Corner Pocket OFF会

今日はka-chan宅にConer Pocketの常連が集まって、三ヶ月振りのOFF会の真っ最中。o(^▽^)o

ま、平たく云うと花金の呑み会ですな。(^^;;

集まったのは、いつもの六人。




しかしまあ、ここのパラゴンは…

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やはり、一味も二味も違う…(^^;;

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私も結構頑張ってるつもりなんだけど…


まだまだ、到底アキません!(≧∇≦)

ただただ素晴らしいJazzに酔い痴れていませう…(^。^)v
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机上AV…

机上AVなどと書くと、またどっかから『なに?痴情AV??』とか言われそうだけど、私の机の上の箱庭AVです。
念の為・・・(笑
 
20年程前は、リビングでYAMAHAのDSPセットのアナログサラウンドをやっていたんだけど、どうもね~ってんでヤメにし、現在は私の部屋の机で19インチのTVで映画を見ている。
 
 
ただ、現在の2.1chサラウンドセット、コーナンで¥2.980-で買ったチャイナ製なんですが、映画はまあ良いとしてもオペラなんぞは聴けたもんじゃない・・・(^^;;
 
 
かといって、メインシステムではTVが小さ過ぎる。(笑
 
で、先週引っ張り出してきた小さなフルレンジ・・・。
 
机上AVにはちとデカイんだけど、そこは無理矢理セット・・・。
 
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フォステクスFE-103Σ
 
箱はFE103(Σではありませんが)用の純正箱。
 
かなり無理矢理だけど、何とかセット(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元々のSPはこれ・・・上に乗っかっているヤツ。
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これがメインSPでサブウーファーが付いている。
 
ラファイエとかいうチャイナブランド。
 
映画は結構イケてるんだけど・・・。
 
で、元々のアンプにFE-103Σを繋いで見ると・・・。
 
これが全くアキません。
 
もーふにゃふにゃ。(笑
 
 
 
で、引っ張り出して来たのが、
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ご存知、LUXのおまけデジアン!!
 
苦節1年半、よーやく出番が・・・(笑
 
 
これに切り替えると・・・お~、結構鳴りよります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このコ、実はACアダプターを換えてあります。
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元々付いて来たACアダプターは12V/1A。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これを・・・、
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12V/3.25Aにパワーアップ!!
 
ご存知任天堂ブランド・・・(笑
 
GAME CUBE用の電源で、H/Oで100えんでゲット!!(爆
 
プラグを交換して取り付け・・・。
 
いや~、やはり電源の強化は効きますね~(^o^)v
 
中域の充実したエエ感じです。
 
 
 
ただ、暫く聴いていると、やはり低域がチト淋しい。
 
FE103だと丁度かもしれないけど、こちらはマグネット2倍の103Σ。
 
そら、低域が出にくいですわな~。
 
トーンコントロールがあれば簡単なんだけど、そんなものは無いし、DVDレコーダーの音質調整ではモノ足らない・・・。
 
で、結局元々のサブウーファーを接続。
 
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この位置にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じのサブウーファー。
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多分、コイツも10cmなんだろーな~(笑
 
聴感上、クロスは150Hzか??
 
音のタチは悪くはありません。
 
FE103Σの低域は出しっぱなしで、コイツと合体。
 
 
 
 
 
 
 
チョコチョコっとバランスを取って・・・。
 
 
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ホントはSPをもっと後ろに置きたいんだけど、場所柄それは無理・・・(><);
 
云いだすとキリが無いけど、音楽のエッセンスを良く伝えてくれています。
 
まあ、画面のマイスキー辺りをさら~っと聴くにはこれでも充分かなと・・・ってエラそうに済みません・・・(^^;;
 
 
 
 
 
 
 
ただ、難点が一つ。
 
メインSPとサブウーファーが別アンプなので、当然連動していない・・・。
 
ということは、ボリウムを変える度にバランスのとり直し・・・ちと面倒くさい・・・(笑
 
 
 
 
ん~、やはりバックロードかあ~??(爆
 
 
 
 
 
 

内視鏡検査

今日は、60歳の節目という事で自主的に胃と大腸の内視鏡検査。(^^;;

ちょっと体調も悪いしね。(~_~;


いや~、びっくりしましたね。

10年前と8年前に受けた時は、内視鏡で腹の中引っ掻き回されて、ううっ?((((;゚Д゚)))))))って感じだったけど、今回は鎮静剤(麻酔?)打たれて、目が醒めたらもう終わり。(^^;;

