6922/6DJ8プリアンプ ②

さて、4連休のあと、、、昨日の土曜日は当然の如く、仕事。。。(;^ω^)

ので、今日はオデオ弄りはナシで、音楽を聴く。。。(*^-^*)

先日、格安で入手した6922/6DJ8プリアンプ。

正確に云うと、6922と6DJ8は類似管であって、ヒーターの消費電力が僅かに違うんだけど、ま、エエでしょう。(*^-^*)

6DJ8の高信頼管が6922なんだけど、ヒーター消費電力は6DJ8は365mA、6922は300mA。

この差が何を意味するかは、今後考えて行きましょう・・・。(#^^#)


で、前記事でご紹介した、mini4312さんから戴いたレコード。

その中から、mini4312さんお薦めの、このレコード。

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モーツァルトのピアノ・ヴァイオリン・ソナタ。

ピアノは、イングリット・へブラー。

ヴァイオリンは、ヘンリック・シェリング。

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ご存知、名手同士の組み合わせ。

ちなみに、6922/6DJ8プリはオリジナルのまま・・・何も弄ってはおりません・・・(笑

タマは、フォノイコ段もラインアンプ段もPhilips 6922ECG,


では、K.296の第一楽章を。

TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ。


演奏はエエですね~!!\(^o^)/

何と云っても、爽やかなのが良いですね!!

音的には、もう少し、高域の煌めきが足りません。。。((+_+))


でもまあ、先週に比べると、何とかクラシックも聴けない事は無い状態、、、。


で、禁断のコレを。

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サン・サーンス 交響曲第3番『オルガン付き』

ご存知、交響曲にオルガンが参加。

ワタクシ、随分昔から聴いておりましたが、実演を聴いたのは、25年ほど前に大阪は福島のシンフォニー・ホールの開館記念コンサートで聴いたのみ。

でも、良かった~!!(*^-^*)

このレコードはそれより遥か前に聴いていたもの。

ジョルジュ・プレートル指揮 パリ音楽院管弦楽団 オルガンはモーリス・デュリュフレ。

有名な、第2楽章第2部を・・・。

ちと長いので、興味のある方はどうぞ。


うう。。。やはり、低域の伸びと高域の煌めきが、ちと足りませんね~。。。(;^ω^)


さて、このアンプ、どうしてくれようか・・・(笑

色々と調べてみると、球は7DJ8、テスラのPCC88が皆さん口を揃えてエエ!!と言っておられるのだけれど、、、

あと、なんちゃら云うテレフンケンの球は別格とも。。。(笑

ワタクシ的には高い球は買えんし、まずは電源ケーブル+WE396Aバッファアンプの付け足しからかな。。。(爆



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mini4312さんより

mini4312さんの、90万ヒット記念企画に応募して、レコードを戴きました。o(^▽^)o

応募して戴いたレコード。(^-^)

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追加で入れて下さったレコード。

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白眉はこれ、、、(*^_^*)v

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ベートーベン、チェロとピアノの為のソナタ。

チェロはシュタルケル!!\(^o^)/

何よりです!!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

mini4312さん、今回も有難うございました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます!!m(__)m

6922/6DJ8プリアンプ

前記事でご紹介した、6922/6DJ8プリアンプ。

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長い間、通電されていないと見えて、最初はそれはひどい音だったが、、、(笑

何とかJazzは聴けるかな??と云う音になって来たので、まずはJazzから。。。(;^ω^)

ここまで、通電6時間ほど、アナログは2時間くらい。


でも、私的には光るものがあったので、取り敢えずアップ。(*^-^*)


まずはこれ。

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ご存知、『お城のエバンス』(笑

今まで、取り付けていた、ライントランスの類を全て撤去。

アナログはGarrard401+ShureV15TypeⅢ(E)+SAEC WE308L。


何かこう、とってもストレート♪♪(笑


続いては、男声ボーカルを・・・。

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ワタクシ的にはこのアンプ、結構気に入りましたね~!!(*^-^*)

まだまだエージングが足りません(低域が弱い)が、電ケー替え~の、球を替え~の、ライントランス選び~の、したら、大化けする可能性が・・・(笑

まだまだ、カウンポのSA-139stやクワちゃんには及びませんが、頑張れる可能性が・・・。

って、やっぱりそこかいっ!!(爆


届きモノ

先日、勢いでポチってしまった届きモノ。

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と、その前に我が家の手作り超音波レコード洗浄機。

H/Oで仕入れた、108えんのジャンクレコード6枚を洗浄したあと・・・。

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黒い点々が、脱落したゴミ・埃、、、(笑

さすがに、ジャンクだけあって、プチプチ音が皆無とは行きませんが、まあ聴ける範囲にはなりますね。(^^♪





で、話を戻して到着したブツはこれ。

いよいよワタクシもPCオデオに進出か??

