で、Jazz編 (^^;

続きです。

TD124Ⅱ+SME3009S2imp.+Shure V15TypeV-MR+6DJ8改プリ。

チャンデバ以降も、前回と同じ設定です。

クラシックもJazzも同じ設定ってのも。。。(爆


針圧は1.5g ダイナミックダンパー(ブラシ)に0.25g取られるので、実際は1.25g。

針圧計に使ってるのは、送料込み950えんのデジタル秤(一応校正はしておりますヨ)

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TD124Ⅱの水準器がズレているのは調整不足では無くて、タンテのスピンドル受けの方の水平で合わせたらこうなった・・・スピンドルの水平の方が重要なのでネ。(笑

馴らし運転中・・・。

もう少しガッツが欲しいので、例の高速イナーシャ替わりの地球ゴマの糸(タコ糸)の張力を少し上げた。

と云っても、水に濡らして乾かしただけですけどね。(爆

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前回と同じコレを、定点観測と云う事で。。。

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まずは、1曲目 『Holyland』


ん~、前回の Garrard401+SAEC WE308L+Shure V15TypeV-MRよりは、音が前に出て来るようになった・・・かな??(笑


続いて、2曲目アルバムタイトルの 『Invitation』

リムショットの音が立っているか???(^^;)


まあまあ、何とか。。。(´・ω・`)

やはり、SME3009S2imp.との組み合わせが効いているのか。(^^♪


こうなったら、拙宅では大定番のコレを久々に。。。(*^_^*)

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B面1曲目 『Like It Is』

思うトコロあって、ダイナミックダンパーは上げてあります。

では、自爆録音。。。(T_T)/~~~(爆


悪くはないと思うのですが、ちょっと綺麗すぎるかな??(笑

もう少し泥臭さが欲しいトコロ・・・。"(-""-)"


で、比較対象で引っ張り出して来たのが

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Shure V15TypeⅢ(E)(^◇^)

このS2シェルに取り付けてあるのは、黄文字の後期型。

鏡面の初期型もあるのだけど、こちらはテクニカのシェルに取り付けた『Corner Pocket仕様』にしてあるので
またまたアームを弄るのがメンド臭いので。。。(笑

初期型に付いていた楕円針、VN35Eを引っこ抜いて、コチラに。

針圧のみ1.25gに再度調整。

本当はスタイラスガードを外した方が、音がスッキリして良いのだけど、お蔭で何べん針を折ったか、、、ので、今は付けたまま。(爆

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では


やはり、こちらの方が『やんちゃ』な音がしますですね~!!(*^▽^*)

TypeV-MRに比べると、高域にちょっと癖がある様な・・・しかしそのせいかどうか、シンバルは厚い。(

ここいらが好き嫌いの分かれ道、かつJazzファンが喜ぶところか・・・な??(笑

ただ、TypeⅢ(E)の方が良く鳴っているのは事実なんだけど、世の中にはこう云うご意見も。。。


以下、私が折に触れては読ませて戴いている、『audio shairing』より引用。

【瀬川先生はいわれた。

つまり、シュアーのV15 TypeIIIはひとつの目安となるカートリッジである、と。
V15 TypeIIIと同クラスのカートリッジを比較して、V15 TypeIIIのほうがうまく鳴ったとしたら、
その装置はまだ調整が足りない、不備があるか、装置自体のグレードアップの必要性がある、と考えていい、
V15 TypeIIIよりも同クラスの他のカートリッジがうまく鳴るのであれば、まずまずうまく鳴っている、
──そういう判断に使えるカートリッジがV15 TypeIIIなんだ、と。

これはあくまでも瀬川先生が好んで聴かれる音楽に対して、ということも忘れてはならないし、
瀬川先生が音に求められているものがどういう性質のものであるのかも理解していなければ、
V15 TypeIIIは、音の良くないカートリッジだと誤解されることにもなろう。

このときのシステムは、スピーカーシステムはJBLの4341、
アンプは少し記憶が曖昧なのだが、マークレビンソンのLNP2とSAEのMark2600だった。
プレーヤーはラックスのPD121にオーディオクラフトのAC300C。】

