業務連絡

おやじsp.さん & たもchanさんへ

ウチにあるヤツです。

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外袋がCOOPマークなんで、大学生協で買ったものでした。

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MGM盤ですね。
ロット刻印は手描きでした。

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再発盤がどうかは不明ですが、私が買ったのが70年代半ばなんで、多分初期の頃かなと…σ(^_^;)

さあ! たもchanさん、確認しませう!!v(^_^v)♪
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Kenplin邸OFF会

昨日は16インチ~’s&モノちゃんズの会長である、Kenplin(けんぷりん)さんちに1年半振りに伺って来ました。
 
Kenplinさんは、4520BK+130Aダブルウーファーに375と075をお使いで、拙宅と良く似た構成。
 
勿論、拙宅にもお越しになった事がある。
 
御部屋も6畳強と、これまた良く似た(大型システムの超ニアフィールドという)環境・・・。(爆
 
 
前回伺った時にはこんな構成で聴いておられた。
 
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ワタクシ、この時に16Ωの075を聴かせて戴いてぶっ飛んだ次第・・・。(笑
 
Kenplin会長の装置の変遷は会長のブログを見て戴くとして、今回は何と!537-500(蜂の巣)しかも最初期のグレーを入手されたとの事!!(@@);
 
蜂の巣 命!のワタクシとしては、そりゃ~行かなアカンでしょ~。(爆
 
その上、コンソールもオールノイマンに替えられたとか・・・羨ましい・・・。(><);
 
 
で、現在の状況は・・・。
 
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蜂の巣がでーん!!と収まっていますね~。(笑
 
画面右端には憧れの16インチプレーヤー、GatesのCB100が。
 
昨日はShure TypeⅢ(E)で聴かせて戴いた。
 
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CDプレーヤーは、これまた憧れのSTUDER A730(メカはCD4だったのをCD3に入れ替え)
 
どいの父ちゃんさん、あの御予算でしたら、こちらも充分イケますよ~。(^o^)v
 
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木製ラックに収まっているのが、プリ代わりのオールノイマンで構成されたコンソール。
1週間前に、電源部も純正ノイマンに交換された。
 
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537-500(蜂の巣)グレーは最初期品で、こんな感じにセットしておられる。
 
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ご本人はまだまだ仮設定、と仰るがなかなか・・・(^o^)v
 
チャンデバ&メインアンプ群は、UREI/JBL 200V引き込み。
 
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要は、130A、375、075の駆動部は全てプロ用機器(ヨーロッパとアメリカの混成)で固めておられる。
 
 
で、どんな感じやったって??
 
 
エエです!! 四の五のは云う必要がありません。(^o^)v
 
 
ではっ、会長の御了解の元に、聴いて戴きましょう・・・。(爆
 
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まずはこれから・・・ブッカー・リトル オリジナル盤です。
 
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続いて、ご存知 TBMのBlow Up
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うう・・・130Aのダブルウーファー、良いですね~~、LE15A一発では出せんわ・・・(><);
 
 
 
 
クラシックも・・・バルビローリのマーラーNo9。(オリジナル盤)
 
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同じく、バーンスタインのマーラーNo5
 
なんなく、鳴らしてしまわれました・・・。(^o^)v
 
 
ボーカルも・・・私の持ち込んだ例のCD。(笑
 
4530使いのNOBオヤジさん ご参考までに・・・(爆
 
コレを聴いて、図らずもKenplin会長は、ワタクシに輪を掛けた『変 態』であるコトが判明・・・。(爆(爆
 
音の浮遊感、消え際に何とも色気があって・・・しかも気品がある。
 
ちなみに、ウチではこんなん。(笑
 
 
ウチのは、色気はあるかもしれないけど、品が・・・ナイ・・・。(爆
 
 
 
 
極め付けは たもchanさん曰く 『拙宅のテーマ』(笑
 
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ううう、やっぱ我々のような民生機では無理なのかっ!!(笑
同じTypeⅢでは、勝負にならない・・・。(><);
 
 
最後に、Corner Pocketのテーマ。
カードの残量が無くて1分しか録れなかった・・・。(><);
 
LIVE AT SMOKE    (g)井上 智 (b)北川 潔
ベースフェチの皆さん、コレはお薦めです!!
 
CPで北川さん、鈴木マスターと何回聴いたか・・・。
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いや~、エエ音でした!!
 