はたまた、骨董品のアキュDP80+DC81に見切りを付けて、新たなCDの世界へ??(笑


ではなくて、あくまで原点回帰。。。(爆

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JAN6922/6DJ8真空管プリアンプ。(^^♪

フォノイコライザー+バッファアンプ1段。


ところで、拙宅のメインシステム、マッキーのミキサーを導入以来、色々と手を加えて特に不満を感じないトコロまでは行ったんだけど、残念ながらフォノイコはマッキンC33のフォノイコ部。

これとて、特に不満は無いが、出来れば真空管式を使ってやりたい。

所が、拙宅にある真空管プリは、LUXKITのA3300、A505,そしてCL35MKⅢ。

これらのフォノイコ部は、残念ながらC33のオペアンプで組んだフォノイコ部に負ける。。。(><;

ならば、作ってやろうかとも考えたけど、配線はともかく、どうにもシャーシを作る気力が湧かない・・・。(笑


で、オクでフォノイコを物色していたら、この自作プリに出会った。

出品者さん(リサイクル業者さんです)曰く、PHONO⇒正常です、それ以外のポジション⇒ノイズが出ます、とのこと。

こういう場合、大半は接点不良か、ロータリースイッチの接触不良・・・。(^^♪

これが逆だとチトややこしくなりますがネ。(笑



パネル写真では、表示がテプラではなく、ダイモなので20~30年ほど前のモノかも知れませんが、外付けの電源トランスがタンゴのパワーアンプ用だし、最悪、シャーシと使える部品を使って作り直しても良いかと。((+_+))


ところで、このプリを選んだもう一つの理由が、使用真空管が6DJ8であること。(*^-^*)

ワタクシ、上記のアンプは勿論、マッキンC22にせよ、マランツ♯7にせよ、12AX7/ECC83のフォノイコ部しか聴いた事が無い。。。(;^ω^)


6DJ8と云えば、以前、ブロ友の大王サマが拙宅に、カウンターポイントのSA-139stを持ち込まれて、
その力強さに、その場にいる皆がぶっ飛んだ覚えがある。。。(笑
(ま、ワタクシにSA-139stが買えるワケも無く、諦めていたのですがネ)


そう!、この時のSA139stと云い、クワちゃんと云い、わたくし、ブロ友の皆さんが持ち込まれた機器のお蔭で、平穏な日々を過ごせずにおります。。。(爆


やった!6DJ8や!!と云う訳で、今のワタクシの出せる精一杯の額を入札・・・。

見事、落札出来ましたよ~!!・・・送料込み 16,800えんで・・・(爆

で、まずは接点の掃除から。

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まずは、テクニカの接点クリーナーで端子を磨く。

正転10秒、逆転10秒。

次いで、以前ご紹介したOPUSOLの端子クリンで磨く。

ご覧の様に、入力はPHONO, FM, AUX1, AUX2, OUT。

残念ながら、フォノイコのみ使えるTAPEOUT端子は無い。

まあ、必要なら付け足しても良いしネ。(笑


で、内部を確認。

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6DJ8×4・・・右側は電源部。

ちなみに、上2本が左右のイコライザー段、下2本がフラットアンプ段。

チョークコイルが無い??と思ったら、トランジスターの安定化電源にしておられる。(^^♪

にしても、トランジスタの放熱板のデカいこと・・・。(^◇^)

何より、ボリウム2個とも銅箔でシールドしている・・・この製作者さん、只者ではない??


ざっと回路を見た所、CR型のフォノイコ+SRPP一段バッファアンプみたいですね。


肝心の使っている球は

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左側:イコライザー部、右側:フラットアンプ部。

何れもロゴは異なるが、Philips 6922(6DJ8)ECG。(^^♪

6DJ8は松下製がエエとも聞きますが、わたくし初めてなので、ま、エエでしょう。


電源トランスは

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TANGOの小型メインアンプ用、マグネチックシールド付きの、容量はプリには充分過ぎる100mAのPH-100S。


とまあ、ここまでは、出品時の写真に載っていたので確認済み。

で、出品写真には載っていない、裏蓋を開けて、ワタクシ、ぶっ飛びました、、、。(*^-^*)

