平面バッフル ⑤

ここ3週間ほど、MONO専用SPとして平面バッフルで遊んで来ました。
 
一応、ALTEC418B(楽器用フルレンジ)と405-8Bの組み合わせで落ち着きはしたのですが・・・(笑)
 
イメージ 1
バッフルのサイズは900×800×21
素材はシナ合板。
 
ユニットは38cmウーファーと10cmツィーターで
能率合わせの為、マルチアンプ駆動。
 
クロスは1.25kHz/12dB/oct.
405-8Bは逆相接続。
 
その後調べてみたら、アルテック/サンタナが
38cmと10cmの組み合わせ(但しウーファー部はダブルコーンらしい)
こういう組み合わせもアリなんやと安心した次第・・・(笑)
 
平面バッフル特有の音離れの良さに惚れこんで、土曜から日曜にかけて聴き込んでゆくと、
どうも600~800Hzあたりに若干の共振が感じられる。
 
気になりだすと、どうにも耳触りなのであり合わせの端材でウーファー廻りの補強を・・・。
イメージ 2
 
下側と両サイドは21mm厚。
ツイーターとの間は12mm厚の端材で補強。
 
ツィーターとの間はもう少し考えたかったのですが、端材が尽きた・・・(爆)
 
結果は・・・正解!!
 
いやなピークが取れ、音の重心も下がって来た(・・・ような気がします(爆))
 
これで、しばらくJazzを聴く。
 
 
平面バッフルだから、下の方はあまり出ていないハズなのに、そこはやはり38cm。
結構『らしく』聴かせてくれる。
ましてや、壁から1mほど離しているので、聴取位置まで1.5mのニヤ・フィールド。
 
音が前へ出てきて、サックスやトランペットの吹き上がりも上々。
リズムセクションのノリの良いこと・・・嬉しくなってしまう。
平面バッフルは裏側の音が廻って、音が滲んでしまうという方もおられるが、38cmなのにこの
レスポンスの良さに比べれば、どうでもよい話・・・。
要はどちらを取るかですな。(笑)
 
で、クラシックを聴いてみる・・・聴かなきゃ良かった・・・(爆)
 
結構良いバランスで鳴ってはおるのですよ。
ピアノなんかもイイ感じで・・・。
 
ただ、バイオリン等弦楽器の倍音が・・・ちと寂しい・・・。(とってもじゃなくて、ちと、なんですけど)
割り切って聴いてしまえば、どうということもないのですが、やはり気になりだすと・・・ね!!
 
で、色々やってみて結局こうなりました。
イメージ 3
 
PT-R7Ⅲ登場~!!(爆)
 
置き台を作ってその上に載せました。
 
結局3Wayになってしも~た(笑)
 
ただコイツはこの場合、7000や8000Hzで繋いではイケません。
 
リボン特有のシャカシャカゆうばかりで・・・。
 
駆動アンプはこちら・・・
 
イメージ 4
 
6BX7GT パラシングル 自作
 
初段は6AQ8
 
出力トランスはタンゴ HS-5
 
ラジオ技術に那須好男氏の製作記事があり、
それをデッドコピーしたもので、出力は3Wながら、音力があり、高域特性が非常に良い。
 
久々に引っ張り出してきました。
 
375+蜂の巣の下にちょうど入る大きさ。
 
で、肝心のクロスオーバー。
 
結局、16KHz/12dB/oct/逆相接続(405-8Bは正相に戻す)で落ち着きました。
 
耳を付けても、鳴っているかいないか判らないくらい・・・。
 
弦を聴いてみると、良い感じです。
 
倍音も感じられるし、低い所が締まって来ました。
 
ほんの少し、色気が薄くなったけど、これは今後の調整次第・・・。
 
クラシックはこれで行きましょう。
 
 
本来であれば、405-8Bの代わりにドライバー+ホーンを使えば良いのでしょうが、ま、これはこれで・・・(笑)
 
当面、これで音楽を楽しみます。
 
・・・そういえば、ホーンだけなら一つ余っていたな~・・・ってもう無理!!(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平面バッフル ④

