今日の1曲 ~ジジィの色気・・・と、おねーちゃん~

・・・と云っても、ワタクシの色気のある話ではありませぬ。 ^^) _旦~~

以前から、アップしようかどうしようか迷っていたのが、今まで何回かご紹介して来たこれ。

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このアルバムの中で、トニー・ベネットとウイリー・ネルソンのデュオが、実に味があって、色気があって
エエんですが。。。

拙ブログにお越しになる方は、圧倒的に女性ボーカルがお好き・・・。(笑

そこに、ジジィ二人のデュオなんぞアップしようモンなら。。。舐めとんかい!!(; ・`д・´)。。。って
云われることは必定。。。(爆


でもっ! 今日はアップしてしまいますっ!!(;^ω^)


この時、トニー・ベネット 85歳、 ウイリー・ネルソン 78歳・・・(^^♪

ウチの、お気楽デジタル再生では伝わらないかも知れませんが、実に艶のあるお声です。

では、『On The Sonny Side Of The Street』

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ウィリー・ネルソンのギター・ソロも深くて良いですね。(^^♪


この、ジジィ二人の色気、、、憧れますな~~!!(*^-^*)


このアルバム、他にはこのような方たちがテンコ盛り・・・。(笑

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こんだけあって、ジジィだけかいっ!!って言われそうなので、おねーちゃんをお一人。。。(笑

最近、あちこちで話題になっていた、この組み合わせ。

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多分、そもそもは、コレから始まったものかと。(*^-^*)

では、『The Lady Is A Tramp』


トニーさんも楽しそうですね~!(^_-)-☆


やっぱ、枯れた色気より若い色気かっ!!(爆
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今日の1曲 ~コールマン・ホーキンス~

え~、某所と某所ではステサンのテレサ・テンCD-Rの話題で盛り上がっておりますが、、、(笑、

コチラでは古~いJazzを・・・。(爆


今日の1曲は、ワタクシの最も好きな、『ジャズ・サックスの父』にして、スゥイング~ビバップ時代の超大物
コールマン・ホーキンス。

テナー・サックスを、低音のリズム楽器から花形のメロディー楽器に引き上げた、この方の功績は素晴らしい。(^^♪

私がJazzを本格的に聴き始めたのも、『ホーキンス&チュー・ベリー』のアルバムから。

今では、LP,CD併せて50~60枚はあると思う。(笑

で、その中から今日の1曲は、『All The Things You Are』 (邦題:君こそ我が全て)
御存知、ジェローム・カーンの名曲。

コールマン・ホーキンスの『All The Things You Are』と云えば、こちらが有名なんだけど

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コールマン・ホーキンス (ts) トミー・フラナガン (p) メイジャー・ホリー (b) エディ・ロック (ds)
★1962年8月13日、15日ニューヨーク、ヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音

この盤も勿論、名人揃いの名盤で、特に2曲目冒頭のメイジャー・ホリーのブェ~ン!!のベース1発が・・・(笑
また、フラナガンのソロも見事ですネ。

ただ、ホーキンスの『All The Things You Are』にはもう1枚あって、それがコレ。

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エッセン・ジャズ・フェスティバル。 1960年4月2日録音

コールマン・ホーキンス(ts) バド・パウエル(p) オスカー・ペティフォード(b) ケニー・クラーク(ds)
バド・パウエルは云うに及ばず、掛値なしのJazz Giants揃い。

それぞれが名盤として有名な、リーダーアルバムを発表している。\(^o^)/

このアルバム、色々なジャケットがあるんだけど、私的にはこのジャケットが雰囲気が良く出ていると思う。

出て来るサウンドはとにかく 『骨太』 (笑

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このアルバム、前半は『オスカー・ペティフォード・トリオ』名義。 これも名演揃い。
後半が『コールマン・ホーキンス・クヮルテット』名義。

そりゃ、『ピアノ・トリオの父』 バド・パウエルと『ジャズ・サックスの父』 ホーキンス・・・濃ゆいですわな・・・(笑

前置きが長くなりましたが、

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では、イッパツ。。。

あの、バド・パウエルが、ホーキンスのソロでは神妙にバックを務めているのが実に微笑ましい。(*^_^*)

勿論ソロは、云うコトなし!!\(^o^)/


ベース・ドラムスも良いですね~!!(*^_^*)

ホーキンスさん、冒頭紹介した『ジェリコの戦い』でも、殆ど同じフレーズで吹いているので、ピアノのフラナガンさんと、このパウエルさんのソロを聴き比べるのも、Jazzの醍醐味かと・・・(笑


