極性チェッカー

怒涛の更新ラッシュ、いつまで続くか!?・・・んなワケでは無くて・・・。(笑
 
 
極性チェッカーと云っても、アンプとかのチェッカーではありません。
 
知ってる人も多いと思いますが前記事と同じ、ETANIの無料ソフト『Speaker Polarity Checker』です。
 
要はスピーカーから出てくる音が正相か逆相かのチェッカーですね。
 
イメージ 1
 
今は新しいバージョンが出ています。
 
これは、ETANIのサイト から音源をダウンロードして、CD-Rに落として使う。
 
PCオデオの方はダウンロードだけでOKかな。
 
この音源、フルレンジ以外にも高域とか、サブウーファーとの組み合わせとか色々ある。
更に、前記事で使ったピンクノイズも入っている。
 
実際にフルレンジを測るとこうなる。
 
フルレンジを選んで再生すると、ぽこぽこぽこ・・・と音が出て来る。
 
SPの前にiPhoneを持って行って『測定』をタップし、暫くすると
 
イメージ 2
 
 +が出たら正相です。
 
最初は+、-が入れ替わったりするけど、落ち着いた所で判定。
 
2Way以上で、最後まで+-が落ち着かないのは、トータルで半逆相、という事になる。
 
これ、メーカー製のSPを使っている方にはは余り関係ないけど、我々マルチアンプをやっている人間にとっては必需品。
 
アンプが全て正相出力なら良いけど、中には逆相出力のものもあるし・・・カートリッジに至ってはTypeⅢを始めとして逆相出力が結構多い。
 
その点、これは、あくまでSPから出てくる音の判断、というのが有難い。
 
クロス周波数ぴったりは選べないけど、何より簡単。(^^♪
 
 
昔は、発振器からクロス周波数のサイン波を出して再生、SP前にマイクをセットしてテレコで増幅
これをオシロに入力、画像で正相・逆相を見ていた。(><);
 
本格的には、この方法でないとアキません(例えばホーンの位置決めとか)が、簡易的にはETANIで充分。
 
いや~、長生きはするもんですね~。(笑
 
但し、だからといって、これに振り回されてはイケません・・・。f(^^;;
 
最後はあくまでご自分の耳で、心地良い方にネ!!(爆
 
 
 
 
 
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簡易アナライザー

世間様ではGWというのに、ワタクシは今日も仕事・・・。(*_*;
 
取り敢えず、定時になったので気分転換。(笑
 
ご存知でしょうけど、iPhoneで取れる(スマホもかな?)無料ソフトのこれ。
 
イメージ 1
 
ETANIのスペクトラム・アナライザー。
 
旧バージョンでは、低域が上手く測れなかった。
 
NOBオヤジさんによると、iPhoneの内臓マイクの特性上、125Hz以下はマトモに測れないそうです。
 
これが、新バージョンではその辺りが補正されて、何とか測れるようになっているみたいです。
 
 
で、取り敢えず測定してみました。
 
めんどくさいので、校正はなし。(笑
 
オデオチェックCDから、ピンクノイズを出して・・・。
 
測定位置は、聴取位置、耳の高さ。 クロスは500/7000Hz -12dB/oct.
 
           L+R
イメージ 2
 
うう・・・デコボコ・・・。(*_*;
 
エエんです、エエんです。  
 
これで慌てて調整などしようものならエラい目に合うは必定・・・(爆
 
 
低域のみも測ってみました。
 
LE15AのLchのみ再生。 SPの軸上50cmで測定、クロスは500Hz。
 
イメージ 3
 
実際には800Hz辺りから落ち始めている・・・みたい。
 
凹凸は少ない。
 
 
同上、クロスを650Hzのボードに変えてみた。
 
イメージ 4
 
こちらは、1000Hz辺りから落ち始める。
 
同じく凹凸は少ない。
 
 
これが、正しいとすると、聴取位置での測定との凸凹との差は、セッティング及び部屋の影響となる。
 
まあ、このソフト、簡易測定として使えないことはない・・・みたい・・・ですヨ・・・。(^o^)v
 
 
 
 
 

ロック+クラシック=??