今日は代休でお休み。
 
先週はツイーターにコーラルH1を足してみたが今一つ・・・さあ、続きをまとめませう・・・。
 
ウチにあるツィーター以外で、高域用に使えそうなのは、これしか無い。
 
10cmフルレンジ、 フォスター!!(現フォステクス)FE103Σ イメージ 1
 イメージ 10
 
普段はフォスター純正(笑)の2L程度のFE103用の箱に入っている。(青いエンブレムはfosterって・・・)
これを取り出して・・・・。
これはまだフォスターがFE103Σは特注で受けていた時代のもので、父が発注。
品名、社名、規格は何とゴム印!!(爆)  しかも16Ω。
1965.6.11.購入・・・。46年前・・・。 周波数特性の実測チャートが付いていた。
 
で、セットして聴いてみる。
イメージ 4
ネットワークはN2400.
 
ん~~、音色が合わない・・・。
 
アルテックと比べると、あっさりし過ぎ。
 
 試しに FE103Σのみで聴いてみると
 
これはこれで結構良い。
箱入りよりも余程素晴らしい。
サブバッフルもう1枚用意して2本使いしても
良いかな・・・(笑)
 
やや制動が効き過ぎる感はあるが、そこは何とかなりそうです。
で、考えた・・・。
 
余裕があれば、ALTECのドライバー+ホーン等を購入すれば良いが、
お小遣い極少の私には、残念ながらそんな余裕は無い。
 
そこで思い出したのが、確かALTECには10cmユニットがあったよね・・・。
これなら1本売りなら、安くてあるかも・・・。
 
さっそくネットで検索開始。
 
あった!!
イメージ 5
ALTEC 10cmユニット 405-8B。
 
エッジ張替済みがヤフオクで3.000えん。
 
本当は、アルミセンターキャップ付きの405Aが、今回の目的には良いんだろうけど。
 
3000円が高いか安いかも判らないが、何とか買えそう・・・(笑)
 
で、3200円で入札していおいたら、何と入札者は私一人。
 
結局3000円で落札、送料は500円。
〆て3500えんで土曜日に到着。
FE103Σと並べてみると
イメージ 6
イメージ 7
 
一回り大きい。 時に12cmフルレンジって呼ばれることも・・・。
 
穴を一回り大きく開け直し、セット。 N2400に繋いで、早速聴いてみました。
イメージ 8
 
さすがに音色はピッタリ合う。
 
これは良いのでは?(笑)
 
と思ったのは束の間、どうも高域がもう一つ物足らないことに気付く・・・。(><);
トンコンで上げても今一つ。
 
やはりコーン型ではあかんのか・・・。
オーディオはやっぱり金か?・・・。
 
ただ、405-8B単体で鳴らすと、それはそれは物凄く良い・・・。
 
色々考えてみると、重大なことを忘れていた。
それは・・・SPの能率。
 
低域用の418Bは100dB. これに対して高域用の405-8Bは90dB. 高域用の方が能率が低い。
これはネットワークでは、どうにもならない問題。(><);
 
MONOでもマルチかぁ?(爆)
 
で、めげずに引っ張り出して来たのがこれ。
イメージ 9
かつて使っていたPIONEER D23.
 
2Way~4Way用のチャンデバ。
 
種々のクロスが選べる。
 
だいくみやさんもお使いのシロモノ。
 
残しておいて良かったぁ~~(^^)v
 
これを2Wayで使いましょう。
 
幸い、MONOなのでメインアンプの方は
片chを低域用、もう片chを高域用として使える。
 
またMONO使いなので、見掛け上電源供給能力が2倍になって、音が力強くなるのは、ステレオ用のF15で経験済み。
 
で、セットしてみました。  ステレオ用と同居なんで、まさにバラック状態ですな・・・。(笑)
イメージ 2
 
2段積みになっている、下側にあるのがD23.
上に載っているのはMONO用メインアンプのLUXKIT A3550.
 
