雪の日の通勤対策

当地では2年に1回位だけど雪が積もる。
 
雪が積もると、車が出せない(当然ノーマルタイヤ!)ので、歩く事になる。
 
ただ、拙宅は山の中にあるので駅までは急な下り坂・・・。
 
ヘタすりゃ、すぐにコケる。(笑
 
で、役に立つのがこれ・・・。
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登山靴のソールで有名なvibram.のオーバーシューズ。
 
商品名はICER’S。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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かつて、夏山登山をしていた時の物。
雪渓やアイスバーンでは必需品。
 
これは結構優れモノで、靴の上から、つま先と踵・足首をがっちりホールドして緩まない。
 
また、スパイクがしっかりしているので、アイスバーンでも滑らない。
 
今日もこれのお陰で滑らずに降りて来れた。
 
途中、車が2台ほど斜めになって乗り捨ててありましたが・・・。(笑
 
雪国の人が見たら呆れるだろーな~。(^^)
 
で、駅に付いたら外して鞄にしまう。
 
ただ、難点は・・・しっかりしてるので、意外と重い!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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雪!!

積もったのは二年振りかな~。

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今日は歩き!!(^^;;

蔵出し・・・×(≧∇≦)

今日は思う所あって、私の部屋の押し入れから引っ張り出した。
 
ただ、この押し入れが難点・・・。
 
押し入れの前には
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でーん!!とレコードラックが・・・。
 
このレコードラック、ラックとしては結構優れ物で、4段×2+飾り棚で、約500枚収納出来る。
 
ただ難点は、キャスターを付けていない・・・(><);
 
ラックの下に、テフロンのすべり板を取り付けているのみ。
 
従って、移動は困難を極める。(笑
 
 
で、意を決して一生懸命引っ張りだしたものは・・・
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LUXKIT KMQ60.
 
LUX SQ38FDの修復にあたり、そのメインアンプ部である、KMQ60を引っ張り出した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボンネットを外してみる。
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このアンプは40年前に購入、組み立てしたもの。
 
その後コンデンサーを、オールBlackGate仕様に改造した。
 
でも、当時『デカっ』と思った出力管の50CA10.
 
EL156や300Bを見てしまうと・・・
 
可愛い!!
 
で、何でこれを引っ張り出したかと云うと、SQ38FDの修理状況によっては、部品を流用しようかと・・・(笑
 
で、問題はこちら。
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LUXKIT A3300+電源ユニットA33.
 
これは、前出のKMQ60の後に購入、組み立てしたもの。
 
その後レストア・・・。
 
実は、学生時代の40年前。
 
LUXのSQ38FDに憧れて、でもどうしても手が出なくて、止むなくまずKMQ60を手に入れ、その後、このA3300を手に入れた次第・・・。
 
その後、社会人になってから、CL35Ⅲを中古で手に入れ、10年程TANNOYの30cmチェビオットで聴いていた次第。
 
中を見て見ると
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電源部共々、コンデンサーには液漏れや膨れは見られない。(^o^)v
 
これは生きているか???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、難点は電源ユニットと本体をつなぐ8ピンコードが・・・無い!!(爆
 
う~~、この間どっかで見たような気が・・・(笑
 
頑張って探しませう・・・見つかるかな~(><);
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・

その後、夜になって懸命の捜索の甲斐あって接続コード発見!!

早速聴いてみる…。

幸い、マトモに音は出ました。(笑

結構シンプルで良い感じです。

今日は疲れ果てたので、ここまで!!
(爆

整流管交換

以前から交換してみたかったのですが、高いのでなかなか手が出なかった高域用300Bシングルの整流管。
 
こつこつ貯めたお小遣いと、今回の出張手当の残りで、漸く手に入れることが出来ました。
 
その、整流管とは・・・
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Mullard GZ-37/CV378!!
 