私がホーキンスさんを好きなもう一つの理由・・・。

ホーキンスさんは1904年(明治37年)生まれ、我が敬愛する亡父は1903年(明治36年)生まれ。

我がオヤジ殿より1コ下で、こんなモダンな音楽を・・・物凄い親近感が!!!(爆








今日の1曲 ~森山威男~

今日の1曲・・・と云っても、録り貯めたものを小出しにしているだけですが・・・(笑

今日の1曲は、日本人ドラマー。

ジョージ川口さん亡き後、私は日本人ドラマーと云えば、このお人しか思い浮かばない。


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森山威男さん。

山下洋輔トリオの初代ドラマーとしてしか、認知されていない場合が多いが何の何の。

何年か前に、『題名のない音楽会』で、新旧の山下洋輔トリオの競演があったが、森山さんが
一発叩いただけで、会場の雰囲気が変わるのが、TVの貧弱な音声でもはっきり判った。

やはり、本物は違うのですよ。(#^^#)


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その森山さんのアルバムから、LIVE AT LOVERY。

名古屋のライブハウス、ラブリーでのライブ。   1999年12月28.29日。

ディスク・ユニオンから出ているCD。

Corner Pocketには、アナログ盤があった。。。(><;

正に世紀末の録音。

で、この録音をしたのが、確か名古屋の歯医者さん。(笑

云わば素人録音なのですが、これがまた結構良く録れている。(^^♪

メンバーは

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ピアノの板橋さん始め、渋い人揃い・・・(^^♪

全曲エエんですが、このアルバムの最後の曲、GOOD BYEを。

作曲は板橋文夫さん。

メロディーがどことなく演歌っぽいけど、好きなんですよ~!!(*^_^*)


イヤホン又はヘッドホンの方は爆音でお聴き下さい。(笑



終盤、サビのバックでのドラミングが堪りませんね~~(爆






miniマルチ

先日、ブロ友の こばさん の懸賞で戴いたこれ。(^^♪

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漸くセットする事が出来ました。


計画では、机上AVを2Wayマルチにして、アンプはラックスのおまけデジアンにするつもりだったんだけど、

まさかの1号機が行方不明。。。どこへしまい込んだものやら。。。(爆


で、取り敢えずはあこういう構成で。

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SPはフォステクスFE103Σと、テクニクスのEAS-5HH17G。

FE103Σは16Ωだけど、この際そんなコトは気にしない、、、(笑


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ラックスのおまけデジアン2号機を高域用に廻して、LchのSPの上に。

ホントは1号機もRchのSPの上に乗っかる予定だったんだけど。。。(;^ω^)

低域用のアンプはこれを。

あ、TVは19インチです。(^^♪

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今年の正月に作った、6BQ5シングルアンプ。

エージングも大分進んだ事だしネ。

この6BQ5もブロ友の HIROちゃんさん の懸賞で戴いたもの。(^^♪


で、フォステクスのチャンデバには全体のボリウムが付いているんだけど、思うトコロあって、プリ代わりに
これを使う。

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YAMAHAのミキサー、MG82CX。。。実はコレも貰いもの。。。(爆

何故これを使うかと云うと、、、

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映画を見る時に便利な、サウンドエフェクトが付いておるのですよ。(^^♪


え~、かくして貰いモノとおまけで固めた、mini2Wayマルチの出来上がりイ~!!(自爆



で、色々と聴きながら適当にレベルを合わせて、、、TWは結局逆相にした。

まだまだ、音質云々云える状態ではありませんが、取り敢えずイッパツ。

私の好きな、トニー・ベネットさん  ONE FOR MY BABY。

かつて、ドラマ『相棒』で良くかかっていたのは、シナトラさんですね。

ベネットさん、この時87歳!!(@_@。

ワタクシ、この歳には息をしてるのだろうか。。。(爆

YOU TUBEさんが許してくれたら見られると思います、、、(自爆


ピアノもエエですね~!!(*^-^*)

音的にはまだまだだけど、結構可能性を秘めている、、、電源アダプターをトランスタイプに替えないと。。。(;^ω^)

それと、おまけデジアン1号機を探さないとネ!! ^^) _旦~~


こばさん、この度は本当に有難うございました!!m(__)m

今日の1曲 ~モーツァルト~

オデオネタは、只今小細工中につき、また今度!!(笑

タマにはきちんと音楽を聴きませう。。。(^^♪

最近、ブロ友の こばさん や、なめちゃん仙人さま がアップされていたのが、我がモーツァルトの

EINE KLEINE NACHTMUSIK K.525。

こばさんはカラヤンの、なめちゃん仙人さまはトン・コープマンのをアップされていた。


クラシックと聞いたからには、黙ってはおられませぬ、、、(爆
で、ワタクシはこれを。。。

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ブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団。

