Haufeのトランス

で、続きです・・・。(笑
 
表題のHaufe(ほいふぇ、と読むのかな?)のトランス。
 
実は先日、16インチーズ/モノちゃんズのごんた会長が拙宅にお見えになった折り、話がモノラルカートリッジに
及んだ際、『EMTのOFD25もあるのですが、常用のパートリッジではゲインが高すぎて・・・』と申し上げたところ、
 
『ウチに使っていないHaufeのトランスがあるから、使ってみます? 1個は死んでいるけど、1個は生きていると思うので差し上げますよ。』と言って下さった。
 
『え~、本当に宜しいのですか! 喜んで!!』と私・・・。
 
しかも、すぐに宅急便で送って下さいました。
ごんた会長、改めて有難うございました!!m(__)m
 
 
 
モノラル用として戴いたトランス  Haufe T-890 
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わたくし、不勉強でHaufeというトランスは知りませんでした・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ネットで調べてみると・・・。
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え~と、なになに・・・。
 
EMTのTR式フォノイコEMT155.、EMT155st、EMT153に使用とあるではないですか!!
 
 
え~! EMT純正??!!
 
有難うございます!!
 
 
 
 
 
 
ところが、なかなか時間が取れなくて試すことが出来ませんでしたが、この日曜日、ようやく仮付けで聴くことが出来ました。
 
先日、日本橋に行ったんだけど、ちょうど良いシャーシが無かったので、これに仮付けしましょう。
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ALTEC1570Bや1593Aの入力用に作ったもの。
 
先日のCornerPocketのセミナーでも使用していたもの。
 
RCAコードが出ている個所にトランスが丁度取りつく・・・。
 
ジャックはメーカーは忘れたけど、手元にあった喰い付きのイイもの。
300Bアンプにも使っています。
 
 
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トランスを取り付け、図の通りに配線する。
 
アース端子も忘れずにね・・・。
 
配線はトランスからの線で充分足りる。
 
アース廻りだけ手持ちの線で配線。
 
 
 
 
 
 
 
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でけた!!
 
取り敢えず赤がINで黒がOUT。
 
ボリウムを上げると、若干ハムは出るけど通常のボリウムではハムは聴こえない。
パートリッジよりはハムは少ない。
ゲインが低いので当り前か・・・(笑
 
この辺はもう少し詰めてみましょう。
 
 
 
肝心のアーム、ロー・コンプライアンス用としては、私の手持ちではSME 3012S2なんだけど、これはSPU GEを取り付けてかなり追い込んだもので、SPUを外したくない
他はSME 3009S2imp、SAEC WE308 などハイ・コンプライアンス用ばかり。
 
で、ダメもとで・・・。
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SME3009S2imp・・・(爆
普段はSHURE TypeⅢMRを付けている。
 
手元にSMEのカウンターウエイトと、ほぼ同じ直径の100gの重りがあったので、両面テープで貼り付けた。(笑
 
また、御承知のように。普通のアームにEMTを取り付けるにはアダプターが必要。
 
そうすると、オーバーハングが10mm程オーバーする。
SMEならその辺は簡単にスライド出来る。
 
かつて、ルーツ・サウンドの社長に、3009S2impでSPUは聴けるの?と聞いたら、いともあっさりと『関係ないな。』と言われた。(ただベストはオルトフォンのアームとも言われたけど・・・)
何でも、これの前の3009(5gまで掛けられるヤツ)と軸受の材質は、そう変わらないとのこと。
そう云えば、ウチの3012S2も軸受の材質ははぼ一緒だった・・・。
 
で、聴いてみる。  バリレラのGE VR-Ⅱと同時比較。
事前に、トランスの出力を30秒程ショートして、消磁してから・・・。
 
トランスからのRCAケーブルは、当然ノイマンを使う・・・って、これしか無いし!!(笑
 
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針圧は5g。
 
パっと聴きはバリレラもそう変わらない。
 
しかし、よ~く聴いてみるとやはり
低域の押し出し、中域の張り、高域の滑らかさが違う。
 
まだ聴き始めたばかりなので、カートもトランスも目覚めてはいない筈なんだけど、やはりちょっと違う。
 
もう少し聴き込んで行く。
Jazz、Classic・・・。
 
 
 
バリレラのアームはどっぷりオイルダンプ。 対して3009S2impはもともとハイ・コンプライアンス用(・・・と云われている・・)
少しなんだけど、音に上滑り感がつきまとう。
ナイフエッジを真鍮か砲金製に替えれば充分使えるのかな~。
 
もうちょっと重たい感じのアームの方がいいかも・・・。
で、ウチにある重たい感じのアームを引っ張り出して来た。
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GRACE  G545・・・。
 
ありったけの重りを付けて・・・(爆
 
オーバーハングも無視で・・・(調整出来ないし!!)
 
