今年最後の小細工

…と言っても、大したコトではありませんが。。。f^_^;)


昨日、届いたこれ。

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ふぇらイトコア 10個セット。(*^_^*)

先日、さくどう親父さんが紹介されていたもの。

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12個セットは残念ながらもう無くて、10個で1200えん。(*^_^*)v

いや~、お安くなったものですネ。


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ご存知、高周波ノイズを低減させる目的で使用する。

CD廻りには使っていたんだけど、今回はマッキーさんと、DVD、及びエアコン廻りに…。(^○^)

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ちょっとザワついた感じがする時に効果がある。

人によっては、高域が鈍ると感じるかも知れませんが…;^_^A


で、ウチではコレで

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ガラード401+エラックSTS455



コレが

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バッハ/クリスマス・オラトリオ


何とか聴ける様になりました。\(^o^)/

最後に、この様な自己マンのブログに来て頂いた皆様、本年は有難うございました!!

明年もどうぞ宜しく、お願い申し上げます!!m(_ _)m


ふ~、スマホで投稿は疲れる。。。(爆


どうぞ、良いお年を~!!\(^o^)/






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マルチアンプ調整講習会

12/20(土) 大阪府下某所に於いて、16インチ~’S、モノちゃんズ、ガラクターズの講演会及び忘年会が催された。
 
講演会場は、会長のごんたさんの、通称『ごんたホール』
 
過去、何度かお邪魔している。
 
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講師は、あの我らがヨハネス師。(^^♪
 
会場に入ってびっくりしたのは、その設営。
 
システムは4Way,ホワイトボードあり~の、実体プロジェクターあり~ので、本当の『講演会』・・・。(@@;
 
タイトルは『マルチアンプ駆動の基本と極意?』
 
参集したのは、猛者ばかり16名。
 
何と、あの全国区の恐怖の軍団 『ダブル・ウーファーズ』から、5名も参加されていた。
 
これらの方々に比べると、ワタクシのやっている事など児戯に等しい。。。(笑
 
プリアンプ代わりのミキサー、サウンドクラフト8000。
 
 
たもchanさん、これどない?? 100kgほどあるらしいけど・・・(笑
 
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講習会の様子。
 
まずは基本から、再度勉強のし直し。(#^^#)
 
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やはり、基本は低域のコントロールにありと、我が意を強くした次第・・・。\(^o^)/
 
実技編では、実際に音出ししながら・・・。
 
 
ここで、kenplin卿が、中島みゆき様で仕掛けるっ!!(*^_^*)
 
 
『反則や~!!』とヨハネス師・・・←判るヒトには判って貰えると思います。。。(笑
 
 
『中島みゆきさんは、もっと胴体が細くないと・・・』と俄然、本気モードに入ったヨハネス師。
 
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低域と中域のバランスを調整・・・ドスのある細身に・・・時間があったら、更にこれに陰翳が加わえられるんだろうなと。(@@;
 
 
周波数特性には変化として現れないが、聴感上は大きく変わった。
 
いや~、これは目から鱗でした。(^^♪
 
ワタクシ、クワちゃんショック以来、焦る余り、危うく明後日の方向に進む所でした。(爆
 
 
 
ごんた会長、ヨハネス師、お疲れ様でした。(*^_^*)
 
本当に有難うございました!!m(__)m
 
 
その後は、お約束の忘年会・・・ひたすらに呑む、呑む、しゃべる、しゃべる・・・。(爆
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
で、昨日。
 
殆どビョーキのワタクシは、セコいシステムながら調整を。。。(笑
 
うう・・・、やはりみゆき様は難しい。。。(爆
 
ちょっと、まだアップ出来る状態では無いので、その代わりと云ってはなんですが、前回『降参っ!!』した
コレを・・・ま、宿題ですネ。(自爆
 
 
では、セシウム明菜さまっ!!  今のウチではこれが精一杯というコトで。f(^^;;
 
 
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いつもの、DP80+DC81+借り物WE111C+Mackie CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A-20。
 
 
はは。。。(><;。。。 では皆さん、どうぞ良いお年を!!m(__)m 
 
って、まだ早いか・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 

クラとビッグバンド

昨日一日、色々と小細工。
 
先週のままでは、クラシックは聴けないので。。。(笑
 
その前に、NOBオヤジさんから戴いた、大蛇の皮。(^^♪
 
Mackie CR1604の電源コードに装着。
 
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ついでにプラグもHUBBLEに交換。(^^♪
 
この大蛇の皮装着の狙いは、これを装着することによる振動吸収。(*^-^*)
 
