Garrard401 取り敢えず設置

え~、結局我が家のジャンクのGarrard401は、やなさんから戴いたレッド・コンソールTypeⅡLに設置する事にしました。
 
その前に、アイドラーを研磨。
 
ウチのアイドラー
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厚み方向の中央部がテカっている。
 
これは研磨した方が良いでしょうね。
 
あ、プーリーは結局60Hz用の純正品を購入・・・。
 
だから今月、お小遣いが無いんだけど。(笑
 
 
 
 
 
 
 
50Hz用と60Hz用のプーリーを並べてみる。
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右 : 50Hz用
    ニッケルめっきが乗っている。
 
左 : 60Hz用
    こちらは真鍮無地。
 
60Hz用の肉厚の薄い事!!
 
モーターシャフトに止めるスリーブのイモネジは
マイナスネジから六角イモネジに換えられている。
これは締め付け易いですね~。(^^)v
 
 
50Hz用でもスピード調整ノブをマイナス一杯にすれば、33.3RPMは出るんだけど、401のエディカレント機構はTD124とは異なり、モーター本体に負荷を掛ける方法・・・らしい。(TD124はアイドラープーリーに掛ける)
 
マイナス一杯に掛けるという事は、モーターをがんじがらめ(ちょっとオーバーか・・)に減速している訳で、精神衛生上宜しくない・・・という訳で無理して買った次第。(笑
 
 
で、今回の秘密兵器 その①  スコッチブライト ウルトラファイン
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右写真が研磨する面
通常のスコッチブライトより、遥かに目が細かい。
 
アイドラーのような、軟らかめのゴムには削れ過ぎずに良いんじゃないかな~って・・・。
ボール盤があれば、アイドラーをチャックして800番とか1200番辺りのサンドペーパー+当て木で充分なんだけど、ウチにはボール盤が無い・・・。
 
こうやって研磨・・・(爆
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78RPMにして、軽く押しつけながら・・・。
 
ペーパーと違って厚みがあるので直角も出易いしね。
 
スコッチブライトが速攻で真っ黒になる。
 
2~3分で研磨完了。写真忘れた(><);
 
 
 
 
 
 
ついでにシャフト廻りももIPA(イソプロピルアルコール)で拭いて、オイル補給。
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下のスラストメタルが少々減っているけど
今月はもう買えないので(笑
このまま使う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、秘密兵器その②
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シャフト受け外側に真鍮のブロックを接着。
 
これは真鍮の丸棒を切ったもの。
 
TD124では大変効果があったので。
 
これが有るのと無いのとでは、ドスンの出方が違う。
 
さて、401では如何に・・・(^o^)v
 
 
 
 
 
さて、いよいよ401の取り付け。
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といっても、もともと401用の穴が明いているのでモーターの取り付けは問題ない。
 
前・前所有者の方が、デッドニングしている。
 
エポキシかと思っていたら、パテだった。(笑
 
とりあえずこのまま使う。
 
 
 
 
 
 
問題はアームの穴あけ・・・。
元々空いている穴はSME3012用。
 
対して、ウチにある空いているアームは3009SⅡimp。
 
で、合わせてみる。
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ネットで拾ったテンプレートは1:1じゃないので
アームの支点から218mmの所で穴をあけて
合せてみる。
 
うう、401がもう1センチ右にあったら楽勝なのに・・・。(爆
 
四苦八苦して漸く3009用の穴をあける・・・。
 
このアームボードがまた固い!!(爆
 
 
 
 
半日がかりであ~でもない、こ~でもないと・・・で、そこは割愛。(爆
 
で、漸く取り付け。
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取り付け用のスタッドボルト。
 
結局、純正を購入・・・(笑
 
ゴムワッシャーは、ハネナイトゴムを切り出したもの。
 
秘密兵器その③ですな。(爆
 
あと写ってないけどワッシャーは会社からパクった・・・(笑
 
 
 
