小細工・・・

私のアナログイメージ 1
メインプレーヤー。
今はSME3009SⅡ+ShureTypeⅢが乗っているが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
色々と遊んで来たが、結局戻ってしまうのは、この本妻さん・・・(笑)
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SME3012(旧)+SPU-GE.
 
クラシックからジャズまで、熱くこなしてくれる。
 
ただ、新入りのマイクロのターンテーブルのダストカバーにサブウエイトが当たってしまう。(><);
 
で、ダストカバーを撤去することにしました。
 
 
 
 
 
 
ついでに、こんなものも引っ張り出して来ました。
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小細工の外周リング~~(笑)
 
コイツは効果は抜群でドン!って来るようになるんだけど残念ながら、SPUやTypeⅢでは最外周でカートリッジの腹を擦ってしまう。
 
こちらのプレーヤーに付けているShure M95ED(旧)では大丈夫。
 
ただ、ベルトが若干伸びているので、回転が僅かに遅い。
 
ナガオカで新しいベルトを発注しましょう。
ネットで検索すると¥2.100-とか・・・安い!!
 
 
ついでに、レイアウトも変更。
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プリを最上段に戻し、プレーヤーはその下に。
 
上部がこれだけ空いていれば、レコードの入れ替えに問題は無い。
 
これから、色々と遊んでみましょう。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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東京Jazz 2011

今日はオーディオネタはなし。
 
先日、BSプレミアムで東京Jazz2011をやっていた。 勿論、録画。(4時間半です)
 
東京Jazzでは、ケニー・バロン・トリオも出ていた。
 
ということは、私の敬愛するベーシスト 北川 潔も当然出ている事に・・・(笑)
 
で、観てみると、
 
お~、出てますがな~♪♪
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あ、私のAV環境は机上の19インチTV。
 
カッシーさんとは逆に50cm箱庭AVですな。
 
一応。2.1chですけどね(笑)
 
ケニー・バロン・トリオは2曲(実際のライブでは5曲)
 
dsはジョナサン・ブレイク。
 
これがまた良かった。
 
1曲目はFragile。
 
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ん~~、やはり良いですね~。
 
厚くて黒くてエネルギッシュ。
 
王道Jazzですな。
 
○原さとみなんか、何故か何曲も流れていたけど、何とも軽くて薄い。
 
あ~、あくまで私の個人的な感想なんで、気になさらずに・・・(笑)
 
 
 
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私の貧弱なAV環境でも、その良さは充分に判る。
 
コーナーポケットで聴く、彼のライブそのまま。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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間をおいて、2曲目はAnd Then Again
 
こちらは、アップ・テンポ。
 
本領発揮♪♪
 
テクニックは元より、的確な音程、
グループの音楽の基礎をガッチリ固めている・・・とバロンさんもインタビューに答えていたが、正にその通りだと思う。
 
 
 
 
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あくまで、個人的な意見ですが
 
あんなJazzとも言えん、しょ~むないのを何曲も流すのになんで2曲だけ???
 
NHKには本当のJazzが判るヤツはおらんのかぁ~~(怒)
 
って、まともに聴取料を払い続けている私は
思うのでした・・・とさ。(笑)
 
あ、カウント・ベイシー・オーケストラも良かったっス。
 
布袋サンはクドイばかりでドヘタで全く要らんと思いましたけどネ。(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

葉加瀬太郎コンサート

え~、昨日は嫁殿の付き合いで、葉加瀬太郎サンのコンサートに行って来ました。
 
最近、ライブといえばコーナーポケットのライブしか行っていない。 当然、生音。
 
Jazz、クラシック以外のコンサートは何年振りだろう・・・。
 
最新のPAの音はどうかいな?・・・と不純な興味も・・・(笑)
 
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場所は中之島の大阪国際会議場大ホール
 
私は初めて・・・。
 
PM7:05コンサートスタート。
 
さて・・・。
 
 
 
 
 
 
 
構 成 ・・・ 何と言っても楽しい、良いですね~。
 
演 奏 ・・・ 力入っている、良いですね~。
 
お と  ・・・ ノイズ極少、さすが。 昔はジ~~なんて当たり前だった。 さすがデジタル時代かな?
         で、肝心の音・・・。
 
         ん~~、ホンマかいな?っていうのが正直な感想。
         以下はあくまで私の勝手な感想です。 念の為・・・。
 
         低域 ユルユル、 中域・高域 ベール(いやフェルトか?)が2~3枚かかった感じ。
         バイオリンの音はさすがに聴き易く調整されていた。(キャー~~とかは無かった)
 
         その為か他の音(ピアノ・チェロ・サックス他)が何とも不自然で苦しい。 ギターはまあまあ。
         だけど、ソプラノサックス等はまるでチャルメラ(笑)
   
         もし、万一(あくまで万一ですよ)、これが最新のPA機材の音なら、私はあげると言われても
         要らない・・・。
 
         ただ、MCの時の声は結構自然だった。 
         やはり狙いがあってああいう音に仕上げているのかな?
 
