SAEC WE308 ②

SAEC WE308をきちんと調整しませう・・・。
 
まずはアームボード。
家にあった適当なラワン合板を使ったので、厚さが12mmあり、一番下まで下げても、微妙なところでアームの水平が取れない。で、会社に持って行ってベルトサンダーで3mmほど削りました。
 
こんな感じ。
イメージ 1
削った所が階段状に見えるのはご愛嬌(笑)
 
これでやっときっちり水平が取れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて、ヘッドシェルが長すぎるのでこれも会社のマイクロカッターで15mmほどカット。
イメージ 2
     イメージ 4
 
短くなったでしょ(笑)
切ったままだと先端が不細工なので、先っちょもカットして接着。 
 
V15TyapeⅤには付属のアライメントゲージ(2点合わせ)があるので、針先位置もきっちり合わせる。
思い切り根元まで行くので、やはりこのシェルしか使えそうにない・・・(笑)
 
で、聴いてみると
イメージ 5
針圧 1.1g
 
Jazzにはダイナミック・ダンパーを上げた方が宜しいようで・・・。
 
TypeⅢにはその『Jazzらしさ』では一歩譲るけど、こうしてきっちりセットしてやると、そこはやはりShure。
 
アームもSME3009S2と比べても、充分使えます。
 
でも、やはりTypeⅤの究極はSME3009Ⅲに合わせるのが良いのかな?
 
今日は残りの時間、久々に音の調整ではなく、音楽に浸りませう・・・(^O^)v
 
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【おまけ】
ウチのTD124mkⅡ 最近スイッチを切るとSPから『バッツん!』ってノイズが出る。
多分、スイッチ部にON-OFF時のスパークでカーボンが溜まっているせいだが、精神衛生上宜しくないし、SPにも宜しくない(マルチなので特にツィーターが怖い)のでバラしてみましょう。
 
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ここがスイッチ部
 
構造はごく単純なのでメンテも簡単。
 
ベークライト板を外すと、それぞれリング状の接点が3箇所。
 
これを磨いてやる。
 
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磨く前の写真撮り忘れた。
 
結構黒くなってましたね~。
 
 
イメージ 7
左下の板がスイッチ板を外したところ。
 
右上の板に当たるとスイッチON
 
右下の板に当たるとスイッチOFF
 
ONの方にはAC220V/10nF(ナノファラッドって・・・)のコンデンサーが。
これがサージ吸収用のコンデンサーだと思います。
 
測ってみたら、このコンデンサーは一応生きていた。
 
 
イメージ 8
  イメージ 9
 
左写真がON時、 右写真がOFF時のスイッチ板の位置です。
 
ところが今回は接点を磨き倒しても、OFF時の『バッツん!』が直らない・・・(><)
 
多分コンデンサーがイカれかかっていると思われるので、取り敢えずスパークキラーをコンデンサーにパラッて
取り付けた。
 
イメージ 3
取り付けた後の写真。
 
結果は・・・OKでした(笑)
 
今度、コンデンサーを撤去しましょう。(^^)v
 
以上、ご参考までに・・・。
 
さあ!音楽聴くぞ~~(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Shure V15TypeⅤの負荷容量

兵庫の耳悪オヤジさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952の御依頼により
Shure V15TypeⅤの負荷容量をアップします。(取り説に載ってました)
TypeⅢは残念ながら取り説そのものがありませんでした。(><);
 
イメージ 1
 
「Recomeded Lord」の所ですね。 47kΩ/250pF?
設計には、ResistanceとInductanceも関係するのかな?
ちなみにここには載ってませんが、TypeⅤの出力は「正相」だそうです。
 
私にはどの値をとったら良いのか、よ~判らんので、あとは耳悪オヤジさんよろしく~(^o^)v
 
 
 
 

SAEC WE308

私の予備プレーヤーは DENON DP75+SAEC WE308.
以前にも書いたが、嫁殿の親戚が邪魔になるからと粗大ゴミに出そうとしていたのをレスキューしたもの。
 