 
マニュアルにはこう取り付けよとあるので、その通りに・・・。
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取り敢えず、軽くナットが廻らなくなるまで締め付けた。
 
ここの締め具合でも音が変わりそう・・・。
 
当分やらないけど。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、漸くアームを取り付け。
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こんな感じ。
 
アームの総高が足らないので、スペーサー替わりに、今まで取り付いていたTD124のアームボードをぶった切る。(笑
 
御覧のように、これ以上タンテ側には行かないという、目一杯の位置になった。
 
ただ、正確に言うとこれでもオーバーハングが3mm程足らない。
 
後方にある江川式ショートアームで、オーバーハングは私の駄耳では余り影響しない事が判ったんだけど、ま、又方法を考えましょう。(笑
 
カートリッジはShure V15TypeⅢの鏡面。針はVN35E。
2台並ぶとこんな感じ。
 
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で、Jazzを聴いてみる。
 
ん~、結構ドライブ感があって良いんだけど、
同じレコードを掛けるとまだTD124の方が一枚上手。
 
ガッツは有るんだけど、懐の深さが違う。
 
ほんの僅かなんだけど、何かふわ~っとした感じも。
 
まあ、TD124はカートリッジがMC型のSPUということもあるんだけど・・・(笑
 
とはいえ、ポテンシャルは相当のものがある感じ。
 
少なくともJazzのガッツに於いて、今まで使ったDENON のDP75やTEACのTN80Cの比ではない。
 
暫く聴いていたんだけど、ふと気になる事が・・・。
 
それはアームボード。
 
3kgあるし、まあポンと置きでも良いかとネジ止めしていなかった・・・。
 
で、ネジを探してネジ止めしてみた。
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お~、変わりましたね~(笑
 
少しなんだけど、ふわ~っとしてた感じが無くなった。
 
地に足が着いた感じ。
 
これはエエです!!
 
というか、やはり手を抜くとアキませんね~(爆
 
 
 
 
調子に乗って、色々聴いてみる。
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段々と調子が出てきたみたい。
 
プラシーボ効果もあるけど・・・(笑
 
やはり、キャビが重量級のせいか低い所がビシッと決まる。
 
こんな音が入っていたか~って・・・。
 
私としては、拙宅比これで充分。
 
また心配だったモーターゴロは無音溝で聞いても皆無。(^^)
 
今までの所、誤解を恐れずに総括すると、Jazzのガツンに於いてはMM型のTypeⅢがSPUの様に鳴っています・・・あくまで拙宅比・・・(笑
 
まだ、殆ど調整していないポンと置きの状態だけど当分、これで聴いて行きましょう。
 
 
ただ、TD124のキャビもレッド・コンソールに換えたらどうなるんだろう・・・楽しみ~・・・(笑
 
が!! ワタクシ、今日はめちゃ腰が痛いんですけど・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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到来モノ

昨日届きました到来モノ・・・。
 
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厳重に梱包されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中味は
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あれ??
 
どっかで見た事あるような・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
取りだしてみると・・・。
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この切りカキは・・・・。
 
そう!Garrard401!!(笑
 
しかも、レッドコンソール!!!(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、実は拙ブログを御覧になった、やなさんから『401用のレッドコンソールが余っているんだけど要りませんか?ボロボロだけど。』というお話・・・。(^^)
 
早速ブログを拝見すると・・・何の!良いではないですか~(笑
ただ、本当に貰っても良いのかな~?と一瞬頭をよぎったが・・・
速攻で『宜しくお願いします!!』と。(爆
 
しかも、送料元払いで送って下さった。(@@);
やなさん、有難うございます!!m(__)m
 
やなさんは、このレッドコンソールの余りのタバコ臭さに閉口して、アクリル20mmを切り出してキャビネットを
作られた。(@@)
その後、301を入手されたので、これも手放されたらしい。
 
また、PCオーディオにも相当造詣が深そうです。
私は読んでも%$&*ですが・・・(笑
 
 
 
で、戴いたキャビネット型番はレッド・コンソールのTypeⅡLとのこと。
TypeⅡとは
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これですね。 Lはこれより一回り大きい。
 
穴あけ前で重量25kg。
 
これは2Fの部屋に簡単に運び上げた。(笑
 
そういえば、この間H○Fi堂にこれに乗っけた401がでていたっけ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この機種の特徴は
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着脱式のアーム・ボード。
アーム用の穴は3012仕様。
 
重量 3.5kg!
 
