XLRケーブル やり直しィ!!

我らが16インチ~’S&モノちゃんズのケンプリン会長よりご指摘戴いた、アキュのDACのバランス極性。
 
まさか日本の製品で2番コールド、3番ホットとは思いもせず・・・(笑
 
いや~、お仲間とは有り難いもので・・・ケンプリン会長、本当に有難うございました。
 
そして、Bunjin AntiquesのMマスターの一日も早いご回復を・・・m(__)m
 
 
で、正しく接続し直して。。。トランスの方もこれに合わせる。
 
ゴンの助さん、済みません。
お返しする時には元に戻しますからね~。m(__)m
 
 
で、今日も一人デジタル祭り・・・(笑
 
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で、何が変わったかと云うと・・・私の駄耳ではフォーカスが若干締まったかな・・・?(笑
 
ただ、よりアナログに近づいたのは確か。(^o^)v
 
何より嬉しかったのは、
 
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ウチで唯一のハイエンド?製品。
 
ゴールドムントのRENIAL Di CABLE。
 
DP80とDC81を繋ぐデジタルケーブルですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は、このケーブル、クラシックでは余韻その他結構イイんだけど、Jazz再生では・・・
 
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この980えんの光ケーブルに負けていた。(笑
 
価格差は・・・考えたくありません!!(爆
 
まあ、例によって小細工はしてますが・・・(^^;;
 
ウチに来られた方々、例外なくJazzはこっち!!って・・・(><);
 
 
 
 
 
 
 
で、今回のあれやこれやで、漸く追いついた次第・・・って追いついただけかい!!(爆
 
 
昨日と同じように、次々と聴いて行く。
 
これだけまとめてCD聴いたのは、初めてかも・・・(^^;;
 
で、拙宅比 一番おぉ~って思ったのが、これだったりする・・・。
 
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みゆき様・・・やっぱりエエですな~~(爆
 
 
漸くCDも、何とか聴き続ける事が出来るようになったので、一段落。(^o^)v
 
 
 
 
さて、お次は気の迷いでポチッてしまったこのコに。。。
 
 
 
 
 
 
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取り掛かりますか・・・(爆
 
 
前途は・・・暗い・・・かな??(^^;;
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XLRケーブル

ウチのCDPのDAC、よくよく考えたらバランスアウトが付いていた。
 
で、ゴンの助さんにお借りしているリピートトランス、WE-111C。
 
こちらは、入力がバランスで出力がアンバランス。
 
これは試さない手はないでしょう・・・(笑
 
で、XLR用端子を入手。
 
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定番、ノイトリックの銀めっき仕様。
 
これを、手持ちのアンバランスケーブルに付け替える。
 
新たに購入する余裕は無いので・・・・(笑
 
で、入れ替えたのは暫く前にプ○・ケーブルで購入したこれ。
 
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ケーブルはノイマンのマイク用3芯。
 
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今までの様に、自作するより安かったのでつい・・・。
 
ワタクシ、色々考えるのが面倒くさくて、ケーブルは全てノイマンで統一している。
 
色々ケーブルを変えると、私の駄耳では収拾がつかん様になるので・・・(笑
 
ところで、プ○・ケーブルのこのアンバランスケーブル。
 
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3芯のうち、1芯しかHOTに使っていない。
 
私の自作ケーブルは、ルーツ・サウンドの社長の助言で2芯をHOTに使っている。
 
まあ、特に意味は有りませんが・・・(笑
 
で、このプラグを外し、XLR仕様に変える。
 
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ところで、ワタクシXLR(バランス)ケーブルなるものを作るのは初めて・・・(笑
 
最近、肘を上げると(固定していないと)手が震えるので、まあ、こんなモンでしょう。(爆
 
1番・アース、2番・ホット、3番・コールドでハンダ付け。
 
ケンプリン会長のご指摘により、調べ直したらこのアキュのDC81は
1番・アース、2番・コールド、3番・ホットでした。
要は逆相接続にしていた次第・・・(^^;;
改めて、有難うございました!!m(__)m
 
 
テスターで導通確認後、セットしてみる。
 
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DAC側・・・ウチで唯一のバランス対応機器…(笑 右側は自作アンバランス(RCA)ケーブル。
 
