Ka-chanが来られた!!

10/28 日曜日。
 
遂に、あのKa-chanが我が家に来られました!
 
CornerPocketのマスターは、それこそ10回以上拙宅に来られているけど、何とKa-chanは初めて。
 
あるモノを持って、若き有望なJazzピアニストのNさんの車で来られた次第・・・。
 
プロのピアニストが来られるのも、これまた初めて。
 
私とした事が、少しばかり緊張・・・(爆
 
あまり時間が無かったので、早速聴いて戴く。
 
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Ka-chanとNさん。
 
緊張しながら聴いて戴いていると、
 
Ka-chan
ちょっと硬質だけど、いい感じ』
 
うっ、いきなり見破られているし!!
 
Jazzの再生に於いて、TypeⅢはSPUに比べて低域のこなれが良い。
従って、全体にしなやかさが増す。
CPでは、これに強靭さが加わる。
 
拙宅ではTypeⅢはマトモな針が無いこともあって、あの強靭さが出にくい。
 
ので、SPUで誤魔化している・・・。
 
と、、まあ小理屈をこねてくどくどと言い訳をするっ!!(笑
 
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Nさん
『ピアノの左手の表情が良く出てますね~』
 
よくぞ仰って下さいました!
 
ここは苦労したんですわ~。
 
多分、私、そう言いながら顔がニヤけていたと思う・・・(爆
 
 
 
 
 
 
で、Stereo,Mono、(Monoはメインシステムと両方)と聴いて戴いて、結論・・・・
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Monoシステム・・・『こっちの方がJazzの熱気が伝わって来る』・・・って。
 
Nさんに至っては、身体をあちこち移動させながら・・・『こっちのMono専用って奥行きもちゃんとあるんですね~』・・・。
 
うう・・・メインシステム、もっと精進します・・・(><);
 
Nさんは月末から2カ月ほど海外に出るそうだ。
 
帰られたら、今度はKa-chanとゆっくり来て下さいね~、こちらも勉強になりますんで!!(^o^)v
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、本来の目的である、持って来られたもの。 
 
その①
 
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ご存知、YAMAHA C2aが2台!!
 
一台は金曜日に私が持ち帰ったもの。
 
マスターがその昔使っていたもので、片チャンからノイズが出るとのこと。
 
一台バラしてみたけど、確かにバリバリと・・・。
 
何とか復活出来ないか?ということで
取り敢えず見てみましょう・・・。
 
私の腕で治れば良いけど・・・頑張ります!(笑
 
 
 
その②  Ka-chanより戴いたもの。
 
年代物の黒い箱・・・これは何でしょう???・・・当たった方には・・・・ってしないしない!!(笑
 
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正体は・・・
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ポータブル蓄音機~!!
 
正にオデオの原点。
 
これもマスターが使っていたもので、私に下さった。
 
少々レストアが必要だけど、手前のレバーでぜんまいを巻くと、一枚分が聴ける。
 
電気蓄音機ではない、このタイプが欲しかったのですよ~。
 
これの構造は、本体にホーンがあって、ぐるっと廻ってその開口部が上蓋に向かって開いており、音はそこを伝わって出て来る。(上蓋をホーンの延長にしている)
 
 
メーカーはCOLUMBIA製でターンテーブルは10インチ。
 
 
 
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10インチ盤のボーカルを聴くと、これはもう
鳥肌もの。
 
これだけ小型なのに、結構ふくよかで、しかもリアルな声が出て来る。
 
夾雑物のない音・・・・素晴らしい!!
 
これは、電気再生ではちょっと難しい・・・というか、私の腕では絶対不可能な音。(笑
 
何故かウチにはSP盤が50~60枚ほどあるので、これはなにより・・・・。
クラシック主体が玉にキズだけど。(><);
 
ぜんまいモーターをきちんとレストアしなきゃね。
 
Ka-chan、本当に有難うございました!!
 