効果は・・・あった・・・と思います・・・(笑   ちょっと音が静かになったので。。。(笑
 
NOBオヤジさん、有難うございました!!m(__)m
 
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今回から、マスターボリウムをユニティゲインにして、チャンネルボリウムで調整。(^^♪
 
チャンデバも色々と弄って、取り敢えずのバージョンで・・・。
 
 
聴いたのはコレ。
 
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シューベルト/アルペジョーネ奏鳴曲。  ロストロポーヴィチ。
 
まだ、カザルスを鳴らせる程こなれてないので。。。(笑
 
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トーレンスTD124Ⅱ+SPU ClassicGE+SME3012S2+パートリッジTH7834Ⅲ+松金C33フォノイコ+松黄CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A20+チャンデバF15.
 
松金+松黄、なめちゃん仙人さま曰く黄金コンビですな・・・(笑
 
ちょっと長いですが、第一楽章。
 
優雅な曲ですね~。(笑
 
 
SPUだけでは面白くないので、久々にエラックのSTS455Eを引っ張り出した。(*^-^*)
 
針は残念ながらオリジナルではなく、JICO製。。。
 
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聴いたのは、
 
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ブラームス/トリプルコンチェルト。
 
せんじつの拙宅オフ会の折り、NOBオヤジさんから戴いたもの。(^_^)v
 
ワタクシも持っていたが、ここはNOBオヤジさんに敬意を表して。\(^o^)/
 
またまたNOBオヤジさん、有難うございました!!m(__)m
 
 
 
で、アンチ・カラヤンを標榜するワタクシだが、これは素直に素晴らしい。(*^-^*)
 
まるで別人。。。(爆
 
Garrard401+エラックSTS455E+SME3009S2imp+Shure M64+Mackie1604、後は同じ。
 
長いので途中まで・・・カチャカチャゆ~てるのはご容赦・・・。
 
ついでに電気を消してみました。。。(笑
 
 
 
エラックさん、MMながら頑張ってますでしょ??(笑
 
 
 
クラシックばかりではアレなんで、先日Zジジィさんもアップされていたビックバンドを。
 
ビックバンドは意外と再生が難しく、ともすれば煩いだけになってしまう。
 
ので、普段は敬遠している。。。(爆
 
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王道のカウント・ベイシー/ブレックファーストダンス&バーベキュー。
 
この中の3曲目、In A Mellow Tone。 何故かデューク・エリントン。(笑
 
ま、ビックバンドのエッセンスと云う事で・・・(爆
 
左側のアルト/テナーサックスセクションと右側のトランペット/トロンボーンセクションのそれぞれの音のこなれ具合がポイント。 団子になってはイケません。(;^ω^)
 
アキュDP80+DC81+WE111C+Mackie CR1604+WE396A中華バッファ+UTC A20+F15.
 
 
 
ま、今日のところはコレくらいでご容赦を。。。(爆(爆
 
 
 
 
 

西方より・・・。

着弾!!(*^_^*)
 
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昨日、帰宅したら届いておりました。
 
中味は
 
 
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編組チューブ・・・別名 大蛇の皮!!(笑
 
お仲間、NOBオヤジさんの、5.000コメ&90.000HIT懸賞の賞品。\(^o^)/
 
 
 
NOBオヤジさん、有難うございました!!m(__)m
 
 
早速、電源コードに使わせて戴きますね~!!!(*^。^*)

Mackie CR1604 ②

拙宅のMackie CR1604。
 
昨日はCDだったけど、今日はアナログを。
 
とは言え、この松黄さん、当然フォノイコは無し。(笑
 
Garrard401のセットだと、フォノイコにShure M64をあてがっているので、話は簡単なんだけど
 
どうせなら、SPUで聴きたい。。。(*^_^*)
 
M64に繋ぐかぁ~とも思ったんだけど、ここは一発正規の組み合わせで・・・(笑
 
で、久々に松金C33のスイッチを入れた。(^^♪
 
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松金 ⇒ 松黄の組み合わせ。。。あ、決してウケ狙いではありませんよ~!!(爆
 
 
C33のフォノイコからTAPE OUTでMackieへ・・・。
 
さて、拙宅最強の組み合わせとなるか。。。( 一一)


でも、C33のフォノイコの後に何台のフラットアンプ、サミングアンプが連なっているんだろう??