これは、SQ38FDⅡ+Tannoy用に接続。
 
 
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こちらは、WE-111C側。
 
今までは右にあるバランス-アンバランス変換プラグを使っていた。
 
で、今日は拙宅では非常に珍しい事に、デジタル祭り・・・(爆
 
まず聴いてみたのは
 
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よくよく聴いて行くと、ダイナミック・レンジは聴感上は、トランス無しの方が良い感じだが、アナログっぽさでは
 
圧倒的にトランスありに軍配が上がる。
 
特に差が出たのがユーミン。
 
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このお人、私の勝手な意見ですが元々抑揚が少ない歌いっぷり。(曲は素晴らしいですが・・・)
 
それが、CDだとますますぺタ~っとした感じになって、聴けたもんじゃない・・・。
 
これが何と、充分に聴けます!!
 
いま流行りの”ひこうき雲”も良かったが、ワタクシ的にはプロコルハルムとの”青い影”が何とも良かった。(笑
 
アン・バートンやスー・レイニーは言うに及ばす・・・BAGS GROOVEも良かったです。
 
調子に乗って、こんなコアなものも・・・。
 
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これ、実はBassが全て北川 潔さん・・・(^o^)v
 
いや~、実に良かったです!!
 
ゴンの助さん、WE-111C、もう少し貸しておいてね~。
 
え、UTC A-20は?ってですか??
 
実は他に使い道が・・・(笑
 
続く・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 

UTC A-20

え~、先週の続きです。
 
CDPのアースを取る事によって、結構エエ感じになって来たのでトランスをカマせてみませう。
 
しかし、バランス接続だとわざわざアースを取る必要も無いわけで・・・。
 
ワタクシ、バランス接続は距離が短いと必要無いと思っておりました。(^^;;
 
先達の方々の先見の明に脱帽・・・。m(__)m
 
 
で、1時間程の工作でトランスをでっち上げた・・・。(笑
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家にあったシャーシにトランスを両面テープで貼り付け・・・。
 
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これまた、家に有ったRCA端子を用いて配線。
 
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適当な足を取り付けて・・・・ってこの足、実は純銅製のスクラップをパチッたもの・・・(笑
 
念の為、入力側にアース端子を設ける。
 
 
これをCDPのDACとプリアンプ間に挟む。
 
 
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ゴンの助さんからお借りしている、WE111Cと並べてみた。
 
うう・・・、UTCさん、随分と貧相な・・・(爆
でも、足だけは勝っているかな?(笑
 
実はこのWE111C、CDPのアースを取る前は????だったんだけど、世間様の評判は結構高いので
再度聴き比べてみようという魂胆・・・。
 
で、聴き比べてみました。
 
メインはJazzで。
 
結論・・・。
 
以下はあくまでも拙宅での評価で、普遍性はありません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
いずれにしても、アナログに近づくという意味で、トランスを挟んだ方が圧倒的に良いです。
何よりかつては平板だった音像が、前後の凹凸感(立体感)が出て来ました。
 
WE111C
何と言っても、ふくよかになる、というのが第一印象。
デジタルのギスギス感が払拭されて、音の品位が上がります。
アースを取る前のアノ音は何だったんだろう・・・って感じ。
 
UTC A-20
こちらはWE111Cに比べて、音像がシャープに決まります。
音像の前後の立体感は甲乙付けがたし。
ボーカル等はこちらの方が良いかも知れません。
ただ音の品位はWE111Cの方が上かな??
 
もう少し聴いてみないと(エージングもあるしね・・・)、最終結論は出せませんが
いずれにしても、ウチのCDプレーヤー(アキュDP80+DC81)が漸く、かつてのフラッグシップだった
実力を発揮し出したかな??・・・という感じですね。
 
しかし、やはりこの世界は奥が深い・・・ってワタクシの底が浅いだけか??・・・(笑
 
 
トランスの前にバッファアンプを持って来たらどうなるんだろう・・・。
 
 
あ、それがプリ替わりに放送局用ミキサーを使うという世界か!!(^^);;
 
 
漸く、心の底から納得致しました・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 

CDPのアースを取ってみたら…

以前にも書きましたが、ウチのCD環境、アナログに比べると圧倒的に・・・宜しくない・・・(笑
 
まあ、”取り敢えず音は鳴ってます”って云う感じ。
 
どこがどう悪いかを云いだすとキリが無いけど、並べ立ててみると、”音が平べったい”
”音のエッジが立ってる割に中味がスカスカ” ”アナログに比べるとサシスセソの余韻が皆無”
等々・・・(><);
 