思うところあって、これをTD-124に移植しようと・・・。
 
まず、家にあった適当なラワン合板でアームボードを作成。(買う余裕はないので・・・)
イメージ 7
イメージ 8
 
WE308はスペックによると、実効長240mm オーバーハング5mmとある。
と云う事はセンタースピンドルの中心から(240-5=)235mmのところに穴を開ければ良い。
 
念のため、Vinyl Engine から取説をダウンロード。  穴径はφ27mmとある。
木工用のドリルがないので、シャシー穴あけ用のステップドリル2種で代用。
イメージ 9
 
穴を開けようとすると困ったことが・・・。
穴位置はセンタースピンドルから235mm。
 
ところが、235mmの位置だと、一番後ろに持って行ってもア-ムベースが収まらない。(笑) あッちゃー(><);
 
一瞬考えたが、まあカートリッジを根元の方へ持って来ればなんとかなるか・・・。
で、230mmの所に穴を開けた。
これなら、カートリッジを前に出た5mm分後ろにずらせば、何とかなるとこの時点では思っていた。(笑)
 
イメージ 10
 
取り付けたところ。
 
ほんと、ギリギリですな。(笑)
これでも正規の取り付け位置ではない・・。
 
今回の目的は、最近常用にしているSME3009S2+V15TypeⅢに対し、ダブルナイフエッジのWE308を使ってみたらどうなるかの確認と
WE308も普段使い出来るようにする為。
 
手持ちのカートリッジを何種類か試してみましょう。
あ、SPは未だD130仕様です。
 
本命はこちら。ERAC STS455(JICO針だけど)  聴き比べにはBasie Jam’75 Basieの元に名手揃い。
イメージ 1
 イメージ 2
 
イメージ 3
結局、オーバーハング5mmに出来るのは
手持ちのシェルの中ではA.T.のこのシェル(品番不明)しかなかった・・・カッコ悪う(爆)
 
まずは、V15TypeⅢ。 針圧1.1g
SME3009S2に比べると一聴音が痩せた?
風に聞こえるが、必要な音はしっかり出ている。
WE308は3009S2より、かなりリジッドなので響きに差が出ている感じ。
 
やはりSMEの樹脂製のシングルナイフエッジに
対して金属製のダブルナイフエッジが効いているのかな・・・。
 
でもこのアーム、充分使えることが判った。(^^)v
熱狂的なファンがいるのも、うなづけます。
 
 ではこの音をリファレンスとして、聴き比べを・・・。
イメージ 4
ERAC STS455E JICO針 針圧1.5g
 
世間様ではクラシック用と思われていたようだが、何の何の。
そこいらのカートリッジより、よほどゴリッとした音が出る。この馬力は捨て難い。
Tpの吹き上がり、かすれ感、Saxの胴鳴りも申し分なし。Pはいうに及ばず。
Vibも共鳴管の感じが良く出ている。
 
ただシンバルのカツーンがカシーンに聴こえることがある。
いわば聴き良い音になっている。
ここいらがクラシックの弦のキツさを抑えていたと思われる。
 
イメージ 5
 
EMPIRE 4000DⅠ JICO針 針圧1.0g
 
昔はこれでポップスやロックを聴いていた。
 
一言で言うと綺麗で明るい華麗な音。
全体に線が細くなるが、これはこれでアリかなと・・・。
 
ERACと同様、シンバルがちょっとね~。
どうしても生々しさではTypeⅢに敵わない。
 
でもどちらも針のエージングが全然出来てないので、エージングしてやれば案外どちらも化けるかも・・・。
こういうモノは2~3時間で結論を出してはイケません。(笑)
 
イメージ 6
Shure V15TypeⅤMR  針圧1.75g
(今回はダイナミック・ダンパーありで)
 