この電源部!!(@@;;

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パワーアンプでも、ここまでせんやろ~!!という充実ぶり!!!\(^o^)/


そして、増幅部。

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見る人が見れば判ると思うのですが・・・ね!こばさん!!(笑


コンデンサーの茶色と黒四角のは双信製。

後付けと思われるブルーのは、ERO製。(@@;


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この部分(フイルムコン以外すべて)の電解コンデンサーは、何とあのBlackGate!!!(*^▽^*)

ワタクシ、25年ほど前にLUXKITのKMQ60のコンデンサーを、オールBlackGate化した事がありますが、そりゃ~良かった!!\(^o^)/

しかも、アースの取り方が、メインアンプでは禁断の多点アース!!(@@;


このアンプの本来の製作者さん、只者ではありませんね。

ワタクシなど、遠く及ばないお方とお見受けしました。(#^^#)

安易に改造などと、とんでもない!!(><;


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中をよくよく見て見ると、、、2004.5-の書き込みが・・・他に日付の書き込みは無い。

と云う事は、このアンプは2004年製??

と云う事は、ウチのメイン機器では最新式???(爆


ただ、このアンプ、写真では判らなかったが、意外とデカい・・・(笑


いつもの事ながら、さて何処に置く??(笑

元の配置。

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色々と考えた挙句、こういう事に。。。(笑

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結局、こーゆー事に。。。(笑

ね、デカいでしょ??(爆

そりゃ~、あれだけ電源部を充実させたらデカくもなりますよね~!!(*^-^*)


で、繋いでみて驚いた。

ハムノイズが殆ど聴こえない!!(^◇^)

以前にも書きましたが、ワタクシのメインシステム、375が108dB、075も似たようなもの。

しかもネットワーク(ネットワークにノイズが吸収される)ではなく、直結のマルチアンプ。。。(;^ω^)



いや~、この製作者さん、ホントに只者ではありません。

弟子入りしたいくらいです!!\(^o^)/ って、拙ブログを見ている方だったりして。。。(爆

だったら、本当に嬉しいのですが・・・。(自爆



それで、肝心の音はどやねん??てですか???

長い間、通電されていない真空管アンプをすぐに評価してはイケません。

ただ、ポっと繋いで、中高域は素晴らしいとだけお伝えしておきませう・・・。(笑

ある程度、聴けるようになったら、またアップしますね~!!!(#^.^#)














夏仕様終了。。。

世間サマは5連休と云うのに、ウチの会社は、昨日出勤、今週の土曜日も出勤。。。(; ・`д・´)

でも、ま、4連休なので良しとしませう。 ^^) _旦~~


で、7月の終わりから続けて来た、夏仕様システム。

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LUX SQ38FDⅡ+タンノイチェビオット。

もうそろそろ涼しくなって来たので、メインシステムに戻そうかと。(^◇^)

ただ、ひと月半ほど主にこのシンプルな装置で聴いて来て、思うところがあったのもまた事実・・・。(*^-^*)

では、夏仕様の最後と云う事で、この方の歌を。

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そう! まさかの演歌!!(爆


いや~、この方の唄はホントにエエです。(#^.^#)

では、いま一番のお気に入り『こぼれ花』を・・・。

本家、裕次郎サンもええですが、やはり歌のうまさが段違い・・・『大人』の歌う唄ですな。(笑

あ、SP間にある茶色のフェルトは奥行きを出す為の・・・・ではなくて、単なるガラクタ隠し・・・念のため(爆


この夏仕様システム、不満を言い出せば色々とあるけれど、何よりこのストレートさが気に入っている。(#^.^#)

忘れていた事を思い出させて貰った。(*^-^*)



で、次からはメインシステムに戻って・・・。


思い付きで格安でポチってしまった、コレも来たことだしネ。(笑

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中味は・・・使えそうだったらアップしますね~!!(爆










超音波レコード洗浄機完成??

