く~~(≧∇≦)

ためいき・・・

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
あり得んほど安い!!

 
Garrard401関連逝かなかったら、参戦出来たのにな~・・・ってもう遅い・・・(笑
 
 
 
やっぱりエエ音は金が無いとアカンのか??(>_<)
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日届いたブツ・・・    安かったのでつい・・・(笑
 
 
 
イメージ 2
 
 
やっぱりビンボなワタクシは・・・

 
 
 
エエ音は自分で作る!!(爆
 
メーカー製には敵わないけどね。(笑
 
 
 
まずは、あり合わせの球でCDラインバッファから作ってみますか・・・。(^o^)v
 
 
目指せ!カウンポ!!・・・って無理・無理

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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ゴン蔵さん宅 OFF会

5/25 土曜日、この日は前週に引き続きゴン蔵さん宅(ゴンの助さんではありませんぞ!)でのOFF会。
 
2週続けてのパラゴンOFF会・・・。
 
そう!ゴン蔵さんもパラゴン遣いなのです。(^o^)v
 
しかし、2週続けてパラゴンって・・・。(笑
 
JBLパラゴンの総生産台数は1000台。
 
私のお仲間内で、パラゴンをお使いの方はCoener Pocket、Just In Time含めて6名。
 
知り合いの知り合いの方を含めると8名の方がパラゴンを使っておられる・・・。
しかも、神戸~大阪の範囲内だけ。
 
これって、凄い割合だと思いません?  あ~羨ましい!!(笑
 
 
で、ゴン蔵さんのパラゴンです。
イメージ 1
 
でーん!!と・・・。
 
参加されたのは、16インチ~ず&モノちゃんズのお仲間である、
 
アルテックA5遣いのmatoさん
 
エレボイでMonoに特化しているsatoちゃん。
 
 
 
 
 
御部屋はマンションで16畳程のリビングルーム。
 
結構な爆音で聴いておられる。(笑
 
駆動アンプは
イメージ 2
 
低域: ALTEC1590B×2
 
中高域: JBL Model6006B×2
 
チャンデバはアムクロンのVFX2A。
 
実はUREIの3Wayチャンデバが修理中で
変則2Wayマルチ。
 
変則と云うのは、普通3Wayを低域と中高域に分割した場合、中高域は元のネットワークを遣いますよね。
 
 
ゴン蔵さんはネットワークを使うと、375にネットワークのL成分が入って押し出しが弱くなるのを嫌って、375は鳴らしっぱなし、075はコンデンサーカットで使用しておられる。
 
確かに375は上限が10kHz程度なので、これは見事な見識ですね。
 
 
駆動系は
イメージ 3
 
これまた でーん!!と(笑
 
アナログプレーヤーは憧れの16インチが2台ですよ、2台!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
ベルトドライブのFairchild750.
 
アームはSME3012Rとオルトフォン。
 
カートリッジはSPU-A
 
当日はオルトフォンにはSPU-AのMono(型番忘れた・・・)が装着されていた。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
憧れのギヤドライブ RCA70.
 
こちらはMonoに特化。
 
これもゴン蔵さんの見識。
 
アームはSAE3012Ⅱとクラフト?(忘れた・・・)
 
カートはSMEがEMT OFD25スケルトン。
クラフトはShure M78.
 
写真はSPの再生中。
 
 
このRCA、物凄く静かだった。  SNなんか全く気にならない・・・。  
 
聞けば、16インチ~ずの皆さんの協力で形を整え、そして、あのヨハネス師がチューンした個体・・・納得・・・(笑
 
ゴン蔵さんは、以前はEMTの948と950!!をお使いだったが、16インチに魅せられて処分し、この2台を入手された。
 
エエな~。(笑
 
CDプレーヤーは
イメージ 6
EMT986。
 
これがまたエエんですわ~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プリアンプ代わりの
イメージ 7
UREI Model1620 MusicMixer。
 
これが力強い音を叩き出す!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こんなモノもあったりする・・・。
イメージ 8
 
REVOXのオープンリールデッキ。
 
確かA77だったかと・・・。
 
これがまた、深みがあってエエ感じでした。
 
ウチのTEAC A-6300とは大違い・・・(笑
 
 
これを見ても判るように、ゴン蔵さんの装置は殆どが(全てが、かな?)プロ用。
 
 
 
