デジアン LXA-OT1

巷でブログを賑わしている、STEREO誌1月号付録のデジアン。
LUX監修と銘打ったLXA-OT1.
 
恥ずかしながら、私も1台買っていた。(1台だけですよ!!笑)
 
実は、私、メインアンプに『デジアン』なるものを使うのは初めて・・・。
普段は真空管なもので・・・(爆
 
週日は聴けないので、ずっと通電だけしていたもの。
 
今日、セットしてみた。
勿論Monoシステムに。 メインシステムにいきなり繋ぐ度胸はナイ・・・。
 
イメージ 1
 
メインのLUXLIT A3550(6550pp)の上に乗せて見た。
 
可愛いですね~。
 
ところで、A3550のボンネット、形といい、色といい、何処やらが出しているLXA-OT1用と称しているケースに似ていると思いません?
きっと、パクリですな~(笑
 
もし、聴いて良かったらこの中に組み込んでやろうかな・・・(爆
 
 
 
で、聴いてみた。
イメージ 2
今日のところは、付属のACアダプターを使用。
 
聴いたのは、最近お気に入りのボザークで、
CDを聴く。
 
最初は小音量で聴いてみる。
 
最初はガサツな音だったが、1時間ほど聴いて行くと、随分こなれて来た。
 
まあまあイイ感じ・・・。
 
¥2.800-という値段を考えると、上出来かな。
 
 
いつもの音量にボリウムを上げて行く。 
 
おぉ~、結構良い物を持っている。
 
音の輪郭をくっきり、すっきり出すタイプとみましたね。
低域も、意外としっかりしている。
案外、ドシ・バシにもついて来る。
 
ただ、その輪郭の内側の音はつるんとして薄い。
音数が少ない。
まあ、値段を考えれば当たり前・・・(笑
 
ウチにあるアンプの中で、20年前のYAMAHAのDSP用のメインアンプが何台かあるが
これよりは遥かにイイ感じです。
 
電源をアナログ電源か何かに変えてやれば、もっと良くなるかも・・・。
電圧増幅段のOPアンプも変えられるそうだし。
 
決して『これはアカン』という感じではないのでしばらく使ってみて、考えましょう。
 
 
で、真空管と比べて聴こうってんで、A3550のスイッチを入れたら・・・・
あちゃ~、片側音が出ません。(><);
 
良く良く見たら、位相反転段の6FQ7のヒーターが点いていない。
 
球を差し替えたらヒーター点くので、真空管のせいではない。
 
しゃ~ないな~と修理にかかる。
 
イメージ 3
いろいろ調べて、結局原因は・・・。
 
プリント基板のパターンが劣化して浮いており、その為の接触不良と判明。
(画面真ん中左、浮いているでしょ)
 
やむを得ず、適当な線で裏打ちを行う。
 
各ポイントの電圧チェック・・・正常(^o^)v
 
やれやれ、半日かかりました。
 
疲れた~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト



Bunjin Hall 忘年会

昨日、Bunjin Hallに集まる皆さんの忘年会に参加させて頂いた。
 
仕事はそそくさと切り上げて、まずはBunjin Hallへ。
 
その後、忘年会場に移動。
 
集まったのは14名。
 
遠く岡山、鳥取から来られた方もおられた。
 
Bunjin HallのM支配人を始め、最高顧問のヨハネスさん、CEOのごん太さん
そしていつもの方々。
 
いや~、実に楽しい会でした。
 
いわゆるマニアの集まりとは一味違った、節度のある方々。
 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間。
 
と、そこでサプライズ。
 
なんと皆さんでヨハネスさんのお宅へ・・・(^^)v
 
ヨハネスさんと云えば、エレボイ30Wを片側2発、をベースにした6Wayを構築されておられる。
 
実は、私も聴かせて戴くのは初めて・・・。
 
いや~、多くは語りません。
 
6Wayで定位とか、位相とか野暮な事はいいません。
すべてクリヤしておられる。
 
ひたすら圧倒される素晴らしい音楽。
 
もっともっと聴いていたかったんですが、残念ながら今日も仕事だったんで
私は時間切れ・・・(><);
 
