Haufe RK612

先々週に入手した独製ライントランス Haufe RK612。

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この日曜日はこれをメインに聴いておりました。

まだエージングが充分ではありませんが、そこそこは鳴る様になって来た。(^^♪

そこそこ鳴って来ると、ワタクシとしてはクラシックが聴きたくなって来る・・・。(笑

CDで聴くクラシックが、イマイチだったので。。。((+_+))


で、CDでクラシックを。


あ、興味の無い方は、長いのでパスしてね!!(爆

土台、前回の様なJazzと今回の様なクラシックを、同じシステムで鳴らそうと云うのは、無理を承知の上。。。(笑



今回はBachの宗教音楽。(^^;;

今までは、どうしても耳障りな箇所があって、これを聴く時には単純にSQ38FDⅡ+Tannoy Cheviotのサブシステムで聴いていた。

が、やはり、響きは良いものの箱庭的な再生なので、メインシステムでも聴いてみたい。(^^♪


再生系はいつもの

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Accuphase DP80+DC81⇒ WE111C借り物⇒ Mackie CR1604⇒ Haufe RK612⇒ WE396Aバッファアンプ⇒ UTC A-20⇒ Accuphase F15×2・・・。

要は、ミキサーのMackie CR1604とWE396Aバッファアンプを、それぞれトランスで挟んだもの。(#^^#)

接続ケーブルは、全てノイマンマイクケーブル。

DP80とDC81の接続は、クラシックなので同軸のゴールドムンド・デジタルリニアケーブルで。


まずはこれから。

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名手 アンナー・ビルスマのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集。

ここでは、ヴィオラ・ダ・ガンバではなく、5弦チェロ・ピッコロを弾いている。

ヴィオラ・ダ・ガンバは、良くバイオリン属の元祖と勘違いされるが、全く違う系統の古楽器。

と、趣味でチェロをやっている後輩が教えてくれた。。。(笑

この中より1曲目 ソナタ第3番 BWV 1029-1を

5弦チェロとポジティブオルガン(小型オルガン)。


弦の音がちょっとキツめだけど、SONY盤にしては、まあまあかな。。。(´・ω・`)


続いては

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今度はトランペットとオルガン。(^^♪   ドイツ・シャルプラッテン録音。

 『主よ、人の望みの喜びよ』 BWV 147。

メロディーは聞き覚えがあると思います。(#^^#)

クラシックでトランペットと云えば、モーリス・アンドレが有名だが、こちらは旧東独出身のルードヴィヒ・ギュトラー。
名手だと思いますネ。(#^.^#)

吹いている可愛いトランペットはポケット・トランペット。

この可愛いトランペットを朗々と鳴らしている。



で、Jazzが鳴れば、トランペットは鳴るハズなんだけど。。。(泣


こうなると、弦楽+合唱を加えて。。。無謀。。。(爆

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またまたSONY盤のヴィバルテシリーズのサンプラー盤より

VIVARTEシリーズとは、バロック・ピッチ(現在より約半音低い)によるオリジナル楽器での演奏。

で、解説はオデオ評論家の斎藤宏嗣さん・・・と云う事は各曲のオデオ的な聴き処も・・・。(笑

聴いたのは

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7曲目 『いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ』 BWV 207より

弦楽合奏+合唱+またまたトランペット。(笑

ラッパは当然、バロック時代のナチュラル・トランペット(バルブ無し)とのこと。


斎藤さんの寸評は

『バロック・オーケストラをバックに合唱や独唱音像が立体的に浮き上ってくる。 全奏時のハーモニーの厚みは、モダーンなオーケストラに匹敵するし、ナチュラル・トランペットのウォームな音色、木管の素朴なニュアンスに注目したい。』・・・とのこと。(^^;;

厚みは出て来たものの、まだまだエージング&調整が必要な様ですネ。。。(自爆


でもっ! JazzとClassicの両立、見果てぬ夢に向かって、頑張りませう!!(*^▽^*)

















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Shure V15TypeⅡ(E)