さて、取り敢えずレコード洗浄に効果のあることが確認出来た、中古の超音波洗浄機。

ただ、このままでは、使うのに非常に不便。。。(笑

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何と言っても、レコード回転の駆動モーターがファンケルの箱に乗っかってるしネ、、、(><;


で、どうすべぇと狭い八畳の部屋を見渡しても、結局ココしか置き場所が無い。。。(爆

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先日、導入した新しいレコードラックの上。

ココに置いている、CDのサブラック&不急不要の品々(・・・世間サマではガラクタとも云ふ(爆)・・・を片付けて・・・(´・ω・`)

と、その前に、ファンケルの箱の代わりになる品々を、例によって、廃品置き場から調達。(笑

上から、三つ指クランプ、マイクスタンドのシャフト①、X-Z方向に固定するムッフ、マイクスタンドのシャフト②、
下に見えるのが、そのベース(重い!!)。

廃品なのでサビサビだったのを何とか誤魔化して・・・(´・ω・`)

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・・・レコード洗浄機・・・らしきものをデッチ上げる!!(爆

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スピードコントロール付きモーターは、三つ指クランプで固定。(^^♪

コントロールユニットは、マイクスタンドのベースに設置した。

場所は取るものの、意外とすんなり収まってくれた。(*^_^*)

シャフト代わりの、使い古しの菜箸はそのままだけどネ。。。(爆


なお、冬場になって水温が下がったら、この超音波洗浄機のおまけに付いて来たコレを使う。

30℃位で充分かな。♪♪

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我々が実験で使うのと同じ、ヒーター&温度コントロールユニット。

これだけでも、マトモに買えば1.5諭吉はする。(^^♪

温度の管理精度はこのクラスだと±1℃をギャランティ。

60℃でひん曲がるレコードには持って来いですね。(#^^#)



でもって、懸案のブラシ設置。|д゚)

回転機構が、単純にゴムでレコードの縁との接触で廻しているので、ここでブラシの負荷でスリップする可能性もあるし、、、。(´・ω・`)

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で、 案その1。

定番の『デンターシステマ』の替えブラシを使う。

市販品にはこの様なものもあるし・・・。

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ただ、これを使ってレコードを挟む様な治具を作るのがメンドくさい・・・(笑

なので、取り敢えず今回は却下。


案その2。

『モノを挟む』で、思いついたのが、100均でも売っている御存知『ブラインドブラシ』。(*^_^*)

残念ながら、100均のは、ブラインドの羽根のカーブに合わせて湾曲している・・・(><;

で、仕事もほったらかして、ネットで探す・探す。。。(笑

すると、ありましたがな~! こんなんが!!\(^o^)/

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彼の国は独逸製、REDECKER(レデッカー)のブラインドブラシ!!

送料抜き、税込み2.300えん!!(#^^#)

ブラインドの羽根5枚が一気に掃除出来ると云う、優れモノ。

しかも、ブラシが直線!!(#^^#)


何より気に入ったのが、ブラシの形状が、我々が使うビーカーブラシと同じ!・・・何のこっちゃ・・・(笑

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で、このブラシ、長さは約10cm。

長さ的には、充分レコードの音溝面を覆う。

ブラシ部の拡大。  素材は確か山羊毛。

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参考までに、ウチにある新品のデンターシステマの替えブラシの拡大。

そう、ワタクシ、歯磨き用にはこれを使っておるのですヨ。。。(爆

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さすがに、デンターシステマの毛先は半分ほどの直径。(´・ω・`)

でも、ま、エエでしょう・・・レコードに沿わせてみると、しっかり喰い込んでいるし。

何より、山羊毛の様な獣毛の良い所は柔らかくてコシのあるところ。

このレデッカーのブラシも、見た目より遥かに柔らかい。

そりゃ~、ブラインドの羽根が、スリキズだらけになったらアキませんわな~!!(*^_^*)



さて、実際に取り付けてみる。

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心配していた、リムドライブのゴムとレコードの縁とのスリップも無く。(^^♪

ただ、回転に引き摺られて、ブラシがお辞儀する。(:_;)


ので、ブラシの柄が平坦なのを幸い、錘を載せる。

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この手のブラシの良い所は、回転につれてブラシが拡がるので、見た目とは異なり、隙間があっても
盤面を充分カバーしてくれる。(^◇^)


全体像は、こんな感じ。

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では、動いているところを。

Q2HDが、ボリウムを絞るとデジタルノイズが乗っかって煩いので、コンデジで録ったら、ボリウム調整が出来ないので、非常に煩く録れてしまった。(><;

再生ボリウムにはご注意下さいね。


まあ、私が個人用に使うにはこれで良いかな??(*^_^*)


効果の程は・・・??