録音してると良く判るんだけど、音量はさほどでも無いのに、音圧が凄い。
 
これは、なかなか無い事です。
 
聴かせて戴いて、やはり良く出来たプロ用は民生機では出ない世界があると。
 
押すだけなら只の爆音だけど、引く音もきちんと出て来る。(だから音圧が凄く感じる)
 
正直、べリンガとかクラウンとかクラスだと、あ、そう・・・という感じだけど、クワドエイトとこのノイマンは
『欲しい!!』と思いましたね~。(^o^)v   買えんけど・・・(爆
 
ウチみたいに、中華バッファあたりをいじくっても、所詮限界が・・・。(><);
 
でも、コレしかないのでもう少し頑張ってみましょう。(苦・苦)(笑
 
最後に、おみやげ!!ってコレを戴いてしまいました。
 
ワルターのマーラー『巨人』
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ワルターの巨人は持っていなかったので、有難い限り。
 
Kenplin会長、本当に良い音と御土産を有難うございました!!
 
今度は、拙宅にもお越し下さいね~!(^o^)v
 
 
ちなみに、昨日Kenplinはダブルヘッダーで、私が帰った後にT口さん が来られたそうです。
 
会長! お疲れ様でした~!!(^o^)v
 
 
 
 
 
 

セロニアス・モンク(パクリ・・・)

ブロ友のoguさん がセロ二アス・モンクをアップされていたので、パクリを・・・(笑
 
ウチにもモンクさんは何枚かあるが、ご紹介されていた『モンク・イン・トーキョー』は残念ながらナイ。(><);
 
モンクさんで私が良く聴くのは、これ・・・。
 
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MONK’S MUSIC。
 
tp レイ・コープランド
as ジジ・クライス
ts コールマン・ホーキンス
ts ジョン・コルトレーン
p  セロニアス・モンク
b  ウィルバー・ウエア
ds アート・ブレイキー
 
まあ、何とも豪華なセッションですね。
 
私は、以前にも書きましたが、『テナーの父』と云われる、コールマン・ホーキンスが好きで
このアルバムも、本来はホーキンスを聴くために買ったもの。
 
あ、モンクも他のメンバーも勿論良いんですけど・・・。f(^^;;
 
このアルバムの冒頭、ホーン4管のみで演奏する讃美歌『アバイド・ウイズ・ミー』
 
これがエエんですわ~。(笑
 
さすがキリスト教徒、何とも言えず荘厳に響く・・・。(^o^)v
 
間違っても、このトラックを音の分解能チェック・・・ホーン4管がそれぞれキチンと聴こえるか・・・などに使ってはイケません・・・。(爆
 
これに続く『ウェル、ユー・二-ドント』は超有名なセッションで私も好きなんだけど・・・。
 
去年の4月に、Ka-chanとプロのサックスプレイヤーの武井さんが来られた時も、これを掛けたら大受けだった。(^o^)v
 
 
 
では、『アバイド・ウイズ・ミー』を含む、冒頭の3分程を・・・(笑
 
今回は鏡面のShure TypeⅢ(E)で。
 
Garrard401 ⇒Shure TypeⅢ(E) ⇒SME3009S2imp  ⇒Shure M64 ⇒ WE396Aバッファ+UTC A20 ⇒ マッキンC33AUX
 
 
 
 
如何でしょう?? 私は気に入っているんですが・・・。(#^.^#)
 
クラシック奏者だと、もっと綺麗にまとまるんだろうけど、変に収まっていない所が好きなんですよ~。(^o^)v
 
それにしてもTypeⅢ(E)、もう少しでいいから太くしたいですね~。
 
ウチのMR針はヘタっているし・・・丸針(G)のオリジナルは無いもんですかね~!!(笑
 
もしあっても高過ぎて買えんけど・・・。(爆
 

業務連絡

NOBオヤジさんへ


或いは御存知かも知れませんが…。

HL87ではないけれど

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まあ、似たようなモンです。(*^_^*)


ついでにこっちも

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出典 : 出原真澄著 『マルチアンプシステム』



いや~、熟読しましたね~!!(笑

コンセントプレート

いや~、寒いですね~。(◎o◎)!
 