以上、引用終わり。

この記事の前後を読んで戴くと、真意が判るのですが私の好きな瀬川先生、こういう衝撃的な事も仰っていたのですね~。(*^_^*)



しかし、こうやって聴き比べると、TypeV-MRは非常に『素直な』カートリッジであることが判りますね。

低域、高域とも良く伸びているし、繊細さもある。
また、ヘッドホンで音量を上げて聴くと、掬い上げる音数もこちらの方が多い。(^。^)

その分、若干中域が薄くなるけど、そこは修正可能かと。。。いや、脳内補正で。。。(爆

ミディアムコンプライアンスのSAEC WE308Lではイマイチでしたが、ハイコンプライアンスのSME3009S2imp.
との組み合わせでは、充分クラシックもこなすし。(^^)/

拙宅では、アナログカートリッジのメインはあくまでSPUなのですが、MMでは、『醒めた音』と敬遠していたこのTypeV-MRも充分に『熱い音』になる事が判りました!!\(^o^)/

めでたし、メデタシ・・・(爆




で、こうなってしまったら、Garrard401+SAEC WE308Lはナニに使うのかって??

TypeⅡ(E)に決まってまんがな!! クラにはERAC STS455(E)もあるしね!!(自爆










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SME3009S2imp.+Shure V15TypeV-MR

と、その前に先週、母上殿が一応退院されました。  結局、要介護3と言う事に。

と言う事は、私が仕事に行っている平日は嫁殿に無理をお願いして面倒を見て貰い、休日は交代して私が介護を。

今の経済状態で、介護離職をするワケにはいかんので。。。

平たく云うと、今後土日のオフ会参加、及び拙宅でのオフ会は当分出来ません。。。(><;

で、母上様が最初に仰ったコトバは、、、今後私の世話は誰がするんや!!と、、、その前に悪いけど宜しくお願いね、やろー!!(# ゚Д゚)




とまあ、愚痴は置いといて。。。(笑



先週、左CHの音が出なかったSME3009S2imp。

早速取り外して点検。

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アーム内配線とコネクターとの間は問題無し。(^^♪

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問題はこの、旧型のフォノケーブルの接点にありました。

左CHがしっかりと断線。。。(笑

このタイプのコネクターはここにストレスが掛かるんですよね~。((+_+))

写真はハンダを付け直したところ。(^^♪

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ハイ、しっかりと左右から音が出ましたね~!!\(^o^)/

では、先週の続き。

アームをSME3009S2imp,に替えた、TD124Ⅱ。

ところが、TD124の情報ならココという、GREYさんのHPによると・・・。

TD124にSME3009S2imp.の組み合わせは、音ではなく、音楽性に於いて最悪なんですと。。。(笑

TD125やTD150(LINN LP12の原型)の様なベルトドライブなら良いけれど、TD124ではお互いの良さを相殺してしまう。。。(><;

エエのはSMEなら、3009S2なんですと・・・。(´・ω・`)

確かに、私の経験でも、TD124Ⅱには3012なら3012Rよりも3012S2の方が良かったモンな~~。


まあ、これはワタクシなど及びもつかない高度な耳の持ち主の場合、と云う事でとにかくやってみませう。 ^^) _旦~~

まずは、定点観測のコレを。

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前回の、Garrard401+SAEC WE308L+ShureV15 TypeV-MRではこんな感じ。


今回の、THORENS TD124Ⅱ+SME3009S2imp,+ShureV15 TypeV-MR。

変わったのは、ターンテーブルとアーム。


大分と押し出しが良くなって、こなれて来た様な気がする・・・(笑

TD124Ⅱとの相性云々はまあ置いといて、、、やはり、ハイコンプライアンスアームとの組み合わせが。。。

ここで、オケなど大編成を聴いても、良く判らないのでヴァイオリンソナタで押し通す!!(笑

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私の好きなクララ・ハスキルと、名手グルミュオー。(#^^#)

モーツァルトのヴァイオリンソナタ、第34番第一楽章。


グルミュオーさんの、流麗なヴァイオリンが良いですね~!!\(^o^)/

ここで、同じ曲を。

ブロ友のこばさんが記事にされていた、ヴァイオリンの名花 ローラ・ボべスコさん。(^^♪

たまたま拙宅にあったもの。

1981年なので、ちょっとお年を召されておりますが・・・。(*^-^*)

