今日の一枚はメタルっ!!

何かパクリみたいな表題ですが・・・イヤ、パクッているんですが。(笑
 
前記事にあるように、中域用の出力管をSTC4300Bに替えると、クラシックが結構エエ感じで鳴ります。
 
で、クラシックがそこそこ鳴りだすと、Rockも鳴るというコトに・・・。
 
なんで??(#^^#)
 
あくまで私見ですが、秘密はドラムの再生にあります。
 
変わったのは中域なのに、なんでドラムが??
 
そこが、オデオの面白いところ・・・。(笑
 
ご承知の様に、ロックドラムはJazzドラムに比べて、チューニングが緩い。
 
これが、パキパキにJazz用にチューニングした装置だと、この緩さが出て来ない。
 
ということは、あっさりし過ぎて、Rockの味が出て来ないというワケ・・・あくまで私見ですけど・・・。(笑
 
 
で、今日の一枚。
 
実は、20年振りにRockのCDをゲット。(笑
 
ゲットしたのは・・・いわゆる中世ロック・・・680えん。(爆
 
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ドイツのバンド In Extremo(イン・エクストレモ) 知ってる人は知っている。。。のかな??(^^)
 
 
アルバム名は『Raue Spree 2005』 荒れるシュプレー川 2005とでも訳すのかな~。f(^^;
 
2005年、ベルリンでのライブ。
 
メタルはメタルなんだろうけど、どのジャンルになるのかは、私には付いてイケません。(笑
 
ぜっぷりんさん、或はごまりさんにお任せしませう・・・。(爆
 
取り敢えず、ジャーマン・メタルということで・・・。(^^♪
 
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このバンドの特徴は、バグパイプ3管が入っているコト。
 
この際、『バグパイプはスコットランドやろー』、という突っ込みは入れないでいただきタイ。(笑
 
ま、スコットランド人であれ、ドイツ人であれ、ゲルマン民族に変わりはないと云うコトで・・・。(爆
 
 
では、ワタクシのお気に入り『Nor ihr Allein』
 
1分少しから入るのは、チャルメラではありませんよ~、あくまでバグパイプ!!(笑
 
いつも同じ絵では何なので、久々にSPも写してみました・・・。f(^^;;
 
 
ワタクシ、こういうのは好きですね~。(^◇^)v
 
このグループ、ライブでこれだけ転調、変拍子を繰り返しても、全然破綻しないのは相当の実力と見た!!(^^♪
 
 
題名は読めんけど、聴衆とこれだけハモれるというコトは有名な曲、なんでしょう。
 
調子に乗って、もう1曲お付き合いのほどを・・・。f(^^;;
 
 
『Vollmond』  多分Full Moon?(笑
 
こちらも、冒頭鳴っているのは琴ではありません、映画『第三の男』で有名な民族楽器『チター』です。(笑
 
 
 
うう、ムカシの血が騒ぎますね~~。(笑
 
たまにはRockもエエですね~!!(^^♪
 
 
で、またまたパクリの『今日の一匹』・・・(爆
 
鈴奈(れな)さん、ウチに来て50日。
 
最近、ようやくここが仮住まいではなく、『ウチ』だと認識して来たようで・・・。
 
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笑顔が・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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STC4300B

我が家のオデオ、年中殆どビョーキみたいに、爆音でドシバシやってると、たまには昔みたいに美音で聴きたくなる・・・。
 
 

実は、その目的で、SQ38FDⅡ+タンノイ チェビオットを置いてあるんだけど、やはり30cmでは限界が…σ(^_^;)

そりゃ~、やはり、メインシステムで聴きたくなろうとも云うもの。(笑

特に中域は2インチスロートでね。(*^_^*)v

で、この際、肝心の中域用(500Hz~7000Hz)アンプ、ウチの場合は自作の300Bシングル。
 
使っている出力管はWE300B、但し’98復刻。f(^^;;
 
