気分転換

日曜日、C2aの修理がうまく行かないので夕方より気分転換。
 
先日H/Oで買った中島みゆきさんを聴いてみましょう。
 
聴いたのは、これと
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おかえりなさい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ。
イメージ 2
 
愛していると云ってくれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2枚ともキズも殆ど無く、『当たり』の盤でした。
 
この辺まで聴くと、なにやら若い頃に聞き覚えのある曲が何曲か・・・。
 
最初はSPU-GEで聴いていたんだけど、どうも何やら重たいというか、もう少しサラっと聴こえて欲しい。
 
そこで引っ張り出したのが、私の持っているカートリッジの中では、だーださんお薦めのエンパイア。
 
イメージ 3
エンパイア4000DⅠ.
 
アームも3009S2impに替える。
 
針圧は1.5g。
 
30年ほど前にはこれで良く聴いていたが
針を折ってしまったのでお蔵入りしていたもの。
 
従って針は残念ながらJICO製。
 
 
 
 
 
このエンパイア、どっしりした低域にさら~っとした中高域、というイメージだった。
 
で、聴いてみた。
 
お~、結構エエ感じです。 何かみゆきさんの声がストレートに響いて来る。
 
しかし、曲によってホントに表情の変わる方(小器用ではなく )なんですね。
 
私的には『わかれうた』『ピエロ32』特に『世情』あたりが気に入りましたね~(笑
 
充分に気分転換出来た(ホントですよ )ので、残りはまた週末に大事に聴いてみましょう。(^o^)v
 
 
 
 
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三連休 ②

2012.11.25. 日曜日
 
さて、先日基板のハンダ裏打ちしたYAMAHA C2a。
 
取り敢えずどんなものか、音出しして見ましょう。
 
机の上にセットして・・・
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メインアンプにはSTEREO付録のデジアン。
これが、こういう時に結構役に立っている。(笑
 
SPはビクターかどこかの3Wayから外したドーム型のスコーカー。
 
これが結構ノイズに敏感。
 
まあ、壊れても良いと云う事で全帯域をブチ込む。
もう10年程使っていますが、未だに壊れません・・・(爆
 
CDプレーヤーを繋いで・・・。
 
ん~~、やはり右chから音が出ません。(><);
 
ただMonoモードにすると両方から音が出て来る。・・・なんで???。
 
先週、ちょっといたずらでREC OUTから信号を取り出してみると、これは両chとも正常に音が出る。
 
これは、フラットアンプ部だろうな~、ということで
イメージ 2
ここがフラットアンプ部(多分・・・)
 
下半分がRch。
 
パーツを順々に突ついてゆくと・・・
 
左側の青い大きなフイルムコンの所でバリっと
音が出た。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
この下の左側の青いフイルムコン。
 
下側の右側の中くらいの青いフイルムコンも
バリって音が・・・。
 
 
 
 
 
 
大きい方を取り敢えずで外してみると・・・
 
 
 
イメージ 4
 
足がもげた!!(笑
 
足の金属疲労か~~。
 
容量は0.33μF/100V.
 
残念ながら0.22とかはあるんだけど
在庫が無い・・・。(><);
 
もう一つの中くらいのヤツは正常だった。
ただパターンが繋がっているのでその影響かな?
 
 
 
で、考えたあげく、もう1台のC2aのパーツを外して・・・
イメージ 5
こちらの方がより古い個体。
シリアルNo4000番台
最初のは7000番台。
 
こちらも右chから音が出ない。
 
何箇所か電解コンが液漏れしてたので
交換してみたが、症状は同じ・・・。
 
で。生きてる方の左chからフイルムコンを
外して移植。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
で、聴いてみる・・・。
 
お~、両chから音が出た!!
 
パリッとしたエエ音です。
 
 
 
 
 
ただ、これで完治する程、世の中甘くはありません・・・(爆
 
 
15分程したら、また右chが途切れた・・・(><); 以降出たり出なかったり・・・。
また他の箇所が逝かれたか!!
 
