パソコン復活

韓国出張で、ご臨終になられた我がパソコン。
 
週明けに会社でパソコンに詳しい若い衆に見てもらうと・・・。
 
いろいろリカバリーディスクでやってみたが、やはりHDDがヤラれている可能性が高いとのこと。
 
で、『データが飛んでも良いなら、思い切りやってみますが・・・』とのこと。
 
『おっしゃ、まかせた!!』と私。
 
パソコンの裏蓋をはずし、HDDを取り出す。
 
で、彼の机に持って行ってなにやらごそごそと・・・。
 
カツンコツん音がしているのですが、私は電話対応中で(何度も言うようですが、仕事はちゃんとしておるのですよ!)見られない・・・。
 
で、HDDを接続して裏蓋を閉め、スイッチポン・・・。
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起ち上がった!!
 
 
お~、やるもんですな~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんでも、この機種(NET BOOKです)あたりに使うHDDは、容量の割に無理やり小型化しているので
機械的なショックに大変弱く、『気絶』することが多いらしい。
 
で、『何したん?』って聞いたら、『一か八かでシバき廻しました!』って。
(大阪弁で叩き廻すという意味です)
 
って、昔のテレビかいっ!!
 
良い子の皆さんは決して真似をしないで下さい・・・。  9割方壊れるそうです。(笑)
 
とりあえず起ち上がったものの、いつまた『気絶』するか判らないので、営業部の予備のパソコンを強奪。
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前のはDELL.
 
こちらはACER.
 
どっちにしてもNET BOOKだけど。(苦)
 
ウチの会社はこんなんしか買ってくれまっしぇん・・・。(笑)
 
まあ、1.2kg前後なので軽いのが取り柄。
 
で、一昨日から仕事の合間にせっせせっせと
データの移し替え&ツールのインストール・・・。
 
ようやく事なきを得ました。
 
若い衆クン、有難うございました。m(__)m
 
 
 
 
 
 
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D130 → LE15A換装 ②

D130からLE15Aに乗せ換え、今回はちょこっと小細工したので以前よりは良い感じです。
 
調整が終わり、気ィ良く聴いていると、再び師匠犬登場!
 
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あれだけやめとけと言ったのに、のせかえまちたか~。
 
 
ん~~、どれどれ・・・。
 
師匠、宜しくお願いします。(笑)
 
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ここでの音のこもりが、気になりましゅね~。
どれどれ・・・。
 
 
 
 
 
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ほ~、意外と大丈夫でちた。
 
そのほかは、まあまあでしゅね。
 
 
師匠、有難うございます!
 
 
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どれどれ、ゆっくり聴いてみるでち・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
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ん~~、なかなか聴けるでちよ・・・。
 
 
って、師匠、いま爆音なんですけど・・・(笑)
 
 
 
 
 
結局、このまま寝てしまわれました・・・(爆)
 
 
 
 
 
 
 

D130 → LE15A換装

7月にウーファーをLE15AからD130に乗せ換えました。
 
レスポンスは抜群なんだけど、やはり375のエネルギーには負けてしまう。
 
ダブルウーファーにすれば良いのだろうけど、先立つものもなし・・・(笑)
 
で、元のLE15Aに戻してみる事にしました。
 
てなことを考えていると、そこに我が家の師匠犬登場!!
 
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パパさん、何考えてるでちか?
 
いやね、ウーファーをLE15Aに替えようと
思うてな・・・。
 
 
 
 
 
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へ? えるいー・じゅうご・えーってあの鈍いやつ?
 
 
 
 
 
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かかかっ! またまた・・・あほなことはやめとくでしゅ!!
 
やかましいっ!!!!!
 
 
 
 
意地でも鳴らしてやる~~。
 
で、今回は以前に紹介したパッキン替わりのウレタンベルト(これがまた硬い)を一回り太いものに替えてみた。
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写真では判りにくいが、電動ドライバーのトルクを最大にして締め上げても、フレームがバッフル面より
1mmほど浮いている。 これがポイント。 レスポンスが良くなるかな~(笑)
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 空気抜きの穴を調整。
 
おお~、結構イイ感じです。 
以前とは違い、レスポンスも良い。
低い所はD130とは違い結構伸びている。
 
と、そこへ再び師匠犬登場!
 