オデオネタ枯渇に付き・・・。f(^^;;
 
 
両極端にあると、世間では思われているロックとクラシック。
 
知っている方は知っているでしょうけど、これが意外と近い距離にある。
 
もっとも判り易いのが、クラシックの曲をロック或はポップスにアレンジしたもの。
 
古くは、
 
①ベートーベン/エリーゼの為に ⇒ 情熱の花、或は  キッスは目にしてetc
                     ↑ザ・ピーナッツ懐かしい!! ↑ ザ・ヴィーナスだったっけ?
 
②バッハ/G線上のアリア ⇒ 青い影(プロコルハルム)
                   イントロのオルガンは『目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』に似てるけど違うという説も。
 
                   かつて、デスコ(懐かしい!)のチークタイムに良く掛かっていたっけ・・・。(笑
 
 
曲はロックだが、曲の構成がクラシックと同様の構成を取っているもの。
 
①ハードロックの雄 マウンテンの一連の曲 ・・・ 実はソナタ形式が多い。
 
②イエスのリック・ウェイクマン ・・・ これは即オーケストラでも演奏出来る曲もある。
 
③エイジア(ASIA) ・・・ 4分間の壮大なロック。
 
etc,etc。。。
 
  そう云えば、ディープ・パープルもロイヤル・フィルとやっていたっけ・・・。(^o^)
 
プログレッシブ・ロックもこれに当てはまるものが多いかな?f(^^;;
 
 
で、そのプログレの元祖のご紹介。。。ってソコかい!!(笑
 
知ってる方は知っているでしょうが、ちょっとインパクトのあるジャケット。
 
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1968年発売、私は1969年、高3の時にこれを買った。  謂わば青春の思い出。
 
The Nice の Ars Longa Vita Brevis(アルス・ロンガ・ヴィタ・ヴレヴィス)
ラテン語で芸術は長く生は短い・・・だそうな。(笑
 
ちなみにワタクシの亡父、当時この題を見て『ラテン語やな・・・意味は・・・』って訳しよった。
さすが、旧制高校~帝大卒・・・ワタクシとはレベルが違う・・・。(><);
 
その邦題は・・・。
 
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少年老い易く学成り難し・・・(笑  
 
我が人生、我がオデオにも当てはまりますな~~(爆
 
 
この、ザ・ナイスと云うグループ、リーダーはあのELPを結成する前のキース・エマーソンなのですよ。
 
そう云えば、ELPの『タルカス』をオーケストラでやった人がおりましたな~。(^o^)v
 
このアルバムには、バッハのブランデンブルグ協奏曲、シベリウスのカレリア組曲が使われている。
 
ソコのあなた!スプートニクスの『霧のカレリア』ではありませんぞ!!(爆
コチラはロシアの合唱曲が原曲・・・らしい。
 
このアルバム、CDで出てたのは知りませんでした。。。高かっ!!(@@);
 
このレコード、オクに出そうかな~。(爆
 
 
この中より、まずは『ブランデンブルガー』
 
再生はGarrard401組です。
 
原曲は、以前ご紹介した ブランデンブルグ協奏曲第3番第1楽章。
 
 
結構聴かせるでしょ?(笑
 
オルガンソロのリフは、まるっきりJazzですネ。(^o^)v
 
 
続いて、カレリア。
 
原曲はこちら、シベリウス/カレリア組曲より間奏曲。
 
 
現役世代では中堅どころのマリス・ヤンソンス指揮 オスロフィル。
 
金管の煌めきが良いですね~。(#^^#)
 
 
これが・・・ちょっと長いけど、こうなる。(^o^)
 
 
ちょっと冗長だけど、若さがキラキラ輝いてますね~~。(^^♪
 
昔は結構この様なパターンが流行ったのですよ。(^◇^)
 
 
 
ところでプログレと云えば、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス等が思い浮かぶし好きだが、
意外とこんなグループもあったりする。
 
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オランダのギターの名手、ヤン・アッカーマンの在籍していた Focus。
当時は結構人気があった。
 