手に取るとズンと重い。イイですね~(^^)
 
写真は裏側の状態。
 
また前・前所有者の方が隙間をエポキシ樹脂で埋めておられる。
 
これは剥がそうと思えば、タガネとゴムハンマーで剥がせそう・・・。
 
 
ボディは
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ギ~っちり合板で固めてある。
 
うう・・・ジグソーのブレードが届かないf(^^);
 
なんでジグソーで切る必要が?って??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は、ワタクシ最初はこれをもう少し穴を広げてTD124用のベースにしようかと・・・(爆
 
 
イメージ 6
 
これの右サイドをもう少し拡げると
TD124が丁度合うのですよ・・・(笑
 
御承知のように、TD124は他のプレーヤーとは異なり、シャーシーまででプレーヤーとしては
完結している。
 
ウチのもそうだけど、天板厚板で側板はそれより薄いキャビネット形状。
 
例のタコボウズが効いているので、キャビには特にインシュレーターは必要ない。
(振動を逃がす足は必要)
 
TD124に関しては色々やって来たんだけど、一度、TD124をリジッドに固めたベースに設置して聴いてみたかった次第・・・。
 
我ながらアフォですな~(笑
 
 
 
で、急遽計画変更。
 
Garrard401はこっちにして・・・楽だし(爆・・・。
 
先週、取り敢えず穴あけしたLWB-3Cの方をTD124用にしようかと・・・。
 
理由の一つは、故長岡鉄男氏のお言葉。
あ、私、長岡鉄男氏と江川三郎氏の仰られる事はかなり信用してます。(笑
何より安上がり・・・(爆
 
『プラッターの慣性質量の反作用に打ち勝つにはプレーヤー重量対比は1:10は必要。』
 
要は、プラッターの回転力でキャビネットが反対方向に廻ろうとする慣性(音が濁る)を防ぐには、プラッターの重量の10倍は必要って事ですな。
それが出来ない時には、コンクリートなりなんなりをリジッドに敷いて重量付加せよと・・・。
 
まあ、これが具現化されているプレーヤーがどれだけあるか、っていう話ですが・・・。
他の方法もあるだろうしね・・・。
 
でも確かに、あの16インチギヤドライブはキャビネット内は鉄の塊だし、ズドンと重たい、そして解像度の良いプレーヤーは大体が重たい。
 
そこで、Garrard401のプラッターは2.5kg。(全体重量は7.5kg)
対してTD124Ⅱのプラッターはアウタープラッターを含めて4.5kg。(同 10kg)
 
そう、トーレンスの方が重たいプラッターを使っているのですよ。(Mk1だともっと重い)
 
これに対してリードキャビネットは
TypeⅡが穴あけ前で25kg  LWB-3Cは同じくで41kg。
結構バランスは取れているかと・・・。
 
 
まあ、小理屈はいくらでも付けられますが、まずはやってみようか・・・な・・・??。(^^)
もうちょっと考えますね。(爆
 
でも、こういう風に考える世界が拡がったのも、やなさんのおかげ。
 
 
やなさん、本当に有難うございました!!m(__)m
 
今後とも、宜しくお願い申し上げます。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Garrard401設置 準備編①