・・・・・画像容量が一杯になったので続く・・・。(笑)
 
 
 
 

パソコン潰れた~

韓国より帰って参りました。
 
昨日の事。
 
昨日は午前中は技術提携先での技術指導を終え、午後からの得意先でのプレゼンも納得して貰えて何とか無事に終わり、やれやれと皆で晩御飯。
 
昨日の晩御飯は、カムジャタンというそうな。(間違ってたらごめんなさい・・・)
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豚の骨つき肉と野菜(特にジャガイモ)の鍋。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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取り皿に取って貰った。
 
下:ジャガイモ
上:豚の骨付き肉(部位は不明)
 
辛みも少なく、大変美味でした。
 
ちなみに、私、この2日間で1kg太りました(笑)
 
いつものことながら、韓国料理は合いますね~(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ホテルに帰ってパソコンを開いてみると・・・
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Operating System not foundって?
 
やられた~~!!(><);
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、週明けから仕事どうしよう・・・(泣)
 
 

久し振りの韓国~。

え~、ただいま久し振り(一年振りかな)の韓国におります。
 
台風でどうなるかと思っていましたが、何とかたどり着きました。
 
去年は5回来たかな・・・。(笑)
 
今回は韓国の得意先に イチャもんをつけられて・・もとい、ご意見を伺いにやって来た次第。
 
こう見えても仕事はしておるのですよ(爆)
 
今日は移動だけで、明日が本番です。
 
まずはギンポ(金甫)空港に降りて、今年開通した地下鉄でソウルへ。
 
空港で両替。
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さすが円高ウォン安。
 
¥30000で429000ウォン。
 
1ウォン=7銭
 
私が韓国に来始めた頃は12銭位だった。
 
そら買い物ツアーに押し寄せますわな。
 
韓国便はいつも、大体おばちゃんとおね~ちゃんでほぼ満席
 
たまに乗るJALやANAなんか全便エコノミーのみだし。
 
韓国便に関する限り、日本のどこが不景気やねん!と思ってしまいます。
 
 
 
 
で、地下鉄のコンコース、 さすが綺麗ですな。
 
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有事にはシェルターになるそうで地下3Fにあります。(正直北の脅威を常に意識しているんだな~と・・・)
 
 
 
 
ソウルからはKTXで今日の目的地
東大邱(ドンテグ)へ。
 
先日まで世界陸上があった大邱(テグ)の1つ手前の駅。
 
あ、私韓国には十数回来ておりますが、ソウルは通過するのみで、全く知りません。(笑)
 
前回はソウルの駅前でボ~っと煙草を吸ってたら、韓国人の紳士に道聞かれたし。(爆)
 
 
 
 
 東大邱(ドンテグ)の駅。
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一年振り。
 
世界陸上の時には人であふれかえっていたそうな・・・。
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホテルはドンテグとテグの中間にあるので、タクシーで。
 
ホテルに着きました。
 
ホテルの部屋はこんなん。
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これで1泊120000ウォン=¥8400
 
安いですね~。
 
ただ私的には今回は贅沢で、いつもは
ラブホの改造ホテルとかに泊まっています。
 
そう言えば、天井鏡貼りの部屋もあったな~・・・一人でどないすんねん!って(爆)
 
 
 
 
 
今日の晩御飯はテグ名物だというチムカルビにしました。
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チムカルビの店が並んでいる通り。
 
チムカルビとはカルビをにんにく+なんとかをアルミ鍋で煮込んだものだそうな。
 
東京では本格的なチムカルビが食べられるのは1軒しかないらしい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一番人気のお店へ
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ハングルはよ~わからん!!(笑)
 
とにかく、この店だけが満員だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店内の様子。
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ね、満員でしょ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、肝心のチムカルビ。
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ありゃ~、ピンボケ(><);
 
でも味は最高でした。
 
ちょっと辛かったけど、私的には充分許容範囲でした。
 
さ~、明日は頑張るぞ~!!(笑)
 