時間は掛かるけど、楽~(^。^)

ただ、残念だったのは、腹の中を自分で見られなかった事。(爆

最終結果はまだだけど、ポリープなどの生検は無かったので、まあ大丈夫かと。
8年前に出来掛かっていたポリープは何処に行ったんだろう…(笑

で、さっき帰って来て一休みしてたら、また虫が…(^^;;


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プレーヤーを38FDに繋いで…

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今日は、シンプルに…

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TANNOY Chevitで…

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モーツァルトを聴く!!
ドホナーニ/ウィーンフィル
ピアノはイングリッド・へブラー
ドフの100えんレコード。(笑

やはり、こういう体調の時はモーツァルトでしょう…(^。^)v

このセットは、所謂ハイ・フィディリティーでは無く、グッド・リプロダクション。

何も考えず、ひたすら音楽に浸る。
至福の時間…(^ν^)


次は、ベーム/ウィーンフィルのレクイエムに行ってみますか…。(^。^)v

って、どこが体調悪いねん!!(爆

EMT929プチレストア

前回も書きましたが、EMT929+TSD15がどうも変・・・。
 
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OFD25の時には感じ無かったのですが、
STEREO再生にすると、何か違う・・・。
 
時折、音もビビるし・・・。
 
ただTSD15は、若干ダンパーの固さはかんじるものの、SME3012S2では、音のビビりは感じられない。
 
これは、やっぱりEMT929が怪しいか・・・。
 
何と云ってもアノ出品者さんだし・・・(笑
 
 
 
 
で、取り敢えずバラしてみました。
 
バラし方は幸いネットで拾えた(”OVERHAULING AN EMT929”で出て来ます)ので・・・。
 
まずは、シャフトのカバーを外す。
 
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ありゃ~~!(><);
 
線が一本 外れてるし!!
 
調べてみると、左chのアースでした。
 
MonoのOFD25の場合は右chのみの出力なので、気が付かなかったみたい・・・。(笑
 
やはり、確認せんとアキませんな~(爆
 
 
 
 
 
で、ついでにもう一段バラしてみる。
 
音のビリつきが気になるし・・・。
 
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バラしてみた。
 
モノの本によると、垂直方向のシャフトのこの角度が絶妙らしい。
 
また、例えばグレースのアームはこの垂直(水平も)方向の支えはベアリングではなく、地球ゴマみたいなキリと窪みで支えているが、これは窪みではなく、ベアリングで支えている。
 
 
 
 
 
 
 
 
これがそのベアリング。
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ちょっとボケてるけど(笑
 
この真ん中にキリが入り込んで支える構造。
 
オルトフォン等も同じ構造、らしい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、もう一方のベアリング。
 
見事にボールが・・・
 
 
 
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無い!!
 
 
 
 
 
う~、やられました。(><);
 
 
 
 
 
 
参ったな~。
 
大きなベアリングなら、会社に売るほどあるんだけどこれだけ小さいのは・・・。
 
で、一生懸命考えた・・・。
 
これだけ小さなベアリングを使うのは・・・・・・。
 
 
そう!ラジコンカー!!
 
 
で、模型屋に走る。(笑
 
 
とにかく、一番小さいベアリングをゲット。
 
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コイツをバラして中のボールを取り出す!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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右端が元々のベアリング。
 
見た目は何とか使えそう・・・(^^)v
 
ただこのベアリング、オリジナルとは異なり3個しか入らない。(><);
 
ま、センターが取れれば良いか・・・(笑
 
 
で、組み立てる。
 
 
 
 
 
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左側がオリジナル。
 
右側が修復。
 
右の蓋部がキリで削られている。
 
これは相当前からベアリングが無かったみたい・・・。(><);
 
 
ま、私の腕ではこれが限界。(笑
 
 
 
 
 
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蓋部の削れている箇所が上になるようにセット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何とかデッチあげた・・・(爆
 
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後はリード線を再ハンダして組み立てる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プレーヤーに取り付け。
 
 
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お~、ビリつきが無くなりましたね。
 
しかし、カートリッジのエネルギーって凄いんですね~。
 
やはりきちんと支えないとダメなんだと再認識・・・(笑
 
ついでにトランスのSTX-20のプリント基板も再ハンダ。
 
やはり、レストアまえとは随分と異なり、落ち着いて聴ける。
 
 
 