ヨハネスさん、そして奥様、夜遅くまで有難うございました。m(__)m
 
そして、M支配人、ごん太さん、本当にお世話になりました。
 
また、宜しくお願い申し上げます。(^o^)v
 
 
 
 
 
 

Just in Time

神戸・元町にある、パラゴンを鳴らしているJazz喫茶 Just in Time
 
先日、マスターよりメールがあり、『少なからず音が良くなったから聴きに来ませんか』と・・・。
 
実は、Just in Timeのマスターとは、神戸のルーツ・サウンド&Corner Pocket繋がりでJazz喫茶を始められる前から何度かご自宅にもお邪魔していたし、拙宅にも来て戴いていた。
 
また、私よりかなり年上なので、やはり人生の先輩から来い!と言われれば行かなければね・・・。
実はおおかた1年ぶり。(笑
マスター、すみません・・・(爆
 
お店はこんな感じです。   広い!!  あ、写真は許可を貰って撮ったもの、皆さんも気を付けましょうね!
イメージ 1
 
コンクリート打ち放しの台座の上にパラゴンがでーンと・・・。
 
パラゴンの右に見えるのはライブ用のYAMAHAのグランドピアノC6。
 
環境は抜群。
 
じつは、このお店で録音したJazzCDが何枚か
リリースされている。
 
 
 
 
パラゴンのアップ  上に乗っているのは、オブジェにしている大型真空管。
イメージ 2
 
こちらのパラゴンは初期型で、ウーファーは150-4Cが入っている。
 
また、Corner Pocketはマルチアンプ駆動だが、こちらのパラゴンはネットワーク。
但し、Pro用に変えておられる。
 
約7年前に開店されて以来、随分と苦労された様子。
 
そりゃ、これだけのエアボリゥムがあると大変ですよね。
 
ただ、ボーカルは絶品でしたよ。
 
駆動系
イメージ 3
こちらの特徴は何と言ってもメインアンプ。
GECのUV211/VT4CのシングルアンプをBTL駆動。(だから2台あるわけで・・・)
 
プリはUESUGIのU Bross1。(ツマミ交換)
 
CDはワディア→エソテリック→どこか忘れた海外製。(メなんとかだったような)
いずれにしても超高級品。
 
圧巻はアナログ。(写ってなかった・・・涙)
① EMT930stのフルセット。
 
② なんとかいうドイツ製?のプレーヤーにSPU。
棚にはEMT TSD15の新品が5個ばかり・・・。
これだけで総額いくらになるんだろう。(汗
 
で、肝心の音。
 
今までは、
『良うなったから聴きに来ませんか』
 
『聴きに来ましたよ~』
 
『どや?!』
 
『・・・・・・・』 ← 何とか良い所を探そうと・・・。(^o^);
 
ところが、今回は、
 
『じゃ、聴いてもらおうか・・・向こうむいてて』とか言いながらパラゴンの裏に回って何やらゴソゴソと。
 
まず聴いたのはケニー・クラークトリオ。
 
『おおお~!!』っと私。
 
375が実に生き生きと鳴っている。
今まではどうしても、ベールが一枚かかっていた・・・。
 
150-4Cも、かつては『どよ~ん感』が拭えなかったがビシっと決まっている。
我々も良く、アンプ変えたら・・・と言っていたくらい。
 
全体の繋がりも非常にまとまって聴こえる。 タメも良い。
・・・パラゴンが喜んでいる・・・。
 
一言で言えば、『でっかいラジカセみたい』(パラゴンは普通こう評価されることが多いとか・・・)だったのが
熱いJazzを鳴らしてくれています。
これぞヴィンテージJBL!!ってくらいに。
 
マスターいわく『この方法は前からやりたかったが、やっと手を付けることが出来た。』そうです。
内容は企業秘密!!(笑)
 
もう少し手を入れたらもっと良くなりそうな予感が・・・。
 
マスター、熱いJazzを有難うございました。
今度はもっとゆっくり聴かせて戴きます!!m(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Bozak B-207B

ヤフオクのジャンクでゲットした、Bozak B-207B.
 