前回も書きましたが、私の自作ラックの寸法は45cm×110cm。
 
対して、購入したGarrard401にあてがうキャビネット、レッドコンソールは60cm×60cm。
 
さて、どこに置こうかと色々考えたが、やはりラックの上に置く事に・・・。(笑
 
要は天板の奥行きを45cm⇒60cmにすれば良い訳で・・・簡単に言うけど・・・(爆
 
そこで600mm×1200mm程度で20mm~30mm厚の板材を色々と見ていたが、やはり高い!!
後の加工や塗装も面倒だし・・・。
 
で、ひょんなことからオクで見つけたのが
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『ひょん』です・・・(笑
 
でーん!!と逝ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中味は
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オモテ面
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ウラ面
 
裏面にはザグリがある。
 
実は、このザグリが気に入ってポチったもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コーナー部は
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こんな感じ。
 
板厚は40mmでザグリ部は20mm。
 
一番弱い端部が40mmというのも気に入った。
 
 
 
って、これ、ラックの棚板というより、テーブルみたいでしょ?
 
 
 
 
 
実は、テーブル でんがな!!(爆
イメージ 10
探せばもう少し安いモノがあったんだろうけど、もうお一方と競ってしまって・・・。
 
結局2200えんで落札。
 
材はアルダー集成材。
アルダーというのも選んだ理由の一つ。
 
これの高級材は、エレキギターの名器『ストラトキャスター』のボディに使われている、らしい・・・。
 
 
 
確かに叩くとコッ・コッとイイ感じ。
ラワン合板では、こうは行かない・・・。
 
キャビネットがレッドコンソールで全く響かないので、ベースの板はそこそこのモノを使おうという魂胆。
 
で、まずはこれを仮設置。
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まずは、一旦プレーヤーを撤去。
 
プレーヤーが載っていた個所は24mm合板の2枚重ね。
 
これに、先程のテーブル板のザグリが丁度合う・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
テーブル板を載せる。
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結構イイ感じでしょ?(笑
 
最終的にはこのテーブル板もネジ止めしてしまうが、それはまだ先の話・・・。
 
これで、プレーヤー置き台の厚みは、24mm+24mm+20mm=68mm。
 
強度的には充分、かな???
 
 
 
 
 
正面から見ると・・・。
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ザグリが効いて、粗隠しになっている・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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水平バランス・・・。
 
まあこんなもんでしょ。
 
あとはプレーヤー本体で取れば・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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で、この上に現行のプレーヤーを仮設置。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じ。
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テーブル板のネジ止めはまだ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、聴いてみる。
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少なくとも、テーブル板を足したことにより、以前より悪くはなっていない。(笑
 
むしろ安定して響きが良くなった・・・かな?・・・(爆
 
音圧が少々上がったような気もする。
 
 
 
 
 
 
 
 
プレーヤーを下ろしたついでに・・・。
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TD124のキャビネット。
 
積層合板製。
 
中にあるのは銅のブロック。
これ以外に底板の下部に4枚ネジ止めしてある。
 
元々のキャビネットが少々軽いように思えたので・・・。
 
こちらもそのうち考えなきゃね・・・。
 
 
 
でもまあ、これで401の設置スペースは確保。(笑
 
肝心のくり抜き作業・・・。
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マジックで書いた線に沿って、ジグソーで切って行く・・・が!!・・・いくら鉛とはいえ、固い!!!
 
ブレードは鉄板用だが、何しろ厚いので1分間で数ミリしか進まない・・・。
 
実はこの作業、この部屋の中で行った。
 
重くて、コイツを庭までもって行く根性が無かった・・・(爆
 
まずは下スペースを切って・・・ついで上スペースを切って行く。
 
ブレードは3回交換・・・(笑
 
漸くここまでたどり着いた・・・。
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まあ、隠れるから良いんだけど、本来なら養生テープを貼るべきでした。
 
何しろブレードの進みが遅いので、ジグソーのガイドと天板の間に挟まった鉛の粉で天板がやすり掛け状態・・・(爆
 
あとは、微調整とスタッドボルト用の穴あけと
アーム用の穴あけが・・・。
 
 
 