多分、4~5台かと。。。(汗
 
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TD124Ⅱ ⇒SME3012S2 ⇒SPU GTE ⇒パートリッジTH7834Ⅲ ⇒C33フォノイコ ⇒Mackie CR1604
 
以降は昨日と同じ。
 
 
 
さて、どんな感じで鳴るのか。。。(--〆)
 
 
やはり、最初はコレでしょう。
 
 
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OJC盤ですが、当然1曲目を。。。
 
 
 
 
おや??  我ながら昨日よりはエエ感じでは???(爆
 
 
調子に乗って、女性ボーカル。(*^_^*)   墓穴かな~~(笑
 
A TREBUTE TO DUKE より、ローズマリー・クルーニーさん。
 
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一応、米盤。(^^♪
 
メンバーは・・・。
 
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NAT PIERCE (P)
SCOTT HAMILTON (TS)
BILL BELLY (TP)
MONTY BUDWIG (B)
JAKE HANNA (ds)
 
では、A面5曲目 I’M CHECKING OUT-GOOM BYE を。。。f(^^;;
 
 
 
 
どんなモンでっしやろ。。。(--〆)
 
 
 
 
 
やけくそで最後は、禁断の男性ボーカル。
 
TONNY BENNETE と NAT PIERCE のデュオ!!
これが難しい。。。(@@;;
 
B面 1曲目 PRELUDE TO A KISS.
 
 
 
ふ~~、終わった。。。(爆
 
 
 
 
 
 
 
え~、ワタクシ、実を云うと、少々焦っております。(笑
 
Jazzを聴く限りに於いて、この組み合わせ、C33単体を超えてしまった。。。(爆
 
これからどうしよう・・・。($・・)/~~~
 
 
あ、まだクラシックがあった!!!!(大爆)

このバランスでクラシックは無理っ!!(大自爆)
 
 
続く。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Mackie CR1604 ①

さて、我が家のMackie(松黄)CR1604さん。
 
勿論、悪くはないんだけど、どうも音色が明る過ぎる。。。(;^ω^)
 
で、接続コードをフェルナンデスから常用のノイマンに付け替えるっ!!(^^♪
 
調べて見ると、フェルナンデスのコードはベルデン製、らしい。。。(笑
 
まずは、ノイマンのマイクケーブル。
 
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この様に、3芯+シールド。
 
私はこのうち2芯をホットに使う・・・倍の太さですな・・・(笑
 
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残った1芯とシールド線をグランド(アース)側に。。。
 
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ショート防止にテフロンテープを巻いて。
 
 
 
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更にテフロンテープを巻く!!(^^♪
 
 
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アンバランス接続のRCA-フォンプラグの出来上がりィ!!\(^o^)/
 
 
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聴いてみると。。。多少は良くなったが奥行きと出音の明るさがイマイチ。。。(爆
 
 
そもそも、この松黄さん、下に24mmの合板を敷いている。
 
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で、明るさを抑える為と奥行き感を出す為に、ここに秘蔵の30mm厚カーボンブロックを敷いてみるっ!!(^^♪
 
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CR1604を上に置いたら、、、
 
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こんな感じ・・・。(^^♪
 
 
ついでに、接続順を変えてみる。
 
どうも音が平面的なので、WE396A中華バッファを松黄の前から後ろに・・・。
 
真空管アンプは音の立体感が出やすいので、チャンデバに信号を送る直前で。。。(笑
 
アキュDP80+DC81 →借り物WE111C →Mackie CR1604 →WE396A中華バッファ → UTC A20 →チャンデバ。
 
順を追うと
 
WE111C。 ついでのことにウーファーボックス上から下に降ろした。(笑
 
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Mackie CR1604.
 