また今度、ゆっくり来て下さいね~。(^o^)v
 
 
 
 
 
 
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4BAちゃん宅へ・・・

土曜日、私の最も年若いオデオ仲間である4BAちゃん宅へ行って来ました。
 
4BAちゃんは御歳25歳・・・。
 
この若さで、何と!専用オーディオルーム付きの自宅を新築!!(@@);
 
如何に独身とはいえ、甲斐性がありますね~。
 
私は25歳の時は未だ学生だった・・・。
 
で、土曜日はそのお披露目会。
 
BunjinGroupに集まる面々が時間差攻撃で参集。
 
4BAちゃん、お疲れ様でした。m(__)m
 
専用オーディオルーム・・・。
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床を一段下げているので天井高は2.8~3.0mくらいかな?(圧倒されて聞くの忘れた・・・)
 
当日は聴けなかったけど、手前にドーンと
QRKの16インチが!!
 
広さは18畳くらいかな?
これも聞くの忘れた。(笑
 
この若さで何という・・・素晴らしい!!
 
 
 
 
メインのSPは
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JBL S101
 
ランサー101の復刻版。
 
後方はONKYOの3○○・・・忘れた(><);
専用スタンド付き。
 
これが意外と侮れなかった。
 
S101、イイ感じで鳴っておりましたよ~。
 
 
 
 
駆動系は
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UREIのミキサー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スレッショルドのパワーアンプ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この他に、ONKYO用でマッキンのC29とマランツのパワーアンプ。
 
プレーヤーはCDがEMT!(@@);
アナログは当日はDENON。
 
面白かったのはアナログで、最初はSHURE TypeⅢEだったんだけど、何かもう一つしっくり来なかったので
M44Gに換えて貰ったら、これがバシっと決まった。
 
これには一同、感心しましたね~。
 
これはこれで、もう上がり!って感じ。
やはり、全体のバランスってあるんですね~。
 
4BAちゃん、若いのにホント感心しました。
 
何よりの財産は、ヨハネスさんやごんたさん、M元支配人さん、A支配人さん等々、凄耳の方たちが身近に
おられること。(^o^)v
 
私なぞ、オデオに関しては50前までずっと独りだった・・・。
 
これからも宜しくね~。v(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

師匠完全復活!!

今日、嫁殿より写真が送られて来ました。

ドックランでの師匠の様子。

眩しいよ~。

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かぼちゃさんと一緒。
囓ってもいい?…ダメ?

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今日は走り廻っていたそうです。
安心、安心…(^o^)v

足磨き

昨日、久々にゆっくり音楽を聴いていると、どうも低域用のEL156ppのボソボソノイズが気になり出した。
 
音楽が鳴っていると気にならないんだけど、一旦気になり出すと、どうにもイケません。
 
このアンプの場合、ボソボソノイズの原因ははっきりしていて、発生源は初段の12AT7/ECC81の足。
 
接触不良だったら真空管ソケットを替えれば良いんだけど、面倒で・・・(笑
 
頑張って足を磨きましょう。
 
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外した真空管。
 
初段の12AT7/ECC81と次段の
6FQ7/6CG7.
 
今はそれぞれSIEMENS、GEを使っている。
 
初段は珠にテレフンケン、ムラードに差し換えて遊んでいます。
 
 
 
 
 
今までは、アルコール綿棒か『ピカール』で磨いていた。イメージ 2
アルコール綿棒は力が弱いし、ピカールは
最後に油分が残るので拭き取りが面倒・・・。
 
かといって、迂闊な接点復活剤を使うと
酸性だったりした日には、後々悲惨な事に・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、今回使ってみたのは、昨年11月に発売された、サンハヤトの『接点ブライト』なるシロモノ。
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なんでも、中性にもかかわらず、酸化膜以外に硫化膜の除去に効果があるそうな。
 
我々も仕事で、酸素由来の酸化膜の除去は比較的簡単だが、空気中の亜硫酸ガス等由来の
硫化膜の除去には強酸を使わざるを得ないことが多い。
素材が酸に弱い材料だったりすると、手を焼くことになる・・・。
それが塗るだけで除去できるとは有難い。
 
MSDSで調べてみると、主成分は有機リン化合物と有機硫黄化合物らしい。
有機リンといっても、悪名高い農薬の成分とは異なるみたい。
 
ただし、使用後は水拭きしてね、と書いてあるのでスイッチ類は少々しんどいかも・・・。
ただ真空管やICの足磨きには持って来いかな?
 