先日より、TypeⅢ(E)に替えて使っている、ShureV15TypeⅡ(E)。

針は後輩から戴いたオリジナル。

これが、最近ようやく鳴り出した。(^^♪

本来、TypeⅡはTypeⅢに比べて、繊細さでは劣るものの押し出しはSPUを彷彿させる。

では、ネタ切れもあり、イッパツ。。。(笑

まずは、これ。

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ブロ友、エディさんがCD、LPと立て続けに入手されたこれ。(^_^)v

世良 譲トリオのバッカス・スイング。

Yuzuru Sera (P)
Hachiroh Kurita (b)
Isamu Harada (ds)

TRIOレコード、録音はあの菅野沖彦さん。(^^♪

1曲目 Mac's Blues

Garrard401+SME3009S2imp+ShureV15TypeⅡ(E)+松金C33フォノイコ+Mackie CR1604+Haufe RK612+
WE396ASRPP中華バッファ+UTC A20+チャンデバ。

では


リラックスした中にも、決めるトコロは決めていますね。

ちょっとベースが緩いけど。。。(笑


で、そのベースに注目して

昨日、ブロ友のoguさんが、ハーモニカのトゥーツ・シールマンスに言及されていた。(^^♪

同じアルバムは無いけれど、これを・・・。

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Toots Thielemans (harmonics, g)
Joe Pass (g)
Niels Henning Pedersen (b)

oguさんも触れられていたけど、トゥーツ・シールマンスは元々ギタリスト。

それがこのアルバムでは、ジョー・パスの向うを張ってギター・ソロを。。。

ソロの順は、シールマンス(ハーモニカ)~ジョー・パス(ギター)~シールマンス(ギター)

流麗なジョー・パスと、訥々としたシールマンスのギターの対比が面白い。(^^♪

もっともご本人は、ジョー・パスの後でギター・ソロなんてクレージーだね!!と仰っている。(*^-^*)
(下のyoutubeのラスト)

では、1曲目 Blues In The Closet。


自己マンですが、シールマンスさん やっぱりエエですね~!!\(^o^)/


次回は、退屈でしょうがCDでクラシックなどを。。。(爆









書斎かふぇ じょうじあん

いつもお世話になっている、お仲間の ひこさん がカフェをオープンされた。(^^♪

名付けて 書斎かふぇ じょうじあん \(^o^)/

『じょうじあん』の名前は、お使いのEV ジョージアン600!に由来する。

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場所は、地下鉄谷町線 谷町6丁目駅からすぐ。

昨日、隣の駅の玉造で業界組合の会合があったので、これ幸いと云って参りました。(^^♪

何と、これまたお仲間のゴン蔵さんが、1時間ほど前に帰られたあとだった!!(*^-^*)



谷町6丁目、3番出口を出ると、すぐ右側に・・・で~ん!と看板が。

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いや~、分かり易いですね!!

お店の中に入ると、まずはカウンターコーナー。

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椅子の高さが何とも絶妙。(*^-^*)

中に入ると

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当カフェの売り、書斎コーナーが!!

両サイドには、でーん!とジョージアン600・・・。

これだけ広いと、あのジョージアンが小さく見える。(^^♪


奥にあるのは、奥様が併設されている、大人の為のピアノ教室。(^_^)v

グランドピアノとアップライトピアノが設置されている。



実は、この間の防音可動壁が、工期遅れで仮設置の状態。

4/6に本来の防音可動壁が設置されてから、ジョージアン600を調整されるとのこと。



で、オデオ装置の心臓部。

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まず、プレーヤーは16インチのギヤドライブ。(*^-^*)