 
 


Shure V15TypeⅢダンパー補修もどき

私のV15TypeⅢMR、以前よりダンパーがへたっていたが、遂にご臨終・・・。
 
やむを得ずTypeⅤで聴いていたが、やはりJazzにはTypeⅢを聴きたいので、以下試してみました。
 
ヘタった状態はこんな感じ。
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完全にボディが盤面に当たっている。
 
ヤフオクでVN35MRを検索すると、
新品即決 ¥25.000ですと・・・。(泣)
 
とてもじゃないけど手が出るはずもなく・・・(笑)
 
JICOの交換針の中では、もっとも私の音のイメージに合うVN35G(丸針)なら何とか買えるが、ふと思いついたことがあって試してみました。
 
 
要はへたったダンパーにつっかい棒をしてやろうと・・・(笑)
 
素材はあれこれ考えて、結局これにしました。
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シリコンスポンジ。(爆)
 
工場で酸・アルカリ・油分の影響を受けやすい所に使うスポンジ。
 
素材がシリコンなので、経時変化も極少。
 
実は375をバラした時に腐ったスポンジの替わりに使おうとしたもの。
 
結局スポンジそのものを使わなかったけれど・・・。
 
 
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ヘタったダンパー。
 
針の根元、ぶにゅぶにゅですな。
 
ここにスポンジをかまそうという魂胆。(笑)
 
アホな事をって・・・?
 
やってみなければ判りませんがな!(爆)
 
 
 
 
 
 
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スポンジをカット。
 
爪楊枝と比較。
 
これを、針の根元に縫い針のお尻を使って押し込むだけ。
 
但し、カンチレバーを傷めないよう、慎重に・・・。
 
 
 
 
 
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  イメージ 6
 
これから押し込むところ。                 こちらは押し込んだところを拡大。
 
実際、レコードをかけてみる。
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お~、位置は復活!!
 
で、肝心の音は・・・・
 
結論から言うとまあまあかな?
 
中域・高域は問題なし。
 
中低域が、ほんの少しナマったかな?
200~500HZあたり。
 
共振点が変わるので当然といえば当然。
 
でも、思いのほかスポンジの影響は少ない。
 
もっとモゴモゴするかと思っていた。
 
シリコンという素材のおかげか?(笑)
 
でもSPU-GEなどは針先にゴムのカバーが付いてるし・・・。(私は取ってしまいましたが)
 
もう少し詰めてみましょう・・・。
 
で、スポンジの大きさを調整。
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結局、下の大きさが取り敢えずのベスト。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お~、やはりJazzにはTypeⅢですな。
 
TypeⅤも悪くないけど、ガッツという点ではね。
 
オリジナルの針と比べてはイケませんが、
ヘタったダンパーのつっかい棒で
結構聴けるようになります。
 
うるさい事を言わなければ、これで良いかな?
と・・・。
 
第一、このつっかい棒がないとウチではTypeⅢを聴けない訳だし。
 
今度コーナーポケットに持ち込んで聴かせてもらおうかな?(笑)
 
人様には決してお薦めしませんけどね!!(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 

整理整頓

ようやく何とか聴けるようになった我がモノラルシステム。
 
ただ、メインシステムのSPの上にアンプが乗っかっている。
 
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これがどうにもイラつく・・・。
 
ほとんど使わないCDプレーヤーを追い出そうかとも思ったがやっぱり、CDしか手に入らないモノは聴く訳で・・・。
 
で、モノシステム用のラックを作ることにしました。
 
プリのCL35Ⅲは取り敢えず今の位置にして、
チャンデバとメインアンプ用のラックを作りませう。
 
ガタつき皆無、得意の長ネジ+棚板方式です。
 
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取り敢えず余計なものを整理してMONO用SPの後ろにセット。
 
こんな感じです。
 
長ネジと棚板はウチにあったので、購入したのはφ20のユニクロ仕上げナットと平ワッシャ。
 
3段なので各24個、〆て1600円。
 
 
 
 
 
正面から見るとこんな感じ。
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下から、低域/中域用のLUXKIT A3550
 