かつては安かったんだけど、今や諭吉さんに届こうかという勢い。
 
今の私には、ちょっとやそっとでは買えません。(笑
 
先週、東京真空管で買ったのですが、店主にも、『MullardのGZ37ね~、あるけど高いよ』って言われてしまった。(笑
 
 
 
 
以前にも書きましたが、ウチのメインアンプは低域用のEL156ppも、中域用の300Bシングルも、整流管はGZ37を使用しています。
 
ただ、高域用はGZ34/5AR4の方が、高域の伸びが良い感じがしたのでGZ34を使っていた。
 
しかし、最近の電源開発!!により、高域の伸びは良いけど、中域以下に比べてチト線が細いかな?と
欲が出て、気になって来た次第・・・。
 
ちなみにフルレンジ(LE-8T)で聴くと
*GZ34/5AR4 ・・・ 全体にすっきりとしているが力強い。高域に伸びが感じられる。
*GZ37/CV378 ・・・ 傾向はGZ34に似ているが、結構陰影がある音で、中低域に馬力がある。
と云うのが、私の印象。
 
一時は、低域・中域・高域ともGZ34(RCA)で聴いていた事もあったが、これは当時の私の好みからはチト
外れていた(すっきりし過ぎ?)ので、現在の組み合わせにした次第。
 
で、GZ37とGZ37の比較です。
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諸元は
 
GZ34/5AR4  5V/1.9A
最低チョークインダクタンス=10H
DC出力電流 225mA
 
GZ37/CV378    5V/2.8A
最低チョークインダクタンス=10H
DC出力電流 350mA
 
とまあ、一廻り大きいということですな。
 
ただ大きければ良いと云うことではありませんが・・・。(笑
 
ところで、このRCAのGZ34 実はMullardのOEMという噂を聞いたんですが、ホントですかね?
なら、GZ34もMullardで揃って、嬉しいのですが・・・(笑
 
ところで、このGZ37、当然新品なのでそのまま実機に使用してはイケません。
 
ヒーターの慣らし運転をしなければ、寿命が・・・。
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で、眠っている2A3ロフチンアンプの電源トランス(真中のTANGOです)の配線を、0V/5V端子以外全部外して、慣らし運転。
 
スライダックがあれば、2.5V辺りから始めるのが理想的なんだけど、無いものはしようが無い・・・(笑
 
この状態で、6時間エージング。
 
面倒でも、これをやる/やらないで寿命に差が出ます。
 
当然、出力管も・・・。
 
で、交換して見ました。
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こちらは交換前。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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交換後。
 
こっちの方がかっこエエですね~。
 
あ、私のラックは諸般の事情でギ~ッチリラックなので、各段の天板の下には、0.3mmの銅板が貼ってあります。
 
主には熱対策なのですが、ノイズ防止効果も少々・・・(笑
 
 
 
 
高域用・中域用を並べると(って並んでいるんですが)、こんな感じ。
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この2つのアンプ、回路・使用部品は同じですが、出力トランスを帯域に応じて使い分けています。
 
高域用はイメージ 4
 
ピアレス S-225-S
 
ユニバーサル型
 
高域が綺麗。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中域用は
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マグネクエスト FS030
 
300Bシングル専用。
 
中域・低域に力あり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、ウチにある整流管・・・。
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左から、
5U4G 
5U4GB 
5V4G 
5R4WGA 
5AR4(国産:ナショナル) 
GZ34
 
5V4Gと5R4WGA以外は全部300Bシングルで試したが、残ったのがこのGZ34とGZ37.
 
あ、あくまで私にとっては、ですけど・・・。(笑
 
 
 
 
で、聴いてみた。 
ポイントは075の低い所に力感が出るか・・・。
 
お~~、違いがありますね~(^o^)v
あくまで、拙宅比ですが・・・(笑
 
075の低い所にも、僅かながら力感が出て来ました。
今まで、ちょっともどかしい思いをしていたシンバルやスネアが、より太くバシっと決まります。
 
これで、16Ωの075があれば・・・って買えるかぁ~、無理無理!!(爆
 
正直、高域の伸びてる感じはGZ34の方が良いのですが、GZ37の方が全体の力感がアップしたように聴こえます。
したように・・・というのがミソですが・・・エージングが進まないと何とも言えないので・・・(笑
 