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添付の刷毛で塗ってやり、待つこと2~3分。
 
その後拭きとり、綿棒に水を含ませたもので
ゴシゴシと・・・。
 
結構、真っ黒になりましたね~。
 
考えたら、単純に水洗いしても良かったかと・・・(笑
 
 
 
 
 
 
拭きとり完了。
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写真では良く判りませんが、実物は
相当綺麗になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、戻して聴いてみましょう。
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ソケットに挿し込んで、ぐりぐりしてやると・・・
 
おお、見事にノイズは収まりましたね~。
 
これは、使えそうです。
 
ただ・・・やはりソケットは交換しなければならんかな~~ホントめんどくさいけど・・・(爆

似非オイルダンプ ②

似非オイルダンプをやってみたものの、
 
① オイルカップが如何にも無残。
② シリコンオイルが間に合わせなのでシャバシャバ。
 
①のオイルカップはParagonさんのブログに格好の良いSUSの溶接で作ったモノが・・・。
とは言え、私は溶接までは出来ないので似たようなモノを探しましょう。
 
②のシリコンオイルは
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こちらはウチにある江川工房のウエルテンパード方式のオイルダンプアーム。
 
これのシリコンオイルは、回転軸直下ということもあり、かなり粘度は高い。
 
添付オイルは粘度表示は無いが丁度水飴より少し固いくらい・・・。
 
今度のヤツは回転軸より前方にあるので
もう少し粘度の低い方が無難。
 
 
 
 
それで、模型屋さんでラジコン用のシリコンオイルを見つくろって選んだのが・・・。
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これが何CStに当たるのかは判らないが
ひっくり返すとゆっくり垂れて来る程度。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、セッティング。
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アーム下にオイルカップ。
 
100均で見つけた、テーブルの脚用の
滑り止め~。(笑
 
これに黒いアクリルペンキを塗ったもの。
 
その下は高さ調整兼オモリのナットとワッシャ。
 
ちょっと取り付けに手間取ったけど、結果はドンピシャ。
ほこり除けを考えなきゃね・・・。
 
 
結局、ホースバンド+オイルカップ+シリコンオイルで ¥1.000-掛からなかった・・・(爆
 
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では、真剣に聴いてみましょう。
 
CL35Ⅲのフォノイコ→C33のフラットアンプを通して・・・。
 
うん、エエ感じです。
 
低域がビシッと決まって来た。
 
 
 
 
 
 
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中域は元々良かったんだけど、低域が決まってきたので、音の凹凸感が出て来た。
 
高い方もチリチリ感が減って全体に滑らかになって来ましたね~。
 
何より嬉しかったのは、メインSPであるJBLでもMONOが聴けるようになって来たこと。
 
今までは、モノラル盤はMONO用のSPの方に一日の長があったが、何とかなりそうな・・・(笑
 
 
 
当分、MONOはこれで聴いて行きましょう・・・。(^o^)v
 
 
 

似非オイルダンプ

我が家の新たなモノラル再生のキモである、EMT-OFD25.
 
取り敢えず、でGraceのG545に取り付けているんだけど、いまいち特に低域がパっとしない。
 
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Grace G545、ご存知ジンバルサポート方式で上下左右とも固定されている。
ここの締め付け具合いを色々と弄ってはみたものの・・・。
 
確かにウチの余っているアームの中では、最もコンプライアンスが低いアームなんだけど・・・。
そりゃ~、本家EMTかトーレンスの古いアーム、或いはオルトフォンのアームがあれば良いんだけど
今の懐具合で買える訳もなく・・・(><);
 
リファレンスとして3012に取り付けて、比較してみると低域の押し出し感、そして余韻が異なる。
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キャンセラーの重りの位置は変える前です。念のため(笑
 
旧型の3012(3012Ⅱ)の特徴は何と言ってもナイフエッジにあると私は思っている。
新型の3012Rのナイフエッジが、3009SⅡimp,と同じカーボングラファイト?の樹脂製に対し、
3012Ⅱは鉄の黒染め仕様。
私見ですが、恐らく新型は軽針圧に対応したものと思われる。
かつて金欠の時に、3012Rとさんざん聴き比べて、SPUにはこっち!って3012Rの方を売りに出した。
・・・出さなきゃ良かった・・・(笑
 