昨日、朝起きたら拙宅地方でも・・・。
 
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雪国の方には珍しくもないでしょうが、拙宅は山の中とは云え、一応兵庫県南部・・・。(爆
 
 
閑話休題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
年末に、BUNJINさんで仕入れたHUBBLEのコンセント。
 
現在はCD用のコンセントに使用している。
 
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コレに交換前は、PanaのHPグレードのコンセントだった。
 
ただ、このままではゴミ・ホコリが入り放題。
 
やはりフタ(コンセントプレート)は必要でしょう・・・。
 
ただ、HUBBLEのコンセントは形状が楕円なので、今までのプレート(SUS)は使えない。
 
で、間に合わせで町の電器屋さんで100えんのプラスチックプレートを加工。
 
こんな感じで使っておりました。
 
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この状態でも、勿論Panaの時よりガツンが出て良かったんだけど、やはり金属製にしたい。
 
日本橋に行けば、SUSは売っているんだけど、なかなか忙しくて行く機会がナイ。
 
で、ネットで見つけたのがこれ・・・。
 
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以前紹介したことのある、レヴィトンの真鍮プレート。
 
メインアンプ用の4口コンセントに使って好結果だったもの。
 
送料込1360えん。(^o^)v
 
これ、結構重くて
 
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62.4g・・・(笑
 
早速交換。(^o^)v
 
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で、効果はどやねん?てですか??
 
僅かな差ですが、確かに違いますね~。(笑
 
 
 
 
ではっ、比較試聴を・・・(爆
 
再生系は、前回御紹介した、
 
アキュDP80+DC81 ⇒WE111C ⇒東京光音ATT ⇒WE396Aバッファ+UTC A20 ⇒マッキンC33AUX。
 
 
まずはこれを聴いてみた。
 
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DSD版(って意味が良く判っておりませんが・・・)
 
4曲目 Waveの5:45~最後まで。
 
① プラスチックプレート
 
 
② 真鍮プレート
 
 
まあ、ドラムのトニーさん、煽る煽る・・・。(笑
 
こんな演奏のWaveもあるんやって意味でも御紹介を。
 
 
続いてはコレ。
 
ドシバシだけではよ~判らんやろー!!って云われる前に・・・。(笑
 
勿論、3曲目のMisty.
 
奇しくも昨日!!、NOBオヤジさん も同じ曲をLPでアップされている。(@@);
 
気が合いますね~!(笑 (^o^)v
 
 
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③ プラスチックプレート
 
 
 
④ 真鍮プレート
 
 
Q2HDの音質では、判りづらいかも知れませんが、
 
① 真鍮プレートに比べて、プラスチックプレートは、音の頭が丸くなっている。
 
② プラスチックプレートの方が、滑らか感はある。
 
③ 音の消え際は真鍮プレートの方が良く聴きとれる。
 
といった処でしょうか。
 
何れにしても、差はあるのですがどちらを選ぶかは、趣味の世界ですので・・・(笑
 
ただワタクシ的には、やるにしてもこの程度までで、何万もするようなコンセントやコンセントプレートは必要ないかなと・・・。(爆
 
 
ところで、初公開!! ウチの電源環境は・・・。
 
 
私の部屋の前に見えるのは
 
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その電信柱の上には・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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柱上トランス!!(^o^)v
 
 
最短距離でウチの分電盤に・・・。
 
 
 
 
そう!! 『マイ電柱』・・・もどきっ!! なのですよ・・・。(爆
 
 
 
 
 

弾丸OFF会 (写真掲載)

え~、皆さま、昨夜はワタクシがドジってしまい、写真掲載が不調で誠に申し訳ございませんでした。
 
以下、仕切り直しということで・・・。m(__)m
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
昨日は仕事だったんだけど、拙ブログにも登場する16インチ~’s&モノちゃんズの satoちゃん邸と、
 
あの全国区の恐怖の軍団 ダブルウーファーズ のかまじいさん邸 のある神戸湾岸で臨時OFF会やるよ~、どうします?ってヨハネス師 からメールが・・・。
 
 
satoちゃんは拙宅には2~3回お見えになったが、私が伺うのは初めて。
 
かまじいさんは、お名前はヨハネス師やごんたさん (お二人ともダブルウーファーズの会員)からお聞きしていたが、お会いするのは初めて。
 
初めて尽くしのこの臨時OFF会、のんびりと仕事などしている場合ではありません。(爆
 
 
午前中でとっとと仕事を終わらせて、PM2:00集合場所の BUNJINさんへ・・・。
 
第一陣で集合したのは、 BUNJINオーナーのMさん、ヨハネス師、運転手兼務の4BAちゃん 長老のひこさん
そして ひできちさん &私 の6名。
 
珍しく定刻PM2:00に神戸湾岸西部地方のsatoちゃん邸へ向かって出発・・・。
 
今回はsatoちゃんから、音がどうも・・・これでエエんやろか?というオデオ救助隊の出動要請。
(オデオ救助隊 : ヨハネス師、ひこさん、Mさんを中核とする凄腕のオデオお助け部隊)
ワタクシは取り巻きとして参加。(笑
 