結局、よ~判らんので今度は移植ではなく、ちゃんとした部品を買ってきて試してみましょう。
 
 
ただ、修理費用(パーツ代)はあまり掛けたくないとの御意向なので(予備のプリにマッキンのC34があるので、そら掛けたくないですよね~)、最悪はこの2台をモノラル駆動で使う事になるかもです・・・。
 
案外、その方が力が出て、オリジナルより音が良いかも~~(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

三連休 �

2012.11.23. 勤労感謝の日。
 
この日は本当は出勤だったが、仕事はヒマだし、何より勤労感謝の日!ということで
皆で結託して臨時休業・・・反対する者皆無。(爆
 
で、私は心おきなく(笑、 11年振りに開催された高校の同窓会に出席。
イメージ 1
 
題して
『○○高等学校 第21回卒業生
還暦同窓会』(笑
 
テーマは
『誰や!お前!! Part2』(爆
 
そりゃ~、18歳と60歳では普段会ってないと判りませんわな~。
 
でもそこはさすがウチの高校。
首からぶら下げた名札に、個人個人の卒業アルバムの顔写真が・・・。
幹事さん。御苦労さまでした。m(__)m
 
開場直後の会場。
イメージ 2
参加したのは60名ほど。
写っているのは恩師で4名参加された。
 
ウチの学校はこじんまりしていて、1学年160名程だから、まあまあの出席率かな?
 
前回のPart1は11年前、高校の校舎で開催。
 
えらい間隔が空くってですか?
 
ウチの学校は中~高~大と繋がっているので
大学の方の同窓会で皆手一杯。(^^)v
 
ちなみに私はビンボたれ組の方。
今も変わらないけど・・・(笑
いや~、久し振りで楽しかったです。(^o^)v
 
次回は5年後、テーマは『誰や! お前! 年金貰えるまで生き抜いたぞ~!!』らしい・・・(笑
 
頑張って生き抜いて参加しませう!!
 
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2012.11.24. 土曜日
 
この日は久々に、JUST IN TIMEのマスターと、先週お伺いしたF野さんが拙宅に来られた。
 
拙宅の音を聴かれるのは8年振りかな? 
2度程来られたが最初は5Wayから3Wayへの過渡期の頃。
2度目はCornerPocketのマスターの指導を受け始めた頃で、オール300Bシングルで鳴らしていた頃。
 
御二人とも、Jazzに関しては私などより遥かに凄耳を持っておられるので、私としても楽しみ。
 
JIT、今日はライブなので、あまり時間が無いとのことで、早速聴いて戴く。
イメージ 3
 
ラック右上はLUXのCL35Ⅲ.
 
EMT/OFD25+HaufeT890+CL35Ⅲのフォノイコ部+C33フラットアンプでMono用です。
 
STEREOはSPU/GE+3012Ⅱ+C33で聴いて戴く。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
御馴染みの風景。
部屋が狭くてこの角度しか撮れない。(><);
 
奥の方がJITのマスター。
 
決してインテリヤ○ザではありません。(笑
 
暫く色々と聴いていると、
 
 
 
 
 
 
 
マスター曰く、『低域が中域より少し早く出て来る。』
(あの~、LE15Aが鈍足なんで、そういう風に調整してるんですけど・・・)
 
『もうちょっと、ホーンの位置を調整したら、もっとビシッとフォーカスが合うんと違うか?』
(なるほど~、マジで今度やってみますね!)
 
F野さん曰く、『最初来た時の方が、もっと低域がガツっと来ていたような・・・』
(あん時は5Wayで低域はマッキンのMC2105だったつーの、手放さなきゃ良かったと後悔してるの!!)
 