 
 で、LP・CD・SP・テープと、主にJazzを聴かせて戴いた。
 
とにかく、音が飛んで来ます。
 
何枚かCDを持ち込んで聴かせて戴いたが、ウチで四苦八苦して漸く絞り出している音がいとも
軽々と出て来ます。
 
375と075が少しオーバーラップし過ぎるきらいはありますが、これはこれでJazzにはイイ感じです。
D130と075の組み合わせを、思い切り高級にした(音の奥行き・厚みを)感じとでも云いますか・・・。
 
ただ、この影響か低域が少しダブつき気味に聴こえたので、Bassのトンコンで少し絞って戴いた。
しかし、これは好みの問題でソフトによってトンコンを大いに活用されれば宜しいかと・・・。
 
 
独壇場はLP・・・。
 
16インチの威力もあってか、LPはとても敵いません。
ウチの12インチも結構頑張っているつもりだったけど、やはりこうやって聴くと押し出しがまるで違う・・・(><);
 
聴かせて戴きながら、EMTのアームから始まって自分が最近ちまちまと買い込んだ金額を計算しても、
やはり16インチのリムドライブの安い方も買えやしない・・・f(^^);
 
エエな~(笑
 
16インチの威力にひたすら圧倒されるワタクシ・・・(matoさんのブログよりパクッた)
イメージ 9
 
ね、考え込んでいるでしょ。(爆
 
 
何時の間に撮られたんだろう・・・f(^^);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、手前に写っているのはワイン。
 
実は、ゴン蔵さん、ワインにも造詣が深くて・・・。
 
OFF会が始まるなり、いきなりビールではなく、シャンパンで乾杯。(笑
 
続いては白ワイン。
 
そして締めは赤ワイン。
 
普段、500えんのチリワインしか飲めないワタシにとって、本場のフランスワイン、とっても美味しゅうございました。
 
そして何より驚いたのは、シャンパン・白・赤と専用グラスが用意されていること・・・(@@);
いや~、恐れ入りました。m(__)m
 
でも3人でお伺いして、3時間ほどでワイン3本空けるかね~、いや量では無くてその遠慮の無さ・・・。(爆
 
 
ゴン蔵さん、この度は有難うございました。
 
ワイン、本当に美味しかったです。
 
次回は、是非拙宅にもお越し下さいね~。 ワインは出ませんが・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゴンの助さん宅 OFF会②

先週の土曜日 5/18にゴンの助さん宅で、3月に続いて2回目のOFF会が開かれた。
 
メンバーは、御馴染みアルテック使いのF野さんと、神戸元町のJazz喫茶 Just In Timeのマスター
Isodaさん。
 
Isodaさんは同じパラゴン遣いでも、バリバリのネットワーク派。
最近は、ひたすらネットワークに抵抗を外付けして微調整にいそしんでおられる。
 
ところで、ワタクシ、18日は滅法忙しくて、まずは昼過ぎまでメシも喰わず会社でお仕事・・・。
 
皆さんより、1時間ほど遅れてゴンの助さん宅に到着。
 
もう皆さん、わいのわいのとやっておられた。
 
聴いててみると、あれっ?なんかCDの音の出方が違う・・・。
 
イメージ 1
今回、Isodaさんにターゲットにされたのは
このEMT981。
 
私も知らなかったが、実はゴンの助さん、この981に外付けのクロックを付けていた。
 
何でも東京時代に、オデオショップに売り付け
薦められたらしい。
 
憐れ、クロックは撤去されておりました。
 
Isodaさん曰く、民生機と違ってEMTはプロ用なんだから、余計な物は付けない方が良いと・・・。
 
 
確かに、前回よりも音の出方がよりストレートになっておりましたね。
 
で、ワタシ、ついでにマランツのライントランスも外せばぁ~~って(笑
 
おお~、音がよりストレートに飛んで来るようになったが、これは好みの問題。
 
ボーカルなどでもう少し余韻が欲しければ、またトランスを挟めば宜しいかと・・・。(^^)v
 
イメージ 2
 
しかし、思えば3年前始めてゴンの助さんの音を聴かせて貰った時は、異様なフツーのパラゴンの音だったけど今現在は、ホント良く鳴っております。
 
例の壁の振動も、かなり緩和されておりました。
 
高域と低域はもう少し絞った方が良いかも、です。(笑
 
 
その後、IsodaさんよりEMT930の日常保守のレクチャー。
イメージ 3
 
実はこの930は50Hz仕様。
 
そりゃ、東京時代に買ったんだから当り前か。(笑
 
で、周波数変換機が故障しているので今は聴けない・・・。(修理中、だったかな?)
 
