QuadEight LM6200 準備編

え~、先週は土曜出勤だったので、休みは昨日一日のみでした。(´・ω・`)

さて、たもchanさんから預かった、QuadEight LM6200です。

こちらは、フォノイコ無しのバージョン、通称クワちゃん1号機ですな。(^^♪

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この機器についての詳細は、なめちゃん仙人さまのブログに詳しいので、ココでは割愛。(^^♪

昨日は時間もあまり取れなかったので、取り敢えず準備編と云う事で。。。(笑


まずこのクワちゃん、2番HOTのバランス入出力。

ところが、ウチにはバランスケーブルはアキュフェーズ用の3番HOTのモノしか無い。

また、出力用のメス変換プラグも無い。(><;

実は、拙宅にはバランス伝送に関わる小物は、縁が無かったので殆どナイ。(爆

で、オクでメスプラグを落札したんだけど、これがまさかの土曜日までに届かず。。。(笑

でも、やはり聴きたいので、やむを得ず無理やり3番HOTから2番HOTへ変更。
(メスプラグ側の1本が、ハウジングから抜けないので無理やりそのままハンダやり直し)

XLR-RCA変換もオスしかないので、クワちゃんの出力はWE111Cを変換トランスとして使う。

これがまた、3番HOT。(笑

で、これまたハンダやり直し。

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これで、やっとこさ音出しが出来ます。

取り敢えずは、ベタ置きでこんな感じ。

ケツにWE-111Cを持って来たのは反則気味??(^◇^)

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で、忘れもしません、2014.10.25.の拙宅オフ会 このクワちゃん1号機のお蔭で、ワタクシの迷走が。。。(爆

その時の音がこんなん。


ヨソ様のシステムの音ではなく、自分のシステムでこーゆー音を出されてしまうと、、、ネ・・・(><;;

今年6月のクワちゃん2号機の時には、録る気も起らなかった。。。(爆

何れも、1~2時間の試聴だったので、今回はじっくりと聴かせて戴きませう。(#^.^#)



まずは、接続を完了して、、、ん?、、、ちょっとハムが出てる。

まあ、ハムに関しては殆ど無防備な機体なので(置き方次第)良しとしましょう。(^^♪
仮置きなので、ループハムの可能性もあるしネ。

あと、マスターボリウムに、ギャングエラーがありました。
5番6番を使ったのだけれど、6番(Rch)に繋がっているマスターボリウムの方が、先に減衰します。
2連ボリウムの宿命ですな。(^^;;

で、私の好きなコンデンサー(スプラーグ)で構成した、5番・6番を使って、まずはライン入力で。

聴いたのは、短時間で特徴の判り易い、これです。(^^♪

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お馴染み、1曲目を。

実は、嫁殿が軽い風邪で臥せっており、30分だけお許しを得たのでいつもの爆音ではありませぬ。(^^;;

再生経路は
DP80+DC81+RCA-XLR変換プラグ+LM6200+WE111C(XLR-RCA変換)+アキュフェーズF15.

WE396AバッファとUTC A20は外してあります。

お馴染み、拙宅の『お気楽デジタルシステム』ですな。(^^♪

チャンデバの設定は先週のままです。


正直な感想・・・あれ?こんな音だったかぁ~?? これならまだまだ頑張れば何とか。。。(笑


比較で、マッチングトランスを通るであろう? MIC入力 -40dBに切り替え。

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ううう。。。全く違う。。。この音でんがな!!!(爆

いや~、恐れ入りました。

ウチのシステム、前回までと違って、やる気満々。。。(自爆

やはり、到底太刀打ち出来ません・・・プロ用マッチングトランス恐るべし!!\(^o^)/


ではここで、“WALZ FOR DEBBY”を・・・。

ただ、拙宅にはこの曲が入ったCDはこれしか無い。(笑

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ディアゴスティーニのおまけCD。。。(爆  
あ、おまけは失礼か・・・。(^◇^)

無いモンはしゃーないので、、、先週の6922/6DJ8プリのアナログ編と聴き比べ。


6922/6DJ8プリ



LM6200


やはり、押し出しに関してはまだまだ差がありますね~!!!"(-""-)"

ただ、音数に関してはアナログの方が多い?? ←コレを負け惜しみと云ふ。。。(大爆



ここで、こういうドシバシ系ばかりだと、『けっ!ガキの聴き方。。。』 とか思われてもアレなので。(爆


軽いクラシックなどを・・・。(#^.^#)

