ゼロナナゴォ ②

昨日、今日と新規の試作が入って、7時まで反応待ち・・・。
 
他の仕事も終わったので、ブログでも書きませう。(笑
 
振動板を付け替えて再生なった075.
 
さあ、ペンキ剥がしをしましょう・・・。
 
最初は、黒いままでも良いかな?とも思いましたが、いざバラしてみるとあちこちにペンキの塊のコブが。。。
やはり、ホーン内部の凹凸はアカンでしょ~。
 
研磨は以前やったことがあるので、ペンキが剥がれなかったら研磨すれば良いかと。
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で、再度バラしてホーン部とイコライザーを会社へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずはシンナーに漬けてみる。
全然アキません・・・。
 
一晩シンナーに漬けたまま放置する。
全くアキません。(笑
 
そこで、シンナーの温度を45℃まで上げて放置すること6時間。
イメージ 2
 
そのままでは勿論引火するので、ウォーター・バスで温度を上げる。
 
6時間経過後・・・。
 
ビクともしません。(爆
 
e-bay めぇ、 どんなペンキ塗り寄ったんやろ~(><);
 
 
 
 
で、やむを得ず研磨でペンキを取ることに・・・。
本当は、JBLオリジナルの白光りする外観は残したかったんだけど。(;;)
 
で、まずはイコライザー部の研磨。
 
これは簡単です。
用意するのは、電動ドリル、スコッチブライト、養生用のテープ。
イメージ 3
 
養生用のテープをイコライザーの軸に巻き付け
 
電動ドリルにセット。(要はキズ、変形防止)
 
手にスコッチブライトを持って、慎重にペンキだけを研磨・除去する。
 
イコライザー先端は手でくるむようにして研磨。
 
ものの5分で出来上がり。(笑
 
 
 
 
難関はホーン部。
今回は使い古しのフラップホイール600番を使った。
イメージ 4
 
これでペンキ部分をすりすりと・・・
 
あ、電動ドリルの回転数は最低レベルです。
 
フラップホイールの届かない所はスコッチブライトで手作業。
 
根性あるのみ!
 
で、イコライザー共々、最後に研磨剤『ピカール』で手磨き。
 
根性あるのみ!!(爆
 
ペンキを取り終わったのがこれ。 もうヘトヘト・・・。
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以前研磨した時は、表面が腐食していたので
 
ダイヤモンドペーストを3段階使って研磨しまし
 
たが、今回はペンキだけなので、
 
ま~、こんなもんでしょう…。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
家に持って帰って組み立てる。
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でけた!!
 
改めてkenplinさんに感謝!!m(__)m
 
 
オリジナルの外観とは異なってしまうけど
これはこれで・・・ね!
 
あくまで個人の感想ですが、出てくる音も滑らかになります・・・かな?(笑
 
うう・・・あちこち筋肉痛が・・・(爆
 
 
さあ、仕事に戻りましょう・・・。(^O^)v
 
 
 
 
 
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ゼロナナゴォ ①

先日、ヨハネス邸に参集した折のこと。
 
BunjinHall仲間のkenplinさんに、ひそひそとお願い事を・・・。
 
実はkenplinさんはブログにもお書きになっておられるが、何と!あのゼロナナゴを7個!!も持っておられる。
しかも、そのうち2つは私にとって都合の良いことに『音の出ない』という・・・。
 
『あの~、ブログに載ってる音の出ない075、一つ譲って貰えません? あのペンキの付いているヤツ。』
 
するとkenplinさん、ブログ上での私めの窮状をお察し下さり、『いいですよ~』『今日、帰りに持って帰ります?』って。
 
やった!! 075や!!!
 
しかも、音が出ないということで、信じられないような、超・ 廉価で譲って下さった。
 
kenplinさん、有難うございました!!m(__)m
 
で、日曜日に作業。 そのブツがこれ。
イメージ 1
 
有難いことに、馬蹄フランジまで付けて下さった! m(__)m
 
この075、e-bayで入手されたそうで、最初は全部真っ黒に塗られていたとか・・・。
 
しかし、前の持ち主は何考えてペンキ塗ったんでしょうね~。
 
 
 
 
 
 
ラベルは
イメージ 2
 
おお~、イイですね~。おったまげマーク。
 
で、音が出ないということなのでMONOシステムに繋いでみる。
 
すると、ホンのかすかに音が出る・・・??
 