 
 
が、しかし、ワタクシ今週はここで ギブアップ! (><);
 
もう『根性線』が切れました・・・(笑
 
ジグソーの抑え過ぎで右手に力が入りません・・・(爆
 
続きはまた来週・・・かな?・・・。
 
 
 
 
 
 

デカ過ぎた・・・かな・・・?f(^^);

さて、Garrard401のキャビネットです。
 
リジッドにするか、箱型にするか考えていたんだけど、F野氏邸で無垢桜材積層キャビのGarrard301を聴かせて戴いて、やはり最初はリジッドにしようと・・・。
 
なに、アカンかったら箱型で作れば良いし・・・。
 
Garrard401にはShure TypeⅢの鏡面をメインにするつもりなので、イメージはこれ・・・。
 
イメージ 1
 
そう、Corner Pocketのアナログシステム。
 
SP10mk2+SME3009S2imp+Shure typeⅢMR
 
そしてキャビネットはLEAD Console(レッド・コンソール)
 
とにかく重い!!
 
 
 
 
 
 
ウチには積層型はかつて粗大ゴミ行きから救出した、DENON DK2000があるんだけど・・・
イメージ 2
 
写真はNETからパクッたもの。
ウチのはアクリルカバーがスモークブラウンで
ヒンジなし。
 
DP75が入っていたんだけど、この穴は410用に開け直すと、一部はみ出る・・・(><);
 
で、これを使うのは諦めて・・・。
 
 
 
 
 
 
 
材料を色々調べていたんだけど、マトモな材料の厚いヤツ(と云ってもパイン集成材とかですが)は結構高いモノにつくことが判った・・・。
 
何枚も刳り抜くのも面倒だし、寸法精度は当然自信無いし・・・(笑
 
で、オクで出来あいを色々見ていたんだけどなかなか高い!!
401用と銘打ったモノや、くり抜けば使えそうなまともなモノは安くても3諭吉以上・・・。
 
ヘタすりゃ10諭吉!!
とても手が出やしません。(><);
 
でもって、ある時からずっと見ていたブツ。
ちょっと大きいかな~と思ってスルーしていたんだけど、何回も自動延長が掛かっている。
 
やはり、皆さんパスするんやな~、でも他に無いし逝ってみるか・・・で酔った勢いでポチったら・・・。
 
何と!!最低価格で落札してしまった・・・(爆
 
え~、送料込で1諭吉少々・・・(笑
 
 
ただ、これで私の今月のお小遣いはタバコ代を残してすっからかん。
万一OFF会のお誘いがあっても、電車賃もありません・・・(爆
 
 
ブツが届くまでの間、vinyl engineで拾った401用のテンプレートを作る。
 
イメージ 14
こんなん使うの何十年振りかな~。
 
コンパスセットは学生時代、教養課程の演習で使っていたもの。
 
簡易製図板は会社でワープロ時代にプレゼン用の図に使っていたっけ。
あの頃はOHPだったな・・・。
 
と、思い出に浸りながら仕事の空き時間にせっせせっせと・・・(爆
 
 
 
 
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でけた!!
 
後はこれを切り抜いて使う・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で。来たブツがこれ・・・。
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とにかくデカいし異様に重い!!
 
2個/1梱包で来たんだけど、配送のお兄さんが『何ですか、これ?』って嫁殿に聞いたそうな・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とてもじゃないけど2個1では2Fに持って上がれないので
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玄関で梱包をバラし、ようやくの重いで
2Fへ運び上げた。
 
こちらは軽い方で、中味はアクリルカバー。
 
この梱包だと安心ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、重たい方・・・。
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型番:LWB-3C
 
テクニクスSP10ⅢとSME3012R用の穴が開いている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本体は・・・
 
イメージ 13
 
そう!
Corner Pocketと同じ、レッド・コンソール!!
 