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このレコードは、『オーディオファイル コレクターズ』と銘打たれている。

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奇しくも、上記3枚ともPHILIPS原盤。(^^♪

では、、、


楽譜と言う物があるクラシックとは言え、奏者によって随分と違うのがお判り戴けたかと・・・(#^^#)


で、ワタクシの結論・・・ShureV15 TypeV-MRは、充分使えます!!\(^o^)/

認識不足でした。。。(><;

のす爺ぃさん、貴重なアドバイス、有難うございました!!m(__)m

今や決して『醒めた音』などではありません・・・。(#^.^#)



では、次回はJazz編を。(*^▽^*)












SME3009S2imp 再び

先週アップした、Shure V15TypeV-MR。

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Garrard401+たもchanと、手持ちのSAEC WE308と交換したWE308L+6DJ8改プリの組み合わせ。

まあ、良く言えば『ソツなくこなす、無難な音』、悪く言えば『面白味の無い、大人しい醒めた音』(笑

針先が(E)では無く、MR(マイクロリッジ)針、と云う所為もあるかも知れませんが、CornerPocket で聴くTypeⅢ-MRは決してそんな事は無かった。。。と云うより、あそこで聴くShure TypeⅢ-MRの音は最高だった。
(CornerPocketは、テクニクスSP10mk2+SME 3009S2imp+マッキン C41。)

このTypeV-MRもCornerPocketで鳴らしてみたが、ウチとは全然違っていた。

そんなところに、最近ブログを拝見している 『昔のモノは良かったのかナア?』の のす爺ィさん から

『TypeV-MRはかなりのハイコンプライアンスなので、WE308Lよりも3009S2imp.の方が良いのでは??』と云うアドバイスを戴いた。(^^♪

以前、SMEのナイフエッジの材質で、どちらも良いのですが、私は樹脂製ナイフエッジの浮遊感よりも、腰の据わった金属製のナイフエッジの方が好き、みたいなことを書きましたが、今回SAEC WE308Lを選んだのも同じ理由。(^^♪

ただこれはあくまで、SPUや、ShureでもTypeⅡ、或はERAC STS455Eでのお話。"(-""-)"

Shureのカートリッジの中で、最もハイコンプライアンスのTypeV-MRでは、また別の話か??


ワタクシ、歳は喰っておりますが御承知の様に、こう云う貴重なアドバイスには素直に従うタイプ。(爆


で、引っ張り出して来た・・・2年振りくらいかな??(笑

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ただ、Garrard401の方は、鉛の塊、レッドコンソールに穴明けしないといけないので今回はパス。(笑


コチラのTD124Ⅱの方に。

こちらは、Garrard401より更に一回り大きいレッドコンソール(中古)に載せている。

でも、これのお蔭で、演奏中に周りを拳でゴンゴン叩いてもビクともしない・・・。\(^o^)/

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こちらのアームは、SME3012S2。

これは、さんざん調整して、SPU ClassicGE専用としている。

御承知の様に、SME3012S2は、SPU用として充分に使える。(^^♪

再調整の手間を考えると、もう、絶対に他のカートリッジは合わせたくない。。。(爆


話しは脱線しますが、ウチの3012S2。

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ラテラルバランス兼針圧印加用の、ラダーウエイトの取り付けは最後尾に固定の旧タイプ。

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で、話を戻して・・・、このTD124Ⅱ、アームボードが実に簡単に交換出来る。

この後のトーレンスプレーヤーや、LP12等は、厳密に云うとアームボードを交換する度に、サスペンションの調整が必要。

TD124の場合は、ソコまでの必要は無い・・・というよりサスペンション(タコ坊主)にそこまでの感度は無い。(爆

でもって、手持ちの板でギコギコと。。。(笑

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ちょっと粗雑な作りになってしまいましたが、まあエエでしょう。。。"(-""-)"


ここで、せっかくなのでナイフエッジの比較を。


SME3009S2imp. 樹脂製ナイフエッジ  射出成型品
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樹脂製なので強度を持たせる為かどうかは判りませんが、下の金属製に比べるとエッジがぽっちゃりしている。