今日の昼から調整開始。
 
目指すはBunjin Hall系統の音。
 
系統って? あの音はギヤドライブが無いと無理!!(笑)
 
 メインアンプ・チャンデバの高域用はVOL全開。
 
低域用で調整開始。
クロスも500Hzから1.6kHzまで次々と試す。 またスロープも6. 12. 18dB/octと切り替えてみる。
 
ここがD23のエライ所ですな。(笑)
 
のっけからシンバルがカシーンと・・・。
気になっていたボーカルの子音もOK。
 
まあ、この405-8HはもともとスピーチレンジのSPなので、そこも狙い目だったのですが・・・。(笑)
 
で、今日のところはクロス1.2kHz/12dB/逆相接続で落ち着いた。
 
イメージ 3
MONO用平面バッフルスピーカー。
 
低域用 ALTEC 418B   ¥5.000
 
高域用 ALTEC 405-8B   ¥3.000
 
バッフル用シナ合板      ¥2.500
 
〆て1万円と少々。
 
今のところ充分な音で鳴ってくれている。
 
何十万という金を掛けるだけが、オーディオではないのですよね・・・。(笑)
 
さあ、来週から音楽聴きまくるぞ~~(爆)
 
って、またチョコチョコ弄るのは目に見えてますが・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 

平面バッフル ③

MONO専用として試作した平面バッフル。
 
まずは基本に戻ってということで、
ダイヤトーン P610FB(フェライト) ・・・16cm
JBL      D216          ・・・ 20cm
JBL      LE-8T                   ・・・ 20cm
 
と順に聴いてみました。
 
それぞれが持ち味があって、平面バッフルで聴く限りこれはこれで「有り」なんじゃないか?という世界。
 
私的にはJazzに特化するとすればD216の音色が気に入った次第。
 
ただクラシックも聴くので、P-610かLE-8Tかと言えば、深みがあって音が前に出てくるLE-8Tになるが・・・。
弦の音色はP-610とLE-8Tで遜色はないと感じた。
 
ただ、LE-8Tのこの音色は、私のステレオシステム(LE15A+375+蜂の巣+075)のミニチュア版そのもの。
 
面白かったのは平面バッフルで聴く限り、LE-8Tは4343とか4344系ではなく375を中心とした
システムの音に近かったこと。
やはり侮れませんな・・・(笑)
 
D216とLE-8Tの比較。
イメージ 1
 
左側 : LE-8T
右側 : D216
 
同じ20cmでもずいぶんと大きさが違う。
 
これがそのまま音の厚味に反映されている感じ。
 そう言えば、D216+075のコンパクトなシステムが古いJBLのカタログに載っていましたね。
 
 ↑追記:いつも寄らせて戴いているカッシーさん(http://blogs.yahoo.co.jp/kashi_oyaji/37094971.htm)のブログに載ってました。
『D42020』です。
 
で、ALTEC 418B。
 
最初はこのままでも良いか?と思っていたが、16cm、20cmでの音を聴いてみるとやはり高い方が物足りない。
 
しまった! 175DLH売り払うんじゃなかった!!(><)); 思っても後の祭り・・・(笑)
 
いまの我が家にある手持ちのツィーターはといえば、以下の4種しかない。
YL SH18 ・・・ 絶対に音色が合わない
テクニクス 5HH17G ・・・ 力なさすぎってあたりまえ?(笑)
パイオニア PT-R7Ⅲ ・・・ クロスが8000Hz以上なので除外
コーラル H-1 ・・・ 少なくとも邪魔にはならない音色
 
で、取り敢えずコーラル H-1を引っ張り出して来た。 懐かしい!!
かつて、親に買って貰った最初のSPがコーラルの10CX50という同軸型を平面バッフルに取り付けたもの。
これの、ツィーター部が少々やかましかったので、このH-1に繋ぎ換えた思い出があります。
 
イメージ 2
オールドファンには懐かしい・・・(笑)
 
一応クロスオーバーは2500Hz以上。
 
実際には5000Hz以上位が良かった。
 
高い方は10.000Hzあたりから、だら下がりだが今回はまあ良いかと・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
バッフルに穴を開けて取り付け・・・。 やはりバッフルに取り付けた方が力が出るかと。(笑)
イメージ 3
 
ネットワークはJBLのLX2400を使用。
 
クロスは2500Hzだったかな?
 