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この復刻300B、押し出しは良いのだけど、やはりそれ以前の300Bに比べると潤いに欠ける。
 
それに、行きつけの((有)ルーツ・サウンドで借りた300B刻印に比べると、やはり線が細い。
 
で、10年ほど前に、ルーツ・サウンドで中古で仕入れたのが、
 
STC4300B・・・。
 
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実は、この時、同じWE300Bの復刻も中古だけど予備に2本仕入れた。(^^♪
 
ま、その為にSME3012Rを手放したんだけど・・・。(><);
 
 
このSTC4300B、STCと云うのは、イギリスの電電公社でこの4300というのはWEのライセンス生産。
 
STCは、WEのイギリス支社という説も・・・。(笑
 
本当は、STC4300Aなんだけど、生産終了後、日本の商社と組んで、同じ生産設備で作ったのがSTC4300B、らしい・・・。(^_^)v
 
当然、AとBでは価格も異なる。(#^^#)
 
でも、ま、パッチもんでないのは確か・・・・。(笑
 
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で、差し替えるっ!!
 
これが真空管アンプの良いところですね~。(^_^)v
 
 
ウチのこのアンプは300Bのヒーターは定電流点火にしてあるので、このような場合、安心。(^^♪
 
念のため、B電圧その他は確認したけど。
 
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見た目は、WE300B(復刻)より一回り小振り。
 
復刻と云えば、その昔、マニアの人に『WE300B復刻? ああ、間に合わせのヤツね』と云われた・・・。((+_+))
 
ま、WEマニアからすれば、そんなモンでしょう・・・。(爆
 
そんなコトを気にしている場合ではありません!!(^^♪
 
 
で、この4300B。
 
中域に使うだけで、随分表情が異なる。
 
復刻より、立ち上がりの押し出しは劣るものの、余韻が宜しい・・・。(#^^#)
 
細かい表情が、より出て来る。
 
クラシックには、こちらの方が・・・。(^^♪
 
で、これを。
 
低域はEL156pp、高域は自作のWE300B(復刻)シングルのまま。
 
 
カール・シューリヒト指揮 チューリッヒ・バロック・アンサンブル。
 
アナログ再生は、TD124Ⅱ+SME3012S2+SPU-classicGE+パートリッジTH-7834Ⅲ+マッキンC33.
 
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バッハのブランデンブルグ協奏曲の終曲 第六番第三楽章。
 
シューリヒト最後の録音。
 
云わば、彼の遺言・・・。
 
 
私が云うのも何だけど、演奏はもう絶品だと思います。(^^♪
 
 
古い録音なんで、比較的新しい録音を。
 
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プラハ室内管弦楽団  ドヴォルザークの弦楽セレナード。
 
1993年録音  第一楽章。
 
 
Q2HDの録音の良し悪しは別として、雰囲気だけは・・・。f(^^;;
 
 
で、このセットでJazzを再生すると・・・。
 
Garrard401+SME3009S2imp+Shure TypeⅡ+マッキンC33.
 
敢えて、TypeⅢではなく、TypeⅡを使う。
 
聴いたのはこれ。
 
ピアノの再生が難しい・・・。
 
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・・・これが、意外と聴けたりする・・・かな?(爆
 
 
う~、こうやってオリジナルの4300Aに限りなく近いSTC4300Bを聴くと、刻印WE300Bが欲しくなりますね~。
 
でも、4本も仕入れるのは、到底、無理っ!!(爆(爆
 
 
 
 
 
 

Marantz DR700 電源ケーブル交換

で、前記事の続きです。(^^♪
 
まずは、2Pアダプター。 パソコンの電源アダプター用で 125V/12A。
 
前の間に合わせで作ったのは、125V/7A。(^◇^)
 
送料込み 398えん。
 
2個買って、もう1個は机上AVのBDレコーダーに使う。(^_^)v
 
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  イメージ 2
 
プラグ側はニッケルめっき、気に入らんので薬品で剥がして真鍮素地を出す。(^◇^)
 