         こっちが遅れているのかな・・・何とも複雑な感じ・・・なコンサートでした。(笑)
 
         あ、演奏は葉加瀬さんはじめ、皆さん素晴らしかったです!!
 
         帰りにはしっかりとベスト盤2枚組買って帰りました~(笑)
 
 
 
         
         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

御礼! 10.000HIT

本日、家に帰ってパソコンを開いてみると、なんと10.002HIT!!
 
御礼!! 10.000HITであります。 m(__)m
 
思えば、ブログを開設して10ヶ月。
 
このような拙いブログを御覧いただき、誠に有難うございました。
 
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
 
って、もう殆んどネタ切れなんですけど・・・(笑)
 
 
 
 

2nd プレーヤー設置

先週、H.O.で買ってきたアナログ・プレーヤー。
 
まずはバラしてターンテーブル軸受の清掃。
今回、モーターは注油のみとした。
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  イメージ 2
 
裏蓋を外したところ。                 こちらはシャフト+ボール  グリスが固まってコテコテだった。
 
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  イメージ 4
 
グリスを拭き取ったあと、IPA(イソプロピル・アルコール・・・エタノールより洗浄力が高い)で洗う。
 
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ターンテーブルシートはペラペラなので、
自作(といっても切っただけ・・・)のハネナイトゴム製に交換。
 
ヘッドシェルは手元にマイクロ製が残っていたので、これを使用する。
 
やはり純正組み合わせの方がが安心感がある?(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
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カートリッジは、手持ちの中から色々考えたけど、結局 Shure ME95EDにした。
 
M44Gでも良かったんだけど、やはりクラシックも聴くのでこちらに・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、肝心の置き場所。
結局こうなりました・・・。(笑)
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モノラル用のプリ、CL35Ⅲを撤去。
 
C33を下段に移し、その跡地に設置。
 
モノ・カートリッジは取り敢えずC33に繋ぐ。
 
モノはモノでまた考えましょう・・・。
 
 
意外と収まりは良い。
 
 
 
 
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見た目、意外と良い感じでしょ。(笑)
 
で、聴いてみた。
 
良く言えばサラっとスッキリ、悪く言えば軽~い音。
 
ただ、今回、このプレーヤーを買った狙い目は、正にこの『軽~い』音。
 
良く聴けば高い所も、低い所もちゃんと出ている。
 
グイグイ押して来ないだけ。
 
TD124Ⅱではどうしても聴き入ってしまうが、最近、年のせいか、サラ~っと聞き流したい時もあり・・・。
 
その為に、この『廉価版のプレーヤーシステム』を買った次第。
 
それにしてもShureのME95ED、Jazzもクラシックもなかなか『らしく』聴かせます。
 
今までは、チョい物足らんな~と思っていたが、このプレーヤーに合うのかバランス的にも特に不満は無い。
 
しばらく、このプレーヤーで遊びましょう・・・。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

簡易レコード洗浄

いつも中古レコードを買うと、モノによってはホコリ、ゴミが物凄い。
 
軽いモノは、市販の洗浄液をレコードに垂らし、拭き上げるのだが、モノによってはどうしてもザブザブ洗いたくなる。(笑)
 
世の中にはキースモンクス等、レコード洗浄機なるものがあるが、これがまたアホほど高い。
 
とてもじゃないけど、買える値段ではない。
 
色々考えて、私のやっている方法はこれ・・・。
イメージ 1
え~、下から
・浴室用の椅子(別に無くとも良いんだけど)
・ハンドマッサージ機
・100均のA4ファイルの収納箱。
 ちょうどレコードが入る。
・レコードを支える適当な棒
・中性洗剤 濃度2%程度で使用
 