しかし、こういう時TD124は便利ですな。
 
アームボードごといとも簡単に取り換えられる・・・。
 
 
 
 
いや、びっくりしましたね。
 
こちらの方がバリレラとの差がはっきり判る。
 
特にクラシックを聴くと、出る所はドンと出て、力があって、しかも繊細なところもはっきりと描き分ける。
パートリッジではここまでの差は認識出来なかった。(てか、うるさかった!)
ここでは、音楽が鳴っている・・・。
 
また、盤の良し悪しもはっきりしている。
悪いものは悪い!!っていう感じかな?
変に音を丸め込まないのがイイ。
なにより、ステレオ用のJBLのシステムで充分Mono盤の良さが湛能出来るキレの良さ。
今まではステレオ用のSPではMono用のSPに比べて、音がトロくてMonoを聴く気がしなかった・・・。
これには参りました。
 
ようやく、EMTの実力が認識出来ました。
 
あ、Jazzを聴く分にはバリレラでも、力一杯で充分に聴けますよ~。  念の為(笑
 
まだまだ調整も出来ていないですが、このHaufeのトランス、素晴らしいです!!
今度はもうちょっと、アームのセッティングも追い込んでレポートしますね。
 
ごんた会長、本当に有難うございました!!m(____)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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AMPEX 5701R3修理進捗状況

先週の土日は久々の連休。
 
たまには自分のオーディオネタを・・・(笑
 
まずはAMPEX 5701R3の進捗状況を手短に。
 
このAMPEX、ボソボソノイズがなかなか取れない・・・。
 
あちらを触れば、こちらから出て来るという、まさに『モグラ叩き』状態。
 
まずは、電源ユニット。
 
こんなんが・・・ ↓                こんなんになりました。 ↓
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電解ブロックコンデンサー、
前の修理の方が、殆どNGだったのをチューブラー型+抵抗を付け足して延命していましたが、見切りをつけました。
 
また、サーミスター代わりに取り付けてあったブリッジダイオードも取り換え。
その他諸々・・・。
 
要はトランスと整流管以外全部交換・・・(笑
ところが、これで治るほど世の中甘くはありません・・・(爆
ただ、副作用としてハム音は殆ど聴こえなくなりました。 って当り前?
 
この時点で、回路図の各電位測定点はほぼ正常。
残念ながら症状は改善されない・・・。(><);
 
本体部をつついて行く。  経年変化に寄る半田クラック(矢印部)多数あり・・・。
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出力トランスに付いている手前の抵抗、回路図では17kΩだが焼け                            てもいないのに実測 18.5kΩ。
                            イケませんね~、パンクしかかり・・・交換しましょう。
 
その他、数か所同様の処置を行う。
 
出力トランスの廻りのハンダ屑の掃除  まずトランスを外して・・・結構細かいハンダ屑がポツポツと・・・。
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   イメージ 7
 
真鍮刷毛で毛くずが落ちない様、慎重に取り除く。  掃除終わり! また取り付けましょう。
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   イメージ 2
 
半田屑は結構強力にこびりついているので、普通の刷毛程度ではビクともしない。
本体の他の部分も真鍮刷毛の届く限り、半田屑を取り除いて行く。
 
で、取り敢えずメインアンプ+SPを繋いて入力ショートでスイッチ・オン。
一日中、そのまま放っておく・・・。
2~3時間経過した所で、ボソボソって5秒位云って、また収まる。 これの繰り返し。
ボリューム位置に関係なし。
また、ボソボソって云っている時にボリュームを上げても下げてもボソボソの大きさは変わらない。
 
ただ、ボソボソの間隔ははるかに長くなり、またボソボソ云う時間も短くなって来た。
ん~~、まだ数ヶ所、半田クラック或いは死にかけのパーツがあるみたい・・・。(><);
 
このアンプ、私とほぼ同年代なので、もう少し頑張ってみませう・・・(爆
 
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で、気分転換。
 
続く・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

業務連絡~CornerPocketジャック!~

既に4BAさんのブログでも告知されておりますが、下記要領でCornerPocketジャック(貸切)を行います!!
 
