*^-^*)
但し、映画館へ行くのはどうも億劫で、、、(爆

で、ワタクシの部屋の机上AVで。

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TVは19インチ・・・(笑

フォスター時代のFE103ΣとテクニクスEAS5HH17Gの2WAYマルチ。
やっぱりマルチかいっ!!(爆

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これが出来るのも、ブロ友 こばさんから戴いた、ステレオ誌の2Wayチャンデバのお蔭。\(^o^)/

こばさん、本当に有難うございました!!m(__)m

左にあるのは、Blu-rayレコーダーからの音声を通しているライントランス、Haufe RK612。
トランス病ですな~~!!(><;

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メインアンプはこれまたステレオ誌のおまけ、LXA-OT1(高域用)とLXA-OT3(低域用)
クロスは3500Hzあたり。

調子に乗ってVolを上げると、時々クリップするのはご愛嬌。
何しろデジアンで5Wと10Wなのでネ。(^^♪
真空管なら、この程度なら3Wでも大丈夫なんだけど。。。(*^-^*)

チャンデバとメインアンプはそれぞれ付属のスイッチング電源ではなく、ドフで仕入れたトランスタイプに
交換してあるのは以前ご紹介した通りです。(電源の電流容量アップが目的)



プリ替わりは

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これまた戴きモノのYAMAHA MG82CX。

映画を見る時はエフェクトをREVERB HALL11に設定している。

ま、要は戴きモノとおまけで出来上がっておるワケですね!!\(^o^)/

偶然、ブロ友のggくんさんも昨日アップされておりましたが、、、と云う事はオープニングだけならyoutubeサマからのお叱りは無いと云う事で、、、(笑

画質が宜しくないのはご容赦を。


やはり、10cmではサブウーファーが要るかな・・・(笑

ま、コンパクトが売りの机上AVなので。。。(爆


久々にモノラルを。 ②

久々にモノラルを・・・その②であります。(^^♪

久し振りに聞いた、バリレラモノラルカートリッジ GE-VRⅡ。

やはり、純正の GE UPX-003Bで聴くと、安心感があります。

最も、このUPX-003B、長い間通電されてなかったみたいで、まだまだエージングが必要ですが。。。(笑

Vinyl Engineから拾った、G-E VRⅡのカタログ。

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はい、ワタクシ、針圧は4gで聴いております。

針先は今回は0.7ミルを使用。

古いモノラルレコードだと、1.0ミルの方が宜しいのですが、70年代辺りのモノラルだと滑ってしまう事があるので
普段使いは0.7ミルの方を使っております。(^^♪

で、ここでUPX-003Bの電源を正規の115Vに昇圧して使用。


聴いたのはこれ、以前にもご紹介してますが、、、(^^;

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名手揃いの『jazz GIANTS '58』     こちらは残念ながらポリドールの日本盤。

これは、今は閉店した神戸・元町にあった Just In Time の磯田マスターに戴いたもの。(^^♪

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この中から、名曲『CANDY』を。

ハーブ・エリスのギターも良いですね。(^^♪

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。。。もうちょっと、UPX-003Bのエージングを待ちませう。。。(爆




で、ここまでモノラルを聴いて来ると、はやりこちらのセットでも聴いてみたくなる・・・。(笑


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EMT929+EMT OFD25。(^^♪

TD124Ⅱ+EMT929+OFD25+Haufe T890+松金C33フォノイコ+6DJ8プリ。

なんでC33??、、、単純にフォノイコがこれしか空いて無かったので、、、通電するのは半年ぶりかな??(笑

やはり、パッチベイ要るかな~~(爆

では、、、

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はは。。。通電してないC33使うんじゃなかった。。。(爆

でもまあ、傾向としては、安心して音楽を聞けるのはバリレラ、オデオ的に聞いてしまうのはEMTと云ったところでしょうか・・・ま、EMTは本来検聴用なので、当たり前と云えば当たり前なのですが。。。(劇爆


C33の名誉のために、以前録った同じ曲を。(^^♪

こちらは、LE-15Aではなく、D130+075+N2400の003システム。

プレーヤーシステムは同じで、プリはC33、メインはEL156ppだったと思います。(^^;

風邪引いてたのかゴホゴホゆーとりますが、そこはご容赦。。。(><;


ううう、、、コッチの方が良かったか。。。(自爆

でもこれではクラシックは聴けんしな~~。(;´Д`)











久々にモノラルを。

短かった5連休もあっという間に終わり、今日、明日は仕事。

どころか、今月は土曜出勤が3回も。。。40年前の会社か!!(爆



で、連休最後の昨日は久々にモノラルをモノカートリッジを聴いておりました。

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GE VRⅡ赤ボディの放送局用、ご存知バリレラカートリッジですね。

アームは、江川式オイルダンプショートアーム(ウエルテンパード方式)。

GEバリレラと言えば、フォノイコはGE UPX-003シリーズ。


例えばこのUPX-003B 写真はかつて、たもchanさんからお借りした時のもの。

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で、まあ、回路も簡単なので、自作して聴いておりましたが。。。。