2P側は銅無垢。  OKですね。(^_^)v
 
妙なめっきが無いのが良いですね~。
 
 
ACプラグはHUBBELL 5266C 125V/15A。
 
中古で、送料込み 810えん。
 
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面白いことに、ホット側(感電する方)とアース側は真鍮無垢。
 
コールド側はニッケルめっき。 まあこのままでエエでしょう・・・。(^^♪
 
 
電源コードは、廃品の動力線、1.25mm2×4芯。
 
スターカッド接続にすると、2.5mm2。
 
DR700の消費電力が15Wなので、充分ですね。
 
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で、ちょこちょこっと・・・。
 
 
でけた!!
 
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これをDR700にセット。
 
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やはり、前記事とは違い、すっきりしますね~~!!(^^♪
 
 
アダプター本体のエージングがまだだけど、こんな感じです。(#^^#)
 
DR700+DC81のデジタルケーブル接続で聴いてみる。
 
 
まずはクラシック。
 
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小澤征爾さんの、2002 ニューイヤーコンサートから、ラデッキー行進曲。
 
クラシックに縁の無い方でも聞き覚えがあろうかと・・・。
 
クラシックで唯一、手拍子の許されている曲。(笑
 
 
ちょっと、まだ硬いけど・・・。(:_;)
 
で、Jazz。
 
珍しいデュオ。
 
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ビリー・エクスタインとヘレン・メリルのデュオ。
 
ご存じ、You'd be so nice to come home to。
 
サックスはベニー・カーター。
 
このCDは、この曲だけで値打ちがあると、密かに思っているもの。(^_^)v
 
冒頭のピアノが、まだ少し硬いけど・・・。f(^^;;
 
 
あと、2~3週間したら、きっとエエ感じになる・・・かな??(爆
 
取り敢えず、当分はコレで聴いて行きませう・・・。(笑

さて、明日はアナログを。。。(^_^)☆

材料は揃った…。

今度のアダプターは、125v/12A。(^o^)v

やはり、7Aよりはね…。p(^_^)q

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さて、明日やってみますか…。(*^_^*)v

こまごまと・・・。

GWの間、オデオ弄りもせず、ひたすらに音楽を聴いていたんだけど、物事には必ず『反動』というものが
あるものでして・・・。(笑
 
 
細かいコトなんだけど、気になっていた事を片付けました。
 
 
① ウーファーボックスのバッフル面のボロ隠し塗装。
 
ウチのウーファーボックス、サランネットを取り付けると、音が滲んで、どうもすっきりしない。
 
で、聴く時はネットを外すんだけど、これがまた・・・。(><);
 
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よ~く見ると、なんともはや点々模様が不細工。(笑
 
この点々模様、実は以前、美音追求時代に『音が良くなる』ということで、バッフル面に厚さ10mmのフェルトを
ネジ止めしていた痕跡。
 
撤去した後のネジ穴を木工パテで埋めて、その上からペンキを塗ったもの。
 
これが、どうにも我慢出来なくなってきたもので。。。(笑
 
 
点々模様よりも、穴カバーの板切れの方が不細工やろ~って??・・・そこは放っておいてイタダキたい。(笑
 
補強にもなっているんでネ。(爆
 
 
 
で、LE15Aをどっこらせと外し、バッフル面補強の長ネジのナットをカバーして・・・ペンキ塗り・・・。
 
 
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ホントは、ニスを塗りたかったんだけど、点々模様が消えるような濃い色のニスは無かったので
やむを得ず、ブラウンの水性アクリル塗料・・・ボロ隠しだけなので100均のヤツ。(><);
  
まだ少しムラがあるけど・・・まっ、エエか・・・。(笑
 
あ、JBLブルーに塗る気は毛頭ありませなんだ・・・。(爆
 
 
 