この930もオデオショップにガラスターンテーブルを売り付け薦められていた。(笑
 
Isodaさん、927と違って930は元の方がエエんと違う??だって。(爆
 
 
 
総括すると、今回は前回よりすっきりした音になっておりました。(前回も勿論良かったんだけど・・・)
 
ゴンの助さん、これからも無理せず頑張って下さいね~。(^o^)v
 
 
 
で、その後ワタクシは業界の会合で大阪は北新地へ・・・。
 
イメージ 4
 
新地といっても、ここで可愛いオネーちゃんが作ってくれる、すき焼きを食べただけ。(笑
 
疲れてたんでとっとと帰りましたとさ・・・。(^^)
 
 
 
でもこの店はしゃぶしゃぶなんだけどな~。
 
 
 
 
 
 
 
って、この店がしゃぶしゃぶ発祥の店という意味で、他意はありませんぞ!!(爆
 
 



 
 
 

Corner Pocket!!

Corner PocketのKa-chanから連絡があって、いよいよCoener PocketラストライブのDVDが発売されます。
 
ミュージシャンは誰かって??
 
Corner Pocketのラストライブと云えば当然、ベースの北川 潔さん!!
 
 
詳細は、HPを見て戴くとして、かいつまんで御紹介。
 
 
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お知らせ


新緑の美しい季節になりましたね。
今年はいつになく寒暖の差が大きく桜も雪を冠るときがありましたが、
お元気でお過ごしでしょうか。

さて大変長らくお待たせ致しましたが、
DVDの詳細とご予約受付の準備がようやく整いました。


発売日   2013年9月3日(火)

タイトル 「LAST NIGHT AT CORNER POCKET」

詳細   2012年9月1日、2日の二日間にわたる北川潔氏と岩佐康彦、大野浩司各氏との
      DUO LIVEより各日それぞれ選りすぐりの3曲、計6曲75分に及ぶ熱演を収録。
      Corner Pocket37年間の歴史の最後を飾る、これぞJazz Live Performance !!
      その圧倒的な美しく素晴らしい演奏をどうぞ心ゆくまでお楽しみ下さいませ。
      各氏の特別インタヴューも収録しています。
     
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
ちなみに、映像はプロが撮っています。 音質もKa-chanが吟味しています。(by KT)
 
 
また昨夏、急遽メモリアルグッズとして店内のみで販売した「CPTシャツ」ですが、
      発売10日余りで完売したため、ネットでのお問い合わせも多くいただいておりました。
      今回ご予約分のみとなりますがDVD発売に併せて限定復刻させていただきます。
      ご希望の方は、色、サイズなど指定のうえご予約下さいませ。
      また、DVDと一緒にご予約の場合は、
      DVD一枚につきTシャツ1枚をセット価格で提供させていただきます。
      色サイズにつきましては、下記のとおりです。
     (ただし、文字は白のプリントですので、薄い色地では文字がでにくいです。白は不可)






 
 ※こちらの商品につきましてはTシャツの発注期限がございますので、
      予約受付締切日を7月末日とさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

価格   DVD1枚    3,500円
     Tシャツ1着   2,800円

     セット価格 
     DVD1枚+CPTシャツ1着 5,000円

     なお、ライヴ盤とは別に思い入れたっぷりの愛着仕様「Memory of Corner Pocket」と題した
     記念DVDも制作致しました。DUO~Corner Pocketの37年間を様々な画像や映像で綴りながら、
     ミュージシャンをはじめ多くの方々のインタヴューから見えてくる「Jazz Spot Corner Pocket」
     の軌跡を、今一度楽しみながら振り返って頂ければ幸いです。
      LIVE DVDご購入の方に限り、 ご希望の方は同封致しますので、お申し付けくださいませ。