抵抗を測ってみると、6.5Ω。
ボイスコイルは生きている?
なのに音が出ない???
 
ま、どちらにしても一旦バラしてみましょう。
 
 
まず、ラベルの下側にカッターを差し込み、ラベルが歪まない様、慎重に剥がす。
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剥がしたラベルは最後に両面テープで貼り付ける。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ラベルを剥がすと、イコライザーの止めネジが現れる。
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ここで慌ててイコライザーを先に外してはイケません。
 
振動板にキズを付ける恐れが・・・(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ホーン部のネジを外す。
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ホーン部を外したところ
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あちゃ~~、ペンキがべったりと・・・(><)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
更に良く見てみると・・・。
イメージ 12
 
垂れ落ちたペンキが、振動板にべったりと。
 
しかも、ペンキでイコライザーの根元と振動板が接着されたようになっている・・・。
 
これではまともな音量の音が出る訳が無い。
 
e-bayの元の持ち主~、なんちゅうことすんねん!
 
ペンキ塗るなら、振動板外してからにせんかい!!
 
 
何とか引き剥がそうとシンナー垂らしてみたり、いろいろとやってみたが、やはり振動板は外れない。
やむなく、イコライザーの止めネジを外し、振動板のリード線のハンダ付けを外す。
イメージ 13
 
赤ポチマークは+側のしるし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、振動板とイコライザーのくっ付いた部分はカッターで剥がした。
イメージ 14
 
うう・・・ゴミだらけ・・・。
 
恐れ多くも075様に対し奉り・・・。
 
しかも良く見たら、円周方向に亀裂が入っている。きっと無理やり鳴らしたものと。
 
e-bayの元の持ち主ィ・・・って、もう止めときましょう(笑
 
 
 
 
 
振動板を外し、ギャップを名刺の角で掃除する。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、取り出したのが、秘蔵!!の振動板。(笑
メインシステムの075の振動板を交換した際、マトモな方を残しておいたもの。
イメージ 4
 
この箱に入れて保管しておいた。
 
これがあったから、『音の出ない』お安いブツを探していたんです・・・。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、新しい振動板を取り付ける。
イメージ 5
 
黒ポチのガイド穴に沿ってはめ込む。
 
+-を間違えないように。
 
ボイスコイルリードのハンダ付けは手早くやらないとボイスコイルにダメージが・・・。
 
 
 
 
 
 
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本体を横に倒し、固定してから慎重にイコライザーをネジ止めし、元に戻して最後にホーン部をネジ止めする。
 
完成!!
 
 
MONOシステムにセットして、早速音出し。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
おお~、カッコいいですね~。
 
ロボコンとは大違い・・・(笑
 
クロスは6300Hz/-12dB/正相
 
この振動板、久し振りに鳴らしたので、ちょっと音が荒いけど、そこはこなれて来るでしょう。
とっても良い感じです!!
 
長かった、Monoシステムのツィーター遍歴(というか誤魔化し)もようやく終止符が・・・。(涙
 
 
kenplinさま、私にとって本当に貴重な物を快くお譲り下さり、誠に有難うございました。
 
心より御礼申し上げます!!m(__)m
 
 
さあ、今度はペンキを剥がさなきゃ。
出て来る音を聴いていると、ペンキ剥がしも何か楽しくなって来ました・・・.。(^^)v
 
その顛末は・・・つづく・・・(爆
 
 

召集そして・・・

昨日、BUNJIN HALLのM支配人の呼びかけで仲間達がAM10:00にヨハネス邸に集合。
 
用件は、梱包重量480kgになんなんとするある”ブツ”を人力で降ろし、ダークサイドに運び込むため。
 
詳細は、ひこさんkenplinさんのブログにお任せして、運び込んだ”ブツ”はこれ。
 
イメージ 1
写真はヨハネスさんのブログより拝借。m(__)m
 
プロ用もプロ用、スカリーのカッテイングレース。
 
要はレコードの原版であるラッカー盤に音溝を刻む設備。
 
ノイマンならSX68とかSL74とか使用、とレコードの帯に書いてあるが、これは更にその上を行くもの・・・。
これを、ギヤドライブRCA70Cに替わるターンテーブルとしてお使いになる・・・。
 
ヨハネス卿、どこまで行くんですか~f(^^;)
 