中段はチャンデバのパイオニアD23
 
上段は高域用の自作6BX7GTパラシングル。
 
上段はずいぶんと余裕がある・・・。
 
実はしょ~むない魂胆が・・・。(笑)
 
 
 
 
 
MONO線用SPをセットして、上から見るとこんな感じ。
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実は、TD124の予備アームの置き場所で・・・。(笑)
 
置き場所に困っていたので、丁度良いかと・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こんな感じになりました。
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やっと、すっきり~~(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

北川 潔(b) in Corner Pocket

昨日、コーナーポケットでの北川 潔(b)+大野 浩二(g)のライブに行って来ました。
 
その前にオデオネタを一発。(笑)
 
Shure V15TypeⅤの負荷容量なんですが、結局100pFにしようと思い。
 
ひょっとしたらウチのパーツボックスにあるかも?ってんで探してみました。
 
部屋中のパーツボックス(整理が悪いんであちこちにちょこっとづつあります)をひっくり返して
探すこと1時間。
 
セラミックコンデンサーは結構あるんだけど、100pFがなかなか見つからない・・・。(><);
 
ありましたがな~。2個!
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これ、何年前に買ったヤツだろう・・・。
 
テスターで測ってみると110pF。
 
ま。いいか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、取り付け。
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ネジの下の茶色いのがコンデンサー。
 
王様の耳はロバの耳ぃ~って?(笑)
 
コードの容量 ・・・90pF
アンプの容量 ・・・65pF
コンデンサー ・・・110pF
 
TypeⅤの指定容量250pFに対し、265pF。
 
よっしゃ!!
 
 
 
さあ、聴いてみませう・・・。
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お、なかなかイイ感じです。
 
多分に気分的なものもありますが、
先週よりもストレスなく聴ける。
 
躍動感はそのままに、ス~っと伸びた感じ。
 
敢えて言うなら、もう少しキレが欲しいが
TypeⅢのような音のキレをTypeⅤに求めては
イケません。(笑)
 
特筆すべきはクラシック。
 
正直、私はShureでは余程調整しないと、クラシックはちとシンドイと思っていましたが、充分滑らかで、これは聴けます。
 
もうちょっと聴き込んでみましょう。
 
で、時間が来たのでライブへ・・・。
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北川 潔氏は日本に帰ると必ず彼の育ったコーナーポケットでライブを行う。
 
NYに渡って23年になるが、今もこれは同じ。 
これは凄いことだと思います。
 
今やケニー・バロンの相棒を務める、ワールドクラスのべーシストになった彼のライブ。
 
片やギターの大野 浩二氏。  関西の若手ではピカ一的な存在。
 
最初は物凄く緊張していた北川氏とのデュオも3年目となり、最近では余裕すら見せる・・・。
 
北川さんとライブの始まる前にちょこっと話したのですが、『彼はもうワールドクラスと言ってもいいのと違う?』って。 私もそう思います!
 
ライブの始まる直前の雰囲気・・・。
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ライブ中はマナーとして撮れないので。
 
当然、満員でした。
 
で、肝心のライブ・・・。
 
これがまた素晴らしかった。
 
あーだこーだと野暮な事は言いますまい。
 
ただ、一言だけ言わせて下さい。
 
このデュオや北川さんのソロを聴いていると
 
不思議なことに、ドラムスとピアノが聞こえてくる感じがするんですね。
 
曲によってはビックバンドも・・・。
 
 
これは何といっても、『豊かな音楽性』のある証し。
 
普通のプレイヤーだと、その人の楽器しか聞こえて来ない。
 
クラシックでもそうなんですけど、例えばシゲティ/バッハ無伴奏ヴァイオリン。
 
これを聴いていると、バックにオーケストラがいるかのような感じに聞こえて来る。
 
Vnの天馬敦子さんの話によると、どうやらその秘密は精神的なもの+絶妙な運指と弓使いにあるらしい。
 
これと同じことが、このデュオにも言えると思いましたね。
って生意気なこと言ってごめんなさい・・・。m(__)m
 
今日は、その北川さんの2日目 ソロ・ライブ。
 
行きたかったな~~(;;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コーナーポケット ⑤ (ちょこっと追記)