録音はちょっと古くて、1958年12月17日。

他にも、ベーム/ベルリンフィルやホグウッド/エンシェント室内管弦楽団他、いろいろあるけど、やはり
この1曲といえば、ワルターさんでしょう。(^^♪

ワルターをアナログでって、ちと反則気味ですがネ。。。(爆

TD124Ⅱ+SME3012S2 +SPU ClassicGEのセットで、、、



出音はともかく、やはり癒されますな~~(*^-^*)



薔薇の季節

先日より、Q2HDで録った記事を、ジャンル関係なく、『Q2HD』フォルダにまとめてみました。

自分でも、何を録ったか判らん様になって来たので。。。(笑


で、今日の本題です。


そろそろ、拙宅の庭でも薔薇が咲き始めました。

まずは、名前の判っているものから・・・。(笑

☆ルイ14世

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☆シャリファ・アスマ

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☆ルージュ・ピエール・ド・ロンサーヌ

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その他にも、名前忘れたけど。。。嫁殿に聞いても覚えられんのですよ。。。(爆

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他にも色々とあるんだけど、、、(´・ω・`)

また今度、ちゃんとおべんきょしてから、アップしますね~~!!(自爆


さてJazz。。。

ここの所、ROCKやBLUESのアップが多かったのですが、そろそろJazzも、、、(笑

グレてしまいそう!!と云う方もおられる事だしネ。(爆

その前に、小細工をイッパツ。(笑


前回まで、アナログのカートリッジはShureV15TypeⅢ(E)を使っていたんだけど、そろそろ音の太いShureV15TypeⅡ(E)に復帰して貰いませう、、、。(^^♪

で、そのShureV15TypeⅡ(E)

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シェルリード線は、テクニカのPCOCC、1.000えん。

これを、替えてみませう。

まずは、

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古いリード線をバラす。

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チップを流用。

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これに、たもchanさんから戴いた、24GAと思われるエナメル単線(多分WE製、かな?)

これがまた、エナメル被覆を剥くのが非常にメンド臭い。(笑

上が被覆を剥く前、下が剥いた後。(^^♪


で、途中割愛で、こうなりました。

びーわんさんみたいに、剣山を用意するべきでしたネ。(;^ω^)

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で、今日は大人しめのJazzを。

まずは、これ。

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ザ・ポール・ウィナーズ・ライド・アゲイン。  一応、米盤。(^^♪

ご存知、『ダウン・ビート』、『メトロノーム』、『プレイボーイ』の3誌における各楽器の人気トップのセッションの2作目。

バーニー・ケッセル (g)
シェリー・マン    (ds)
レイ・ブラウン    (b)

さすが、Jazz発祥の国、どこかの国の人気投票と違って、知名度だけで無く実力が伴っているのが素晴らしい。(*^-^*)

では、1曲目、BE DEEDLE  DEE DO。

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あ、思うトコロあって、今回はC33フォノイコの後のALTEC 15356Aは外した。

では、ギターが入っているので中音量で。。。(爆


TypeⅢ(E)に比べると、若干立体感は薄れるが、ベースが弾んでいる。

ワタクシ好みですね~!!\(^o^)/

これはエージングを待ちませう・・・(^^♪

もう1曲。

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もう、説明の必要は無いでしょう。。。

ジョニー・ハートマンの色気が再生出来るか??

ボーカルなので、今度は小音量で。(^^♪



やはり、60年代まではTypeⅡ(E)、70年代以降はTypeⅢ(E)、気合いを入れる時はSPU ClassicGEかな??(爆

B.B.キング

今日はチト早いけど、出掛ける前にアップ。


昨日、ブロ友の なめちゃん仙人さま がアップされていたこれ。

B.B.キングが逝去。。。

実は、私も大好きで。

今日はこれを、、、1971年ジャパンライブ盤。

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曲は当然、THE THRILL IS GONE

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冒頭のMC、『This Is Lucille』が泣かせますネ。


合 掌。。。

H/O 西宮店。。。

先日、久し振りに H/O 西宮店に行ったら、、、

ジャンクコーナーが整理されて、、、、

何をトチ狂ったか、、、、、、



こんなんになってました。。。( ;∀;)


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おいおい、本気かよ。。。((+_+))



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JBL Projekt K2 S5500 ・・・ 378.000えん(税抜き)

ALTEC 612C(604-8H入り) ・・・ 324.000えん(税抜き)