以前にもご紹介した、このアルバム。

パガニーニ・フォー・トゥ。

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イスラエル出身 ギル・シャハム(vn)
スゥエーデン出身 イェラン・セルシェル(g)

ギル・シャハムは、流麗なテクニックと力強いボウイングを両立させている。
使用しているヴァイオリンは勿論、ストラディバリウス。

この方の弾くヴァイオリンはエネルギー感が凄い。
のでヘタな再生では、しばしばキャ~~!!っと。。。(笑

イェラン・セルシェルは、クラシックギターの第一人者。
この方のギターも、シンプルながら奥が深くかつ、力強い。

では、この曲を

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6曲目と10曲目。

ミッドとハイを0.5dB下げてある。(#^^#)

ただ、申し訳ない事に、10曲目の途中でまさかのカード満杯・・・。(><;

また、改めて録り直しますね~。

では、流麗さと、力強さが両立しているか・・・。


このお二人、これ以外にも『シューベルト・フォー・トゥ』も出している。

こちらは、ピアノパートをギターがカバー、ギター好きな方には最適かと・・・。(*^_^*)


で、このQuadEight LM6200。

私の聴き方では、クラシックも充分カバー出来ると思いますネ。(#^.^#)

今度は、もう少し気合いを入れて、やっかみ半分 『アラ探し』 をしてみませう。。。(爆

これもまた、聴いてみないとネ。

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こちらは3番HOTですのと。。。(大爆






































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クワちゃん プチ修理

たもchanさんから預かった、クワドエイトLM6200、通称クワちゃん1号機。(笑

LM6200なので、フォノイコ無しの方ですネ。

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何でも、時々電源が落ちる、電源コードの根元を弄ると入ったり入らなかったり・・・とのこと。

入ったり入らなかったりだと、突入電流で内部のパーツに対して、余り宜しくない。"(-""-)"

真空管なら、タマのヒーターに致命傷を与えるところ。(><);


多分、電源コードの断線しかかりだろうと、お引き受けした。

この部分ですネ。

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このクワちゃん、この部分の4ヶ所のネジを外すと、電源ユニットがシャーシから外れる。
取り出すことは、そのままでは出来ませんが。

電源コードが接続されている箇所はこの2か所。

電源トランスが意外と小さいのには驚いた。(^^;;

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拡大すると

基盤側と

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ヒューズホルダー側に。

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実際にはヒューズホルダーの下側に、スリーブを介して刺さっている。

で、肝心の電源コードの根元部分、カプラーを外してやるとこんな状態。

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電源プラグと、上記2か所の導通を、ココを弄りながらテスターで測ると、右側の線が導通が途切れる。

経年の取り廻しによる金属疲労で、中の線が断線したものかと。

で、確認の為、この箇所をぶった切って(反対側はそのままハンダ固定状態)、そろそろと引っ張ってみると・・・。

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左側は何ともないが、右側は線がズルズルと出て来よります。。。(笑

ハイ、間違いなくこの箇所での断線ですネ。

で、断線箇所をカットして復旧。

ただ、上にも書いたけど、ヒューズホルダーの下側には、ヒューズホルダーを分解又は破壊交換しないと
ハンダ付けが出来ない・・・自分のモノなら破壊交換するけど・・・預かりモノなので・・・(爆

で、やむなく、線の途中でハンダ付け、、、所謂『イモ接ぎ』ですな。(笑

ハンダ付けした箇所は、しっかりテフロンテープを巻いて、ショート防止。

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カプラーを取り付けて

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ペンチで挟んで押し込む。

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ハイ、出来上がり!!(^^♪

このコード、HPNとあったので、多分ベルデン辺りのヒーターコードと思われる。

私も昔、多用していたので。(^^♪


ちなみに、付いていたヒューズは

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やはり、ワタクシイチ押しのスロー・ブロウ・ヒューズでした。(#^.^#)

さすがはクワドエイトさん。\(^o^)/

で、1時間程通電・・・煙も吹かなければ、火も吹かんので、まあエエでしょう。(爆

じぁあ、久々に聴いてみましょうとセットしていたら、エラい事に気が付いた。。。

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ウチにはXLRメスプラグが無い!!(爆

実は、アキュのDC81用のXLRメス-オスは1セットあるんだけど、3番ホットの上、配線を変えようとバラして見たものの、自作の悲しさ、一本が中で引っ掛かってバラせない・・・(自爆

ま、ココは変換プラグを注文しませう。。。(´・ω・`)