で、聴いてみました。
 
ツィーターのレベルを一杯上げて・・・。
 
結構イイ感じです。
 
418B1発よりレンジが伸びて、うるささも減少。
 
音が前に出てくるし、Jazzには良い感じです。
 
クラシックもまあ聴けないことはないレベル。 弦が以外と聴かせます。
 
D216よりはスケールの大きい分、「よっしゃ!」って感じ。
 
調子に乗って、ボーカルを・・・・聴くんじゃなかった・・・(><);
 
なんと、サシスセソが・・・弱い・・・。 というか子音が聞こえない。
 
慌てて近寄ってみると、そこでは聞こえる・・・高域ダラ下がりのせいではなく、聴取位置まで届かない・・・力負け・・・。
 
そりゃ、普段 075を聴いていれば、大概のツィーターは力負けしますわな。(爆)
 
かといって、いちいち 075を外して取り付ける訳には・・・。
どこかに 075か175DLH落ちてないかな・・・(爆)
 
で、苦肉の策。 インピーダンス無視。
イメージ 4
もう1本のH-1をシリーズにして載せてみました。(笑)
 
サシスセソが大分聞こえるようになって来ましたが・・・。
 
075どれだけ強いねん!!って改めて感心。
 
2本使っても、まだ075には及ばない・・・。
 
こうなったら、秘蔵のFOSTEX FE103Σを
ツィーター代わりに引っ張り出して来ますか。
 
適当な後面開放BOXにでも入れて・・・。
 
でも、音色が合うかな~(笑)
 
075 1本どの位かなとネットで検索してみたらなんと1本 3まんえんもする。
175DLHは言うに及ばず、とても手が出ません・・・。
 
それとも、後ろに置いてあるTANNOYのツィーター部だけを使おうかな。
クロスは2500Hzだし、ウーファー部の影響は出ないでしょう。
 
TANNOY+ALTECでTANTECとか・・・(爆)
いやいや、それならTANNOY単体で鳴らした方まとまりが・・・。(笑)
 
D216 2発使いも考えないではありませんが、やはりALTECの低域は捨てがたいし♪
 
うじうじ・・・うじうじ・・・(笑)
 
我が家のMONOシステム、まだまだ道は遠そうです。(泣)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平面バッフル ②

さて、ALTEC 418Bを使った平面バッフル。
イメージ 1
ALTEC 418B
楽器用38cmフルレンジ。
スペックは45Hz~8000Hz 能率100dB
 
この平面バッフルは800×900×21mm
 
カットオフは90HzなのでSPは床面近くに
取り付ける。
 
聴いてみると、90Hz~8000Hzなので意外とバランスは良い。
 
スコーンと抜けたストレスの無い音。
 
レスポンスは抜群に良い。
ただ、良く聴くとやはり中高域が少々歪っぽい。
ただ、私にとっていやな歪っぽさでは無い・・・。
まあ、楽器用SPはそれで音作りをしているんだから、当たり前といえば当たり前ですわな。(笑)
 
では、この418Bを活かすために色々やってみましょう・・・。
 
その前に、この2日間、原点に戻っていろいろとやってみた。  まず、モノラル用の駆動系。
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  イメージ 7
 
イメージ 8
  カートリッジ GE-VRⅡ
  アーム    江川工房 オイルダンプショートアーム
  ターンテーブル トーレンス TD124Ⅱ
 
  プリアンプ  ラックス CL35Ⅲ
 メインアンプ  ラックス A3550 6550ビーム管接続
 
  CL35Ⅲの入力抵抗は30kΩとした、
 
 
まず、聴いてみたのは基本中の基本。  ダイヤトーンP-610+平面バッフル。
イメージ 9
 
残念ながら P-610MBではなく、P-610FB。(笑)
フェライトマグネットですな。
 
20年以上前、AVサラウンド用に4本使っていたもの。
MBを4本も買えなかった・・・。(泣)
 