で、印象的だったのはトラックのドライバーさん。
最初は不安でいっぱい顔・・・。
 
そらそうですわな、一般家庭にフォークリフトも門型ハンドリフトもある訳はなく・・・(笑
降ろせんかったらどうしょう・・・てなもので。
 
ところが、さすがはM支配人が召集したメンバー。
あっさり30分ほどで荷降ろし完了。
ドライバーさん、満面の笑みで去って行きました。(爆
実は大変だったのはここからで・・・。  その辺は長くなるので、他のメンバーの方にお任せします。(笑
 
その後、BUNJIN HALLへ移動。
「ヨハネスごち」に預かる。  いや皆さんしゃべるしゃべる。 楽しかった~(^^)v
ヨハネス卿、御馳走様でした!!m(__)m
 
歓談の後、ヨハネス卿は仕事へ・・・。 どんだけタフやねん!!
 
その後、私は幸運にもsatoさん、taikyoanさんと共にkenplinさんの音を聴かせて貰えた。
 
kenplinさんは、4530BKの130Aダブルウーファー、375+2395、075をお使いで、
私としては非常に親近感のあるシステム。
しかもプレーヤーは16インチのgatesCB500を使っておられる。(詳細はkenplinさんのブログ参照)
 
イメージ 2
SP及び駆動部。
 
何ともいえずイイ感じですね。
 
私が蜂の巣に憧れたように、kenplinさんも2395に憧れて、漸く手に入れた時には本当に嬉しかったと・・・。
 
判ります!!(笑
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
プリアンプとして、STUDER!!のミキサーを使っておられる。
 
CDプレーヤーはSTUDERのA730!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが16インチのリムドライブ、CB500。
イメージ 4
 
何とも格好が良いな~。
 
ウチのTD124がおもちゃに見える・・・。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一時間半ほど、Jazz、クラシックを次々と聴かせて戴いた。
 
いや、良い音でした。
何より、JBLにありがちなポンポコした感じが全く無い。
また、プレーヤー部が充実しているせいか、揺るぎのない音。
 
130Aのダブルウーファーをきっちりとコントロールされている。
(お部屋は6畳だそうです。 ←判る人には判るテクニック!!)
130系はやはり、ダブルウーファーが真骨頂かと・・・。
羨ましい!!
 
また375+2395は言うに及ばず。
私も375+HL88に随分苦労しただけに、ここまで仕上げる苦労は並大抵ではなかったかと忍ばれます。
 
御本人は075がね~と仰るが、私には充分かと・・・。
(ウチのは力が弱い・・・(><);
 
kenplin様、突然押し掛けたにも関わらず、(アンプに灯も入っていなかった・・・)本当に良い音を有難うございました!
 
次回は是非拙宅にもお越し下さいませ・・。m(__)m (^0^)v
 
また、kenplin様の御好意で、私には貴重なブツを超格安でお譲り戴きました。
その記事は、また次回に・・・。
有難うございました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パイオニア D-23に小細工

STEREO再生の方は、HUBBLEを取り付けたテーブルタップのエージング待ちで、流し聴き中。
 
Monoシステムで得意の?小細工を少々・・・。
 
今日のターゲットはこれ。
パイオニアのチャンデバ D-23.
イメージ 1
 
このチャンデバ、音はともかく、とにかく使い勝手が良い。
 
ただ、電源コードが何とも細くて頼りない。
 
前から気になっていたが、ついつい億劫で
手をつけずにいたもの。
 
Mono使いなので、見掛け上電源部の容量が倍になっていることだし、まあ良いかと・・・。
 
重い腰をやっと上げました。
 
 
こちらは、オリジナルの電源コード。
イメージ 2
 
ありゃ、ちょっと見にくいか・・・。
 
写真右下の黒い線がそれです。
 
ね、細っちいでしょ。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これを、ウチにあったべルデンのシールド付き電源コードと交換。
イメージ 3
 
芯線の太さは約2倍。
 
ハンダ付けは簡単だったが、ブッシュの押し込みが線が太いのでぎりぎり・・・。
 
まあ何とか押し込みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、セットして聴いてみる。
Monoスピーカーは、先日よりALTEC418BとYL-M55の2Wayにしている。
クロスは800Hz/-12dB 正相接続。
 