1974年レインボーシアターでのライブ盤。
 
その中より、私の一番好きな『シルヴィア』  あ、原曲はクラシックではありません。
彼らのオリジナル。(笑
 
メロディーもさることながら、ヤン・アッカーマンのソリッドでシャープなギターが良いですね~。(^^♪
 
 
次の曲のイントロが入ってしまった・・・。(><);
 
ボーカルが他の曲も含めてファルセットというより、まるっきりヨーデルなのがご愛嬌・・・。(笑
 
 
60超えて、若い頃に聴いていた曲を聴くのも、またエエもんですネ!!(笑
 
 
 
最近はへヴィメタに中世世俗音楽を取り入れ、バグパイプ等も加えた『中世ロック』なる分野も出て来たと
この間、ちらっとTVで見たけれど、これも面白そう・・・。(^^♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ビンボはツラい・・・。(;_;)/~~~

く~、欲しい!!
 
でも、どう考えても無理っ!!!(><);
 
どこまで上がるやら・・・。
 

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これがあれば、16インチに対抗出来るんだけどな~。(TT)
 
ギヤドライブには無理だけど・・・。(;´Д`)
 
 
ビンボ人のカイショなしは、身の丈に合った地球ゴマで我慢しませう・・・。(爆(泣
 
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Garrard401 プチメンテ

前記事の続きです。
 
日曜日午前中は、Garrard401のプチメンテ。
 
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現状、特に不具合は無いんだけど、ジャンク表示品をポチし、レストアして一年。
あ、ウチのGarrardは50Hz仕様です。(笑
 
1箇所だけメンテというか、確認していない箇所が・・・。
 
それは、モーターの軸下部。
 
ご承知の様に、ガラードのモーターの軸下部はオイルの注油口が無い。
 
まあ、異音もしないし、振動も許容範囲内なので、いつかやろうと放っておいた。
 
第一、このプレーヤー、キャビネット込みで優に30kgを超える・・・。(笑
 
一旦セットしてしまうと、これを降ろすのは・・・ねぇ・・・(爆
 
しかしながら、この軸下部のオイルが万一枯渇していると、モーターシャフト及び軸受けが損傷するのは必定。
 
丁度一年経ったし、やっと重い腰を上げたという次第・・・あ、やっとかい!!は、なしネ。(^^♪
 
 
で、まずはプレーヤー上のごちゃごちゃを撤去。
 
アームボードだけで3.5kgあるんで。(笑
 
やっこらせと、ラックから降ろし、キャビネットにねじ止めしてあるプレーヤー本体を外す。
 
この点、TD124Ⅱは落とし込みなので、楽なんだけどな~。(^◇^)
 
 
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まず、アイドラー、プーリー、そしてシャフトを外す。
 
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ここから先は、メカ弄りならこの方 east bredさん のブログを参考に・・・・。
east bredさん、有難うございました!!m(__)m
 
 
写真撮り忘れたので、下の2枚はネットからパクった。f(^^;;
 
三日月状のショックアブソーバー?のネジ2本を外し、右のスピード調整バーを外す。
私はめんどくさいので、バネ3本の方を外した。
 
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その後、シャーシに止めてある、モーターマウントの3本のネジを外す。
 
配線に気を付けて、モーター部を取り出す。
 
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モーターはモーターマウントに上下6本のバネでマウントされている。
 
このバネもゴムスリーブで制振されている。 芸が細かいですね~。(^^♪
 
バネを止めているシャフトはEリングで固定。
 
このEリングの中央部をラジオペンチで挟んで、引っこ抜く。
 
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外したEリング。
 
この後、バネを止めているシャフトを引き抜く。
 
 
 
 
 
 
 
これで、モーター部が外れる。
 
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過電流ブレーキ板を外し、スピード調整アッセンブリのシャフトのEリングを引っこ抜く。
 
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モーターシャフトの左右2個のナットを外せば、分解出来る。
 