実は、去年の暮れにこんなモノをオクで入手していたりする・・・。(笑

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ん??何か違和感が???(笑

と思われたアナタ・・・鋭いっ!!!\(^o^)/


そう、、、確かにUPX-003Bなのですが、↓この四角(□)の部分が、、、ナイ!!(爆

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GEのラベル無しだったので、格安(確か1諭吉)だったもの。

ひょっとしたら、プレーヤー組み込み品だったかも・・・。

ま、ラベルなど、ど~でもエエしね。(^^♪

中身は

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どうやら、オリジナルっぽい。

コンデンサーの液漏れも無いし、抵抗はアーレン・ブラッドレーみたいだし・・・。\(^o^)/

ところで、このUPX-003B回路図を見て判るように、

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イコライジングは低域側の持ち上げのみで、RIAAのように高域側が下がっていない。

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で、バリレラカートリッジの再生特性としては、こうなるらしい。

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ちなみにRIAAでは、当然ながらこんな感じで高域側を減衰させている。(松金C33の取説より)


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まあ、バリレラの特性に合わせてこうなっているのだろうけど、バリレラを普通のRIAAフォノイコライザーを
通して聞くのは、どうなんでしょ??

というのは、ワタクシの駄耳では、普通のRIAAフォノイコでも、特に変な感じはしなかったので。。。(爆


と思っていたら、vinyl engineで入手した取説に、ちゃんと書いてあった。(><;

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RIAAに合わせるには、入力抵抗(R1)を6200Ωにしなさいと・・・。(笑

通常は47kΩなので、約7.5/1に下げなさいという事かな。

この辺りは、mini4312さん、こばさんはじめ、先達の方々が色々と記事にしておられるので、興味のある方は是非ご覧くださいね。(#^.^#)


で、何のかんの言いながら、実はこのフォノイコ、きちんと聞くのは入手以来初めて。(笑

最初は判りやすいボーカルで。

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ご存知、ヘレン・メリルさん!!(#^.^#)   一応、70年代頃の米盤。

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バックメンバーは、下段のニューヨークセッションの方が、ビル・エバンスがいたりして、圧倒的に良いのだけれど、ここはシカゴセッションより、『Bye Bye Blackbird』を。(^^♪

Garrard401+江川式オイルダンプショートアーム+GE VRⅡ放送局仕様+GE UPX-003B+6DJ8プリ。

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あ、ワタクシ、モノレコードをモノラルカートリッジで聴く時は、片側のスピーカーのみで聴く主義デス。(^^♪

エージング不足で、高域がシャリつくのはご容赦を。。。(笑


ヘレン姐さん、この時、御年27歳。

さて、年齢相応に聞こえましたかどうか。。。(爆


時間切れで、続く・・・。(#^.^#)


※P.S.
びーわんさんからのコメントがあったので、youtubeさんで調べてみたら、著作権の関係で

『動画は、スマートフォン、ゲーム機、セットトップ ボックスなどの一部端末では再生できません。 』

だそうです。。。済みません。。。m(__)m













ジャクリーヌ・デュ・プレ

このゴールデンウィーク、漸くこの5/1から5連休。

とは言え、要介護老人を抱えている身としては、外出はご法度。"(-""-)"

ましてや、人様をお呼びするなど、もってのほか。。。(´・ω・`)

ま、私としては、空いた時間に趣味に没頭するのがせめてもの気晴らし・・・(^^♪

こういう時に、オデオとブログは気分転換に、本当に有り難いです。\(^o^)/


で、先日アップしましたこれを聴いてみました。

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クラシックファンならご存知、ジャクリーヌ・デュ・プレさん。

EMI英盤の5枚組。(*^-^*)

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ダニエル・バレンボイム (P)
ピンチャース・ズッカーマン (Vn)
ジャクリーヌ・デュ・プレ (Vc)

私、チェリストとしては、カザルス、フォイヤマンは別格として、前回ご紹介したフルニエやトゥルトゥリエよりも、ましてやヨー・ヨー・マやミッシャ・マイスキー辺りより余程素晴らしいと思っております。(*^-^*)

ただ、ほんの10年ほどで、難病の多発性硬化症に倒れられたのが、何とも、おいたわしい。。。


で、今回はベートーヴェンの『大公』を。

再生は敢えてELAC STS455E(JIKO針)。

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余談ながら、後ろにあるのは、ディアゴスティーニの以前のシリーズで、私の好きなフォッカーDr.1。(^^♪
これは、プラではなく鋳物製、、、なので重い。(#^.^#)

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Q2HDでは高域がちとキツいですが、そこはご容赦。。。(笑

ベートーヴェン 大公  第一楽章




今回は、弦の活躍する第2楽章も。

興味のある方はどうぞ・・・。(^^♪

近隣の日曜大工の音が入っておりますが、そこはご容赦。。。(><;


デュ・プレさん、やっぱりエエですね~!!(*^-^*)








プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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