イメージ 4
ほほ~~。
 
これは『当ったりィ!』ですな。(笑
 
全体に音が太く、しっかりしてきた。
 
特に低域が締まって、ベールが一枚剥がされたよう。
 
高い方はもともとさほど不満は無かったが、これも輪郭がはっきりしてきた。
 
そりゃ、アキュのF-15と比べてはイケませんが・・・、これはこれでなかなかのもの。
 
やはり、電源ケーブルはある程度太いほうが安定するようで・・・。
かといって何万もする電源ケーブルもどうかと思いますがね。(笑
 
で、調子にのってこれを一発。 日本オーディオ協会 AUDIO TEST CD-1
イメージ 5
 
トラックNo49 ピンクノイズ。
 
FMチューナーの離調ノイズでも良いんだけど
普段、FMチューナーは繋いでないし。
 
これを掛けながら・・・。
 
NOBオヤジさんから教えて貰った
RTA Liteで測定。
 
音場測定機は古~い、テクニクスのアナログ式SH-8000をレストアしながら使っていたんだけど、最近は殆ど出番なし。
この方が低域などは正確なんだけど・・・。
 
で、測定してみました。
測定箇所は、聴取位置、耳の高さ。
 
イメージ 6
平面バッフルのカットオフは面積から理論上90Hz.
 
YL-M55の高域限界は7.000Hz.
(100~7.000Hzです)
 
それからすると、まあこんなもんでしょう。
 
この2Wayでも意外と聴けたのは、3.000Hzから上でちょこちょこあるピークのせいかな(笑
 
低域はやはり90Hzあたりでカットオフが掛っていますね~。
 
それ以下はウーファーからの直接音で、ご愛敬というところ。
まあ、i-phonの内蔵マイクのせいもあるかも・・・(笑
 
でも、出てくる音は結構厚くてイイ感じです。
(最近、ちょっとYL-M55を見直しています、意外とガッツがあるんで・・・)
 
 
いつの日か、マトモなツィーターか1インチドライバーが入手出来るまでこれで聴いて行きましょう・・・。
 
でも、今の懐具合で、そんな日が来るのかな?(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テーブルタップを少し・・・。

先日、Bunjin HallのOFF会で拙宅にお見えになったヨハネスさんが、ご自身のブログに拙宅の音の感想を3回!にも渡って書いて下さった。
 
ヨハネスさん、有難うございました!!m(__)m  
何やら穴があったら入りたいような・・・(笑
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、今日の本題。
 
ヨハネスさんに御貸し戴いた、JBL2482の弦の再生。
正直言って、今まで聴いたことのない、余りにもリアルなその再生音。
この帯域だけに絞って言えば、かつて聴かせて貰ったクレデンザのような世界。
世の中にはこんなユニットもあるんや~、と・・・。
 
こういう音を聴いてしまうと、お金持ちならすぐにでもユニットを求めに走る所だが、そこは悲しいかなローン地獄と不景気ゆえの給与カットにあえぐ貧乏人。
 
また、ヨハネスさんにきっちり見抜かれたように、私は375+HL88命!!(笑
 
どこまで出来るか判りませんが、少しずつやってみましょう。
 
まず、目を付けたのは電源まわり。(SPまわりと違うんかいって?・・・何事も基本からですがな・・・(笑)
 
我が家には、Bunjin HallのM支配人のご紹介で入手したHUBBLEのコンセントが2個ある。
 
本来ならば、壁コンセントを交換すれば良いのだが、STEREOの方のコンセントはSP裏ぎりぎりと本棚の裏にあり、特にSPは150kgを超える重量。 
これを一人で動かして、コンセントを交換して、また音を聴きながらSPのセットをし直す・・・なんて長期休暇の時でもないと無理!
 
そういう訳で、今回はメインアンプ用のテーブルタップをこれに交換。
 
イメージ 1
ちなみに、STEREO用は配電盤から別回路で持ってきており、壁コンセントはPanaのホスピタルグレード WH1231に交換してある。
 
写真はメインアンプ用テーブルタップ。
もちろん自作。(笑
これを、ラックにネジ止めしてある。
 こちらは、明工社のホスピタルグレードの
ME2851を使っている。
 
電源ケーブルは会社で廃品となった200Vの動力線をスターカッドで使用。(ウチは電源ケーブルは全部コレです)
 