少しばかりデカいけど・・・って少しかい!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オマケで当時のカタログが付いて来た。
 
それによると、レッド・コンソールとは・・・
 
イメージ 5
 
まあ、我々の年代は知ってますわな~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、LWB-3Cは
 
イメージ 3
 
げっ、重量41kg!!(@@)
 
重たいハズですわな~。
 
刳り抜いても30kg以上ありそう・・・(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
足のインシュレーターがまたゴツい。
 
イメージ 4
 
ふ~、ですな。
 
まあ、超格安で買ったと思えば・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
銘板とインシュレーター
 
インシュレーターのゴムにバリが・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どのくらい大きいかと云うと・・・こんなん・・・f(^^);
 
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これ、CDではありませんぞ!
 
LPですよ、えるぴー!!
 
3012R用の穴の位置の余裕のあること。(笑
 
私は3009S2impを取り付けるんですけどね!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
笑ったのが、アクリルカバー。
イメージ 8
 
でーんとS・M・E!!
 
SME以外使うなってか~。(~o~)
 
まあ、良しとしましょう・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、難点は・・・コイツの外寸は60cm×60cm。
 
私の自作ラックは幅は110cmあるが、奥行きが45cmしかない!(><);
 
かといって、出来ればアナログプレーヤーをこういう風にSP前にはセットしたくないしな~・・・。
でも、ここしか無いか・・・f(^^);
 
 
イメージ 9
昔の拙宅・・・美音追求時代・・・。
(CornerPocketのHPより拝借)
 
5Wayマルチ・・・。
 
今にして思えば、見た目通りのゴチャゴチャな音だったな~(笑
 
この頃にCornerPocketのマスターと出会った
・・・(^o^)v
 
 
 
 
 
 
ウチはバランス接続に対応していないので、手元にも置けないし・・・。
 
手元に置いたら足の踏み場が無くなるのは必定・・・。(笑
 
 
 
 
 
さて、どこに置こ??(爆
 
 
まあ、ゴールデンウィークまでじっくり考えませう・・・(笑
 
ところでこのレッド・コンソール、ジグソーで切れるんでしょうか???
 

Ka-chanが来られた!!②

4/6 爆弾低気圧の中、Ka-chanが来られました。
 
今回は何と!!関西で活躍するプロのサックスプレーヤー、武井 努さんと一緒。(@@);
 
武井さんはCorner Pocket閉店の折には大車輪の活躍だったお方・・・。
 
 
前回と云い、今回と云い、プロのJazzプレーヤーが来られるとやはり緊張するな~。f(^^);
 
来られた目的は、修理出来た(・・・と思われる)C-2aと、武井さんにお譲りするアナログプレーヤーの引き取り。
 
アナログプレーヤーはこれ。
イメージ 1
マイクロ MR322S
 
中を整備して、ドライブベルトも新品と交換したもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カートリッジが付いていなかったので・・・
イメージ 2
ShureのM95EDをお付けした。
 
武井さん、お買い上げ有難うございました。
 
ビンボ(貧乏)タレなので助かります!!m(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、早速音を聴いて戴くっ!!
 
前回、ka-chanの講評は、『ちょっと硬質だけど・・・』というもの。
 
前回と違っているのは、一連の電源開発のみ(笑
 
あ、ガラード401が仮置きで置いてあった・・・(爆
 
 
イメージ 5
まずは、前回と同じSPUで聴いて戴く。
 
Ka-chan曰く
 
音が滑らかでしなやかになった~って・・・。
そして、ベースが良いね~とも…。
 
よッしゃ!!(^o^)v
 
電源開発をやった甲斐がありましたね~。
 
武井さんも、お~お~と・・・(^^)v
 
 
こんな感じで聴いて戴いていた。
イメージ 6
 
この頃には私の緊張もほぐれ・・・曲間に話も弾む・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、面白半分にこんなんもかけてみました。
イメージ 7
 
セロニアス・モンク  monk's music
 
コルトレーンとコールマン・ホーキンス、その他名手揃い。
 
1曲目は4管のみで吹く讃美歌。
これがまたエエんです。
 
で、間違いだらけで有名な2曲目。
 
これを聴いていたら、Ka-chanと武井さんがコロコロと笑い転げるっ!!
 
