シダー・ウォルトン

前回の続き、シダー・ウォルトンさん。

電池も買って来たしね。(^^♪

では、母上様のメシ当番の合間を縫って・・・。(笑


その前に拙宅のRchの075(16Ω)、実は先日からこーゆー事になっていた。。。($・・)/~~~

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バネがビヨ~ン!!と・・・。(爆

JBLのこの端子、バネ押さえはケツにあるプラスチック板。

寄る年波には勝てず、プラスチック板がご臨終に。。。後ろにある黒いのが割れた残骸。。。(笑

従って、SPケーブルは引っ掛けてあるだけ・・・。(爆

この状態で既に4ヶ月・・・と云うコトはたもchanさん達が来た時にはこの状態だった。。。皆さん、スマんっ!!(大爆

で、まあ、いつまでも放っておくワケにも逝かず、漸く重い腰を上げたと云う次第。(;^ω^)

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まずは、バッフル板から075を外す。

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フランジの4か所のネジを外すと、外側のホーン部が外れる。

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ダイヤフラムリード線固定 兼 SPターミナルを止めるネジが現れる。

ダイヤフラムリード線をハンダ付けしているタブがネジ頭の上に覆いかぶさっている(でないとホーン部に引っ掛かるので)ので、注意しながらこれを起こす。

この時気を付けないと、ハンダが外れてしまう。。。(;^ω^)

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交換するSPターミナルを用意。

これは375から外したモノ・・・ウチの375はボイスコイル直結なので、これを流用。(^^♪

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ハイ、出来上がり!!(#^.^#)

ちなみに、もしダイヤフラムを交換する場合、先端のイコライザーを廻して外してはイケません。

最悪の場合、ダイヤフラムに引っ掛かって、ダイヤフラムがオシャカになります。

外す場合は、ケツの銘板をカッターナイフでそぎ取り

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その下にある長ネジを廻して、イコライザーを外しませう・・・。(笑

075分解の詳細はコチラ ➡ http://blogs.yahoo.co.jp/ktnana614/8064633.html


で、先ほど起こしたタブをゆっくりと寝かせる・・・この時も気を付けないと・・・

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ほら、ハンダが外れる!!(大爆


あ~あ。。。($・・)/~~~


まあ、気を取り直してハンダ付けするっ!!(^^♪

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で、ホーン部を戻して、バッフル板に取り付けて出来上がり!!

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でもって、今日は更に

H/Oで見つけたフォンプラグ。

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C.B..Iとか云うメーカー。

ケーブルは

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BELDEN 9778・・・らしい。(#^^#)

1セット 324えん。\(^o^)/

3セット買っても972えん。(笑

この、フォンプラグ、こうなっている。

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調べてみると、G&Hと云うメーカー。

何でも、芯材に無酸素銅を使っている・・・らしい・・・。

これは面白いので、メインのケーブルのフォンプラグをこれに交換。

こうなりました。

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ケーブルはノイマンのマイクケーブル。

都合3セット(CD、アナログの入力、バッファアンプへの出力)をこれに交換する。

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長々と書いて来ましたが、ここからが本題。(笑

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TIMELESS ALL STARS

では、最後の曲 カーティス・フラーの『ARABIA』

これは、MCの声もチェックに使っております、(^^♪

Garrard401+SME3009S2imp+ShureV15TypeⅢ+松金C33+Mackie CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A20



なかなかにホットでしょ??(^^♪


でも、ワタクシにとって、初めてシダー・ウォルトンさんを知ったのは、このアルバム。

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Little Girl Blueが有名だが、この曲もエエです。

シダー・ウォルトンさんの決して崩れない流麗なピアノが楽しめます。(#^.^#)

こちらはCDなので、アキュDP80+DC81+借り物WE111C+松黄CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A20。

では、4曲目 LOVE WALKED  IN



今回から、Q2HDはオート(コンサートモード)で録っています。

ちょっとサチり気味なのはご愛嬌。。。(爆

シダー・ウォルトンさん、やっぱりエエです!!\(^o^)/


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2月22日

さて、今日はゾロ目の2月22日・・・特に意味はありませんがネ。。。(笑

本日の室内環境。

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天 候: 小雨
気 温: 21℃ 暖房なし
湿 度: 54%
ちなみに外気温は9℃。(^^♪