② アナログプレーヤーの足の交換。
 
拙宅のアナログプレーヤーですが、どうも気に入らないので、TD124ⅡとGarrard 401の足をそれぞれ交換。
 
【交換前 TD124Ⅱ】                    【交換前 Garrard 401】
 
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【交換後 TD124Ⅱ】                     【交換後 Garrard 401】
 
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あっさり交換・・・と書いたけど、Garrard 401は30kg以上、TD124Ⅱは40kg以上ある。(><);
 
どっこらせ!!と持ち上げ~の、厚板をカマし~の、で結構大変だった。
 
TD124Ⅱは元のレッド・コンソール純正の足に。
 
そして、Garrard 401はTD124Ⅱから外した、カーボン+紅水晶玉に。
 
要はJazz用のGarrard 401の足を、より リジッドに固めてやろうという魂胆。(^o^)v
 
ただ、厚さ15mmの鉄板は、Marantz DR700に回したので無し・・・。(><);
 
また、探さなきゃね・・・。(笑
 
 
二つ並べるとこうなる。
 
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偶然だけど、二つのプレーヤーの底板の高さが揃った。v(^o^)v
 
見た目もまずまず・・・。(笑
 
 
Marantz DR700も併せて、全体の感じはこうなりました。
 
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で、足交換したアナログの出て来た音はどやねん??てですか?
 
まだまだ、設置したヤツが自重で落ち着いてから・・・こういうコトはアセってはイケません・・・。(笑
 
 
また、来週!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Marantz DR700 ②

え~、昨日の続きです。
 
昨日の④は、DR700+アキュのDC81。
 
これらの接続は光ケーブル。
 
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使っているのは、テクニカの光デジタルケーブル。
 
お値段は1.000えんちょっと・・・だったと思う。(笑
 
ま、ちょっと例によって小細工はしておりますが・・・。(^o^)v
 
 
で、もう一つの接続方法・・・。
 
デジタル接続。
 
使うのはこれ・・・。
 
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拙宅で唯一のハイエンドケーブル。(^o^)v
 
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以前、ご紹介したゴールドムントのデジタルケーブル。
 
ちゃんと方向性表示もある。f(^^;;
 
 
インピーダンスが75.1Ωぴったりに合わせてあるのが売り・・・。
 
普段は、DP80+DC81のセットでクラシック用に使っているモノ。(^o^)v
 
余韻の出方が光ケーブルとは異なる。
 
ただし、光ケーブルとの価格差、約100倍・・・。(@@);
 
購入当時の定価は、DR700本体の定価と殆ど同じ。
 
あ~っ! さぶちゃん路線にハマってしまったか???(爆
 
 
 
で、昨日と同じ曲で聴いてみる。
 
⑤ DR700+DC81 デジタル接続
 
 
 
う~~、絶対値はともかく、100倍の価格差を考えると微妙・・・。(爆
 
ただ、こちらの方が、よりピアノらしい・・・かな??(笑
 
 
で、これを聴いてみる。
 
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ペトゥルチアーニとぺデルセンのデュオ。
 
ペトゥルチアーニさんの叩き付けるようなタッチが、普通ではキツく聴こえてしまう・・・。
 
DR700+DC81+デジタル接続で。
 
 
このデュオ、ワタクシ的には例の北川 潔さん(b)と岩佐 康彦さん(p)のデュオの次に好きな取り合わせ。(^o^)v
 
ぺデルセンの神業が堪能出来ます。(^^♪
 
1曲目、All The Things You Are。
 
 
 
ワタクシ的には、エエかな?と思うのですが、如何なモンでっしゃろ???(爆
 
 
 
 
 
 
 

Marantz DR700

ウチの新顔、Marantz DR700 CDレコーダー。
 
1998年発売 Made in Belgium。
 
我が家のオデオでは、最 新 のデジタル機器。(笑
 
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これの、電源コードがどうにも細っちい・・・。(笑
 
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定格は125V/7A  線径は0.75mm2   要は700Wまで・・・。
 