片側1.25mm2×2として使っています。
 
HUBBLEとPanaのWH1231の比較。 どちらもホスピタルグレード。
イメージ 2
 
左側 : HUBBLE
右側 : Pana
 
最大の違いはフレーム。
 
HUBBLEは真鍮無地だが、Panaは鉄板に亜鉛めっき。
 
写真ではうまく撮れないが、HUBBLEは中身もめっきしていないみたい。
 
即ち、ALL非磁性体と思われる。
 
Monoでも試したけれど、これは期待が・・・。
 
イメージ 3
 
こちらは明工社の裏側。
 
こちらもフレームは鉄板に亜鉛めっき。
 
Panaよりは使用面積が少ないかな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっせ、せっせとHUBBLEと交換。
イメージ 4
残念ながら、プレートカバーが合わないので
今回はこのままで使用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは初公開! 低域用EL-156ppアンプの電源プラグ。
イメージ 5
 
モノはPanaのHPグレードの一番安いヤツ。
 
プラグ端子全面にニッケルめっきが乗っていたものを、どうも音が気に入らないので、ネジ止め部分まで含めて、めっきを剥がしたもの。
 
これは、真鍮地に銅めっき+ニッケルめっきしたもので、これはこれで耐蝕性は大変良い。
(耐蝕性はね・・・音は別です(笑)
 
アース端子は、私は使っていないのでそのままです。(今度剥がしてみませう・・・)
 
中域用、高域用はどちらもべルデンの電源コードなので、こちらは初めからめっきは乗っていません。
 
で、馴らしを2時間程してから聴いてみました。
 
おお~、結構良いです。
低域に底が出来てきた・・・。
変にバランスが崩れることもなく、躍動感が増した感じ。
自然とニヤけている自分に驚いたりして・・・。(笑
 
弦を聴いてみると、結構滑らかになって来ましたね。・・・プラシーボ効果かな?(爆
2482に比べるとまだまだだけど、これは変化の兆しあり、ですね。
 
ただ、聴きこんで行くと、ある帯域の一部で逆相になったかのような音が・・・。
Monoの時はこのような事は無かったので、良く調べてみると・・・
案の定、高域用アンプの電源プラグを逆に突っ込んでいました。
皆さん、何かをいじった後はプラグの極性にも注意しましょう・・・。(笑
 
このHUBBLEのコンセント、非磁性体というのも含めて、これはイイです。
 
少なくとも、私の使って来たPanaや明工社のホスピタルグレード品より、使用している機器の良さを
引き出してくれます。 
 
BunjinHallで1個/¥4.000-で販売中!!
(あ、ネットでは同等品が¥8.000-です)
 
特に、これからオーディオルームを作ろうかという皆さん、是非ご検討を!!
Bunjin Hall仲間にも、お二人程おられますが、それ以外にも・・・
 
ね、ゴンの助さん!!(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Corner Pocket⑧

久し振りにCorner Pocketネタです・・・。
 
昨年末頃より、Ka-chanが、『どうも低域のキレが悪くなってきたような気がする』と・・・。
 
いつもの如く、我々が聴くと『え~、充分やん』と思うのですがKa-chanはどうにも気になる様子。
 
で、金曜日、幸い他のお客さんがいない時を見計らって、Ka-chan,私、そして超常連の高Bさんでいろいろと・・。
 
ちなみに高Bさんは、筋金入りのJazzフリークで、その知識と感性たるや半端ではない。
Corner] Pocket開店当時からの常連で、マスターの音を知り尽くしている。
たかだか10年足らずの私とは格が違う・・・。
御自身もここ1~2年で、本格オーディオを再開された。
なにより驚いたのが、私の中・高・大学の4年先輩。 
頭が上がりません・・・は?その割に頭が高いって・・・?
すみません!!m(__)m(笑
 
で、まずは操作系からいじってみる。 あ、写真はKa-Chanの許可済みです。(笑
 
イメージ 1
初公開! CornerPocketのマルチアンプ操作部・・・。
 
Ka-Chanは一番前の席でスタンバイ。
 
まずは、チャンデバ F25の中域を1dB上げてみる。
 
ん~~、Ka-Chanからは×サイン・・・。
 
中域を戻し、今度は低域を上げたり下げたり・・・。
 
同じく×サイン。(><);
 
参った・・・、いよいよパラゴン側か・・・?
 