イメージ 1
 
まあ、拙宅のCDPがアキュの初代機と云う、25年以上前のシロモノって云う事もあるんだけど。(笑
音質そのものは太くて気に入っているので・・・(^^;;
 
で、先日Just In Timeでのライブの折に、Isodaマスターとその事を話していたら、”いっぺんアース取ってみ?ウチではアカンかったけど(笑”って・・・。
 
へ? CDでアース?? アナログでも無いのに??? デジタルノイズが混入するんとちゃうの????
 
ちなみに、ウチでは各機器の電源極性は全てテスターで合わせてあります。
CDPはブレーカーから別にしております。
また、各機器とも古いので、バランス接続には対応していません。(><);
 
ネットで調べてみたら、アースに関しては各メーカーで意見が異なるみたい。
絶対にNGというメーカーもあるそうな・・・。
ま、ここは自己責任でね、ということですな。
 
ヘタにアース取ったらループハムが怖いしね・・・(笑
 
 
 
 
 
・・・で、やってみた・・・(爆
 
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うう、お掃除します・・・(笑
 
トランスポートとDACを繋ぎ、その線をメインラックのアースターミナルへ。
 
イメージ 3
アナログプレーヤー2台とアーム4本だと、アースターミナルが必要なのですよ・・・。(^o^)v
 
ここから、プリアンプのアースに接続。
 
プリからは、このラックの柱がφ20mm×1000mmの鉄の長ネジなので、これを仮想アース棒としてワニ口クリップで接続。
 
 
さあ、聴いてみましょう・・・・。
 
以下はあくまで私見です・・・。
 
 
激変したとか大袈裟な事は云いませんが、確かに音の出方は変わりますね~。
 
ウチの場合、CDの音はエッジが立ち過ぎて中味はスカスカだったんだけど、両者のバランスが取れて来ました。
 
また、平板だった音が音像が引き締まって奥行きが感じられる様になって来ましたね。
 
何より、音と音の間に僅かにワサワサ感があったのが、静かになりました。
 
ちょこっとですが、アナログに近づいたかも・・・。
 
いや~、先達の皆さん、ワタクシの認識不足でした!!m(__)m
 
 
これは、いよいよUTC A20の出番かな??・・・(笑
 
今日は初日のプラシーボ効果があるので、後日ゆっくり聴き直しましょう。
 
で、結局外していたりして・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

9ヶ月振りの生音

いやー、良かったです!! 9ヶ月振りの生音!!(^o^)v
 
ブロ友のぜっぷりんさんのお誘いを受け、行って来ましたこのライブ。
 
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浜崎 航カルテット。
 
Sax  : 浜崎 航(わたる)
P   : 松本 茜
B      : 権上(ごんじょう)康志
Ds  : 竹田達彦
 
新譜のBIG CATCH発売記念ツアー。
 
場所は私の第2のホーム、Just In Time。
 
そら喜んで!!。
 
 
 
 
9ヶ月振りのライブ、9か月前に行ったのは・・・
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これが物凄くて、以降どうもライブに行く気が失せていた。
 
今度DVDが出ますけどね・・・。(^o^)v
 
 
私自身、9ヶ月もライブに行かなかった事は
この10年間、無かった事・・・。
 
ただっ、場所が第2のホーム、Just In Time
で、しかもぜっぷりんさんのお誘いとあれば、これは行かんとアカンでしょー。(^o^)v
 
しかも、同じくブロ友のたもchanさんも参戦予定とあれば、なおさら・・・!!(笑 
 
 
ライブ前のJust In Time.
 
イメージ 2
こんな感じの空間です。
 
ココの良さは何と言っても、これだけの広さにも拘わらず、PAが一切ない事・・・。
 
生音ですがな、生音!!(笑
 
実情を云うと・・・Isodaマスター曰く”PA準備がめんどくさい、プレーヤーに頑張って貰う”だって・・・(笑
 
そうこうしている内にぜっぷりんさん到着。
 
ぜっぷりんさんとお会いするのは、昨年のCornerPocketジャック 以来、1年ぶり。
 
ブロ友とは有り難いもので、1年ぶりというのに、まるで先週も会ったかのような雰囲気。(笑
 
早速よもやま話に花が咲く咲く・・・。
 
Isodaマスターが来たんだけど、話に入る余地なし・・・マスター後でね~(爆
 
ライブが始まって、2曲目の途中でたもchanさん登場!!
 