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で、こんなこともやってみた。
 
ラテラルバランス用のオモリをでっちあげる。
 
ネジはφ3mmで何とか合う。
 
これは30mmだけど、もうちょっと長さが要るかな。
 
また仕入れて来ましょう。
 
 
 
 
 
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取り敢えず、歪も無くマトモに音が出て来るようになった。
 
広がりは結構凄いモノがあるが、もうちょっとこなれて欲しい。
 
このカートも長い間使われていないし、ダンパーもチト固い感じ。
 
もう少しエージングが必要かな・・・。
 
 
 
 
 
 
総合的には、未だSPUの方が一日の長があるみたい。。。
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ま、いきなり超えられても困るんですけど・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このEMT、もう少し頑張ってみましょう・・・。(^o^)v
 

小さなフルレンジ

プリウスさんの記事に触発されて・・・(笑
 
ウチにある小さなフルレンジを復活・・・。
 
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2年ほど前にMono再生で試してみたFE-103Σ。
 
48年前の、まだ正式品番になる前の特注品。
 
亡父が買っていたもので、私の高校時代にサブSPとして使っていた。
 
御覧の通り、16Ωなので普段は使っていない。
 
が、SQ38FDが復活したので16Ωが使える・・・と云う事は、自主規制のPM7:00以降でも音楽が聴ける。(^o^)v
 
 
 
で、復活させる・・・(笑
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ボックスはこれ。
 
フォスター時代のFE103用の純正BOX。
 
残念ながら、FE103Σ用ではないが、ま、良いでしょう・・・。(笑
 
容量は、外寸で約6ℓなので、内容積で5ℓ程度かな?
 
勿論バスレフ。
 
 
 
 
まずは、SP端子にハンダ付け。
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で、BOXに取り付け。
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  イメージ 5
 
このサイズでは当然リヤマウント。
 
バッフル板の響きを利用しない手はありませんよね~(笑
 
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吸音材はもともと付いていたもの。
 
SP後ろに1枚、押し込む。
 
ここはガラスウールではなく、羊毛フェルトの方が良いかな??
 
また、試してみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
で、セット。
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ちょっと見にくいですが・・・(笑
 
鳴らし始めは・・・うう・・・とにかく薄い!!(爆
 
そりゃ、何十年も鳴らしていないんだから、当然ですわな~。(^^;;
 
でも、Volさえ上げなければ、時々ハッとするような音を出す。
 
 
我慢すること3時間。
 
漸くエッジがほぐれ出した感じ・・・(笑
 
Volさえ上げなければ、カラっとした感じでJazzなど結構良い感じ。
 
そりゃ~、FE103に比べてマグネットが倍なので・・・(^o^)v
 
やっぱり、このユニットはバックロードかな~~。
 
 
 
いやいや、キリが無いのでこれ以上はいじりますまい!!!!(爆
 
これで、夜にも聴けるようになったしね~、良しとしましょう・・・。v(^o^)v
 
 
 
 

075 16Ω!!

今日は午前中病院に行ったので、ついでに有給!!(^o^)v
 
 
 
ウチのオデオの最大の弱点・・・いや弱点は、い~っぱい有るんだけど・・・(笑・・・。
 
それは、何と言っても高域が細い!!
 
ウチの音を聴かれた方々がどう思われたかは別として、ワタクシ的にはもう少し線の太い高域が欲しい。
 
と云うのは、昨年の7月の事、kenpline会長邸で聴かせて戴いた、075の16Ω。
 
これが、実に良かった!!  私の好みにぴったり。(^^)v
 
ところが、御承知のようにこれがまた高い・・・(><);
 
到底、手が出る訳もなく・・・試しに075の8Ωをダブルにして16Ωで駆動してみたが、私の部屋のエアボリウムではやかましい!!の一言・・・375+蜂の巣とのバランスもイマイチ・・・。f(^^);
 
ところで、先日、Just In TimeのIsodaさんとその話をしていたら、『ウチに16Ωの予備があるけど聴いてみる?ちょっと今、人に貸してるけど・・・』って・・・(^^)v
 
是非・是非!!ってんで、待つこと4ヶ月(笑 お借りしてきた。
 
これですね。
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  イメージ 4
 
 
で、セットする。
 
高域用のアンプも8Ωから16Ωに配線替え。
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お~、これですがな~。
 