何より、GZ37で揃えたせいか全体のバランスがより良くなって来ましたね。
また、私の好きな音の陰影感が、より出て来るようになりました。
 
ただ、欠点もあって、音のフォーカスが若干甘くなったように感じられます。
 
まあ、中域のフォーカスは合っているので、このGZ37のエージング(100時間くらいかな?)が進めば
変化が出て来る・・・と・・・思いたいっ!!(爆
 
 
まあ、何にせよ、私にはSP/アンプとも、メインはこのセットしかないし、また変える気も無いので、気長にエージングを待ちましょうか・・・。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

YAMAHA C2a 修理完了・・・かな?

さて、YAMAHA C2aです。
 
取り敢えず、怪しそうな抵抗を交換して裸で聴く分にはOKとなったのですが・・・。
 
ケースに入れて聴いてみると・・・案の定、1時間ほどで右chがバツって云って音が途切れた。(><);
 
あ~ぁ・・・もう根性が切れました・・・(笑

と、まあここまでが昨年末。
 
で、昨日、気を取り直して再度チャレンジ!!
 
今まで色々やって来て、怪しいのはやはりここ。
 
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トーンコントロール+フラットアンプ基板の赤マル部分。
 
ここのトランジスタが怪しい。
 
裸では6時間鳴らしても何ともないのに
ケースに入れると1時間でダウンする。
 
冷ますとまた復活するので、熱でイカれかかっている???
 
 
 
 
ここのトランジスタは2SC1913と2SA913.
 
ネットで検索したら、とっくに廃番(><);
 
で、考えた・・・。
 
もう一台のC2aは煙を噴いたので、これはもうおシャカ・・・ただ部品は生きているのがあるかも???
 
で、バラしてみたら、ありましたがな~。
同じ箇所のトランジスタは、当然イカれていると思われるので、他の場所で・・・。
イコライザー基板に、ヒートシンクに付いた同じものが。
 
で、取り外したのがこれ。
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ついでに近傍にある抵抗も焦げていたので
こちらから外す。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この部分ですな。
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ちょっと見にくいけど、赤矢印の部分。
 
交換後、DCオフセットを確認。
 
左右でほぼ同じ電圧(+5mv前後)だったので
まあ良いでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ケースに入れてCDリピート、さて何時間保つでしょう・・・(笑
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後方のTV用の2.1chセットに繋いで音だし。
 
ずっと音だししているのは辛いモノがあるので
Volを絞っておいて、1時間ごとに音だし確認。
 
熱でヤラれるものなら、これで判る。
 
1時間ほどでボリウムノブがほんのり暖かくなっているが、音は途切れない。(^^)
 
結果、7時間まで確認したが音は途切れていない!!
 
治った・・・かな?(爆
 
で、今日はメインシステムに繋いで、アナログの確認。
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まずはMMから。
 
Shure V15TypeVを使う。
 
音はまともに出て来る。
 
2時間ほどの間、時々LPをかけて確認したが、音は途切れない。
 
イコライザー部もOKのようだ。
 
 
 
 
 
ついで、MCヘッドアンプの確認。
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SPU-GEを使う。
 
こちらも2時間ほど確認。
 
出て来る音はまとも・・・。
 
MCヘッドアンプも生きているみたい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、SPU-GE+内蔵ヘッドアンプで真剣に音を聴いてみる。
 
おお~、見掛けより図太い音がします、もっと線の細い音かと思った・・・。(@@);
 
低域は少し薄いですが、これはあくまでC33と比較してのこと。(笑
 
中高域に勢いがあって、低域もストーンとバランスが取れている。
 
拙宅比ではマランツの3600と良い勝負・・・(笑
 
少し平板な感じもしますが、この辺は好みの問題で、この方が好きという方もおられるでしょうね。
 
いや、噂にたがわず結構良いプリだと思いましたね。
 
Ka-Chan、お待たせしました~って言えるかな??(笑
 
ただ、こうなると交換したトランジスタ、中古ではなく新品で交換したいところ・・・。
 
調べてみると代替品は
2SC1913 ⇒ 2SC2238Y
2SA913  ⇒ 2SA968Y らしい。
 
ただ、共立電子の通販には扱いが無かった・・・。
 
やっぱり無理なんかな~(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Thai にて・・・。

さて、タイでの本来の主題であるクレーム処理。
 
正月の間に作戦を考えて、突っ込み所を1ヶ所設け、あとは万全の落とし所を用意・・・(笑
とはいっても、万全の落とし所というのは結構厳しいものがあって、年明け早々フル回転。
 