TypeⅢに比べて、上下とも伸びた感じ。
これが3009S2では音が薄く感じてしまい、余り良い印象が無かったが、WE308では意外と濃い音が出る。
 
音の傾向は当たり前と云えば当たり前だが、
TypeⅢと同じ傾向にある。
シンバルもOK。
結構緻密だが馬力もある。
生々しさはTypeⅢにホンの一歩譲るが、使いこなしで何とかなりそうな予感が。
現時点ではWE-308にはこれかな・・・(笑)
 
ただシェルの状態が状態なので、何か考えなければイケません。(余った先端ぶった切るとか・・・)
 
針先位置も、目視で5mm位かな?なのでアライメント・プロテクターで合わさなければ。
 
お小遣い極少で、新しいモノ買えずに始まった『蔵出しオーディオ』 まだまだ楽しめそうです。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

D130 ④ 2ウェイ・・・。

今日は祝日だが仕事。
 
思ったより早く終われたので(といっても今ですが)昨日やったことなどを・・・。
 
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先日来、D130や418Bで遊んでいるのは、もう一度基本に戻って頭(耳かな?)を整理するため。
 
ちょっと最近訳が判らんようになってきた感じなので。
 
有り難いことに、土曜日 BunjinHallヨハネス先生によるオーディオベーシック講座が開かれた。
 
いや~、有意義な会でした。
 
M支配人、ヨハネス先生、参加された方々、有難うございました。m(__)m
 
私のように、腕も無いのに3Wayマルチなんぞをやっていると、時々訳が判らんようになって来る。
 
以前だと、こういうときはLE8Tを引っ張り出して来て1~2ヶ月LE8Tだけを聴いていた。
 
今回のような会があると、先生のお話や、集まられた方々との話を通じて、色々なヒントが戴ける。
 
有り難いことです。m(__)m
 
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で、昨日試してみたのは
イメージ 1
 ん?・・・・・・・ネットワークに転向?(笑)
 
先日より、D130のフルレンジの音を聴いていたが、では2Wayではどんな音になるのか?
 
恥ずかしながら、いままでやった事が無い。
 
ウチにあるのはN2400.
 
D130+075+N2400といえば
 
『030』システムでんがな。
 
JBLの基本システムのうちの一つ。
 
イメージ 2
 
で、2Wayで聴いてみた。
 
あ、もちろんMONO/STEREO両方で。
 
アンプはEL156pp。
 
ん~~、結構イイのでは?
 
Jazz再生の基本の音。
 
音の傾向はフルレンジの時と変わらないが
聴感上、上下とも伸びた感じ。
 
フルレンジの時のもどかしさが無くなった。
 
立ち上がり、立ち下がりも反応が良い。
 
小難しい事を言わなければ  無用な四の五の言わなければ、JazzがJazzらしく鳴り、聴いてて楽しい。  
 
これで上がりとも思える、無用な挟雑物のない、素直な音。(ヘタがマルチをやるとここでエライ目に合って、しかも気付かない・・・)
 
075でこれだけ出るんなら、175DLHを売り払うんじゃなかった・・・(。、);
 
やっぱり、こういう時は基本に戻らないとアキませんね~。(笑)
 
 
 
 
 
 

ALTEC 418B

1本だけある、ALTECの38cm楽器用フルレンジ 418Bを試してみました。
 
イメージ 1
左はD130.
 
D130に比べるとコーン紙の頂角がかなり深い。
 
この418B、25年ほど前に日本橋の五階百貨店~知ってる人は知ってますが、要は中古屋さんの集まった市場みたいな所。五階建てのビルではありません、名前だけ。(笑)~で1本しか無いということで¥5.000也。 重たいのをぶら下げて電車で帰った記憶がある。
 
前の家の時は壁バッフルの3Dだったので
6CA7ppや6L6GCppでコーラルの15L70と交互にウーファーとして使っていたがここ20年ほどはお蔵入りしていた。 またフルレンジとして聴いた記憶は無い。
 