最大の特徴は、アナログカートリッジの出力を、いきなりデジタル変換!!して、PC内でフォノイコ含めて全てを処理。(@_@。

ドライブソフトは、相当吟味された、らしい。

何度聞いても、私には理解不能ですが、これぞ究極のPCオデオ。\(^o^)/


で、これを、電源部含めてオールノイマンのコンソールを介して、真空管パワーアンプでジョージアンに。

真空管パワーアンプは、マッキンMC30とMC60の両方を用意しておられる。

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心臓部の、ワタクシ憧れの自作ノイマンコンソール。

ボード3枚とフェーダーで、全部で8個のトランスを通っている。

これがまた、深みがあって実にエエ音なんですね・・・。\(^o^)/

昨日はリッピングしたPCを介して、サブのモノシステムで再生されていた。

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これが、驚くなかれ、ローサーのオリジナルバックロードBOX入り。

上に乗っているのは独製のラジオ。(^^♪

左はオープンリールデッキと、TD124。

このTD124、あの『グレイ』で整備されたもの。


で、このローサーを駆動しているのが

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これまた、ノイマンのアンプカード、出力4W。

これが、あの気難しいローサーを朗々と鳴らしていた。


ビリー・ホリディ~Jazz~ビートルズと聴かせて戴いたが、何の不満も無い音、と云うよりも音楽でした。


う~~!宝の山じゃ~~!!(*^-^*)


書斎かふぇの名は、どうぞご自宅の書斎と思ってゆったりと過ごして下さい、と云うコンセプト。

まさに、ゆったりとした時間が流れる空間でしたね!!

私にとっても、Corner Pocket そしてJust In Timeと次々に閉店されて、逝き場所がありませんでしたが
漸く・・・。(^_^)v

ジョージアン600が稼働し始めたら、また行かなきゃね。


ひこさん、昨日は有難うございました!!

また行かせて戴きますね!!\(^o^)/

拙ブログをご覧の皆さんも、大阪に行かれた際には是非!!!(#^.^#)



業務連絡

たもchanサマ、貴兄は是非行かれます様に!!

ひこさんも、たもchanのクワドエイト~の遍歴に注目されてますよ~!!(爆



先週の届きモノ

怒涛のお届きモノシリーズ、3連チャン!!(爆

時系列的には逆ですが。。。(笑


先週の届きモノ。

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狙いすまして、オクでポチったもの。

中味は、、、

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独国のライントランス Haufe(ほいふぇ或は、はうふぇとも・・・)のRK612。\(^o^)/

かのノイマンやNEVEのマイクミキサーに入っているトランス、、、但し安い方、、、だと思う、、、(笑

これ、600Ω:600Ωの1:1トランスで、なかなかに使い易そうだったので。

Haufeのトランスは、MCトランスの T890 で、その音の良さは判っている。(*^_^*)

中味はこんなん・・・。

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出品者さんは、WE製と思われる線で配線されており、その上、高域の補償回路まで・・・。(^^♪

これで、16.000えんは安い!!\(^o^)/

↓出品者さんによると、このトランスは、UTC A20に近い感じだそうな。

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比較対象に、WE-111C、UTC A-20を挙げておられる。

ちょうど、両者の中間、と云った感じか。

で、御承知の様に、この何れも拙宅には、ある。(笑 ・・・WE-111Cは未だに借り物ですが・・・。

で、何に使うのかって??

現在、拙宅では以下の構成で使っている。

アキュDP80⇒DC81⇒WE111C⇒Mackie CR1604⇒WE396Aバッファアンプ⇒UTC A-20⇒チャンデバ。

このWE396Aバッファアンプの前段にHaufe RK612をかます。

様は、ライントランス⇒バッファアンプ⇒ライントランス ですな。
平たく言えばミキサーの構成。。。(爆

CR1604はパッチベイ兼アクティブフェーダーとして使うことに・・・。(笑

ホントの事を云えば、後段と同じ、UTC A-20が欲しかったんだけど今や高騰して、ワタクシの懐具合ではムリっ!!(>_<)


で、セットしてみた。

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右下が、借り物WE-111C、左がHaufe RK612。

出品者さんによると、このRK612、エージングは20時間程してあるが、少なくともあと30時間はエージングしてね、と・・・。

で、聴いてみた。

ドシバシ感は若干引っ込むものの、音の深味は増した・・・ように…思いたい・・・。(笑

少なくとも、悪い方向には向かっていないし、中低域の厚みが増した感じ。

但し、レンジ感は若干狭くなる、、、音はその分厚くなるけどネ。

ま、これでアカンかったら、一旦外して、C33のフォノイコの後ろに持って来ても良いしね。(^^♪

(たもchanさんのUPX-003Bの後ろに持って来たのが、先日アップした分です)

また高域補償回路も要らないかも、です。


さ~、ヤルことがい~っぱい出来ましたね~~!!