ま、相場よりは微妙に安いけど。(笑


松金 C28 ・・・ 182.000えんはボッタクリでないかい??(爆


後は・・・興味なし・・・(大爆



こーゆーコーナーが出来たと云うコトは、それなりに詳しいお人がおられるわけで、、、

肝心のジャンク・コーナーは、ホントのゴミばかりでした。。。ちーん!!(*^^)v


ROCK!!② ~MOUNTAIN~

前記事のJudas Priestのライブは1986年。

で、これを遡ること13年・・・。

今度は以前にもご紹介したが、これを。(^^♪

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MOUNTAIN・TWIN PEAKS 邦題:異邦の薫り  1973年JAPANライブ盤。

このマウンテンと云うバンド、ツェッペリンとパープルは別格として、70年代ハードロックバンドとしては
音楽性の高さで、ワタクシのイチオシ・・・。(笑

オリジナルメンバーは、
レズリー・ウエスト (g・Vo)
フェリックス・パッパラルディ (b・Vo)
コーキー・レイング (ds)
スティーブ・ナイト (key)

この時の日本公演は色々と事情があって(空中分解中)
アラン・シュワルツバーグ (ds)
ボブ・マン (g・key)     となっている。。。

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左がパッパラルディ  右がレズリー、、、巨漢ですな~!!(笑

パッパラルディは、ご存知『クリーム』の音楽プロデューサー。
ご多分に漏れず、クラシックに造詣が深い。
また、ベースの腕も相当なもの。

そのパッパラルディが、クリーム解散後見出したギタリストが、レズリー・ウエスト。
このギターがまた泣かせよります・・・(笑

パッパラルディはその後、竹田和彦の『クリエイション』のプロデュースも。
ただ、このライブから10年後、浮気がバレて奥さんに射殺された。。。合掌。。。(;´Д`)
生きていたら、多分ロック界に多大な影響を与えただろうにネ。

で、このライブ盤、収録されたのは、

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1973年 8月30日  大阪厚生年金ホール。

ワタクシ、今の嫁殿と、この場に居りました・・・。\(^o^)/
この時、ワタクシも嫁も20歳。 懐かしい!42年前!!と、今の嫁殿の顔を見る。。。(爆

まあ、ライブの拍手には、私と嫁の拍手も入っているワケでして。。。(*^^)v

で、このライブ、実はその前(8/25)の武道館ライブがボロボロだったと聞いていたんで、どうかな~と思って
いたんだけど。

前座は内田裕也。(笑
ハッキリ云って、何も覚えていない・・・裕也サン、思い切り上から目線のMCだったので、皆シラけていたので・・・東京では通じても、大阪では、ネ。(爆
そういや、ボーカルの男の子が盛んに煽っていたけど、誰も乗らず。。。可哀想だった。。。(大爆

で、本番。

1曲目、ネバー・イン・マイ・ライフから、当時珍しいマグネシュウム焚き~ので、もう全開!!(*^^)v
聞いてる方も、しょ~むない前座のイライラから解放されて、これまた全開!!\(^o^)/

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で、2曲目、ウチにきたヒトは、ロック聴きますと云おうモノなら、必ず強制的に聴かされる曲。(爆

THEME  FOR  AN  IMMAGINARY  WESTERN   邦題:『想像されたウエスタンのテーマ』
元々は、クリームのベーシスト、ジャック・ブルースの為に書いた曲、らしい。

パッパラルディのベースが、もうJazzベースですね。
レズリーの、サンタナより力強い泣きのギターがホント泣かせよります。(^^♪
ボーカルはパッパラルディ。

再生系は前記事と同じ、ShureV15TypeⅢ(E)その他。

ヘッドホン又はイヤホンの方は爆音でお聴き下さい。(大爆


このアルバム、ミシシッピ・クィーン始め、全曲好きなんだけど、最後は極め付け。
(ナンタケット・スレイ・ライドの延々32分は、ちょっとノリ過ぎだけどネ。)

ROLL OVER BEETHOVEN を。
ボーカルはレズリー・ウエスト。
このボーカルが、また一気に押して来よります。(*^^)v
原曲は、云わずと知れたベートーヴェン『エリーゼの為に』(^^♪



出音は別にして、如何でありましょうや??

このマウンテンと云うバンド、他のグループに与えた影響も大きくて、ボン・ジョビやマイケルシェンカーにも、相当の影響を与えている。
特にマイケルシェンカーは相当リスペクトしている、らしい。

で、ワタクシもROCKは、マイケルシェンカーまでは聴く、と云う次第・・・。(爆


また、ROCKもアップして行きますね~!!(*^^)v



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KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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