ただ、このナット、当然インチ仕様。
 
また、幅が狭いのでスパナは入らないし、ボックスレンチも使えない。(><);
 
east bredさんは、スパナを削ってお使いだったが、ウチにはグラインダーが無いので大き目のラジオペンチを使用。
 
何とか外せた。(^o^)v
 
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ここまで来れば、コッチのもの。(^^♪
 
シャフトアッセンブリを外して確認。
 
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幸い、うっすらだけどオイルは残っていた。 良かった~~!!(#^^#)
 
コイルアッセンブリには、ドリルで揉み込んだ後が・・・回転バランスを取っているんでしょうね。
 
何だか嬉しくなってしまいますね~!\(^o^)/
 
 
ただ、日本の品質管理では、後で調整しなくともよい様に製造段階で作り込め!!って云われますけどネ。(爆
 
 
閑話休題・・・。($・・)/~~~
 
 
で、お掃除セットを取り出し、各部の清掃。
 
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ご存知、ケバの立たないキムワイプと綿棒と、I・P・A(イソプロピルアルコール)
 
I・P・Aはエタノール(アルコール)より洗浄力が高いので。
 
各部の清掃が終わったら、オイルを塗布する。
 
今回使用したオイルはこれ・・・。
 
イメージ 17
試薬1級 スクアランオイル!!(^◇^)
 
スクアランも今では安くなって、これと同等?品が
50ml ¥1.000-程度で手に入る様になった。
 
これは10年程前に仕入れたもの。
 
 
 
 
 
 
軸下部にはたっぷり注入。
 
再度組み立て・・・。
 
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ハイ、出来上がりです。(#^^#)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついでに、シャフトも分解清掃&スクアランオイル塗布。
 
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組み立て後、キャビネットに設置。
 
やっこらせと、ラックに載せる。
 
ここまでで、約2時間。   疲れた~~!!(笑
 
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で、聴いてみた。
 
 
・・・・何も変わりません・・・。
 
 
エエんです、エエんです。
 
ここで激・変 されたら、目も当てられない・・・。(爆
 
何を聴いていたんだか・・・。( ゚Д゚) になってしまう。(笑
 
でも、これでもう安心です。\(^o^)/
 
 
 
ついでだから、遊んでみました。
 
 
会社の廃材を持ち帰り・・・・
 
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クロムめっきされた、厚さ15mmの鉄ブロック。 一個 約4kg。
 
これを電車で持って帰るのは辛かった・・・って、まだこんなアホなことをやっております。。。(爆
 
 
これをプレーヤーの下に敷く!!(^◇^)
 
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こちらは効果がありましたね~。
 
低域が少し引き締まりました。(^o^)v
 
今度はゴム足止めて、カーボン+紅水晶玉にしてみようかな・・・。
 
 
一年後くらいにネ!!(爆
 
 
 
 
 

Bachな夕方

って、そんな大袈裟なものでもないのですが・・・。f(^^;;
 
土曜日は、前記事の様にウチの鈴奈(れな)さんのドッグランデビュー。
 
嫁殿のブログ仲間が、遠くは広島からも『新しい仔が見たい!!』って、駆けつけて下さった。m(__)m
 
 
まずはランのカフェで・・・ゴールデンばかり6頭がわらわらと・・・(笑
 
右端がウチの鈴奈さん、紅一点。(#^^#)
 
隣は広島から来てくれたカブくん。
 
後ろはマックスくんと、たてがみのあるレインくん。
 
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6頭とも、一切吠えない。(@@);
 
カフェの横を通り過ぎて行く人達は、皆さん満面の笑みだったな~、ちょっと自慢・・・。(爆
 
 
ランでの鈴奈さん。 ウチに来て、まだ2週間。(^^♪
 
ラン慣れしていないので、トコトコ走り・・・。(笑
 
イメージ 2
 
 
全員集合。 左端の鈴奈さん、やはり一回り小さいですね~、ウチではデカいけど・・・。(爆
 
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左より、鈴奈、レインくん、マックスくん、広島から来たジュディくん(もうすぐ14歳!)とカブくん、そして
前に居るのがムークくん。
 
ジュディくん以外は、皆はじめまして・・・これから鈴奈のこと、宜しくね~!!(#^^#)
 