何でも一方通行がややこしくて、道に迷われたらしい。
 
たもchanさんとはお会いするのは初めてだが、これまた旧知の間柄の雰囲気。(笑
 
いや、実に気持ちのエエ方です。  
 
何でお相手がいないんだろーね。(笑 (たもchan、余計なお世話でスンません・・・)
 
で、肝心のライブですが、これがまた良かった。
 
フロントラインの浜崎さん、松本 茜さんは聴くのは初めてだったが、リズム隊の権上さん、竹田さんはCornerPocketで聴いていました。
 
実力は皆さん折り紙付き・・・。
 
イメージ 4
ぜっぷりんさんのブログより拝借。
 
浜崎さんと茜さん。
 
浜崎さん、知ってる人は知ってるんだけど、
珍しい潜水士免許以外に、医師免許!!も持っておられる。
 

 
で、本職がサックスプレーヤー(笑
 
我ら凡才は恐れ入るばかり・・・。
 
エエJazzを吹いておられましたよ~。(^o^)v
 
松本 茜さんはちょこっと頭が先行する雰囲気があったけど、決して頭でっかちではなく、ノリも良かったですね。
 
で、ワタクシ的にはリズム隊が実に良かった・・・。
 
フロント隊が暴走気味疾風弩濤のソロを繰り広げても、悠々とフォローしている。
 
いや、良かったです~。(^o^)v
 
で、ライブが終わってからも、3人でわちゃわちゃと話し込む・・・。
 
最後は殆ど我々だけになったので、漸く重い腰を上げて・・・あれっ、たもchan意外と背が高い!!(^o^)
 
聞けば、175cmあるそう。。。 いつも、ぜっぷりんさんの横で写っているので目立たないが、ぜっぷりんさんは184cmあるので。。。。(笑
 
私が180cmなんで、この3人で歩けばオヤジ狩りに会う事はまずないだろーね~。(爆
 
いや、久し振りに楽しい時間でした。
 
お誘い戴いたぜっぷりんさん、そしてたもchanさん、有難うございました!!
 
また、遊んで下さいね~(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ベルデン8470 SPケーブル

とある日、Just In TimeのIsodaマスターからメールが・・・。
 
曰く、”プロケーブルで売っているベルデンの白黒の安いケーブル、高域に使ったらごっつエエ。ウエスタンよりエエかも判らん。 今度聴きに来なはれ”って・・・。
 
ベルデンの白黒のケーブルと云えば、18GAなら8460、16GAなら8470のはず。
 
”で、どっちなんですか”って聞いたら、”品番は判らんけどm/\400台やった”とのこと。
 
調べてみたら、16GAの8470でm/¥440。 これですな。
 
今使っているWEの16GAは今やなんとm/1800えんもする。(今の私にとっては超高級ケーブル!!)
 
実はこれも全長の2/3はIsodaさんからの戴きモノ。 Isodaさんが買った時にはm/¥800だったらしい。(@@);
 
このベルデン、安くてエエとなると、これはちょっと興味が・・・。
 
で、1週間後、時間をやりくりしてJITへ。
 
ところが、Isodaマスター、もう既にベルデンは外しておられた・・・??。(爆
 
曰く”ベルデンは驚くほど高域が伸びるが、全体的に少しスリムになる。 これは好みの問題やな~”って。
 
”まあ、一遍使ってみィ”って、どさっと5mほどを下さった。(@@);
 
以前にも書きましたが、拙宅の場合SPケーブルは低・中・高域とも3.5m。
 
Isodaマスター、いつも有難うございます・・・。m(__)m
 
で、足らずの分を買い足して、075に使ってみた。
 
イメージ 1
3.5m×2本に。
 
ウチのマルチは、各帯域とも全てWEの16GAで統一しているが、これの前はあえて100均の3m/105えん!の赤黒のSPコードだった。
 
これはこれで、結構ストレートな良い音がしていたが、WEの16GAを15mほどIsodaさんに貰ってぶっ飛んだ次第・・・。(笑
 
 
 