このままでは、アレなので、中身をとくと拝見。

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入力は2番ホットですね。

右側に見える4個のトランスは、マイク入力のマッチングトランス。

1~4番に繋がっているのか、3~6番に繋がっているのか、、、線を追いかける気力は無かった、、、(笑

ま、3番4番を使えば、間違いなく入力トランスが使えるでしょう。

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マイクアンプのボード、上から
1、2番用 ・・・ コンデンサーはスプラーグと国産品(ニチコンとKZの高級品)
3,4番用 ・・・ コンデンサーは、スプラーグのATOM(黒)
5,6番用 ・・・ コンデンサーは、スプラーグの白とブルー

たもchanの前のオーナーさんが、替えてあるよ~と言ってたヤツですな。(^^♪

何れも、丸い出力トランスを抱いている。
やはり、これがポイントかと。(^^♪


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こちらは、後段のフラットアンプボード。

コンデンサーはスプラーグの白とブルー、他の箇所にもこれが使われていたので、オリジナルはスプラーグを
多用しているのかも知れませんね。

意外だったのは抵抗で、普通の金属皮膜抵抗(・・・に見える)

それと、5番のボリウムと、マスターボリウムが交換されておりました。

マスターボリウムはたもchanさんが交換したもの・・・だったよね??(笑


さて、今週は土曜日まで仕事なので、じっくりと聴かせて戴くのは来週かな。。。
1号機、2号機とも、以前、拙宅で聴かせて戴いたのは1時間~2時間程だったので。(^^♪


こちらも、同梱されていたしネ・・・こちらは完動品。
まあ、いっぺん聴いてみィと。。。(爆

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何と、AMPEX MX-10!!\(^o^)/

Zジジィさんが、コレなら引き取ってもエエと仰ったと云う・・・(#^.^#)



やっと落ち着いて来たとゆ~のに、また地獄を見るのかぁ~??大爆



たもchanさん、もう少し貸しておいてね~!!(*^_^*)








少しは『やる気のある音』になったか??アナログ編

で、昨日の続きです。

母上様の病院から帰って、今日のイッパツ。(^^♪

昨日は『お気楽デジタル』編でしたが、今日はア・ナ・ロ・グ。(笑


もそっと、やる気を見せてくれよ~!!ってんで、自爆録音。


まずは、最近ハマっている、『WALTZ FOR DEBBY』

拙宅にあるのは、ふつーの日本盤。(´・ω・`)


で、フォノイコ段のタマは、松下7DJ8。

再生系は、TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ+6922/6DJ84プリ+WE396A中華バッファ+UTC A-20.


はは、、、ちょっとキツいか、、、((+_+))


そこで、フォノイコ段をTesla E88CCに替えてみる。

前に比べると少しVOLが低いけど。。。(;^ω^)


やはりもう一息、やる気を見せて欲しいですね~!!(;^ω^)

うう、、、やはり、フラットアンプ段と同じ、TESLA  E88CC金足に替えるべきか。。。(笑

ただ、ビンボなワタクシは、年内イッパイいっぱいなので、年明けまで待たないと、オアシが。。。(爆



まあ、今のところこれが精一杯と云う事で、コレを。(^^♪

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これはOJC盤。

では、




まあ、当分コレで我慢・ガマン。。。(爆


さて依頼された、これのプチ修理をどうすべぇ、、、(*^-^*)

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また、アップしますね~!!(#^.^#)


少しは『やる気ィのある音』になったか??(笑

とその前に、、、。

先週のお届きモノ。

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ご存知、スマホ用レンズ。

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中味は、魚眼・ワイド・マクロレンズ。

送料込み 600えん。(笑

ボディの材質はアルミで結構重い。

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ワイドレンズで、0.67倍。 マクロレンズと併用して使う。

本来の使い方はこんなん。(^^♪

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ただ、ワタクシはコレに使う。(笑

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部屋が狭いので、いつもラックしか映らないので。。。(;^ω^)

両面テープで貼り付ける。(^^♪

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で、ここの所取り組んでいる、6922/6DJ8プリアンプ。

もうそろそろ『美音』ではなく、『やる気のある音』を出してくれても良さそうなもの。。。(爆

エージングも少しづつだけど、進んで来た事だしネ。(^^♪



で、今日は、拙宅の『お気楽CDシステム』で・・・。(笑

久しく遊んでいた、WE396A中華バッファアンプを引っ張り出して、コレを。

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拙宅で唯一のSACD。(笑

当然、SACDプレーヤーは持っていないので、CDレイヤーで。(^^♪


リーダーは、ビル・ヒューズ、ドラムスはブッチ・マイルス。(*^-^*)


