歳取ると・・・。

暑いですね~。
 
私は会社では窓際族なので(笑、ウチの部屋、エアコン設定22℃でも実際は30℃あります。(><);
 
ちなみに現場は40℃超え・・・現場から部屋に帰れば充分涼しいのですがっ!!(爆
 
マトモな人の働く環境ではありませんな~・・・。(^^);
 
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人間、歳をとると、どうも涙腺がゆるくなってアキません。
 
日曜日、土曜日からのアンプの修理に疲れて、たまにはゆっくり音楽を・・・と珍しくクラシックから聴き始めた。
 
あ、私、メインシステム(Mono含めて)では、『ながら聴き』はしません・・・というか出来ません。(笑
 
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金吾さん達の襲撃以来、何とかMonoをもう少しシャキッとせないかんな~、折角ごんたさんから戴いたHaufeのトランスも使っていることだし・・・と。
 
で、今のところウイークポイントはアームなので、ちょっとばかりイジってみましたが内容は今のところ秘密!!(爆
 
カウンターポイントSA139stさえあれば関係なく鳴るんですけどね・・・(笑
 
 
 
 
聴いていたのはこれ。
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ベートーヴェン/交響曲第7番
 
シューリヒト/パリ音楽院管弦楽団
 
これが、何とも言えず良く鳴る・・・。
 
そして彼の実力の割には、決して恵まれていたとは云えない指揮者人生を思うと、第三楽章のあたりで不覚にも涙が出そうになりました。
そしてぐいぐいと音楽に引き込まれて行く!
 
やはりシューリヒトは素晴らしい!!
 
一音たりともおろそかにしない緻密さ。
 
指揮しているのは、当時決して一流とは言い難いパリ音楽院・・・。
 
緻密な演奏は、時として冷徹・無機質に傾きがちだが、シューリヒトのこの演奏は違う。
 
人間的な暖か味すら感じさせる、聴いていて何とも云えない幸福感・・・。
 
鳥肌ものとまでは言いませんが(この人のブルックナーは本当に鳥肌ものですが)、素晴らしい演奏でした。
 
Haufeのトランスがようやく目を覚ましたのかな・・・?(笑
 
今度、真空管のプリを引っ張り出して来ましょう。
 
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CornerPocketのKa-chanがHPのBBSに今の心境を書き込んでおられる。
(HPの左端 BBSをポチっ)
 
そこにはマスターとの思い出も・・・。
 
マスターの出発点が自作の20cm×2のバックロードホーンとは知りませんでした。
が、お店を開かれ、その音がお客様に満足して貰う為にはオールホーンシステムのパラゴンを選択されたのは、やはり必然であったのかと・・・。(これは私の勝手な想像ですが)
 
私、これらを読んで、また不覚にもうるうると・・・。
 
ピアノの椅子、ドアの取っ手、そうやったな~。
 
文中、出て来るY氏もよく存じ上げていますが、彼と知り合えたのもマスターのお陰。
某国立大学の理系の教授なのですが、私など足元にも及ばない感性を持っておられます。
 
 
で、改めて未完の『パラゴン物語』を読み返してみる。
(HPの左端 Paragonをポチっ)
 
10年前、CoenerPocketに通い始めて以来、マスターとの5年間、そしてその後のKa-chanとの5年間。
 
本当に色々なことがありましたが、何より幸せだったのは再開店後のパラゴンの調整に逐一立ち会えたこと・・・。
 
最初の頃、マスターに『で、なんでマルチなんですか?』って聞いたら、真顔で『やりたくてやった訳やない』と。
経緯はパラゴン物語にもちらっと書かれていますが、その時のマスターの顔が一番印象に残っていますね。
 
マルチにすれば、オリジナルの『パラゴン』ではなくなるかもしれないけど、御自分の追求する音を出すためには、やらざるを得なかったという苦渋の選択。
そして、そこから始まる調整地獄・・・。
 
我々が、『もう、充分ですやん』と云っても、『いや、オールホーンはこんなものやない、まだまだ・・・』と。
マスターの頭の中には『求める音』がきっちりと描かれていたんですね。
 
・・・そして今、私がCPのバルコニーの喫煙コーナーで煙草を吸っていると、螺旋階段を上がって来たお客さんが
『あれっ、今日はライブですか?』って・・・。
 
これが『答え』だったんですよね、マスター!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ちょっと忙しかった・・・。

昨日、富山より金吾さん、静岡よりggくんさん、そして地元兵庫よりNOBオヤジさんが狭い拙宅にお越しになった。
 
ざっとひと渡り聴いて戴いた後、金吾さんが持ち出した『爆弾 その1』
イメージ 1
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EMT TSD15 及び カウンターポイントSA139st
 
ウチのOFD25と合わせ、Mono,Stereoと聴いて行く・・・。
 
かけた瞬間、重心がグッと下がったのが判る。
人によっては肥大気味と受け取るかも知れませんが、解像力も充分で私にとっては好みの音・・・。
 
いや、恐れ入りました。m(__)m
 
で、『爆弾その2』
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ちょっと見にくいですが、オーディオクラフトのAC03.
 