 
 
 
 
イメージ 10
  イメージ 11
 
実は、P-610をこの大きさの平面バッフルで聴くのは初めて・・・。
・・・いいな・・・ 何だかホッとする ・・・。
意外とスケールの大きな音がする。 16cm1本とはとても思えない。 箱入りではこうはいかんのでは?
ジャズ・クラシックとも素直な感じで、特に不満は無い。
16cmにハマる方がいるのもうなずけますね~。
 
次に聴いてみたのはこれ。 
イメージ 12
JBL D216
D130の20cm版。
8ΩがD208で、16ΩがこのD216.
 
かつて4Wayをやっていた時にミッドバスとしてミッドバスホーンに入れて使っていた。
 
D130との繋がりは抜群だった・・・
って当たり前か・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 良くも悪くも(あ、悪くはないんですが・・・)
D130のミニチュア版の音。
 
やはりP-610に比べると、ソロ楽器がぐッと前に出て来る。
 
Jazzとの相性は抜群。
 
418B D130 D216と聴いてゆくと、いずれも同一延長線上にある感じ。
 
パーンと中域の張った、とにかく前へ出て来る音・・・。
Bunjin Hallはこれのもっともっとグレードの高い音ですな。
 
でもこのD216、モノラルの濃さとあいまって、聴いてて気持ちがイイ。 時々煩く感じることもあるけど・・・(爆)
 
お次はこれ。
イメージ 4
 
ご存じ LE-8T。
 
普段はサンスイのSP-LE8Tの箱に入っている。 25年前に中古で入手したもの。
良くみると満身創痍です。
 
これも4Wayをやっていた時、ミッドバスとして使っていましたね。
 
こちらは、LE15Aとの繋がりが良かった。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 イメージ 6
 
こちらは、D216と比べると重心の低い音、 やはり1ランク上の音がする。
イメージでいうとD216が175ならLE-8Tが375かな?
というか、大変バランスの良い音。 Jazz、クラシックとも充分に聴ける。
極端な言い方だが、P-610を高級にした感じ。
 
ただ、20cmでJazzを聴くなら、D216かな・・・と思う自分に笑えてしまう。(爆)
 
これ以上、画像が載らないので、続きはまた・・・。(笑)
 
 
 
 
 

平面バッフル

お盆の諸々の雑用も一段落し、ようやく夏休み。
 
さて、材料は揃った・・・。
イメージ 1
 
900×900のシナ合板。
 
900×600のシナランバ-コア合板。
 
どちらもネットで特価品を取り寄せた。
 
両方で¥3.000+送料。
 
それと、家にあった端材2本。
 
さあ、平面バッフルを作りましょう。
 
サイズは900×800.
傾斜角は80度。
 
この部屋で切り粉まみれになりながら作った、ALTEC 418B用の平面バッフル。
 
後の掃除の方が大変だった。(爆)
 
イメージ 2
 
出来上がりはこんな感じ。
 
塗装はシェラック・ニス3回塗り。
 
 
以前より、モノラル用に418Bを活かさない手はないな~と思いつつも、箱を作る気力もなく、たどり着いたのが平面バッフル。
良く言えば基本ですな。(笑)
 
サイズは900×800×21mmのシナ合板。
 
菅球王国Vol3に載っていたものを参考に。
 
イメージ 3
 
近寄るとこんな感じ。
 
正直ここまでで力尽きた。
 
タンノイ1本、物置きに撤去したし・・・(笑)
 
こういう時に歳を感じますな。(爆)
 
ちょっと聴きでは、平面バッフルらしいストレスのない大変素直な音。
 
レンジは当然狭いものの、それなりにリアルな音を聴かせてくれる。
 
後日、ゆっくり聴いてみます。
 
また、おいおいと、こんなものも試してみましょう。
イメージ 4
 
16cm用と20cm用サブ・バッフル。
 
さて、何を聴いてみましょうか?(笑)
 
 
 
 
 
 
 