で、セットしてみた。  
 
イメージ 2
   イメージ 3
 
左cH : ALTEC 418B                     右cH : JBL D130
 
低域用アンプのEL156ppをフルレンジにして、ALTEC 逆相  JBL 正相で繋ぐ。
 
まずはフルレンジで聴き比べ。  当然モノラル再生  サキコロを聴く。
カートリッジは敢えて シュアーTypeⅢMRを使い、C33のLeft⇒ L+R機能でバランスVolでそれぞれの音を聴いた。
 
ん~~、どうも低域が膨らむ。 D130のポート面積では合わないみたいですね。
で、調整。 ここは長くなるので割愛。
 
イメージ 4
 
結局こうなった。
 
ポート面積 126.6cm²
 
調べてみたら何の事はない、604とか605用の自作箱の推奨値とほぼ同じ。
 
先に調べておけば良かった。(笑)
 
 
 
 
 
 
サキコロ以外にも色々と聴いてみると、 D130に比べて音圧が高く中高域が張った音。 正直ちとやかましい。
 
低域はD130より深い感じ。 もう少し低い所まで出ているように感じるのは中高域が張っているせいもある?
 
ただ全体には厚味があってイイ感じで、雰囲気的にはBunjinHallの音の出方の片鱗が感じられる。
 
びっくりするのは、これがTypeⅢの音?って思うくらいパーンと張った音がする。バリレラみたいに思える。
TypeⅢって結構上から下まで力があるけども、結構しなやかで、ストーンとした音じゃないですか。
このSP、結構個性がキツイかも・・・。
 
で、3Wayで聴いてみました。
イメージ 5
F15の低域側のチャンデバボード。
5Wayやってた頃の残骸。(笑)
 
12db/octで400/500/650/1000と試してみたが、結局この中では500Hzに落ち着いた。
(650Hzも良かったけれど)
 
500Hzから上は375/075が受け持つので
 
中高域のうるささからは解放された。
 
 
 
 
 
 
3Wayで聴いてみると
 
JBL D130 ・・・ 音が前に出て来る。 レスポンスが良い。 Jazzのエッセンスを取りだすのが巧み。
            418Bに比べると僅かに音の厚みが薄いがこれも個性。
 
ALTEC 418B  ・・ D130ほどは音が前に出てこないが、懐が深い感じ。 何か一生懸命鳴ってる感じで好感が             持てる。  レスポンスはD130に1歩譲るが誤差の範囲。
            音楽の陰影はこちらの方が出る。 ブルースも良さそう。D130はカラッとしている。
            
             レコードによっては、418Bと375が別々に鳴ってる感じもあったが、これは調整で詰めれば
            何とかなりそう。
 
            私は個人的には音楽再生は、レスポンス(立ち上がりと立ち下がり)、色気、陰影が
            大事だと思っているのですが、結構イイ線いってるような・・・。
 
418B 大体、こんな感じです。 また気がついたことを思い出したら書き加えますが・・・。(笑)
 
ただ難儀なのは・・・私、この音 結構好みなんですよね・・・困った!!(><)(爆)
 
 
 
 
          
            
            
 
 

D130 ③

ALTEC 418Bを試す前にD130でやり残したことが・・・。
 
私のウーファーBOXは200L弱。
 
JBLの資料によるとポートの面積は、
イメージ 5
173~200Lで326cm² ダクトなし
 
現状は
イメージ 6
φ35mmの穴が4つで38.5cm²
1/10しかない。
 
これは色々試してみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じくJBLの資料より、自作の場合のD130の推奨?箱
イメージ 7
内容積が約140Lの箱でおよそ194cm²(ダクトなし)となっている。
 
で、まずは塞いである元々のバスレフポート(ダクトは撤去済み)φ100mmの穴を開けてみた。
 
イメージ 1
ポート面積は195.5cm²。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
テストに使ったのはこれ
Jazzでは良く言われるが、A面1曲目は『聴かせるため』のもの、B面1曲目はミュージシャンの『ホンネ』
当然B面1曲目『Like It Is』を聴く。
 