タイへは初めてなのですが、到着時間の都合で香港経由。
案の定、香港での検査で持って行く改善サンプルが『これは何だ』と・・・。
いろいろあって、『今回だけだぞ』と云われたのですが、あの管理官、私の顔を覚えているのかな~(爆
 
で、本番の会議では突っ込み所を設けた効果もあって(笑、スムースに終了。
 
午後から、同行した得意先の方と、どうしたもんかな~と思っていたら、
何と!資材部長が『私の運転手を貸すから、バンコク市内の半日観光に行って来れば?』と・・・(@@);
 
普通、あり得んでしょ~!!(爆
 
で、素直にお言葉に甘えて(笑、行って来ました半日観光!!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず行ったのは、釈迦涅槃像で有名なワット・ポー。  とにかくデカいし、金ピカ!!
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足の裏には、仏様の教えを表す文様。
奈良の大仏様が寝そべったら、この長さ(約50m)になるのかな~。
好き嫌いはあるでしょうが、とにかく荘厳。
あ、私、こう見えても(・・って見てる人の方が遥かに少ないですが)学生時代はお寺巡りも趣味の一つ。
奈良の薬師寺で、一月ほど泊まり込みボランティアしてたこともあるので、お寺関係はチトうるさいですよ~。(笑
 
いや~、良かったです。
ただ、入口の英文表記が・・・
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RECLINING BUDDHAって・・・。
 
まあ、確かにそうなんでしょうけど『釈迦涅槃像』との字ヅラのイメージのギャップが・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お次は王宮へ
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これはツゥクツゥク。
 
乗合タクシーですね。
 
ハンドルもバーハンドルで、我々が子供時代『バタコ』(って神戸だけかな?)と呼んでいたもの。
 
懐かしいですね~。
 
でも性能は良さそうでしたよ。
 
 
 
 
 
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王宮の一部。
 
とにかく広い!!
 
各門には自動小銃を持った衛兵が・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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恥ずかしながら王宮にて・・・。
 
あ、服装はホテルへ帰って着替えたんですよ~。
まさかこのカッコで得意先には行けません。(笑
 
結構馴染んでいる自分が怖い・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
王宮の中にある、エメラルド宮。
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たしかこの建物だったかと・・・。
 
多過ぎて記憶が曖昧。
 
間違っていたらゴメンなさい・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御本尊、 堂内は撮影禁止なので入口から・・・。
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判りにくいですが、御本尊のお顔が
エメラルド・・・。(@@);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に渡し船で河を渡って・・・
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対岸にある、ワット・アルンへ。
 
別名『暁の寺』
 
三島由紀夫の同名小説の舞台。
 
あ~、ここか~って感じです。
 
 
 
 
 
 
 
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右側にある階段を昇ると、2/3の所までは行けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その階段。
 
段数は少ないのですがその分、急なんてものじゃない。
 
しかも階段の敷石の奥行きが狭い!
 
登ったは良いけど、降りる時が『落ちたらヤバいな~』って感じ。(笑
 
 
 
 
 
 
ワット・アルンに暫くいたのですが、私的にはここが一番落ち着きましたね。
 
で、時間も来たので運転手さんにお礼をして、我々は電車で移動。
 
その際、二つ隣に座っていた如何にも今風の若者が、いきなり立ちあがったので前を見ると
そこには妊婦さんが・・・。
妊婦さんもお礼をいうわけでもなく、目礼だけしてごく自然に席へ。
これは素晴らしい!と思いましたね。
さすが仏教国ですね~。
 