ご予約方法: 下記フォームにてcorner.pocket.dvd@gmail.com までメールにてお申し込み下さい。
         ご予約確認の返信メールを差し上げます。

         お名前:
         送付先:
         メールアドレス:
         LIVE DVD:   枚
         Tシャツ:     枚
         (色・サイズ             )
         記念DVD:必要・不要  


2013年9月3日の火曜日、
ジャズ喫茶「Jazz Spot Corner Pocket」のドアを再び開けて、
皆様とお会いできるのを心から楽しみにお待ち申し上げております。  

 
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このライブ、私は北川 潔+大野浩司デュオに行きましたが、そりゃ~凄かった・・・(^o^)v
 
Coener Pocketから世界へ羽ばたいて行った、北川さんの思いがずっしりと伝わって来ます。
 
Jazzベースのお好きな方に限らず、Jazzファンの方は是非!!
 
詳細は、Corner PocketのHPをご覧下さいね~。(^o^)v
 

 

やっと入手…

カール・シューリヒト。
 
私が今、最も好きな指揮者。
 
その演奏は、軽快だが緻密で雄大、そしてなにより気品がある。
 
恥ずかしながら、50を過ぎるまでシューリヒトの良さが判らなかった・・・。f(^^);
 
そのシューリヒトのCD BOX。
 
今までは高くてとても手が出なかったが、漸く入手。(^o^)v
 
イメージ 1
 
CD20枚+DVD1枚セット!!
 
実はこれ、2年ほど前にHMVだったかで格安¥5.000(定価は2万超え)で出ていたんだけど、気が付くのが遅くて買い逃した・・・。(><);
 
以来、時々網を張っていたが、何れも手が出る金額では無かった・・・。
 
それが、今回ひょんなことから某オクで落札。
 
何と4100えん!!v(^^)v  いや~、有難かった・・・。(笑
 
内容は、
イメージ 2
 
南西ドイツ放送で1950~1966年に放送された、ラジオ音源。
オケはシュットガルト放送交響楽団(SWR)。
当然、Mono。(笑
 
見て行くと、交響曲では、ブルックナーはNo4.5.7.8.9が、マーラーはNo2, 3が、モーツァルトはNo35.38.40,
ハイドンのNo86なんてのも入っている。
 
またモーツァルトのピアノコンチェルトではクララ・ハスキルも・・・。
 
何枚かは既に持っていたので、音質もそれほど悪くないのは確認済み。
 
また単発では、ブルックナーはウィーンフィル、モーツァルトはパリ音楽院等との演奏が有名だし名盤だが
こちらではどうなのかも楽しみ・・・。
 
イメージ 3
 
 
SQ38FDⅡとTANNOYも復活したし、メインシステムとの聴き比べも楽しみですね~。
 
さあ、聴くぞ~~(^o^)v
 
 
 
 
 

TANNOY CHEVIOT

運び上げた・・・。
 
イメージ 1
 
セットした・・・。
 
イメージ 2
 
 
調整中・・・。
 
イメージ 3
 
調整中・・・・・・・・・(笑。
 
イメージ 4
 
 
 
真ん中のラック(ビデオラック)がやはり邪魔・・・。(><);
 
 
 
・・・・・・・・・・力尽きた・・・・・・・・・・(爆
 

LUX SQ38FDⅡ

昨年来、あれやこれやでバタバタしっぱなしだった我が家のオデオ環境。
 
漸く一段落したので、このコの最終段階に・・・。
イメージ 1
そう、下段のLUX SQ38FDⅡ.
 
これはジャンク品として、かのkenplin会長からヨハネス師へと渡り、そしてヨハネス師から戴いたもの。
 
実はkenplin会長も、とある日本橋のお店からこれを貰ったらしい・・・さすが日本橋の顔役!!(^^)v
 
ところでSQ38FDと言えば、我々の世代にとっては憧れの日本の名器。
 
頑張って復活させましょう。(^^)v
 
 
予定では2月に仕上げるつもりだったが、公私ともに忙しく(定年のあれやこれやでね・・・笑)その後のプレーヤー騒ぎもあり(笑)漸く手を付ける事が出来た次第・・・。
 
 
とはいえ、一応の確認・補修は行っていたが、そこは長くなるので割愛・・・。(笑
 
しかし、面構えはCL35mkⅢと全く一緒。 奥行きが10cm程長いだけ。
なかなかイイ感じです。
 
イメージ 2
 
放熱口のボンネットを外したところ。
 
電源トランスとチョークトランスがサビている・・・。
 
水でも被ったかな・・・?
 