SME3012S2 鉄製ナイフエッジ。 鋳物?削り出し??  
黒いのは錆び止めの為の黒染め加工と思われる。
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こちらの方が、細身でシャープですネ。

で、どちらが良いかは、使われる方の好みの問題。\(^o^)/


ついでに、軸受けの方もアルコール綿棒でゴシゴシとお掃除。(^^♪



ここまで来たら、ヘッドシェルもテクニカの重量級から、最軽量のSME S2(旧型)に交換。

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やはり、3009S2imp.には、絵面的にもこのシェルの方が合いますよね~!!(^_-)-☆


途中割愛で、取り付け完了。

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余談ですが、TD124はアームボード一体型なので、この形でプレーヤーとして完結している。

3009等の9インチアームを取り付けて、プレーヤーベースに載せれば、最もコンパクトなレコードプレーヤーとなる。(^^♪

まあ、ワタクシは思うトコロあって、馬鹿デカいし、クソ重たい、レッドコンソールに載せておりますがネ。(笑



最後にオーバーハングの調整を。

V15V-MRは専用のゲージと云うか、治具が付属している。

これを使って、2点でオーバーハングを合わせる。

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これの優れた所は、針先ではなく、カートリッジ本体をカポッと嵌めて合わせる様になっていること。(^^)/
針先は外しているので、誤って折ったりする心配も皆無。

まずは内周側で、すんなりはまり込む様に、3009のアームベースを移動させる。

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次いで、外周側でも同様にアームベースを調整。

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この2点間で、カートリッジ本体がカポッと嵌るとOK。\(^o^)/

これで、大まかな調整は完了。



がっ、音出ししてみると。。。


まさかの左ch 音が出ません!!!(爆


ハムノイズも出ない、全くの無音状態なので、アーム本体~フォノケーブル間の左HOT側の断線、又は接触不良と思われる。。。(><;

ここで、ついにワタクシの『根性線』もブチ切れ・・・(笑

続きは、次の休みにっ!! ^^) _旦~~

あ~あ、また修理からかァ。。。


でも、右chから出て来る音は意外とガッツがあって良かったような・・・と、思い・・・たいっ!!!(自爆












Shure V15typeVMR

考えてみたら、かれこれ1か月以上アナログを聴いていない。。。"(-""-)"

ま、それだけ、クワドエイトやアンペックスが素晴らしかったと云う事なのですが、流石にこれだけ聴いていないと
禁断症状も出ようと云うもの・・・。(笑

で、ブログを徘徊していて見つけたのが、 『昔のモノは良かった(のかなァ・・・?)』 さん。

Shureのカートリッジについても、詳細に検証されている。(^^♪

ここで、気になったのはShure V15typeVについての考察。

いや~、実に参考になりました!!\(^o^)/

有難うございました!!m(__)m


でもって、引っ張り出して来ました。(笑

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これはあくまで、V15V-MR。 カンチレバーはベリリウム(だったと思う)

この後に、V15V-MRが出てますが、これはTypeⅢ、TypeⅣ、TypeVの直系では無く、別モンらしい。(笑

このV15V-MR、随分前にもご紹介しましたが、私にはどうも『醒めた音』に聞こえていた。

なんかこう、無駄にCDにすり寄った音と云うか。。。上も下も出ているんだけどアナログらしくない。。。(笑

あ、ワタクシの『アナログらしい音』と云うのは、あくまでピラミッドバランスのSPUが基準ですので、念のため。(^^♪


ただ、この方のブログを拝読していると、これはどうも、ワタクシの使い方が宜しく無かったのかも知れないと
思い始め・・・(爆

もう一度きっちりと調整。

オーバーハングも2点で、V15V-MR専用のゲージと云うか治具で合わせる。 写真撮り忘れ。。。(><;

針圧は1.5g 先端のブラシスタビライザーに0.25g取られるので、実質は1.25gらしい。

アームのSAEC WE308L含めてタンテとの水平は、例のオリバー法で合わせる。(^^♪

こんな感じ。

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で、聴いてみたのがこれです。

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名手ギドン・クレーメル(Vn)&エレナ・クレーメル(p)夫妻。