やっぱり低域は石のアンプかな~、と一瞬弱気になる・・・でも球で行くけど!(笑
 
で、Monoシステムの方をを聴いて戴く・・・。
イメージ 5
 
こちらも何枚かを聴いて戴いた。
 
お二人の結論、あっさりと・・・
 
『Jazzには圧倒的にコッチの方がええな・・・』(><);
 
F野さんなんか笑い転げながら聴いてましたモンね~。
 
そう言えば、Ka-chanにもゴンの助さんにも
そう言われたっけ・・・。
 
あの~、こっちのシステムの駆動系は3Wayマルチとはいえ、『あり合わせのアンプ達』なんですけど・・・。
 
やはり低域に使っている、ALTEC418B(楽器用)とオールドYL+JBLの『もどきホーン』と075の組み合わせが効いているのかな?
LE15Aは重たいモンな~(泣
 
JITのマスター曰く、『平面バッフルひっくり返してウーファーを上に持って来たら、もっとよ~鳴るで』
って、判ってますけど後ろの桟外すの大変なんですよ~。
 
でも、やってみましょう・・・(笑
 
いや~、前回のKa-Chanの来訪といい、今回と云い、やはりJazzの凄耳の方達にかかると
まだまだ調整しなければイケませんね~。
 
しかし、JazzとClassicの両立はホント難しい・・・。
 
JITのマスター、F野さん、有難うございました。
調整が終わったら、また聴いてやって下さいね~。m(__)m
 
続く・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中島みゆきさん

昨日、思ったより仕事が早く終わり、家に帰るにはチト早い(師匠の夕食時間とカチ合う=嫁殿に迎えに来てもらえない(笑)ので、少しばかりヒマつぶし・・・。
 
中途半端な空き時間なので、西宮北口で降りてHOに向かう。
 
ひとわたり見て回って、ふとレコードコーナーを覗くと・・・。
 
なんと前回に引き続き、ありましたがな、中島みゆきさん!!
 
中島みゆき と云えば、16インチーず/モノちゃん’ズのごんた会長ヨハネスさんkenplinさん、そしてdardaさん
たちの音の猛者が口を極めて絶賛し、御自身のブログにもしばしば登場している。
 
これは財布をはたいてでも(すぐに空っぽになるけど・・・)速攻ゲットでしょう。
 
で、入手したのが、
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『愛していると云ってくれ』
 
1978.04.10.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
『親愛なる者へ』
 
1979.03.21.
 
私が結婚した年で同じ月発売とは・・・知らなんだ・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
『おかえりなさい』
 
1979.11.21.
 
マイナス1(カラオケ)EP付き
 
kenplinさんによると、再生が難しい1枚。(汗
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
『生きていてもいいですか』
 
1980.04.05.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
『臨 月』
 
1981.03.05.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大漁5枚をげっと!!
 
〆て525えん!!(爆
 
そう、ジャンクコーナーで見つけたのですよ。(^o^)v
 
珍しくビニール袋に入っていた上、盤質もキズ等は殆ど無く、上々・・・。
 
先日入手した『あ・り・が・と・う』 (1977.06.25)と併せて初期の6枚が揃った。
 
さて、聴くカートリッジは何にしましょう。
稼働可能なカートリッジは
・SPU-GE
・SPU-GTE
・Shure M44G
・Shure M95ED
・Shure TypeⅢMR及びG(JICO針)
・Shure TypeⅤMR
・ELAC STS455E(JICO針)
・EMPIRE 4000DⅠ(JIKO針)
 
ま、いいか・・・とにかく聴きましょう!!(^^)v
 
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ついでに見つけたのは
イメージ 6
 
『スター・ウォーズ組曲』
B面は『未知との遭遇組曲』
 
ズービン・メータ指揮
ロス・アンジェルスフィル
 
初めて見つけたのでこれもげっと。
やはり105えん(笑
 
サントラ盤と比べてどうなんでしょう・・・。(^^)
 
 
 
 
 
さあ、今度の休みは聴くぞ~!!
 
 
 

ALTEC! ALTEC!!