ワタクシとしては当然、CPのマスターを偲んで、1曲目の『Coener Pocket』 (^◇^)


DP80+DC81+WE111C+6922/6DJ8プリ+WE396A中華バッファ+UTC A-20。

要は、6922/6DJ8プリをWE関連で挟んだモノ・・・。(;^ω^)

では、、出来得れば、イヤホンで聴いて戴きたく、、、。


うう。。。不覚にも色々思い出して、涙が出そうになって来た。。。(;´Д`)



でも、少しはは『やる気のある音』になって来たでしょうかネ。。。(爆



画面の端が歪んでいるのは、600えんのご愛嬌、、、((+_+))



で、昨日、たもchanさんから届いたブツが・・・。

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修理依頼品+まあいっぺん聴いてみィ・・・の品物。

実は、真剣に聴いてみようかどうか悩んでおりまする。(;^ω^)

聴いたら、またまた地獄を見る事になる可能性が。。。(爆



ところで、同梱されていたブツがこれ。

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たもヤン、これでワタクシに何をしろと???('Д')

まさかこれで、『てきとーに変換プラグを作って聴いてね~』とでも????(大爆










ツワモノがおられました。(^^♪

昼休みにオクを徘徊していたら、こんなモノを見つけました。(笑

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私が作ったのより、よほどそれらしい。。。(爆

結構良さげですネ。

電源コードの位置がちょっと、水濡れが怖いけど、まあホットメルトで埋めるとか、改造可能なので。(^◇^)

まだ、お安いし、お一ついかが??(爆

気分転換 その2

前回の続きです。

1個1000えんのVISHAY(ビシェイ)の無誘導金属箔抵抗、VISHAY VSR。

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前記事では、6922/6DJ8プリのフラットアンプ段の入力抵抗、1kΩを交換。

次いで、フォノイコライザー段の入力抵抗、47kΩを交換した。

あ、書き漏らしてましたが、足は鉄ではなく非磁性体です。

交換したのはココ。

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元々付いていた抵抗はRIAA回路にも使われている、これ。 

どこの抵抗だろう、、、良く見るんだけど、、、どなたかご存知??(笑

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私が、アンプ作りにハマっていた20年前は、音の良いと云われる抵抗と云えば理研か進工業、

海外ではアーレンブラッドレー(A&B)、スフェルニース、大型抵抗でDALE, VISHAY位なものだった。

ここに来て、特に小型抵抗で(チップ抵抗含む)、まあ色々と。。。(笑


フォノイコライザー段の入力抵抗は、アンプにカートリッジからの信号が入る最初のステージ。

ここで、信号が欠落すると(って、どうしてもある程度は欠落しますがネ)後はいくら頑張っても。。。(爆


で、早速聴いてみました。

まずはクラシック、SPU ClassicGE+ SME3012SⅡの方で。

フォノイコライザー段のタマは、松下7DJ8,フラットアンプ段のタマはTesla E88CC金足。

これを、、、。

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サン・サーンス 交響曲第3番 オルガン付き。

これの、最終5分ほどを。

低弦のザッザッザッと云う切れ込み、金管の厚み、ティンパニーやシンバルが目の前では無く、ちゃんと奥で聴こえるか(←これがJazz再生との違い)、それと曲の最後の音の消え際キチンと出てるか、などなど、、、(笑

その昔、クラシックの師匠(ルーツ・サウンドの社長です)に、『オケを聴いて、ティンパニーやシンバル、トライアングルが前に出て来てどうするんじゃ!!Jazz再生じゃあるまいし!!』と怒られた。。。(爆
↑この方、ご自宅の装置でのJazzの再生も相当なものだった、、、(*^_^*)


では、


はは、、、50てん!!(笑

まあ、エージングを待ちましょう。。。(爆

ただ、ちょっと気になったのは、松下の7DJ8の影響かも知れませんが、美音系にシフトしているような・・・(自爆


で、確認の為、Jazzも、、、。

Shure V15TypeⅢ+SAEC WE308Lのセットで。

これまた、前回に引き続きこれを。

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前回は、ピアノが引っ込んでいた。


う~、、、やはり、美音系になってしまったか???(爆


まあ、お口直しと云ってはナンですが、どうせ美音系になったならコレを。

今度はCDです。

久々に、、、。

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3曲目、『MISTY』


あはは、ジュリーさん、ちょっと若返ったか???(爆

ただ、ここまで聴いて来て、当たり前と云えば当たり前なんだけど、カソード抵抗とか終段のコンデンサーを交換するより、各段の入力抵抗を替えた方が、音の変化は激しいですネ。