ん~~
イイ感じなんだけど低域の低い所にもどかしさを感じてしまう・・・。
 
もう少し先に行ってみましょう。
 
 
 
イメージ 3
 
塞いであった穴を全部解放。
 
ポート面積 243.6cm²
 
低域の量感は出て来たけど、中域にかぶってしまい元も子もなし・・・。
 
で、いろいろやってみて最終バージョン。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
赤いのはゴム栓(笑)
 
これでポート面積は205.1cm²
 
大分LE15Aのような低域の伸びが出て来た。
 
今まで低域がもどかしかったのが、まあ我慢出来る範囲か。
 
全体のレスポンスの良さは言うまでもない。
 
何よりJazzを『らしく』聴かせる。
 
これはLE15A使用時を上回る。
 
私の部屋で、今の組み合わせでD130を使う限りにおいては、『上がり』に近いかも・・・。
 
明日はALTECに挑戦(^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

D130 ②

ウーファーをD130に乗せ換えて、Jazzを楽しんでいますが、どうも私の好みからいうと音が弾み過ぎる。
 
私のウーファーボックスは裏蓋まで接着してあるので、ウーファーは前付けしか出来ない。
 
取り付け時にOリング(パッキン)を付けるか付けないかで当然音も変わって来る。
 
今回のD130は思うところあって、Oリングを付けていなかったけど、やはり付けてみませう。
 
イメージ 1
私の使っているのはこれ。
 
ウレタンゴムの丸ベルト。直径3mm。
 
本来は工場で小型動力のVベルトとして使うもの。
 
適当な長さに切って、ライターで熔かしてくっ付けると
Oリングとなります。
 
 
 
イメージ 2
イメージ 3
 
少し短めに切って、溶着し、継ぎ目をなだらかにカットする。    ↑ 出来上がり。
 
で、聴いてみると結構制動が効いてきた。 反応も早く、イイ感じです。
 
ただ、無い物ねだりは分かっているんだけど、空気感がもどかしい・・・。
 
やはり130系では、ダブルウーファーか +スーパーウーファーでないとしんどいのかも。
 
かといって、LE15Aだと今のシステムで私の腕では、この反応の速さは出ない。 
 
石のアンプの中古で例えばマッキンのMC2500クラスを持って来れば何とかなるのは確認済みだが、先立つものが全く無いし・・・。(笑)
 
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ふと思い立って、久し振りに3009S2+V15TypeⅢに付け替えてみた。
 
イメージ 4
常用は3012(旧)+SPU-GE+パートリッジTH7834Ⅲ.
 
いろいろと聴いてみると・・・。
 
おっ、低いところが適度にぼやけて、空気感らしきものが!!
 
やはりD130にはTypeⅢが宜しいようで・・・。(笑)
 
今日の白眉はこの2枚。
 
イメージ 5
  イメージ 6
 
御存じBasie Jam '73 と ’75  ’73はHQ180盤  ’75は日本盤(><); 
 
そんなことは置いといて・・・いや~、エエですな~。 
 
’75でのミルト・ジャクソンのヴァイブ、結構再生が難しいんだけどうるさくなく、共鳴管の存在も感じられ、そして力もあってOKですな。グリフィンのSAXも胴鳴り感が良く出ている。
 
なにより聴いてて楽しい。(^^)v
 
しばらくD130で行きますか・・・。(笑)
 
次回はこれを試してみましょう。 1本しかないけど(爆)。
イメージ 7
イメージ 8
 
イメージ 9
 
ALTEC 418B
 
38cm楽器用フルレンジSP
 
要はD130のALTEC版。
 
どちらが先なんだろう。
 
ウチで唯一のALTEC。
 
さて、どうなりますか・・・。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

KT

Author:KT
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