昨日、Corner Pocketの常連で、Just In Timeの常連でもある、A5さんことF野さんちへ行って来た。
 
彼は私の年若い友人で、パラゴン遣いのゴンの助さんと同世代。 
 
かの一関『ベイシー』にも、何度も行っておられる。
CoenerPocketのマスターとも2~3回行ってたかな。
Jazzを聴く『耳』は確かなお人・・・。
 
ここ10年来のお付き合いで、この8月に新居に入居された。
 
彼は2度程拙宅に来られたが、私が伺うのは初めて・・・(><);
 
以前から、おいでよと言われていたんだけど、なかなか時間が取れなくて漸く実現。
 
Just In Timeのマスターと共に伺った。
 
その前にJust In Timeで待ち合わせ、その後マスターの車(ジャガー!!)でF野さん宅へ。
 
まずはJust In Time・・・。
 
イメージ 1
先日書いたように、パラゴン入院中(店の前に貼り出してありました(笑)につき、ALTEC620。
 
ユニットは604-8H。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
Just In Timeはプリは上杉で、メインは
UV-211.
 
正確に言うと、普段はBTL接続なんだけど、ALTECはシングル接続で鳴らしておられた。
 
これがまた結構イイ感じで鳴ってました。
 
マスターはパラゴンに比べて、低域が少し足らん、と仰っていたが、ALTECであることと、UV211とはいえ、シングルアンプである事を考えれば、充分鳴っているかと・・・(笑
 
一時間ほど聴かせて戴いてジャガーで出発。
 
 
JITから30分程、神戸市南西部の、とある山手にF野さんの新居のマンションがある。
イメージ 6
 
F野さんは、リビングを防音!!に改造して
リスニングルームとしておられる。
 
部屋の入口のドアは90kgあるそうだ・・・。
 
彼は生粋のJazzマニアで、ライブもそれこそ
コンスタントに月/数回は聴きに行っている。
 
レコード、CDの保管部屋を別に確保。
 
そこにはSP-LE8Tが置いてあった。
この部屋をはみ出して、レコードの入った段ボール箱が廊下にずらっと・・・。
 
彼は、『私はオーディオマニアではありません』、というが、さて・・・(笑
 
 
 
こちらがメインのリビング・・・夕食後、夜9時までは彼専用とのこと(笑
 
イメージ 7
SPは御存じ、ALTEC A7。
ウーファーは416.
ちなみに、515も持っておられる。
 
ラックはタオックの高いヤツ。
 
引っ越す前はA5だったんだけど、奥様とのリビングで使うという交換条件でホーンが小振りのA7になったそうな・・・(笑
 
A5用のユニットはいずれも残してあるので、いずれはA5になるのは時間の問題かな・・・(爆
 
部屋は、防音リフォーム後で15畳程。
 
充分広い・・・ウチの倍とは羨ましい・・・(泣
 
SPの下には厚さ7~80mmの大理石ボード。  床が防音仕様で浮き床なので・・・とのこと。 
良いですね~、ウチでこんなん置いたら床が抜けるか家が傾きそう・・・(><);
 
 装置は・・・
イメージ 8
アナログはガラードの301。
 
トーレンス遣いとしてはいつも気になるのが
このガラード(笑
 
アームはSME3012R.
 
後方のオルトフォンのアームはモノラル用。
 
いずれもロングアームと云う所が、彼の見識か。
 
普段はオルトフォンのMonoカートリッジをお使いだが、今日はお休み。
 
 驚いたのは・・・・
イメージ 13
このターンテーブルシート。
 
ドライカーボン製。
 
これだけで、ン十まんするらしい・・・(@@);
 
これだけで、ガラードがもう一台買えますがな・・・(^o^)
 
 
 
 
 
 
 
 
カートリッジは
イメージ 9
EMT TSD15を裸にしたもの。
 
(有)ルーツサウンド仕様。
 
これの発展形がブリンクマンのカートリッジということかな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昇圧トランスは
イメージ 10
パートリッジのHiインピーダンス専用機。
デカい!!
 