で、何が言いたいのかと云うと、回転軸にまつわる部分の強化・・・。
さんざん考えて、参考にしたのはこれ。(笑
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SME FD200 フルイド・ダンパー。
先達の皆さんが記事にもしておられるが、まあ後付けのオイルダンプキットですな。(笑
 
これと似たようなモノをやってみましょう・・・。
用意したのは
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ウチのラボから管理人(=私)に断って、
パクッて来たもの。(爆
 
30mlと50mlのディスポカップ。
6mm-13mm用のホースバンド。
そして、オイルバス用のシリコンオイル。
 
 
これを使って・・・。
 
 
 
 
 
 
まずは、アームにホースバンドを取り付け。
テープで巻かなかったので、締める時キズが少々・・・(><);
位置は、SME FD200の取り付け位置を参考にしました。
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ホースバンドだけでは抵抗が左右方向だけなので、上下方向用にSUSの板を切って接着。
 
これをパドルにする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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アームがレコードの内周部まで来ても
ディスポカップの壁に当たらないように
インシュロックで変形させる。
 
結局50mlのディスポカップで丁度だった。
 
ちなみにこのディスポカップ、15えんです。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
で、シリコンオイルを充填する。
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ウチにあったシリコンオイルは
動粘度系数100のもの。
 
CSに換算はややこしいのでしなかったが(爆
まあ、ポタージュスープ並みでしょうか・・・。
 
カップの上をカットして底上げしてやれば、50mlも使わなくても済むかも・・・。
 
 
取り敢えず、聴いてみましょう。
 
 
 
 
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この状態で針圧はちょっと軽めの4.5g
 
サキコロを聴いてみる。
 
おー、ワトキンスのベースの膨らみが抑えられていますね~。(^^)v
 
ざっと聴きなので、印象は後から変わるかも知れませんが、低域の感じがG545そのままの時よりかは、ゴリっとして来ました。
 
しかし、高い所が少々期待外れ。
もう少し力が欲しいところ。
 
3012Ⅱにはバランスにおいて、まだ負けていますねって当り前か。(爆
 
まあ、今回のテストではオイルダンプが効いたのか、ホースバンドによるアームの締めが効いたのかは
まだ判りませんが、こんなセコいテストでも変化があったのは確かで・・・(笑
 
今度は100.000~200.000CS程度のシリコンオイルを探してやってみませう。(^o^)v
 
 
 
 

BUNJIN ANTIQUES

先週の木曜日、ようやく行くことが出来ましたM様BUNJIN ANTIQUES.
 
時間が無くて、1時間ほどしか居られなかったけど・・・f(^^);
 
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詳細は既に16インチ~ず&モノちゃんズの皆さんが書いておられるが、いや~噂に違わず、何とも落ち着いた空間でした。
 
ランプ(売り物です)のコレクションが凄い。
 
お値段も手頃・・・。(^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
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お店は半地下になっており、ドライエリヤが中庭のようになっている。
 
これがまたおしゃれに演出されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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SPはJENSENのG600+オリジナルBOX.
 
ご存知、同軸3Way.
 
これがしっとりとJazzを奏でる・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お店のコピーにある
 
しっかり聴くなら BUNJIN HALL
しっとり聴くなら BUNJIN ANTIQUES
 
まさにそういう感じの素敵な空間でした。
 
皆さんも大阪へお越しの節は是非!!(^o^)v
 
 

ALTEC 1590B

オデオ仲間のTOTOさんから御預かりしている、ALTEC1590B。
 
今年の4月に拙宅にお見えになった時に、置いて行きやがった 置いて行かれたモノ。(笑
 
その後、色々と忙しく、漸くこのコの順番が来たので、取り敢えず見てみましょう。
 
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御存知、ALTECのトランジスタ式メインアンプ。
 
私はTR式は触った事が無い・・・。
 
取り敢えず、音出しして見る。
 
おお~、盛大にボコボコノイズが・・・(笑
 
TOTOさんは相手先(e-bay)にクレームをつけて、そちらの方は解決したらしい。
 
 
 
 
 
まずは、内部を拝見。
 
出力段までの増幅部はプリント基板になっている。
 
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ガラエポ基板ですな。
 
ん~、良く見るとあちこちに白っぽい模様が・・・。
 
カビかな? 蜘蛛の巣は張ってなかったけど・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
取り敢えず、基板を外してみました。
 
イメージ 3
 
ん・ん・ん・・・・、パーツというパーツの廻りに白っぽい模様が・・・カビ?? 
 