\¤\᡼\¸ 1
 
日 時: 7/22(日) 12:30~14:30過ぎ頃まで(15:00より別グループ貸切の為)
会 費: ¥1.000(ドリンク代別)
幹 事: 4BAちゃん
 
そもそもの発端は、先日のひこさんの『如雨慈庵』お披露目会の折り、
16インチーズ/Monoちゃんズの会長である、ごんたさん
 
『CornerPocketに行きたいんだけど、時間があるときにはCPは開いていないし、
CPの開いているときにはこちらが仕事だし・・・。』
 
そこで4BAちゃんが、『それなら皆で貸切をお願いしよう』となった次第。
この場合、当然折衝役は私に廻ってきますわな・・・(笑
 
ごんたさんは7~8年前に無理矢理時間を作ってCPに行ったんだけど、無情にもその時は
満員!で入れなかったらしい。
 
で、Ka-Chanにお願いして無理矢理割り込んだ次第・・・(爆
Ka-Chan、有難うございました。m(__)m
 
これは、基本16インチーズ/Monoちゃんズへの御案内ですが、CPの常連さん、
或いはCPに行きたかったんだけど、どうしても時間が合わなかったという皆さん
宜しければ、是非どうぞ!!(^o^)v
 
お気に入りのCD,LPを持って来られたら、ひょっとしたら掛けて貰えるかも・・・。
(3:00からのグループさんは、ベイシー/エリントンを掛けまくるそうです。)
 
お申込みは4BAちゃんのブログ、或いは拙ブログまでお願い申し上げます。m(__)m
 
 
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【参加予定の方々】 
① ごんた会長
② 4BAさん
③ KT
④ ケンプリンさん
⑤ satoさん
⑥ ひこさん 
⑦  高◯さん
⑧ matoさん
⑨ ゴン蔵さん
⑩  hozumiさん
⑪ 金吾さん
⑫ セブンススカイラインさん
⑬ ぜっぷりんさん
14 ggくんさん

EV ジョージアン600

昨日はBunjinHallのお仲間である、ひこさんの新たなオーディオルーム、『如雨慈庵』のお披露目。
 
ごんた会長、ヨハネスさん始め、いつものメンバー12名が参集。 いや、賑やかでした。
 
SPは、EVジョージアン600.。
3Dウーファーとして、EV30W!!(@@)を80Hzで繋いでおられる。
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EV30W、さすがの存在感ですね~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
操作系は、
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Mono系は、ギアドライブRCA70C。
 
これからの出力を何といきなりデジタル化する
実験をしておられた・・・。
 
これは、何度聞いても私の頭ではよ~理解出来んので、詳しくはひこさんのブログで・・・。
 
ただ、信号をデジタル化するとフォノイコライザーがパソコン上で自由に可変出来るのは大きな魅力だと思いましたね。(^^)v
 
 
 
 
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ステレオ系はTD-124+DL103.
 
プリはマークレビンソン JC-2.
 
メインアンプはマッキンMC40×2.。
 
EV30WはSONYの業務用TR式で駆動。
 
 
 
 
 
 
 
 
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Jazz, Classic, POPs・・・多岐にわたって
聴かせて戴いた。
 
さすがはエレボイ使いのひこさん。
 
JBLやタンノイみたいにちょっと油断すると
とっちらかった音が出る様子もなく・・・。
 
弦は限りなく滑らかだが、力強い。
 
ポンポコした低域とも無縁。
 
とにかくイヤな音は決して出て来ない。
 
短時日でよくここまでまとめられたものと思う・・・・。
 
この素晴らしい環境と、ひこさんの愛する機器達・・・いや、ホント羨ましいです!!
 