いや~、これだけ集まると壮観ですね~~!!(^^♪
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
で、日曜日。
 
午前中は、ちょっとしたプチ・レストア。
 
これは、後日アップしますね。
 
 
午後は西宮市の市長選挙がてら、嫁殿、鈴奈さんとお散歩・・・。
 
投票所に行く道すがら出会った、ご近所の犬好きさん達にご挨拶。(^^♪
 
 
夕方より、やっとオデオタイム。
 
今日はBach。
 
前記事でご紹介した、シューリヒトのブランデンブルグ協奏曲、アナログ盤。
 
カール・シューリヒト指揮 チューリッヒバロックアンサンブル。
 
死の一年前、最後の録音。
 
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やっぱり、シューリヒトのBachはエエです!!(^^♪
 
ちょっと、長くなるけど、第3番を・・・。
 
再生は、TD124Ⅱ+SME3012Ⅱ+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ+マッキンC33。
 
Q2HDはNOBオヤジさんの記事にあった、AAC 128Kbpsで録ったもの。
 
まずは、第一楽章。
 
 
続いて、第二楽章
 
 
演奏は、一聴さらっとしているように聞こえるかも知れませんが、よくよく聴くと隅々まで神経が行き渡っており、一音たりとも疎かにしていない。
 
特に低弦部は掴み掛かって来るような・・・。(^^♪
 
小難しいコトをごちゃごちゃ書くのは性に合わんので・・・やはり、良いです!!(笑
 
 
他にも色々聴いていたんだけど、やはりBachと云えばこれ。
 
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そう、マタイ受難曲。
 
Bachと云えばこの人 カール・リヒター指揮   但し音が硬いで有名な、アルヒーフ日本盤。(笑
 
 
ヴァイオリンがチャカチャカゆーとりますが、中低域のエージングは今一息なので、ご容赦を。(爆
 
私の一番好きな、アルトのアリア 第47曲『憐れみたまえ、我が神よ』
 
 
これが、三百年前の曲だなんて・・・。( ゚Д゚)
 
 
続いて、バスのアリア 第51曲『われに返せ、わがイエスをば』
 
 
やはり、Bachは偉大ですよね~。
 
うう、もう一日休みが欲しいっ!!(爆


注) なお、マタイを見終わった後にyoutubeのガイドが出ますが、この映像はリヒターの同じ曲の映画版です。
但し、コテコテ大阪弁字幕付きですが…(爆

わんこOFF会なう

四家族6頭が集合。(*^_^*)
皆、ゴールデンレトリバー。

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ドッグランデビュー

左端がウチの鈴奈(れな)です。
鈴奈以外はみな雄だった。(≧∇≦)
こうやって集まると、やはり結構小さい…σ(^_^;)

楽しいか~。(*^_^*)♪

イメージ 2


疲れた~。(爆

イメージ 3

今週のCDとLP

LE15Aのゴムエッジ交換以来、漸く何とかクラシックも聴ける様になって来た。
 
あくまで、何とか・・・ですが。(笑
 
そうなると、来るべきGWに向けて新たなソフトが欲しくなるのは人情というもの。
 
ワタクシ、今回のGWはオデオ弄りはヤメて、ひたすら音楽を聴くと心に誓っております。
 
今のトコロは・・・。(爆
 
今週入荷したブツたち。
 
今週は図らずも、お気に入り『カール・シューリヒト週間』になってしまった。(^^♪
 
まずはCDから
 
 
イメージ 1
 
カール・シューリヒト コンサートホール・レコーディングス 新品10枚組。(^^♪
 
その昔あった、レコード通販会社『コンサートホール・ソサエティ』に残された音源。
 
実は、LPでも何枚か持っているが、ちゃんと纏まったのが欲しくて、ついポチっ。(笑
 
内容は、少し長くなるけどご容赦・・・。
 
全てSTEREO録音で、2003年にEMIにより、リマスタリング。
 
Disc 1
・ブルックナー:交響曲第7
[60:31]
 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