日曜日は音楽三昧

ここ1カ月ほど、あれこれ装置をいじって来ましたが、そう言えばここのところ落ち着いて音楽を聴いていない。
 
そこで昨日の日曜日は、音いじりは封印して音楽三昧。
 
今使っている、Shure TypeⅤはJazzではTypeⅢに一歩譲るものの、クラシックも何とかカバー出来るので・・・。
 
針圧1.5gでクラシックはダイナミック・ダンパーあり、Jazzはなしで聴いていました。
 
やっぱり何も考えずに音楽に浸っていられるのは至福の時間・・・。ええのォ~~。
 
その中で変わり種を・・・。
イメージ 1
HOのジャンクコーナーで見つけた105えんの
『ROSTAL&SCHAEFER』Vol1とVol2 
制作は1975年。
 
イギリスのピアノデュオらしい。
何故買ったかというとWINDSOR RECORDSというレーベル。
初めて聞いたレーベルだし、イギリス盤だったので。
何といっても2枚で210えんだし(爆)
レコードを洗ってもプチプチノイズはあるが仕方がない(笑)
内容はクラシックからポップスまで。
演奏はまあまあかな?
音はすっきりとして聴き易い。
盤面のレコード番号が手書きなのでひょっとしてオリジナル?
 
イメージ 2
イメージ 3
 
こちらは大好きなコールマン・ホーキンス。
日本橋のDISC JJで購入。 イタリア盤で800えんだった。
クレジットを見ると、1947年のセッションにMiles Davisの名が!
その他にもカイ・ウインディングやハンク・ジョーンズも。 ?ながらマックス・ローチの名も見える。
1947年と言えばマイルスの『クールの誕生』の一年前。 さてどうかな・・・・と聴いてみる。
 
ん~~、も一つピリッとしない。
当時既に大御所のホーキンスを前に、吹けなかったのか、吹かして貰えなかったのか・・・(><);
 
イメージ 4
I’M ALL SMILES
ハンク・ジョーンズとトミー・フラナガンのデュオ。
しかもピアノはスタインウエイとベーゼンドルファーを交互に弾いている。
 
私にとってピアノ・デュオといえばこれにとどめを指す一枚。
何回聴いても全然あきが来ない。
いや名演だと思います。
 
 
 
 
 
 
ジャケ裏はこんなん。
イメージ 5
いや~、何とも味があってええ2ショットですな~。(笑)
 
ところでスタインウエイ(88鍵)とベーゼンドルファーのグランドインペリアル(96鍵)の音の違いが聴き分けられるかって?・・・・
 
それは聞かないで下さい!(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
こうやって楽しく聴いていると久々に我が家の師匠犬がやって来ました。
イメージ 6
 
我が家の師匠犬 
『ララ』 ♀11歳  ラブラドール・レトリバーです。
 
不思議なことに、CDが鳴っている時は決して入って来ません。
 
 
私 : 師匠、今日の感じは如何ですか・・・?
 
師匠  : ん~~ どれどれ
 
って師匠、尻尾下がってるし!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
おや、珍しく聴き耳を・・・。
 
師匠 : そうでちね~~
      もうちょっと良く聴いてみようかな・・・。
 
私 : どうぞどうぞ!
    (いつもはスッとおらんようになるのに・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
師匠 : ま、こんなもんでないの?
      いつもみたいにうるさくないし。
      もう少し、かな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
師匠 : ま、これからも頑張るように・・・。
 
      それと、部屋はもう少し片づけようね!!
      わたち、横になれないし・・・。
 
私 : へい! 承知しやした~~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かくして、久々に平和な日曜日でした。(笑)
 

花火

昨日、一昨日は宝塚の花火大会。
 
私の家は限りなく宝塚に近い西宮の山の中。 
 
しかも海抜135m。
 
ということは・・・我が家のベランダから打ち上がった花火が真正面に見える。(^o^)v
 
カメラがコンデジなので画像の悪さはご容赦を・・・。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
ね♪ 真正面でしょ♪♪(爆)

プロフィール

KT

Author:KT
yahooブログより引っ越して参りました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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