チェックしたら、幸い異常なし。
 
ほっ。(^o^)v
 
 
 
 
イメージ 11
 
出力管の50CA10.
 
元々はNECのテレビ用の球。
 
ヒーター電圧 50V。
 
これのヒーター電圧6Vが6CA10.ですね。
 
昔は安かったのでLUXでも定格ギリギリで使い、この球は消耗品扱いだったけど(だからこのアンプは壊れやすい)今や殆ど手に入らない。
 
 
このアンプもそもそもLUXサービスで、球が無いので修理不能と云われたものだそうです。
 
 
イメージ 12
 
出力管を良く見てみると・・・
 
右側の球のプレート他の支えの雲母板が真っ白。
 
恐らく熱暴走でやられたのでしょうね。
 
実際、通電してもヒーターが点灯しなかった。
 
で、このセットを使うのは諦めて引っ張り出してきたのが・・・。
 
 
 
 
イメージ 13
 
今や珍しい中国製50CA10!!(笑
 
実は、私LUXKITのKMQ60を持っていて
それの故障時調整用の球として、20年ほど前に秋葉原で見つけたもの。
 
たしか1本¥5.000だったかな?
 
 
 
 
 
 
 
ただこの中国製、、、
イメージ 14
 
見事に大きさがバラバラ・・・(爆
 
さすが中国製というか・・・。
 
これでは見える所には挿せませんわな~(笑
 
でも、音は取り敢えず出るのでアンプの調整用には持ってこいなんですよね~。
 
 
 
 
 
 
で、アンプの内部。
イメージ 15
 
向かって左がメインアンプ部。
 
右がプリアンプ部。
 
パーツは何点か念の為、交換済み。
 
しかし、プリント基板を使ってないのが宜しいですね~。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
こちらがメインアンプ部。
 
緑色のソケットが50CA10のソケット。
 
周辺にある4個の半固定抵抗でDCバランスを取り直す。
 
電源コードが無かったので、適当な線で作った。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
御承知の様に、このメインアンプ部はLUXKITのKMQ60と同じ。
 
ここで、KMQ60のマニュアルに載っているバイアス及びDCバランス値を見ながら・・・と思って探したら・・・
これが無い!!(><);
 
どこへ仕舞い込んだんだろう・・・(笑
 
やむを得ず、あやふやな記憶を辿りながら・・・
 
確かバイアスは-50Vで、DCバランスが7.8~8.2Vだったよね~って・・・(笑
 
えいやっ!で合わせてみたら、音が出た!!(爆
 
煙も吹かないし・・・(^o^)v
イメージ 17
 
今のところ熱暴走(出力管が真っ赤になる)も
ない。
 
ただこれは暫く経ってみないと判りませんが。
 
回路図にある各部の電圧をチェック。
 
まあまあの値だったのでほっと一息。
 
 
 
 
 
 
取り敢えずセットして見る。
イメージ 3
SPはDIATONEのP610FB(小型密閉箱)を引っ張り出して来た。
 
コイツは残念ながらフェライトマグネット仕様。
 
かつてサラウンドをやっていた時にリヤ&フロントSPとして使っていたものです。
 
38FDのセットには、前回の小型ラックが役に立った・・・ってそのつもりだったんだけどね。(笑
 
 
 
 
イメージ 4
 
右側から・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
左側から・・・。
 
木製キャビもちゃんとお化粧してあげないとね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、ワタクシ、恥ずかしながらレシーバー以外で、プリメインアンプを使うのは初めて・・・。(@@);
 
なんだかワクワクしますね~。(^o^)v
 
まずはCDを繋いで、アンプの眠気覚まし・・・何年も、何十年かな?音出ししていないだろうし。
 
P610FBも、サラウンドをやめてもう15年は鳴らしていないし。(笑
 
ただ、心配していたノイズやハム、ガリも殆ど聞きとれないのは何より。
 
で、最初は、確かに寝ぼけた音だった。
 
 
が!2時間もすると・・・。
イメージ 7
 
俄然、鳴り始めた。(^^)
 
確かにレンジはナローだし、低域もチト緩いが
 
バイブが、トランペットが鳴る鳴る!!
 