 19649

Disc 2
・ワーグナー:『リエンツィ』序曲[10:55]
・ワーグナー:ジークフリート牧歌
[16:32]
・ワーグナー:『ローエングリン』第1幕への前奏曲
[7:32]
・ワーグナー:『マイスタージンガー』第3幕への前奏曲/徒弟たちの踊り/第1幕への前奏曲
[17:33]
 バイエルン放送交響楽団

 19619

Disc 3
・シューマン:交響曲第3番『ライン』[29:02]
・シューマン:『マンフレッド』序曲
[11:21]
 シュトゥットガルト放送交響楽団

 196012

J.シュトラウス:『シャンペン・ポルカ』[2:02]
J.シュトラウス:『常動曲』
[2:57]
J.シュトラウス:『ジプシー男爵』序曲
[7:01]
J.シュトラウス:『ウィーン気質』
[8:28]
J.シュトラウス:『南国のばら』
[8:35]
J.シュトラウス:『酒・女・歌』
[5:03]
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団

 19639

Disc 4
・シューベルト:交響曲第9番『グレイト』[52:07]
 シュトゥットガルト放送交響楽団

 19609

Disc 5
・ヘンデル:合奏協奏曲Op.3-第4[10:26]
・ヘンデル:合奏協奏曲Op.6-第10
[16:04]
・ヘンデル:アレクサンダーの饗宴
[12:58]
・ヘンデル:合奏協奏曲Op.6-第4
[12:04]
 バイエルン放送交響楽団

 19619

Disc 6
・ブラームス:交響曲第4[39:34]
・ブラームス:悲劇的序曲
[11:04]
 バイエルン放送交響楽団

 19619

・ブラームス:ハイドン変奏曲[18:06]
 南西ドイツ放送交響楽団

 19629


Disc 7
・モーツァルト:交響曲第38番『プラハ』[23:28]
 パリ・オペラ座管弦楽団

 19636

・モーツァルト:交響曲第40[23:33]
 パリ・オペラ座管弦楽団

 19646

・モーツァルト:交響曲第41番『ジュピター』[26:43]
 パリ・オペラ座管弦楽団

 19636

Disc 8
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番[22:04]
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番
[12:28]
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
[10:02]
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番
[16:00]
 チューリヒ・バロック・アンサンブル

 19665

Disc 9
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番[21:05]
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
[19:10]
 チューリヒ・バロック・アンサンブル

 19665

・ウェーバー:『オベロン』序曲[7:54]
・ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
[8:30]
 南西ドイツ放送交響楽団

 19629

Disc 10
・メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』抜粋 [35:01]
・メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』
[10:18]
・メンデルスゾーン:序曲『美しきメルジーネの物語』
[11:25]
・メンデルスゾーン:序曲『ルイ・ブラス』
[8:55]
 南西ドイツ放送交響楽団

 19629
 
注)ブルックナー7番、ブラームス4番、ブランデンブルグ協奏曲は、ACCディスク大賞受賞。
スイング・ジャーナルのSJディスク大賞と違って、国際的な権威ある大賞です。(爆
 
 
今持っているのと結構重複しているが、何と云っても聴きたかったのが、ブランデンブルク協奏曲全曲。
 
しかも、亡くなる1年前の最後の録音。
 
前記事で、これの3.5.6番のLPを入手したのは書きましたが、いや~聴いてびっくり!!
 
一聴、淡泊にさら~っと聞こえるが、良く良く聴きこんで行くとなんの何の。
 
楽曲の隅々まで神経が行き渡っており、一音たりとも疎かにしていない。
 
イメージ、円空仏のような・・・鉈一丁で仕上げている様で、実は細部にまで彫刻刀が入っている・・・しかも
余計な装飾(虚飾)は一切排除で、表現するべきものは表現しつくしている。
 
シューリヒトにはバッハも合うだろうなとは思っていたが、正に・・・。
 
この曲の為だけに入手したと云っても過言ではありません。(^^♪
 
後は、シューベルトの第9番。
 
ドヴォルザークの新世界が余りにも良かったので。
 
いわゆる『通俗名曲』だけど、ワタクシこの様なコトをのたまうクラシックファンは相手にしません。($・・)/~~~
 
エエもんはエエんです!!
 