以前より興味があったのには、訳があって・・・。
 
実はBunjin Hallのお仲間であるTaikyoanさんがB310/410ムーリッシュの純正プロトタイプを
お持ちで、SS誌別冊の『大型スピーカーの至宝 Ⅱ』で取材を受けておられる。
(Taikyoanさんはこの他にもALTEC A-7も持っておられる)
 
SS誌より
イメージ 1
  イメージ 7
 
なんとも雄大なSP。 あまりにデカ過ぎて、営業から寸法をもっと縮めるよう要請があり、今のムーリッシュのサイズになったそうな・・・。
 
で、Bozakと言えば米国 『東海岸の音でクラシック向き』と、かつて『オデオ評論家』達が言っていたが、何の何のJazzも充分に聴けますよ、と書いてある。
また、Bunjin Hallの最高顧問であり、この個体を最初に入手されたヨハネスさんも、ご自身のブログで
2009年に同じことを仰っておられる。
 
で、今回入手した30cm同軸のB-207B 1本。
イメージ 8
 実はジャンクで¥3000-(笑
 
ユニット内の配線は外され、アルミコーンツィーターに塗ってあるダンプ剤は、はげはげだし、へこみ傷はあるし・・・。
なるほどジャンクですな(爆
 
Bozakというのは面白いメーカーで、20cmフルレンジのB800というユニット以外は、ウーファー用のB199、ツィーター用のB200Y、スコーカー用のB209Bの3種類しかない。
最高機種のムーリッシュでもこれは同じ。
 
また、ウーファー1本に対してツィーター2本という比率も同じ。 ウーファーが2本以上になると16cmスコーカーが入る。
あとは本数と配置が変わるだけ。
イメージ 9
 
言えば、このB-207Bがミニマムユニット。
 
で、裏面のコンデンサー廻りの配線をやりなおし、音だし確認。
 
事前に導通をとって8Ωと確認していたので
ボイスコイル切れが無い事は判っていたが
ひとまず安心。
 
ネットワークは-6dB/2500Hz。
なんでも、位相を重視して、ユニットがらみで
-6dB/octにしてあるらしい。
 
 
イメージ 10
 
ちなみにスペックはこれ。
前出のSS誌より。
 
1970年発売だが、これの前のB207Aは
1950年代の製品。
基本は同じで再生上限が伸びている。
 
いいですね~、Mono時代のSPと言っても良いのでは・・・。
 
また無限大バッフル、又は142リットル以上の箱を推奨というのもイイ。(笑
 
 
イメージ 11
少しはきれいにしようとお掃除&埃取り。
 
ツィーターのアルミコーンはダンプ剤が剥げた所を放っておくと、結露等で腐食が進むとイヤなので、マジックインクで防食。
 
へこみは破れてはいないので、そのうち竹ヘラで裏打ちして直しましょう。
 
外形寸法は、ツィーターをセットするためのアングル分があるので36cmと30cmウーファーにしては大きい。
 
もう一回り大きいと、38cmウーファーの穴で合うのに・・・残念!(笑
 
イメージ 2
イメージ 3
 
SS誌の写真と比べると、何ともショボイ・・・(爆
でもまあ、Bozakの基本ユニットなので・・・良しとしましょう・・・。
あ、上のごちゃごちゃユニットは鳴らしません。 念のため・・・(笑
 
このユニットを鳴らすには、『力のある』アンプが、ということなので、我が家の最強アンプ EL156ppに繋ぐ。
ユニットはバスタオルでグルグル巻きにして、一晩CDリピートをかけておいたもの。
イメージ 4
イメージ 5
当然、Jazzを聴く。
 