ウチの3012Ⅱ+パートリッジTH7834で聴く。
 
正直、3012Rを置いとけば良かったかな・・・(笑
 
解像度は抜群なんだけど、3012Ⅱではちと苦しい。(><);
 
では、ということでウチにある、ニックス時代のSPU-GTEを引っ張り出す・・・。
 
やはり、相撲は自分の土俵で・・・(爆
 
金吾さん、ggくんさん、NOBオヤジさん、有難うございました。
お土産まで戴き、恐縮です。
また、機会がありましたら、これに懲りずにお越し下さいまし。m(__)m
 
夜は、天満橋のBunjinHallへ。
目的はハンダ付けの講習会。
講師は、ヨハネスさん、ひこさん、そして私。
 
生徒は、satoさん、ジョージアンTさん、T口さん、96-96さん、そしてM支配人。
いつもの如く、ワイワイ言いながらあっと言う間に時間が過ぎて行く・・・。
 
皆さんは、終了後呑みに行かれたが、私はそそくさと帰宅・・・。
 
そして、今日、いよいよコーナーポケットジャック!!
 
ごんた会長はじめ、いつものメンバーに加え、CP常連の高Bさん、Hozumiさん、昨日に続いて御一緒した
金吾さん、ggくんさん、そして初めましてのぜっぷりんさん(デカい!!)
総勢13名・・・。
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敢えて四の五の書きません。
 
あっと云う間の2時間でした。
 
皆さんもきっとそうだったと思います。
 
ごんた会長が私に一言・・・
 
『これは、まんまライブの音やな~』
 
Ka-chan、本当に有難うございました。m(__)m
 
疲れたのでこのくらいにします・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

業務連絡~kenplinさんへ~

kenplinさん、先日の宿題の業務連絡です~。(笑
 
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ウチの375は金帯(タバコのヤニではなかった・・・)で、シリアルNoは6831と6832でおました。 v(^o^)v
ちなみに、中のスポンジはボロボロだったので撤去したままです。(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ビール&たこ焼き大会

昨日、16インチ~s/モノちゃんズの会長である、ごんた邸で恒例のビール&たこ焼き大会が催された。
 
恒例の、と云っても私はいつも仕事とカチ合ってて、参加するのは初めて。
(実をいうと昨日も仕事だったのですが、昼からズラかった・・・(笑)
 
開始時間より、1時間半ほど遅れて参加。
 
皆さんもうすでに殆ど出来上がっておられました・・・(爆
 
会場の1Fリビングフロアには、Jadasで鳴らすChartwelが・・・これがまた素晴らしかった!
 
真夏の昼下がり、旨いビールと焼きたてのたこ焼き・・・そして楽しい仲間達と極上の音楽・・・。
 
いや、贅沢させて戴きました。m(__)m
 
宴もたけなわの頃、2Fの劇場フロアでは・・・
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JBL エベレストを用いて、ミキサーの聴き比べ
ごんた会長所有のUREI 1683
ゴン蔵さん持ち込みのUREI 1620
いや、どちらも太くて力強くて甲乙つけがたい・・・。
 
更にはRCA70C+SPU-AにTK先生持ち込みのロンドンウエストレックスのMCトランスとパートリッジTH7834Ⅲの聴き比べ。
ウエストレックスは非常に上品な音に感じましたね。
 
その後は1Fに戻り、またまたオデオ談義に花が咲く咲く・・・(笑
 
結局解散したのは午後の7時過ぎ。(爆
 
いや、本当に楽しかったです!!
 