以下、詳細は4BAちゃん辺りが頑張って書いてくれると思うので、概略を・・・。(爆
 
PM3:00 satoちゃん邸到着。 奥様とJITのライブではどうも、と御挨拶。
 
早速、聴かせて戴く。
 
satoちゃんはまだ30代前半なんだけど、MさんのBunjinHall時代、Mono再生に衝撃を受けて装置を一新し、お若いのにMonoに特化しておられる。
 
 
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SPはエレボイの30cmを2発に、T25+ホーン。
 
これを真空管マルチで駆動。
 
エンクロージャーはオリジナルのクリプッシュ!!
 
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ターンテーブルはGATES、アームはグレイ。 
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駆動系は
 
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マッキンのC10(だったかな?)+UREIのチャンデバ+真空管メインが2台。
 
最初出て来た音は、勿論悪くはないんだけど、もう少し生き生き感が欲しい。
 
で、オデオ救助隊の主要メンバーの出番。
 
まずはエンクロージャーをばらし、余計な配線をカット。
 
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『ドライバー!』 『ラジオペンチ!』 『テスター!!』 声が飛ぶ飛ぶ・・・。(笑
 
 
SP8Cのツィーター部を使いたかったんだけど、残念ながらVCコイル不良と判明。
 
satoちゃん、ツルーソニックも持っているとのことなので、引っ張り出してセット。
 
ツィーターのみを使う。
 
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これが大正解で、音がパーんと張り出していやー、エエ感じです。(^o^)v
 
が、しかし!! ココはリビングなので、これでは奥様の了解が得られないだろう・・・とのこと。
 
そりゃそうですわな~。(笑
 
で、やむなくT25+ホーンを元に戻し、チャンデバのグライコを用いてヨハネス師の神業調整・・・。
 
これがまた凄かった。
 
10分ほどで調整し、『はいタッチ!』と云われたけど、私が弄るトコなど毛頭ありません・・・。(笑
 
出て来る音は・・・Mさん&ひこさんが『良し!!』と。
 
いや~、エエ勉強になりました。  この間、僅かに2時間!!(笑
 
 
で、ひできちさんは家族サービスの為、ここで戦線離脱・・・お疲れ様です!!(^o^)v
 
 
PM5:00 satoちゃん邸を出発し、食事会へ。
 
PM:6:00 神戸・元町で魚コースを湛能・・・いや~旨かったです、ノドグロの唐揚げがまた絶品でした。(^o^)v
 
ここでパラゴン遣いの ken38さん そしてはじめましてのN先生と合流 計8名に。
 
皆さん、運転手の4BAちゃん以外そこそこ呑んで、PM7:30 いよいよ 神戸東部湾岸地方のかまじいさん邸へ・・・。
 
 
噂によると、かまじいさん邸は『関西のブラックホール』と呼ばれているらしい。
 
何でも、ココに吸い込まれたオデオ機器は二度とシャバには出て来ないそうな・・・。(@@);
 
PM8:30前に かまじいさん邸到着。
 
ここで、お仕事だったケンプリン会長合流  計9名に。
 
挨拶もそこそこに、控えの部屋で最近お気に入りだという、Stereo誌2014/1月号のおまけデジアンを聴かせて戴く。
 
SPはJBLのD131?(センターキャップがアルミでは無かった)+コンデンサーカットの2402H。
 
CDPはメディリアン。
 
一同、ほぉ~って・・・。(^o^)v
 
ウチにもあるけど、このような大型SPを朗々と鳴らすとは思っていなかった。
 
また、遊んでやろう。。。。(笑
 
 
ひとしきり聴かせて戴いた後、いよいよオデオルームへ・・・。
 
 
 
 
え~、最近少々のコトでは驚かなくなっているワタクシが、心底びっくりしました。
 
こんな経験は、ヨハネス邸、ごんた邸へ初めて伺って以来・・・。
 
30畳はあろうかというリスニングルームに、
 
 
こんなんや・・・。
 
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こんなんと・・・。
 
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そしてメインシステムでこんなんが!!(@@);
 
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これを見ると、『ウチなんかJBLのフツーの3Wayです・・・』としか言いようがナイ!!(爆
 