かつてJITのマスターにこれと同じ物をお借りして、DL103を繋いでぶっ飛んだ記憶がある。
 
ウチのパートリッジTH7834Ⅲとは雲泥の差。
 
DL103がウチのオルトフォンSPU-GEより上に聴こえた。
 
とてもじゃないけど高くて買えなかったけど・・・(><);
 
 
 
CDプレーヤーは
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エソテリックのなんやら・・・。
 
デジタルを差別してはイケませんね~、反省・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
忘れる前に電源系・・・
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F野さんは200Vを導入しておられる。
 
200V-100Vへの変換トランス。
 
デジタル系とアナログ系を分けて、合計3台使っておられる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プリアンプは GASのTHEDRA.
イメージ 3
有)ルーツサウンドでレストアしたもの。
 
彼は以前はマランツの♯7を使っておられたが、彼のJazzへの思いとしては♯7は音が綺麗過ぎる(上品過ぎる)とのことで、あえてこのTHEDRAに入れ替えた。
 
ここも彼の見識ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 F野さんは、現在はA7をマルチアンプドライブされている。
チャンデバは
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御存じ、アキュのF25.
 
クロスは今はA7仕様なので800Hz。
 
いいな~、私も欲しい!!(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、メインアンプは・・・
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マークレビンソン No23.5L。
 
何とこれが2台・・・・。
 
JITのマスターとも言ってたんだけど、A7駆動するのに、これが2台いるかぁ~???
 
かつては、高域にMC240を使っていたんだけど、音色が合わんということで、今回奥様に拝み倒して導入。
 
しかし、ドコが 『私はオーディオマニアではありません』 やねん!!(爆
 
 
で、早速聴かせて戴く・・・JITのマスターは何回か来ておられる。
 
ん~、やはりALTECは良いですね~。(^^)
 
設置して3ヶ月足らずで、音は前へ飛んで来るし、Jazzの熱気も充分伝わって来る。
 
ただ、良く聴き込んで行くと、ほんの少しカンカンしてるのと、2Wayにしては音像がちとデカい。
 
ここで、JITのマスターの意見で、SP下のインシュレーターを見直す。
 
SP下は、大理石+木製ブロック+SUSのスパイク。
 
このSUSのスパイクと大理石の間で、音が跳ね返っているのでは?ということで、外してみた。
 
お~、音の鮮度は変わらずに、カンカンが取れましたね~。(^o^)v
 
音像対策は、これまたJITのマスターの意見で、ホーンの仰角を少し上げる。
正直云うと、私は逆なのでは?と思ったんだけど、マスターの意見はホーンが下を向き過ぎと・・・。
聴取位置で、ホーンの開口部が目線より少し上に合わせる。
 
で、やってみたら・・・かなり音像がまとまって来た!!
考えてみたら、A7はウーファーの位置が高いので、これは正解かも・・・。
 
マスター、恐れ入りました。m(__)m
今後は決してエラそうな事は言いません!!(爆
 
F野さんもご満悦の様子。
 
厚くて、熱いJazzが弾む&炸裂する!!
聴いていてとても気持ちが良い・・・。
 
あ~、これがF野さんのJazzなんだな~、と納得して聴き入ってしまう。
 
私が、彼の年頃にはとてもじゃないがこんな音は出せなかった・・・(><);
 
暫くご機嫌で聴いている内に、ふとイタズラ心が・・・。
 
クラシック掛けてみません?と云ったら、   えっ??っとF野氏。(笑
たまたま、持っていたこれを掛けて貰った・・・って持って行ってたんだけどね。(爆
 
イメージ 14
 
ギル・シャハムのヴァイオリンとギター。
 
ギル・シャハムの音は芯があって強くて、ヘタすればギャ~って聴こえるシロモノ。
 
彼の部屋でクラシックが鳴るのは初めてかな?(笑
 
さて・・・。
 
 
 
 
 
いや、恐れ入りました。m(__)m
 
ギル・シャハムが軽く、朗々と鳴っています。  ギターも良い感じです。
ここは、さすがマークレビンソンのお陰か?(^o^)v
 
F野さんも、これは気に入ってジャケットを写真に撮っていましたね。
 
F野さん、長時間有難うございました。
いや~、実に良い,そして素晴らしいJazzでした!!
 