ごんた先生、奥様、そして奥様共々、酔っ払い達の面倒を見て下さいましたゴン蔵さんの奥様、本当に有難うございました。
 
今後とも宜しくお願い申し上げます。m(__)m
 
 
 
 
 
 
 

16Ωの威力

昨日、16インチ~S/モノちゃんズのお仲間である、kenplinさんちへ行って来ました。
 
同行したのは、CornerPocket常連であり、Jazzの造詣は半端ではない高Bさん。
 
実は高Bさんも遂にマルチ化を決意され、すでにアキュのF25も入手されており、興味津々・・・。
 
kenplinさんちへの訪問は2回目で、一昨日より075を16Ωタイプに替えておられる。
 
これは聴かせて貰わないとアカンでしょ~!!(^o^)v
 
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いつもながら威容を誇るダブルウーファーシステム・・・。
 
前回聴かせて戴いたときは、075がちょっと細いかな?って感じだった。
 
ダイヤフラム保護の為のコンデンサーをかましてあったので、当然といえば当然。
 
さて、16Ωの効果は・・・?(笑
 
 
 
 
イメージ 2
最初は、ちょっと低域が膨らみ気味だったんだけど、聴いている内にだんだんと音像がまとまって来た。
 
お伺いしたら、この16Ωの075、一年ほど聴いていなかったとのこと・・・。
 
なるほど、エージングか~と納得。
 
 
 
 
 
 
 
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カートリッジははShure V15TypeⅢ
針はVN35E。
 
2時間ほど聴かせて戴く内に、低域から高域まで音がどんどんまとまってゆく。
 
まるでフルレンジ・・・。
 
しかも、太くて力強い高域・・・。
 
ウチではここまで太い高域は出ない。(><):
 
いや、恐るべし16Ω!!
 
 
イメージ 4
 
この後は、怒濤のオリジナル盤攻撃!!
 
いや、良かったです・・・参りました・・・m(__)m
 
合間にSTUDER A730でCDも聴かせていただいたが、完全に霞んでましたね。(笑
 
高Bさんがボソっと一言。
『宝の山やな~』って・・・(笑
 
 
 
 
kenplinさん、良い音楽を有難うございました。
 
遅くまでお邪魔してしまい、申し訳ありませんでした。
 
高Bさんともども、今後とも宜しくお願い申し上げます。(^o^)v

新体制

先々週、ごんた会長より戴いたHaufeのトランスで息を吹き返したEMT OFD25。
 
仮付けの状態では、オーバーハングもEMT用アダプターの分で+10mm程オーバーしているし、
ここはもう少しマシな状態にしてみましょう。
 
イメージ 1
 
先々週の状態。
 
アームはウチにある唯一の『重たい感じ』の
グレース G545。
 
ありったけの重りを載せて、やっとバランスが取れた・・・。
 
 
 
 
 
 
 
ところで、ステレオ再生は最近はこの状態で聴いていました。
イメージ 2
Shure TypeV。
 
アームはSAEC WE308.
 
タマには鳴らしてやらないと、ダンパーが固まってしまうし・・・。
 
これはこれで、Jazz、Classicとも結構
『ソツなく』鳴らしてくれる。
あえて言うなら、もう少し熱気が欲しいかな・・・。
 
ま、これは別の話・・・。(笑
 
 
で、ちょこっと頑張って、 ↑こんなんが ↓こんなんになりました。
イメージ 3
江川式オイルダンプ+GE VRⅡを撤去。
 
12mmの合板でサブ・アーム台を取り付け
 
G545の錘も別にスプロケットを流用して整理。
 
ラテラルバランスもシンプルにする為、撤去。
 
実際にラテラルバランスを見てみると、S字アームのせいか、特に振れることもなかったので・・・。
 
何しろ、ヤワなアームなんで軸受には余計な方向から荷重を掛けたくなかった。
 
 
イメージ 4
ところが、この位置だとショートアームの場合、G545が当たってしまう。
 
で、本妻さんに御戻り戴きました。(笑
 
これで、新体制に移行しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
STEREO再生 ⇒ SPU GE+SME3012Ⅱ+パートリッジTH7834Ⅲ
MONO再生   ⇒ EMT OFD25+グレースG545+Haufe T890
 
で、聴いてみるとJBLシステムでは前回も書いたように、Monoがキッチリ聴けるようになりました。
 
しかし!!Mono用SPでは・・・(><);
 
なんか変・・・。
 
VRⅡではきっちりバランスが取れていたのに・・・。
 
ベールが一枚かかったように聴こえる。
 
レベル調整しても、なんか息苦しい感じがつきまとう。
 
これって、スピーカーがカートリッジに負けている?
 
今度、中域のYL M55をヨハネスさんにお借りしているJBL 2440に替えて繋いでみましょう・・・。
 
ところで、撤去したVRⅡはどうするのかって?
 
SP再生用に決まってまんがな!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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