 
ところで、ひこさんは見かけによらず(失礼!!)茶目っ気のある方で、
ピアノの上にはこのようなモノが並んでいたりする。(笑
いやホント、イイですね~(*^_^*)
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ひこさん、昨日は有難うございました。
 
次回は是非、拙宅にもお越し下さいね。
 
今後とも、宜しくお願い申し上げます!!m(__)m
 
 
 
 
 
 

ALTEC604Eとパラゴン

さて、昨日の『オーディオ』講習会 at CoenerPocket。
 
金曜日にKa-chanの自宅より搬入したALTEC612/604E.。
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箱は612オリジナル。
 
中味は604E。 通称『銀箱』。
 
御存知、世界中のスタジオで使われたモニターSP。
 
自宅ではこれが何とテレビ台(@@);
 
マスターが亡くなって以来、殆ど鳴らすことはなかったそうな・・・。
 
実際、写真の状態では案の定キンキン・カンカンの音でちょっと苦しい。
 
さて当日、604Eを使いますとブチ上げた以上何とか鳴らさないとな~って・・・悩ましい・・・。(笑
 
 
当日(昨日)、3:00スタートなので1:00前に入ってセッティング。
何と私が一番遅かった・・・(笑
Ka-chan、気合いが入ってます!!
常連の高○さんも既に入っておられた・・・高○さん、すみません・・・m(__)m
 
金曜日の鳴りっぷりからして、地べたに置くのは肝心の中域に低域がかぶってしまうので無理。
 
何よりこの612/604Eの持ち味は、その分厚い、そして的確に音を描き分ける中域にある。
それを殺すなんて・・・。
かといって、適当な台は無いし・・・。
 
ここで告白・・・実は私、604Eは聴いたことはあるけど触るのは初めて・・・(><);
 
で、椅子の上に、とも思ったけれど、箱の奥行きからして椅子の上には乗らない。
 
結局、苦肉の策で選んだのがこの方法。
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これ、実はグラグラ・・・(笑
 
最初、テーブル2台の上に乗せようと思ったんだけど、テーブル2台にすると、テーブルの高さが微妙に違う。
 
またテーブル1台の方が1本足なのでSPの振動が下に逃げ易いだろうと思って・・・。
 
グラグラとどちらを取るかという消去法。
 
後はアンプの方で押し切りましょう。
 
結局、このセッティングにしました。
 
その後、音出ししながら、壁との距離、後方のパラゴンとの位置関係を詰めて行く・・・。
 
出にくい低域を何とか引きずり出そうと、少しづつ詰めて行く。
 
高○さんに言われました。『これが一番勉強になるんと違うか~』
ま、その辺は確かに・・・(爆
 
Ka-chanによると、38年前の開店時、一年間はパラゴンがまだ無くて、JBL4320とこの604Eをスタックして
インストは4320で、ボーカルは604Eで鳴らしていたそうな。
 
この604Eが、お店で鳴るのはそれ以来とのこと。
責任感じますね~。(汗
 
ちなみに、当日の駆動系は
メインアンプ ALTEC1593A×2(業務用アンプ)
プリアンプ  マッキン C34V(お店の予備のプリアンプ)
CDプレーヤー 三菱の¥7.000-のDVDプレーヤー(これが結構侮れない)
 
で、駆動系も電源の極性を合わせてから、足やら重石やら色々と調整して、最後の味付けに不自然にならない程度にC34Vのグライコを少々・・・。
 
それは禁じ手ちゃうの!!という突っ込みは入れないでね。(笑
必死だったんスから・・・(爆
メインアンプからちょっとノイズが出るので、接続を変えたりして何とか誤魔化す。
 
 
で、Ka-chanの最終チェック。
イメージ 3
この時点で、PM2:15・・・さて・・・。
 
Ka-chanの一言。
 
『懐かしい音~!!』
 
『ずっと聴いていようかな・・・』
 
いやいや、今からセミナーあるし!!
 
正直ホっとしましたね!(^^)v
 
でも、ズバッと一言、 『接点磨いたらもっと抜けが良くなって、細かなニュアンスが出るのにな~』
さすが、判ってらっしゃる!!
 