線が太くて、しかも緻密。(^o^)v
 
何より075が鳴ってる感が無くなった。
勿論、高域はしっかり出ているんですけどね。
 
暗騒音も、よりはっきりと聴こえる。
 
全体のレベルが一段上がった感じ。
いや音圧ではなく、奏でる音楽が・・・。(笑
 
いや~、これは困ったな~・・・。
 
到底買えるモノではないし、かと言って聴いてしまったし・・・(爆
 
悶々としながら、でもご機嫌で細かい調整をしながら、2週間ほど経ったある休日。
 
 
嫁殿がガバっと扉を開けて・・・f(^^);
 
 
 
『最近、音が静かになったけど、何かしたん??』って・・・(笑
 
『いや、これこれこうで、Isodaさんにこのスピーカーを借りたんやけど・・・高こうて買えんのや』と私。
 
『ふーん・・・』と云って出ていった。
 
 
 
暫くして、再び嫁殿がガバっと扉を開けて・・・。
 
『これ、お願いして譲ってもらい!!』って。
 
 
・・・・・・・・・・(@。@);・・・・・・・・・・
 
 
 
曰く、『静かになって、私も助かる!!』 ですと・・・(><);
 
 
助かるって?? そうか~、この手があったか~(^o^)v・・・(爆
 
 
で、速攻でIsodaさんに連絡。  めでたく入手・・・。v(^o^)v
 
いや~、願えば叶うモンですね~(笑
 
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取り敢えず、馬蹄はこのバッフルにはチト大きいので、8Ωの方から外したフランジで取り付けてある。
 
馬蹄でホーンを締め付けても、音が変わるので、またバッフルを考えましょう・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
これで、私のシステム、音の入り口と出口はこれで打ち止め。
もう何も要りません。
 
自作アンプの類は元々打ち止めなので、漸く一段落かな・・・。
 
あ、UTC A20使ってフラットアンプ作らなきゃね・・・(笑
 
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入口はもうこれで・・・って何か増えてる??(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は・・・Isodaさんが075の『おまけ』で下さった。(@@);
 
 
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EMT TSD15&STX-20!!
 
 
いや~、有難うございます!!m(__)m
 
 
まだまだ、取り付けただけで調整しなければイケませんが、やはりエエ音してますな~。(^o^)v
 
 
 
 
 
ただ、このセットで聴くと、どうも+-逆相のように聴こえる。
 
ひょっとしてアームが怪しい???
 
実はこのEMT929アーム、だいくみやさんがエラい目にあった出品者さんから格安で落札したモノ・・・。(^^;;
 
 
私の方は大丈夫だったけど、ひょっとしてアームの内部配線が???
 
今度ちゃんと調べてみませう・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

懐かしのLP

週末、久々にHOに寄ってみたらLPの大豊作…(^。^)

全部で11枚ゲット。o(^▽^)o

クラシックは、まあ置いといて三枚ほど、懐かしのLPをご紹介…。

一枚目

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ウェストサイドストーリー。
A面はバーンスタイン/ニュヨークフィルで、B面がディブ・ブルーベック・カルテット。
この聴き比べが結構面白い。o(^▽^)o

二枚目

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ちょっと、ジャケットがおどろおどろしいけど、ジョー・コッカー/シェフィールド・スティール。
1982年だったかな?
ステサンか何かで、リファレンスレコードにもなっていた。
私の最も好きなロック・ボーカリストの一人。
1969年(高校3年だった)のウッドストックの映画でぶっ飛んだ…。
ウィズ・ア・リトルヘルプ・フロム・マイ・フレンズ…。
不器用だけど、正に魂の叫び。
ロックよりも、むしろソウルの範疇かな…。
このボーカルを聴いてしまうと、何か他はチャラく聴こえてしまう。~_~;
いや、堪能しました。(^ν^)

三枚目

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グラシェラ・スサーナ/アドロ
懐かしいですね~。(^。^)v
アドォ~ロ~って歌い出しを聴いただけで、青春時代にタイムスリップ。
録音も良く、これもステサンか何かのリファレンスレコードになっていた。
しかも色気ムンムン…(笑
私はこれが買えずに、友人に借りてオープンリールにダビングしたっけ…。
今でもあるけど。(爆

いや~、今回は実に豊作でしたね~!!
たまにはこーゆー事も無いとね~ o(^▽^)o

LUX SQ38FDⅡのレストア①

その前に、Corner PocketのラストライブのDVDですが、これのPV版がyou tubeに乗りましたので
 
お知らせを・・・のっけから北川さんのドアップが・・・見てやって下さいね~!!(^o^)v
 
 
 