聴いてみてまず思ったのは、『音の引きが速い』
同じ30cmのTannoy HPD315に比べると5割方速い!
これは良いですね~。期待が持てます。
 
バランスは結構考えられていて、特に不足は感じない。
そりゃ~、38cmと比べたらアキませんが・・・(笑
また、前後の位相はさすがに謳っているだけあって、イイ感じです。 勉強になります。
 
極端な言い方になるかも知れませんが、出てくる音が掴めそうな感じとでも言ったら良いのか。
エレボイのアリストクラットに近い感じがしました。
 
渋い大人のJazzというか、黒いJazz(この黒さがJBL Altecでは時としてしんどい・・・)も聴かせるというか。
また、エネルギー感は充分ですね。
 
勝手な私見ですが、わたし、Jazzの本質はブルースとはまた違った『黒さ』にあると思っています。
うまく表現できませんが、勿論、暗さ、ではありません。
私がD130ではなく、LE15Aに拘っているのも、私の腕ではD130からこの『黒さ』を引き出せないからです。
とか言いながら、あの明るさが聴きたくなって、未だに手放せずにいるのですが・・・(爆
 
閑話休題・・・。
 
で調子に乗って、最近気に入っているこのCDをMonoミックスでかけてみました。
イメージ 6
 
これは、ウチの嫁殿のCD.
 
やっぱりセンスでは嫁殿には敵いません(笑
 
レディー・ガガとか、エイミー・ワインハウス(彼女の最後の録音だそうです・・・)が、何とも
本当のJazzを唄っているのですよ。
特にエイミー・ワインハウス・・・素晴らしい!
 
そりゃー、トニー・ベネットと一緒に唄えばJazz
になるでしょうよ・・・というのは甘くて・・・。
 
アカンものはモドキにはなっても本物のJazzにはなりませんのです。
 
わたくし的にはウイリー・ネルソンとのデュエットが一番グっと来ましたが・・・。
 
音がどうのなど忘れてしまって、CD1枚聴き通してしまいました。
 
でもこのCD、i-Tuneでのジャンル分けはEasy Listening なのですよ・・・。(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日は疲れた・・・。

昨日は、Monoシステムでアダプターを修正した、YL M-55を再セット。
 
イメージ 1
 
お~、やはりちょっと違いますな。
 
心なしか、音の通りがスムースになったような・・・(笑
 
ちょっとの違いなんだけど、音がより立ってきたような気がする。
 
やはりホーンの効果は大きい・・・。
 
 
 
 
 
で、今日は、ひょんなことからヤフオクで手に入れたこれ。 当然ジャンク,1本のみ。
イメージ 2
 
・・・なるほど、ジャンクですな。(笑
 
30cm同軸2Way.
 
Bozak B207B。 
 
30cmウーファー+6.5cmアルミコーンツィーター2基。
 
以前より興味があったもの。
 
一応、マトモな音は出ました。(^^)v
 
 
取り敢えず、ALTEC418Bを外し、サブバッフルを作り、セットしてみる。
イメージ 3
 
今日はここで力尽きた。(笑
 
上にいろいろユニットがあるが、当然鳴らすのはこのB207Bのみ。
 
意外と音の引きが速い。(^^)v
 
この音、好みかも・・・。
 
今日はヘトヘトなんで、詳細はまた次回・・・(爆)
 
すみません・・・。m(__)m

YL M-55アダプター修正

YL M-55に無理やり取り付けたJBL2328+2397もどきホーン。
 
イメージ 1
  イメージ 2
 
YLホーンのねじ込みネジがφ37(外径)程度だったので、24mm合板でねじ込み部を作り、ステップドリルでφ35mmの穴を開け、ねじ込み部をウォーターポンププライヤーでねじ込んだ。
併せて24mmの四角の端材でアダプター部とした。
 