何やらイヤな予感が・・・f(^^);
 
で、裏返してみると・・・ 
 
 
 
 
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パターンが完全に腐食してるし!!

 
緑青まで吹いているものね~。(@@);
 
基板を外した下側は・・・。
 
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基板受け、及び入力トランスのソケット、ハイカットフィルター廻りも腐食している・・・(><);
 
これは、どう見ても水濡れしたものを、そのまま放置していたものと思われる。
 
基板表面の白っぽい模様は、カビではなく
水濡れの跡。
 
パターンの腐食具合からして水道水の塩素分、或いは海水の様なものによる腐食と思われます。
 
 
しかし、こんなものを売りに出すかね~。

 
基板中央部の段間トランスもしっかり水を被った形跡が・・・、どうみてもこれはNGでしょう。
 
 
 
で、この先ですが・・・ヤルだけ無駄なような気がしたのは私だけでしょうか???(爆
 
拙ブログにお越しの、ご自分でTR式のアンプの修理をなさっている皆さん、どう思われます?(笑
 
アルテック/ピアレスの電源トランスと出力トランスは生きているみたいなので(ノイズとはいえ音は出る)、部品取りのジャンクでヤフオクに出した方が賢いかも・・・(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

師匠復活・・・かな?

先日の我が家の改修工事(屋根・壁の塗り替え)以来、どうも師匠の調子が宜しくない。
 
ちょうど塗り替えが始まった時期が、フィラリアの投薬と重なったこともあるけれど
 
(いつも1日程度は食欲が無くなる)どうもシンナーの匂いにやられたみたい・・・。
 
まあ、3日間程は雨戸も外して家中の窓やら換気口やらを全部目貼りしてたんで
 
シンナーに馴れた私でもちょっとクラって来たので、師匠にはキツかったのかと・・・。
 
で、先月23日に気分転換に淡路島に行った次第。
 
イメージ 1
まあ、この時は大喜びで走り回ったり、泳ぎまくったり・・・。
 
気分転換成功!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日は一日ぐっすり寝て、また工事もほぼ終わり、次第に元気を取り戻していたのですが、
 
金曜日に病院で検査を受け、帰ってからバタっと食欲がなくなり、何も食べません。
 
それまでも、フードは一切受け付けず、魚やキャベツ等野菜はかろうじて食べていたんだけど・・・。
 
元気なようでも、大型犬(ラブラドールです)で12歳8カ月。
 
人間に換算すると80歳超えですもんね~。  
 
前の子(同じくラブ)は12歳4カ月で逝ってしまったし・・・。
 
で、土曜日、嫁殿が色々工夫をこらして食事を与えたんだけど、やはり何も食べず・・・。
 
師匠も、もうフラフラ状態・・・さすがに覚悟を決めましたね・・・。
 
ひたすら安静にするしかないので、当然オデオもお休み。
 
で、嫁殿が、『もうこうなったらカステラしかない!!』
 
何でも犬友の間では、弱った子には最後の砦のカステラ、らしい。
 
急遽、カステラを買いに行き、師匠にあげてみると何と!バフバフっ!!て。(@@);
 
もっとくれ、もっとくれって、結局5切れ完食。(^^)v
 
目が生き返ったのが判る・・・。
 
それからは、除々にですが何とか魚や鳥の胸肉等を食べられるようになりました。
 
まだ、フードには見向きもしないけど、まあ良しとしましょう。
そりゃ~、魚や肉やカステラの方が旨いですわな~。(笑
糖尿に気を付けなくちゃね。
 
ここのところは元気を取り戻して、
 
こんなんや
イメージ 2
 
師匠 : なに?これ?勝手に動き回ってるし!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなんにも、興味を示すようになりました。(^o^)v
イメージ 3
 
師匠 : 私の具合の悪い間にヘンなこと
してないやろね~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
師匠 : 御心配お掛けしました~。
 
 
 
元気で長生きするんやで~~(^o^)v

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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