で、セミナー。
 
最初はせいぜい4~5名だろうと、タカをくくっておりましたが、何と14~15名の方が集まって下さった。
リスニングポイントからいうと、ほぼ満席状態。
わたくし、ちょっと緊張・・・。(爆
 
CornerPocketの常連からは、高○さん、中○さん,初心者のHozumiさん(このお三方はブログをやっておられない)が、そしてBunjinHallの常連からは、kenplinさんゴン蔵さん、 4BAさん、そしてT口さんが来て下さった。
 
皆さんお忙しい中、本当に有難うございました。m(__)m
 
中味は、電源極性の話から始めて、604Eを鳴らしながらいろいろと・・・。
 
Mono再生は、20cm以上のSPをお使いの方は2本ではなく、是非1本で再生を、と実際にやってみる。
 
さすが604E、1本で音量を少し上げてやると、グっと引き締まってリアルな奥行きのある音が出る。
皆さんも納得された様子・・・良かった・・・(笑
 
で、パラゴンとの聴き比べを2曲ほど。
 
まず604Eで聴いて戴き、604Eをテーブルから下ろしパラゴンを鳴らす。
 
うっ、やはり下ろしたとはいえパラゴンの前の604Eが邪魔・・・低域のキレが悪い・・・(><);
 
ここのパラゴンは本当に敏感だもんな~。
 
でも、604Eと比べると、音の奥行きや一音一音の粒立ちの違いは判って戴けたと思い・・・たい・・・。(^^)v
 
ただ、この604Eもこれはこれでなかなか捨て難い味がある・・・とはKa-chanの感想。
ハイ、私もそう思いましたね。
これで置き方をもう少し詰めてやれば、かなり良い線まで行くのではないかと・・・。
 
てんやわんやでしたが、皆さんのお陰で何とか無事終了しました。
皆さん、本当に有難うございました。
 
 
 
一方、その頃我が家では・・・
イメージ 4
 
師匠犬『らら』・・・。
 
『パパさん、日曜だというのに、どこをほっつき歩いているん・・・。』
 
『私の散歩はどうなるん・・・。』
(あ、土日の散歩は私の担当なんです)
 
 
 
 
 
 
 
 
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『こうなったら、腹いせに西瓜の自棄食い・・・。』
 
バフっ!!
 
それはそれは凄い勢いでしたとさ・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 

明日は・・・

明日、CornerPocketで開かれるこれ。↓
 
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初心者の方向け、ということなので
最初で最後ね、とお引き受けしたのだが・・・。
 
蓋を開けてみたら、来られるのは大半がベテラン・・・(爆
 
最初は、ミニコンポのSPを使って色々と・・・とか、Ka-chanと言ってたんだけど・・・。
 
ここで、Ka-chanの決断。
 
こうなったら、遊びましょ!!
 
で、昨日、二人の息子君を動員して搬入したのが
 
自宅で使っておられるこれ・・・。
 
 
 
 
 
 
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ALTEC 612/604E!!
 
通称『銀箱』~。
 
開店当初1年程使っていたもの。
 
駆動アンプはALTEC 1593A
 
プリはマッキンC34V
 
プリがちょっと新しいけど、
 
明日は、これとパラゴンの鳴き比べもやりましょう。
 
さて、どうなりますことやら・・・(爆
 
 
 
 

庭の花など・・・

今日はオデオネタではありません・・・。(笑
 
今年は天候のせいで、庭のバラや他の花たちの生育が遅い。
漸く咲いて来たので、少しばかり・・・。
 
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狭い庭を走り回る師匠犬、『らら』 12歳4ヶ月!・・・元気いっぱい!!(笑
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昨日は、学生時代の研究室の同窓会。
研究室は、現在はポートアイランドに移転。
もう40年以上続いており、毎回現役の4回生・院生含めて50~60名集まる。 
普通、そんなに続きませんよね~。
初代の教授が本当に素晴らしい方だったんですよ。
私、ほぼ皆勤・・・(笑
会場からの夕陽。 曇ってなかったらもっと綺麗なんだけど・・・残念!
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ここのところ、週末はずっと出ずっぱり。
今週はひょんなことから、こんなことを・・・(笑
 
こっそりやろうとしてましたが、あちこちでバレて来たので説明するのがめんどくさい・・・(爆
イメージ 10
 
本当の初歩の初歩の解説です。
 
Ka-Chanがお客さんから『レコードプレーヤーってアンプの何処に繋ぐん?』と聞かれたというのが、そもそもの発端。
 
従いまして、ベテランは来ないでね!!(笑
 
 
簡単なテキスト作成中・・・f(^^);
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
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