これは余程慎重にやらないとバランスが完全に崩れる。
 
重苦しい雰囲気・・・。
 
 
 
と、そこで、やおらKa-Chanがパラゴン前に設置してあったライブ用のベースアンプを持ち上げた。
『これかも!!』とか言いながら・・・。
イメージ 2
このパラゴンの前にベースアンプが2台おいてあった。
 
一台は以前から、もう一台は最近。
 
とはいえ、アンプの高さは写真にあるパラゴン下の合板より低い。
 
普通は問題なしと考える。
 
ベースアンプをカウンター側へ移動した途端、
高Bさんが『お、お~~!!』っと。
 
何と低域が激変。
 
低域のキレが戻った!!
 
イメージ 3
 
撤去されたベースアンプ2台。
 
これが低域のエネルギーを僅かだが吸い取っていたんですね~。
 
Ka-Chanの感性はそれを聴き分けていた・・・。
 
我々はどうしても操作系で何とかしようとしてしまうが、そこが落とし穴。(笑
 
もっと素直になりましょう・・・。(爆
 
 
しかし、つくづく思いましたね。
装置が研ぎ澄まされれば研ぎ澄まされるほど、SPと聴取位置の間には余計なモノは置かない方が良いと。
 
イメージ 4
で、肝心の音は具体的にどやねんって?
 
昨日来た、Ka-chanからのメールを抜粋。
 
『Gemini-Three(アルバム名)のブラシとシンバルの空気感やハイハットの空気感、ピアノの余韻が抜群に良くなりました。ずっと前にいて聴きたくなります・・・』
 
いや、良かったです。
 
それに引きかえ、私の音は・・・(爆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いろいろと・・・

珍しく土・日と仕事だったので、今日は代休。
 
さあ、先週の続きをやりましょう・・・。
 
中域用の自作300Bシングル。
出力トランスはマグネクエストFS-030.
イメージ 1
 
このトランスは、内部配線で4・8・16Ω接続
(正確に云うとちょっと違うんだけど(笑)
 
普段は375用に16Ω用に接続している。
 
中低域に力のあるトランスだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は、こちらの同じく自作の高域用アンプを使っていた。
イメージ 2
回路は全く同じだが、出力トランスが、ピアレスS-255-S.
 
知ってる方は知ってるでしょうが、マグネクエストもピアレスも、ま、同じと云えば同じ。
こちらは高域の伸びが良い。
 
そんな訳で、高域用に使っている。
 
これも4・8・16Ωが選べるが、075に合わせて8Ω用に接続している。
 
でも、せっかくお借りしているJBL2482。
 
 
ミッド・ローに使うなら、やはりマグネクエストで聴いてみたい・・・。
 
で、中域用アンプをラックから引っ張り出して(重い!!)8Ωに配線替え。
ついでに各部の電圧チェック・・・。 すべてOK(^o^)v
 
このアンプ、組み立てて15年ほどになりますが、300Bのヒーターを定電流点火にしたのが良かったのか、
たまに真空管の足を磨く位で、全くのメンテフリー。
有り難い事です。
 
で、聴いてみる。  その他は先週のまま・・・。
イメージ 3
 
う~~、先週も良かったが、更に音に凄みが出て来た・・・。
 
これは・・・・絶句です・・・。
 
弦の音が何ともいえず色気がある。
 
これは375では出ないな~(><);
 
恐るべし、フェノリック+2440・・・。
 
ただ、ここまでの音が出て来ると、低域がLE15A1発では、いかにも役不足。(笑
 
375でも時として、ダブルウーファーだったらな~と思う位なのに・・・。
 
こうなると、スーパーウーファーか18インチか、などと次々と妄想が・・・無理無理!!(爆
 
現実に戻って考えると・・・(^^);
 
『このような』音を375一発で出そうとすると、もうアンプも含めて小細工しかない。(笑
 
ここをああして、あっこをこうして・・・。(爆
 
でも、あくまで『このような』であって、『この音』は決して出ないのは当然のこと。(><);
 
ヨハネス様、本当に貴重な経験をさせて戴き、有難うございました!!m(__)m
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ウチの嫁殿が、手のかかる?私が土日仕事だったので、我が師匠犬のセーターを編み上げました。
 
誕生日が2/7(12歳になります)なので、それまでに間に合わせる! と頑張っていたもの。
こんなんです・・・。
 
イメージ 4
  イメージ 5
 
イメージ 6
 
 ホント、親バカですね~~(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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