昨日、会社の帰りに阪急西宮北口のJazz喫茶 コーナーポケットhttp://www.cp-paragon.com/main.html
に寄ってきました。
 
先日来、Ka-Chan(ママさん)が『どうもLP、CDとも高域の出方が納得出来ない』、『出てくる音に艶がない』
 
『雰囲気感が出てない』とのことだったので、先々週の週末、閉店後にちょっとばかりイジってみました。
 
その後のおさまり具合も気になったので・・・。
 
会社を出た帰り道、大阪には珍しく虹がかかっていたので、携帯でパチリ。
 
判りにくいですが、珍しく虹が2重にかかっていましたよ。
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矢印のところが2本目の虹です。
 
私、2本の虹を見た記憶はありません・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、コーナーポケット。
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私の携帯カメラではこれが限度。
 
ホントはもっともっと雰囲気があります。
 
御存じパラゴンの3Wayマルチアンプ駆動。
 
オデオ評論家の村井裕也氏が絶句して帰ったという・・・。
(あ、私その場におりました・・・)
 
亡くなったマスターが若い頃、あのベイシーの2階に
1週間泊まり込んだと云うベイシー直伝の音。
 
私の腕ではとっても出やしません・・・。
 
 
 
 
 
 
先々週、最初はチャンデバの高域を0.5dB上げると、不満が修正されてそれらしい雰囲気にはなるのだけど、どうも何かが違う。(Ka-Chan談)
 
低域、中域それぞれは特に不満なく出て来る。(Ka-Chan談)
 
いろいろやってみてLPもCDも同じ傾向なので、高域用のアンプ~SP間での問題かと。
 
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高域用のアンプ
 
マッキン MC2225。
 
しかし、普通これを高域用に使うかね~。(笑)
 
ちなみにチャンデバはアキュフェーズのF25
 
中域はラックス M-7f (元々はMC240だったが御臨終・・・。)
 
低域はマッキン MC352
 
プリアンプはマッキン C41
 
コーナーポケットの凄みは「ハイエンド」ユーザーから言わせれば、せいぜい『中程度』クラスの機器、であの音を出してしまう所にある。
 
SPケーブルにいたってはm/¥40也だし・・・(笑)
 
そう言えば昔、吉祥寺の『メグ』にアバンギャルドを聴きに行った時、『当店はm/10万円のコードを使用しております』って貼り紙が。(嘲) で、この音かよ~って(笑)
 
肝心のおさまり具合は。。。
 
おぉ~、よろしな~!!
 
高域に艶が戻って、雰囲気感もしっかりと。
 
一つ一つの音がビシっと決まって、音の底がはっきり見える。(Ka-Chan談)
 
これが出ないのがもどかしかった・・・。(Ka-Chan談)
 
いつもながら、Ka-ChanはJazzに関しては物凄い耳を持ってはります。
(あ、クラシックもなかなかのものですよ~)
 
こちらも安心、Ka-Chanの満面の笑みに送られて家路につきましたとさ。(笑)
 
で、何をイジったかって?
 
たったあれだけのことで、ってな事なのですが、それはお店のことなので企業秘密!!(爆)
 
Ka-Chanの許可があればまた書きます。(笑)
 
※ なお、コーナーポケットは8月末をもって禁煙となりました。
   私もヘビースモーカーなのですが、機器とKa-Chanの健康を守るためには・・・・(汗)
 
     煙草を吸われる方は、店外のバルコニーに喫煙席がありますので、そちらでどうぞ。v(^o^)v
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、9/11 コーナーポケットで、現在ケニー・バロントリオで来日中のベーシスト、北川 潔氏のライブがあります。(ケニー・バロンのレギュラーべーシストで、今回は関西での公演はありません(涙))
 