奥さんのエレナさん、たもchanさん好みかな~~!!・・・いや、力強いピアノがネ!!(笑

余談ですが、このエレナさん、ギドンさんと離婚した後はデュ・プレさんの前夫ダニエル・バレンボイムめの奥さんに収まったそうな・・・その後は知らんけど・・・。(#^.^#)

この中から、この曲を。

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Side2 フランツ・クサーヴァー・ウォルフガンク・モーツァルトのグランド・ソナタ。

クレジットにもありますが、有名なウォルフガンク・アマデウス・モーツァルトの四男。

ただし、生まれたのが1791年とモーツァルトの亡くなった年なので、かの天才の音楽教育は受けていない。

ただ、才能はあったと見えて、ハイドンなどにも可愛がられたらしい。(#^.^#)

では、第一楽章 アレグロを・・・プチプチ音が盛大に入っておりますが、そこはご容赦。(^^;;

音量は適当に上げて下さいね。


私的には、エレナさんのピアノが気に入りましたね~。(*^_^*)


オデオ的には、以前の印象とは随分と違って、 『聴けるやん!!』 (爆


まあ、6DJ8改プリとの相性が良かったのかも知れませんが。(以前はマッキンC33だった・・・)

ただ、まあ、ほんの少しですが、綺麗すぎるかな??(^^♪

この辺りは、使いこなしの範疇かも知れませんね。

でも、クラシックも充分カバー出来るかなと・・・。(#^.^#)


では、Jazzはどうなん??

で、最近、あちこちのブロ友さんでお見かけする、コレを。

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御存知、アル・ヘイグトリオ 『Invitation』(^^♪  これは英国盤ですね。

1曲目、Holylandを。

V15V-MRの先端のスタビライザーは上げてあります・・・と云う事は針圧1.25g。


うう、、、もう少し針圧を上げた方がガッツが出そうだけど、聴けない事はありませんネ。

ある意味、TypeⅢ(E)より、音の粒立ちは宜しいかと。


私の思い込みと不徳の致すところで(最近コレばっかり(笑)、危うく売り払う所だった・・・。(爆


今度は、カートリッジとアームコードの負荷容量も勘案して合わせてみませう・・・。\(^o^)/













周波数特性

iphoneの無料アプリ、Etani RTAを使って周波数特性を測ってみましたので、ご参考までに・・・(^^♪

あ、あくまで、拙宅の再生環境で、と云う事で、、、(;^ω^)

因みに、クロスオーバーは500Hz、7000Hz。

遮断スロープは、-12dB/oct。  訳あって、全て正相接続です。


① QuadEight LM6200
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見事なモンですな~!!(^^♪

中低域の力強さが現れていますネ。(*^-^*)

63Hzのデイップは、この部屋の定在波です、念の為、、、((+_+))

② AMPEX MX10
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LM6200と比べると、250Hz~500Hzにディップがありますが、出音はそれを感じさせませんね。(^^♪

ここが、『好みの問題』の差と云う事かな・・・。


③ 拙宅の6DJ8改
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特性だけはイッチョまえですが、実際に出て来る音は上記2機種とは雲泥の差。。。(爆

これはあくまで、周波数個々のバランスの測定であって、音の実在感や深みを現すモノではないと云う事が
良く判りますね~~!!(自爆



数値に惑わされてはイケません!!と云う事で。。。

その時に出て来る音が全て!!(激爆

疲れた時はみゆきサマ!!

正月休みは8連休でしたが、年明けは6連勤。((+_+))

さすがに、ちと疲れました。(笑

こういう時は、ご存知 中島みゆきサマに癒して戴きましょう。(*^-^*)

ワタクシの独断と偏見で、まずはこのアルバムから・・・。

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一番のお気に入り、『誕生』を・・・。

勿論、AMPEX MX10を使わせていただく。(^^♪

あ、皆様のアドバイスのお蔭で、WE111Cトランスは外しました。(#^^#)

幸いにも、YouTubeさんのお許しも出ましたので、、、(笑

少し大き目の音量でお聴き下さいね。(´・_・`)

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ワタクシ、この曲を初めて聴いた時、初代ワンコの奈々を亡くした時だったので、不覚にもウルウルした事を思い出します。。。(#^.^#)

ま、今は嫁殿とこのコがネ!!\(^o^)/

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おまけでもう1曲。

こっちのアルバムから。

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お粗末っ!!"(-""-)"