こーゆー時に限って、仕事の方も忙しい。。。(爆(爆


また、今度アップしますね~。






本日の戴きモノ

今日、帰宅したらびっくり!(*^_^*)v

遠く房総の地より着弾…。

早やっ!!!(◎_◎;)

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中味は、、、

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STEREO誌のミニチャンデバ!!\(^o^)/

ブロ友 こばさんの100.000HIT記念懸賞の賞品…。v(^_^v)♪

なんで、お前が今さらチャンデバを?って??(笑

ウチには、おまけデジアンの1号機と3号機がありまんがな!!

これと合わせて、ミニサイズマルチを。。。(爆

こばさん、この度はホントに有難うございました!!m(_ _)m

今日のお届きモノ

本日AM10:00丁度!、、、でーん!!とお届きモノ。

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これがまた、簡単そうに見えて厳重な梱包で。。。送りヌシ様の性格が現れてますな~~(爆

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これ、実は我がブロ友、浪速の貴公子こと、爽やかたもchanサマ から送られて来たもの。(^^♪

実は、たもchanサマ、少々困っておられて

①バリレラ用のフォノイコ GE UPX-003Bの調子が今一つ。 どうも音量が低い??

②アルテックのミキサーに付いていたトランス、15356Aをバランス/アンバランス変換用に使えないか??

で、何なら送ってくればぁ?・・・と云ったら、速攻で送って来られた。(笑

中身は

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本家 GE UPX003Bと

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ALTECのトランス 15356Aが4個!!(^^♪

こちらは、有り難いコトに戴きもの・・・。\(^o^)/

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ジーメンスのEL34(6CA7)が2本。\(^o^)/

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エナメル単線。(^^♪

RCAプラグは、ALTECの変換トランス製作に使って下さいとのコト。

作るなら、RCAにはWBT辺りの高っかいプラグを使わなきゃね~、って思ってたんだけど、たもchanサマ、危険を察知してか、ご自分で送って来られた。。。(爆


で、レコードも

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実は、ウチにはさだ まさしサンは一枚も無い。。。
たもchanサマ、有難うございました!!(*^-^*)

で、まずはUPX-003Bのチェックから。

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まずは、セットして、、、奥は先週ご紹介した、自作のコピー品 UPS-003B。(笑

並べると、同じ回路ながら、やはりデカい。。。(爆

繋いで聴いてみると、ハムは皆無ながら、なるほど少々ボリウムが低い。

で、ここを少し上げてみる、、、。

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入力抵抗が可変になっているので、それを少し上げると。。。

ちゃんと出て来まんがな!!(^^♪

念の為、Q2HDで録ってみる。

Monoなので、当然再生は片方のSPのみ。

掛けたのは、前回と同じ、ロリンズさんの You Don't Know What Love Is.

Garrard401+江川工房オイルダンプアーム+GE UPX-003B+Mackie CR1604+OOO+WE396A中華バッファ+UTC A20。

OOOは今回付け足した秘密兵器。  詳細はまた今度ネ。。。(爆

前回は画像もヒョコ歪んでましたが、今回はきちんと、、、(笑

では、、、


OOOがあるとは言え、前回の自作 UPS-003Bとはだいぶ違いますな~!!(笑

タマもこちらは純正GEだし。。。と言いわけ。。。(爆

たもchanサマ、如何でありましょうや???(#^^#)

もひとつ考えられるのは、インピーダンスのミスマッチですが、クワちゃんなり、アンちゃんなりにダイレクトに放りこんでやればOKかと。(*^_^*)v



で、変換トランス、ちょっとお時間下さいね~~!!