今回もギターの大野浩司氏とのデュオ & ソロの2日間。
 
私は北川氏は現役のベーシストとしては世界で10本の指に入ると思っています。
 
本当に(日本だけの虚名ではなく)世界で通用する数少ないJazzべーシストです。
 
楽しみ~~!!(^o^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

V15TypeⅤ負荷容量付加

負荷容量付加って、シャレではありませんよ~。(^o^)v
 
以下、ちょっと遊んでみたので・・・。
 
兵庫の耳悪オヤジさん(https://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952/29068534.html   https://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952/29325664.html)のブログで、MMカートリッジの負荷容量のお話がありました。
 
今使っているSHURE V15TypeⅤの負荷容量は47kΩ/100~400pFで推奨は250pF。
 
得意先に行った帰りに、日本橋に行く機会があったので仕入れてきました。
 
ただ、何をどう勘違いしたのか、250pFを500pFと思いこんでいた。
やっぱり年取ると、メモは必須ですな。(笑)
 
仕入れたコンデンサー。
イメージ 1
どのタイプのコンデンサーが良いのか
よ~判らんので、適当に・・・。
 
左から、フィルム、セラミック、スチロール、タンタルの4種類。
 
常識的にはセラミックだろうけど、ま、いいか。
 
容量は
フィルム・・・470pF
セラミック・・・470pF
スチロール・・・260pF
タンタル・・・260pF
要は適当に買っただけ~。
 
これを、入力の47kΩに並列に接続すればよいのですが、私の使っているマッキンC33は入力端子からイコライザー部まで、がっちりシールドされている。ちと取り付けは困難・・・。
 
悩んでいたら、耳悪オヤジさんのアドバイスで、カートリッジシェルに取り付ければ良いと・・・。
有難うございます。そのアイデア戴きます!!
 
最初は、極端に振ってみる。 470pFを繋いでみよう。
選んだのは何故かフイルムコンデンサー。(笑)
 
イメージ 4
 イメージ 5
 
 
 ピンにコンデンサーを直付け。 わッ汚ねぇ~(笑)      カートリッジを装着。
 
コンデンサーの増えた分、針圧を調整し直して聴いてみる。
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推奨容量より100pF程度高い(はず・・・)
 
カートリッジ側に付けているので、ハムが心配だったが、これは皆無。
 
当然といえば当然だが、高域がストンと落ちた感じ。
 
ただ、イヤな感じはしない。
 
静かになったな~って感じ。
 
これは、真剣にやってみましょう・・・ってコンデンサーの容量間違って買ってるし!(笑)
 
ウチのテスター、取り敢えずですが容量が測れるので、アームのSAEC WE308付属コードの容量を測ってみる。 アームの内部配線+付属コード分ですな。
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 イメージ 2
 
お~、0.09nF=90pFだった。  右側はSME3012S2を測ったもの。アームコードはノイマンのマイクコードに替えている。 こちらは0.03nF=30pF。
まあ、正確ではないかも知れないけど、目安にはなりますよね。
 
で、C33の銘板を良く見ると、INPUT IMPEDANCE = 47kΩand 65pFとある。 知らなんだ・・・(笑)
 
ということは、配線+元々の負荷容量で90pF+65pF=155pF。
 
推奨の250pF-155pF=95pFで良い事になる。
 
今の手持ちは、260pF。 しかもスチロールかタンタルしかない・・・。(><);
これだとトータルで415pFになってしまう。
でも、最初に聴いたのは470pF+155pF=625pF。 かなりオーバー。
 
で、タンタルの260pFを取り付ける。
理由は小さいから・・・。(笑)
イメージ 3
 
今度は少し上手になったかな?
 
で、聴いてみる。
 
625pFの時はシンバルのハイハットが消えたか?って感じだったけど、今度はしっかりと聴こえる。
 
意外だったのは、負荷容量なしの時はMCに比べて、若干中域の中ダルミが感じかれたが
今回はストーンと伸びている。
 
また不満ではなかったが、何となくうるさく感じていたのが、静かになった。
かと言って、音楽が死んでいるわけでは勿論無い・・・。
 
音もしっかり前に出て来るし、迫力も損なわれていない。
 
クラシックの弦はこちらの方が良い感じ。 倍音もちゃんと出ている。
 
これは、今度日本橋に行けた時にきちんとした容量のものを買って試してみましょう。
 
やっぱりセラミックコンデンサーが良いのかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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