 
 
 
 
075に接続・・・。   左側は元のWE 16GA.
イメージ 2
低域と中域はWEのまま。
 
さて高域のみベルデン8470 16GAにした音は・・・。
 
以下はあくまで私見ですので、そこは宜しく・・・。
 
聴くのは当然Jazzのアナログ。
 
お~、高域が伸びますな~。
 
厚みや色気は後退するけど、キレは良い感じ。
 
音楽がちょっと乾いた感じにもなる。
 
Isodaさんの仰る通り、スリムな音が好みな方には良いかも・・・。
 
 
ただ拙宅のアナログでは残念ながらWEの方に部がある感じ。
 
但し、エージングも出来ていないし、帯域全てを変えた訳ではないので、そこは御容赦。
 
 
CDを聴いてちょっと驚いた。
 
ウチのCD、はっきり言ってアナログに比べると、”取り敢えず鳴ります”レベルなんだけど、これはちょっと聴かせるかも・・・。
 
サックスのかすれ音が結構リアルに出て来る。
 
良い意味で、075のケーブルを変えただけでこれだけ変わられたら敵わんな~、というのが正直な感想。(笑
 
こう、何と云うかアナログちっくに鳴りよります。
 
CDというか、デジタル向きのケーブルなのかな? 年代的にも新しいしね・・・。
 
3時間ほど、とっかえひっかえ聴いてみたが、取り敢えずの結論は”キレと伸びはエエけど、ちょっと軽い!”
 
どーも、Jazzの黒さがね・・・。
 
勿論、これは私見であり普遍性のあるものではありません。
 
エージング後には化けるかも・・・です。
 
 
ただ、過去に私の試したケーブル(アクロテックの4芯とかテクニカのPCOCCの同軸とか、ベルデンの黒・オレンジとか・・・)の中ではWE 16GAに次いで良いのは間違いありません。 
今まで2番目に良かった、100均の3m/105えんよりもね!!(笑
 
で、翌日、今度はTANNOYに繋いで見た。
 
今まで使っていたのはこれ・・・。
イメージ 3
昔懐かしいMonitor Cobra Cable。
 
ドイツ製と云うだけの理由で・・・。
だって、Tannoyには同じヨーロッパ製の方がね・・・。(笑
 
私的には結構良いバランスだと思う。
Jazzはチトつらいけど、サックスなんかは結構聴かせる・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
繋ぎ換えた・・・駆動アンプは当然LUX SQ38FD、3.5mではちょっと短いけど・・・(笑
 
イメージ 4
こちらではCDから・・・。
 
一聴、Tannoyのゆる~い低域が少し引き締まった。
 
なるほど~、これはエエかも・・・。
 
高域も決してキツくはありません。
 
で、アン・バートンのバラード&バートンを聴いてみた。
 
うう・・・、バートンさんの声が・・・1/4音・・・高く聴こえる!(爆
 
 
Bassを150Hzで少し持ち上げると、いつもの声に戻ったが、いやこれは少し面白いかも・・・。
 
サシスセソの擦過音がアナログと同じ様に聴こえます。
これはウチのCD環境では重要なポイント・・・。
 
サックスやシンバルもエエ感じで飛び出して来ます。
 
これは、エージングしてみましょう。
 
当分、Tannoyは掟破り?のベルデンで聴いてみますね。(^o^)v
 
 
Tannoy用にWE 16GAを新たに7mもよう買わんし・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セコく小細工・・・

今年の2月より、チョコチョコ弄って来た我が家のアナログ。
 
御承知の様に、アナログプレーヤーの音質向上策の一つとして、慣性質量の増加があります。
 
これは30年ほど前に、オデオ評論家の江川三郎氏が巨大イナーシャで随分と実験されたもの。
 
ところが、巨大イナーシャは最終的には一般家庭には入りきらない・・・。
 
で、次に取り組まれたのが同等の効果が見込まれる高速イナーシャ。
 
これは、ターンテーブルに高速回転する回転体のエネルギーを伝達しようというもの。
 
リムドライブの音の立ち上がりが良いのは、モーターの回転エネルギーがアイドラーゴムを介しながらも、直接ターンテーブルに伝達されるから・・・本来はゴムで無い方がもっと良いとのこと。(ゴムでエネルギーが吸収されるので)
 