洗浄前、カビの生えたレコード。

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同一箇所、洗浄後。

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取れてますね~!!\(^o^)/


で、洗浄後は

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新しい内袋(100枚で800えん)に入れて、出来上がり!!(#^^#)


さあ! 次の休みは聴くぞ~!!(爆


超音波洗浄テスト

昨日は、庭の草刈で腰がダウン。(笑

今年は異様に雑草が伸びる。

昨日で今年5回目。 例年はせいぜい2~3回。(;^ω^)

で、チッコするのに邪魔な草が無くなって、ご機嫌の鈴奈(レナ)さん・・・(^◇^)

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今日は、先日仕入れた超音波洗浄機のテストを。(^^♪

まずは、超音波の強さを確認。

5cm角ほどに切ったアルミホイルを放り込んで5分間。

アルミホイルが、超音波の力でどの位引き千切られるかを確認。

比較対象は、元々あった出力40Wの小型洗浄器。

【小型洗浄機】
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超音波の力で、アルミホイルに穴が開く。

【サン電子 SC-20A】  出力200W
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見事にズタボロに・・・これだけイケばレコード洗浄には充分でしょう。\(^o^)/

早速レコードを洗ってみる。

取り敢えずはこんな感じ。

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シャフト代わりに使ったのは、使い古しの菜箸。。。(爆

シャフトの支えは、例によって会社の廃品。

最初、レコードにそのまま菜箸を突っ込んだら、やはり安定が悪い。

で、ハネナイトゴムの切れ端に穴を開けて両方から抑え込む。

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これで安定。(*^-^*)

この状態で、水は5.5リットル。 水道水を使った。

5分間超音波を掛けながら、手で廻す。

洗浄中の様子。

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レコードの溝から盛んに泡が出て来る。(^^♪

エエ感じですな~!!\(^o^)/

で、取り出した後、水道水をかけ流し、仕上げに純水をたっぷりとスプレーする。

実はコレが大事。(*^-^*)

その後、毛羽立ちの無いキムワイプで水気を切って、乾燥。

これは、盤面の乾燥と云うよりも、水道水を掛け流した時にレーベルが濡れるので、それを乾かすため。




とまあ、こんな感じなのですが、どうにも手で廻すのはメンドくさい。。。(笑

で、秘蔵のモーターを。。。(;^ω^)

実はこれ、その昔、ギヤドライブのタンテを自作してやろうと思って、密かに手に入れていたもの。

結局、素人ではムリと判って、物置に眠っていた・・・(;^ω^)

途中割愛で苦闘2時間、何とか仮置きに成功。(^^♪

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工場関係の方ならご存知、オリエンタルモーターのギヤヘッド付き。(^^♪

トルクは申し分なし。\(^o^)/

ギヤヘッドの軸に取り付けているのは、真空ポンプの吸気用ゴムホース。 めちゃ分厚い。

これでレコードを廻す。

要はリムドライブですな。。。(爆


で、このモーター、これだけではありません。

スピードコントロールユニットを付けてある!!(*^-^*)

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これで回転数は自由自在、(#^^#)

全体像はこんな感じです。

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例によって我が家らしく、なんとまあ大袈裟な。。。(自爆


洗浄中です、、、ちょっとQ2HDのデジタルノイズが入ってますので音量にはご注意。


これで、約4RPM。(^^♪

ご覧の通り、ラベルは濡れない。(*^-^*)

洗浄後、水道水でかけ流し後、純水置換。

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やはり、水洗水との馴染みを良くするため、若干の洗剤は必要かな??

そして乾燥。

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乾燥後です。

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このレコードはこれ。

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テラークのロミオとジュリエット。

では、洗浄前。


全体にプチプチゆーとります。(;^ω^)


洗浄後。


最初から15秒ほどはプチプチが消えておりません・・・これはやはりキズかと・・・。(;^ω^)

でも、その後は殆どプチプチが消えてますね~!!\(^o^)/

心なしか、音圧も上がっているような気が・・・。

これは効果ありそうですね!!(*^-^*)

でも、やはりブラシは必要かと。。。

さて、どう設置しようかな??

このまま取り付けても、滑ってしまうし、、、。

ベルトドライブも視野に入れて・・・。


取り敢えず、定番のデンターシステマの替えブラシを注文しますか。(爆




中味は。。。

一昨日着弾したブツですが、、、。

あまり期待されてもアレなので、とっとと白状。。。(笑


中味はオデオ機器ではありません。(´・ω・`)


実は以前から欲しかったこれ・・・。


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そう! 業務用の超音波洗浄機!!\(^o^)/


何に使うかって??