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WE396A中華バッファ。
 
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UTC A20。
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チャンデバ アキュF15Mono使い。
 
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聴きながら、中域・高域は以前より2.5dB下げる。
 
ワタクシが未だにF15を使い続ける理由は、この0.5dBステップ刻みということ。
 
素性はF25の方が良いんだけど、中域以上は1dB刻みしか変えられないので。。。(笑
 
 
で、今日の様子。。。
 
まずは、これ。
 
お馴染み、Roy Haynes / The Best Thing for You。
 
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ん~~、まだちょっと明るいかな??(爆
 
 
では、懸案の『黒いJazz』をイッパツ。。。(笑
 
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ギターの井上 智&北川 潔さん。 勿論、北川さんのサイン入り。\(^o^)/
 
まともに再生出来ると、ベースが日本人離れして黒い・・・。
 
この曲、CornerPocketの故マスターと、C.Pでも拙宅でも何十回と聴いた曲。
 
You Don't Know What Love Is。
 
 
ワタクシ的には、まあエエかなと。。。(笑
 
 
ここでボーカルなどを・・・。
 
Sue Raneyさん。
 
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この方の声、まともに再生するのは結構難しい。
 
歌声の高い方にハスキーさが加わる。。。
 
さて、1曲目 『雨のブルース』 I Get The Blues When It Rains。
 
 
 
最後は、ご存知、このお方。(笑
 
さて、アップ出来るでしょうか。。。(爆
 
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3曲目 Misty。
 
 
 
ま、今日のところはこんなモンで・・・。(笑

もう一息なんだけどな~(;^_^A
 
明日はアナログを。。。
 
 
どうやって繋ごう・・・??(爆
 
 
 
 
 
 
 
 

松黄 小細工(^^♪

我が家の新顔、Mackie CR1604.
 
日曜日は時間が無かったので、小細工を少々・・・。
 
 
この松黄の電源コード。
 
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勿論、このままでも悪くは無いんだけど、こういうのを見ると弄ってみたくなる悲しいサガ。。。(笑
 
 
で、新たに電源コードを・・・と云っても市販のお高い『電源ケーブル』ではありませぬ。(*_*;
 
あくまで身の丈に合った、お安い素材で自作。。。(^^♪
 
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コードは、会社から端材をパチって来た1.25mm×4芯の動力線。(松黄オリジナルは1.25mm×2芯)
見た目は変わりませんが、倍の太さに。(*^_^*)
 
あと3PインレットとPanaの3Pプラグで1400えんほど。。。(爆
 
ちなみに、このプラグのブレード(刃)、ニッケルめっきが気に入らんので剥がしてあります。
そう、リン青銅無垢。ここがミソ・・・。(^^♪
 
 
で、取り敢えず聴いてみました。
 
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アキュDP80+DC81+借り物WE111C+WE396A中華バッファ+CR1604+UTC A-20+チャンデバ
もう、総動員。。。(爆
 
 
ウチのリファレンスプリ、松金のC33に比べてこの松黄 CR1604は・・・
 
① ノイズが極端に少ない。
  ミキサーなんだから当たり前と云えば当たり前なんだけど、フルボリウムにしてもCR1604を入れた事による
  ノイズは殆ど感じられません。
 
② 細かい音良く拾う。
   暗騒音と云うか、細かい音をCDのくせに、アナログ並みに良く拾います。
   やはり、信号をハイゲインでいきなりガっと増幅するのが効いているのかな?
 
③ C33に比べて、音が前に出て来る。
   特にボーカルは一歩前へ!!っていう感じですね。
   勿論、ソフトにもよりますが・・・。f(^^;;
 
④ ダイナミックレンジが拡がった感じがする。
 
 
総じて、Jazz系はエエ感じになりましたネ。(#^.^#)
 
あ、勿論ウチで聴いたあのクワドエイトには、まだまだ及びませんが。。。(爆
 
 
   
 
ただ、エエことばかりではありません・・・。( ゚Д゚)
 
① C33に比べると、出音がほんの少し平面的(のっぺり)している。
   音は前に出て来るのですが、ちょっと音の前後の凹凸感が劣る。
 
② クラシックを聴くと、陰翳感が薄い。
    弦の感じは良いのですが、やや明る過ぎる感じ。(笑
 
③ 同様にJazzの『黒さ』が伝わりにくい。
    Jazzはドシバシだけではありませんモンね~。(><;
 
    
などなど・・・。
 
まあ、定価の価格差で1/5の松黄さんにあっさり追いつかれたら、目も当てられない。。。(爆
 
 
日曜日は時間が無くて、Q2HDで録るところまでは行きませんでしたので、また来週。。。( ゚Д゚)
。。。色々と聴いていたら、爆音自粛タイムに入ってしまった。。。(自爆
 
 
それまでは、CDP+松黄さんだけで、電源コードのエージングに励みませう。。。(笑
 
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来週は、接続コードをフェルナンデスからノイマンに替える予定・・・。\(^o^)/
 
  
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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