で、二日目の晩御飯。
 
観光客の定番は行っても面白くないので、教えて貰ったおふくろの味、と云われる店へ。
 
食事の一部・・・あとは写真を撮り忘れた。(><);
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真中にあるのが、ご存知トム・ヤム・クン
一人前175バーツ(525円)
 
左は盛り合わせ 500バーツ(1500円)
 
かつて香港のタイ料理屋で食べたトム・ヤム・クンはやたら辛くて酸っぱかったけど、ここのは一言でいうと『上品』
 
辛過ぎず、酸っぱ過ぎず、丁度よい加減。
味もコクがあって大変美味しかったですよ。
 
他のものも同じ感じで、私には合いましたね。
 
いや~、タイ料理、気に入りました!
 
今度は4月に行く予定なので、それまでお勉強しておきましょう・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 

関空到着~

帰って来ました。
家に着いたら11時半かな~(≧∇≦)

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明日は8時から仕事~(^^;;

タイなう・・・(><);

ただいま現地時間 PM6:30。
 
香港を経由して
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jbl375jpさん、お元気ですか~。
 
素通りしてすみません・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっと着きました。 ThaiLand.  遠い!!(笑
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来た目的は・・・勿論クレーム処理!!
 
正月早々、なにやってんだか・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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現地の得意先(日本企業です)と、まずは宴会です。
 
会議は明日するんですと・・・。
 
それって順序が逆じゃNE??
 
ま、良いか。
 
酔い潰してやろうかな・・・(爆
 
 
 
 
 
 

Marantz MODEL3600

我が家の不動のプリアンプは、何と云ってもMaclintosh C33。
 
ただ、ウチにあるプリアンプの中でいつも気になっているのが、Marantz MODEL3600。
 
元々は貰いモノなんだけど、色々と手を加えて何とか聴けるようにはしてある。
 
先日来の、電源環境の強化により、かなりイイ線まで来た・・・ように思う・・・ので(笑
またまた引っ張り出して来た。
 
これはアメリカマランツのプリアンプでは最終製品らしい。(以降は日本マランツ製)
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比較的安かったとはいえ、1976年当時の
Marantzのフラッグシップ機。
 
そりゃ~、♯7とは勿論のこと、7Tとも比べ物にはなりませんが・・・(笑
 
ウチにはこれしかない!!ので聴いてみる。
 
Phonoポジションで聴いてみた。
 
やっぱりこう云う時はJazzからでしょう。
 
 
 
ぱっと聴きはエエ感じです。 以前聴いた時とは違いますね。
やはり電源強化が効いているのかな・・・。
 
1982年製のC33と比べると、3倍以上の価格差を差し引かなくてもエエ勝負してます。
 
シンバルなんかは、MODEL3600の方が立ってますね。
中高域に味があります。
 
逆に中低域はC33に部がある感じ・・・。
 
MODEL3600はストレートだが決して細くはない、C33は鮮度があって華麗でぶっとい音という感じかな。(^^)v
ただ3600のシンバルは捨て難いものが・・・。
 
かつて、♯7とC22を聴かせて貰った時と、スケール感・音の伸びこそ違え、同じ傾向です。
これはもう、完全に好みの問題かな~。
 
これは、足して2で割ったら丁度良いかも・・・。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
で、足して2で割って見た・・・。(爆
イメージ 2
MODLE3600のフォノイコからC33のフラットアンプへ・・・。
 
所謂プリ-プリですな。(笑
 
ちょっと、中低域に力感が出て来た、かな?(笑
 
両者の音色の違いは、イコライザーカーブの微妙な差なんだろうけど、フラットアンプを変えると、これはこれで変化がある。
 
Monoなんかは力感があってメインSPでも!!結構イイ感じで聴けます。
 
LUX CL35Ⅲを通すより実在感は良いかも???
ただ、音の伸びはCL35Ⅲに部があるかな・・・。
 
まだやってみたばかりなので、暫くこれで聴いて行きましょう。
 
C33のイコライザー+3600のフラットアンプも試してみないとね。
だんだん訳が判らなくなったりして・・・。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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