まあ、夏頃までには。。。(爆(爆

 





 

過ぎたるは・・・。(&#039;Д&#039;)

一昨日の続きです。

先日、ブロ友のたもchanさんが、バリレラをアップされていた。

そういや、ウチも長い間バリレラさん聴いてないな~~。(´・ω・`)

で、端子クリンでミキサーの接点も掃除したことだし、久々にバリレラさんを聴いてみる。

以前もご紹介したが、ウチのバリレラさんのセットはこんな感じ。

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Garrard401+GE VRⅡ放送局仕様+江川工房オイルダンプアーム。

このアーム、ウエルテンパードのライセンスを取っているもので、シンプルかつ、ぶっとさが気に入っている。

フォノアンプは昨年の正月に作ったこれ。

ちなみに今年の正月は6BQ5シングルを作った・・・来年の正月は??(笑

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GE UPX-003Bの回路だけをパクったもので、タマの6SC7は予算の都合でWestinghouse製。(笑

本家UPX-003Bの4倍ほどの大きさなので、おやじsp.さん命名=UPS(アップサイズ)-003B。。。(爆

中のパーツはこんなのを使っていたりする。(^^♪

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秘蔵のスプラーグのビタミンQ!!(*^_^*)


ところで、拙宅の音、Jazzにはもう少し乾いた音と云うか、パキパキ感が欲しい。

ウーファーをLE15Aから、D130に替えると出るんだけど、LE15A正当評価委員会としては・・・ネ。(笑

で、どことは云いませんが、ちょこっと弄って聴いてみる。

聴いてみたのはこれの2曲目。 You Don’t Know What Love Is.

いつものサキコロだと、またかよっ!!って云われそうなので。。。(爆

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この曲は出だしのテナーのボッ!!で全てが決まる。

これがブォっとかバォっとか出る様では、中低域に問題ありです。

如何に太く乾いた音でボッ!!と出るか。。。(´・ω・`)

再生は上記+Mackie CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A20⇒チャンデバ。

拙宅ではMonoは片チャンネルのみで聴きます。

では、、、


はは・・・、ちょっと乾き過ぎか。。。((+_+))

ピアノがエレピに聴こえる。。。(笑

やはり、やり過ぎは宜しくない様で・・・・・(爆








接点磨きと。。。

去る3/15日曜日のお話。

先週、実はこんなモノを買っていた。

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チマタで噂の『端子クリン お試しセット』 1200えん。

中味はこんなん。

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実は拙宅、信号系は全てRCAプラグのみだったので、端子磨きは以前ご紹介したコレを使っておりました。

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そう、テクニカの端子クリーナーを電動ドリルの先に装着したもの。

これだと、正転・逆転させれば、あっという間に接点磨きが終わる。(^^♪

ところが、今や拙宅の主役になりつつある、マッキーさん。

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御承知の様に、この手の機器はバランスケーブル、又はフォンプラグで接続。

ワタクシはコストの関係でフォンプラグを使っている・・・H/Oのジャンクコーナーにはバランスケーブルは無いので・・・(爆

で、まあフォンプラグ自体は銀磨きなどで磨けるが、問題は本体側。

迂闊に綿棒などで磨こうものなら、スッこ抜けて中に残ってしまうとコトが面倒。

で、上記の端子クリンを買ってみた次第。(^^♪

でも、使うのはコレだけなんですよね~。

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φ6.3mmフォンプラグ用。

ただ、これ、1本しか入ってないし、他の端子用と違って別売もしていない。。。(>_<)

取説によると、20か所まで使えるそうな、、、。

で、早速フォン端子に突っ込んで、前後にゆ~っくり、廻しながらリズミカルに抜き差しを・・・。(笑

こんな感じになりました・・・。

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意外と汚れは少なかった・・・。(笑

ちなみに反対側はφ3.5mm用です。

で、オス側は銀磨きで磨いて、アルコールで極く薄く残った残渣を拭き取り、接点復活剤を
薄く塗って装着する。

使っている接点復活剤は、以前ご紹介したこれ。

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中性の接点復活剤 プィリップス 389/CSS(フィリップス・サービス製)