エエかどうかはまた別の話ですが。。。(´・ω・`)

まあ、小細工はこれくらいにして、気長にエージングを待ちませう・・・。(#^.^#)

本来はコレで、X-DAYを迎えるハズだったのですがネ、、、申し訳ない、、、(><;

よりによって、、、そして気分転換

実は、先週の水曜日早朝に91歳の母上様がまたも転倒。

折悪しく頭を打ち、出血が・・・。

打ったのが頭だったので、私の判断で救急車を要請。(以前、脳梗塞と心筋梗塞をやっているので)

幸い、頭部裂傷だけで損傷は無く、意識・言葉もはっきりしていたのですが、足腰が立たない。。。

で、介護ベッドの手配やら、ケアマネージャーさんの依頼やらでバタバタに。

急遽、当分の間の土日の予定をキャンセルさせて戴いた。

ご予定だった皆さん、誠に申し訳ございませんでした。m(__)m

その後、ケアマネージャーさんの判断で、金曜日に入院することになり、今日、漸く少し落ち着きました。

が、前回転倒した2月以来、主に面倒を見ている嫁殿が心労・過労でダウン寸前。

当分、拙宅でのオフ会は出来ませんので、どうぞご了承下さいね。m(__)m

なお、皆様のブログは拝見しておるのですが、なかなかコメントする余裕が無く、、、((+_+))


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で、今日は二人とも休ませて貰って気分転換。

私の方は、相も変わらず6922/6DJ8プリアンプ。

前回はカソード抵抗を、DALEのNS-2Bに変更し、結構中低域が充実して来た。

ので、フラットアンプ段の終段コンデンサーをEROのMKP1845フイルムコンデンサーから、

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秘蔵のコレに替えた。

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WEST-CAPのオイルコンデンサー、1961年製。

低域に力が有るので有名。

効果は、、、宜し!!(爆


ただ、こうなると、フラットアンプ段の発振防止用のこの抵抗が気になる。

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このベージュの1kΩの抵抗、シールド線が繋がっている事から判る様に、信号がモロに通る。

このフラットアンプ段は、CDの信号がバランスVOL,音量調節VOLを通って、最初に入るところ。

ただ、この抵抗、そこいらにある普通の抵抗。(メーカー不明)

下に見えるような、前回交換したDALEのNS-2Bのような抵抗に替えたいですよネ。


で、色々と調べて火曜日に海神無線に注文してたのが、昨日ようやく到着。(^^♪

ちなみに、『音の良い抵抗』で検索すると一杯出て来ます。

かつて使っていた理研のリケノーム、金田アンプで有名なスケルトン抵抗、100万以上のプリアンプに多用されているスフェルニース等々。。。

でも、一応ワタクシは、無誘導金属箔抵抗と云うコレを。

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ついでに、フォノイコ段の入力抵抗47kΩも注文。 これも、上記と同じ理由。(^^♪

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知ってる方は知っている、VISHAY(ビシェイ)のVSR。 容量は1/4W。

本来は、オデオ用ではなく、人工衛星用。

ご存知の様に、DALE/VISHAYは同系列。 と云うか、DALEはVISHAYに吸収された。

ま、後段のカソード抵抗がDALEなのでネ。(*^-^*)


問題はお値段で、この4個で送料込み、ごせんえん。。。(笑

例によって、今月のお小遣いは、タバコ代を残して尽きてしまった。(><;

もっと良いと云われているZ201やVARと云う抵抗もありますが、こちらは1個2000~4000えん(爆

そんなモンいきなり買えるかぁ~!!(自爆


ワタクシが今まで使って来た抵抗は、せいぜい100えんまで。

ウチのマッキンC33もこのクラスの抵抗を使っている。(´・ω・`)


一番高かったのは、DALEの50W無誘導クラッド抵抗。 これでも2000えんはしない。(´・ω・`)


で、交換してみた。

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取り敢えず、聴いてみる。

勿論、エージングはなし。

聴いてみて、驚いた。

空気感がまるで違う。。。

全帯域にわたって、もう一息出て欲しい所が、簡単に出て来る。(*^-^*)