要は、 マッサージ機の振動で汚れを落とそうという魂胆・・・。
 
ちなみに、1回位の洗浄だったら、ラベルは色落ちするけど剥がれることはありません。
 
 
洗浄効果のベストは超音波振動なんだけど、高いし・・・。(笑)
 
超音波も試してみましたが、もうひと手間加えることで、実際には効果は殆ど変わりません。
 
箱を抑えながら、棒を水平方向で斜めにすると、ある点でレコードが振動につれて回転し始める。
 
ここがベストポイント。 約3分ばかり我慢しましょう。
 
で、洗浄後ブラシで盤面を回転方向に擦ってやります。(これがひと手間です)
イメージ 2
このブラシは、たわしではイケません。
 
私の使っているのは馬毛のブラシ。
 
要は毛先をカットしていないもの。
 
身近なものでは、馬毛とか豚毛の洋服ブラシ
ですな。
 
これを、レコードの回転方向或いは逆方向に擦ってやると、毛先がしっかりと溝に喰い込んでいるのが感じられます。
 
これがミソ・・・(笑)
 
最後にシャワーで流してやり、このままでは水道水の塩素分でシミになるので、純水でもう一度軽く流します。
 
イメージ 3
 
洗ったレコードは陰干しで自然乾燥。
 
レコードを立てている台は、100均のまな板立てを流用。
 
写真右側は先日HOで手に入れたレコードプレーヤーのターンテーブルシート。
洗ってみると、さすがに真っ黒だった。
 
 
 
 
 
 
洗浄後の盤面はこんなん。
イメージ 4
 
市販洗浄機に比べると、手間はかかるけど
効果は殆ど変わりません。
 
ただ1回に4枚程度がやっとですが・・・(爆)
 
なお、盤面に喰い込んだゴミ、及びキズはどうにもなりません・・・、念のため・・・(爆)
 
 
 
 
 

V15TypeⅢ ダンパー補修その後

先日、ダンパーを補修した Shure V15TypeⅢの交換針 VN35MRを持って
コーナーポケットに行って来ました。
 
イメージ 1
シリコン・スポンジを適当な大きさに切って・・・
 
静かに押し込む。 それだけ~(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
押し込んだ状態。
 
スポンジの左上がカンチレバー。
 
我が家では、低域が少々甘くなるものの、
まあ聴ける状態。
 
これを、コーナーポケットに持ち込んで
Ka-Chanに聴いて貰おうという魂胆。
 
さて、使えるでしょうか・・・。
 
 
 
コーナーポケットでのパラゴンで聴いてみる。(写真撮るの忘れた・・・。)
 
常用のVN35MRと比較。
 
お、結構聴けます。(^^)v
 
以下、Ka-Chanの感想。
 
① 低域は少し甘い。 丸まった感じ。 ただ押し出しはある。
② ドラムのブラシが、固まって聴こえる。(普段はブラシはちゃんとバラけて聴こえる)
③ ピアノは文句なし。
④ 結論 非常用としては充分使える。
   少なくともJICOの楕円やSAS針よりは良い。
 
結局、店にあるダンパーのヘタった、但し針先はまだ生きている針を補修することに・・・(笑)
 
皆さん、TypeⅢのダンパーがヘタって、ボディが擦るようになっても捨ててはイケません。
 
針先さえまともなら、何とかなりますよ~。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

またまたH.O.

実は以前より、ベルトドライブかリムドライブのコンパクトなプレーヤーシステムが欲しいと思っていた。
 
なんかオーディオいじりに疲れた時に、正面対決ではなくBGMで流せるような、それでいて
まあそこそこの音で針を傷めないようなヤツが・・・。
 
コンパクトといえば、RINNのLP12だが、当然買える訳もない。
 
私のTD124Ⅱもコンパクトといえばコンパクトなんだけど、一応メインプレーヤーだし。
 
あと我が家にあるのはDENON DP75+純正キャビネットくらい・・・。これはDDだし・・・。
 
TEACのマグネフロートはモーターが要修理。(ってジャンクやん!!)
 