DR700の消費電力は15Wほどなので、容量としては充分と言えば充分。
 
ただ、ここまで細いと、弄ってみたくなるのは人情というもの・・・。(笑
 
で、昨日作ったアダプター。
 
これを使って替えてやろうという魂胆。(^o^)v
 
 
で、100均の 125V/15Aコード・・・。
 
イメージ 3
 
ではなくて・・・。(笑
 
 
 
どうせなら、これを使う。(^o^)v
 
イメージ 4
当然、自作。
 
SQ38FDⅡに電源コードが無かったので、作ったもの。
 
ご承知の様に、この頃は小振りのACコードのメス側を突っ込む様になっている。
 
 
これを流用。
 
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線材は例によって、工場の動力線のお古。 エージングは充分・・・。(笑
 
線径は2mm2 プラグは中古のHUBBELLを奢ってある。
 
これをセットしてやると、こうなる。
 
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うう・・・、不細工・・・。(爆
 
 
では、比べてみませう。
 
聴いたのはこれ。  変化が分かり易いので・・・。(^o^)v
 
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ご存じ、Roy Haynesの Love Letters.
 
これの1曲目、The Best Things for You。
 
同じ曲ばかりで退屈だけど、興味のある方はどうぞ・・・。(笑
 
 
① DR700オリジナル。
 
 
 
ま、こんなものと云えばこんなモンかな?と・・・・。(笑
 
結構、パキパキですよね。(^^♪
ピアノがエレピに聴こえなくも無い…。σ(^_^;)
 
 
② DR700 電源コード交換
 
 
ワタクシ的には押し出しと音の伸びが良くなったような・・・。f(^^;;
 
差はありますよね~。(^_-)-☆
 
 
③ウチのリファレンス アキュのDP80+DC81。
 
 
やはり、腐っても(腐ってるけど・・・(爆) かつてのフラッグシップ。
 
音数の多さと、音の深さが、ちょっと違いますね。f(^^;;
 
ちょっとピントは鈍いけど・・・。(笑
 
 
④ DR700+DC81
 
 
これが、ワタクシ的には案外イケてると・・・・。(笑
 
DP80に比べると、ちょっと薄いけどピントは合ってるし。
 
 
DP80でアカンCDはこれでも何とか聴けるか??と・・・。(^^♪
 
 
 
これで、何とか形になって来た・・・かな??(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小細工。。。

あっという間に終わってしまった、この5連休。
 
 
私としては、有り得ないことにオデオ弄りはなし。(@@);
 
 
家の用事を色々とこなして、時間があればひたすら音楽を聴いていた。
 
 
特に、シューリヒトとケンペ。
 
とりわけシューリヒトは、アキュのDP80では音飛びがあったCDが、新顔のMarantz DR700では見事に掛かる。(^o^)v
 
もう、嬉しくてひたすら聴いていた・・・。(笑
 
 
 
ところが、そのまま大人しく聴いていれば良いものを、またぞろ悪い虫が・・・。(爆
 
いやいや、折角キチンと聴ける様になったので、そこはやはり、もう少し何とかという・・・。(笑
 
 
 
で、小細工です。(^^♪
 
 
取り出したのは、廃品のメガネケーブル。
 
会社の壊れたプリンターに付いていたもの。
 
イメージ 1
 
このケーブル、容量は125V/7A。
 
ということは、700Wまで。
 
 
これに、これまた廃品のACプラグを・・・。
 
イメージ 2
 
ブレード(刃)が酸化して真っ黒だったので、真鍮の研磨液で研磨。
 
本体のプラスチックも磨き倒す。
 
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元の汚さからすれば、まあこんなモノでしょう・・・。(笑
 
 
で、メガネケーブルをぶった切り、取り付ける。
 
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慎重に、最短距離で・・・。(^^♪
 
 
 
 
でけた!!
 