 
システム1 JBLオリンパス+蜂の巣   ネットワーク駆動
 
システム2 JBLパラゴン  たしかネットワーク駆動
 
このパラゴン見た時に、皆が『パラゴンてこんなに小さかったかぁ~』って・・・それだけ部屋がデカい!!(^^;;
 
システム3 ALTEC A5
 
システム4 6Wayマルチ駆動 主体はJBLと思われる。
 
他に、天井にはBARCOno3管プロジェクターが(デカい!!)・・・。(^^;;
 
 
ワタクシ、翌日の仕事の都合で10時過ぎには辞去させて戴いたので、メインシステムとオリンパスしか聴けませんでしたが、何れもかまじいさんの血の通ったエエ音でした!!
 
しっかり、御自分のポリシーを持って使い込んでおられるというのが、ひしひしと伝わって来るサウンド。
 
決して銘機を揃えただけの、お金持ちの道楽ではありません・・・。(#^.^#)
 
時間が無かったのが、本当に残念でした!!(><);
 
他の方々はどうやら午前様みたいだったので、どなたかが詳しくレポートされると思い・・・たい!!(笑
 
 
 
皆さん、昨日は遊んで戴き誠に有難うございました。
 
そして、satoちゃん、かまじいさん 良い音楽を御聴かせ戴き、本当に有難うございました。m(__)m
 
また、機会がありましたら、是非拙宅にもお越し下さいね~。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小細工・・・。

え~、ネタ切れにつき、得意の?小細工を2題・・・。(笑
 
 
小細工 その1
 
 
ウチの低域用のメインアンプ (有)ルーツ・サウンド製のEL156ppMono。
 
何年か前から、初段管を触るとガサゴソ・バリバリと・・・。
 
真空管の足&ソケットを磨いてやると、暫くは良いんだけど、また発生する。
 
軽い接触不良なんだけど、通常は問題無いので放ったらかしにしていたが、漸く重い腰を上げて・・・。
このアンプ、半端無く重いので触りたくなかった・・・。(爆
 
 
イメージ 1
 
 
使うのはこれ。
 
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1セット 320えんのシールドソケットセット。
 
本来のシールド効果を期待するよりも、シールド管のバネにより真空管を上から抑え込んでやろうという考え。
 
ただ、その為には右下のシールドソケットを取り付ける必要が・・・面倒だけど・・・(笑
 
 
 
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シールドセットに付いていた9ピンソケットはタイト製ながら、作りがイマイチだったので元の樹脂モールド製を使う・・・って、要はソケットの入れ替えが面倒くさいだけなんだけど・・・。(笑
 
このネジを外して、シールドソケットを取り付ける。
 
 
裏蓋を開けて。
 
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取り付けネジはこの奥にある。
 
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ネジの取り外しとはいえ、そのままではどないもならんので、一部パーツのハンダを外し・・・。
 
結構四苦八苦しながら、シールドソケットを取り付けた。(><);
 
ついでに次段管の6CG7にもシールドソケットを取り付け。
 
 
出来上がりはこんな感じです。
 
イメージ 6
 
 
もう1台も・・・。
 
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実はこの作業、ソケットの取り付けよりも、アンプをラックから引っ張り出して、更に再セットする方が遥かに時間が掛かった・・・腰痛ェ~~。(><);
 
 
根本解決策ではないので、はっきり言って自己満足の気休めだけど、心なしか出て来る音は静けさが増したような・・・。(笑
 
暫くこれで様子を見ましょう。(^O^)V
 
 
 
小細工 その2
 
 
プリアンプのマッキンC33のAUXに接続している、WE396Aバッファアンプ+UTC-A20。
 
バッファアンプには、ShureM64、UPS003B(笑、CDのDAC DC81を切り替えで繋いでいる。
 
当然といえば当然なんだけど、切り替えるとCDのみ音がデカい。
 
かといって、いちいちバッファアンプのボリウム(奥まった所にある)で調整するのもメンドくさい・・・。
 
普通なら、ノイマンとかテレフンケン等の音の良いフェーダーを挟めば良いのだろうけど、高くてとても手が出ない。(><);
 
かといって、普通のボリウムやアッテネーター転用では音の劣化は明らか・・・。
 
 
てなことを、先日JITのISODAマスターに話していたら、奥の方からなにやらゴソゴソと・・・。
 
『これ、昔ルーツさんから貰ったんやけど、試してみ』って。(^O^)v
 
 
貸して戴いたのはこれ・・・。
 
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中味はこれだけ・・・そう、アッテネーターボックスですね。
 