そう云えば、EMT930の最近のアイドラーは樹脂?製のような・・・ホントかな?(笑
 
16インチギヤドライブレーヤーの音の立ち上がりの凄まじさは、16インチタンテという慣性質量の大きさに加えてゴムを介さないモーター直結、及び重量級フライホイールの慣性質量と回転エネルギーが直接ターンテーブルに伝達されるせい・・・と私は思っている。
 
で、その高速イナーシャを製品化したのが今はなきマイクロ精器。
イメージ 1
 
手回しろくろではありませんよ。(笑
 
品名;HS-80  定価8万円
 
ターンテーブルとこれの軸部とを糸で連結し回転させるモノ。
 
回転体の円盤の重量は確か8kgだったかと。
 
これが33.3回転の時、300回転で回転する。
 
ステサンによると、あのSX8000にこれを取り付けると、まるで別物になったそうな・・・。
 
それがあってかどうか、たま~にオクにでると今や15~20諭吉・・・(@@);
とっても手が出るモノではありません。(笑
 
当然、手回しろくろや電動ろくろも見てみたんだけど、どうも精度においてイマイチ・・・。
 
で、ここからが私の得意とするセコい小細工・・・(笑
 
とにかく安く!で廃品またはそれに近いモノから物色。
重量はともかく、安定して回転すれば良い訳で・・・。
 
最初に考えたのが、カセットデッキのフライホイール。
 
ただこれは、軸が細くて片側支持なのでいずれはスリコギ回転するのは必定。
オープンデッキ用なら、しっかりしてるので良いかもしれませんが、あいにくバラせるのは手元に無いし・・・。
 
代わりにビデオデッキのテープ駆動用のゴムアイドラーを、ユニットごとターンテーブルに押し付けてみたが、ゴロゴロゆーてアキません・・・(笑
今、考えればビデオの回転ヘッドを水平にして使えば良かったかも・・・(爆
 
上下支点で回転が滑らかで高速回転に耐えるモノ・・・で思いついたのが・・・
 
イメージ 2
拙ブログではご存知、地球ゴマ!(笑
 
で、ベースに使っているのは、シャワーヘッドに取り付ける節水コマ。(爆
 
穴の大きさがぴったり。
 
節水コマと地球ゴマは瞬間接着剤で接着。
 
以前は1kg程の鉄の円柱に取り付けていたんだけど、ベースをレッドコンソールに換えたので・・・。
 
強力両面テープ(ポスター用)で貼り付け。
芯材がスポンジ系のテープは基点が決まらんのでアキません。
 
地球ゴマは元祖の『タイガー商会』製・・・これが一番ガタ付きが少ないというNET情報。
これの一番大きいヤツ。
 
伝達用の糸ですが、木綿糸、絹糸、アラミド糸、タコ糸と試して、結局タコ糸に落ち着いた。
 
アラミド糸も良かったんだけど、私の入手したアラミド糸は野球の硬球の補修糸だったせいか、ケバ立ちが酷くてヤメにしました。
 
で、肝心の回転数を実測。
イメージ 3
ターンテーブルが33.3回転の時に・・・。
 
 
こちらはTD124Ⅱの方。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
    イメージ 5
 
平均値 1808RPM.
 
ガラード401は
イメージ 6
   イメージ 7
 
平均値 1789RPM.
 
ガラードの方が僅かに糸の掛かる径が小さいので、まあこんなモノでしょう。
 
1800RPMというと、これらのプレーヤーの4極インダクションモーターの回転数(60Hz地域)とほぼ同じ。
 
と云う事は、モーターの回転エネルギーが2台分。
 
確かに地球ゴマの軸の上下の調整が悪いと、SPからゴキゴキって聞こえるので、エネルギーが伝達されているのは間違いない。
 
実際、これがあると無いのとでは音の立ち上がりが異なります。
 
もう一つの効果として、地球ゴマはジャイロ効果があるせいか、回転数がビタッと合うようになりました。
 
我が家では、もう外せないアイテムになりましたね~。
 
地球ゴマの軸受の寿命??
 
1台目は、もう4年使ってますがまだ大丈夫!!(笑
 
買い替えても2.200えんだしね・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
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