レコード洗い用に決まってまんがな!!(爆



最近レコードを戴く事が多く、NOBオヤジさんはじめ、たもchanさんや、mini4312さんからも・・・。\(^o^)/

また、これが良い(聴きたい)レコードばかりでして、、、。

とどめを刺したのは、先日、月参りに来て戴いている和尚さんから、クラシックのSPレコードを戴いた。

その数100枚余り。。。(笑

その他自分で買ったのを含め、全部ひっくるめて200枚ほどが未聴のまま・・・。(´・ω・`)

これを全部手で洗っていたのでは気が狂う。。。(爆



で、世の中にはレコード洗浄機なるものがあるが、何れもアホほど高い。(15~80諭吉さん!!)

比較的安いものでも

こんなんや

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こんなんが・・・。

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このベルドリーム製は良いな~~と思ったんだけど、乾燥台抜きでもフルセットで20諭吉超え・・・(´・ω・`)

到底、買えるワケも無く。。。(><;


かと言って、超音波ではないバキューム方式も、これまた高い。

ま、仕事で使って、汚れ取りには超音波の方がエエのは判っているのですがネ。

あ、超音波と云えば、最もソフトな振動子でピエゾ型と云うのがあります。

これをオデオ用に応用したのが、超高域まで出ると云う、ピエゾ型ツイーターですネ。(^^♪



で、ここは何時もの通り、買えない物は作る!! となった次第・・・。(爆


最初は、ブロ友の大王サマや、た~さんさんがお使いの、野菜用超音波洗浄機『くりん棒』、後継機『くりんバー』を探したんだけど、何れも取扱い終了。。。(><;


次に考えたのが、とってもお安いこれ。

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昔懐かしい、家庭用美顔器。(笑   オクで¥2000以下。(^^♪

上のボウルが30cmなので、丁度レコードが縦に入る。

これは、超音波振動では無く、微細な泡(マイクロバブル)を発生させて、その泡が潰れる時に出る超音波を利用するもの。

実は、これを容器として買って、これに『くりん棒』を突っ込んでやるつもりだった。( 爆


これの強力型がこれですな。。。

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これも、オクでは数千円程度。

ココにレコードを当ててやれば、、、ってそんな面倒なこと誰がっ!!(自爆


このマイクロバブル、実は汚れを落とす力(我々の業界では脱脂力と云います)では、超音波振動方式にヒケを取らない。

ただ、違いは汚れを表面から引き剥がす力(剥離力)が、異なる。

例えば、ガラスや平坦な金属の上、或はヒトの身体ならマイクロバブルでも充分。

ところが、今回の目的は音溝にまたがる、或は入り込んだゴミ、汚れの除去。

即ち、溝によるアンカー効果でガッツリ貼り付いた汚れ。

これはもう、物理的にも強力な超音波振動方式でしょう・・・。(*^_^*)


この辺長くなるので、後は端折りますネ。 詳しくはまた今度。( ..)φメモメモ



で、最初に買おう(ビンボなワタクシの買える範囲)と思ったのがこれ。

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ただ、中国製と云うのがちょっとネ。

槽のサイズも斜めにしてギリギリ。。。


で、結局、先週のアルバイトのお蔭でもって買えたのが↓業務用のこれの中古、と云う次第。

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何と言っても、超音波出力が200W(普通は60~120W)。(^^♪

振動子は4基(ふつうは2基)\(^o^)/

この組み合わせなら、作るのが面倒なブラシは必要なさそうだしネ。(#^^#)


終盤ちょっと競ってしまって、ヒーター外付けで、4諭吉と少々。  

ワタクシにとっては充分高い買い物。。。まさか買えるとは。。。(爆


この寸法ではレコードが幅的に入いらないが、ソコは承知の上。

なに、斜めにすれば充分入る。(笑


で、こんな感じです。

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後は、レコードを吊る架台と、レコード回転装置を作ってやれば・・・。(笑

レコード回転装置を作るまでは手回しでも良いしネ。(爆


ただ、買ったは良いけど。。。どこに置く??(自爆






到着!

日曜日に落札。

月曜日に入金。

火曜日に着いた。 はやっ!!(笑

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ワタクシの懐具合では、到底買えないと諦めていたんだけど、土曜日のアルバイト(不良対策の講習会)の報酬のおかげで、中古ながら1ランク上の物が手に入った。\(^o^)/

○○社長、ありがとね~~!!(爆

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あ、オデオ機器ではありません・・・関連はあるけど。(笑

若干の改造が必要なので、詳細はまた今度。

うまく行けば良いけどネ・・・(爆

アカンかったらこのまま使いませう。。。(自爆


プロフィール

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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