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実はこれ、市販品でも安くてあるんだけど・・・。(笑
 
 
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 こちらは、125V/12A.
 
 ブレードにニッケルめっきが乗っているのが気に入らないけどね。
 
 取り寄せなので時間かかるし・・・でも取り寄せるけど・・・。(笑
 
 
 
 で、どうしても明日試してみたくて・・・廃品で作った次第・・・。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもまあ、改めて調べてみるとご多分に漏れず、阿呆な値段のケーブルがあるもんで・・・。(爆
 
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本体より、遥かに高いやないかい!!(*_*;
 
 
 
 
てなワケで、明日につづく・・・。(笑
 
 
 
 
 
 

久々にゆっくりと

昨日、今日と少し時間が取れたので、久々にゆっくり読書。

前から買ってはあったんだけど、やはりこういう本は風呂で読む文庫本とは違って、ゆったりと好きな音楽を聴きながら…ね!(*^_^*)

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イメージ 2


なかなか深みがあって、面白いです!!

イメージ 3


うう…ドキっ!!f^_^;)


頑張って、深く聴き込みましょう…(^_^)☆


次の休みは、いよいよこれかな。

イメージ 4


楽しみです!!♪(v^_^)v

Jazz教則本CD、でも凄い。(^^♪

え~、ネタ切れに付き、ちょっと変わりモンを・・・。
 
かの国、米国のJazz教則本。
 
これが、またなかなか聴かせよります。
 
例えばこんなん・・・。
 
イメージ 1
 
版元は、HAL LEONARDなる出版社。
 
ご存じ、セロニアス・モンクの曲集。
 
中身はこんなん・・・。
 
イメージ 2
 
と、ここまでは良くある楽譜+CD。
 
ところが、プレーヤーは・・・(@@;
 
イメージ 3
 
何と、ロニー・マシューズ(p) 北川 潔(b) ベン・ライリー(ds)!!(^^♪
 
ロニー・マシューズはこれが最後の録音。 好きだったんだけどな~(><);
 
プレイしているのは、現役の超一流どころ・・・。(^◇^)
 
そして、録音は・・・、あのルディ・ヴァン・ゲルダー!!(#^^#)
 
ついでに、北川さんのサインも貰った!!(^^)v
 
 
あ、(tp)のドン・シックラーは置いといてネ。
 
あくまでリード楽器の模範演奏なので・・・面白くも何ともない・・・(爆
 
要は、このCD、模範演奏とリズム隊のみの2本立て。
 
 
このCDの主役は、あくまでサイドのリズム隊。
 
これだけのメンバーになると、リズム隊だけでも充分に聴けます・・・。(^_-)-☆
 
 
 
で、その前に前回ご紹介した、MARANTZのDR700.
 
ポンと置きでは余りにも可愛そう・・・。
 
で、ラックの棚板を移動して・・・このラックの良い処は棚板の自由度。(^_^)v
 
イメージ 4
 
取り敢えず、仮にラック内に収めて・・・。
 
脚の下には15mmの鉄ブロック。
 
CD駆動部の上には1.5kgのニッケルの重石を載せてセット。
 
ここからスタートで、セッティングはまた詰めて行きませう・・・。(笑)
 
幸い、DC81は光接続は2系統あるので、DACはDC81を使う。
 
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まずは、モンクらしい曲ということで『EVIDENCE』
 
あくまで教則本なので、最初に「ワン・トゥ・スリー・フォー」と入るのはご愛嬌。(#^^#)
 
 
ね、結構聴かせるでしょ??(笑
 
 
このモンクさんの教則本には姉妹本があって・・・。
 
イメージ 6
 
この中より、BRIGHT MISSIPPI
 
北川さんのベースが凄い!!
 
 
これが、市販の教材・・・。(@@;
 
こういうのを聴くと、やはりかの国のJazzは奥が深いと思いますね~!!(^^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
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