中味を見てびっくりした。
 
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肝心のアッテネーターは・・・。
 
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国産最高峰のアッテネーター 東京光音 P65CS!!(@@);
 
 
ボリウムをM64と合わせて、早速聴いてみた。
 
最初は、ぼやけた音だったけど2時間程経つとどんどん良くなって来ましたね。
 
私の駄耳では、音の劣化は感じられない。
 
むしろ厚みが出て、しかもすっきり感じられる。(^O^)v
 
こうなったら、バッファアンプのボリウムは固定抵抗にしてパスしませう・・・・ってこれもメンドくさいけど・・・。(笑
 
 
 
しかし、ウチのCD環境・・・。
 
DP80+DC81 ⇒ WE111C(借りモン) ⇒ 東京光音アッテネーター(借りモン) ⇒ WE396Aバッファ+UTC A20 ⇒ マッキンC33AUX。
 
まあ、ごちゃごちゃと・・・。(爆
 
ちょっと考えないとね~~、でも音は悪くないんですよ~。(笑
 
 
 
 
 

ライブなう

セカンドセットはじまり~。

於 : JUST IN TIME…(*^_^*)

偶然、satoちゃんご夫妻もお見えに…o(^▽^)o


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イメージ 2



なかなかエエです。o(^▽^)o

隣でたもchanすやすやと…(爆

業務連絡

たもchanさん ぜっぷりんさんへ

確保~!!(*^_^*)

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お釣りの要らない様にお願いしますね~。(*^_^*)

LAST NIGHT AT CORNER POCKETを聴く!!

以前より御紹介してました、Corner PocketのDVDです。
 
 
ジャケットはお店のレコード棚!!
 
風格がありますね~。(^o^)v
 
イメージ 1
 
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裏面には、きちんとJASRACマークも・・・。(^o^)v
 
 
かつての店内の様子。
 
イメージ 3
 
モノクロの写真は、DUO時代の店内。
 
パラゴン導入前は、JBL4320とALTECの銀箱だった。
 
この銀箱、今もKa-chan宅でセカンドシステムとして置いてあります。
 
 
このDVDの特徴は、5台の固定カメラを駆使したその映像もさることながら、一切のマスタリングを行っていない
 
そのままの”音”。
 
 
映像も、5台の固定カメラ(このライブに居た私たちも気付かなかった)で撮った映像を後から、音に合わせて編集したもの。
気が遠くなりますね~。f(^^);
 
 
で、拙宅では寝室の40インチ及び19インチの机上AVで見ていたんだけど、これだけ良い音だと、やはりメインシステムで音だけを聴いてみたくなりますわな~!!(笑
 
 
やってみた。(爆
 
机上AVはブルーレイ・レコーダーで再生していたけど、ここはやはり純正赤色レーザーのDVDプレーヤーで・・・。
 
イメージ 4
このMITSUBISHIのDVDプレーヤー、かつて鈴木マスターとお揃いで買ったもの。
 
懐かしの阪神優勝セールで、8000えんだったかな?(笑
 
一時CDプレーヤーが故障修理中に、お店でも使っていたが違和感は全く無かった。
 
鈴木マスターが、これ意外とエエ音やからお前も買え!!と・・・思い出の品です・・・。
 
 
再生してみるにあたって、ka-chanの了解を貰ってアップしてみますね。(^o^)v
 
 
 
 
で、驚いたのはストレートな音の良さもさることながら、そのダイナミックレンジの広さ!!
 
我がQ2HDでは、その音が到底収まり切らない・・・。(爆
 
私の聴く通常ボリウムでは、録画再生するとベースがビンビン音が割れよります。
 
今まで、CDは勿論、アナログでもそんな事は無かったのに・・・。
 
このDVD、物凄いエネルギーを秘めてます。(@_@;)
 
 
何とか録れたのがこれ・・・実際の音の1/5も録れたかな??(笑
 
 
 
 
録音レベルを相当下げているので、実際に出て来ている音はこんな物ではありません。
 
また、音だけでなく当然のことながら、ベースとギター、ベースとピアノのデュオながら、その素晴らしいプレイで
全く飽きさせません。
 
ベースフェチなら、この一音を聴いただけで判ると思います。(^o^)v
 
また、ベースファンのみならず、Jazzファン必聴です!!
 
 
興味のある方はコチラまで!!
 
           ↓    ↓   ↓   ↓   ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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