 
私なぞ、楽曲解説にある個所しか間違いが判らないが、お二人にはそれ以外の細かいミスも全て判るらしい・・・そしてメンバーがどれだけ焦りながら演奏しているかを、事細かに解説して下さった。
 
さすがです! 勉強になりました!! m(__)m
 
で、話を聞いていると・・・何と武井さんはクラシックにも造詣が深い。
 
あちゃ~、エライ事になりました。(><);
 
掛けようと用意していたのはJazzばっか・・・(笑
 
で、何を掛けます?って武井さんに聞くと・・・『ブラ1!!(ブラームスの交響曲第1番』って・・・。
ブラ4ではなく、あの暗いブラ1って・・・玄人ですな~。(笑
 
これがまた何処にあるか判らない。(爆
 
取り敢えず、バッハのマタイ受難曲の第42曲を掛けて時間を稼ぐっ!(^^)v
 
このマタイを聴いて武井さん、『400年前にもう全てをやり尽くしていたんやな~』『もう何も付け加えるモノがあらへん・・・』としみじみ・・・。
演奏家のこの一言は重いですね~。
 
で、漸く探し当てたブラ1。
 
これが何と、アーベントロートのものしか見つからなかった。 当然Mono、しかも演奏は荘重・・・。(笑
 
今日はこっちでMonoを聴いて戴く。
イメージ 8
 
メインSPの右ch。
 
 
何とか聴いて戴く事が出来ました。
ほっ!!(笑
 
ブラームス繋がりで弦楽六重奏曲の第二楽章(カザルス他)も聴いて戴く・・・。
 
 
 
 
 
 
その後調子に乗って何曲かMonoで聴いて戴いた。
イメージ 9
寛いでおられますね~、良かった・・・(^o^)
 
Jazzも取り交ぜて色々と・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、Jazzのイメージ 10
Mono再生でお二人が気に入られたのは・・・
 
 
こちらではなく・・・
 
 
あ、クラシックは好評・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
こちらでも無く・・・
 
ウーファーの位置を上げたんだけど、調整不足。
 
線が細い、前の方が良かった!!と・・・(><);
 
私もそう思っていたんですけどね。(笑
 
 
 
 
 
 
これと
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あ、もう1本の075は置いてあるだけ、念のため・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ!!
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鮮烈でグン!!と来る感じが良いと・・・。
 
サキコロを聴いているとロリンズの偉大さ・凄みがよ~く伝わって来るって・・・(^o^)v
 
何よりの褒め言葉を有難うございます!!
 
ちなみにEMTではちょっと上品かな~と・・・(笑
 
SPUのステレオ針ではフワフワだって・・・(><);
 
 
 
 
 
やっぱりモノJazzにはバリレラかぁ~(爆
 
401、キャビネット用意しないとね・・・(笑
 
 
でも収穫もあって、かつてMonoでは全然だったメインSPを評価して戴けた・・・。(^^)v
 
Ka-chan 美味しいケーキを有難うございました。
武井さん、色々と楽しいお話を有難うございました。
 
遠いですが、またお時間が有りましたら是非お越し下さいね~。
今度はクラシックを選抜しておきますので・・・(笑
 
 
 

師匠六態

残業してたら、嫁殿からメールが.…

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ららVOGUE



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GOOD NIGHT らら





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                        なんか喰わせろ~! らら




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                         ららを訪ねて三千里・・・。



 
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                      ららツェッペリン 略して ららぜっぷ・・・(笑


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                           ららドル・・・(爆


な~にやってんだか…(^^;;