 
で、本題です。
 
中国製の50CA10を搭載して、適当にバイアスを調整したSQ38FDⅡですが、
 
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日曜日、少しばかり時間が取れたので
プチレストアを・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、ツマミ類を全部外して洗浄。
イメージ 2
 
メガネ洗浄用の超音波洗浄機。
 
これ、その昔CDを超音波洗浄すると
信号面の可塑剤の膜が取れて音が良くなる・・・と云うので、仕入れたもの。
CDがちょうど、直径の半分入る。
 
 
 
結果は・・・変わるかぁ!!(爆
 
消磁した方がよっぽど・・・(笑
 
で、今はメガネ・アクセサリーの洗浄用・・・。
 
 
洗浄後・・・。
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え~、大分綺麗になりました。(^o^)v
 
特にプラスチックのツマミとレバーが煙草のヤニが凄かった・・・・。
 
ま、ウチの部屋に置いておいたら、また同じ事になるんだけど・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この間に外した木製ケースも
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アルコールで拭いた後、ワトコオイルで化粧のし直し。
 
3回程塗ったかな。
 
ちょっとツヤが出過ぎたかも・・・(><);
 
まあ、綺麗になったんだから良しとしましょう。
 
ついでにパネル部もとことん磨く。((^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
順不同だけど、出来上がり・・・。
イメージ 7
 
ちょっとは綺麗になったでしょ?かな??(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、先日来押し入れの中を引っ掻き廻してようやく見つけたブツ。
イメージ 8
 
さて、これは何でしょう??(^^)
 
 
 
 
たしかあった筈・・・ってんでようやく見つけた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中味は・・・
イメージ 9
LUX純正 NEC50CA10予備球!!
 
かつてLUXKITから出ていたもの。
 
KMQ60の予備球として買い求めていた。
 
ただ残念ながら、長年の使用で2本は既におシャカ・・・。
 
でも残り2本は生きている。
 
戴いたSQ38FDⅡに付いていた球も2本は生きていそうなので、これでKMQ60から球をはずさなくとも、NEC製で1セット揃う・・・。(^o^)v
 
 
 
で、中国球と入れ替え。
イメージ 10
 
お~、さすがに高さがぴったり揃う。
 
中国製はバラバラだったもんな~。(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、バイアスの調整。
イメージ 11
 
出力管の50CA10廻り。
 
ここで、上にある47μF/100vのオイルコンデンサーがちょっと気になる。
 
液漏れはないが、かつて熱暴走した原因の一つと思われるので、手持ちのパーツで交換。
 
外したヤツを簡易測定してみたら78μFだった。
 
やはり換えて正解。f(^^);
 
 
 
 
交換後、調整。
イメージ 12
160V/47μFに交換。
 
で、ACバイアスがー50~60V。
 
DCバイアス(トランスのB-P間の電圧降下)が7.5~8.5Vの間に入るよう、半固定抵抗で調整。
 
これを少しづつ両チャンネル行う。
 
お互いに影響しあうので結構面倒。
 
ちょっと厳しかったが、何とか範囲内に収まった。
 
でもこの半固定抵抗と出力管廻りのCRも交換した方が良さそうですね。
 
写真は無いけど、電源廻りのブロックコンデンサーも1本、頭が膨らんでいるし・・・f(^^);
 
今度日本橋に行けたら買って来ましょう。
 
 
 
 
ここで時間切れなので、取り敢えず聴いてみる。
 
イメージ 3
 
今回は音色を聴くだけなのでセッティングは適当・・・(笑
 
 
最初30分程は、低域がまるで出なかったが、珠さんが十何年振りかで通電するので、これは当然。
 
暫くすると、バランスが取れて来た。
 
聴感上、歪みは感じられない。
 
低域も、緩いと云うんじゃないけど大らかに出て来る。
 
やはり、中国球とは違いますね~。(って中国球もきちんとエージングしたら変わるかも・・・ですが)
 
ボーカルを聴いてみると、色気があってちょっとゾクっと来る。(^o^)v
 
バイオリンはエエ感じです。 今のままでも特に不満は感じない。
 
これはスケールさえ求めなければ、きちんと整備することによって、かつての評判通り相当なモノになりそうな予感が・・・。(笑
 
時間がかかっても、頑張ってやりませう・・・。
 
やることがいっぱいあるな~~(笑
 
 
 
まずは、カップリングコンデンサーを秘蔵のコイツに・・・
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0.22μFならASC、ビタミンQ、0.47μFならコーネルデュプラー(ギタリストではありませんぞ!あれはリー!!)等があるんだけど、0.1μFはこれだけ・・・。
 