でもやっぱり、みゆきサマは癒されますな~!!!\(^o^)/


AMPEX Model MX10

この正月休みはなにやかやとバタバタしておりまして、本日午後から漸くオデオタイム。(^^♪

ま、明日から仕事なのですが。。。(笑

で、懸案の音の出ないMX10。

どうにも納得がいかない・・・。"(-""-)"

きっと、ワタクシの使い方に問題があるのだろうと。(´・ω・`)

まずは回路図を・・・持ち主のたもchanさんが云っていた、このMX10ではないですが後継機のMX35の回路図。

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EF86/6267 6本と終段12AU71本。

LINE入力なので、問題になるのはEF86/6267 V5、V6と12AU7のV7.

ココですな。

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現物では、ココ。

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で、気になっていたヒーター回路の導通をチェック・・・全部正常・・・。(;^ω^)

全体はこんな感じ。

イメージ 4

LINEの入出力は、

イメージ 5

左2つが出力で、右二つが入力。

ん? 出力の接続がぐちゃぐちゃ?? ではなくて、ワタクシ初めてみるつなぎ方・・・。((+_+))

ただ、たもchanさんの所ではまともに音が出ていたということは、、、

ワタクシのXLR/RCAコードが宜しくないのか??

実は、出力段からチャンデバへの接続コードは、XLR3番HOT/RCAとしていた。

クワちゃんでは、XLR2番HOT/RCAで問題なかったので。

まあ、チャンデバがXLR入力のあるF15Lなら良かったのですが、拙宅のはRCAのみのF15。

で、本来CDのバッファトランスのWE111Cを、XLR/RCA変換に使ってみる。

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WE111CからRCA出力を。(;^ω^)

と、その前に、ウチにあったEF86と12AU7に入れ替え。

元々付いてたのは、EF86がムラード、12AU7がRCAだったので、万一の事があったらイケませんのでネ。(^^♪

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恐る恐るスイッチを入れると・・・お~、ノイズが出て来ましたがな~!!\(^o^)/

やはり、XLR/RCA変換に問題があった様で。。。"(-""-)"

そう云えば、どなたかのブログで、機種によってはXLR/RCA変換はトランス又は変換回路を使わないと音が出ないと。。。(><;;

いや~、たもchanさん、お騒がせしました!!m(__)m

全てはXLRに不慣れな、ワタクシの不徳の致すトコロ。。。(笑

ただ、XLR端子の交換はヘタにせん方が宜しいかと・・・少なくともワタクシには無理っ!!(爆


で、EF86と12AU7を元のタマに戻す。

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なんともエエ感じで鳴っておりますよ~!!\(^o^)/


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では、定点観測のコレを・・・。

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まずは、前回アップしたクワちゃんから。

ちなみに、これは年末に電話で、Corner PocketのKa-chanから絶賛を受けた。\(^o^)/

youtubeでこれなら、実際の音はどの位なんだろうと・・・。

あ、Ka-chanも何回も拙宅に来られて、ウチの音は熟知されております。(^^♪

有難うございます!!
ただ、まあ、借りモノのアンプなのですがネ。。。とお答えしておいた。。。(´・ω・`)

たもchanさん、良かったね~!!(#^.^#)




で、今回の、AMPEX Model MX10。


ん~~、これはもう好みの問題かと。

とにかくパキパキ、ドシバシ、目の前の音!!が好きなら、LM6200.

多少、それが後退しても(けど、ホンの少しですよ)、音楽性の高い懐の深い音が好きならMX10かと・・・。

結論を云うと、どっちもエエ!!!(爆

ま、いずれにしても、肝心の中低域の充実度は、ウチの6DJ8プリでは比較にならない。。。(><;


もう1曲。

イメージ 10

ま、説明する必要も無いでしょう・・・。

1曲目、Limehouse Bluesを。

この頃なら、コルトレーンも充分に聴けると云う、、、(爆



ただまあ、EF86や12AU7みたいな『普通のタマ』で、どうしてこんなエエ音が出るんだろうと・・・(爆・爆


たもchanさん、有難うございました!!\(^o^)/

来週にはお返ししますからね~!!!(*^-^*)










プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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