しかし、癒されますな~(^o^)v
 
やはり親バカか!!(爆

CornerPocket OFF会

3/30、Coener PocketのOFF会が催されました。
 
場所はALTEC遣いで、『私はオデオマニアではありません』と勘違いしているF野氏邸。 
彼は残念ながらブログは開設していない・・・(><);
 
メンバーは、F野さん、高Bさん、Hozumiさん、ゴンの助さん、私、そしてKa-chan!!(^o^)v
 
Ka-chanの差し入れで、Corner Pocket名物の『シフォンケーキセット』も見事復活!
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久し振りで旨かったな~(^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
F野さん、今回は何と! ツィーターを足しておられた。
 
コンデンサーカットで、EVのT350を・・・。
何でも、前日にルーツサウンドで格安で出たブツをかっさらって来たらしい。
 
皆で聴き入る・・・。
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彼はA7をマルチ駆動しているが、昨年Ka-chanが来た時に、結構イイので、これなら3Wayにしてみたら・・・と云われ、どうも気になっていたみたい。(笑
 
A7で+ツィーターなんて御法度みたいなものなんだけど、そこはKa-chanの鶴の一声・・・(爆
 
コンデンサーカットだけなので、高域が少しダブついてはいるが、音色も合っているし、、どうしてどうして中々のものでした。
 
音がシャキッと立っていましたね。
 
ウチのは負けてるかも・・・(爆
 
ま、いずれ彼は3Wayマルチにするのは必定、と見ましたね。 MC240余っているし・・・(笑
 
で、私の興味はひたすらこれ・・・。
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ルーツサウンド特製 Garradd301用キャビネット。
 
これがリジッドでありながら、実にエエ感じでした。
 
何でも桜材の5段重ね積層だそう・・・。
 
お値段は15年前で15まんえんだったって・・・。
 
私にはとうてい無理!!(爆
 
でもお陰さまで方向性が見えて来ました。
F野さん、有難うございました。m(__)m
 
で、もう一つは例の謎のトランス・・・。
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中味はノイマンのマイク入力用トランス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼は、普段はPartridgeのHiインピーダンス専用機を使っている。
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EMTにはちょっとゲインが高いけど、これがまたエエ味を出している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、聴いてみた。
 
ボーカルを聴くと・・・Ka-chan曰く、『圧倒的に謎のトランスの方がイイ!!』だって・・・(笑
ウチで聴いてもそうだったし、皆も同じ意見。
 
F野さん、ちょっと焦り気味・・・(爆
 
普通のコンボを聴いてみよ~って・・・。
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普通のコンボを聴いてみると・・・やはりPartridgeに軍配が上がる。
 
音の余裕度や低域の締まりがやはり違う。
 
そりゃ~、定価ベースで10倍違いますモンね~。
 
でも、あの謎のトランス、結構イイものである事は間違いありません。(^o^)v
 
私も余裕があったら、ボーカル専用に欲しい位ですね。
 
当日はMonoも復活していた。
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カートリッジはSPUのMono用。
 
品番聞くの忘れた・・・(><);
 
当然片方のSPだけで聴く。
 
トランスは通さず、プリ(テドラ)のヘッドアンプで・・・。
 
いや~、こちらも良かった!!
 
普通、ステレオ再生で調整したSPをMono1本で聴くと、ちょっと頼りない音がするものだけど、バシっと決まっていましたね。
さすがはALTECか!!
 
それとも、25まんえんのターンテーブルシートが効いているのかな???
 
でもね~、これだけ揃えたらEMT930が余裕で買えますがな・・・。(笑
 
それをしないところが、F野さんのJazzオデオに対する見識かと・・・(^o^)
 
F野さん、有難うございました。
貴君は立派すぎる『オーディオマニア』です!!(爆
 
そして、Ka-chan始め、皆さんお疲れ様でした。
 
また、集まりましょうね~!!(^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
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