もう、何も言う事はありません・・・A7を使っている限りは・・・と悪魔の囁きを・・・(爆
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
で、明日、彼はCorner Pocketの常連仲間のN本さん宅に行くそうだ。
 
N本さんはCorner Pocketのマスターの中学~大学までの同級生で、真空管アンプを自作される。
拙宅にも2度程来られたが、私はまだ伺えていない。(こんなんばっかり・・・)
 
新しい自作アンプが出来たので召集が掛かったらしい。
 
使っているSPは何と、タンノイのキングダム!
 
ウィークデイでなければ、私も行きたかった!!(><);
 
しっかり聴いて来てね~~(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いつもの如く小細工・・・

ウチのシステム、先日来どうも、もう少し 『しなやかさ』 が欲しい。
 
ガツッ・ドスッ・バスッ!もいいんだけど、歳のせいかチト疲れます。
 
かといって、その為にそうそうコストを掛けられる訳も無く・・・(笑
 
で、小細工を少々。
 
ウチの場合、しなやかさをだそうとすれば、075や375ではなく、それはもうLE15A廻り・・・。
 
アンプのNFBを替えると云う手もあるけど、今の音色は捨て難い。
 
で、SP端子廻りを少々・・・。
 
現在は
イメージ 1
SPコードはWE16GA.
 
これを直接、SP端子に接続。
 
ところが、このSP端子、いわゆるハモニカ型で
ネジは真鍮+Niめっき製。
 
締め過ぎると、いとも簡単にネジ山が潰れて
ゆるゆるになってしまう。
 
で、以前試してヤメにした圧着端子をもう一度
使ってみましょう。
 
 
 
イメージ 2
 
これですね。
 
実はこの圧着端子、素材は無酸素銅(OFC)って知ってました?
 
何でも、カシメる際に粘りが必要なので、無酸素銅なのだそう・・・。
 
その上に、錫めっきをかけて変色防止としているもの。
 
で、やってみました。
 
 
御承知のように、WE16GAは錫めっき線、アンプのハモニカ端子のトランスからの線が繋がっているベロも銅+錫めっき。
 
つまり、ハモニカ端子から、電流の流れは銅⇒錫(ベロ)⇒錫⇒銅⇒錫(圧着端子)⇒錫⇒銅(SPコード)。
(この際、ややこしいので表皮効果は無視)
 
聴いてみると・・・ややキンキンして来た・・・(笑
これは圧着端子の錫の影響と思われる。
 
で、裏ワザ・・・
イメージ 3
 
錫めっきを剥がす!!(爆
 
ご存知の方もおられるでしょうが、錫は両性金属なので、酸にもアルカリにも溶解します。
 
私は稀硝酸を使いましたが、例えばサンポール(塩酸10%?)等でも剥がれるかと。
そこは自己責任でお願いしますね。
 
これで無酸素銅のYラグ端子の出来上がり~。(笑
 
コストは40えん。(爆
 
 
で、しっかりカシメて聴いてみました。
イメージ 4
 
何より、SP端子にがっちりとセット出来る。
 
錫めっき付きより静かな感じ。
 
何より、アンプがSPをがっちりホールドしている感が出て来ました。
 
『しなやかさ』も僅かですが向上したような・・・錯覚かな?(笑
 
人から見れば『どこが?』っていう、あくまでほんの僅かな差ですが、その差が気になり出すと・・・ね。
 
オデオは100%自己満足の世界と云うことで御容赦下さい。(笑
 
 
しばらくこれで聴いてみましょう・・・。
 
しかし、こうやって見ると私の小細工、ホントにセコいですね~(爆 
 
 
 