いや~、恐れ入りました。
 
ガッツがあって聴き易い。
 
P610ってこんなに鳴ったか~?って・・・。
 
 
 
 
クラシックは・・・。
 
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これもイイ感じです。
 
ギル・シャハムが”らしく”聞こえる。
 
細かく言うと色々あるけど、何より音楽を聴かせてくれるのが良いですね。
 
P610というフルレンジの良さもあるかも知れないけど、結構濃ゆい音が出てましたね。
 
 
 
 
 
調子に乗って・・・。
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中島みゆきさん。
 
う~、これはちょっと声が若過ぎるか・・・?(笑
 
でも、エエ感じではあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、Phonoで401からアナログも聴いてみたけど、これがまた良かった。(^^)v
 
 
過去、CL35mkⅢ+KMQ60で何度も聴いて来たけど、SQ38FDⅡの方が音がストレートに飛んでくる。
 
プリ部が妙に凝っていないのが良いのかも・・・(笑
 
 
こうなると、
イメージ 10
これに挿さっている、虎の子のNEC50CA10を使ってみたくなりますよね~。
 
 
もう少し様子を見ながら考えましょう。
 
カップリングコンデンサーも弄ってみたいし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、かつてLUXのSQ38FDと云えば、SPはTANNOYのⅢLZ。
 
ウチにはⅢLZは無いけど、30cmのCheviotはある・・・。
 
ただ、これを物置から引っ張り出して、2Fのこの部屋まで運び込む気力というか体力が・・・(笑
 
どなたか手伝って戴けません??・・・って冗談ですよ、冗談!!(爆
 
でもいつかはやって見なければね・・・。
 
おっと、その前にシャーシと木製キャビネットを固定する金具を作らないと・・・。(^o^)v
 
 
でも、憧れの名器が使えるようになって、ワタクシとしては非常に嬉しい限り。
 
 
kenplin会長、ヨハネス師、本当に有難うございました!!m(__)m
 
大切に使わせて戴きますね~。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一段落・・・

長いように思えた九連休も、残すところあと2日。
 
もう一週間程休みが欲しい!!って、皆さんそう思っているか・・・。(笑
 
で、再構築中の我が家のアナログ環境。
 
イメージ 1
 
見た目だけは整ったように見えるが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、雰囲気だけはね・・・。(笑
イメージ 2
 
ところで、何のかんの云って、結局アームは4本体制。
 
これに対して、プリのC33のPhonoは2系統しかない。
 
かといって、このレイアウトでいちいち挿し替えるのは至難の技。
 
とは云え、フォノイコなど有る訳もなく・・・(笑
 
まあ、昇圧トランスのTH7834Ⅲは2系統で、Passポジションがあるので、実際に不足するのは1系統。
 
現在の組み合わせ。
 
TD124Ⅱ     SME3012S2+SPU ClassicGE+パートリッジTH7834Ⅲ  C33 Phono1
           EMT929+EMT OFD25+ホイフェT890              C33 Phono2
 
Garrard401 SME3009S2imp+Shure TypeⅢ
                  江川式オイルダンプ+GE VRⅡ  TH7834ⅢのPassポジション C33 Phono1
 
要は401のメインカートリッジである、Shureの行き場所が無い。(爆
 
イメージ 3
  
でもな~、これがまたエエ感じで鳴っているんですよね~。(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、苦肉の策。
イメージ 4
 
以前にも試したMarantz Model3600.
 