イメージ 3
  イメージ 4
 
がっちり止まったのは良いんだけど、ねじ込み部もアダプター部も穴はφ35mmのまま。
 
御承知のように、JBL2397+2328は2インチホーン用。
すなわち穴はφ50mm。
 
ホーン部の根元なので、やはりここはφ50mmに合わさないと精神衛生上宜しくない・・・。
 
しかし、φ35⇒φ50までスロート状に拡げるのは、やすりで手作業では気が狂う。(笑)
 
で、色々考えて今日、会社で定時から工作開始。
 
シャーシー穴開け用のリーマーをボール盤に無理やり取り付け、削る・削る・削る・・・。
 
イメージ 5
 
 
でけた!!
 
・・・ちょっと、いびつだけど・・・。
 
何とかφ35⇒φ50mm。(笑)
 
持って帰ってシェラックニスを塗りましょう。
 
これで週末は安心・・・かな?(爆)

小細工いろいろ�

昨日引っ張り出して来た、YLのM-55。
イメージ 1
 一応1インチドライバーだが、この時代(50年前)のYLは結構、力のある再生音。
 ・・・と勝手に思っている・・・(笑)
 
レンジは100Hz~7000Hz。
 
亡父のシステムの中核だったもの。
 
で、コーラルのH-1とこのM-55、CDリピートで、一晩中鳴らしておいた。
 
 
 
 
 
その前に、H-1用のアンプ。
 
300Bシングルも勿論悪くはないんだけど、もう少しパワーが欲しいので、いじってみましょう。
イメージ 2
 イメージ 3
 
LUXKIT A3500 EL34pp。
何年か前にレストア済み。 念の為バイアスの再調整。
EL34はテレフンケン。(後ろに見えるのは予備球のシーメンス)
これは、中域・高域に使いましょう。
 
で、ホーンをセット。
イメージ 4
これは、JBL2397もどき。(笑)
中のフィンもちゃんとありますよ~。
 
かつて、ルーツサウンドで375を購入した時(この時はまだHL88は手に入れていなかった)
社長が、蜂の巣の程度の良いのが見つかるまで取り敢えず使っておけ、と・・・。
 
2397のレプリカだけど、音はエエ。ってんで
蜂の巣がルーツさんで見つかるまでの間、半年ほど使っていたもの。
 
蜂の巣入手後、『返します』と言ったら、『やる』
と言われたので、そのままウチに・・・。(笑)
 
本来は2インチ用だけど、無理やり合わせた。(ホーンはこれしか無いんで・・・(笑))
 
このホーンのクロスは800Hz。
セットするとこんな感じ。
イメージ 5
何とも大げさですな~。(爆)
 
クロスは800Hz、6300Hz/-12dB。
 
M-55とH-1 2発ではインピーダンス16Ωなので16Ωに合わせる。
 
事前に2Wayで鳴らしてみたが、やはり上限7000Hzではちと苦しい。
ただ、意外な事に音色は合う・・・。
 
405-8Bも悪くないと思っていたんだけど、比べてみると、そこはレプリカとはいえ本格的なホーン。
音の力感、リアル感が違う。
 
 
また、ツイーターとして、405-8Bを使ってもみたが、これまたちと苦しい。
 
このH-1、一晩以上鳴らし続けたのが良かったのか、アンプをEL34ppに替えたのが良かったのか、意外と頑張ってくれる。
 
こんなん聴いてみました。
イメージ 6
P:オスカー・ピーターソン
B:レイ・ブラウン
G:ハーブ・エリス
 
ドラムスに、エド・シグペンを迎える直前のもの。
 
結構、イイ感じで鳴ってくれています。
 
音がパーンと張っていて、前に出て来る。
 
色気も結構出てるし・・・。
 
何より音が立っている。
 
 
調子に乗って、これも・・・。(笑)
イメージ 7
 
カートリッジはShure TypeⅢに替えてMONOポジションにして聴く。
 
ん~~、結構良いのでは?(笑)
 