YAMAHA C2a ①

さて、Ka-chanから預かったYAMAHA C2a。
 
1台目から見て行きましょう。
 
取り敢えず通電してみたら、焦げ臭さや煙は吹かないので(笑、
STEREOのおまけのデジアンとボロSPを使って、CDを繋いでみる。
 
電解コンデンサーの液漏れはなさそうなので、音出ししてみました。
 
ん~、最初音は出るが、暫くしたらバリって云って、Rチャンネルの音が途切れた・・・。(><);
 
ただ、音が出ている時の音色はまとも・・・歪みは感じられない・・・。
 
で、基板をコツコツと叩くと、時々音が出る。
 
イメージ 1
 
まずは、ケースを外しましょう。
 
先達さん達のブログにも書かれているが、このアンプは面白いアンプで基板が逆さまに取り付けてある。
普通の設置状態で、部品は逆立ちしている。
薄型にする為とはいえ、そりゃ~熱もこもりますわな・・・。(笑
 
イメージ 3
ケースを外したところ。
 
このケースを外すのにも手間取って、小一時間かかってしまった。
 
ん~~、良く見ると・・・。
 
画像上の6個並んだトランジスタが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
イメージ 5
 
交換してあった。  どうやら一度修理してあるみたい。
 
で、このトランジスタが何者で、どんな役目をして、どの回路に使っているのかは、私にはさっぱり判らない・・・。(爆
 
CDを繋いで、音の出方はまともに聴こえたので、音の途切れる原因はフラットアンプ以降の基板のハンダクラックかな?
 
とはいえ、この基板を見て何処がフラットアンプか判るほど、私は石のアンプは詳しくない。
 
で、基板全部のハンダを裏打ちすることに・・・。(笑
 
まあ、MM,MCは試していないので、そこにもハンダクラックがあるかも知れないし。
 
イメージ 6
回路パターンも狭いので、念の為ウチにある
一番容量の小さい18Wのハンダこてを主に使う。
 
ハンダがこてにくっついて来るような箇所はハンダ吸い取り線でハンダを吸って、新たにハンダを盛ってやる。(これが時間が掛かる)
 
しかし、プリアンプなのでハンダ箇所の多いこと・・・。
 
これがプリメインだったら・・・と思うと、ぞっとする。
 
 
石のアンプをチョイチョイと修理するブロ友の皆さん、凄いわ!!
 
 
イメージ 2
延べ5時間掛かりで、ハンダ裏打ち終了~。
 
ここで、根性が尽きました・・・(笑
 
もー、目が見えん!!(爆
 
本来なら、これからルーペでハンダの接触(ショート)確認をしなければならんのですが、もう目が見えません。
 
来週末は色々と忙しくて手が付けられないので、続きは再来週末かな・・・(笑
 
 
 
随分と間は空くけど、続く・・・(^o^)v
 
 
 
 
 

一年振り・・・

久々に行って来ました。 Just In Time。
 
何と一年振りだった・・・。(><);
 
マスターの磯田さんとは何回かCorner Pocketで顔合わせしていたんだけど、一年振りとは思わなかった・・・(笑
 
ごめんね~。m(__)m
 
で、一年振りに聴くパラゴン。
イメージ 1
丁度一年前、マスターはネットワークに抵抗を後付けして、微調整を行っておられた。
 
前回来た時には、おぉ~って思った・・・。
 
今回、なんだか音が優しくなっている。
 
来るところは来るんだけど・・・。
 
で、聞いてみた。
 
すると・・・。
 
 
何と、裏蓋が割れたらしい。(><);
 
応急処置でガムテープで割れ目を塞いでいるそうな・・・(@@)
 
なんでも、本日(定休日)搬出して(有)ルーツ・サウンド経由で本格的な修理に出すそうです。
 
『そんなん、ラワン合板か米松合板でフタしたら宜しいやん』って言ったら、
 
『マルチやったらそれでも調整出来るかも知らんが、ネットワークではそうはいかん』と。
 
そうですね~、ここのは150-4C入りの初期型だし・・・。
 
さすがの見識ですね。(^o^)v
 
で、一月!ほどパラゴンさん、入院されます。
 
その間の代替機が・・・
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これでは全然判りませんよね。(爆
 
ALTEC 604-8H+620.
 