この温度差の熱源は。。。4台の真空管アンプ!!(爆



先日、ブロ友のoguさんとizumiktaさんが紹介されていた、SWEET BASIL TRIO。

Ceder Walton (P)
Ron Carter  (b)
Billy Higgins (ds)

ピアノのシダー・ウォルトンは私も好きなピアニストですね~。\(^o^)/

SWEET BASIL TRIOは持っていないけど、お二方の記事に触発されて、久々にこれを引っ張り出して来た。(^^♪

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TIMELESS ALL STARS /  IT'S TIMELESS. 

Keystone Kornerでのライブ。

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メンバーは・・・写真見たら判るか・・・。(笑

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写真真ん中辺の星6つは接写時に点灯するLED、特に意味はありません。

で、何とも渋いメンバーですな~~!!(*^-^*)

リズム隊で、バスター・ウイリアムスの代わりにロン・カーターが入れば、SWEET BASIL TRIO.。(笑

これが、なかなか良いアルバムで、上質なJazzを聴かせてくれます。

録ってやろうと思ったら、まさかの電池切れ、在庫なし。。。(爆

また、今度!!($・・)/~~~








Accuphase DP80プチ修理

今日は、大阪は西成区某所でオフ会が開催されたが、ワタクシは家庭の事情で参加出来ず。。。(;^ω^)

実は、今年91歳になる我が母上様が部屋でコケて腰を強打。

トイレ位は行けるんだけど、食事の用意が。。。あ、普段は自分でやっておられます。。。

と云う訳で、月~金は嫁殿が、土日はワタクシが朝・昼・晩の食事当番・・・。(笑

ちなみに、我が母上さま、外ズラは良いのですが、息子は使いっ走り、嫁は女中代わりと、心底思っておられるお方。。。(爆

ホント、嫁殿には申し訳ない・・・"(-""-)"



で、今日は気分転換に以前から気になっていたコトを片付けるっ!!(^^♪

ウチのメインCDP、AccuphaseのDP80+DC81。

これをお使いの方は経験しておられるだろうが、古くなるとDP80のトレイがなかなか開いてくれない。。。('Д')

拙宅に来られた方はご存知だけど、トレイは手で引っ張り出している・・・。(爆

まあ、大方30年前の製品なので無理もないけど。

原因は、トレイを開閉するモーターの力を伝達するベルトの伸び、と思われる。

判ってはいたんだけど、ついメンド臭くて。。。(笑


まずは、やっこらせとDP80を引っ張り出して、上蓋を開く。

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ご承知の様に、ドライブメカはSONY製。

続いて、裏蓋を外す。

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トレイ開閉のモーター部はここ。

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左側の基盤の下がモーター。 基盤にはしっかりSONYマークが・・・。(笑

モーターから黒いベルトが出ているが、やはりコレが伸びている。

モーター基盤と手前の基盤に繋がっている接続ピンを外し、モーター後ろの止めネジ1か所を外すと

モーター部が外せる・・・これで簡単に修理可能・・・。\(^o^)/

ドライブユニットを外さなくて済む。。。まあ、外し方も判りませんがネ。。。(笑

でもって、ベルト保護?の為のカバーも外す。

こちらが外したベルト。

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この位なら、輪ゴムの大きいのでも代用可能だけど、ウチはこれを使う。

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ポリウレタン製のバンコード。  かつてビデオデッキの同じ様な不具合の修理に使っていた。

これを、適当な長さに切って、両端をライターで炙ってくっ付ける。

ま、熔着ですな・・・。(^^♪

瞬間接着剤の接着では、後で外れるので。

久し振りなので、ちょっと雑いけど・・・出来上がり。(´・ω・`)

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伸びてると云っても、この程度の差なんだけど、これが致命傷・・・。(笑