まあ、これが鳴らんようではね~(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 いろいろ聴きながら、大雑把にホーンの前後位置を決める。
イメージ 8
 
結局、取敢えずこの辺の位置に・・・。
 
ホーンはもう少し後ろが良いんだけど、置き台が短かった・・・(笑)
 
まあ、このあたりはゆっくり決めて行きましょう。
 
このシステム、結構イケそうな感じなので
もう少し1~2ヶ月かけて詰めて行きましょう。
 
ふ~~、疲れた~(笑)
 

小細工いろいろ

先日、BUNJIN HALLで思い知らされました。
 
やはり、高域云々ではなく、中域だと・・・。(笑)
 
で、2405Hを手に入れる算段はヤメ。(爆)
 
もう少し遊んでみましょう・・・。
 
我が家で唯一残っている1インチドライバー。
 
イメージ 1
何と50年前のYL M55。
 
ミッドレンジドライバー。
 
亡父が使っていたもの。
 
もう1本は残念ながら、振動板が腐食してご臨終。
 
試しにこれを使ってみましょう・・・ってんで
物置から引っ張り出して来ました。
 
 
 
 
取り敢えず、まずは掃除を。  大方30年ほどは鳴らしていないので・・・(笑)
イメージ 2
 
まずは導通確認。
 
お~、ぴったり16Ωですな。
 
さすが古き良き日本製。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
イコライザー部を外してみる。
 
振動板は無事でした。
 
まずは埃取りから・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
カバーを外す。
 
まあ、綺麗かな。
 
ここも埃取り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご承知のように、YLのドライバーはネジ込み方式。
 
24mm合板でスぺーサーを作成。  φ35の穴をあける。
イメージ 5
この後、ウォーターポンプ・プライヤーでねじ込んでゆく。
 
案外これでがっちり止まる。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ホーンに止める為のアダプターを、このスぺーサーに接着。
ホントはネジ止めが良いのだが、適当なネジが無かったのでエポキシ接着剤で接着してしまう。
イメージ 6
 
今度ちゃんとネジで止めませう・・・。
 
この後、ドライバーをねじ込む。
 
ツイーターのコーラルH-1と共に、目覚めさせるべく鳴らしこむ・・・。
 
とにかく明日まで鳴らしこみましょう・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
さて、明日はこれも引っ張り出して来た(大変だった・・。)、このホーンに繋いでみます。
イメージ 7
 
あ、ホーン部は『もどき』です。
 
本物 ではありません。(爆)
 
 

BUNJIN HALLのALTEC

昨日、久々にBUNJIN HALL に行って来ました。
 
私のMono再生が、最近どうも『あさっての方向』に行っているような気がして・・・。
 
こんな時には、我が家のMono再生のリファレンス、BUNJIN HALLへ。
PM7:00まではALTEC606を鳴らしているそうなので、それも興味が・・・。
 
幸い、昨日は大阪の玉造(たまつくり、と読みます)で大阪市の排水規制行政指導会議なるものがあり、
帰りに寄れた次第。
 
イメージ 1
 
写真は新参のi-phone4Sで撮ったもの。
 
勿論、M支配人の許可を得て撮影。
 
やっぱり、落ち着きますな。
 
ALTEC606が2台置いてありますが
当然、アンプ1台でMONO再生です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
こちらは駆動系。
 
右手にある2台のプレーヤーが、ギヤドライブ。
 
ウチのTD124が逆立ちしても敵わない、音の
立ち上がり、そして余韻。
 
静粛性も素晴らしい。
 
50年以上前のメカとは到底思えない。
 
ALTEC606は
プリ : ALTEC440A
メイン : RCA MI12182Aでドライブ。
 
 
イメージ 3
中央にあるのはメインSPのJBL 1005
D130×2+LE175
 
こちらはPM7:00以降に鳴らしておられる。
 
わたくし、これを聴いて、Mono専用SPが要るな~と思った次第。
 
じゃ、なんでお前はD130があるのにALTECの楽器用って?
まあ、いろいろありますがな・・・(笑)
 