ルーツ・サウンドを通じてお客さんより借りたモノ。
 
これを横置きして凌ぐそうです。
 
磯田さん、実は自宅ではシーメンスのコアキシャルをダブルで使っておられる。
 
これがまた、結構良い感じなのに、ALTECを
持って来るとは・・・
 
そう言えば、Corner Pocketのマスターも、万一の時の予備機はALTECの銀箱だった。
 
Bunjin Hallに至っては、一時JBLとALTECが共存していた。
 
しかも、みなさん型は違えど同軸型・・・(笑
 
やはり、オールドJBL使いがいつも気になるのはALTECのようで・・・(爆
 
磯田さん、また聴きに行きますね~!(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

久々のH/O �

先週、珍しく仕事が早く終わったので、西宮北口のH/Oへ。
 
H/Oへ行ったのは半年ぶりかな・・・(笑
 
結局、ジャンクコーナーにはめぼしいモノは無く、通常のコーナーは高過ぎて話にならず、
いつものようにレコードコーナーへ・・・。
 
ゲットしたのは
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以前より縁が無かったTHE POLL WINNERS
残念ながら国内盤。
どうすっかな~、と考えていたら、以前お仲間の kenplinさんがご自身のブログで
これは、国内盤でもCDでも結構イイ音がする・・・と書いておられたのを思い出した。
よって、即ゲット。 ちと高い860えん。
 
続いては(って先にこちらを見つけたんだけど)
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THE POLL WINERS RIDE AGAIN
 
こちらは米国盤。かな?(笑
そりゃー、2枚揃ってあれば、やはり買いですよね。
こちらも、860えんだった。 米国盤?であることを考えれば安いか・・・。
それとも国内盤が高い??(笑
 
聴いてみると、なるほど国内盤も頑張っていますね~。
シェリー・マンのドラムスがビシバシ決まる。
絶対値では米国盤?の方がベールが一枚剥がれた感じだが、同じタイトルで聴き比べた訳ではないので・・・。
結論、、、国内盤も結構聴かせますね。(笑
 
私にとっては珍しく・・・
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ご存知、中島みゆき あ・り・が・と・う。
 
何と私、中島みゆきはCD含めて初めて・・・(笑
今までTVでしか聴いたことがない。(><);
 
大橋純子とか高橋真梨子は聴いてたんだけど、
何故か縁が無かった。
 
大阪方面のお仲間の間では結構評価が高い。
というか、オデオチェック用にも使っておられる。
 
こちらは100えんコーナーで見つけたので、即ゲット。
 
これまた初めてウチで聴いてみると、声の高いところの適度なハスキーさと、低い所の力強さが相俟って、
(まだ若い頃の・・・3枚目かな?アルバムなのでおどろおどろしさは感じなかったけど)こちら側に
ス~っと、決して軽くは無く、入って来る感じ。
 
いや~、認識不足でした。
これはイイです。(^o^)v
 
また見つけたら買いましょう・・・。(笑
 
反応待ちが終わったので続く・・・って仕事中かい!!(爆
 
 

西方より・・・

本日、西方よりキケンなブツが着弾・・・。
 
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着弾したのは・・・
 
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小型ミサイル2基と・・・
 
 
 
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大型地雷が3発!!(笑
 
ミサイル2基はブロ友のNOBオヤジさんの、5万HIT御礼懸賞で当たったモノ。
 
大型地雷は、私が探しあぐねているのを見かねて送って下さった。
 
NOBオヤジさん、本当に有難うございました!!
 
ひと段落したら、試させて戴きますね。
 
大型地雷は、次回精算させてくださいね~。(^o^)v
 
 
 
 

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Author:KT
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