さあ、次の日曜が楽しみです!!(#^^#)
 
 
次はLP。
 
イメージ 2
 
シューリヒト/ウイーン・フィルのベートーベン 交響曲1番と2番
ムラビンスキー/レニングラードフィルのチャイコフスキー 交響曲第6番『悲愴』
 
シューリヒト指揮ベートーベンの交響曲は、CD,LP取り混ぜてだけど、4番以外はこれで揃った。
あ、3.5.7.8.9はLPです。(^o^)v
 
ムラビンスキーも、私の好きな指揮者の一人。
 
 
最後にデーんと、またまたシューリヒト4枚セット。(笑
 
イメージ 3
 
ブラームスの4番とブルックナーの7番は、LPの予備として。
 
上にある10枚組CDと内容は同じ。
 
ワーグナーも、上にある10枚組のうち、Disc2と同じ。
 
目玉はこれ。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
上のLP日本盤の7番と同じなんだけど、こちらは米盤NONESUCHIレーベル。(初めて知りました)
 
国内盤との聴き比べが楽しみですね。
 
またORIGINAL VERSIONとあるので、いわゆるハース版。
 
以前買った、シュトットガルト放送交響楽団との盤は改訂版(ノヴァーク版)なので、これまた楽しみ。(^^♪
 
これでシューリヒトは、かなり重複があるとはいえCDが40枚以上、LPも20枚近くになった。(^o^)v
 
さて、頑張って全部聴くぞ~!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小細工/低域の過渡特性

え~、久々にオデオネタです。
 
ウチのメインシステム、LE15Aのエッジ交換以来、ちと低域の過渡特性が思わしくない。
 
まあ、最近は土日の2時間づつ位しか聴けてないので、エージングも進んでいないのですが・・・。(笑
 
で、奥の手を。
 
以前は、やっていたんだけど、めんどくさくなって、やっていなかったもの。
 
 
まずは、LE15Aを外す。
 
イメージ 1
 
SP端子のネジを外して・・・。
 
ボイスコイルリードの端子の下に・・・。
 
イメージ 2
 
SPコードを巻き付ける。
 
そう、ボイスコイルリード直結。
 
本来は、SP端子~鉄製ネジ~ボイスコイルリードと信号が流れる。
 
この方法だと、SP端子と鉄製ネジをパス出来る。
 
あ、ただボイスコイルリードを引き千切らないように、自己責任で・・・ってマネする人はいないだろうけど・・・(笑
 
低域用が数百ワットの石のアンプだとこんな必要は無いのだけど、ウチは非力な真空管なので。(爆
 
取り付け完了。
 
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JBL純正プロ用のSP端子は、いまや只の止めナット・・・。(爆
 
これで、375とLE15Aはボイスコイルリード直結。(^^)v
 
075は構造上、直結は無理。(><);
 
 
で、CDを聴いてみる。
 
今日はコレ。
 
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ニールス・ラン・ドーキー(p)のトリオ・モンマルトル。  2002年録音
このCDの主役は、ピアノとベース。
 
1曲目の『スぺイン』 ご存じ、チック・コリアの曲ですね。
 
 
これも、Corner Pocketのマスターと良く聴いた曲。
 
本家チックさんよりエエやん!と思うのは私だけ?・・・かも・・・(笑
 
この曲はJazz再生時、低域の過渡特性の確認に使っていた。
 
特に、4分20秒あたりからの、ピアノの低弦とベースの低弦のユニゾン+バスドラ。
 
過渡特性が宜しくないと、これが団子状態になって、今のはピアノ?ベース?ベードラ?って感じになる。
 
ジコマンですが、非力な低域用アンプにしては、まあこんなものか・・・。(爆
 
 
Shure TypeⅡのその後も少し。
 
聴いたのはこれ。
 
ロリンズのコンテンポラリー・リーダースより、Alone Together。
 
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針圧はMAXの1.5g。(^^♪
 
もう一息かな??(爆
 
 
来週は、いよいよクラシックを聴いてみませう・・・。(^^)/
 
 
 
 
 

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