私のことはさておき、聴いてみましょう。
 
 
 
イメージ 4
ん~、同じALTECなのにウチのとは全然違う。
なんて月並みな事は申しません。
モノが違うんだから当たり前・・・。(笑)
 
一言でいうと、わたくし、余りの気持ち良さに寝入ってしまいました。
会議で充分寝ていたのに・・・。(爆)
 
レコードに入っている音楽を実に『その雰囲気で』聴かせてくれる。
 
JBLはその点、ちょっと厳しい所があって良いものは良い、悪いものは悪い』とはっきりしている。
オールドJBL好きの私はこれを勝手にJBLの色と呼んでますが。
 
いや~、これは良いですね~。
 
殆ど『ポンと置き』の状態でここまで聴かせてくれるとは・・・。
 
もう、レンジがどうの、音像がどうのという世界を超えてます。
 
ただただ、音楽がス~っと入って来て、気持ちが良い・・・。
 
M支配人、有難うございました。m(__)m
 
お陰さまで、Mono再生の迷いが吹っ切れました。
 
やっぱり、わたくし『あさっての方向』に行くところでした・・・。(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ツィーター設置

今日のネタはこれだけ。
 
先週引っ張り出して来た、コーラルのH-1をサブバッフルに取り付けてみました。
イメージ 1
 
丸穴がちょっとイビツなのはご愛嬌。
 
ジグソーの刃がスベった・・・。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
裏側から見ると
イメージ 2
 
一応、マグネット部分も支えています。
 
このH-1、高域の低い所のエネルギー感が
弱かったので、バッフルを付けてみました。
 
クロスは6300Hz/-12db。
 
こうやって聴いてみると、まあまあかな・・・。
 
ちょっと線が細くてもの足らないが、何とか聴ける範囲。
 
 
 
結局、Monoの構成はこうなりました。
 
カートリッジ+アーム
イメージ 3
 
カートリッジ:GE-VRⅡ(放送局用)
 
アーム:ウェルテンパードもどきの江川工房製
     極太ショートアーム(オイルダンプ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フォノイコライザー
イメージ 4
ラックスキット A505のフォノイコ部
 
CR型SRPP無帰還(12AX7×2)
 
入力インピーダンスはVRⅡに合わせて
結局15kΩにしたもの。
 
これからマッキンのC33のフラットアンプへ。
 
 
 
 
 
 
 
チャンデバ+メインアンプ
イメージ 5
 
チャンデバ : パイオニアD23
 当然、Mono使用
 
低域・中域用アンプ
 ラックスキット :A3550
 GE6550pp ビーム管接続 無帰還
 L : 低域
 R : 中域 に接続
 
高域用アンプ
 310A-300B シングルアンプ無帰還
  こちらの300BはSOVTEC製
チャンデバの高域出力を2つに分けて、LRに
接続し、H-1 1本ずつに供給。
 
スピーカー
イメージ 6
平面バッフル カットオフ90Hz
 
低域 : アルテック楽器用38cmフルレンジ
      418B
 
中域 : アルテック 10cmフルレンジ
      405-8B
 
高域 : コーラルH-1×2
     聴き込んでゆくうちに、若干下向きに
     取り付け。
 
マルチにしたのは、あくまで418B(100dB)と405-8B(90dB)の能率差を埋めるため。
他意はありません・・・。(笑)
                                         1インチホーンがあれば・・・(><);
 
取り敢えず、今日はずっとMonoばかり聴いていました。
 
やはり、ちょっとH-1の線が細いか。
405-8Bの高い所にH-1の低い所が負けている・・・。
 
もう少し聴き込んでみましょう・・・。
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR