MonoSP ツィーター交換

我が家のモノラル専用SP。
 
何やかやとやって来て、後はツイーター。
 
今までは、取り敢えずでパイオニアPT-R7Ⅲを乗せていた。(クロスは12kHz)
 
下がアルテックのフルレンジ 418B+405-8Bで、その上に雰囲気感を乗せようと・・・。
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だけど、聴き込んでゆくと、どうも馴染まない。
 
音は綺麗なんだけど、陽炎のよう・・・。
 
音色も少しだけど合っていない。
 
何より音に力が無い。
 
で、ダブルにしてみました。
 
 
 
 
 
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ん~~、力は出て来たけど・・・。
 
やはり音色が合わないというか、何となく違和感がぬぐえない。
 
クロスを8000Hzまで下げると今度はうるささが・・・。
 
ウチにある他のツィーターを試してみることにしました。
 
 
 
 
 
その前にリファレンスはこれ。
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メインSPから075を持って来た。
 
クロスは6300Hz、8000Hzで聴いてみる。
 
Jazzは6300Hzで文句なし、ドンピシャ。(笑)
(D23には7000Hzが無い・・・)
音色も合う。
 
ただ、Monoを聴く度にメインSPから外すのもね・・・。
 
 
 
 
で、引っ張り出して来たのが
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テクニクス5HH17G×2
 
ん~、音色は合いますね~。
 
これ、意外と良いかも・・・(笑)
 
元気も良いし・・・。
 
ただ、良く聴き込んで行くと、どうも音像が立たない。
 
シンバル、ハイハットが、こうベチャッと平面的に聴こえてしまう。
 
良い感じ、だったんだけど残念!!(><);
 
PT-R7Ⅲ、5HH17G、YL-SH18(写真忘れた)と試していずれも×。
 
で、ヤケクソで繋いでみたのが
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コーラル H-1。
 
発売は1959年だったか1960年だったか・・。
 
以前、1本使いではNGだったので2本で。
 
取り敢えず仮置きで聴いてみる。
 
クロスは6300Hz.
 
音色は繋がるので、後はシンバル・ハイハットの音像が立つか?
 
 
お~、半立ちとはいえ、何とか立ってますな~。(笑)
 
これはちゃんとセットしてみましょう。
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聴感上のレンジはいかにも狭いんだけど
 
エネルギー感は何とかクリヤ。
 
この古さが以外と合う。
 
ツィーターの低い所がちょっと弱いので
 
今度は小さなバッフルを付けてみましょう。
 
そりゃ075に比べたらアキませんが・・・。
 
やっとこMonoが聴けるかな・・・(笑)
 
それにつけても・・・、075か2405が1本欲しい!!(爆)
 
 
 
 
 
 
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マイクロ MR-322S小細工

H.Oで¥5000-也で仕入れた、MICRO MR-322S。
 
セカンドプレーヤーとしては良いんだけど、どうにもトルクが弱い。
また、ストロボで確認すると僅かに回転が遅い。
 
裏技その1 で付いていたベルトを、少し(かなり、かな?)小さい物に交換してみました。
具体的には直径68cmを64cmに。
直径の小さいものを装着すれば、当然伝達トルクは増加しますね。
但し、余りに小さい物にすると、モーターシャフトのメタルベアリングが片減りを起こす恐れがありますけど・・・。
 
ところが、交換後ストロボで確認するとやはり僅かだが回転が遅い。(><);
 
コイツは4極シンクロナスモーターなので、電源周波数を変えないと回転数が変わらない。
 
で、裏技その2。
プーリーの直径を太くしてやることに。
イメージ 2
 
ただ、やはり金属を使いたい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、使ったのがこれ。
イメージ 1
 
粘着剤付き銅箔テープ~~。(笑)
 
かつてRCAピンコードに巻き付けて遊んでいたもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これを、プーリーに貼り付ける。(写真撮るの忘れた・・・)
 
で、回転数を見ると、今度はちと速い・・・。(><);
 
ここで、金属テープが生きて来る。 そう、削れば良いですね!(笑)
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素材が銅なので、普通のやすりでは速攻削れてしまう。
 
かと言って紙やすりでは芯が無いので、無理やり押し付けると、これまた削り過ぎる恐れが・・・。
 
そこで考えたのが、爪とぎ用のやすり。
 
これなら芯があってしっかりしている。
 
適当な大きさに切って、押し当てる。
 
 
少し削っては回転数を確認。
イメージ 4
 
削っている途中・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何回か繰り返して、やっとストロボぴったり。
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やっぱり写真では判りにくいな・・・。(笑)
 
1時間ほど廻しっ放しにしても、ビクとも動かない・・・やりィ(^^)v
 
やはりこの方が、精神衛生上宜しいようで・・・(笑)
聴いてみると、トルクが増したせいもあって安定感がグっと増した感じ。
 
(あ、私の満足するトルクは、レコードを乗せて
埃取りのレコードクリーナーを押し付けても回転があまり落ちないという程度です・・・。)
 
何か安心して聴いていられる。
 
で、ついでにカートリッジをSHURE M95から、ERAC STS455E(但し、針はJICO...)に替えてみる。
イメージ 6
 
お~、M95よりバランスが良いですね~。
 
クラシックは勿論、Jazzも結構切れが良い。
 
TD-124Ⅱでは、悪くはないけど、まあこんなものかな・・・という感じだったけど。
 
このプレーヤーとバランスが合った見たいですね。
 
ついでに言うと、足の下に厚めの銅板を
敷いてみたのも良かったかも・・・。
 
 
調子に乗って、外周リングを装着してみた・・・。
イメージ 7
 
ん~~、ちとやり過ぎか・・・。
 
SHUREでは、ドスッ、バスッで良かったんだけどERACでは、しなやかさが殺されてしまう感じ。
 
やはり全体のバランスは大切ですね。
 
 
 
 
 
 
 
この廉価版のプレーヤー、ちゃんと整備してやると意外な事に「音」より「音楽」に浸らせてくれる。
 
どうも、「音」を結構巧みに整理して、エッセンスを聴かせてくれている見たいな感じですね。
 
そりゃ絶対値では圧倒的にTD-124Ⅱなんだけど、このマイクロは何かこう音楽がス~っと入って来る感じが
なかなか捨て難いものがあります。
 
さあ、しばらくは「音楽」に浸っていませう・・・。(笑)
 
 

耳悪オヤジさん来宅

昨日、兵庫の耳悪オヤジさん http://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952 が、自作のプリアンプ2台を持って
 
お見えになられた。
 
1台はフォノイコライザー付きプリ、もう1台はゲイン0dBプリアンプ。
いずれもスイッチング電源+OPアンプを使用したもの。
 
お会いするのは初めてなのですが、お互いのブログでのやりとり、また同じ年ということもあり
とても初対面とは思えなかった。
お土産の台湾茶まで戴いて・・・有難うございました。
 
最初は、私のシステムの音を聴いて戴く。 クラシック及びジャズを聴いて戴いた。
 
で、早速試聴。  まずはフォノイコライザー付きプリアンプ。
Shure TypeⅢ+SME3009SⅡでの試聴。
イメージ 1
 
ちょっとびっくり。
 
少し細身だけど、上から下までストーンと伸びた音。
 
最初は少し詰り気味だったが、数分で良いバランスに・・・。
ス~っと入って来る音。
 
常用のC33が結構グラマラスな音なので
新鮮に思えましたね。
 
何より音の鮮度が高い。
 
変に回路をいじらず、シンプルに徹しているので、と耳悪オヤジさん。・・・納得♪(^^)v
 
またカートリッジの負荷容量切り替えも大変有効。
 
C33と絶対値評価をしてはイケませんが、押し出しや奥行き感も結構あり、我が家のプリの中ではLUXのCL35Ⅲより良いかも?
 
何より、これが1万数千円で出来た音っていうのが驚異ですね~。
あたしゃ何やってんだろ~と考え込んでしまう・・・。(笑)
 
次いで0dBプリアンプ。
こちらはCDで試聴。
イメージ 2
 
これは心底びっくり!!
 
重心の下がった私好みの音。
 
こちらも時間とともにどんどん良く鳴って来る。
 
少し音数が少なく感じたので・・・
 
足をかませ、重しのカーボン板を乗せてみる。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
お~~、良いですがな~。
 
音がドンと前に出て来るし、ボーカルなどは
口がちゃんと見える。
 
何より音が、重心が低く、ストレート。
過不足なし。
 
C33のフラットアンプ部と同じ傾向の音に聴こえる。
 
耳悪オヤジさん、これが1万円足らずの音ですか!!?
 
何より自分でも笑ったのは、何枚かCDを聴くうち、Volを調整しようとして、C33のVolを触ってしまった時・・・全く違和感なし・・・(笑)
 
いや~、楽しかったです。 オヤジさん、有難うございました。
 
2台とも、更に良くなる可能性を秘めたアンプだと思えました。
 
耳悪オヤジアンプ、恐るべし!!
 
あ、クロック精度を2ケタ上げたCDプレーヤーも、大変良かったです。
 
これに懲りずに、またお越し下さいまし・・・。(^O^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1995・・・。

昨日、部屋の整理をしていると、懐かしい1995年頃のオーディオの写真が出て来ました。
 
阪神淡路の震災の年、我が家のオーディオは揺れた方向が左右方向だったので、奇跡的に無事でした。
 
当時のシステムはこんな感じ。 拙ブログ左上の写真と比較して下さい。
イメージ 1
 
恥ずかしながら4Way+スーパーツィーター。
 
当時はクラシック主体で、部屋中に『ソネックス』をはりめぐらせていました。
 
コーナーポケットのマスターと出会う7年前。
 
一人で悪戦苦闘中(笑)
 
こちらはシステム側。
 
 
 
イメージ 6
 
こちらは聴取位置側。
 
ね、『ソネックス』凄いでしょ・・・♪
 
今は片鱗もありませんが。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらはSP側。
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 イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下から、LE15A、その上はラフトクラフト製のミッドバスホーンで
ユニットはLE-8T、その上が375+HL88(蜂の巣)、ミッドバスホーンの中にあるのが、175DLHのレンズを外したもの。
そしてPT-R7Ⅲ.
 
この頃は未だ075は持って無く、ツィーター代わりに175を使っていました。
 
クロスオーバーは基本、下から250HZ、500Hz、7000HZ、でPT-R7Ⅲはコンデンサーカットで12000Hzでしたが、色々いじってましたね。
 
こちらは駆動アンプ。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
メインアンプは下から、マッキンMC2105、WE310A-WE300Bシングルが2台、で、ナショナルエレクトロニクス310A+ゴールデンドラゴン300Bシングルが高域用。
MC2105は私が使った最初で最後(になるかな?)のトランジスターアンプ。
 
この後、ルーツ・サウンドでMC2105+追い金少々で今のEL156pp×2に交換。
この交換が良かったかどうかは、未だに結論が出ない。
『音数』では圧倒的にEL156ppなんだけど、最低域の押し出しは、これはもうMC2105.
今思えば、残しておけば良かった・・・かな?(笑)
 
チャンデバは今と同じアキュのF15。 プリはマッキンのC33。
 
アナログプレーヤーは
イメージ 4
 イメージ 5
 
メインはTD-124Ⅱ+SME3012R。  サブはDENON DP75+SAEC308とSME3009SⅡimp.
SME3012Rはこの後、現行の3012(旧)に替わって売却。
サブのDP75+SAEC308は親戚が粗大ゴミで出そうとしていたものをレスキュー。(いや汚なかった・・・)
ダブルアームにしたものの、水平バランスがどうしても折り合いが付かず、今は物置きへ(笑)
 
この後、コンデンサーカットで付けていたPT-R7Ⅲにもチャンデバ+アンプで5Wayマルチに。
 
で、肝心の音は?
 
音質は良かったんだけど、前後左右の位相がどうしてもまとまらない。
例えばヴォーカル、特定の帯域で出たり引っ込んだり、左右に動いたり・・・(笑)
 
コーナーポットのマスターの言葉が全てを物語っています。
『帯域をゴチャゴチャと5つに分けた、出て来る音も非常にごちゃごちゃした音だった・・・』(爆)
 
で、マスターの指導のもと、現在の3Wayに後退(進化?)した次第。
所詮、私の腕は3Way止まりだったようで・・・。(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Kenny Barron and Kiyoshi Kitagawa-Blue Moon

Corner Pocket(http://www.cp-paragon.com/main.html)のKa-Chanに教えて貰いました。
 
Kenny Barronさんと北川 潔さんのDuo LiveのYou Tube映像。
 
なんでも、KennyさんとのTrioではなくDuoでのツアーだったらしい。
知ってる方は知っていると思うけど、これは凄いことです。
Duoでやるということは、対等の腕がないと一夜限りならいざ知らず、ツアーユニットとして成り立たない。
よほど自信がないと出来ないこと・・・。
 
You Tube画像はこちら⇒ http://www.youtube.com/watch?v=0dDsgWbYPV0&feature=feedf
 
イメージ 1
 
アテネでのライブ映像。
 
 
演奏が素晴らしい!!
 
DVD出ないかな~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピアノとベースのデュオといえば、
 
ディユーク・エリントン / レイ・ブラウン
ケニー・ドリュー / ニールス・ぺデルセン
ペトルチアー二 / ニールス・ぺデルセン
誰か忘れた(笑) / テリエ・ゲヴェルト   等々聴いてきたが(このベース3人とも好きなんです)、
これらの演奏に充分匹敵する。
 
是非、ご視聴を!!

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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