ホントはケイグ辺りが良いのですが、なかなか無くならないので。。。

で、聴いてみると・・・やはり手をかけてやると良いですな~!!\(^o^)/


詳細はまた今度。。。(笑


小細工そして中島みゆきさま

母上様がコケて以来、休みのある土日は母上さまの食事当番。。。

どこへも行けません。(笑

もし行こうもんなら、『私を放ったらかしてどこへ行くんや!!』と云われるコトは長い経験より必定。。。(爆

お蔭さまで、『マザーコンプレックス』なるものとは無縁の生活を送って参りました。(爆(爆

あ、ちなみにワタクシ、20歳を超えてからバリバリのファザコンです・・・。(笑



で、今日の小細工。


我が、Mackie CR1604さん。

後ろにWE396A中華バッファ+UTC A20さえ繋いでやれば、非常に気に入っているんだけど、どうも音色が
明る過ぎる。

電源コードはオリジナルから、2mmの単線に交換してある。

ホントは2.5mm以上がエエんだけど、ワタクシの懐具合で買える3Pインレットでは2mmが限界。(笑

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これに

まずは、アルミホイルを巻き付け

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その上から、ブチルの自己融着テープを巻き付ける。

要は、シールドもどきと、振動防止ですな・・・。(^^♪

少しは静かにならないかと。(#^.^#)


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最後に、NOBオヤジさんから戴いた大蛇の皮を・・・。

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かなり太くなりましたな~。(^_^)v

で、聴いてみる。

今日は、50歳を超えてから、漸くその良さが判った、中島みゆきさま。。。

前期で最も好きな曲 『世情』

この曲を聴くときは、普段のShure TypeⅢ(E)ではなく、TypeⅡ(E)を使う。

こちらの方が、この曲の黒さが良く出るので。。。

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では



多少は黒くなったかな??(笑

みゆきさまにしては、ちょっと声が太いけど、それはこれからの調整・・・。(;^ω^)


もう1曲。  今度はCD。

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シングル集 十二単。

この中から、『命のリレー(04’夜会バージョン)』

最初は語り~アカペラ~バックバンド入り、と楽しめる。

それだけに、再生は難しいけど。。。(´・ω・`)

敢えて・・・



うう。。。もう少し頑張ります。。。(:_;)(:_;)




しばじゅんサマ、逝ってみよー (*^-^*)

え~、ブロ友のoguさんが紹介されていた、『今夜比べてみました』

これに、我らがじばじゅんサマが出られると云うコトで、録画しておりました。(笑

で、昨日見てみると、これがしばじゅんサマ、天然ボケでめちゃくちゃ面白い。(*^-^*)

いや~、これは久々に聴いてみなければなりますまい。。。(^_^)v

で、引っ張り出してきたのが

いささか旧聞に属するがこれ。

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実はこれもブロ友サマからの戴きもの・・・敢えてお名前は出しませんが、有難うございました!!m(__)m


で、70’sと云えば、我が青春まっただ中。\(^o^)/

それだけに、ヘンなカバーだと違和感漂いまくり。。。(爆

その点、このアルバムは違和感一切なし。(^◇^)

その中でも、これはじばじゅんサマの為に書かれたのではないか??というのが

まずは、これ。

ジジィはご存知、小坂明子サンの『あなた』


う~~、切ないですな~~!!(爆

でもって、なめちゃん仙人さまも仰ってましたが、極め付け。

TULIPの『青春の影』

ワタクシ、実は40年前にTULIPのコンサートに行っていたりする・・・。(爆

その記憶を思い起こしても、やはりこの曲はしばじゅんサマにぴったり。(#^.^#)



う~~、この世界、のめり込みますな~~!!(#^.^#)

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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