一聴、細身になった感があるが、これは、余計な付帯音が減ったため。

現にボリウム位置hは上がっているが、少しも煩くない。

立ち上がり、余韻も結構エエ感じです。


では、玉砕覚悟で先週NGだったコレを。

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最新の御出音教の経典、その一。

ご存知、石川さゆりサマの『ウイスキーが、お好きでしょ』

再生経路は、DP80+DC81+WE111C+6922/6DJ8プリ+UTC A20。。。

6922/6DJ8プリのフラットアンプ段のタマは、TESLA  E88CC金足。

では、、、


今回は、何故かアップ出来ましたね~!!(#^^#)


2~3日して、YOUTUBEさんからお叱りを受けて削除するかも知れませんが。。。



で、念の為、お叱りを受けそうもないコレを念のため、、、(笑

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この中から、『黄昏のビギン』


ちなみに、前回はこちら。

こちらは、Mackie CR1604がメイン。


今回は、


若干ですが、音に深みが増したような・・・。(#^^#)

本心を云うと、まるで違う。。。特にヘッドホンで聴くと。。。参ったな~。。。(爆

抵抗で音が違うのは、DALE等で取り敢えず認識していたんだけれどもネ。(><);



次は、フォノイコ段。


続く。。。。(笑


















6922/6DJ8プリアンプ 小細工③

さて、前回の続きです。

お小遣いを貰ったので、落札した、松下の7DJ8。

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文字がかすれて見にくいが、当時の定価は1500えん・・・物価を考える(多分初任給が2まんえん位の頃)とメチャ高い・・・(笑

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一応、未開封品。

で、早速フラットアンプ段で使ってみると、、、中域がもの凄くきれい・・・イメージで云うと12AU7でのテレフンケンダイヤマークみたい。

高域、低域ともPhilipsより伸びている。

ただ、、、こう、何というか、優等生。

クラには良いが、Jazzを聴くにはもう少し奔放さと云うか、野放図さが欲しい。(笑

そこで、

フォノイコライザー段 ・・・ 松下7DJ8
フラットアンプ段 ・・・・・・・ TESLA  E88CC金足 としてみた。

これは、フラットアンプ部に金足を持って来て、奔放さを出そうと云う考え。(^^♪

これが、結構良くて、土曜日はこの組み合わせで聴いておりました。

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で、本日は、、、(^^♪

色々とやって来たが、どうにも肝心の中低域が物足らない。

大体、音ではなく、音楽のキモは低域でもなければ、高域でもなく、中低域にある訳でして、、、

あ、これはワタクシの勝手な意見。。。(笑

そこで、こんなモノを仕入れてみた。

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ご存知(でもないか、、)、DALEの無誘導抵抗 NS-2B。

10本で格安 2680えん、、、海〇無線ならこの倍はする。(笑

これを、ココと交換する。

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回路・定数は異なりますが、回路図で云うとこの部分、カソード抵抗。

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これを、低域の馬力では定評のある、DALEのNS-2Bと交換。

元の抵抗のメーカーは不明。。。写真を見て、どなたかご存知??(笑

このアンプには全部で8か所。

せっせと交換。

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この黒いのが、NS-2B。

で、聴いてみると、、、。

これが結構、聴かせよります。(^^♪


ただ、抵抗類はエージングに、経験上100時間ほどかかる。。。(笑

ま、それを承知で、

コレを、 前回と同じ組み合わせて、WALTZ FOR DEBBY.

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ShureV15 TypeⅢのセットで。


前回よりは多少、聴き易くなっているかと。。。(笑

まだSPUに比べると軽いけど、まあTypeⅢと云うコトで・・・。(爆

Corner PocketはTypeⅢでも充分鳴っていたけどネ。(><;;

取り敢えずエージングを待ちませう。 ^^) _旦~~


で、先週着弾したこれ。

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かの御出音教 天竺本部近くから拝受致しました。(^^♪

本当に有難うございます!!m(__)m


ただ、残念なコトに、石川さゆりサマは、やはりY○○t○○○よりお許しが出ず、、、(爆

琵琶うたものがたりより、祇園精舎の一節を。

コチラはCDなので、TESLA  E88CC金足のみ。


4分過ぎあたりからの、尺八と琵琶のコラボが凄いですね~!!(*^-^*)


でもって、なめちゃん仙人さまが、昨日クワドエイトRM6200Rでアップされていたのが、

これ!!

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以前はウチではボロボロだったけど、恐れを知らずアップ!!(*^-^*)

当然、ワタクシのお気に入り、『駅』です。


ううう、、、やはり比べると、もう一息。。。(爆








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Author:KT
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