で、セットする。

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このプーリーの上にもう1本のベルトがあるんだけど、これは大丈夫だったのでそのまま使う。

外した接続ピンを元に戻して、出来上がり!!(#^^#)

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ついでに、可動部レールにシリコン滑走剤を振ってゆく。

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表側のレールとギヤ部にも・・・。

最後に、トレイを出した状態で、アームを持ち上げてレンズも磨く。

これ、大事ですよ~!!(*^-^*)

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ワタクシ、これは1回/年の頻度で行っております。。。タバコ吸うので。。。(^_^)v

で、裏蓋を取り付け

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上蓋も取り付ける。

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上に乗っかっているのは、高周波ノイズ対策で気休めの銅版・・・。(笑

ちなみに、サイドウッドの代わりに同じ位の厚さの銅ブロックを抱かせると、更に音の重心が下がるが(コレの前のDENON DCD1800で実証済)銅ブロックを削る気力が無い。。。(爆

で、ラックに戻す。

ベースはこれ。

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厚さ10mmの銅ブロック。(爆

この上に載せて・・・。

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更に重石(前後は超硬、真ん中の3個はニッケル)を載せている・・・。('Д')

石抱きの刑ですな。。。(爆

この上に、MarantzのCDレコーダー DR700を載せて

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このDR700の上にも重石が。。。(爆

出来上がり!!(*^-^*)

トレイの出入りはこんな感じ。


まあ、OKでしょう・・・。(#^.^#)

ここまでで、約1時間・・・もっと早くやっておくべきでしたネ。。。($・・)/~~~



でっ!最近巷で噂のEW再発盤。(^^♪

ウチには、全72枚のうち、アナログ、CD取り混ぜて、結局10枚ほどがあった。

特にGJTは殆ど持っていた。(^_^)v

そのうちの一枚。 

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ご存知GJTの中から『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガート』

これは、Vol1とVol2を収めた廉価盤。

これはアナログでもVol1, Vol2とも持っているがこのCD盤、結構侮れない音を出しよります。(^^♪

その中から、チャーリー・パーカーのConfirmation。

亡きCornerPocketの故鈴木マスターと何十回と聴いたもの。

久々にメイン・システム(075・16Ω+375+蜂の巣+LE15A)で。

再生系はDP80+DC81 →Mackie 1604 →WE396A中華バッファ →UTC A20 →チャンデバ。

最近は、クラシックとボーカル以外はWE 111Cは通していない。

聴き処はまず、2分過ぎのトニーさんの『カーン』と云うリムショット。

これが、『ぱこぉん』とか、『ぽこぉん』とか聴こえる様だと、まず低域が緩い。

ただ、これはこの盤だけで、アナログ盤ではそこまで聴こえない。('Д')


続いては4分過ぎのロン・カーターさんのソロ。

ドラえもんの『ぐう』の手で弾いているようではアキません。。。(爆

また、ソロが終わってバックに入る所も聴きどころ・・・。

最後は7分過ぎのトニーさんのソロ。

これがまた、ハンクさんとカーターさんを煽る、煽る。

ハンクさんとカーターさんがテンポアップしながら『しゃ~ないヤッちゃな~』と云う嬉しそうな笑顔が見えるよう・・・。\(^o^)/

これがCornerPocketのパラゴンでは、手に取る様に判った。

うちではまだまだ。。。('Д')


では、恥を忍んで一発。(;^ω^)

今回に限り出来得れば、ヘッドホン又はイヤホンでお聴き戴きたく・・・。


 ( ^^) _U~~ ( ^^) _U~~(爆

ま、今回はDP80のトレイが、スっと出て来る様になっただけで、良しとしませう。。。(大爆











6BQ5シングルアンプ その2

先日完成した、6BQ5五結シングルアンプ。

先週は、帰宅してから寝るまでの3時間、毎日CDリピート、SPオフでエージング。

ただ、RCAケーブルが拙宅のスタンダード、ノイマンが余っているのが無い。((+_+))

で、代わりになるものは・・・と云うわけでH/Oで見つけたのがこれ。

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カナレのケーブル。 6mほどで540えん。(^^♪

一応、かの玄人ケーブルさん でも販売しているし・・・。(笑

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間違いなく、CANARE 4E6S。

ただ、玄人ケーブルさんでは、色は紫又は白と。。。まあ、エエでしょう。。。(爆

これは、フォン-フォンケーブルなので、適当な長さに切って、反対側にRCAプラグをハンダ付け。

そうしないと、Mackieさんに繋げないしネ。(^_-)-☆

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結構ズシっとした、ええプラグなので、これだけでも540えんなら値打ちありますね~~。(^^♪


ところで、6BQ5シングルアンプ、初段の6AQ8は最初、松下製を付けていたんだけど、SIEMENSの6AQ8が
あることを思い出して、これに入れ替え。

音の重心が少し下がりました。(#^.^#)


で、セットしてみる。

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電気を消すとこんな感じ。

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なんのかんので20時間程エージング終了。

聴いてみたのはこれ。

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ごまりさん特性フレームが映えますね~!!(*^-^*)


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Garrard401+ SME3009imp2+ ShureTypeⅢ(E)+ 松金C33フォノイコ+ Mackie CR1604+
6BQ5シングル+ BostonAcoustic A40V。

あ、もちろん昨日の108えんのシリコンシートは使っております。(笑


また、少々音が軽いのでA40Vの上には、鉛の3kg位の重りを載せてある。(^^♪

では、A面1曲目 『俺は老カウボーイ』を。。。

ベースはレイ・ブラウン、ドラムスはシェリー・マンです。


17cmウーファー+ソフトドームツィーターにしては、まあこんなものかなと。。。('Д')

ちっこい出力トランスの割には頑張ってくれているかな??

あ、低域はヘッドフォンかイヤホンでないと聞こえませんよ~~(笑

結論 ・・・ もう少しエージングが必要ですね~。(>_<)

でも、カナレのケーブル、ちょっとクセがあるけど意外と使えそう・・・ノイマンと比べちゃイケませんけど・・・。(爆







セコく小細工

拙宅のGarrard401さん。

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実は、レコードの埃取りをする時は、タンテを廻しながらレコードクリーナーを押し付ける。

TD124Ⅱの方は何の問題も無いが、Garrard401の方は時としてレコードが滑る。。。('Д')

と、云うコトはタンテとレコードの密着性が宜しくない・・・。

これは、音質に影響するコトは必定。。。(´・ω・`)

こーゆー時、正攻法ならば、例えばテクニカ辺りの吸着シートを使うと良いのだけれど予算の都合でそうも行かず。。。(笑

で、見つけたのがこれ。\(^o^)/

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薄手のシリコンゴムシート 30cm×30cm×1mm

お値段は何と!108えん・・・得意の100均で見つけたもの。(^^♪

厚さ1mmと云うのがミソ・・・この厚さだと殆ど音質に影響は無い。。。(#^^#)

これを

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タンテシートに合わせて切るっ!!

このシリコンシート、端部が盛り上がっているが、うまい具合に丁度外れる。(*^-^*)

で、適当に切ってゆく。

真ん中の穴は4つに畳んでチョキンと・・・正確には約7mmの穴なんだけと、まあエエでしょう。

で、セットしてみるっ!!

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あはっ、ちょっと適当過ぎたか。。。(爆

まあ、機能を果たせばエエわけで・・・(笑

でっ、レコードを載せてみる。

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厚さ1mmなので、カートリッジの水平は誤差の範囲内。

しかも、しっかりとホールドしてくれるので、一切滑らない。(^^♪

と云うコトは、タンテとの一体化が出来たワケで・・・。\(^o^)/


実際、聴いてみると、低域から中域にかけて音圧が上がっている。(^_^)v

実際にレコードを取り上げる時には、しっかりと貼り付いております。

貼り付かなくなったら洗えば良いコトで・・・。(笑

アナログで音が引っ込む様に感じたら、これは今のところ、お薦めです!!\(^o^)/

つづく。。。(爆




プロフィール

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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