ネットで検索してみると、マイクロの廉価版(MR-211とか、BLシリーズはとても手が出ないし)やらビクターやら結構お安く出ているけど、落札したは良いけど、ターンテーブル外さずに送られた日にゃジ・エンドだし。
 
で、前から気になっていたH.O。 何故か2カ月経っても値札の付かないプレーヤーがある。
 
それが、月曜日に行った時に値札が付いていた。
 
品物はこれ。
イメージ 1
 
これは現物ではありません。
ネットからパクッたものです。
 
マイクロのMR-322S
デザイン的には好みの部類。
 
カートリッジは無いけど完動品とやらで¥5.250-
 
ん~~、どうしよう・・・。
 
ネットで調べてみると、アームはMA-303と同等品らしい。
4極ヒステリシス・シンクロナスモーター ベルトドライブ。
 
マイクロといえば、昔 私が初めて自分で買ったプレーヤーがDD-7。(今は人にあげて無いねど)
アームのMA505が凄く良くて、とても良い印象がある。
 
で、結局 昨日雨の中を買って来ました。(笑)
もちろんタンテは外して、アームは固定して、電車で持って帰りました。(爆)
あ、雨の防水は万全です。(笑)
 
現物はこんなん・・・。 ターンテーブルをセットして・・・。 ベルトは伸びていない。 よし!!
イメージ 2
 
状態は35年前のものとしては、まあまあ綺麗。
 
ストロボは回転数確認のために乗せたもの。
 
手前のスイッチは、左:33/45切り替え。
右:アームリフターの上下。
 
あれ、電源スイッチは?
 
なんと、アームレストにマイクロスイッチが・・・。
 
セミ・オートだった。
 
 
今までマニュアルばっかりだったので、こんなん使うのはじめて~、と感動。
 
アホですな。(爆)
 
エンブレム・・・。  確かにMR-322S です。 
イメージ 5
 
これ見よがしではなく、シンプルでなかなか品のあるデザインですな。
 
イメージ 3
ダストカバーは残念ながら、アクリルではなく
スチロール樹脂。
 
まあ、廉価版だしこれは仕方がない。
 
頑張って研磨しましょう。
 
足がへたっているけど、これも仕方がない。
 
適当な物と交換しましょう。
 
 
 
 
 
回転数の確認。
イメージ 4
モーター音は殆ど聞こえない。
さすがマイクロ・・・。
 
ちょっと遅いけど、軸受のグリスが固かったので、当然といえば当然。
 
 
 
この辺は何とでもなります。(^^)v
 
 
 
 
 
 
こんど、ゆっくりと調整しましょう。
 
ところで一つ困ったことが・・・。
 
どこに置こう??(爆)

100円レコード

今日は、会議が飛んだんで仕事は一応終わりです。
 
昨日、少し早く終われたので久し振りに西宮のH.Oへ。
 
ぐるっと廻ってみたけど、特にこれというものは無し・・・。
 
ただ、最近味をしめた100円レコードコーナーが結構埋まっていたので覗いてみました。
 
ありましたがな~。 クラシックばかりだけど・・・(笑)
イメージ 1
まずはエラートの廉価盤シリーズを4枚。
 
パリ・バロック・アンサンブル他
 
パリ・バロック・アンサンブルは学生時代にコンサートに行ったけど、なかなか良かった・・・。
 
私が聴いたときには、フルートはマクサンス・ラリューだったけど、このレコードではジャン・ピエール・ランパル。
 
そういえば、ラリュー/ランパルのデュオコンサートにも行ったっけ。
確か神戸国際会館だった。(と思う)
 
金(ランパル)と銀(ラリュー)のフルートで
音色の違いもさることながら、とても良いコンサートだった。
 
ラリューは凄く上品で、ランパルはグイグイといった感じ。
 
どちらも捨てがたい味がありましたね。
 
イメージ 2
 
こちらは色々取り混ぜて。
 
グルミュオー/ハスキルは名盤ですな。
 
LOCATELLI(ロカッテリ?)は聴いたことないので。
 
イ・ムジチのビヴァルディは細切れのカタログ盤。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
上の2枚はバイオリンのフランチェスカッティ。
何故か殆ど持ってないのでゲット。
 
下の2枚は大変古い時期のレコード。
特に冬の旅は、国内盤とはいえLP初期なんじゃないかな。(SPからの焼き直しかも?)
 
ま、興味本位で買ってみました。
 
〆て12枚 ¥1.260-也。
 
特筆すべきは、盤質。
 
 
HOの100円レコードは大概がボロボロなんだけど、家に帰って検盤してみると最後の2枚以外はほとんど傷もなく、半数はラベル面のヒゲもない。
 
まあ、聴いてみないと判りませんが・・・。
 
さあ、この3連休は久し振りに音楽に浸りませう・・・。(笑)

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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