かつて薦められてLUXKITのA3550(だったと思う)に取り付けていたモノ。
 
 
 
 
 
 
 
とはいえ、これも相当古いんでやっと揃えた球にとどめを刺す恐れが・・・。
 
やっぱり最初は安全にシズキの黄色いヤツにしますか・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

同窓会・・・

6/1(土) この日は大学の研究室の同窓会。
 
これで3週連続土曜日の休みなし・・・さすがに、ちと疲れて来ました・・・(笑
 
阪急神戸線沿線の、とある駅より歩いて10分のこじんまりした大学。
イメージ 1
 
例年は現在研究室のあるポートアイランド・キャンパスで行うんだけど、今年は4年振りに本校舎で開催。
懐かしいですね~。
 
イメージ 2
正門を入ってトコトコと・・・・。
 
実はワタクシ、ここに18から26まで、8年通っておりました。(笑
 
そんなにお勉強が好きだったのかって??
 
いえいえ、ひたすら働くのがイヤで・・・。(爆
 
学部時代は、文化会総務・学友団体協議会等々、研究室に残ってからは毎年、本学の入試事務のアルバイトなどをやっていて、殆ど『ヌシ』と化しておりましたね・・・職員さんにお前まだおるんか~って・・・(笑
 
いや~~、人生で一番エエj時代でしたね~。(^o^)v
 
お小遣いも、学生の分際で夜な夜な神戸は北野町あたりを飲み歩けるほどはあったし・・・(><);
 
おかげで社会人になってから、おねーちゃん含めて酒での失敗は皆無。(爆
 
ところが、これまた8年付き合っていた嫁殿(嫁殿は隣駅の女子大)と、いくらなんでも、もう結婚せなアカンやろ~ってんで、やむを得ず今の会社で働くことに・・・。(笑
 
がっ!!ウチの会社の連中、ワタクシ以上に働くのがイヤなヤツばかりでして・・・(爆
 
これまたやむを得ず定年後でも、未だに先頭切って走っている状態・・・f(^^);
注)ワタクシのいう働く、とはルーチン・ワークでは無く(これは作業)、何かコトが起こった時にどう考え、向かって行くか、を云います・・・と突然真面目なコトを云い出したりする・・・(^O^)V
 
 
 
閑話休題・・・。
 
 
会場のレストラン。(学食とも云う・・・)
イメージ 3
 御多分に漏れず、本学も今や構内は全面禁煙。
 
ただ、この学食、狭いながらも道路(市道)を挟んでいるので、路上は無理矢理喫煙可。
 
我々タバコ吸いには有難い限り・・・。(^^)V
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
参集したのは、現役含めて約80名。
 
未だにこれだけ集まるのはウチの研究室くらい・・・らしい。
 
もう亡くなられたが、我々が教わった初代教授がそれは素晴らしい方だった。
 
個人的には、この教授のお陰でワタクシ、マトモな道に戻って来れた次第・・・(笑
 
本当の意味での恩師、ですね。m(__)m
 
そんな私達も、参加者の中ではもう上から何人目・・・という歳になってしまいました。
 
私の同期は8名中4名が参加。
 
ちなみにワタクシ、研究室に都合5年いたので知り合いは一杯居る。f(^^);
博士課程以外では、未だに最長記録・・・(爆
 
乾杯の挨拶をしているのが、ワタクシの同期。
彼はこの2月に、何と脳梗塞と心筋梗塞を同時に発症したが、2週間で退院してきたというツワモノ。(@@);
 
なかにはこんなヤツもいたりする・・・
イメージ 5
 
彼は、私の中・高・大での3年後輩。
 
趣味でお仲間と室内管弦楽団をやっている。
 
彼の面白い所は、こう見えて実は空手2段だったりする・・・(爆
 
今年、本学の理系に入学した息子さんと一緒に来ていたというのも素晴らしい。
 
一緒に写っているのは現役の修士2回生たち。
 
 
最近は理系とはいえ、可愛いコが多いですな~(^O^)V
 
我々の頃は・・・いやいや云いますまい!!(><);
 
 
ここ10年ほどは、学部生の大半が修士課程に進んでいる。
研究室も20名を超える大所帯。
 
で、就職率は100%。  離職率はほぼゼロ。
 
イヤ、結構なことです。(^^)V
 
 
それやこれやで現役生に呆れられながら、ジジイ達は只の酔っ払いと化して行くのでありました・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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