こいつをフォノイコ替わりに使う。
 
これのRecOutからC33のAUXへ。
 
C33のAUXはいっぱい余っているし・・・(笑
 
ちょっと線が細いけど、取り敢えずこれを使う。
 
ただ、難点が・・・。
 
 
 
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上の写真でお判りのように、私のラックには空きスペースが無い。
 
ということは、何かを放り出さないとこういうセッティングは出来ない・・・(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、まずはMonoシステムを一旦撤去。
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苦労した甲斐があって、漸くメインSP1本でもMonoが聴けるようになって来たので・・・。
 
後は一日がかりで・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、プレーヤーの電源強化。
イメージ 10
 
TD124Ⅱに使っていたステップアップトランス117V仕様に最強テーブルタップを取り付け。
 
間違えない様、117V表示。
 
ただこれ、楽天でポチする時に間違って2方出しをポチッてしまった・・・(><);
 
ま、良いか・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
憐れ放り出されたのは・・・
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CDプレーヤーでしたとさ・・・(爆
 
ま、ウチでは当然の扱い。(笑
やむを得ませんな~(爆
 
ついでに重量バランスを取る(プレーヤーが重い!)為に、中域&高域用のメインアンプも一段下に…。
 
ラックはMonoシステムのアンプを入れていたもの。
 
 
 
 
で、聴いてみると・・・私の好みからすれば、やはり線がチト細い・・・(><);
 
ホントはLUXのCL35mk3の方が良いんだけど、デカ過ぎてラックに収納出来ないし。f^_^;
 
こんなこともやってみたけど
イメージ 7
 
勢いは増すけど、所詮小細工・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、裏ワザを少々・・・。
 
オクで仕入れていた、シェルリード線に交換。
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WEの単線 サイズは20の蝋引き線。
 
送料込み 2280えん。
 
とにかく固い!
 
ヘタするとカートリッジの端子を破壊しかねないので、慣れた人でないとお薦めはしません。
 
が! 音は非常に宜しい。
 
今まで、やれ4Nだ7Nだ、果ては銀線も試したけど、ふ~ん、って感じ。(^^;;
 
これは全域にわたって豊潤で力強くなるが、暴れることが無い。
 
若干フォーカスが甘くなるが、エージングが進めば多分良くなるでしょう。
 
SPコードに使っている同じWEの16GAもそういう傾向だったしね。
 
平たくいうと、これがTypeⅢの音かぁ~という位に変化した。
 
あのTypeⅢがピラミッドバランスで鳴る!!
 
勿論401+レッドコンソールも効いているんだけど、拙宅では今まで聴いた事が無い音。
 
これはエージングが楽しみです!!
 
 
               

TD124Ⅱキャビネット取り換え

ウチは、今年のGWは9連休・・・(^o^)v
 
とはいえ、家の用事は嫁殿があれもこれもと、休みを待ち構えておられる訳で・・・(笑
 
ようやく取りかかる事が出来た次第・・・。
 
まずは、新たなキャビネットをTD124Ⅱに合わせて切り欠き。
イメージ 1
新たなベースはレッド・コンソール LWB-3C。
 
レッド・コンソールでは最重量級。
 
とてもじゃないけど、庭まで持って行く気力が無いので、 部屋で作業・・・。(笑
 
元々、ガラード401用に切り欠いていたので
修正のみ。
 
 
 
 
 
ついでに、EMT929用の穴も開ける。
イメージ 2
TD124Ⅱに取り付けていた時は、手前のビス穴3本のみで取り付けていたが、今回はがっちりとキャビネットに取り付ける。
 
ベークライト厚板のベースはそのまま使用。
 
これ用の穴開けも結構四苦八苦・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
何とか取り付けた。
イメージ 3
その前に、アルダー材のテーブル天板も
ビス10本でラックにがっちりネジ止め。
 
右側の丸穴は、TD124Ⅱに取り付けてある、SME3012用の穴。
 
長穴は元々開けてあった、テクニクスSP10Ⅱ使用時の3012用の取り付け穴。
 
タコボウズを押し込んで・・・。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
TD124Ⅱをセット。
 
御承知のように、TD124はそれ自体でプレーヤーとして完結しているので、3012はアームボードに取り付けたまま、キャビネットへ。
 
要はこのキャビネット、ベース替わり。
 
 
 
 
 
 
 
下から見上げると・・・。
イメージ 5
 
こんな感じ・・・。
 
さて、これから調整に掛かりますか。
 
今日は疲れ果てたので、ここまで・・・(笑
 
 
 
 
 

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Author:KT
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